JPH0844496A - 情報処理装置 - Google Patents
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- JPH0844496A JPH0844496A JP6176429A JP17642994A JPH0844496A JP H0844496 A JPH0844496 A JP H0844496A JP 6176429 A JP6176429 A JP 6176429A JP 17642994 A JP17642994 A JP 17642994A JP H0844496 A JPH0844496 A JP H0844496A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】複数の入力デバイスが接続され複数のカーソル
を表示する情報処理装置において、画面が見易く操作性
が良い情報処理装置を提供することにある。 【構成】ディスプレイ104はカーソル表示合成器10
1を有し、また制御装置100はカーソル管理テーブル
20を有し、入力デバイスからの入力がない場合、カー
ソルを消去する。また、ジョイスティック3,タブレッ
ト4等の入力デバイスにマウスと同等な機能を持たせ
る。 【効果】入力デバイスからの入力がない場合にカーソル
を消去し、デバイスの機能動作としてポインティングデ
バイスの機能も持たせることにより、画面を見易くウィ
ンドウ選択時の操作性を向上させる。
を表示する情報処理装置において、画面が見易く操作性
が良い情報処理装置を提供することにある。 【構成】ディスプレイ104はカーソル表示合成器10
1を有し、また制御装置100はカーソル管理テーブル
20を有し、入力デバイスからの入力がない場合、カー
ソルを消去する。また、ジョイスティック3,タブレッ
ト4等の入力デバイスにマウスと同等な機能を持たせ
る。 【効果】入力デバイスからの入力がない場合にカーソル
を消去し、デバイスの機能動作としてポインティングデ
バイスの機能も持たせることにより、画面を見易くウィ
ンドウ選択時の操作性を向上させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、入力装置が接続された
端末装置であって、一つの入力装置からの入力を座標入
力/データ入力とに制御し、一定時間入力がない場合に
データ入力モードから座標入力モードに切替わる情報処
理装置に関する。
端末装置であって、一つの入力装置からの入力を座標入
力/データ入力とに制御し、一定時間入力がない場合に
データ入力モードから座標入力モードに切替わる情報処
理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、マウスといったポインティングデ
バイスが接続された情報処理装置において、少なくとも
1つのカーソルが表示され、入力はポインティングデバ
イスに付随しているボタン等を使用して入力モードが切
替わっている。
バイスが接続された情報処理装置において、少なくとも
1つのカーソルが表示され、入力はポインティングデバ
イスに付随しているボタン等を使用して入力モードが切
替わっている。
【0003】また、複数個のカーソルを設け、カーソル
毎に操作単位対応に割り当て、操作の進行によるプログ
ラムによる自動切り換え、または、オペレータからのカ
ーソル切り換え制御操作により次に入力すべき操作に対
応したカーソルに切替える方法として、例えば、特開平
2−42485号公報記載のものがある。本方式によれば、カ
ーソル移動範囲を狭くすることができ、安価な座標入力
装置であるマウス,ジョイスティック等を用いても操作
性を落さずに使用できる。
毎に操作単位対応に割り当て、操作の進行によるプログ
ラムによる自動切り換え、または、オペレータからのカ
ーソル切り換え制御操作により次に入力すべき操作に対
応したカーソルに切替える方法として、例えば、特開平
2−42485号公報記載のものがある。本方式によれば、カ
ーソル移動範囲を狭くすることができ、安価な座標入力
装置であるマウス,ジョイスティック等を用いても操作
性を落さずに使用できる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、複数の
ポインティングデバイスごとに複数個のカーソルを設
け、カーソル毎に操作単位対応に割り当てるとカーソル
の数が増す上に、複数個のカーソルが表示されていると
画面が見づらいといった問題がある。特にプラント監視
システムにおいては、カーソル表示により大切な情報が
隠されてしまうと重大な問題になりかねない。
ポインティングデバイスごとに複数個のカーソルを設
け、カーソル毎に操作単位対応に割り当てるとカーソル
