JPH0843462A - 交流機器の定数測定法及びその装置 - Google Patents
交流機器の定数測定法及びその装置Info
- Publication number
- JPH0843462A JPH0843462A JP6197259A JP19725994A JPH0843462A JP H0843462 A JPH0843462 A JP H0843462A JP 6197259 A JP6197259 A JP 6197259A JP 19725994 A JP19725994 A JP 19725994A JP H0843462 A JPH0843462 A JP H0843462A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- axis
- command
- voltage command
- component
- current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
- Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数の測定条件及び無負荷試験を必要とせ
ず、電動機の回転停止の条件のみで必要な全ての電動機
定数を測定することにある。 【構成】 電動機定数演算器7によりq軸電圧指令値を
零に、一次角周波数指令とd軸電圧指令を所定値に、ま
たは、d軸電圧指令値を零に、一次角周波数指令とq軸
電圧指令を所定値に設定し、この信号を座標変換器3に
入力して三相電圧指令信号に変換すると、この三相電圧
指令信号によりインバータ2から交流電動機1に電流が
流れる。この電流を電流検出器4a,4bで検出し、座
標変換器5に入力すると、座標変換器5からd軸電流成
分とq軸電流成分が出力される。これらの出力値と前記
電圧指令値に基づいて交流機器の抵抗分とインダクタン
ス分を演算し、これを異なる二つの一次角周波数を用い
て行い、各周波数に対する抵抗分及びインダクタンス分
の演算結果から交流機器の定数を求める。
ず、電動機の回転停止の条件のみで必要な全ての電動機
定数を測定することにある。 【構成】 電動機定数演算器7によりq軸電圧指令値を
零に、一次角周波数指令とd軸電圧指令を所定値に、ま
たは、d軸電圧指令値を零に、一次角周波数指令とq軸
電圧指令を所定値に設定し、この信号を座標変換器3に
入力して三相電圧指令信号に変換すると、この三相電圧
指令信号によりインバータ2から交流電動機1に電流が
流れる。この電流を電流検出器4a,4bで検出し、座
標変換器5に入力すると、座標変換器5からd軸電流成
分とq軸電流成分が出力される。これらの出力値と前記
電圧指令値に基づいて交流機器の抵抗分とインダクタン
ス分を演算し、これを異なる二つの一次角周波数を用い
て行い、各周波数に対する抵抗分及びインダクタンス分
の演算結果から交流機器の定数を求める。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、交流機器の定数測定方
法及びその装置に係わり、特に、交流電動機のベクトル
制御装置において、制御定数設定に用いる電動機定数を
測定する交流機器の定数測定方法及びその装置に関す
る。
法及びその装置に係わり、特に、交流電動機のベクトル
制御装置において、制御定数設定に用いる電動機定数を
測定する交流機器の定数測定方法及びその装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】ベクトル制御装置を用いて交流電動機を
制御するに際しては、対象となる交流電動機の定数に基
づいて制御定数を設定することが必要である。このた
め、従来、電動機定数の設計値に基づいて制御定数を設
定したり、または、抵抗測定試験、無負荷試験、拘束試
験により必要な電動機定数を測定し、この測定結果から
制御定数を設定する方法が採用されている。しかし、電
動機の設計値を用いる前者の方法では、設計値と実際値
の不一致により制御演算誤差が生じ、制御定数を設定し
たあと、再調整を余儀なくされている。一方、各種の測
定試験によって得られた測定結果を用いる後者の方法で
は、電動機を無負荷で運転することが必要となるなど複
数の異なる試験を行わねばならず、各種測定を行うため
の準備作業が煩雑となる。そこで、これらの問題点に対
処するものとして、特開昭62−262697号公報に
記載されているものがある。これは、インバータ制御装
置に電動機を接続した状態で、各種測定条件を与えたと
きの電圧指令値と電流検出値から電動機定数を測定し、
この測定結果に従って制御定数を設定するものであり、
直流励滋により一次抵抗(r1)を、三相交流励磁によ
り一次と二次の合成抵抗(rσ=r1+r2’)及び一次
と二次の合成漏れインダクタンス(Lσ=l1+l2’)
を、さらに無負荷一定速運転により相互インダクタンス
(M’)を測定している。
制御するに際しては、対象となる交流電動機の定数に基
