JPH0843926A - 磁気記憶部付フィルムを用いるカメラ - Google Patents
磁気記憶部付フィルムを用いるカメラInfo
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- JPH0843926A JPH0843926A JP6198983A JP19898394A JPH0843926A JP H0843926 A JPH0843926 A JP H0843926A JP 6198983 A JP6198983 A JP 6198983A JP 19898394 A JP19898394 A JP 19898394A JP H0843926 A JPH0843926 A JP H0843926A
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- magnetic head
- magnetic
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- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B17/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B17/24—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor with means for separately producing marks on the film, e.g. title, time of exposure
-
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- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2217/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B2217/002—Details of arrangement of components in or on camera body
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- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2217/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B2217/24—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor with means for separately producing marks on the film
- G03B2217/242—Details of the marking device
- G03B2217/244—Magnetic devices
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Camera Data Copying Or Recording (AREA)
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 磁気ヘッドの保持部材の一部に他の機構また
は素子等が配置可能なスペースを形成することにより、
カメラのスペース効率を高め、カメラの小型化を実現さ
せる。 【構成】 位相接片36は、スライドレバー33のアー
ム33dに固定され、位相基板37は圧板5に固定さ
れ、位相接片36とによりスライドレバー33が左端及
び右端に達したことを検出する。磁気記憶部付フィルム
3に備わったパーフォレーション3aを検出するための
パーフォレーション検出手段38は、接着またはビス等
により圧板5に固定され、圧板5に設けられた検出窓5
aを通してパーフォレーション3aを検出する。
は素子等が配置可能なスペースを形成することにより、
カメラのスペース効率を高め、カメラの小型化を実現さ
せる。 【構成】 位相接片36は、スライドレバー33のアー
ム33dに固定され、位相基板37は圧板5に固定さ
れ、位相接片36とによりスライドレバー33が左端及
び右端に達したことを検出する。磁気記憶部付フィルム
3に備わったパーフォレーション3aを検出するための
パーフォレーション検出手段38は、接着またはビス等
により圧板5に固定され、圧板5に設けられた検出窓5
aを通してパーフォレーション3aを検出する。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フィルムに備わった磁
気記憶部へ情報の書き込みまたは読み出しを行う磁気ヘ
ッドを備えた磁気記憶部付フィルムを用いるカメラに関
するものである。
気記憶部へ情報の書き込みまたは読み出しを行う磁気ヘ
ッドを備えた磁気記憶部付フィルムを用いるカメラに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、フィルムに備わった磁気記憶部へ
情報の書き込みまたは読み出しを行う磁気ヘッドと、該
磁気ヘッドを支持軸を中心として回動可能に保持する保
持部材とを備え、前記支持軸をフィルムの給送方向と平
行に設けたカメラが、特開平5−158136号に記載
されている。
情報の書き込みまたは読み出しを行う磁気ヘッドと、該
磁気ヘッドを支持軸を中心として回動可能に保持する保
持部材とを備え、前記支持軸をフィルムの給送方向と平
行に設けたカメラが、特開平5−158136号に記載
されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、フィルムが給送中にフィルム面と垂直な方向
に変動した場合、磁気ヘッドは、保持部材の支持軸を中
心に回動することによりフィルムの変動に追従するよう
に構成され、しかも、磁気ヘッドが支持軸を中心に回動
しても、磁気ヘッドとフィルム面との接触状態を一定に
保つために、磁気ヘッドと支持軸は可能な限り離すよう
に構成されている。したがって、磁気ヘッドと保持部材
を含めた磁気ヘッドユニット全体が大型になり、圧板の
上側に他の機構または素子等を配置するスペースが非常
に限られてしまい、カメラが大型化してしまうという欠
点があった。
来例では、フィルムが給送中にフィルム面と垂直な方向
に変動した場合、磁気ヘッドは、保持部材の支持軸を中
心に回動することによりフィルムの変動に追従するよう
に構成され、しかも、磁気ヘッドが支持軸を中心に回動
