JPH0844673A - 情報処理装置と小型無線受信機とを接続した機器 - Google Patents
情報処理装置と小型無線受信機とを接続した機器Info
- Publication number
- JPH0844673A JPH0844673A JP6178939A JP17893994A JPH0844673A JP H0844673 A JPH0844673 A JP H0844673A JP 6178939 A JP6178939 A JP 6178939A JP 17893994 A JP17893994 A JP 17893994A JP H0844673 A JPH0844673 A JP H0844673A
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- Japan
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- information processing
- connection
- processing device
- receiver
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Abstract
(57)【要約】
【目的】小型無線受信機(ページャ)と情報処理装置と
を共存させて使用できるようにする。 【構成】情報処理装置10は、ページャ12と接続され
るアンテナと、ページャ12の通信状態に基づいて切替
えられる電気スイッチと、ページャ12との接続を検出
して検出結果及び電気スイッチの状態に基づいて、動作
を停止させる電源マイコンとを具備し、ページャ12
は、情報処理装置10との接続を検出する接続検出機能
と、情報処理装置10と接続されている場合に、自受信
機宛ての電波を受信中であるか否かを示す受信状態を通
知する受信通知機能と、情報処理装置10と接続されて
ることが検出されている場合に、自受信機内の回路(無
線回路、復調回路)に対して、自受信機に設けられたア
ンテナと外部のアンテナの何れかに接続を切り替えるア
ンテナ切替機能とを具備して構成する。
を共存させて使用できるようにする。 【構成】情報処理装置10は、ページャ12と接続され
るアンテナと、ページャ12の通信状態に基づいて切替
えられる電気スイッチと、ページャ12との接続を検出
して検出結果及び電気スイッチの状態に基づいて、動作
を停止させる電源マイコンとを具備し、ページャ12
は、情報処理装置10との接続を検出する接続検出機能
と、情報処理装置10と接続されている場合に、自受信
機宛ての電波を受信中であるか否かを示す受信状態を通
知する受信通知機能と、情報処理装置10と接続されて
ることが検出されている場合に、自受信機内の回路(無
線回路、復調回路)に対して、自受信機に設けられたア
ンテナと外部のアンテナの何れかに接続を切り替えるア
ンテナ切替機能とを具備して構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ページャを通信可能と
する情報処理装置と小型無線受信機(ページャ)を接続
した機器に関する。
する情報処理装置と小型無線受信機(ページャ)を接続
した機器に関する。
【0002】
【従来の技術】近年では、ページャと呼ばれる小型無線
受信機が広く用いられ始めている。ページャは、特定の
電話番号が決められており、外出あるいは離席中の人に
携帯される。ページャを携帯した人に用事がある時に
は、一般の電話から電話番号にダイヤルすると、ベル
音、振動等によって連絡の必要が生じたことを知らせる
ものである。また、近年では、単に呼び出しをするだけ
でなく、簡単なメッセージを送信することも可能となっ
ている。
受信機が広く用いられ始めている。ページャは、特定の
電話番号が決められており、外出あるいは離席中の人に
携帯される。ページャを携帯した人に用事がある時に
は、一般の電話から電話番号にダイヤルすると、ベル
音、振動等によって連絡の必要が生じたことを知らせる
ものである。また、近年では、単に呼び出しをするだけ
でなく、簡単なメッセージを送信することも可能となっ
ている。
【0003】ページャは、280MHz帯の周波数を用
いて基地局から電波が送られており、ユーザが基地局か
ら電波の届く範囲にいれば呼び出しがあることを通知す
ることができる。
いて基地局から電波が送られており、ユーザが基地局か
ら電波の届く範囲にいれば呼び出しがあることを通知す
ることができる。
【0004】ところで、近年では、パーソナルコンピュ
ータ等の情報処理装置の分野では、軽量化かつ小型化を
進めながら、十分な機能を有する携帯型の情報処理装置
(例えばサブノートと称される)が出てくるようになっ
てきている。これにより、ユーザは、情報処理装置を外
出中に携帯することが容易となり、外出先等でも使用し
