JPH0843444A - デジタル・ストレージ・オシロスコープのトリガ位置及び振幅目盛の表示方法 - Google Patents
デジタル・ストレージ・オシロスコープのトリガ位置及び振幅目盛の表示方法Info
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- JPH0843444A JPH0843444A JP19477294A JP19477294A JPH0843444A JP H0843444 A JPH0843444 A JP H0843444A JP 19477294 A JP19477294 A JP 19477294A JP 19477294 A JP19477294 A JP 19477294A JP H0843444 A JPH0843444 A JP H0843444A
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- 239000003550 marker Substances 0.000 claims abstract description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
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- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 デジタル・ストレージ・オシロスコープのス
クリーンが狭くても、波形と一緒に、振幅目盛及びトリ
ガ位置情報を見やすく表示できるようにする。 【構成】 デジタル・ストレージ・オシロスコープの表
示器にトリガ位置を表示する際に、表示器の時間軸方向
と直角方向の直線を、表示器に表示された波形のトリガ
位置に対応する時間位置に配置し、この直線に振幅目盛
に対応するマーカを付加する。
クリーンが狭くても、波形と一緒に、振幅目盛及びトリ
ガ位置情報を見やすく表示できるようにする。 【構成】 デジタル・ストレージ・オシロスコープの表
示器にトリガ位置を表示する際に、表示器の時間軸方向
と直角方向の直線を、表示器に表示された波形のトリガ
位置に対応する時間位置に配置し、この直線に振幅目盛
に対応するマーカを付加する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、デジタル・ストレージ
・オシロスコープにおいて、トリガ位置及び振幅目盛を
表示する方法に関する。
・オシロスコープにおいて、トリガ位置及び振幅目盛を
表示する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】デジタル・ストレージ・オシロスコープ
(DSO)は、A/D変換器によりアナログ入力信号を
デジタル信号に変換し、このデジタル信号を取込みメモ
リに順次蓄積する。取込みメモリの全記憶容量を越えた
ときは、最初の記憶位置に戻り、重ね書きをしていく。
入力信号がトリガ条件を満足すると、その時点から所定
時間経過後に取込みメモリが新たなデジタル信号を蓄積
するのを停止させる。そして、取込みメモリの蓄積され
たデジタル信号に応じて、入力信号の波形を表示器に表
示する。かかるDSOは、所定時間を任意に設定するこ
とにより、トリガ条件を満足する以前の入力信号も測定
することができ、非常に便利である。また、入力信号が
デジタル信号として蓄積されているので、種々のデジタ
ル解析も可能である。
(DSO)は、A/D変換器によりアナログ入力信号を
デジタル信号に変換し、このデジタル信号を取込みメモ
リに順次蓄積する。取込みメモリの全記憶容量を越えた
ときは、最初の記憶位置に戻り、重ね書きをしていく。
入力信号がトリガ条件を満足すると、その時点から所定
時間経過後に取込みメモリが新たなデジタル信号を蓄積
するのを停止させる。そして、取込みメモリの蓄積され
たデジタル信号に応じて、入力信号の波形を表示器に表
示する。かかるDSOは、所定時間を任意に設定するこ
とにより、トリガ条件を満足する以前の入力信号も測定
することができ、非常に便利である。また、入力信号が
デジタル信号として蓄積されているので、種々のデジタ
ル解析も可能である。
【0003】ところで、最近のDSOは、種々の機能を
具えて高性能になる傾向がある一方、機能を簡略化し
て、できるだけ小形にする傾向もある。小形のDSO
は、工場やサービス・センターでの故障修理の他に、現