しても、磁気ヘッドとフィルム面との接触状態を一定に
保つために、磁気ヘッドと支持軸は可能な限り離すよう
に構成されている。したがって、磁気ヘッドと保持部材
を含めた磁気ヘッドユニット全体が大型になり、圧板の
上側に他の機構または素子等を配置するスペースが非常
に限られてしまい、カメラが大型化してしまうという欠
点があった。
【0004】そこで、本発明の目的は、磁気ヘッドの保
持部材の一部に他の機構または素子等が配置可能なスペ
ースを形成することにより、カメラのスペース効率を高
め、カメラの小型化を実現させることである。
持部材の一部に他の機構または素子等が配置可能なスペ
ースを形成することにより、カメラのスペース効率を高
め、カメラの小型化を実現させることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明のカメラは請求項1において、フィルムに
備わった磁気記憶部へ摺接して、情報の書き込みまたは
読み出しを行う磁気ヘッドと、該磁気ヘッドを支持軸を
中心として回動可能に保持する保持部材とを備えた磁気
記憶部付フィルムを用いるカメラであって、前記保持部
材に空間部を設け、該空間部にフィルムのパーフォレー
ションを検出するパーフォレーション検出手段を配置し
た構成を有するものであり、請求項2において、パーフ
ォレーション検出手段は、フォトリフレクタであり、請
求項3において、フォトインタラプタであり、請求項4
において、フィルムのパーフォレーションに係合する凸
部を有するスプロケットである。また、請求項5におい
て、フィルムに備わった磁気記憶部へ摺接して、情報の
書き込みまたは読み出しを行う磁気ヘッドと、該磁気ヘ
ッドを支持軸を中心として回動可能に保持する保持部材
と、前記磁気ヘッドをフィルム面に接触させる第1の状
態と、前記磁気ヘッドをフィルム面から退避させる第2
の状態とを切り換え可能な磁気ヘッド退避手段とを備え
たカメラであって、前記保持部材に空間部を設け、該空
間部に前記磁気ヘッド退避手段の少なくとも一部を配置
したものであり、さらに、請求項6において、フィルム
に備わった磁気記憶部へ摺接して、情報の書き込みまた
は読み出しを行う磁気ヘッドと、該磁気ヘッドを支持軸
を中心として回動可能に保持する保持部材とを備えた磁
気記憶部付フィルムを用いるカメラであって、前記保持
部材に空間部を設け、該空間部に電気回路の一部を配置
したものであり、請求項7において、電気回路の一部は
電気素子であり、請求項8において、フレキシブルプリ
ント基板の折曲部であり、請求項9において、2つの基
板を接続する接続部であり、また、請求項10におい
て、この接続部はコネクタである。
めに、本発明のカメラは請求項1において、フィルムに
備わった磁気記憶部へ摺接して、情報の書き込みまたは
読み出しを行う磁気ヘッドと、該磁気ヘッドを支持軸を
中心として回動可能に保持する保持部材とを備えた磁気
記憶部付フィルムを用いるカメラであって、前記保持部
材に空間部を設け、該空間部にフィルムのパーフォレー
ションを検出するパーフォレーション検出手段を配置し
た構成を有するものであり、請求項2において、パーフ
ォレーション検出手段は、フォトリフレクタであり、請
求項3において、フォトインタラプタであり、請求項4
において、フィルムのパーフォレーションに係合する凸
部を有するスプロケットである。また、請求項5におい
て、フィルムに備わった磁気記憶部へ摺接して、情報の
書き込みまたは読み出しを行う磁気ヘッドと、該磁気ヘ
ッドを支持軸を中心として回動可能に保持する保持部材
と、前記磁気ヘッドをフィルム面に接触させる第1の状
態と、前記磁気ヘッドをフィルム面から退避させる第2
の状態とを切り換え可能な磁気ヘッド退避手段とを備え
たカメラであって、前記保持部材に空間部を設け、該空
間部に前記磁気ヘッド退避手段の少なくとも一部を配置
したものであり、さらに、請求項6において、フィルム
に備わった磁気記憶部へ摺接して、情報の書き込みまた
は読み出しを行う磁気ヘッドと、該磁気ヘッドを支持軸
を中心として回動可能に保持する保持部材とを備えた磁
気記憶部付フィルムを用いるカメラであって、前記保持
部材に空間部を設け、該空間部に電気回路の一部を配置
したものであり、請求項7において、電気回路の一部は
電気素子であり、請求項8において、フレキシブルプリ
ント基板の折曲部であり、請求項9において、2つの基
板を接続する接続部であり、また、請求項10におい
て、この接続部はコネクタである。
【0006】
【作用】請求項1乃至4の発明は、磁気ヘッド保持部材
の一部に空間部を設け、該空間部にフィルムのパーフォ
レーション検出手段を配置することにより、従来、デッ
ドスペースとなっていた領域にフィルムのパーフォレー
ション検出手段を配置することができるため、カメラを
小型化することが可能となる。
の一部に空間部を設け、該空間部にフィルムのパーフォ
レーション検出手段を配置することにより、従来、デッ
ドスペースとなっていた領域にフィルムのパーフォレー
ション検出手段を配置することができるため、カメラを
小型化することが可能となる。
【0007】また、請求項5の発明は、磁気ヘッド保持
部材の一部に空間部を設け、該空間部に磁気ヘッド退避
手段の少なくとも一部を配置することにより、従来、デ
ッドスペースとなっていた領域に、磁気ヘッド退避手段
の一部を配置することができるため、カメラを小型化す
ることが可能となる。
部材の一部に空間部を設け、該空間部に磁気ヘッド退避
手段の少なくとも一部を配置することにより、従来、デ
ッドスペースとなっていた領域に、磁気ヘッド退避手段
の一部を配置することができるため、カメラを小型化す
ることが可能となる。
【0008】さらに、請求項6乃至10の発明は、磁気
ヘッド保持部材の一部に空間を設け、該空間部に電気回
路の一部を配置することにより、従来デッドスペースと
なっていた領域に電気回路の一部を配置することができ
るため、実装効率が高まり、カメラを小型化することが
可能となる。
ヘッド保持部材の一部に空間を設け、該空間部に電気回
路の一部を配置することにより、従来デッドスペースと
なっていた領域に電気回路の一部を配置することができ
るため、実装効率が高まり、カメラを小型化することが
可能となる。
【0009】
〔第1の実施例〕図1から図4は、本発明の第1の実施
例に係る図であり、図1はカメラの要部構成を示す斜視
図である。
例に係る図であり、図1はカメラの要部構成を示す斜視
図である。
【0010】図1において、1はカメラ本体で、カート
リッジ室1a及びスプール室1bを有している。2は本