て、情報処理を行なうことが可能となる。
ータ等の情報処理装置の分野では、軽量化かつ小型化を
進めながら、十分な機能を有する携帯型の情報処理装置
(例えばサブノートと称される)が出てくるようになっ
てきている。これにより、ユーザは、情報処理装置を外
出中に携帯することが容易となり、外出先等でも使用し
て、情報処理を行なうことが可能となる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このようなページャと
情報処理装置を用いて、例えば本部と連絡を取りながら
の営業や、外出先で携帯型の情報処理装置で情報処理を
行ないながら事務所と連絡をとる必要がある業務などを
行なう場合、連絡を取るためにページャを用い、一方で
情報処理装置を使用することは、従来では不都合があっ
た。
情報処理装置を用いて、例えば本部と連絡を取りながら
の営業や、外出先で携帯型の情報処理装置で情報処理を
行ないながら事務所と連絡をとる必要がある業務などを
行なう場合、連絡を取るためにページャを用い、一方で
情報処理装置を使用することは、従来では不都合があっ
た。
【0006】すなわち、情報処理装置を使用する場合に
は、一般に電源部やその他の回路部から電波が発生し、
ページャが用いる通信帯(280MHz帯)の電波に影
響を与え、受信状態が悪化し、通信できなくなる場合が
あった。
は、一般に電源部やその他の回路部から電波が発生し、
ページャが用いる通信帯(280MHz帯)の電波に影
響を与え、受信状態が悪化し、通信できなくなる場合が
あった。
【0007】また、ページャは、十分な性能をもつアン
テナを設けるのではなく、小型化を優先して人体をアン
テナ替わりにしている。このため、ページャを情報処理
装置と同時に使用すると、特に受信状態が悪化し、通信
不能となることが多かった。従って、ページャと情報処
理装置とを接続した機器構成(ページャが人体から離れ
た状態)では、ページャを使用することはできなかっ
た。
テナを設けるのではなく、小型化を優先して人体をアン
テナ替わりにしている。このため、ページャを情報処理
装置と同時に使用すると、特に受信状態が悪化し、通信
不能となることが多かった。従って、ページャと情報処
理装置とを接続した機器構成(ページャが人体から離れ
た状態)では、ページャを使用することはできなかっ
た。
【0008】本発明は前記のような事情を考慮してなさ
れたもので、小型無線受信機(ページャ)と情報処理装
置とを共存させて使用できる機器を提供することを目的
とする。
れたもので、小型無線受信機(ページャ)と情報処理装
置とを共存させて使用できる機器を提供することを目的
とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、外部の小型無
線受信機と接続するための接続手段と、前記接続手段を
介して前記小型無線受信機と接続されるアンテナと、前
記接続手段を介して前記小型無線受信機と接続され、前
記小型無線受信機の通信状態を示す信号の入力に基づい
て切替えられるスイッチと、前記接続手段を介して前記
小型無線受信機と接続され、前記小型無線受信機との接
続を検出し、この検出結果及び前記スイッチの状態に基
づいて、自装置の動作を停止させる制御手段とを具備し
たことを特徴とする。
線受信機と接続するための接続手段と、前記接続手段を
介して前記小型無線受信機と接続されるアンテナと、前
記接続手段を介して前記小型無線受信機と接続され、前
記小型無線受信機の通信状態を示す信号の入力に基づい
て切替えられるスイッチと、前記接続手段を介して前記
小型無線受信機と接続され、前記小型無線受信機との接
続を検出し、この検出結果及び前記スイッチの状態に基
づいて、自装置の動作を停止させる制御手段とを具備し
たことを特徴とする。
【0010】前記制御手段は、前記小型無線受信機と接
続されていることを検出している場合に、一定時間毎あ
るいは任意のタイミングで自装置の動作を停止させるこ
とを特徴とする。
続されていることを検出している場合に、一定時間毎あ
るいは任意のタイミングで自装置の動作を停止させるこ
とを特徴とする。
【0011】また前記制御手段は、自装置の動作を停止
させる際に、前記小型無線受信機の駆動制御を行なうこ
とを特徴とする。また本発明は、自受信機宛ての電波を
受信する小型無線受信機において、外部の情報処理装置
と接続するための接続手段と、前記接続手段を介して前
記情報処理装置と接続され、前記情報処理装置との接続
を検出する接続検出手段と、前記接続検出手段によって
前記情報処理装置と接続されていることを検出している
場合に、自受信機宛ての電波を受信中であるか否かを示
す受信状態を通知する受信通知手段と、前記接続検出手
段によって前記情報処理装置と接続されてることが検出
されている場合に、自受信機内の回路に対して、自受信