づいて制御定数を設定することが必要である。このた
め、従来、電動機定数の設計値に基づいて制御定数を設
定したり、または、抵抗測定試験、無負荷試験、拘束試
験により必要な電動機定数を測定し、この測定結果から
制御定数を設定する方法が採用されている。しかし、電
動機の設計値を用いる前者の方法では、設計値と実際値
の不一致により制御演算誤差が生じ、制御定数を設定し
たあと、再調整を余儀なくされている。一方、各種の測
定試験によって得られた測定結果を用いる後者の方法で
は、電動機を無負荷で運転することが必要となるなど複
数の異なる試験を行わねばならず、各種測定を行うため
の準備作業が煩雑となる。そこで、これらの問題点に対
処するものとして、特開昭62−262697号公報に
記載されているものがある。これは、インバータ制御装
置に電動機を接続した状態で、各種測定条件を与えたと
きの電圧指令値と電流検出値から電動機定数を測定し、
この測定結果に従って制御定数を設定するものであり、
直流励滋により一次抵抗(r1)を、三相交流励磁によ
り一次と二次の合成抵抗(rσ=r1+r2’)及び一次
と二次の合成漏れインダクタンス(Lσ=l1+l2’)
を、さらに無負荷一定速運転により相互インダクタンス
(M’)を測定している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来方法で
は、複数の条件での測定が必要で煩雑である。特にM’
の測定では無負荷運転を行わねばならず、電動機は負荷
と切り離して単体で運転する必要があることから、測定
の準備作業が煩雑である。
は、複数の条件での測定が必要で煩雑である。特にM’
の測定では無負荷運転を行わねばならず、電動機は負荷
と切り離して単体で運転する必要があることから、測定
の準備作業が煩雑である。
【0004】本発明の目的は、電動機の回転停止の条件
のみで必要な全ての電動機定数を測定することができる
電動機定数測定方法及びその装置を提供することにあ
る。
のみで必要な全ての電動機定数を測定することができる
電動機定数測定方法及びその装置を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、q軸電圧指
令値を零とする条件下で、一次角周波数指令とd軸電圧
指令に所定値の信号を与え、または、d軸電圧指令値を
零とする条件下で、一次角周波数指令とq軸電圧指令に
所定値の信号を与え、これに従い交流機器に印加する三
相電圧を制御し、このとき交流機器に流れるd軸電流成
分とq軸電流成分を検出し、これらの検出値と前記電圧
指令値に基づいて交流機器の抵抗分とインダクタンス分
を演算し、これを異なる二つの一次角周波数を用いて行
い、各周波数に対する抵抗分及びインダクタンス分の演
算結果から交流機器の定数を求めることによって、達成
される。
令値を零とする条件下で、一次角周波数指令とd軸電圧
指令に所定値の信号を与え、または、d軸電圧指令値を
零とする条件下で、一次角周波数指令とq軸電圧指令に
所定値の信号を与え、これに従い交流機器に印加する三
相電圧を制御し、このとき交流機器に流れるd軸電流成
分とq軸電流成分を検出し、これらの検出値と前記電圧
指令値に基づいて交流機器の抵抗分とインダクタンス分
を演算し、これを異なる二つの一次角周波数を用いて行
い、各周波数に対する抵抗分及びインダクタンス分の演
算結果から交流機器の定数を求めることによって、達成
される。
【0006】
【作用】本発明は、q軸電圧指令値を零とし、一次角周
波数指令とd軸電圧指令に所定値の信号を与えると、ま
たは、d軸電圧指令値を零とし、一次角周波数指令とq
軸電圧指令に所定値の信号を与えると、電動機巻線には
三相交流電流が流れ、このときのd軸電流成分とq軸電
流成分を検出し、この検出値に基づいて電動機定数の測
定値を得ることができる。この場合、d軸電流成分及び
q軸電流成分と指令電圧との関係は電動機定数と励磁周
波数の関数で表される。そこで、異なる二つの周波数を
用いて測定を行い、この関係式に基づき連立方程式を解
くことにより、回転停止の条件のみで必要な全ての電動
機定数を求めることができる。
波数指令とd軸電圧指令に所定値の信号を与えると、ま
たは、d軸電圧指令値を零とし、一次角周波数指令とq
軸電圧指令に所定値の信号を与えると、電動機巻線には
三相交流電流が流れ、このときのd軸電流成分とq軸電
流成分を検出し、この検出値に基づいて電動機定数の測
定値を得ることができる。この場合、d軸電流成分及び
q軸電流成分と指令電圧との関係は電動機定数と励磁周
波数の関数で表される。そこで、異なる二つの周波数を
用いて測定を行い、この関係式に基づき連立方程式を解
くことにより、回転停止の条件のみで必要な全ての電動
機定数を求めることができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は、PWMインバータにより交流電動機を駆
動するシステムに本発明を適用したときの一実施例を示
