JPH08438Y2 - 浴室構造 - Google Patents
浴室構造Info
- Publication number
- JPH08438Y2 JPH08438Y2 JP1214791U JP1214791U JPH08438Y2 JP H08438 Y2 JPH08438 Y2 JP H08438Y2 JP 1214791 U JP1214791 U JP 1214791U JP 1214791 U JP1214791 U JP 1214791U JP H08438 Y2 JPH08438 Y2 JP H08438Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mortar layer
- thickness
- heat insulating
- water
- bathroom
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Building Environments (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は浴室の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、浴室は家屋の北側に設けられる
ことが多い。また、カビなどの発生を防ぐため通風換気
の目的で該浴室の扉に鎧板が設けられることも多く、家
中でもっとも室温の低い場所のひとつとなっている。
ことが多い。また、カビなどの発生を防ぐため通風換気
の目的で該浴室の扉に鎧板が設けられることも多く、家
中でもっとも室温の低い場所のひとつとなっている。
【0003】そのため、冬期および寒冷地では、沸かし
た浴槽の湯がすぐに冷めてしまったり、使用中に洗い場
の室温が下がって入浴者に不快感を与えるなどの問題も
多く、入浴のたびに沸かし直しをすることは光熱費の増
加につながっていた。
た浴槽の湯がすぐに冷めてしまったり、使用中に洗い場
の室温が下がって入浴者に不快感を与えるなどの問題も
多く、入浴のたびに沸かし直しをすることは光熱費の増
加につながっていた。
【0004】また、風呂の落とし湯を洗濯や洗車などに
再利用する際は、バケツなどで人手によって汲み出すこ
とが多いが、この方法では汲み出しに手間がかかるだけ
でなく落とし湯の水面に浮遊する毛髪や垢などを一緒に
汲み出してしまい衛生上の問題があった。
再利用する際は、バケツなどで人手によって汲み出すこ
とが多いが、この方法では汲み出しに手間がかかるだけ
でなく落とし湯の水面に浮遊する毛髪や垢などを一緒に
汲み出してしまい衛生上の問題があった。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】この考案は、上記した
問題点をことごとく解決するために提案されたものであ
って、保温性の優れた浴室構造を提供するものである。
問題点をことごとく解決するために提案されたものであ
って、保温性の優れた浴室構造を提供するものである。
【0006】さらには、浴槽の落とし湯から汚れの少な
い部分のみを自動的に汲み出すことのできる浴室構造を
提供するものである。
い部分のみを自動的に汲み出すことのできる浴室構造を
提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】ここで提案される浴室構
造には三つあり、第一は浴槽底部の構造であり、第二は
浴室床部の構造であり、第三は取水部の設けられた浴室
構造に係る。
造には三つあり、第一は浴槽底部の構造であり、第二は
浴室床部の構造であり、第三は取水部の設けられた浴室
構造に係る。
【0008】すなわち、第一の考案は浴槽底部を20〜
40mm厚さのモルタル層に埋設するとともに、前記モル
タル層下部に20〜40mm厚さの独立気泡構造の非吸水
性合成樹脂発泡体よりなる断熱材を敷設し、さらに前記
断熱材下部に40〜60mm厚さのモルタル層を形成した
ことを特徴とする浴室構造に係る。
40mm厚さのモルタル層に埋設するとともに、前記モル
タル層下部に20〜40mm厚さの独立気泡構造の非吸水
性合成樹脂発泡体よりなる断熱材を敷設し、さらに前記
断熱材下部に40〜60mm厚さのモルタル層を形成した
ことを特徴とする浴室構造に係る。
【0009】また、第二の考案は浴室床部の表面材下部
に20〜40mm厚さのモルタル層に形成するともに、前
記モルタル層下部に20〜40mm厚さの独立気泡構造の
非吸水性合成樹脂発泡体よりなる断熱材を敷設し、さら
に前記断熱材下部に40〜60mm厚さのモルタル層を形
成したことを特徴とする浴室構造に係る。
に20〜40mm厚さのモルタル層に形成するともに、前
記モルタル層下部に20〜40mm厚さの独立気泡構造の
非吸水性合成樹脂発泡体よりなる断熱材を敷設し、さら
に前記断熱材下部に40〜60mm厚さのモルタル層を形
成したことを特徴とする浴室構造に係る。
【0010】さらに、第三の考案は浴槽の底部から10
0〜200mmの位置に取水部を設け該取水部と小型ポン