地への出向いた故障修理に用いるのにも適している。
具えて高性能になる傾向がある一方、機能を簡略化し
て、できるだけ小形にする傾向もある。小形のDSO
は、工場やサービス・センターでの故障修理の他に、現
地への出向いた故障修理に用いるのにも適している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】DSOが小形化するた
めには、表示器も小形化しなければならない。この場
合、表示器として、陰極線管(CRT)よりも、液晶な
どの平面表示器の方が小形化に適する。いずれの表示器
を用いても、小形化により表示スクリーンが狭くなる
と、波形が見にくくなるため、スクリーンをなるべく簡
単にする必要がある。しかし、従来のDSOでは、表示
スクリーンに、時間軸目盛、振幅目盛、トリガ位置情報
なども波形と一緒に表示しており、これらを小形スクリ
ーンに表示すると、波形が観測しにくくなるという欠点
があった。
めには、表示器も小形化しなければならない。この場
合、表示器として、陰極線管(CRT)よりも、液晶な
どの平面表示器の方が小形化に適する。いずれの表示器
を用いても、小形化により表示スクリーンが狭くなる
と、波形が見にくくなるため、スクリーンをなるべく簡
単にする必要がある。しかし、従来のDSOでは、表示
スクリーンに、時間軸目盛、振幅目盛、トリガ位置情報
なども波形と一緒に表示しており、これらを小形スクリ
ーンに表示すると、波形が観測しにくくなるという欠点
があった。
【0005】したがって、本発明の目的は、小形スクリ
ーンでも、波形と一緒に、振幅目盛及びトリガ位置情報
を見やすく表示できるデジタル・ストレージ・オシロス
コープのトリガ位置及び振幅目盛の表示方法の提供にあ
る。
ーンでも、波形と一緒に、振幅目盛及びトリガ位置情報
を見やすく表示できるデジタル・ストレージ・オシロス
コープのトリガ位置及び振幅目盛の表示方法の提供にあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明では、デジタル・
ストレージ・オシロスコープの表示器の時間軸方向と直
角方向の直線を、表示器に表示された波形のトリガ位置
に対応する時間位置に配置する。そして、この直線に、
振幅目盛に対応するマーカを付加している。また、マー
カは、直線と直角方向で、この直線より短い線でもよい
し、直線上に配置された点であってもよい。
ストレージ・オシロスコープの表示器の時間軸方向と直
角方向の直線を、表示器に表示された波形のトリガ位置
に対応する時間位置に配置する。そして、この直線に、
振幅目盛に対応するマーカを付加している。また、マー
カは、直線と直角方向で、この直線より短い線でもよい
し、直線上に配置された点であってもよい。
【0007】
【実施例】以下、添付図を参照して、本発明の好適な実
施例を説明する。図2は、本発明を用いるデジタル・ス
トレージ・オシロスコープ(DSO)のブロック図であ
る。入力端子10に供給されたアナログ入力信号は、バ
ッファである入力回路12を介してA/D変換器14に
供給される。なお、この入力回路12は、直流又は交流
結合の選択や、利得の調整を行ってもよい。A/D変換
器14は、アナログ入力信号をデジタル信号に変換し、
取込みメモリ16は、A/D変換器14からのデジタル
信号を順次蓄積する。なお、制御回路24は、キーボー
ドなどの入力装置28からの設定に応じて、所望周波数
のサンプリング・クロックをA/D変換器14に供給す
ると共に、取込みメモリ16の書込み/読出しモードの
制御及びアドレス制御などを行う。このような制御回路
24は、マイクロプロセッサ・システムで構成できる。
施例を説明する。図2は、本発明を用いるデジタル・ス
トレージ・オシロスコープ(DSO)のブロック図であ
る。入力端子10に供給されたアナログ入力信号は、バ
ッファである入力回路12を介してA/D変換器14に
供給される。なお、この入力回路12は、直流又は交流
結合の選択や、利得の調整を行ってもよい。A/D変換
器14は、アナログ入力信号をデジタル信号に変換し、
取込みメモリ16は、A/D変換器14からのデジタル
信号を順次蓄積する。なお、制御回路24は、キーボー
ドなどの入力装置28からの設定に応じて、所望周波数
のサンプリング・クロックをA/D変換器14に供給す
ると共に、取込みメモリ16の書込み/読出しモードの
制御及びアドレス制御などを行う。このような制御回路
24は、マイクロプロセッサ・システムで構成できる。