実施例において使用するフィルムカートリッジで、磁気
記憶部及びパーフォレーション3aが備わったフィルム
3が収納されている。4はカメラのフィルム巻き取りス
プールで、不図示のモータ及び伝達ギヤ列により回転
し、フィルム3の巻き取りを行う。5は圧板で、カメラ
本体1に固定されている。
リッジ室1a及びスプール室1bを有している。2は本
実施例において使用するフィルムカートリッジで、磁気
記憶部及びパーフォレーション3aが備わったフィルム
3が収納されている。4はカメラのフィルム巻き取りス
プールで、不図示のモータ及び伝達ギヤ列により回転
し、フィルム3の巻き取りを行う。5は圧板で、カメラ
本体1に固定されている。
【0011】図2は圧板ユニットをカメラ本体1から外
した分解斜視図である。6はスライドホルダで、軸受部
6a,6b、バネ掛け部6c,6dを有している。7,
8は圧板5に植設されたバネ掛け軸である。9,10は
バネ掛け部6c及びバネ掛け軸7、バネ掛け部6d及び
バネ掛け軸8の間にそれぞれ掛けられたスライドバネで
あり、スライドホルダ6を上方に付勢している。11は
ヘッドホルダで、回動軸11a,アーム11b,バネ受
部11c,11d及び切欠部11eを有しており、前記
回動軸11aは、フィルム給送方向と平行であって、前
記スライドホルダ6の軸受部6a,6bにより回動可能
なように保持されている。12はフィルム3の磁気記憶
部に対する情報の書き込み、読み出しを行う磁気ヘッド
であり、取付地板12a,ガイド軸12b,12cを一
体的に有しており、これらと共にビス13,14により
ヘッドホルダ11に固定されている。
した分解斜視図である。6はスライドホルダで、軸受部
6a,6b、バネ掛け部6c,6dを有している。7,
8は圧板5に植設されたバネ掛け軸である。9,10は
バネ掛け部6c及びバネ掛け軸7、バネ掛け部6d及び
バネ掛け軸8の間にそれぞれ掛けられたスライドバネで
あり、スライドホルダ6を上方に付勢している。11は
ヘッドホルダで、回動軸11a,アーム11b,バネ受
部11c,11d及び切欠部11eを有しており、前記
回動軸11aは、フィルム給送方向と平行であって、前
記スライドホルダ6の軸受部6a,6bにより回動可能
なように保持されている。12はフィルム3の磁気記憶
部に対する情報の書き込み、読み出しを行う磁気ヘッド
であり、取付地板12a,ガイド軸12b,12cを一
体的に有しており、これらと共にビス13,14により
ヘッドホルダ11に固定されている。
【0012】15,16は押し付けバネであり、その一
端をヘッドホルダ11のバネ受部11c,11dに当接
させ、ヘッドホルダ11を回動軸11aを中心に回動さ
せ、磁気ヘッド12をフィルム3面に押し付ける。17
はバネ押えであり、ビス18,19,20等により、ス
ライドホルダ6に固定され、また、押し付けバネ15,
16の一端を受けている。21はスライドガイド軸、2
2はスライドガイドであり、ビス23〜26により圧板
5に固定されており、また、長穴22aを有し、スライ
ドガイド軸21を上下方向にスライド可能なように、ま
た、回動可能なようにガイドしている。
端をヘッドホルダ11のバネ受部11c,11dに当接
させ、ヘッドホルダ11を回動軸11aを中心に回動さ
せ、磁気ヘッド12をフィルム3面に押し付ける。17
はバネ押えであり、ビス18,19,20等により、ス
ライドホルダ6に固定され、また、押し付けバネ15,
16の一端を受けている。21はスライドガイド軸、2
2はスライドガイドであり、ビス23〜26により圧板
5に固定されており、また、長穴22aを有し、スライ
ドガイド軸21を上下方向にスライド可能なように、ま
た、回動可能なようにガイドしている。
【0013】27はカメラ本体1に固定されたモータ地
板、28はモータ地板27に固定されたモータ、29は
モータ28の出力軸に固定されたピニオンギヤ、30,
31は2段ギヤ、32は2段ギヤ31の小歯車(不図
示)と噛み合っているアイドルギヤ、33はアイドルギ
ヤ32と噛み合うラック部33eを含むスライドレバー
で、長穴33a,33b,テーパ部33c,アーム33
dを有している。34,35は圧板5に固定されたガイ
ド軸で、前述の長穴33a,33bと嵌合し、スライド
レバー33を図2の左右方向にスライド可能なように保
持している。36は位相接片で、スライドレバー33の
アーム33dに固定されている。37は圧板5に固定さ
れた位相基板であり、前記位相接片36とによりスライ
ドレバー33が左端及び右端に達したことを検出するよ
うになっている。
板、28はモータ地板27に固定されたモータ、29は
モータ28の出力軸に固定されたピニオンギヤ、30,
31は2段ギヤ、32は2段ギヤ31の小歯車(不図
示)と噛み合っているアイドルギヤ、33はアイドルギ
ヤ32と噛み合うラック部33eを含むスライドレバー
で、長穴33a,33b,テーパ部33c,アーム33
dを有している。34,35は圧板5に固定されたガイ
ド軸で、前述の長穴33a,33bと嵌合し、スライド
レバー33を図2の左右方向にスライド可能なように保
持している。36は位相接片で、スライドレバー33の
アーム33dに固定されている。37は圧板5に固定さ
れた位相基板であり、前記位相接片36とによりスライ
ドレバー33が左端及び右端に達したことを検出するよ
うになっている。
【0014】38は磁気記憶部付フィルム3に備わった
パーフォレーション3aを検出するためのパーフォレー
ション検出手段であり、接着またはビス等により圧板5
に固定され、後述する圧板5に設けられた検出窓5a
(図3)を通してパーフォレーション3aを検出するよ
うに構成されている。なお、パーフォレーション検出手
段としては、フォトリフレクタやフォトインタラプタ等
が用いられる。
パーフォレーション3aを検出するためのパーフォレー
ション検出手段であり、接着またはビス等により圧板5
に固定され、後述する圧板5に設けられた検出窓5a
(図3)を通してパーフォレーション3aを検出するよ
うに構成されている。なお、パーフォレーション検出手
段としては、フォトリフレクタやフォトインタラプタ等
が用いられる。
【0015】図3は、図2の圧板ユニットをフィルム面
側から見た図である。前述した磁気ヘッド12には、第
1トラック形成部12d,第2トラック形成部12e,
第3トラック形成部12fが備わっており、各トラック
12d〜12fはフィルム給送方向と直交するギャップ
部12gを有し、また、各トラック形成部12d〜12
fの幅は「0.5〜1mm」程度、ギャップ部12gの
幅は数ミクロンである。また、ガイド軸12b,12c
