JPH0843522A - 超音波センサ - Google Patents
超音波センサInfo
- Publication number
- JPH0843522A JPH0843522A JP19730694A JP19730694A JPH0843522A JP H0843522 A JPH0843522 A JP H0843522A JP 19730694 A JP19730694 A JP 19730694A JP 19730694 A JP19730694 A JP 19730694A JP H0843522 A JPH0843522 A JP H0843522A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- car
- obstacle
- control device
- ultrasonic sensor
- receiving element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 9
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims abstract description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 1
- 229920006327 polystyrene foam Polymers 0.000 claims 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 abstract description 2
- PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N Styrene Chemical compound C=CC1=CC=CC=C1 PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 2
- 239000006260 foam Substances 0.000 abstract 1
- 229920006328 Styrofoam Polymers 0.000 description 5
- 239000008261 styrofoam Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices Characterised By Use Of Acoustic Means (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、超音波の送受感度を良くし、自動
車の近接警告装置等に使用することができる超音波セン
サを提供するものである。 【構成】 送信素子5と受信素子6は金属板の片面にセ
ラミック振動子が接着され、他方の面に硬質の発泡スチ
ロールが接着されもので、この送信素子5は出力回路7
を介してCPU(中央処理装置)からなる制御装置8に
接続され、又、受信素子6は増幅回路9を介して制御装
置8に接続され、さらに、制御装置8にスピーカ10が
接続されている。このように構成することにより、送信
と受信の経過時間から送信素子5及び受信素子6と障害
物との間の距離を検出し、距離によってスピーカ10か
ら発生する音を音階的に変更するようにしたので、本実
施例の超音波センサを自動車に装着した場合、障害物又
は対向車との間隔が狭くなれば、徐々に音階を高くする
ことにより、自分の車と障害物又は対向車との間隔を直
視することなく、知ることができる。
車の近接警告装置等に使用することができる超音波セン
サを提供するものである。 【構成】 送信素子5と受信素子6は金属板の片面にセ
ラミック振動子が接着され、他方の面に硬質の発泡スチ
ロールが接着されもので、この送信素子5は出力回路7
を介してCPU(中央処理装置)からなる制御装置8に
接続され、又、受信素子6は増幅回路9を介して制御装
置8に接続され、さらに、制御装置8にスピーカ10が
接続されている。このように構成することにより、送信
と受信の経過時間から送信素子5及び受信素子6と障害
物との間の距離を検出し、距離によってスピーカ10か
ら発生する音を音階的に変更するようにしたので、本実
施例の超音波センサを自動車に装着した場合、障害物又
は対向車との間隔が狭くなれば、徐々に音階を高くする
ことにより、自分の車と障害物又は対向車との間隔を直
視することなく、知ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、超音波の送受感度を良
くし、自動車の近接警告装置等に使用することができる
超音波センサに関するものである。
くし、自動車の近接警告装置等に使用することができる
超音波センサに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、自動車で車庫入れをしたり、細い
道で対向車とすれちがう場合、自車と対向車の間隔及び
自車と周囲の障害物との間隔がどの程度であるか肉眼又
はミラーに写った状態からでは判断することができず、
対向車と接触したり、障害物に衝突したりして、乗って
いる乗用車に傷をつけることがしばしばある。
道で対向車とすれちがう場合、自車と対向車の間隔及び
自車と周囲の障害物との間隔がどの程度であるか肉眼又
はミラーに写った状態からでは判断することができず、
対向車と接触したり、障害物に衝突したりして、乗って
いる乗用車に傷をつけることがしばしばある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに対向車や障害物に接近していることを報知する装置
として高価な装置はあるが、簡単な装置でこのような接
近を報知する装置は未だ知られていない。
うに対向車や障害物に接近していることを報知する装置
として高価な装置はあるが、簡単な装置でこのような接
近を報知する装置は未だ知られていない。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、セラミック振
動子に金属板を接着し、該金属板に硬質の発泡スチロー
ルを接着した超音波振動子を送受信素子として使用する
ものである。
動子に金属板を接着し、該金属板に硬質の発泡スチロー
ルを接着した超音波振動子を送受信素子として使用する
ものである。
【0005】