【0008】トリガ回路22は、入力回路12からのア
ナログ入力信号を受け、制御回路24により設定された
トリガ条件との比較を行う。入力信号がトリガ条件を満
足すると、トリガ信号を制御回路24に供給する。制御
回路24は、トリガ信号の受信後、入力装置28で設定
された所定時間が経過すると、取込みメモリ16が新た
なデジタル信号を蓄積しないようにする、即ち、書込み
モードから読出しモードに切り替える。
ナログ入力信号を受け、制御回路24により設定された
トリガ条件との比較を行う。入力信号がトリガ条件を満
足すると、トリガ信号を制御回路24に供給する。制御
回路24は、トリガ信号の受信後、入力装置28で設定
された所定時間が経過すると、取込みメモリ16が新た
なデジタル信号を蓄積しないようにする、即ち、書込み
モードから読出しモードに切り替える。
【0009】読出しモードになると、制御回路24の制
御により、取込みメモリ16内のデジタル信号は、波形
データとして表示メモリ18に展開される。この表示メ
モリ18は、表示器20のピクセルと1対1に対応した
記憶位置を有するビット・マップ・メモリでもよい。表
示メモリ18に蓄積された波形は、表示器20に表示さ
れる。以上は、従来のDSOと同様な構成及び動作であ
る。なお、表示器20は、液晶などの平面表示器でもよ
い。いずれにしても、DSO自体が小形のため、表示器
20の表示スクリーンも狭い。
御により、取込みメモリ16内のデジタル信号は、波形
データとして表示メモリ18に展開される。この表示メ
モリ18は、表示器20のピクセルと1対1に対応した
記憶位置を有するビット・マップ・メモリでもよい。表
示メモリ18に蓄積された波形は、表示器20に表示さ
れる。以上は、従来のDSOと同様な構成及び動作であ
る。なお、表示器20は、液晶などの平面表示器でもよ
い。いずれにしても、DSO自体が小形のため、表示器
20の表示スクリーンも狭い。
【0010】図1は、本発明の動作を説明する流れ図で
ある。この流れ図の各動作は、制御回路24のマイクロ
プロセッサ・システム内のプログラマブルにより、マイ
クロプロセッサが制御する。ステップ50にて、操作者
が入力装置28を介して入力したトリガ位置や、トリガ
・レベル及び傾斜(トリガ条件)をトリガ回路22及び
制御回路24自体に設定する。なお、この際に、A/D
変換器14のクロック速度を一緒に設定してもよい。ス
テップ52にて、取込みメモリ16を書き込みモードに
して、入力信号の取込みを開始する。ステップ54で
は、入力信号がトリガ条件を満足して、トリガ回路22
がトリガ信号を発生するのを待つ。すなわち、トリガ条
件が満足されるまで、入力信号の取込みを持続するた
め、取込みメモリ16は、全記憶領域に取込み後、重ね
書きにより取込みを持続する。
ある。この流れ図の各動作は、制御回路24のマイクロ
プロセッサ・システム内のプログラマブルにより、マイ
クロプロセッサが制御する。ステップ50にて、操作者
が入力装置28を介して入力したトリガ位置や、トリガ
・レベル及び傾斜(トリガ条件)をトリガ回路22及び
制御回路24自体に設定する。なお、この際に、A/D
変換器14のクロック速度を一緒に設定してもよい。ス
テップ52にて、取込みメモリ16を書き込みモードに
して、入力信号の取込みを開始する。ステップ54で
は、入力信号がトリガ条件を満足して、トリガ回路22
がトリガ信号を発生するのを待つ。すなわち、トリガ条
件が満足されるまで、入力信号の取込みを持続するた
め、取込みメモリ16は、全記憶領域に取込み後、重ね
書きにより取込みを持続する。
【0011】ステップ56にて、トリガ回路22がトリ
ガ信号を発生すると、制御回路24は、トリガ位置に応
じた遅延後に、取込みメモリ16による入力信号の取込
みを中止させる。なお、取込みメモリ16に最終的に蓄
積された信号と、トリガ位置との関係を図3に示す。図
3Aは、トリガ信号Tの発生後、わずかな時間が経過度
に取込みを中止した場合で、いわゆるプリ・トリガ状態
である。なお、「取込み期間」として示した部分が、取
込みメモリ16に蓄積された入力信号の期間である。図
3Bは、トリガTが全取込み期間の中央にくるセンタ・
トリガであり、図3Cは、トリガTが全取込み期間の終
わりにくるポスト・トリガである。
ガ信号を発生すると、制御回路24は、トリガ位置に応
じた遅延後に、取込みメモリ16による入力信号の取込
みを中止させる。なお、取込みメモリ16に最終的に蓄
積された信号と、トリガ位置との関係を図3に示す。図