プとを接続して落とし湯を使用部へ供給するようにした
ことを特徴とする浴室構造に係る。
0〜200mmの位置に取水部を設け該取水部と小型ポン
プとを接続して落とし湯を使用部へ供給するようにした
ことを特徴とする浴室構造に係る。
【0011】
【実施例】以下添付の図面に従ってこの考案を詳細に説
明する。図1はこの考案の浴室構造の一例を示す概略断
面図、図2は浴槽底部の構造を示す一部拡大断面図、図
3は浴室床部の構造を示す拡大断面図、図4は取水部の
構造の一例を示す一部切欠斜視図である。
明する。図1はこの考案の浴室構造の一例を示す概略断
面図、図2は浴槽底部の構造を示す一部拡大断面図、図
3は浴室床部の構造を示す拡大断面図、図4は取水部の
構造の一例を示す一部切欠斜視図である。
【0012】この考案の構造による浴室10は、通常の
浴室建築によって施工されるものであり、符号15はコ
ンクリートなどからなる基礎部、16は壁板である。な
お、この実施例において、この浴室10には壁板16を
介して洗濯などを行うことのできる家事室50が隣設さ
れている。符号51は洗濯機である。
浴室建築によって施工されるものであり、符号15はコ
ンクリートなどからなる基礎部、16は壁板である。な
お、この実施例において、この浴室10には壁板16を
介して洗濯などを行うことのできる家事室50が隣設さ
れている。符号51は洗濯機である。
【0013】まず、第一の考案である浴槽底部の構造に
ついて説明する。図1および図2に示されるように、こ
の考案構造は浴槽11とモルタル層22と前記モルタル
層22の下部に敷設された断熱材23と前記断熱材23
の下部に設けられたモルタル層24とからなる。
ついて説明する。図1および図2に示されるように、こ
の考案構造は浴槽11とモルタル層22と前記モルタル
層22の下部に敷設された断熱材23と前記断熱材23
の下部に設けられたモルタル層24とからなる。
【0014】浴槽11はステンレス、鋳物ホーロー、人
工大理石などからなりその底部12および支持部17を
をモルタル層22に埋設され固定されている。このモル
タル層22には公知のモルタル配合物が用いられ、20
〜40mm厚さに形成されている。この実施例において、
前記モルタル層22は30mm厚さに形成されている。
工大理石などからなりその底部12および支持部17を
をモルタル層22に埋設され固定されている。このモル
タル層22には公知のモルタル配合物が用いられ、20
〜40mm厚さに形成されている。この実施例において、
前記モルタル層22は30mm厚さに形成されている。
【0015】モルタル層22の下部には、独立気泡構造
の非吸水性合成樹脂発泡体よりなる断熱材23が敷設さ
れている。この断熱材23はポリスチレンなどからな
り、完全に独立した無数の気泡によって形成されている
ので熱伝導率が極めて低く、浴槽11内の湯温を長時間
高く保つことができる。また、前記断熱材23は非吸水
性の合成樹脂発泡体であるので、モルタル層の水分を吸
収して変形、変質したり断熱性を低下させたりすること
がない。前記断熱材23の厚みは20〜40mm厚さに形
成されることが好ましく、この実施例では30mm厚さに
形成される。前記断熱材23の厚みが20mm未満では目
的とする断熱効果が得られず、40mmより厚い場合では
建築コストの増加になる。この断熱材23としては、た
とえば、商品名「スタイロフォーム」(ダウ化工株式会
社)や商品名「エスレンフォームSR」(積水化成品工
業株式会社)が好ましく用いられる。
の非吸水性合成樹脂発泡体よりなる断熱材23が敷設さ
れている。この断熱材23はポリスチレンなどからな
り、完全に独立した無数の気泡によって形成されている
ので熱伝導率が極めて低く、浴槽11内の湯温を長時間
高く保つことができる。また、前記断熱材23は非吸水
性の合成樹脂発泡体であるので、モルタル層の水分を吸
収して変形、変質したり断熱性を低下させたりすること
がない。前記断熱材23の厚みは20〜40mm厚さに形
成されることが好ましく、この実施例では30mm厚さに
形成される。前記断熱材23の厚みが20mm未満では目
的とする断熱効果が得られず、40mmより厚い場合では
建築コストの増加になる。この断熱材23としては、た
とえば、商品名「スタイロフォーム」(ダウ化工株式会
社)や商品名「エスレンフォームSR」(積水化成品工
業株式会社)が好ましく用いられる。
【0016】さらに、断熱材23の下部にはモルタル層
24が形成されている。このモルタル層24は前記モル
タル層22と同様に公知のモルタル配合物が用いられ、
その厚みは40〜60mmが好ましい。この実施例では5
0mmの厚さに形成されている。符号13は排水口、14
は排水管である。
24が形成されている。このモルタル層24は前記モル
タル層22と同様に公知のモルタル配合物が用いられ、
その厚みは40〜60mmが好ましい。この実施例では5
0mmの厚さに形成されている。符号13は排水口、14
は排水管である。
【0017】次に、第二の考案について説明する。図1