の数が増す上に、複数個のカーソルが表示されていると
画面が見づらいといった問題がある。特にプラント監視
システムにおいては、カーソル表示により大切な情報が
隠されてしまうと重大な問題になりかねない。
【0005】また、オペレータからの操作による入力切
り換えを行う場合、ポインティングデバイスのボタンを
押す/離す等の操作を短時間に何度も繰り返すことがあ
り、オペレータへの負担が増大する。
り換えを行う場合、ポインティングデバイスのボタンを
押す/離す等の操作を短時間に何度も繰り返すことがあ
り、オペレータへの負担が増大する。
【0006】本発明の目的は、画面を見やすく操作性の
良い情報処理装置を提供することにある。
良い情報処理装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的は、入力装置と
入力装置からの入力を座標入力モード/データ入力モー
ドに切り換えるための入力モード情報とカーソルの表示
情報を格納するテーブルと表示媒体から構成される表示
装置において、一定時間入力がない場合にデータ入力モ
ードから座標入力モードに切替わる手段,入力モードに
よりカーソル色,形状を変化、またカーソルを表示/非
表示する手段を有することにより達成される。
入力装置からの入力を座標入力モード/データ入力モー
ドに切り換えるための入力モード情報とカーソルの表示
情報を格納するテーブルと表示媒体から構成される表示
装置において、一定時間入力がない場合にデータ入力モ
ードから座標入力モードに切替わる手段,入力モードに
よりカーソル色,形状を変化、またカーソルを表示/非
表示する手段を有することにより達成される。
【0008】
【作用】本発明は、入力装置からの入力がデータ入力か
ら座標入力に切替わる時にオペレータの操作介入を無く
すことで、オペレータの負担を減少させ、また入力モー
ドによりカーソル形状/色等を変化させることにより、
操作性の向上が図れる。
ら座標入力に切替わる時にオペレータの操作介入を無く
すことで、オペレータの負担を減少させ、また入力モー
ドによりカーソル形状/色等を変化させることにより、
操作性の向上が図れる。
【0009】
【実施例】以下本発明の実施例を図を用いて説明する。
【0010】図1は本発明の実施例の全体構成を示す。
キーボード1,マウス2の他にボタンが付いているジョ
イスティック3,タブレット4等のポインティングデバ
イスが接続された制御装置100と、ディスプレイ10
4から成っている。
キーボード1,マウス2の他にボタンが付いているジョ
イスティック3,タブレット4等のポインティングデバ
イスが接続された制御装置100と、ディスプレイ10
4から成っている。
【0011】制御装置100は、バス9に演算処理装置
5(以下MPUとする),読出書込可能メモリ7(以下
RAMとする),読出専用メモリ6(以下ROMとす
る),外部の計算機との伝送をやり取りするネットワー
クインタフェース8の他に、表示するウィンドウの情報
を保持するウィンドウ管理テーブル50とウィンドウ管
理テーブル50を制御するウィンドウ制御部104,カ
ーソルの情報を保持するカーソル管理テーブル20が接
続されている。
5(以下MPUとする),読出書込可能メモリ7(以下
RAMとする),読出専用メモリ6(以下ROMとす
る),外部の計算機との伝送をやり取りするネットワー
クインタフェース8の他に、表示するウィンドウの情報
を保持するウィンドウ管理テーブル50とウィンドウ管
理テーブル50を制御するウィンドウ制御部104,カ
ーソルの情報を保持するカーソル管理テーブル20が接
続されている。
【0012】また、キーボード1を制御するキーボード
インタフェース1a,マウス2を制御するマウスインタ
フェース2a,ジョイスティック3を制御するジョイス
ティックインタフェース3a,タブレット4を制御する
タブレットインタフェース4aがバス9に接続されてい
る。
インタフェース1a,マウス2を制御するマウスインタ
フェース2a,ジョイスティック3を制御するジョイス
ティックインタフェース3a,タブレット4を制御する
タブレットインタフェース4aがバス9に接続されてい
る。
【0013】ウィンドウ等の画像は画面データを画素単
位に収容できる容量を備えているフレームメモリ101
でビットマップの形に変換され、カーソル表示合成器1
02においてカーソルと合成し、DA変換器103を通
してディスプレイ104にウィンドウやカーソル等の画
像が表示される。
位に収容できる容量を備えているフレームメモリ101
でビットマップの形に変換され、カーソル表示合成器1
02においてカーソルと合成し、DA変換器103を通
してディスプレイ104にウィンドウやカーソル等の画
像が表示される。
【0014】図2と図3を用いて、第1の実施例である