3Aは、トリガ信号Tの発生後、わずかな時間が経過度
に取込みを中止した場合で、いわゆるプリ・トリガ状態
である。なお、「取込み期間」として示した部分が、取
込みメモリ16に蓄積された入力信号の期間である。図
3Bは、トリガTが全取込み期間の中央にくるセンタ・
トリガであり、図3Cは、トリガTが全取込み期間の終
わりにくるポスト・トリガである。
【0012】ステップ58では、取込みメモリ16に蓄
積されたデジタル信号を波形として、表示メモリ18に
展開する。ステップ60では、図3の各場合に相当する
トリガ位置を示す表示カソールを、表示メモリ18に追
加する。これは、制御回路24内に予め表示カソールの
パターンが記憶されており、トリガ位置に応じて表示メ
モリ18のアドレスを制御し、このパターンを表示メモ
リ18に書き込む。ステップ62では、表示メモリ18
の内容を表示器20に表示する。
積されたデジタル信号を波形として、表示メモリ18に
展開する。ステップ60では、図3の各場合に相当する
トリガ位置を示す表示カソールを、表示メモリ18に追
加する。これは、制御回路24内に予め表示カソールの
パターンが記憶されており、トリガ位置に応じて表示メ
モリ18のアドレスを制御し、このパターンを表示メモ
リ18に書き込む。ステップ62では、表示メモリ18
の内容を表示器20に表示する。
【0013】図4は、表示器20の表示例を示す。な
お、図を簡単にするため、入力信号波形は、省略してあ
る。図4Aの表示は、図3Aの場合のプリトリガであ
る。この場合、カソール線Cは、表示器20の時間軸方
向(実施例の場合、水平方向)と直角方向(実施例の場
合、垂直方向)の直線であり、表示器に表示された波形
(図示せず)のトリガ位置に対応する時間位置に配置さ
れている。また、図4の表示スクリーン上の水平線は、
垂直方向の振幅の基準線である。
お、図を簡単にするため、入力信号波形は、省略してあ
る。図4Aの表示は、図3Aの場合のプリトリガであ
る。この場合、カソール線Cは、表示器20の時間軸方
向(実施例の場合、水平方向)と直角方向(実施例の場
合、垂直方向)の直線であり、表示器に表示された波形
(図示せず)のトリガ位置に対応する時間位置に配置さ
れている。また、図4の表示スクリーン上の水平線は、
垂直方向の振幅の基準線である。
【0014】本発明の特徴は、表示スクリーンが狭いた
め、できるだけ表示スクリーンでは垂直及び水平方向の
目盛を省略してある。そして、トリガ位置を示すカソー
ル線Cに振幅目盛に対応するマーカを付加している。こ
のマーカは、カソールの直線Cと直角方向で、この直線
より短い線である。このマーカ付きカソールのパターン
は、上述の如く、ビット・マップのイメージ・データと
して予め制御回路24に記憶されている。図4のB及び
Cの表示例は、図3のB及びCに対するセンタ・トリガ
及びポスト・トリガの場合である。このように本発明に
よれば、少ないカソール及び目盛により、トリガ位置と
垂直目盛とを同時に表示できるので、表示スクリーンが
簡略化されて、波形測定が容易になる。
め、できるだけ表示スクリーンでは垂直及び水平方向の
目盛を省略してある。そして、トリガ位置を示すカソー
ル線Cに振幅目盛に対応するマーカを付加している。こ
のマーカは、カソールの直線Cと直角方向で、この直線
より短い線である。このマーカ付きカソールのパターン
は、上述の如く、ビット・マップのイメージ・データと
して予め制御回路24に記憶されている。図4のB及び
Cの表示例は、図3のB及びCに対するセンタ・トリガ
及びポスト・トリガの場合である。このように本発明に
よれば、少ないカソール及び目盛により、トリガ位置と
垂直目盛とを同時に表示できるので、表示スクリーンが
簡略化されて、波形測定が容易になる。
【0015】図5は、カソール・パターンの別の実施例
を示す。この場合、垂直目盛を示すマーカは、直線上に
配置された点である。このマーカは、この他の形状、例
えば、星印、三角形、円などの任意の形状でもよい。
を示す。この場合、垂直目盛を示すマーカは、直線上に
配置された点である。このマーカは、この他の形状、例
えば、星印、三角形、円などの任意の形状でもよい。
【0016】上述は、本発明の好適な実施例について説
明したが、本発明の要旨を逸脱することなく、種々の変
更及び変形が可能である。例えば、制御回路24に記憶
されたカソール・パターンを表示メモリ18に直接書込
む代わりに、表示メモリ18の出力端で、このメモリか
らの読出し出力と制御回路からのカソール・パターンと