および図3に示されるように、この考案構造による浴室
10の床部30は、タイルなど公知の表面材31の下部
に形成されたモルタル層32と前記モルタル層32の下
部に敷設された断熱材33と前記断熱材33の下部に設
けられたモルタル層34とからなる。
および図3に示されるように、この考案構造による浴室
10の床部30は、タイルなど公知の表面材31の下部
に形成されたモルタル層32と前記モルタル層32の下
部に敷設された断熱材33と前記断熱材33の下部に設
けられたモルタル層34とからなる。
【0018】前述したように、前記モルタル層32には
公知のモルタル配合物が用いられ、その厚みは20〜4
0mmが好ましい。この実施例では30mm厚さに形成され
ている。
公知のモルタル配合物が用いられ、その厚みは20〜4
0mmが好ましい。この実施例では30mm厚さに形成され
ている。
【0019】断熱材33は、第一の考案と同様に、ポリ
スチレンなどからなる独立気泡構造の非吸水性合成樹脂
発泡体よりなり、その厚みは20〜40mmが好ましい。
この実施例では30mm厚さに形成されている。
スチレンなどからなる独立気泡構造の非吸水性合成樹脂
発泡体よりなり、その厚みは20〜40mmが好ましい。
この実施例では30mm厚さに形成されている。
【0020】モルタル層34は前記モルタル層32と同
様公知のモルタル配合物が用いられ、その厚みは40〜
60mmが好ましく、この実施例では50mm厚さに形成さ
れている。
様公知のモルタル配合物が用いられ、その厚みは40〜
60mmが好ましく、この実施例では50mm厚さに形成さ
れている。
【0021】この考案構造によれば、断熱材33が完全
に密閉された気泡構造すなわち独立気泡構造を有してい
るので、高い保温性を有し浴室内の空気を冷めないよう
保持する。また、この断熱材33は非吸水性合成樹脂発
泡体よりなるため、モルタル層の水分を吸収して軟化し
床部の強度を低下させることがない。
に密閉された気泡構造すなわち独立気泡構造を有してい
るので、高い保温性を有し浴室内の空気を冷めないよう
保持する。また、この断熱材33は非吸水性合成樹脂発
泡体よりなるため、モルタル層の水分を吸収して軟化し
床部の強度を低下させることがない。
【0022】次に、第三の考案について説明する。図1
および図4に示されるように、第一および第二の考案に
よって示された浴室10の浴槽11の底部19付近に取
水部40が設けられている。
および図4に示されるように、第一および第二の考案に
よって示された浴室10の浴槽11の底部19付近に取
水部40が設けられている。
【0023】この取水部40は、該取水部40に連結さ
れたビニルパイプなどからなる取水路41によって小型
ポンプ42に接続されている。
れたビニルパイプなどからなる取水路41によって小型
ポンプ42に接続されている。
【0024】この小型ポンプ42には注水管44が連結
されていて、その先端は落とし湯の使用部である家事室
50の洗濯機51内に注水されるよう開口している。こ
の実施例で用いられた小型ポンプは、吐出量18リット
ル/分、全揚程3m、出力60Wのものが用いられる
が、浴槽の湯量や汲み上げ高さによってはさらに能力の
高いものにすることも可能である。
されていて、その先端は落とし湯の使用部である家事室
50の洗濯機51内に注水されるよう開口している。こ
の実施例で用いられた小型ポンプは、吐出量18リット
ル/分、全揚程3m、出力60Wのものが用いられる
が、浴槽の湯量や汲み上げ高さによってはさらに能力の
高いものにすることも可能である。
【0025】前記取水部40は浴槽11の底部19から
100〜200mm高さの位置に設けられることが好まし
く、前記取水部40の高さが100mm未満では、浴槽1
1の底部19に沈澱した垢や砂などを一緒に汲み出すお
それがあり小型ポンプ42の性能の低下につながる。ま
た、200mm以上では落とし湯60の利用可能な水量が
少なくなる。
100〜200mm高さの位置に設けられることが好まし
く、前記取水部40の高さが100mm未満では、浴槽1
1の底部19に沈澱した垢や砂などを一緒に汲み出すお
それがあり小型ポンプ42の性能の低下につながる。ま
た、200mm以上では落とし湯60の利用可能な水量が
少なくなる。
【0026】図4に前記取水部40の好ましい態様を示
す。符号46は取水口で、浴槽11の外側方向に筒部4
8が突設されていてビニルチューブなどからなる取水路
41が前記筒部48に装着される。また、前記取水口4
6の浴槽11内面側には落とし湯60の汲み出し時に毛
髪や垢などがポンプ内に流入しないように金網47が被
せられている。符号49は外部への水漏れを防ぐための
パッキングである。
す。符号46は取水口で、浴槽11の外側方向に筒部4
8が突設されていてビニルチューブなどからなる取水路
41が前記筒部48に装着される。また、前記取水口4
6の浴槽11内面側には落とし湯60の汲み出し時に毛
髪や垢などがポンプ内に流入しないように金網47が被
せられている。符号49は外部への水漏れを防ぐための