す交流機器の定数測定装置の回路構成図である。図1に
おいて、交流電動機1は測定対象となる交流機器であ
り、PWMインバータ2が接続されている。PWMイン
バータ2は、トランジスタなどのスイッチング素子(図
示せず)を備えていると共に、三相電圧指令信号V
1u*、V1v*、V1w*と搬送波とを比較して三相PWM信
号を生成するPWM信号生成手段(図示せず)を備えて
おり、PWM信号に従って可変周波数の交流電圧を交流
電動機1に供給するようになっている。三相電圧指令信
号V1u*、V1v*、V1w*は、座標変換器3で生成される
ようになっている。この座標変換器3は、d軸電圧指令
V1d*とq軸電圧指令V1q*及び一次角周波数指令ω1*か
ら三相電圧指令信号V1u*、V1v*、V1w*を演算するよ
うに構成されている。一方、PWMインバータ2と交流
電動機1とを結ぶ線路中にはU相の電流を検出する電流
検出器4aとW相の電流を検出する電流検出器4bが設
けられており、各検出器の検出電流が座標変換器5に供
給されている。座標変換器5は、電流検出器4a、4b
の検出電流と一次角周波数指令ω1*からd,q軸で表さ
れる二軸のd軸電流成分I1d、q軸電流成分I1qを生成
する電流成分生成手段として構成されており、各電流成
分に関する信号がオートチューニング機能付きベクトル
制御装置6に供給されている。ベクトル制御装置6は、
電動機定数演算器7、制御定数演算器8、ベクトル制御
器9を備えて構成される。電動機定数演算器7は、座標
変換器5からの電流成分I1dとI1qに基づいて電動機の
定数を算出する電動機定数算出手段を構成すると共に、
q軸電圧指令V1q*を零に設定すると共に、一次角周波
数指令ω1*とd軸電圧指令V1d*を所定値に設定する測
定信号発生手段として構成されている。制御定数演算器
8は、電動機定数演算器7で演算された電動機定数に基
づいてベクトル制御器9の制御定数を演算するように構
成されている。ベクトル制御器9は、制御定数演算器8
で演算された制御定数に従って一次電圧指令V1d*、V
1q*、一次角周波数指令ω1*などの信号を制御するよう
に構成されている。本実施例においては、測定時にベク
トル制御器9を切り離し、電動機定数演算器7から測定
条件としてq軸電圧指令V1q*を零とし、一次角周波数
指令ω1*とd軸電圧指令V1d*として信号を与え、座標
変換器3に入力する。
する。図1は、PWMインバータにより交流電動機を駆
動するシステムに本発明を適用したときの一実施例を示
す交流機器の定数測定装置の回路構成図である。図1に
おいて、交流電動機1は測定対象となる交流機器であ
り、PWMインバータ2が接続されている。PWMイン
バータ2は、トランジスタなどのスイッチング素子(図
示せず)を備えていると共に、三相電圧指令信号V
1u*、V1v*、V1w*と搬送波とを比較して三相PWM信
号を生成するPWM信号生成手段(図示せず)を備えて
おり、PWM信号に従って可変周波数の交流電圧を交流
電動機1に供給するようになっている。三相電圧指令信
号V1u*、V1v*、V1w*は、座標変換器3で生成される
ようになっている。この座標変換器3は、d軸電圧指令
V1d*とq軸電圧指令V1q*及び一次角周波数指令ω1*か
ら三相電圧指令信号V1u*、V1v*、V1w*を演算するよ
うに構成されている。一方、PWMインバータ2と交流
電動機1とを結ぶ線路中にはU相の電流を検出する電流
検出器4aとW相の電流を検出する電流検出器4bが設
けられており、各検出器の検出電流が座標変換器5に供
給されている。座標変換器5は、電流検出器4a、4b
の検出電流と一次角周波数指令ω1*からd,q軸で表さ
れる二軸のd軸電流成分I1d、q軸電流成分I1qを生成
する電流成分生成手段として構成されており、各電流成
分に関する信号がオートチューニング機能付きベクトル
制御装置6に供給されている。ベクトル制御装置6は、
電動機定数演算器7、制御定数演算器8、ベクトル制御
器9を備えて構成される。電動機定数演算器7は、座標
変換器5からの電流成分I1dとI1qに基づいて電動機の
定数を算出する電動機定数算出手段を構成すると共に、
q軸電圧指令V1q*を零に設定すると共に、一次角周波
数指令ω1*とd軸電圧指令V1d*を所定値に設定する測
定信号発生手段として構成されている。制御定数演算器
8は、電動機定数演算器7で演算された電動機定数に基
づいてベクトル制御器9の制御定数を演算するように構
成されている。ベクトル制御器9は、制御定数演算器8
で演算された制御定数に従って一次電圧指令V1d*、V
1q*、一次角周波数指令ω1*などの信号を制御するよう
に構成されている。本実施例においては、測定時にベク
トル制御器9を切り離し、電動機定数演算器7から測定
条件としてq軸電圧指令V1q*を零とし、一次角周波数
指令ω1*とd軸電圧指令V1d*として信号を与え、座標
変換器3に入力する。
【0008】次に、前記測定条件における電動機定数の
一次と二次の合成抵抗rσ、一次と二次の合成漏れイン