ポインティングデバイスがマウスのみの場合について説
明する。
ポインティングデバイスがマウスのみの場合について説
明する。
【0015】図2は、カーソル管理テーブル20を示し
たものである。カーソルの現在位置や色,形状の情報の
ほかにマウスからの入力が終わってからマウスカーソル
が消えるまでの時間を表すセーバタイム,カーソル表示
情報,マウスからの入力があった最後の時間を格納して
あるカーソル情報テーブル21とカーソルの色の情報が
収められたカーソル色情報テーブル22,カーソル形状
の情報が収められたカーソル形状テーブル23がある。
たものである。カーソルの現在位置や色,形状の情報の
ほかにマウスからの入力が終わってからマウスカーソル
が消えるまでの時間を表すセーバタイム,カーソル表示
情報,マウスからの入力があった最後の時間を格納して
あるカーソル情報テーブル21とカーソルの色の情報が
収められたカーソル色情報テーブル22,カーソル形状
の情報が収められたカーソル形状テーブル23がある。
【0016】図3に、マウスカーソルの表示と消去の処
理フローを示す。
理フローを示す。
【0017】現在マウス2からの入力があるかどうかを
判断し(ステップ301)、マウス2からの入力がある
場合、カーソル管理テーブル20,カーソル情報21の
表示情報の欄から現在カーソルが表示されていると判断
し(ステップ302)、表示されていない場合は、カー
ソルを表示し(ステップ303)、カーソル管理テーブ
ル20,カーソル情報21の表示情報の欄を1にする。
判断し(ステップ301)、マウス2からの入力がある
場合、カーソル管理テーブル20,カーソル情報21の
表示情報の欄から現在カーソルが表示されていると判断
し(ステップ302)、表示されていない場合は、カー
ソルを表示し(ステップ303)、カーソル管理テーブ
ル20,カーソル情報21の表示情報の欄を1にする。
【0018】一方、マウス2からの入力が無くカーソル
表示している場合(ステップ305)、カーソル管理テー
ブル20,カーソル情報21の最終時間の欄が0となっ
ているとき(ステップ306)には最終時間の欄に現在
の時刻を格納してから(ステップ307)現在の時刻か
ら最終時間を差し引いた時間(ステップ308)とカー
ソル情報21のセーバタイムを比較して(ステップ30
9)、セーバタイムの方が大きい場合、カーソルを消去
し(ステップ310)、カーソル情報21の表示の欄と
最終時間の欄に0を格納する(ステップ311)。
表示している場合(ステップ305)、カーソル管理テー
ブル20,カーソル情報21の最終時間の欄が0となっ
ているとき(ステップ306)には最終時間の欄に現在
の時刻を格納してから(ステップ307)現在の時刻か
ら最終時間を差し引いた時間(ステップ308)とカー
ソル情報21のセーバタイムを比較して(ステップ30
9)、セーバタイムの方が大きい場合、カーソルを消去
し(ステップ310)、カーソル情報21の表示の欄と
最終時間の欄に0を格納する(ステップ311)。
【0019】上記の実施例によれば、マウスを使用して
いないときにはカーソルを消去し、画面を見やすくする
ことができる。
いないときにはカーソルを消去し、画面を見やすくする
ことができる。
【0020】次に、マルチウィンドウシステムに複数の
入力デバイスが接続され、カーソルがデバイスごとに表
示される場合について説明する。
入力デバイスが接続され、カーソルがデバイスごとに表
示される場合について説明する。
【0021】図4は、画面表示の例を示したものであ
る。
る。
【0022】スクリーン40にウィンドウ名を記したタ
イトルバーが付いたウィンドウwindowA41,windowB
42,windowC43が表示されている。それぞれのウィ
ンドウに付加されたタイトルバーには47のような入力
可能な入力デバイスのビットマップアイコンが表示され
ている。
イトルバーが付いたウィンドウwindowA41,windowB
42,windowC43が表示されている。それぞれのウィ
ンドウに付加されたタイトルバーには47のような入力
可能な入力デバイスのビットマップアイコンが表示され
ている。
【0023】また、マウス2のカーソル44,タブレッ
ト4のカーソル45,ジョイスティック3のカーソル4
6がそれぞれ異なった形状で表示されている。
ト4のカーソル45,ジョイスティック3のカーソル4
6がそれぞれ異なった形状で表示されている。
【0024】図5は、ウィンドウ管理テーブル50を示
したものである。
したものである。
【0025】ウィンドウ管理テーブル50には、各ウィ
ンドウの位置や大きさ、画像データのほかにウィンドウ
毎の入力可能なデバイスの情報やウィンドウのタイトル
バーに表示するアイコン情報が含まれているウィンドウ