機に設けられたアンテナと前記接続手段を介した外部の
アンテナの何れかに接続を切り替える切替え手段とを具
備したことを特徴とする。
させる際に、前記小型無線受信機の駆動制御を行なうこ
とを特徴とする。また本発明は、自受信機宛ての電波を
受信する小型無線受信機において、外部の情報処理装置
と接続するための接続手段と、前記接続手段を介して前
記情報処理装置と接続され、前記情報処理装置との接続
を検出する接続検出手段と、前記接続検出手段によって
前記情報処理装置と接続されていることを検出している
場合に、自受信機宛ての電波を受信中であるか否かを示
す受信状態を通知する受信通知手段と、前記接続検出手
段によって前記情報処理装置と接続されてることが検出
されている場合に、自受信機内の回路に対して、自受信
機に設けられたアンテナと前記接続手段を介した外部の
アンテナの何れかに接続を切り替える切替え手段とを具
備したことを特徴とする。
【0012】また本発明は、情報処理装置と小型無線受
信機とを接続した機器であって、前記情報処理装置は、
外部の小型無線受信機と接続するための受信機接続手段
と、前記接続手段を介して前記小型無線受信機と接続さ
れるアンテナと、前記接続手段を介して前記小型無線受
信機と接続され、前記小型無線受信機の通信状態を示す
信号の入力に基づいて切替えられるスイッチと、前記接
続手段を介して前記小型無線受信機と接続され、前記小
型無線受信機との接続を検出し、この検出結果及び前記
スイッチの状態に基づいて、自装置の動作を停止させる
制御手段とを具備し、前記小型無線受信機は、外部の情
報処理装置と接続するための装置接続手段と、前記接続
手段を介して前記情報処理装置と接続され、前記情報処
理装置との接続を検出する接続検出手段と、前記接続検
出手段によって前記情報処理装置と接続されていること
を検出している場合に、自受信機宛ての電波を受信中で
あるか否かを示す受信状態を通知する受信通知手段と、
前記接続検出手段によって前記情報処理装置と接続され
てることが検出されている場合に、自受信機内の回路に
対して、自受信機に設けられたアンテナと前記接続手段
を介した外部のアンテナの何れかに接続を切り替える切
替え手段とを具備し、前記情報処理装置と前記小型無線
受信機とを共存させて使用できることを特徴とする。
信機とを接続した機器であって、前記情報処理装置は、
外部の小型無線受信機と接続するための受信機接続手段
と、前記接続手段を介して前記小型無線受信機と接続さ
れるアンテナと、前記接続手段を介して前記小型無線受
信機と接続され、前記小型無線受信機の通信状態を示す
信号の入力に基づいて切替えられるスイッチと、前記接
続手段を介して前記小型無線受信機と接続され、前記小
型無線受信機との接続を検出し、この検出結果及び前記
スイッチの状態に基づいて、自装置の動作を停止させる
制御手段とを具備し、前記小型無線受信機は、外部の情
報処理装置と接続するための装置接続手段と、前記接続
手段を介して前記情報処理装置と接続され、前記情報処
理装置との接続を検出する接続検出手段と、前記接続検
出手段によって前記情報処理装置と接続されていること
を検出している場合に、自受信機宛ての電波を受信中で
あるか否かを示す受信状態を通知する受信通知手段と、
前記接続検出手段によって前記情報処理装置と接続され
てることが検出されている場合に、自受信機内の回路に
対して、自受信機に設けられたアンテナと前記接続手段
を介した外部のアンテナの何れかに接続を切り替える切
替え手段とを具備し、前記情報処理装置と前記小型無線
受信機とを共存させて使用できることを特徴とする。
【0013】
【作用】このような構成によれば、情報処理装置と小型
無線受信機(ページャ)が接続された機器構成の場合、
小型無線受信機が情報処理装置に設けられたアンテナを
用いて電波の受信がなされる。また、小型無線受信機が
通信中となった場合、あるいは通信中に動作を実行させ
ようとする場合に、情報処理装置が動作しないようにす
ることで、小型無線受信機の受信に影響を与える電波の
発生が抑えられる。
無線受信機(ページャ)が接続された機器構成の場合、
小型無線受信機が情報処理装置に設けられたアンテナを
用いて電波の受信がなされる。また、小型無線受信機が
通信中となった場合、あるいは通信中に動作を実行させ
ようとする場合に、情報処理装置が動作しないようにす
ることで、小型無線受信機の受信に影響を与える電波の
発生が抑えられる。
【0014】また、情報処理装置と小型無線受信機を共
存させて使用する場合に、情報処理装置を一定時間毎あ
るいは任意のタイミングで停止させることで、この間に
小型無線受信機による受信が可能となる。
存させて使用する場合に、情報処理装置を一定時間毎あ
るいは任意のタイミングで停止させることで、この間に
小型無線受信機による受信が可能となる。