ダクタンスLσ、二次抵抗r2’、二次側時定数T2の測
定方法について説明する。なお、以下の数式において、 I1d:d軸電流成分、 I1q:q軸電流成分 V1d:d軸電圧成分、 V1q:q軸電圧成分 φ2d:d軸ニ次磁束成分 φ2q:q軸ニ次磁束成分 ω1 :一次角周波数 ωre:電動機速度 ωs :すべり角周波数 T2 :二次側時定数 rσ :一次と二次の合成抵抗 r2’:二次抵抗 Lσ :一次と二次の合成漏れインダクタンス M’:相互インダクタンス L2 :二次自己インダクタンス を示す。先ず、誘導電動機の状態方程式は、次の(1)
式となる。
一次と二次の合成抵抗rσ、一次と二次の合成漏れイン
ダクタンスLσ、二次抵抗r2’、二次側時定数T2の測
定方法について説明する。なお、以下の数式において、 I1d:d軸電流成分、 I1q:q軸電流成分 V1d:d軸電圧成分、 V1q:q軸電圧成分 φ2d:d軸ニ次磁束成分 φ2q:q軸ニ次磁束成分 ω1 :一次角周波数 ωre:電動機速度 ωs :すべり角周波数 T2 :二次側時定数 rσ :一次と二次の合成抵抗 r2’:二次抵抗 Lσ :一次と二次の合成漏れインダクタンス M’:相互インダクタンス L2 :二次自己インダクタンス を示す。先ず、誘導電動機の状態方程式は、次の(1)
式となる。
【数1】 (1)式において定常状態における関係式は、(2)式
となる。
となる。
【数2】 ここで、二次磁束は測定できないので、(2)式よりこ
れを消去すると、次の(3)、(4)式が得られる。
れを消去すると、次の(3)、(4)式が得られる。
【数3】
【数4】 測定条件として、V1q=V1q*=0、V1d=V1d*、ω1
=ω1*、ωre=0(ωs=ω1−ωre=ω1)、即ち、回転
停止にて三相交流励磁となる条件を設定した場合、次の
(5)、(6)式が成り立つ。
=ω1*、ωre=0(ωs=ω1−ωre=ω1)、即ち、回転
停止にて三相交流励磁となる条件を設定した場合、次の
(5)、(6)式が成り立つ。
【数5】
【数6】 ^ ^ここで、媒介変数rσ、Lσを次の(7)、
(8)式とおく。
(8)式とおく。
【数7】
【数8】 M’=r2’ T2であることから、(5)、(6)式は
(7)、(8)式を用いると、次の(9)、(10)式
となる。
(7)、(8)式を用いると、次の(9)、(10)式
となる。
【数9】
【数10】 ^ ^(9)、(10)式を連立させることにより、
rσ、Lσの測定式は、次の(11)、(12)式とな
る。
rσ、Lσの測定式は、次の(11)、(12)式とな
る。
【数11】
【数12】
【0009】次に、異なる二つの周波数を用いて三相交
流励磁を行い、各周波数における 異なる二つの周波数、ω1*α、ω1*βを用いて(1
1)、(12)式より測定 式となる。
流励磁を行い、各周波数における 異なる二つの周波数、ω1*α、ω1*βを用いて(1
1)、(12)式より測定 式となる。
【数13】 この(13)式で表される連立方程式を解くことによ
り、必要な電動機定数を求めることができる。先ず、求め
られた各媒介変数の値の差分をとることにより、次の
(14)、(15)式で示される値が求まる。
り、必要な電動機定数を求めることができる。先ず、求め
られた各媒介変数の値の差分をとることにより、次の
(14)、(15)式で示される値が求まる。
【数14】
【数15】 (14)、(15)式をみると、T2、r2’のみを含む
ので、(14)、(15)式から成り立つ連立方程式を
解くことにより、T2、r2’が次の(16)、(17)
式で表される。
ので、(14)、(15)式から成り立つ連立方程式を
解くことにより、T2、r2’が次の(16)、(17)
式で表される。
【数16】
【数17】 そして、得られたT2、r2’を用いて、rσ、Lσを求
めると、次の(18)、(19)式で表される。
めると、次の(18)、(19)式で表される。
【数18】
【数19】 また、M’=r2’ T2であるため、得られたT2、
r2’を用いて、M’を求めることができる。
r2’を用いて、M’を求めることができる。
【0010】以上述べた電動機定数の演算は、電動機定
数演算器7において行われる。これらの演算は、マイク
ロプロセッサを用いて自動的に行うため、次にそのプロ
グラムの内容を図2のフローチャートより説明する。図
2では、先ず、ブロック21にてV1q*=0、ω1*、V
1d*に所定値を設定し、これに従い変換器出力電圧を制
御し、電動機に電圧を印加する。次に、ブロック 、 、 にて(16)式よりT2を(17)式よりr2’を演算
し、ブロック25にて(18)式よりrσを、(19)
式よりLσを演算する。以上が測定原理である。従っ
て、三相交流励磁という測定状態の下で、任意の異なる
二つの周波数の測定信号を用いて測定を行い、連立方程
式を解くことにより、必要な電動機定数rσ、Lσ、r
2’、T2を測定することができる。なお、本実施例にお
いては、q軸電圧指令値を零とし、d軸電圧指令値に信