情報管理テーブル51とアイコンのデータが纏められて
いるアイコンデータテーブル52がある。
ンドウの位置や大きさ、画像データのほかにウィンドウ
毎の入力可能なデバイスの情報やウィンドウのタイトル
バーに表示するアイコン情報が含まれているウィンドウ
情報管理テーブル51とアイコンのデータが纏められて
いるアイコンデータテーブル52がある。
【0026】図6は、カーソル情報テーブル61とカー
ソル色情報テーブル22,カーソル形状テーブル23が
含まれているカーソル管理テーブル20を示したもので
ある。
ソル色情報テーブル22,カーソル形状テーブル23が
含まれているカーソル管理テーブル20を示したもので
ある。
【0027】カーソル情報テーブル61は、入力デバイ
ス毎の現在のカーソルの状況が収められている。
ス毎の現在のカーソルの状況が収められている。
【0028】図7に、ジョイスティック3の場合のカー
ソル状態の遷移について説明する。ジョイスティック3
からの入力があるか否か判断し(ステップ701)、入
力があり、ジョイスティック3のカーソル46が表示さ
れていないときには(ステップ702)、ジョイスティ
ック3のカーソル46を表示し、カーソル情報テーブル
61のジョイスティックの欄の表示に1を格納する(ス
テップ703)。入力がない場合にはジョイスティック
3のカーソル46が表示してあるか否かを判断する(ス
テップ704)。
ソル状態の遷移について説明する。ジョイスティック3
からの入力があるか否か判断し(ステップ701)、入
力があり、ジョイスティック3のカーソル46が表示さ
れていないときには(ステップ702)、ジョイスティ
ック3のカーソル46を表示し、カーソル情報テーブル
61のジョイスティックの欄の表示に1を格納する(ス
テップ703)。入力がない場合にはジョイスティック
3のカーソル46が表示してあるか否かを判断する(ス
テップ704)。
【0029】表示してあるときには、カーソル情報テー
ブル61のジョイスティックの最終時間の欄が0か否か
を判断し(ステップ705)、0であったら最終時間の
欄に現在の時刻を格納する(ステップ706)。そし
て、現在の時刻と最終時間の差を取り(ステップ70
7)、ジョイスティック3のセーバタイムと比較する
(ステップ708)。セーバタイムの方が大きい場合に
は、ジョイスティック3のカーソル46を消去し(ステ
ップ709)、ジョイスティック3のカーソル情報テー
ブル61の表示欄と最終時刻欄に0を格納する(ステッ
プ710)。
ブル61のジョイスティックの最終時間の欄が0か否か
を判断し(ステップ705)、0であったら最終時間の
欄に現在の時刻を格納する(ステップ706)。そし
て、現在の時刻と最終時間の差を取り(ステップ70
7)、ジョイスティック3のセーバタイムと比較する
(ステップ708)。セーバタイムの方が大きい場合に
は、ジョイスティック3のカーソル46を消去し(ステ
ップ709)、ジョイスティック3のカーソル情報テー
ブル61の表示欄と最終時刻欄に0を格納する(ステッ
プ710)。
【0030】マウス2,タブレット4のカーソル44,
45も図7と同様な処理を行うことにより複数の入力デ
バイスが接続された場合に、カーソルが入力デバイス毎
に表示されても画面が見づらいと言った問題が解消さ
れ、且つデバイス毎に入力するカーソルの形状を替える
ことによりどのデバイスのカーソルか区別することがで
きる。
45も図7と同様な処理を行うことにより複数の入力デ
バイスが接続された場合に、カーソルが入力デバイス毎
に表示されても画面が見づらいと言った問題が解消さ
れ、且つデバイス毎に入力するカーソルの形状を替える
ことによりどのデバイスのカーソルか区別することがで
きる。
【0031】ジョイスティック3は、画面あるいはウィ
ンドウのスクロールといったようなデバイス固有の使い
方があるため、第2の実施例ではウィンドウ指定時にお
いて1度マウス2に持ちかえてマウス2のカーソル44
を入力するためのウィンドウに移動させ、ウィンドウを
指定してからジョイスティック3で入力するといった操
作が必要になる。
ンドウのスクロールといったようなデバイス固有の使い
方があるため、第2の実施例ではウィンドウ指定時にお
いて1度マウス2に持ちかえてマウス2のカーソル44
を入力するためのウィンドウに移動させ、ウィンドウを
指定してからジョイスティック3で入力するといった操
作が必要になる。
【0032】そこで、ジョイスティック3やタブレット
4等の入力デバイスにおいてマウス2に持ち替えること
なくウィンドウを指定し、なお且つデバイスからの入力
がない場合には、カーソルが消去するといった例を第3
の実施例として図8から図10を用いて説明する。
4等の入力デバイスにおいてマウス2に持ち替えること