はスライドバネ9,10(図2参照)により、フィルム
3の下端面と常に当接状態を保つように構成されてい
る。
側から見た図である。前述した磁気ヘッド12には、第
1トラック形成部12d,第2トラック形成部12e,
第3トラック形成部12fが備わっており、各トラック
12d〜12fはフィルム給送方向と直交するギャップ
部12gを有し、また、各トラック形成部12d〜12
fの幅は「0.5〜1mm」程度、ギャップ部12gの
幅は数ミクロンである。また、ガイド軸12b,12c
はスライドバネ9,10(図2参照)により、フィルム
3の下端面と常に当接状態を保つように構成されてい
る。
【0016】以上の構成により、磁気ヘッド12のギャ
ップ部12gは、押し付けバネ15,16により回動軸
11aを中心に回動され、フィルム面方向に常に弾性的
に押し付けられる。
ップ部12gは、押し付けバネ15,16により回動軸
11aを中心に回動され、フィルム面方向に常に弾性的
に押し付けられる。
【0017】よって、フィルム給送中にフィルム3がカ
メラ本体1の内レールと外レールとの段差部(トンネル
部)の間で、該フィルム3の厚み方向に変動しても、磁
気ヘッド12のギャップ部12gとフィルム3の磁気記
憶部は常にずれることなく密着状態を保つことができ
る。
メラ本体1の内レールと外レールとの段差部(トンネル
部)の間で、該フィルム3の厚み方向に変動しても、磁
気ヘッド12のギャップ部12gとフィルム3の磁気記
憶部は常にずれることなく密着状態を保つことができ
る。
【0018】図4(a)はフィルム給送中、すなわち、
磁気ヘッド12によりフィルム3の磁気記憶部に対する
情報の書き込み、読み出しを行う際の各部材の状態を示
す斜視図である。フィルム3の磁気記憶部へ情報の書き
込み、読み出しを行う際には、モータ28を図中時計方
向に駆動させる。すると、スライドレバー33は伝達ギ
ヤ30〜32を介して左方向にスライドし始める。その
後、位相接片36と位相基板37により該スライドレバ
ー33が左端に達したことが検出されると、上記のモー
タ28への駆動を停止する。これにより、スライドレバ
ー33はヘッドホルダー11には何らの作用をしていな
いため、磁気ヘッド12(のギャップ部12g)は前述
したように押し付けバネ15,16の弾性力によりフィ
ルム3(の磁気記憶部)に押し付けられることになる。
磁気ヘッド12によりフィルム3の磁気記憶部に対する
情報の書き込み、読み出しを行う際の各部材の状態を示
す斜視図である。フィルム3の磁気記憶部へ情報の書き
込み、読み出しを行う際には、モータ28を図中時計方
向に駆動させる。すると、スライドレバー33は伝達ギ
ヤ30〜32を介して左方向にスライドし始める。その
後、位相接片36と位相基板37により該スライドレバ
ー33が左端に達したことが検出されると、上記のモー
タ28への駆動を停止する。これにより、スライドレバ
ー33はヘッドホルダー11には何らの作用をしていな
いため、磁気ヘッド12(のギャップ部12g)は前述
したように押し付けバネ15,16の弾性力によりフィ
ルム3(の磁気記憶部)に押し付けられることになる。
【0019】図4(b)はフィルム3への露光中の状態
を示す斜視図である。フィルム3への露光に際しては、
モータ28を図中反時計方向に駆動させる。すると、ス
ライドレバー33は伝達ギヤ30〜32を介して右方向
へスライドし始める。この時、スライドレバー33のテ
ーパ33cはヘッドホルダ11のアーム11bの下側に
入り込み、アーム11bを押し上げ、押し付けバネ1
5,16に抗してヘッドホルダ11を回動軸11aを中
心に回動させる。これにより、磁気ヘッド12はフィル
ム3との密着状態を解除される。これは、露光中にこの
状態を保持することにより、フィルム3に磁気ヘッド1
2を押し付けることによるフィルム3の平面性への悪影
響を防止するためである。
を示す斜視図である。フィルム3への露光に際しては、
モータ28を図中反時計方向に駆動させる。すると、ス
ライドレバー33は伝達ギヤ30〜32を介して右方向
へスライドし始める。この時、スライドレバー33のテ
ーパ33cはヘッドホルダ11のアーム11bの下側に
入り込み、アーム11bを押し上げ、押し付けバネ1
5,16に抗してヘッドホルダ11を回動軸11aを中
心に回動させる。これにより、磁気ヘッド12はフィル
ム3との密着状態を解除される。これは、露光中にこの
状態を保持することにより、フィルム3に磁気ヘッド1
2を押し付けることによるフィルム3の平面性への悪影
響を防止するためである。
【0020】なお、ヘッドホルダ11の回動軸11a
は、フィルム3がその厚み方向に変動しても、磁気ヘッ
ド12とフィルム3面との当接状態をできるだけ一定に
保つため、可能な限り磁気ヘッド12より離すように構
成しなければならない。
は、フィルム3がその厚み方向に変動しても、磁気ヘッ
ド12とフィルム3面との当接状態をできるだけ一定に
保つため、可能な限り磁気ヘッド12より離すように構
成しなければならない。
【0021】また、本実施例において、パーフォレーシ
ョン検出手段として、フォトリフレクタまたはフォトイ
ンタラプタ等の光電素子を用いたが、従来より用いられ
ているような、パーフォレーションの穴に係合しながら
回転するスプロケット等の機械的な手段を磁気ヘッドの
保持部材の切欠部に配置しても、全く同様の効果が得ら
れる。
ョン検出手段として、フォトリフレクタまたはフォトイ
ンタラプタ等の光電素子を用いたが、従来より用いられ
ているような、パーフォレーションの穴に係合しながら
回転するスプロケット等の機械的な手段を磁気ヘッドの
保持部材の切欠部に配置しても、全く同様の効果が得ら
れる。
【0022】〔第2の実施例〕図5から図7は、本発明
の第2の実施例に係る図であり、図5はカメラの圧板ユ
ニットを示す斜視図、図6は圧板ユニットの分解斜視図
である。なお、カメラ全体の構成は、第1の実施例と全
く同じであるため、ここでは図示を省略する。
の第2の実施例に係る図であり、図5はカメラの圧板ユ
ニットを示す斜視図、図6は圧板ユニットの分解斜視図
である。なお、カメラ全体の構成は、第1の実施例と全
く同じであるため、ここでは図示を省略する。
【0023】図5,図6において、40は磁気記憶部付
フィルム3の磁気記憶部に対する情報の書き込みまたは
読み出しを行う磁気ヘッドであり、取付地板40a,ガ
イド軸40b及び40cを一体的に有している。また、
取付地板40aには、後述するバネを引っ掛けるための
バネ掛け部40d及び40eを備えている。41は円形