【0015】この際、小型無線受信機は、情報処理装置
により駆動制御、すなわちオン/オフの切替えがされる
ことで、通常は待機状態にあって必要な時に直ちに受信
可能状態にすることができる。
により駆動制御、すなわちオン/オフの切替えがされる
ことで、通常は待機状態にあって必要な時に直ちに受信
可能状態にすることができる。
【0016】また、小型無線受信機は、情報処理装置と
接続状態にある場合には、外部にあるアンテナ(自機器
に設けられたアンテナより性能の良い)、例えば情報処
理装置に備えられたアンテナを用いて電波の受信が実行
される。また、受信中であることを外部に通知すること
により、情報処理装置の動作を停止させて、受信状態を
悪化させることを防ぐことができる。
接続状態にある場合には、外部にあるアンテナ(自機器
に設けられたアンテナより性能の良い)、例えば情報処
理装置に備えられたアンテナを用いて電波の受信が実行
される。また、受信中であることを外部に通知すること
により、情報処理装置の動作を停止させて、受信状態を
悪化させることを防ぐことができる。
【0017】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例を説
明する。図1は本発明の一実施例に係わる通信機器、す
なわち情報処理装置とページャ(小型無線受信機)とを
接続した機器の構成を示す外観図である。図1(a)は
ページャを情報処理装置に接続した状態、図1(b)は
ページャを接続しない情報処理装置を示す図である。
明する。図1は本発明の一実施例に係わる通信機器、す
なわち情報処理装置とページャ(小型無線受信機)とを
接続した機器の構成を示す外観図である。図1(a)は
ページャを情報処理装置に接続した状態、図1(b)は
ページャを接続しない情報処理装置を示す図である。
【0018】図1(a)に示すように、情報処理装置1
0とページャ12は、ケーブル14を介して接続され
る。情報処理装置10は、図1(a)(b)に示すよう
に、ページャ12を接続した際に用いられるアンテナ1
5が設けられている。図1に示す情報処理装置は、ラッ
プトップ型あるいはノートブック型と称される形態であ
り、キーボード10aが収納された本体部10bの端部
近傍に、本体部上面に重ねた状態から所定の角度まで開
閉自在となるように取り付けられたディスプレイ10c
(LCD)を収納する蓋部10dが設けられている。
0とページャ12は、ケーブル14を介して接続され
る。情報処理装置10は、図1(a)(b)に示すよう
に、ページャ12を接続した際に用いられるアンテナ1
5が設けられている。図1に示す情報処理装置は、ラッ
プトップ型あるいはノートブック型と称される形態であ
り、キーボード10aが収納された本体部10bの端部
近傍に、本体部上面に重ねた状態から所定の角度まで開
閉自在となるように取り付けられたディスプレイ10c
(LCD)を収納する蓋部10dが設けられている。
【0019】アンテナ15は、使用しない際には、蓋部
10dの側端に設けられたアンテナ収納部16に収納さ
れている。アンテナ15は、使用する場合には、図1
(a)のようにアンテナ収納部16から外部に露出され
る。アンテナ収納部16は、妨害波を受けないようにシ
ールドされている。
10dの側端に設けられたアンテナ収納部16に収納さ
れている。アンテナ15は、使用する場合には、図1
(a)のようにアンテナ収納部16から外部に露出され
る。アンテナ収納部16は、妨害波を受けないようにシ
ールドされている。
【0020】ケーブル14は、図2(a)に示すよう
に、両端に6ピンのDIN型コネクタが設けられた端子
部14aが設けられている。端子部14aのピンは位置
は、図2(b)に示すようになっている。例えばピンa
はページャ12が受信中であることを示す信号用であ
り、同様にして、ピンbはページャ12のアンテナ線用
であり、ピンcはページャ12のアンテナ線に対するG
ND用のピンであり、ピンdはページャ12の駆動制御
用であり、ピンeは将来の機能拡張用であり、ピンfは
ページャ14と情報処理装置10が接続されていること
を示す信号用であり、ピンgはグランド端子用である。
に、両端に6ピンのDIN型コネクタが設けられた端子
部14aが設けられている。端子部14aのピンは位置
は、図2(b)に示すようになっている。例えばピンa
はページャ12が受信中であることを示す信号用であ
り、同様にして、ピンbはページャ12のアンテナ線用
であり、ピンcはページャ12のアンテナ線に対するG
ND用のピンであり、ピンdはページャ12の駆動制御
用であり、ピンeは将来の機能拡張用であり、ピンfは
ページャ14と情報処理装置10が接続されていること
を示す信号用であり、ピンgはグランド端子用である。
【0021】ケーブル14は、情報処理装置10、ペー