パッキングである。
【0027】浴槽11内の落とし湯60は、小型ポンプ
42によって取水路41を通り注水管44を経て前記注
水管44の開口部45から洗濯槽52へ自動的に供給さ
れる。
42によって取水路41を通り注水管44を経て前記注
水管44の開口部45から洗濯槽52へ自動的に供給さ
れる。
【0028】この落とし湯60は洗濯だけでなく洗車や
散水など、他の使用部へ供給されることも可能である。
散水など、他の使用部へ供給されることも可能である。
【0029】
【考案の効果】以上図示し説明したように、この考案に
よる浴室構造によれば、従来構造に比べ保温性を5〜1
0℃向上させることができるため浴槽内の湯温を確実に
保持するとともに浴室内の室温の低下を極めて低く抑え
ることができる。従って、冬期や寒冷地においても光熱
費の増加を抑えることができ、省エネルギーに大きく貢
献するものである。また、この考案構造によれば、浴槽
の落とし湯から汚れの少ない部分だけを使用部に自動的
に供給することができるので、バケツなどで人手によっ
て汲み出す手間がいらないだけでなく、衛生的であると
ともに水道代の節約ともなりこの考案のもたらす効果は
大きい。
よる浴室構造によれば、従来構造に比べ保温性を5〜1
0℃向上させることができるため浴槽内の湯温を確実に
保持するとともに浴室内の室温の低下を極めて低く抑え
ることができる。従って、冬期や寒冷地においても光熱
費の増加を抑えることができ、省エネルギーに大きく貢
献するものである。また、この考案構造によれば、浴槽
の落とし湯から汚れの少ない部分だけを使用部に自動的
に供給することができるので、バケツなどで人手によっ
て汲み出す手間がいらないだけでなく、衛生的であると
ともに水道代の節約ともなりこの考案のもたらす効果は
大きい。
【図1】この考案の浴室構造の一例を示す概略断面図で
ある。
ある。
【図2】浴槽底部の構造を示す一部拡大断面図である。
【図3】浴室床部の構造を示す拡大断面図である。
【図4】取水部の構造の一例を示す一部切欠斜視図であ
る。
る。
10 浴室 11 浴槽 12 浴槽底部 22 モルタル層 23 断熱材 24 モルタル層 30 床部 31 表面材 32 モルタル層 33 断熱材 34 モルタル層 40 取水部 42 小型ポンプ
Claims (3)
- 【請求項1】 浴槽底部を20〜40mm厚さのモルタル
層に埋設するとともに、前記モルタル層下部に20〜4
0mm厚さの独立気泡構造の非吸水性合成樹脂発泡体より
なる断熱材を敷設し、さらに前記断熱材下部に40〜6
0mm厚さのモルタル層を形成したことを特徴とする浴室
構造。 - 【請求項2】 浴室床部の表面材下部に20〜40mm厚
さのモルタル層に形成するともに、前記モルタル層下部
に20〜40mm厚さの独立気泡構造の非吸水性合成樹脂
発泡体よりなる断熱材を敷設し、さらに前記断熱材下部
に40〜60mm厚さのモルタル層を形成したことを特徴
とする浴室構造。 - 【請求項3】 浴槽の底部から100〜200mmの位置
に取水部を設け該取水部と小型ポンプとを接続して落と
し湯を使用部へ供給するようにしたことを特徴とする浴
室構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1214791U JPH08438Y2 (ja) | 1991-02-13 | 1991-02-13 | 浴室構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1214791U JPH08438Y2 (ja) | 1991-02-13 | 1991-02-13 | 浴室構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04101469U JPH04101469U (ja) | 1992-09-02 |
| JPH08438Y2 true JPH08438Y2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=31745923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1214791U Expired - Lifetime JPH08438Y2 (ja) | 1991-02-13 | 1991-02-13 | 浴室構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08438Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-02-13 JP JP1214791U patent/JPH08438Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04101469U (ja) | 1992-09-02 |
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