の断面形状を有する軸を折り曲げて形成したスライドガ
イドであり、フィルム給送方向に平行な折曲部41a及
び41bと、フィルム給送方向に直交し、互いに平行な
ガイド部41c及び41dを備えている。42,43
は、スライドガイド41の折曲部41a及び41bと係
合し、スライドガイド41を折曲部41a及び41bを
中心に回動可能に支持するガイド軸受であり、ビス44
及び45により圧板46に固定される。47はホルダ
で、平面から構成される摺動部47a及び47bと、R
形状で構成されるR摺動部47c及び47dと、押し上
げ腕部47eとを備えている。また、磁気ヘッド40と
ホルダ47は、スライドガイド41のガイド部41c及
び41dを挟み込みながら、ビス48及び49により一
体に固定される。
フィルム3の磁気記憶部に対する情報の書き込みまたは
読み出しを行う磁気ヘッドであり、取付地板40a,ガ
イド軸40b及び40cを一体的に有している。また、
取付地板40aには、後述するバネを引っ掛けるための
バネ掛け部40d及び40eを備えている。41は円形
の断面形状を有する軸を折り曲げて形成したスライドガ
イドであり、フィルム給送方向に平行な折曲部41a及
び41bと、フィルム給送方向に直交し、互いに平行な
ガイド部41c及び41dを備えている。42,43
は、スライドガイド41の折曲部41a及び41bと係
合し、スライドガイド41を折曲部41a及び41bを
中心に回動可能に支持するガイド軸受であり、ビス44
及び45により圧板46に固定される。47はホルダ
で、平面から構成される摺動部47a及び47bと、R
形状で構成されるR摺動部47c及び47dと、押し上
げ腕部47eとを備えている。また、磁気ヘッド40と
ホルダ47は、スライドガイド41のガイド部41c及
び41dを挟み込みながら、ビス48及び49により一
体に固定される。
【0024】図7は図5の断面AAを示す図であり、ス
ライドガイド41のガイド部41c及び41dはホルダ
47の摺動部47a及び47bと、R摺動部47c及び
47dと、磁気ヘッド40の取付地板40aにより手動
可能なように挟み込まれている。以上の構成により、磁
気ヘッド40は、フィルム面と平行な面上において、フ
ィルムの幅方向及び回転方向に可動なように保持され
る。
ライドガイド41のガイド部41c及び41dはホルダ
47の摺動部47a及び47bと、R摺動部47c及び
47dと、磁気ヘッド40の取付地板40aにより手動
可能なように挟み込まれている。以上の構成により、磁
気ヘッド40は、フィルム面と平行な面上において、フ
ィルムの幅方向及び回転方向に可動なように保持され
る。
【0025】次に、50,51は、圧板46に植設され
たバネ掛け軸である。52,53は、磁気ヘッド40の
バネ掛け部40dとバネ掛け軸50の間と、磁気ヘッド
40のバネ掛け部40eとバネ掛け軸51の間にそれぞ
れ掛けられたスライドバネであり、磁気ヘッド40を、
図中下方向に付勢している。54は、バネ掛け軸56を
植設し、ビス55により圧板46に固定されるアングル
である。57はバネ掛け軸56とスライドガイド41の
間に掛けられた押し付けバネで、スライドガイド41を
折曲部41a及び41bを中心に回動させることによ
り、磁気ヘッド40をフィルム面に押し付ける。58は
カメラ本体1に固定されたモータ地板、59はモータ地
板58に固定されたモータ、60はモータ59の出力軸
に固定されたピニオンギヤ、61,62は2段ギヤ、6
3は2段ギヤ62の小歯車(不図示)と噛み合っている
アイドルギヤ、64はアイドルギヤ63と噛み合ってい
るラック部64aを含むスライドレバーで、長穴64
b,64c,テーパ部64d,アーム部64eを有して
いる。65,66は圧板46に固定されたガイド軸で、
スライドレバー64の長穴64b,64cと嵌合し、ス
ライドレバー64を図の上下方向にスライド可能なよう
に保持している。67は位相接片で、スライドレバー6
4のアーム部64eに固定されている。68はカメラ本
体1に固定された位相基板であり、前記位相接片67と
により、スライドレバー64が上端及び下端に達したこ
とを検出するように構成されている。69は図2の38
と同様に、フィルム3のパーフォレーション3aを検出
するためのパーフォレーション検出手段であり、接着ま
たはビス等にように圧板46に固定されている。また、
70は、スライドガイド41のガイド部41c及び41
dによって囲まれた空間部を示す。
たバネ掛け軸である。52,53は、磁気ヘッド40の
バネ掛け部40dとバネ掛け軸50の間と、磁気ヘッド
40のバネ掛け部40eとバネ掛け軸51の間にそれぞ
れ掛けられたスライドバネであり、磁気ヘッド40を、
図中下方向に付勢している。54は、バネ掛け軸56を
植設し、ビス55により圧板46に固定されるアングル
である。57はバネ掛け軸56とスライドガイド41の
間に掛けられた押し付けバネで、スライドガイド41を
折曲部41a及び41bを中心に回動させることによ
り、磁気ヘッド40をフィルム面に押し付ける。58は
カメラ本体1に固定されたモータ地板、59はモータ地
板58に固定されたモータ、60はモータ59の出力軸
に固定されたピニオンギヤ、61,62は2段ギヤ、6
3は2段ギヤ62の小歯車(不図示)と噛み合っている
アイドルギヤ、64はアイドルギヤ63と噛み合ってい
るラック部64aを含むスライドレバーで、長穴64
b,64c,テーパ部64d,アーム部64eを有して
いる。65,66は圧板46に固定されたガイド軸で、
スライドレバー64の長穴64b,64cと嵌合し、ス
ライドレバー64を図の上下方向にスライド可能なよう
に保持している。67は位相接片で、スライドレバー6
4のアーム部64eに固定されている。68はカメラ本
体1に固定された位相基板であり、前記位相接片67と
により、スライドレバー64が上端及び下端に達したこ
とを検出するように構成されている。69は図2の38
と同様に、フィルム3のパーフォレーション3aを検出
するためのパーフォレーション検出手段であり、接着ま
たはビス等にように圧板46に固定されている。また、
70は、スライドガイド41のガイド部41c及び41
dによって囲まれた空間部を示す。
【0026】なお、図5は、フィルム給送中、すなわち
磁気ヘッド40によりフィルム3の磁気記憶部に対する
情報の書き込みまたは読み出しを行う際の各部材の状態
を示している。この時、スライドレバー64は図中下方
にあり、スライドレバー64のテーパ部64dとホルダ
47の押し上げ腕部47eは、非係合状態になってい
る。よって、磁気ヘッド40は押し付けバネ57によ