【作用】本発明では、硬質の発泡スチロールを金属板に
接着し、この金属板にセラミック振動子を接着した簡単
な構造で、超音波の収束発振及び収束受信を行うことが
でき、さらに、送信から受信までの時間間隔即ち送信素
子又は受信素子までの距離を効率良く検出し、距離によ
って音階を変更することにより、近接する乗用車及び障
害物を直視する事なく検出することができる。
接着し、この金属板にセラミック振動子を接着した簡単
な構造で、超音波の収束発振及び収束受信を行うことが
でき、さらに、送信から受信までの時間間隔即ち送信素
子又は受信素子までの距離を効率良く検出し、距離によ
って音階を変更することにより、近接する乗用車及び障
害物を直視する事なく検出することができる。
【0006】
【実施例】図1は本発明の実施例の超音波振動子の側面
図で、超音波振動子1はセラミック振動子2が金属板3
の片面に接着され、他方の面に硬質の発泡スチロール4
が接着されている。
図で、超音波振動子1はセラミック振動子2が金属板3
の片面に接着され、他方の面に硬質の発泡スチロール4
が接着されている。
【0007】図2は図1の超音波振動子を使用した超音
波センサのブロック図で、送信素子5、受信素子6にそ
れぞれ図1の超音波振動子1が使用され、この送信素子
5は出力回路7を介してCPU(中央処理装置)からな
る制御装置8に接続され、又、受信素子6は増幅回路9
を介して制御装置8に接続され、さらに、制御装置8に
スピーカ10が接続されている。
波センサのブロック図で、送信素子5、受信素子6にそ
れぞれ図1の超音波振動子1が使用され、この送信素子
5は出力回路7を介してCPU(中央処理装置)からな
る制御装置8に接続され、又、受信素子6は増幅回路9
を介して制御装置8に接続され、さらに、制御装置8に
スピーカ10が接続されている。
【0008】このように構成された本実施例の動作を図
3のフローチャートで説明すると、まず、装置がスター
トして制御装置8から出力回路7にパルス信号が出力さ
れ(ステップ1)、出力回路7から送信素子5にパルス
出力が入力され、送信素子5から超音波パルスが発生さ
れる。
3のフローチャートで説明すると、まず、装置がスター
トして制御装置8から出力回路7にパルス信号が出力さ
れ(ステップ1)、出力回路7から送信素子5にパルス
出力が入力され、送信素子5から超音波パルスが発生さ
れる。
【0009】そして、出力回路7にパルス信号が出力さ
れると同時に制御装置8のタイマが作動し(ステップ
2)、送信素子5から照射された超音波パルスは障害物
11で反射され、この反射パルスが受信素子6で受信さ
れるまでタイマを作動したまま待機し(ステップ3)、
超音波パルスが障害物11で反射して受信素子6で受信
され、増幅回路9で増幅されて制御装置8で受信する
と、制御装置8のタイマの計測時間によりそれぞれ音階
に応じた周波数が設定され、制御装置8から出力信号が
スピーカ10に出力され(ステップ5)、次の送信パル
スがあれば(ステップ6)、ステップ1に戻り、送信パ
ルスがなければ、終了する。
れると同時に制御装置8のタイマが作動し(ステップ
2)、送信素子5から照射された超音波パルスは障害物
11で反射され、この反射パルスが受信素子6で受信さ
れるまでタイマを作動したまま待機し(ステップ3)、
超音波パルスが障害物11で反射して受信素子6で受信
され、増幅回路9で増幅されて制御装置8で受信する
と、制御装置8のタイマの計測時間によりそれぞれ音階
に応じた周波数が設定され、制御装置8から出力信号が
スピーカ10に出力され(ステップ5)、次の送信パル
スがあれば(ステップ6)、ステップ1に戻り、送信パ
ルスがなければ、終了する。
【0010】このように、送信と受信の経過時間から送
信素子5及び受信素子6と障害物11との間の距離を検
出し、距離によってスピーカ10から発生する音を音階
的に変更するようにしたので、本実施例の超音波センサ
を自動車に装着した場合、障害物又は対向車との間隔が
狭くなれば、徐々に音階を高くすることにより、自分の
車と障害物又は対向車との間隔を直視することなく、知
ることができる。
信素子5及び受信素子6と障害物11との間の距離を検
出し、距離によってスピーカ10から発生する音を音階
的に変更するようにしたので、本実施例の超音波センサ
を自動車に装着した場合、障害物又は対向車との間隔が
狭くなれば、徐々に音階を高くすることにより、自分の
車と障害物又は対向車との間隔を直視することなく、知
ることができる。
【0011】なお、上記実施例において、超音波振動子
1を送信素子5及び受信素子6に使用したが、送信素子
5と受信素子6に1つの超音波振動子1を使用してもよ
いし、さらに、スピーカ10より発生する音は音階的で
なく、音の段階的な強弱に変更するようにしてもよい。
1を送信素子5及び受信素子6に使用したが、送信素子
5と受信素子6に1つの超音波振動子1を使用してもよ
いし、さらに、スピーカ10より発生する音は音階的で
なく、音の段階的な強弱に変更するようにしてもよい。
【0012】又、上記実施例では、自動車と対向車又は
障害物との距離を検出するようにしたが、これに限るも
のではなく、例えば、トロンボーンのように摺動させる
棒状部材に反射板を設け、反射板に照射した超音波が走
行する距離によって音階を変えるようにしてもよいし、
超音波キーボードとしても使用することができる。
障害物との距離を検出するようにしたが、これに限るも
のではなく、例えば、トロンボーンのように摺動させる
棒状部材に反射板を設け、反射板に照射した超音波が走
行する距離によって音階を変えるようにしてもよいし、
超音波キーボードとしても使用することができる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の超音波セ
ンサでは、超音波振動子は金属板のそれぞれの面にセラ
ミック振動子と硬質の発泡スチロールを接着した簡単な
構造で、材料費も安く、又、超音波を効率良く発生する
ことができ、さらに、制御装置は圧電ブザー等に使用さ
れる簡単な回路で、出力も比較的低い回路で構成できる
ので、全体に安価で、大量生産することができ、自動車
の周囲に多数の超音波振動子を装着して音階を変えるこ
とにより、乗っている自動車に他の自動車又は障害物が
どの程度接近したか知ることができ、従って、車庫入れ
や狭い道でのすれちがいに自動車を擦ったり、凹ませた