号を与えるものについて述べたが、本発明における測定
条件を適用したとき、d軸とq軸の電圧と電流の関係式
は同様な式で表されるため、d軸電圧指令値を零とし、
q軸電圧指令値に信号を与えても同様な方法で各種電動
機定数を測定することができる。
数演算器7において行われる。これらの演算は、マイク
ロプロセッサを用いて自動的に行うため、次にそのプロ
グラムの内容を図2のフローチャートより説明する。図
2では、先ず、ブロック21にてV1q*=0、ω1*、V
1d*に所定値を設定し、これに従い変換器出力電圧を制
御し、電動機に電圧を印加する。次に、ブロック 、 、 にて(16)式よりT2を(17)式よりr2’を演算
し、ブロック25にて(18)式よりrσを、(19)
式よりLσを演算する。以上が測定原理である。従っ
て、三相交流励磁という測定状態の下で、任意の異なる
二つの周波数の測定信号を用いて測定を行い、連立方程
式を解くことにより、必要な電動機定数rσ、Lσ、r
2’、T2を測定することができる。なお、本実施例にお
いては、q軸電圧指令値を零とし、d軸電圧指令値に信
号を与えるものについて述べたが、本発明における測定
条件を適用したとき、d軸とq軸の電圧と電流の関係式
は同様な式で表されるため、d軸電圧指令値を零とし、
q軸電圧指令値に信号を与えても同様な方法で各種電動
機定数を測定することができる。
【0011】また、上述した測定方法によって得られた
各種電動機定数は、記憶要素に記憶され、図3に示すよ
うなベクトル制御装置の制御演算定数の設定に使用され
る。図3に示すベクトル制御装置においては、図1に示
すPWMインバータ2、座標変換器3、5、電流検出器
4a、4bの他に速度検出器10、速度指令器11、速
度制御器12、励磁電流指令器13、電流制御器14、
15、すべり角周波数制御器16、非干渉制御器17を
備えて構成されている。速度制御器12は、速度指令器
11からの速度指令と速度検出器10からの検出速度ω
rmとの差に応じたq軸電流指令I1q*を生成するように
なっている。電流制御器15は、速度制御器12からの
q軸電流指令値I1q*とq軸電流成分I1 qとの偏差に応
じたq軸電圧指令V1q*を出力するようになっている。
電流制御器14は、励磁電流指令器13からの励磁電流
指令I1d*とd軸電流成分I1dとの偏差に応じたd軸電
圧指令V1d*を生成するようになっている。すべり角周
波数制御器16は、速度制御器12からのq軸電流指令
値I1q*を励磁電流指令I1d*で割算してすべり角周波数
指令ωs*を生成するようになっている。そして、このす
べり角周波数指令ωs*は、速度検出器10で検出された
回転速度ωrmと加算され、一次角周波数指令ω1*として
出力されるようになっている。また、非干渉制御器17
は、電流成分I1d*、I1q*、一次角周波数指令ω1*を用
いてdq軸間の干渉成分を除去するように構成されてい
る。上記構成におけるベクトル制御装置において、例え
ばすべり角周波数制御器16で、すべり角周波数指令ω
s*を求めるに際しては、次の(20)式が用いられる。
各種電動機定数は、記憶要素に記憶され、図3に示すよ
うなベクトル制御装置の制御演算定数の設定に使用され
る。図3に示すベクトル制御装置においては、図1に示
すPWMインバータ2、座標変換器3、5、電流検出器
4a、4bの他に速度検出器10、速度指令器11、速
度制御器12、励磁電流指令器13、電流制御器14、
15、すべり角周波数制御器16、非干渉制御器17を
備えて構成されている。速度制御器12は、速度指令器
11からの速度指令と速度検出器10からの検出速度ω
rmとの差に応じたq軸電流指令I1q*を生成するように
なっている。電流制御器15は、速度制御器12からの
q軸電流指令値I1q*とq軸電流成分I1 qとの偏差に応
じたq軸電圧指令V1q*を出力するようになっている。
電流制御器14は、励磁電流指令器13からの励磁電流
指令I1d*とd軸電流成分I1dとの偏差に応じたd軸電
圧指令V1d*を生成するようになっている。すべり角周
波数制御器16は、速度制御器12からのq軸電流指令
値I1q*を励磁電流指令I1d*で割算してすべり角周波数
指令ωs*を生成するようになっている。そして、このす
べり角周波数指令ωs*は、速度検出器10で検出された
回転速度ωrmと加算され、一次角周波数指令ω1*として
出力されるようになっている。また、非干渉制御器17
は、電流成分I1d*、I1q*、一次角周波数指令ω1*を用
いてdq軸間の干渉成分を除去するように構成されてい
る。上記構成におけるベクトル制御装置において、例え
ばすべり角周波数制御器16で、すべり角周波数指令ω
s*を求めるに際しては、次の(20)式が用いられる。
【数20】 (20)式を用いるに際しては、前述した方法で測定さ
れた二次側時定数T2が用いられる。このように演算定
数の設定を行うときは、前述した方法で測定された電動
機定数に基づいて制御定数演算器8で制御定数を演算