ジャ14のそれぞれに設けられたケーブル端子に端子部
14aを結合させることにより、情報処理装置10とペ
ージャ14とを物理的に接続する。
ジャ14のそれぞれに設けられたケーブル端子に端子部
14aを結合させることにより、情報処理装置10とペ
ージャ14とを物理的に接続する。
【0022】図3はページャ12の概略構成を示すブロ
ック図である。図3に示すように、ページャ12は、ア
ンテナ20、アンテナ切替部21、無線回路22、復調
回路23、マイコン24、スイッチ25、音出力部2
6、表示駆動部27、及びLCD(ディスプレイ)28
によって構成されている。
ック図である。図3に示すように、ページャ12は、ア
ンテナ20、アンテナ切替部21、無線回路22、復調
回路23、マイコン24、スイッチ25、音出力部2
6、表示駆動部27、及びLCD(ディスプレイ)28
によって構成されている。
【0023】アンテナ20は、ページャ12を単独で使
用する際に用いられるものである。アンテナ切替部21
は、マイコン24による制御に応じて、無線部22とア
ンテナ20あるいは信号線bとの接続を切り替えるもの
である。信号線bは、ケーブル14を介して情報処理装
置10に設けられたアンテナ15と接続される。
用する際に用いられるものである。アンテナ切替部21
は、マイコン24による制御に応じて、無線部22とア
ンテナ20あるいは信号線bとの接続を切り替えるもの
である。信号線bは、ケーブル14を介して情報処理装
置10に設けられたアンテナ15と接続される。
【0024】無線回路22は、アンテナ22あるいはア
ンテナ15を介して受信した電波を入力し、信号の増幅
やフィルタリング等の処理を施して検波を行なうもので
ある。
ンテナ15を介して受信した電波を入力し、信号の増幅
やフィルタリング等の処理を施して検波を行なうもので
ある。
【0025】復調回路23は、無線回路22によって入
力された信号に対して復調を行ない、自ページャ12に
対する信号を検出してマイコン24に通知するものであ
る。マイコン24は、ページャ12全体を制御すると共
に、情報処理装置10と接続された際に、情報処理装置
10との間で制御信号等の入出力を行なうものである。
本実施例において、マイコン24は、アンテナ切替部2
1に対する切り替えを制御するアンテナ切替機能24
a、情報処理装置10に対して自ページャ12に対する
電波の受信中であることを通知する受信通知機能24
b、ケーブル14を介して情報処理装置10と接続され
たことを検出する接続検知機能24c、及びページャ1
2の駆動制御をする駆動制御機能24dを有している。
力された信号に対して復調を行ない、自ページャ12に
対する信号を検出してマイコン24に通知するものであ
る。マイコン24は、ページャ12全体を制御すると共
に、情報処理装置10と接続された際に、情報処理装置
10との間で制御信号等の入出力を行なうものである。
本実施例において、マイコン24は、アンテナ切替部2
1に対する切り替えを制御するアンテナ切替機能24
a、情報処理装置10に対して自ページャ12に対する
電波の受信中であることを通知する受信通知機能24
b、ケーブル14を介して情報処理装置10と接続され
たことを検出する接続検知機能24c、及びページャ1
2の駆動制御をする駆動制御機能24dを有している。
【0026】アンテナ切替機能24aは、ページャ12
を単独で用いる場合には、アンテナ20と無線回路22
とを接続させ、接続検出機能24cによって情報処理装
置10との接続が検出されている場合には、無線回路2
2と信号線b(情報処理装置10のアンテナ15)と接
続させるように切替を制御する。
を単独で用いる場合には、アンテナ20と無線回路22
とを接続させ、接続検出機能24cによって情報処理装
置10との接続が検出されている場合には、無線回路2
2と信号線b(情報処理装置10のアンテナ15)と接
続させるように切替を制御する。
【0027】受信通知機能24bは、信号線aによって
情報処理装置10に通知を行なう。また、接続検出機能
24cは、信号線fを監視し、信号の変化によって、ケ
ーブル14を介した情報処理装置10との接続を検知す
る。
情報処理装置10に通知を行なう。また、接続検出機能
24cは、信号線fを監視し、信号の変化によって、ケ
ーブル14を介した情報処理装置10との接続を検知す
る。
【0028】接続検出機能24cは、情報処理装置10
(一時停止状態であっても良い)とページャ12の電源
がオンされた状態であれば、機能がオンされた状態にな
くても接続検出を行なうことができる。
(一時停止状態であっても良い)とページャ12の電源
がオンされた状態であれば、機能がオンされた状態にな
くても接続検出を行なうことができる。
【0029】駆動制御機能24dは、信号線cを介した
情報処理装置10からの指示に応じてページャ12の機