を合成してもよい。この場合、表示メモリ18の読出し
タイミングがカソール位置になったときに、その垂直位
置に対応するカソール部分のデータを加算すればよい。
明したが、本発明の要旨を逸脱することなく、種々の変
更及び変形が可能である。例えば、制御回路24に記憶
されたカソール・パターンを表示メモリ18に直接書込
む代わりに、表示メモリ18の出力端で、このメモリか
らの読出し出力と制御回路からのカソール・パターンと
を合成してもよい。この場合、表示メモリ18の読出し
タイミングがカソール位置になったときに、その垂直位
置に対応するカソール部分のデータを加算すればよい。
【0017】
【発明の効果】上述の如く、本発明によれば、少ないカ
ソール及び目盛により、トリガ位置と垂直目盛とを同時
に表示できるので、表示スクリーンが簡略化されて、波
形測定が容易になる。本発明は、特に小形のDSOに適
する。
ソール及び目盛により、トリガ位置と垂直目盛とを同時
に表示できるので、表示スクリーンが簡略化されて、波
形測定が容易になる。本発明は、特に小形のDSOに適
する。
【図1】本発明の動作を説明する流れ図である。
【図2】本発明を用いるデジタル・ストレージ・オシロ
スコープのブロック図である。
スコープのブロック図である。
【図3】トリガ位置と取込み期間との関係を示す図であ
る。
る。
【図4】本発明による表示例を示す図である。
【図5】本発明による他の表示例を示す図である。
C カソール 12 入力回路 14 A/D変換器 16 取込みメモリ 18 表示メモリ 20 表示器 22 トリガ回路 24 制御回路 28 入力装置
Claims (3)
- 【請求項1】 アナログ入力信号をデジタル信号に変換
し、取込みメモリに順次蓄積し、上記入力信号がトリガ
条件を満足した後、所定時間経過後に上記取込みメモリ
が新たな上記デジタル信号を蓄積するのを停止させ、上
記取込みメモリの蓄積された上記デジタル信号に応じ
て、上記入力信号の波形を表示器に表示するデジタル・
ストレージ・オシロスコープにて、上記表示器にトリガ
位置を表示する方法であって、 上記表示器の時間軸方向と直角方向の直線を、上記表示
器に表示された上記波形のトリガ位置に対応する時間位
置に配置し、上記直線に振幅目盛に対応するマーカを付
加したことを特徴とするデジタル・ストレージ・オシロ
スコープのトリガ位置及び振幅目盛の表示方法。 - 【請求項2】 上記マーカは、上記直線と直角方向で、
上記直線より短い線であることを特徴とする請求項1の
デジタル・ストレージ・オシロスコープのトリガ位置及
び振幅目盛の表示方法。 - 【請求項3】 上記マーカは、上記直線上に配置された
点であることを特徴とする請求項1のデジタル・ストレ
ージ・オシロスコープのトリガ位置及び振幅目盛の表示
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19477294A JPH0843444A (ja) | 1994-07-27 | 1994-07-27 | デジタル・ストレージ・オシロスコープのトリガ位置及び振幅目盛の表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19477294A JPH0843444A (ja) | 1994-07-27 | 1994-07-27 | デジタル・ストレージ・オシロスコープのトリガ位置及び振幅目盛の表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0843444A true JPH0843444A (ja) | 1996-02-16 |
Family
ID=16329993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19477294A Pending JPH0843444A (ja) | 1994-07-27 | 1994-07-27 | デジタル・ストレージ・オシロスコープのトリガ位置及び振幅目盛の表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0843444A (ja) |
-
1994
- 1994-07-27 JP JP19477294A patent/JPH0843444A/ja active Pending
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