り、フィルム面に押し付けられる。
磁気ヘッド40によりフィルム3の磁気記憶部に対する
情報の書き込みまたは読み出しを行う際の各部材の状態
を示している。この時、スライドレバー64は図中下方
にあり、スライドレバー64のテーパ部64dとホルダ
47の押し上げ腕部47eは、非係合状態になってい
る。よって、磁気ヘッド40は押し付けバネ57によ
り、フィルム面に押し付けられる。
【0027】次に、フィルム3への露光を行う時、モー
タ59を時計方向に駆動させる。すると、スライドレバ
ー64は伝達ギヤ61〜63を介して、上方向へスライ
ドし始める。この時、スライドレバー64のテーパ部6
4dは、ホルダ47の押し上げ腕部47eの下側に入り
込み、押し上げ腕部47eを押し上げ、押し付けバネ5
7の押付力に抗して、スライドガイド41を折曲部41
a及び41bを中心として回動させる。これにより、磁
気ヘッド40はフィルム3との密着状態を解除される。
これは、露光中にこの状態を保持することにより、フィ
ルム3に磁気ヘッド40を押し付けることによるフィル
ム3の平面姓への悪影響を防止するためである。
タ59を時計方向に駆動させる。すると、スライドレバ
ー64は伝達ギヤ61〜63を介して、上方向へスライ
ドし始める。この時、スライドレバー64のテーパ部6
4dは、ホルダ47の押し上げ腕部47eの下側に入り
込み、押し上げ腕部47eを押し上げ、押し付けバネ5
7の押付力に抗して、スライドガイド41を折曲部41
a及び41bを中心として回動させる。これにより、磁
気ヘッド40はフィルム3との密着状態を解除される。
これは、露光中にこの状態を保持することにより、フィ
ルム3に磁気ヘッド40を押し付けることによるフィル
ム3の平面姓への悪影響を防止するためである。
【0028】〔第3の実施例〕図8は本発明の第3の実
施例に係る図であり、カメラの圧板ユニットを示す斜視
図である。カメラ全体の構成は、第1の実施例と全く同
じであるため、ここでは図示を省略する。また、第2の
実施例と同じ部材には同じ番号を付してある。
施例に係る図であり、カメラの圧板ユニットを示す斜視
図である。カメラ全体の構成は、第1の実施例と全く同
じであるため、ここでは図示を省略する。また、第2の
実施例と同じ部材には同じ番号を付してある。
【0029】図8において、80はフレキシブルプリン
ト基板であり、磁気ヘッド40の端子と電気的に接続す
るための接続部80aと、磁気ヘッド40がスライドガ
イド41により、フィルム面に平行な面上で上下方向及
び回転方向に動くことを許容されている動きを妨げない
ようにするための折曲部80bを備えている。また、8
1,82及び83はフレキシブルプリント基板80上に
実装されたIC,トランジスタ,抵抗等の電気素子、ま
たは前記電気素子より構成された磁気信号の再生アンプ
または書き込みドライバである。特に、前記再生アンプ
または書き込みドライバは、磁気ヘッドから離れた所に
実装するとノイズが乗りやすくなったり、効率が低下す
るため、磁気ヘッドの近傍に実装しなければならない
が、本実施例によれば、磁気ヘッドの近傍である空間部
70に前記再生アンプまたは書き込みドライバ等を実装
することが可能となる。
ト基板であり、磁気ヘッド40の端子と電気的に接続す
るための接続部80aと、磁気ヘッド40がスライドガ
イド41により、フィルム面に平行な面上で上下方向及
び回転方向に動くことを許容されている動きを妨げない
ようにするための折曲部80bを備えている。また、8
1,82及び83はフレキシブルプリント基板80上に
実装されたIC,トランジスタ,抵抗等の電気素子、ま
たは前記電気素子より構成された磁気信号の再生アンプ
または書き込みドライバである。特に、前記再生アンプ
または書き込みドライバは、磁気ヘッドから離れた所に
実装するとノイズが乗りやすくなったり、効率が低下す
るため、磁気ヘッドの近傍に実装しなければならない
が、本実施例によれば、磁気ヘッドの近傍である空間部
70に前記再生アンプまたは書き込みドライバ等を実装
することが可能となる。
【0030】また、本実施例では、電気素子を実装する
部分と磁気ヘッドを接続する部分を全て共通のフレキシ
ブルプリント基板により構成したが、電気素子を実装す
る部分はハードプリント基板とし、磁気ヘッドを接続す
る部分をフレキシブルプリント基板により構成し、ハー
ドプリント基板とフレキシブルプリント基板をコネクタ
やハンダ付けにより接続することも考えられる。この場
合、コネクタ部またはハンダ付け部等の接続部を空間部
70に配置することにより、他の実施例と同様の効果が
あることは言うまでもない。
部分と磁気ヘッドを接続する部分を全て共通のフレキシ
ブルプリント基板により構成したが、電気素子を実装す
る部分はハードプリント基板とし、磁気ヘッドを接続す
る部分をフレキシブルプリント基板により構成し、ハー
ドプリント基板とフレキシブルプリント基板をコネクタ
やハンダ付けにより接続することも考えられる。この場
合、コネクタ部またはハンダ付け部等の接続部を空間部
70に配置することにより、他の実施例と同様の効果が
あることは言うまでもない。
【0031】(発明と実施例の対応)第1の実施例にお
ける回動軸11a、及び第2,第3の実施例における折
曲部41a,41bを中心にして回動するスライドガイ
ド41は、本発明の支持軸に相当し、また、第1の実施
例における圧板5,ヘッドホルダ11,スライドホルダ
6,バネ押え17,スライドガイド22からなる構成、
及び第2,第3の実施例における圧板46,ホルダ4
7,スライドガイド41は、本発明の保持部材に相当す
る。さらに、第1の実施例における保持部材の構成要素
の一部であるヘッドホルダ11に穿設される切欠部11
e、及び第2,第3の実施例におけるスライドガイド4
1のガイド部41c,41dによって囲まれた空間部7
0は、本発明の空間部に相当し、また、第1の実施例の
モータ28,伝達ギヤ30〜32を介して、スライドレ
バー33のテーパ部33がヘッドホルダ11のアーム1
1bの下側に入り込み、アーム11bを押し上げ、押付
バネ15,16に抗してヘッドホルダ11を回動軸11
aを中心に回動させる構成、及び、第2,第3の実施例
におけるモータ59,伝達ギヤ61〜63,スライドレ
バー64がホルダ47の押し上げ部47eの下側に入り
込み、押し上げ腕部47eを押し上げ、押し付けバネ部
57の押付力に抗してスライドガイド41を折曲部41
a,41bを中心として回動させる構成は、本発明の磁
気ヘッド退避手段に相当する。
ける回動軸11a、及び第2,第3の実施例における折