し、ベクトル制御器9の演算プログラムの定数設定を行
うことにより可能である。また、電流制御器14、1
5、非干渉制御器17においても同様に、測定された電
動機定数に基づいて演算定数を設定することができる。
電流制御器14、15には、前述した方法で測定された
一次と二次の合成抵抗rσと一次と二次の合成漏れイン
ダクタンスLσが用いられ、非干渉制御器17には、一
次と二次の合成漏れインダクタンスLσと二次抵抗
r2’、二次側時定数T2が用いられる。
れた二次側時定数T2が用いられる。このように演算定
数の設定を行うときは、前述した方法で測定された電動
機定数に基づいて制御定数演算器8で制御定数を演算
し、ベクトル制御器9の演算プログラムの定数設定を行
うことにより可能である。また、電流制御器14、1
5、非干渉制御器17においても同様に、測定された電
動機定数に基づいて演算定数を設定することができる。
電流制御器14、15には、前述した方法で測定された
一次と二次の合成抵抗rσと一次と二次の合成漏れイン
ダクタンスLσが用いられ、非干渉制御器17には、一
次と二次の合成漏れインダクタンスLσと二次抵抗
r2’、二次側時定数T2が用いられる。
【0012】次に、図4は、本発明の他の実施例を示す
交流機器の定数測定装置の回路構成図である。図1に示
す実施例においては、電動機定数演算器7と制御定数演
算器8を内部に組み込んだベクトル制御装置6を使用し
ているが、図4の実施例では、ベクトル制御装置6とは
別個に、電動機定数演算器7と制御定数演算器8でオー
トチューニング装置18を構成する点で異なる。図4に
おいて、電動機定数演算器7より所定の測定条件となる
ようベクトル制御器9に設定信号が送られ、ベクトル制
御器9は、設定信号に従って電圧指令値を出力する。そ
して、その時のd軸電流検出値とq軸電流検出値がベク
トル制御器9から電動機定数演算器7に送られ、これら
の検出値より電動機定数が電動機定数演算器7において
前述した方法で測定される。そして、測定された電動機
定数に基づいて制御定数演算器8で制御定数を演算し、
その制御定数値がベクトル制御器9へ送られ、ベクトル
制御器の演算プログラムの定数設定が行われる。なお、
上記までに示した本発明の実施例では、交流電動機の定
数測定法及びその装置について説明したが、交流発電機
や変圧器においても同様の等価回路で示されることよ
り、同様の方法で発電機や変圧器の定数測定が可能であ
る。
交流機器の定数測定装置の回路構成図である。図1に示
す実施例においては、電動機定数演算器7と制御定数演
算器8を内部に組み込んだベクトル制御装置6を使用し
ているが、図4の実施例では、ベクトル制御装置6とは
別個に、電動機定数演算器7と制御定数演算器8でオー
トチューニング装置18を構成する点で異なる。図4に
おいて、電動機定数演算器7より所定の測定条件となる
ようベクトル制御器9に設定信号が送られ、ベクトル制
御器9は、設定信号に従って電圧指令値を出力する。そ
して、その時のd軸電流検出値とq軸電流検出値がベク
トル制御器9から電動機定数演算器7に送られ、これら
の検出値より電動機定数が電動機定数演算器7において
前述した方法で測定される。そして、測定された電動機
定数に基づいて制御定数演算器8で制御定数を演算し、
その制御定数値がベクトル制御器9へ送られ、ベクトル
制御器の演算プログラムの定数設定が行われる。なお、
上記までに示した本発明の実施例では、交流電動機の定
数測定法及びその装置について説明したが、交流発電機
や変圧器においても同様の等価回路で示されることよ
り、同様の方法で発電機や変圧器の定数測定が可能であ
る。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、従来技術では、複
数の条件における測定が必要であるため、煩雑であり、
特に、相互インダクタンスM’の測定では無負荷運転を
行うため、電動機は負荷と切り離して単体で運転する必
要があることから、測定の準備が煩雑であったのに対
し、本発明によれば、電動機の回転停止の条件のみで必
要な電動機定数を測定することができる。
数の条件における測定が必要であるため、煩雑であり、
特に、相互インダクタンスM’の測定では無負荷運転を
行うため、電動機は負荷と切り離して単体で運転する必
要があることから、測定の準備が煩雑であったのに対
し、本発明によれば、電動機の回転停止の条件のみで必
要な電動機定数を測定することができる。
【図1】本発明の一実施例を示す交流機器の定数測定装
置の回路構成図
置の回路構成図
【図2】本発明における電動機定数測定フローチャート
図
図
【図3】誘導電動機ベクトル制御装置の回路構成図
【図4】本発明の他の実施例を示す交流機器の定数測定
装置の回路構成図
装置の回路構成図
1 交流電動機 2 PWMインバータ 3 座標変換器 4a,4b 電流検出器 5 座標変換器 7 電動機定数演算器 8 制御定数演算器 9 ベクトル制御器
Claims (3)