りすることがなく、さらに、追突や衝突の事故を防ぐこ
とができるという利点がある。
ンサでは、超音波振動子は金属板のそれぞれの面にセラ
ミック振動子と硬質の発泡スチロールを接着した簡単な
構造で、材料費も安く、又、超音波を効率良く発生する
ことができ、さらに、制御装置は圧電ブザー等に使用さ
れる簡単な回路で、出力も比較的低い回路で構成できる
ので、全体に安価で、大量生産することができ、自動車
の周囲に多数の超音波振動子を装着して音階を変えるこ
とにより、乗っている自動車に他の自動車又は障害物が
どの程度接近したか知ることができ、従って、車庫入れ
や狭い道でのすれちがいに自動車を擦ったり、凹ませた
りすることがなく、さらに、追突や衝突の事故を防ぐこ
とができるという利点がある。
【図1】本発明の1実施例の超音波振動子の側面図であ
る。
る。
【図2】図1の超音波振動子を使用した本発明の1実施
例の超音波センサのブロック図である。
例の超音波センサのブロック図である。
【図3】図2の超音波センサの動作を説明するフローチ
ャートである。
ャートである。
1 超音波振動子 2 セラミック振動子 3 金属板 4 発泡スチロール 5 送信素子 6 受信素子 7 出力回路 8 制御装置 9 増幅回路 10 スピーカ 11 障害物
Claims (3)
- 【請求項1】 セラミック振動子に金属板を接着し、該
金属板に硬質の発泡スチロールを接着した超音波振動子
を送受信素子として使用することを特徴とする超音波セ
ンサ。 - 【請求項2】 前記送受信素子に制御装置よりパルス信
号を送信し、被検出体からの反射パルスを受信し、送信
から受信までの経過時間により前記制御装置からの受信
信号の強度を変更するようにしたことを特徴とする請求
項1期歳の超音波センサ。 - 【請求項3】 前記受信信号の強度を音階の周波数に変
更し、スピーカに出力することを特徴とする請求項2記
載の超音波センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19730694A JPH0843522A (ja) | 1994-07-29 | 1994-07-29 | 超音波センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19730694A JPH0843522A (ja) | 1994-07-29 | 1994-07-29 | 超音波センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0843522A true JPH0843522A (ja) | 1996-02-16 |
Family
ID=16372268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19730694A Pending JPH0843522A (ja) | 1994-07-29 | 1994-07-29 | 超音波センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0843522A (ja) |
-
1994
- 1994-07-29 JP JP19730694A patent/JPH0843522A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6431001B1 (en) | Obstacle detecting system having snow detecting function | |
| JP3469243B2 (ja) | 音響送信および受信装置 | |
| JPH063445A (ja) | 超音波受信装置及び障害物検知装置 | |
| US6279396B1 (en) | Ultrasonic-wave distance measuring method and apparatus of separate transmission and reception type reflection system | |
| Hosur et al. | Environmental awareness around vehicle using ultrasonic sensors | |
| US3681750A (en) | Object detection apparatus | |
| JP2008256521A (ja) | 超音波センサ装置 | |
| JPS62240890A (ja) | 車両用障害物検知装置 | |
| US20020036954A1 (en) | Ultrasonic sensor having diaphragm | |
| JP2002148347A (ja) | 車両用障害物検知装置 | |
| JP4274679B2 (ja) | 車両クリアランスソナー用超音波センサ | |
| JPH0843522A (ja) | 超音波センサ | |
| JPH10250474A (ja) | 移動体用警報装置 | |
| JPH10319120A (ja) | 障害物の検出報知装置 | |
| JP3232164B2 (ja) | 車両用超音波センサ | |
| JP3041548B2 (ja) | 車載用超音波センサー | |
| KR960007327B1 (ko) | 초음파를 이용한 차량 충돌 방지 장치 및 방법 | |
| JP2001273595A (ja) | 自動車用障害物検知装置 | |
| JPS58185352A (ja) | 自動車近傍障害物検知装置 | |
| JP2012073052A (ja) | 障害物検出装置 | |
| JP2000006715A (ja) | 自動車用荷崩れ警告装置 | |
| JPH01127987A (ja) | 超音波距離センサ | |
| KR200322338Y1 (ko) | 초단파 차량 감지장치 | |
| KR100401709B1 (ko) | 자동차용 오디오 장치의 스피커 조립체 | |
| KR960001730A (ko) | 잔향음 제거기능을 갖춘 초음파 거리측정장치 및 방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040210 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20061010 |