能をオン/オフする制御を行なう。なお、ページャ12
は、電源(図示せず)がオンされた状態で、さらに機能
のオン(受信可能状態)/オフできる動作モードを有し
ている。
情報処理装置10からの指示に応じてページャ12の機
能をオン/オフする制御を行なう。なお、ページャ12
は、電源(図示せず)がオンされた状態で、さらに機能
のオン(受信可能状態)/オフできる動作モードを有し
ている。
【0030】スイッチ25は、ページャ12の起動用の
スイッチであり、オン側に切替操作されるとマイコン2
4に通知する。音出力部26は、マイコン24によって
制御され、自ページャ12に対する電波の受信や、その
他の動作の状況等を、使用者に対してベル音等によって
通知するものである。
スイッチであり、オン側に切替操作されるとマイコン2
4に通知する。音出力部26は、マイコン24によって
制御され、自ページャ12に対する電波の受信や、その
他の動作の状況等を、使用者に対してベル音等によって
通知するものである。
【0031】表示駆動部27は、マイコン24によって
制御され、LCD28に文字等を表示させるものであ
る。LCD28は、表示駆動部27によって表示駆動さ
れ、受信電波に含まれる情報に基づいて、使用者に対す
るメッセージ等を表示する。
制御され、LCD28に文字等を表示させるものであ
る。LCD28は、表示駆動部27によって表示駆動さ
れ、受信電波に含まれる情報に基づいて、使用者に対す
るメッセージ等を表示する。
【0032】図4は本実施例に関係する情報処理装置1
0の部分的な構成を示す図である。本実施例では、ペー
ジャ12が受信中の場合に、情報処理装置10が動作し
ないように電源部を含む、装置の駆動制御を行なうため
の機能を設けたものである。
0の部分的な構成を示す図である。本実施例では、ペー
ジャ12が受信中の場合に、情報処理装置10が動作し
ないように電源部を含む、装置の駆動制御を行なうため
の機能を設けたものである。
【0033】図4に示すように、情報処理装置10は、
電気スイッチ30、手動スイッチ31、電源マイコン3
2、電源部33、及びメイン回路34を有している。電
気スイッチ30は、信号線aと接続され、信号線aがア
クティブ、すなわちページャ12から通信中であること
が通知されている場合にはオフとなり、アクティブでな
い場合にはオンとなる機能を有している。
電気スイッチ30、手動スイッチ31、電源マイコン3
2、電源部33、及びメイン回路34を有している。電
気スイッチ30は、信号線aと接続され、信号線aがア
クティブ、すなわちページャ12から通信中であること
が通知されている場合にはオフとなり、アクティブでな
い場合にはオンとなる機能を有している。
【0034】手動スイッチ31は、情報処理装置10に
設けられた通常の電源スイッチであり、電気スイッチ3
0と直列に接続されている。電源マイコン32は、手動
スイッチ31と接続され、手動スイッチ31、電気スイ
ッチ30が共にオン(ページャ12が受信中ではない)
である場合に動作する。また、電源マイコン32は、信
号線fと接続されており、信号線fを監視し信号の変化
によって、ケーブル14を介したページャ12との接続
を検知する。電源マイコン32は、信号線f及び各スイ
ッチ(信号線a)の状態に基づいて、情報処理装置10
の動作を停止させる必要がある場合には、メイン回路3
4に通知すると共に電源部33からの各部への電力供給
を停止させる。
設けられた通常の電源スイッチであり、電気スイッチ3
0と直列に接続されている。電源マイコン32は、手動
スイッチ31と接続され、手動スイッチ31、電気スイ
ッチ30が共にオン(ページャ12が受信中ではない)
である場合に動作する。また、電源マイコン32は、信
号線fと接続されており、信号線fを監視し信号の変化
によって、ケーブル14を介したページャ12との接続
を検知する。電源マイコン32は、信号線f及び各スイ
ッチ(信号線a)の状態に基づいて、情報処理装置10
の動作を停止させる必要がある場合には、メイン回路3
4に通知すると共に電源部33からの各部への電力供給
を停止させる。
【0035】電源部33は、電源マイコン32によって
制御され、装置内部に設けられたバッテリや外部からの
電力を各部に供給するためのものである。メイン回路3
4は、情報処理装置10の主要な構成部分であり、CP
U、各種メモリ、バス、I/Oインタフェース、外部記
憶装置等の構成を含んでいる。メイン回路34は、情報
処理装置10の動作を停止させる際に、停止時の状態か
ら再起動するための機能(レジューム機能等)を有して
いる。メイン回路34は、電源マイコン32からの動作
停止の通知があった場合、あるいはキーボード等の入力
装置を用いた使用者からの特定の指示に応じて(詳細に
ついては後述する)、システムの状態を保存して情報処
理装置10の動作を停止させる。