- 【請求項1】 d軸電圧指令とq軸電圧指令及び一次角
周波数指令に従って三相電圧指令信号を生成し、該三相
電圧指令に比例した三相電圧を交流機器に印加するとと
もに、該交流機器の出力電流を検出し、この検出電流と
一次角周波数指令に従ってd軸電流成分とq軸電流成分
を検出するに際して、q軸電圧指令値を零とする条件下
で、一次角周波数指令とd軸電圧指令に所定値の信号を
与え、または、d軸電圧指令値を零とする条件下で、一
次角周波数指令とq軸電圧指令に所定値の信号を与え、
これに従い前記三相電圧を制御し、このとき交流機器に
流れるd軸電流成分とq軸電流成分を検出し、これらの
検出値と前記電圧指令値に基づいて交流機器の抵抗分と
インダクタンス分を演算し、これを異なる二つの一次角
周波数を用いて行い、各周波数に対する抵抗分及びイン
ダクタンス分の演算結果から交流機器の定数を求めるこ
とを特徴とする交流機器の定数測定法。 - 【請求項2】 d軸電圧指令とq軸電圧指令及び一次角
周波数指令に従って三相電圧指令信号を生成する三相電
圧指令信号生成手段と、前記三相電圧指令に比例した交
流電圧を交流機器に印加し、該交流機器の出力電流を検
出する出力電流検出手段と、出力電流検出手段の検出電
流と一次角周波数指令に従ってd軸電流成分とq軸電流
成分を検出する電流成分検出手段と、前記電流成分検出
手段で検出されたd軸電流成分とq軸電流成分及び前記
電圧指令に基づいて、交流機器の定数を算出する交流機
器の定数算出手段とを備え、前記q軸電圧指令の値を零
に設定すると共に前記一次角周波数指令及び前記d軸電
圧指令に所定値の信号を与え、または、前記d軸電圧指
令値を零に設定すると共に前記一次角周波数指令及び前
記q軸電圧指令に所定値の信号を与え、これに従い交流
機器の入力電圧を制御し、このとき前記電流成分検出手
段で検出されたd軸電流成分とq軸電流成分及び前記電
圧指令値に基づいて、交流機器の抵抗分とインダクタン
ス分を演算し、これを異なる二つの一次角周波数を用い
て行い、各周波数に対する抵抗分及びインダクタンス分
の演算結果から交流機器の定数を算出することを特徴と
する交流機器の定数測定装置。 - 【請求項3】 請求項2において、算出した交流機器の
定数に基づいて、q軸電流指令とq軸電流検出値の差及
びd軸電流指令とq軸電流検出値の差に基づいてq軸電
圧指令及びd軸電圧指令を生成する電流制御器と、d軸
電流指令とq軸電流指令に基づいてすべり角周波数指令
を生成するすべり角周波数制御器と、d軸電流指令とq
軸電流指令及び一次角周波数指令に基づいてdq軸間の
干渉成分を除去する非干渉制御器を備えたベクトル制御
器の制御定数を設定する制御定数演算手段を備えること
特徴とする交流機器の定数測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6197259A JPH0843462A (ja) | 1994-07-29 | 1994-07-29 | 交流機器の定数測定法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6197259A JPH0843462A (ja) | 1994-07-29 | 1994-07-29 | 交流機器の定数測定法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0843462A true JPH0843462A (ja) | 1996-02-16 |
Family
ID=16371494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6197259A Pending JPH0843462A (ja) | 1994-07-29 | 1994-07-29 | 交流機器の定数測定法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0843462A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000342000A (ja) * | 1999-03-24 | 2000-12-08 | Yaskawa Electric Corp | 誘導電動機の制御装置およびその制御方法 |
| JP2002536669A (ja) * | 1999-02-08 | 2002-10-29 | アイ.イー.イー.インターナショナル エレクトロニクス アンド エンジニアリング エス.エイ アール.エル. | 容量測定システムのための測定方法 |
| JP2016096688A (ja) * | 2014-11-17 | 2016-05-26 | 日産自動車株式会社 | 誘導モータの制御装置 |
| WO2016199444A1 (ja) * | 2015-06-12 | 2016-12-15 | 株式会社 日立産機システム | 誘導機の電力変換装置と二次時定数測定方法及び速度制御方法 |