なくウィンドウを指定し、なお且つデバイスからの入力
がない場合には、カーソルが消去するといった例を第3
の実施例として図8から図10を用いて説明する。
【0033】図8は、カーソルの動き示したものであ
る。スクリーン81には3つのウィンドウが表示されて
いる。図8(a)は、ウィンドウ84上にマウス2のカ
ーソル86が表示されていたがマウス2からの入力がな
いためにカーソル86が消去したものである。
る。スクリーン81には3つのウィンドウが表示されて
いる。図8(a)は、ウィンドウ84上にマウス2のカ
ーソル86が表示されていたがマウス2からの入力がな
いためにカーソル86が消去したものである。
【0034】そこに、ジョイスティック3からの入力が
あったためにマウス2のカーソル86があった位置にジ
ョイスティックの形状をしたカーソル87が表示され、
その後カーソル87は、ジョイスティック3の動きに合
わせてウィンドウ85のタイトルバーヘ移動したことを
示したものが図8(b)の図である。
あったためにマウス2のカーソル86があった位置にジ
ョイスティックの形状をしたカーソル87が表示され、
その後カーソル87は、ジョイスティック3の動きに合
わせてウィンドウ85のタイトルバーヘ移動したことを
示したものが図8(b)の図である。
【0035】図8(c)の図は、ウィンドウ85のタイ
トルバーへジョイスティックのカーソル87を移動させ
た後、ジョイスティック3のボタンを押下したことによ
りウィンドウ85が選択され、ジョイスティック3の入
力がウィンドウスクロールに切り替わり、ある一定の時
間ジョイスティック3からの入力がなくなるとまた、カ
ーソル88が消えたところを示したものである。
トルバーへジョイスティックのカーソル87を移動させ
た後、ジョイスティック3のボタンを押下したことによ
りウィンドウ85が選択され、ジョイスティック3の入
力がウィンドウスクロールに切り替わり、ある一定の時
間ジョイスティック3からの入力がなくなるとまた、カ
ーソル88が消えたところを示したものである。
【0036】図9は、カーソルの状態遷移についての処
理フローを示したものである。
理フローを示したものである。
【0037】カーソルが表示されていないとき、マウス
2の入力がある(ステップ901)とマウスカーソル情
報をカーソル表示合成器102に登録し、マウスのカー
ソル86を表示する(ステップ902)。ジョイスティ
ック3の入力がある(ステップ903)とジョイスティ
ックカーソル情報をカーソル表示合成器102に登録
し、ジョイスティックのカーソル87を表示する(ステ
ップ904)。同様にして、タブレット4からの入力が
ある(ステップ905)とタブレットカーソル情報をカ
ーソル表示合成器102に登録し、カーソルを表示する
(ステップ906)。もし、2つ以上のデバイスから入力
があった場合、マウス2,ジョイスティック3,タブレ
ット4の順に優先順位を付け、優先順位の高いもののカ
ーソルを表示するものとする。
2の入力がある(ステップ901)とマウスカーソル情
報をカーソル表示合成器102に登録し、マウスのカー
ソル86を表示する(ステップ902)。ジョイスティ
ック3の入力がある(ステップ903)とジョイスティ
ックカーソル情報をカーソル表示合成器102に登録
し、ジョイスティックのカーソル87を表示する(ステ
ップ904)。同様にして、タブレット4からの入力が
ある(ステップ905)とタブレットカーソル情報をカ
ーソル表示合成器102に登録し、カーソルを表示する
(ステップ906)。もし、2つ以上のデバイスから入力
があった場合、マウス2,ジョイスティック3,タブレ
ット4の順に優先順位を付け、優先順位の高いもののカ
ーソルを表示するものとする。
【0038】カーソルを表示した後、カーソル表示合成
器102に登録してあるデバイスからの入力がなくなっ
たとき(ステップ907)、カーソル表示合成器102
に登録してあるカーソル情報の最終時間が0であれば
(ステップ908)、現在の時間を最終時間に登録する
(ステップ909)。現在時刻から最終時間を差し引い
たもの(ステップ910)がカーソル情報のセーバタイ
ム時間より大きい場合には(ステップ911)、カーソ
ルを消去し、カーソル表示合成器に登録してある情報を
消去する(ステップ912)。セーバタイム時間より小
さい場合(ステップ911)は他のデバイスからの入力
があるかどうか判断し(ステップ912)、他のデバイス
からの入力があったときには、入力があるデバイスのカ
ーソルを表示する。
器102に登録してあるデバイスからの入力がなくなっ
たとき(ステップ907)、カーソル表示合成器102
に登録してあるカーソル情報の最終時間が0であれば
(ステップ908)、現在の時間を最終時間に登録する