曲部41a,41bを中心にして回動するスライドガイ
ド41は、本発明の支持軸に相当し、また、第1の実施
例における圧板5,ヘッドホルダ11,スライドホルダ
6,バネ押え17,スライドガイド22からなる構成、
及び第2,第3の実施例における圧板46,ホルダ4
7,スライドガイド41は、本発明の保持部材に相当す
る。さらに、第1の実施例における保持部材の構成要素
の一部であるヘッドホルダ11に穿設される切欠部11
e、及び第2,第3の実施例におけるスライドガイド4
1のガイド部41c,41dによって囲まれた空間部7
0は、本発明の空間部に相当し、また、第1の実施例の
モータ28,伝達ギヤ30〜32を介して、スライドレ
バー33のテーパ部33がヘッドホルダ11のアーム1
1bの下側に入り込み、アーム11bを押し上げ、押付
バネ15,16に抗してヘッドホルダ11を回動軸11
aを中心に回動させる構成、及び、第2,第3の実施例
におけるモータ59,伝達ギヤ61〜63,スライドレ
バー64がホルダ47の押し上げ部47eの下側に入り
込み、押し上げ腕部47eを押し上げ、押し付けバネ部
57の押付力に抗してスライドガイド41を折曲部41
a,41bを中心として回動させる構成は、本発明の磁
気ヘッド退避手段に相当する。
【0032】なお、以上が実施例の各構成と本発明の各
構成の対応関係であるが、本発明は、これら実施例の構
成に限られるものではなく、請求項で示した機能、また
は、実施例の構成が持つ機能が達成できる構成であれば
どのようなものであってもよいことは言うまでもない。
構成の対応関係であるが、本発明は、これら実施例の構
成に限られるものではなく、請求項で示した機能、また
は、実施例の構成が持つ機能が達成できる構成であれば
どのようなものであってもよいことは言うまでもない。
【0033】また、本発明は、以上の各実施例またはそ
れら技術要素を必要に応じて組み合わせてもよい。
れら技術要素を必要に応じて組み合わせてもよい。
【0034】また、本発明は、クレームまたは実施例の
構成の全体若しくは一部が一つの装置を形成するような
ものであっても、他の装置と結合するようなものであっ
ても、装置を構成する要素となるようなものであっても
よい。
構成の全体若しくは一部が一つの装置を形成するような
ものであっても、他の装置と結合するようなものであっ
ても、装置を構成する要素となるようなものであっても
よい。
【0035】また、本発明は、フィルム以外の画像記録
媒体であっても適用できるものである。
媒体であっても適用できるものである。
【0036】また、本発明は、一眼レフカメラ、レンズ
シャッタカメラ、ビデオカメラ等種々の形態のカメラ、
更にはカメラ以外の光学機器やその他の装置、更にはそ
れらカメラや光学機器やその他の装置に適用される装置
又は、これらを構成する要素に対しても適用できるもの
である。
シャッタカメラ、ビデオカメラ等種々の形態のカメラ、
更にはカメラ以外の光学機器やその他の装置、更にはそ
れらカメラや光学機器やその他の装置に適用される装置
又は、これらを構成する要素に対しても適用できるもの
である。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本出願の請求項1
乃至4記載の発明によれば、従来、デッドスペースとな
っていた領域にフィルムのパーフォレーション検出手段
を配置することができるため、カメラを小型化すること
が可能となる。また、本出願の請求項5記載の発明によ
れば、従来デッドスペースとなっていた領域に磁気ヘッ
ド退避手段の一部を配置することができるため、カメラ
を小型化することが可能となる。また、本出願の請求項
6乃至10記載の発明によれば、従来デッドスペースと
なっていた領域に電気回路の一部を配置することができ
るため、カメラを小型化することが可能となる。
乃至4記載の発明によれば、従来、デッドスペースとな
っていた領域にフィルムのパーフォレーション検出手段
を配置することができるため、カメラを小型化すること
が可能となる。また、本出願の請求項5記載の発明によ
れば、従来デッドスペースとなっていた領域に磁気ヘッ
ド退避手段の一部を配置することができるため、カメラ
を小型化することが可能となる。また、本出願の請求項
6乃至10記載の発明によれば、従来デッドスペースと
なっていた領域に電気回路の一部を配置することができ
るため、カメラを小型化することが可能となる。
【図1】本発明の第1の実施例のカメラの要部構成を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図2】本発明の第1の実施例の圧板ユニットの分解斜
視図である。
視図である。
【図3】本発明の第1の実施例の圧板ユニットをフィル
ム面側から見た斜視図である。
ム面側から見た斜視図である。
【図4】本発明の第1の実施例の情報書き込み,読み出
し時及びフィルムへの露光中におけるある板ユニットの
各部材の状態を示す斜視図である。
し時及びフィルムへの露光中におけるある板ユニットの
各部材の状態を示す斜視図である。
【図5】本発明の第2の実施例の圧板ユニットの斜視図
である。
である。
【図6】本発明の第2の実施例の圧板ユニットの分解斜
視図である。
視図である。
【図7】本発明の第2の実施例の図5の断面図である。
【図8】本発明の第3の実施例の圧板ユニットの斜視図
である。
である。
1 カメラ本体 2 フィルムカートリッジ 3 磁気記憶部付フィルム 5 圧板 6 スライドホルダ 11 ヘッドホルダ 11e 切欠部 12 磁気ヘッド 15,16 押し付けバネ 22 スライドガイド 38 パーフォレーション検出手段 40 磁気ヘッド 46 圧板 69 パーフォレーション検出手段 70 空間部 80 フレキシブルプリント基板 81〜83 電気素子
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年9月5日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0024
【補正方法】変更
【補正内容】
【0024】図7は図5の断面AAを示す図であり、ス
ライドガイド41のガイド部41c及び41dはホルダ
47の摺動部47a及び47bと、R摺動部47c及び
47dと、磁気ヘッド40の取付地板40aにより摺動
可能なように挟み込まれている。以上の構成により、磁
気ヘッド40は、フィルム面と平行な面上において、フ
ィルムの幅方向及び回転方向に可動なように保持され
る。
ライドガイド41のガイド部41c及び41dはホルダ
47の摺動部47a及び47bと、R摺動部47c及び