| WO2023132114A1 (ja) * | 2022-01-05 | 2023-07-13 | 株式会社日立産機システム | 誘導電動機の駆動装置 |
| JP2024080883A (ja) * | 2022-12-05 | 2024-06-17 | 東芝シュネデール・インバータ株式会社 | 誘導電動機駆動装置 |
-
1994
- 1994-07-29 JP JP6197259A patent/JPH0843462A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002536669A (ja) * | 1999-02-08 | 2002-10-29 | アイ.イー.イー.インターナショナル エレクトロニクス アンド エンジニアリング エス.エイ アール.エル. | 容量測定システムのための測定方法 |
| JP2000342000A (ja) * | 1999-03-24 | 2000-12-08 | Yaskawa Electric Corp | 誘導電動機の制御装置およびその制御方法 |
| JP2016096688A (ja) * | 2014-11-17 | 2016-05-26 | 日産自動車株式会社 | 誘導モータの制御装置 |
| WO2016199444A1 (ja) * | 2015-06-12 | 2016-12-15 | 株式会社 日立産機システム | 誘導機の電力変換装置と二次時定数測定方法及び速度制御方法 |
| JP2017005920A (ja) * | 2015-06-12 | 2017-01-05 | 株式会社日立産機システム | 誘導機の電力変換装置と二次時定数測定方法及び速度制御方法 |
| CN107615641A (zh) * | 2015-06-12 | 2018-01-19 | 株式会社日立产机系统 | 感应电机的功率转换装置、二次时间常数测量方法和速度控制方法 |
| WO2023132114A1 (ja) * | 2022-01-05 | 2023-07-13 | 株式会社日立産機システム | 誘導電動機の駆動装置 |
| JPWO2023132114A1 (ja) * | 2022-01-05 | 2023-07-13 | ||
| JP2024080883A (ja) * | 2022-12-05 | 2024-06-17 | 東芝シュネデール・インバータ株式会社 | 誘導電動機駆動装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2708408B2 (ja) | 電圧制御形ベクトル制御インバータの制御装置 | |
| EP1312932B1 (en) | Method for measuring motor constant of induction motor | |
| JP2929344B2 (ja) | 電動機定数測定方法及びその装置 | |
| JP3099159B2 (ja) | 電動機定数測定方法及び装置 | |
| JPH0843462A (ja) | 交流機器の定数測定法及びその装置 | |
| JP3337039B2 (ja) | 誘導電動機のベクトル制御インバータのチューニング方法 | |
| CN107615641A (zh) | 感应电机的功率转换装置、二次时间常数测量方法和速度控制方法 | |
| JPH02304380A (ja) | 誘導電動機の定数測定方法 | |
| JP4238652B2 (ja) | 速度センサレスベクトル制御方法および装置 | |
| JP2850096B2 (ja) | 定数測定設定機能付きインバータ制御方法 | |
| JPH03117347A (ja) | 誘導電動機の定数測定方法 | |
| JP3231553B2 (ja) | インバータ制御装置の制御定数設定方法 | |
| JP2730017B2 (ja) | インバータ装置 | |
| JP3849857B2 (ja) | 交流電動機の抵抗測定方法 | |
| JP2759932B2 (ja) | 定数測定設定機能付きインバータ装置 | |
| JP3159330B2 (ja) | 誘導電動機のベクトル制御装置 | |
| JP3118940B2 (ja) | 誘導電動機のベクトル制御装置 | |
| JP2712632B2 (ja) | 誘導電動機の可変速制御装置 | |
| JP3123304B2 (ja) | 誘導電動機のベクトル制御装置 | |
| JP2716920B2 (ja) | Pwmインバータ装置 | |
| JP2006174524A (ja) | 誘導電動機のインバータ制御装置 | |
| JP3121525B2 (ja) | 誘導電動機のベクトル制御方法及びその装置 | |
| JPH06194240A (ja) | トルク電気演算方式交流電気動力計 | |
| JP3145876B2 (ja) | 誘導電動機のベクトル制御方法及びその装置 | |
| JP3123235B2 (ja) | 誘導電動機のベクトル制御装置 |