(ステップ909)。現在時刻から最終時間を差し引い
たもの(ステップ910)がカーソル情報のセーバタイ
ム時間より大きい場合には(ステップ911)、カーソ
ルを消去し、カーソル表示合成器に登録してある情報を
消去する(ステップ912)。セーバタイム時間より小
さい場合(ステップ911)は他のデバイスからの入力
があるかどうか判断し(ステップ912)、他のデバイス
からの入力があったときには、入力があるデバイスのカ
ーソルを表示する。
【0039】図10は、ジョイスティック3の入力がポ
インティングデバイスとしての動作からスクロールデバ
イスとしての動作へ変化する例の処理を示したものであ
る。ジョイスティック3からの入力があり他のデバイス
からの入力がない場合(ステップ111)、ジョイステ
ィック3のカーソルを表示し、ポインティングデバイス
としてジョイスティック3からの入力を扱う(ステップ
112)。ジョイスティック3のカーソルをウィンドウ
のタイトルバーへ移動させ、ジョイスティック3のボタ
ンを1度押下する(ステップ113)とROMに格納さ
れているデバイスの動作情報よりジョイスティック3か
らのデータをウィンドウのスクロールとして扱う(ステ
ップ114)。さらに、ボタンが押下される(ステップ
115)とジョイスティック3からのデータは再びポイ
ンティングとして扱われる(ステップ112)。ボタン
の押下がない場合(ステップ115)、ジョイスティッ
ク3のカーソル情報のセーバタイムの時間の間ジョイス
ティック3からの入力がなく(ステップ116)他のデ
バイスからの入力もないときには、カーソルを消去する
(ステップ117)。もし、セーバタイムの時間が経つ
前に入力があった場合には(ステップ116)、スクロ
ールデバイスとしてジョイスティック3からのデータを
扱う(ステップ114)。
インティングデバイスとしての動作からスクロールデバ
イスとしての動作へ変化する例の処理を示したものであ
る。ジョイスティック3からの入力があり他のデバイス
からの入力がない場合(ステップ111)、ジョイステ
ィック3のカーソルを表示し、ポインティングデバイス
としてジョイスティック3からの入力を扱う(ステップ
112)。ジョイスティック3のカーソルをウィンドウ
のタイトルバーへ移動させ、ジョイスティック3のボタ
ンを1度押下する(ステップ113)とROMに格納さ
れているデバイスの動作情報よりジョイスティック3か
らのデータをウィンドウのスクロールとして扱う(ステ
ップ114)。さらに、ボタンが押下される(ステップ
115)とジョイスティック3からのデータは再びポイ
ンティングとして扱われる(ステップ112)。ボタン
の押下がない場合(ステップ115)、ジョイスティッ
ク3のカーソル情報のセーバタイムの時間の間ジョイス
ティック3からの入力がなく(ステップ116)他のデ
バイスからの入力もないときには、カーソルを消去する
(ステップ117)。もし、セーバタイムの時間が経つ
前に入力があった場合には(ステップ116)、スクロ
ールデバイスとしてジョイスティック3からのデータを
扱う(ステップ114)。
【0040】タブレット4の場合も同様にして、スタイ
ラスペンの動きとスイッチの押下によりポインティング
デバイスとしての動作とタブレット4としての動作が行
うことで、マウスに持ち替えることなくウィンドウ指示
の操作ができる。
ラスペンの動きとスイッチの押下によりポインティング
デバイスとしての動作とタブレット4としての動作が行
うことで、マウスに持ち替えることなくウィンドウ指示
の操作ができる。
【0041】上記実施例によれば、各種の入力デバイス
がマウス2に持ち替えることなくウィンドウの指示がで
き、デバイスからの入力がないときにはカーソルを非表
示にすることが可能となる。
がマウス2に持ち替えることなくウィンドウの指示がで
き、デバイスからの入力がないときにはカーソルを非表
示にすることが可能となる。
【0042】
【発明の効果】本発明の情報処理装置は、入力装置から
の入力がデータ入力から座標入力に切替わる際に、オペ
レータの操作介入することなしに切替わるため、オペレ
ータの負担が減少するといった効果がある。
の入力がデータ入力から座標入力に切替わる際に、オペ
レータの操作介入することなしに切替わるため、オペレ
ータの負担が減少するといった効果がある。
【0043】また、入力モードによりカーソルの形状/
色等を変化させることにより、オペレータの操作性が図
れるといった効果がある。
色等を変化させることにより、オペレータの操作性が図
れるといった効果がある。
【図1】本発明の実施例の情報処理装置の構成図。
【図2】カーソル表示が1種類の時のカーソル管理テー
ブルの例を示す図。
ブルの例を示す図。
【図3】カーソル状態遷移フローを示す図。