制御され、装置内部に設けられたバッテリや外部からの
電力を各部に供給するためのものである。メイン回路3
4は、情報処理装置10の主要な構成部分であり、CP
U、各種メモリ、バス、I/Oインタフェース、外部記
憶装置等の構成を含んでいる。メイン回路34は、情報
処理装置10の動作を停止させる際に、停止時の状態か
ら再起動するための機能(レジューム機能等)を有して
いる。メイン回路34は、電源マイコン32からの動作
停止の通知があった場合、あるいはキーボード等の入力
装置を用いた使用者からの特定の指示に応じて(詳細に
ついては後述する)、システムの状態を保存して情報処
理装置10の動作を停止させる。
【0036】次に、本実施例の動作について説明する。
まず、情報処理装置10が動作中の場合について、図5
に示すフローチャートを参照しながら説明する。ここで
は、図1(a)に示すように、情報処理装置10とペー
ジャ12とがケーブル14を介して接続されているもの
とする。ただし、ページャ12の機能はオフ状態にあ
る。従って、信号線a,b,c,fの信号によって情報
処理装置10は何等影響されない。
まず、情報処理装置10が動作中の場合について、図5
に示すフローチャートを参照しながら説明する。ここで
は、図1(a)に示すように、情報処理装置10とペー
ジャ12とがケーブル14を介して接続されているもの
とする。ただし、ページャ12の機能はオフ状態にあ
る。従って、信号線a,b,c,fの信号によって情報
処理装置10は何等影響されない。
【0037】情報処理装置10は、アプリケーション等
の通常処理を実行する(ステップS1)。情報処理装置
10は、通常処理の実行中に、予め設定された一定時間
が経過したか、あるいは使用者によりページャ12の使
用が可能な状態に移行することが指示されたかを判別し
ている(ステップS2)。
の通常処理を実行する(ステップS1)。情報処理装置
10は、通常処理の実行中に、予め設定された一定時間
が経過したか、あるいは使用者によりページャ12の使
用が可能な状態に移行することが指示されたかを判別し
ている(ステップS2)。
【0038】メイン回路34は、ステップS2において
条件が一致したものと判別すると、実行中であった処理
を一時停止させるためにシステムの状態を保存すると共
に、電源マイコン32に動作停止、すなわち情報処理装
置10の駆動周波数を「0」にする指示を出力する(ス
テップS3)。
条件が一致したものと判別すると、実行中であった処理
を一時停止させるためにシステムの状態を保存すると共
に、電源マイコン32に動作停止、すなわち情報処理装
置10の駆動周波数を「0」にする指示を出力する(ス
テップS3)。
【0039】電源マイコン32は、メイン回路34から
の指示に応じて電源部33をオフすると共に(ステップ
S4)、信号線cを介してページャ12に対して機能を
起動させる指示を出力する。これで情報処理装置10
は、動作が停止されて、ページャ12による電波の受信
が良好な状態となる。
の指示に応じて電源部33をオフすると共に(ステップ
S4)、信号線cを介してページャ12に対して機能を
起動させる指示を出力する。これで情報処理装置10
は、動作が停止されて、ページャ12による電波の受信
が良好な状態となる。
【0040】一方、ページャ12は、情報処理装置10
(電源マイコン32)から、機能をオンする指示が入力
されると、マイコン24の駆動制御機能24dによって
機能をオンさせる(ステップS5)。
(電源マイコン32)から、機能をオンする指示が入力
されると、マイコン24の駆動制御機能24dによって
機能をオンさせる(ステップS5)。
【0041】ここでは、接続検出機能24cは、情報処
理装置10との接続を検出しており、それに伴ってアン
テナ切替機能24aは、無線回路22と信号線bとを接
続するようにアンテナ切替部21を制御している。すな
わち、情報処理装置10に設けられたアンテナ15を用
いることにより、安定した電波の受信が可能となる。
理装置10との接続を検出しており、それに伴ってアン
テナ切替機能24aは、無線回路22と信号線bとを接
続するようにアンテナ切替部21を制御している。すな
わち、情報処理装置10に設けられたアンテナ15を用
いることにより、安定した電波の受信が可能となる。
【0042】ページャ12は、機能がオンされると、予
め設定された一定時間、自ページャ12に対する電波の
受信があるか判別している(ステップS6,S7)。こ
こで、無線回路22、復調回路23、及びマイコン24
の各機能により、自ページャ12に対する受信があった
場合、受信通知機能24bは、信号線aを介して受信が
あったことを情報処理装置10に通知する(ステップS
8)。これにより、情報処理装置10では再起動させる
ことができなくなる。
め設定された一定時間、自ページャ12に対する電波の