47dと、磁気ヘッド40の取付地板40aにより摺動
可能なように挟み込まれている。以上の構成により、磁
気ヘッド40は、フィルム面と平行な面上において、フ
ィルムの幅方向及び回転方向に可動なように保持され
る。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0031
【補正方法】変更
【補正内容】
【0031】(発明と実施例の対応)第1の実施例にお
ける回動軸11a、及び第2,第3の実施例における折
曲部41a,41bを中心にして回動するスライドガイ
ド41は、本発明の支持軸に相当し、また、第1の実施
例における圧板5,ヘッドホルダ11,スライドホルダ
6,バネ押え17,スライドガイド22からなる構成、
及び第2,第3の実施例における磁気ヘッド40の取付
地板40a,ホルダ47,スライドガイド41は、本発
明の保持部材に相当する。さらに、第1の実施例におけ
る保持部材の構成要素の一部であるヘッドホルダ11に
穿設される切欠部11e、及び第2,第3の実施例にお
けるスライドガイド41のガイド部41c,41dによ
って囲まれた空間部70は、本発明の空間部に相当し、
また、第1の実施例のモータ28,伝達ギヤ30〜32
を介して、スライドレバー33のテーパ部33cがヘッ
ドホルダ11のアーム11bの下側に入り込み、アーム
11bを押し上げ、押付バネ15,16に抗してヘッド
ホルダ11を回動軸11aを中心に回動させる構成、及
び、第2,第3の実施例におけるモータ59,伝達ギヤ
61〜63,スライドレバー64がホルダ47の押し上
げ腕部47eの下側に入り込み、押し上げ腕部47eを
押し上げ、押し付けバネ部57の押付力に抗してスライ
ドガイド41を折曲部41a,41bを中心として回動
させる構成は、本発明の磁気ヘッド退避手段に相当す
る。
ける回動軸11a、及び第2,第3の実施例における折
曲部41a,41bを中心にして回動するスライドガイ
ド41は、本発明の支持軸に相当し、また、第1の実施
例における圧板5,ヘッドホルダ11,スライドホルダ
6,バネ押え17,スライドガイド22からなる構成、
及び第2,第3の実施例における磁気ヘッド40の取付
地板40a,ホルダ47,スライドガイド41は、本発
明の保持部材に相当する。さらに、第1の実施例におけ
る保持部材の構成要素の一部であるヘッドホルダ11に
穿設される切欠部11e、及び第2,第3の実施例にお
けるスライドガイド41のガイド部41c,41dによ
って囲まれた空間部70は、本発明の空間部に相当し、
また、第1の実施例のモータ28,伝達ギヤ30〜32
を介して、スライドレバー33のテーパ部33cがヘッ
ドホルダ11のアーム11bの下側に入り込み、アーム
11bを押し上げ、押付バネ15,16に抗してヘッド
ホルダ11を回動軸11aを中心に回動させる構成、及
び、第2,第3の実施例におけるモータ59,伝達ギヤ
61〜63,スライドレバー64がホルダ47の押し上
げ腕部47eの下側に入り込み、押し上げ腕部47eを
押し上げ、押し付けバネ部57の押付力に抗してスライ
ドガイド41を折曲部41a,41bを中心として回動
させる構成は、本発明の磁気ヘッド退避手段に相当す
る。
Claims (10)
- 【請求項1】 フィルムに備わった磁気記憶部へ摺接し
て、情報の書き込みまたは読み出しを行う磁気ヘッド
と、該磁気ヘッドを支持軸を中心として回動可能に保持
する保持部材とを備えた磁気記憶部付フィルムを用いる
カメラであって、前記保持部材に空間部を設け、該空間
部にフィルムのパーフォレーションを検出するパーフォ
レーション検出手段を配置したことを特徴とする磁気記
憶部付フィルムを用いるカメラ。 - 【請求項2】 請求項1記載のカメラにおいて、パーフ
ォレーション検出手段は、フォトリフレクタであること
を特徴とする磁気記憶部付フィルムを用いるカメラ。 - 【請求項3】 請求項1記載のカメラにおいて、パーフ
ォレーション検出手段は、フォトインタラプタであるこ
とを特徴とする磁気記憶部付フィルムを用いるカメラ。 - 【請求項4】 請求項1記載のカメラにおいて、パーフ
ォレーション検出手段は、フィルムのパーフォレーショ
ンに係合する凸部を有するスプロケットであることを特
徴とする磁気記憶部付フィルムを用いるカメラ。 - 【請求項5】 フィルムに備わった磁気記憶部へ摺接し
て、情報の書き込みまたは読み出しを行う磁気ヘッド
と、該磁気ヘッドを支持軸を中心として回動可能に保持
する保持部材と、前記磁気ヘッドをフィルム面に接触さ
せる第1の状態と、前記磁気ヘッドをフィルム面から退
避させる第2の状態とを切り換え可能な磁気ヘッド退避
手段とを備えたカメラであって、前記保持部材に空間部
を設け、該空間部に前記磁気ヘッド退避手段の少なくと
も一部を配置したことを特徴とする磁気記憶部付フィル
ムを用いるカメラ。 - 【請求項6】 フィルムに備わった磁気記憶部へ摺接し
て、情報の書き込みまたは読み出しを行う磁気ヘッド
と、該磁気ヘッドを支持軸を中心として回動可能に保持
する保持部材とを備えた磁気記憶部付フィルムを用いる
カメラであって、前記保持部材に空間部を設け、該空間
部に電気回路の一部を配置したことを特徴とする磁気記
憶部付フィルムを用いるカメラ。 - 【請求項7】 請求項6記載のカメラにおいて、電気回
路の一部は電気素子であることを特徴とする磁気記憶部
付フィルムを用いるカメラ。 - 【請求項8】 請求項6記載のカメラにおいて、電気回
路の一部は、フレキシブルプリント基板の折曲部である
ことを特徴とする磁気記憶部付フィルムを用いるカメ
ラ。 - 【請求項9】 請求項6記載のカメラにおいて、電気回
路の一部は、2つの基板を接続する接続部であることを
特徴とする磁気記憶部付フィルムを用いるカメラ。 - 【請求項10】 請求項9記載のカメラにおいて、接続
部はコネクタであることを特徴とする磁気記憶部付フィ
ルムを用いるカメラ。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6198983A JPH0843926A (ja) | 1994-08-02 | 1994-08-02 | 磁気記憶部付フィルムを用いるカメラ |
| US08/506,081 US5862423A (en) | 1994-08-02 | 1995-07-24 | Camera to which a film having a magnetic storage part is applicable |
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