【図4】画面表示の例を示す図。
【図5】ウィンドウ管理テーブルの例を示す図。
【図6】カーソル表示が複数時のカーソル管理テーブル
の例を示す図。
の例を示す図。
【図7】ジョイスティックカーソルの状態遷移フローを
示す図。
示す図。
【図8】画面表示遷移の例を示す図。
【図9】カーソル状態遷移フローを示す図。
【図10】ジョイスティックの機能動作フローを示す
図。
図。
2…マウス、3…ジョイスティック、4…タブレット、
20…カーソル管理テーブル、50…ウィンドウ管理テ
ーブル、102…カーソル表示合成器。
20…カーソル管理テーブル、50…ウィンドウ管理テ
ーブル、102…カーソル表示合成器。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 西川 敦彦 茨城県日立市大みか町五丁目2番1号 株 式会社日立製作所大みか工場内 (72)発明者 小林 博 茨城県日立市大みか町五丁目2番1号 株 式会社日立製作所大みか工場内 (72)発明者 石倉 秀司 茨城県日立市大みか町五丁目2番1号 株 式会社日立製作所大みか工場内 (72)発明者 鈴木 一良 茨城県日立市大みか町五丁目2番1号 株 式会社日立製作所大みか工場内 (72)発明者 菅野 範人 茨城県日立市大みか町五丁目2番1号 日 立プロセスコンピュータエンジニアリング 株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】入力装置が接続された少なくとも1個のカ
ーソルを表示する情報処理装置において、前記入力装置
は座標入力モードとデータ入力モードの2つの入力モー
ドを有し、一定時間入力がない場合にデータ入力モード
から座標入力モードに切替わる手段を有することを特徴
とする情報処理装置。 - 【請求項2】請求項1において、前記情報処理装置は、
カーソルの形状,色等のカーソル情報を記憶する手段と
記憶したカーソル情報を用いてカーソルを表示する手段
を有し、入力モードの変化をカーソル表示によりオペレ
ータに知らせることを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項3】請求項2において、一定時間の間前記入力
装置からの入力がないときに前記カーソルを消去する手
段を有することを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6176429A JPH0844496A (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6176429A JPH0844496A (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0844496A true JPH0844496A (ja) | 1996-02-16 |
Family
ID=16013554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6176429A Pending JPH0844496A (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0844496A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19980071628A (ko) * | 1997-02-26 | 1998-10-26 | 김덕영 | 포인터디바이스의 포인터표시방법 |
| JP2006202138A (ja) * | 2005-01-21 | 2006-08-03 | Canon Inc | 情報処理装置及びその制御方法 |
| JP2015166995A (ja) * | 2014-03-04 | 2015-09-24 | キヤノン株式会社 | アプリケーションプログラム |
-
1994
- 1994-07-28 JP JP6176429A patent/JPH0844496A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19980071628A (ko) * | 1997-02-26 | 1998-10-26 | 김덕영 | 포인터디바이스의 포인터표시방법 |
| JP2006202138A (ja) * | 2005-01-21 | 2006-08-03 | Canon Inc | 情報処理装置及びその制御方法 |
| JP2015166995A (ja) * | 2014-03-04 | 2015-09-24 | キヤノン株式会社 | アプリケーションプログラム |
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