受信があるか判別している(ステップS6,S7)。こ
こで、無線回路22、復調回路23、及びマイコン24
の各機能により、自ページャ12に対する受信があった
場合、受信通知機能24bは、信号線aを介して受信が
あったことを情報処理装置10に通知する(ステップS
8)。これにより、情報処理装置10では再起動させる
ことができなくなる。
【0043】受信が終了したならば(ステップS9)、
同様に信号線aを介して通信状態ではないことを情報処
理装置10に通知する(ステップS10)。こうして、
受信があって正常に受信が完了した場合、あるいは一定
時間中に受信がなかった場合、ページャ12は、マイコ
ン24の駆動制御機能24dによって機能をオフさせる
(ステップS11)。
同様に信号線aを介して通信状態ではないことを情報処
理装置10に通知する(ステップS10)。こうして、
受信があって正常に受信が完了した場合、あるいは一定
時間中に受信がなかった場合、ページャ12は、マイコ
ン24の駆動制御機能24dによって機能をオフさせる
(ステップS11)。
【0044】また、マイコン24は、情報処理装置10
の電源マイコン32に通信状態の終了を通知する。電源
マイコン32は、電源部33をオンさせて(駆動周波数
をもとに戻し)、保存しておいてシステムの状態を戻し
て再起動させる(ステップS12)。
の電源マイコン32に通信状態の終了を通知する。電源
マイコン32は、電源部33をオンさせて(駆動周波数
をもとに戻し)、保存しておいてシステムの状態を戻し
て再起動させる(ステップS12)。
【0045】こうして、情報処理装置10の動作中に
は、一定時間毎あるいは使用者からの指示によって情報
処理装置10の動作を一時停止させると共に、ページャ
12の機能をオンして受信動作を実行することができ
る。
は、一定時間毎あるいは使用者からの指示によって情報
処理装置10の動作を一時停止させると共に、ページャ
12の機能をオンして受信動作を実行することができ
る。
【0046】次に、情報処理装置10が停止されている
間に、ページャ12の機能をオンさせて受信動作を実行
している場合について説明する。ページャ12が通信状
態にある場合には、前述の説明と同様に、受信通知機能
24bにより信号線aがアクティブとなっている。情報
処理装置10の電源マイコン32は、手動スイッチ31
がオンされても、電源部33から各部に対する電力の供
給を行なわないように制御する。これにより、ページャ
12の通信を妨害することがない。
間に、ページャ12の機能をオンさせて受信動作を実行
している場合について説明する。ページャ12が通信状
態にある場合には、前述の説明と同様に、受信通知機能
24bにより信号線aがアクティブとなっている。情報
処理装置10の電源マイコン32は、手動スイッチ31
がオンされても、電源部33から各部に対する電力の供
給を行なわないように制御する。これにより、ページャ
12の通信を妨害することがない。
【0047】このようにして、情報処理装置10とペー
ジャ12とを同時に使用するような状況であっても、情
報処理装置10がページャ12による通信動作に影響を
与えることがない。
ジャ12とを同時に使用するような状況であっても、情
報処理装置10がページャ12による通信動作に影響を
与えることがない。
【0048】また、情報処理装置10にページャ12を
接続して使用することができ、この際、情報処理装置1
0の動作中に一定時間毎に、一時システムを停止させて
ページャ12による通信を可能な状態にすることができ
るので、情報処理装置10とページャ12とを共存させ
ることができる。
接続して使用することができ、この際、情報処理装置1
0の動作中に一定時間毎に、一時システムを停止させて
ページャ12による通信を可能な状態にすることができ
るので、情報処理装置10とページャ12とを共存させ
ることができる。
【0049】また、一定時間毎ではなく、情報処理装置
10の使用者がページャ12によって通信したい場合に
は、情報処理装置10のキーボード等を用いて任意に指
示することにより、同様にして情報処理装置10の動作
を一時停止させて、ページャ12による通信を可能な状
態にすることができる。
10の使用者がページャ12によって通信したい場合に
は、情報処理装置10のキーボード等を用いて任意に指
示することにより、同様にして情報処理装置10の動作
を一時停止させて、ページャ12による通信を可能な状
態にすることができる。
【0050】また、ページャ12を情報処理装置10に
接続して使用する際には、情報処理装置10に設けられ
たアンテナ15と接続され、このアンテナ15を用いた
電波の受信が行なわれるので、ページャ12による通信
状態が良好となる。
接続して使用する際には、情報処理装置10に設けられ
たアンテナ15と接続され、このアンテナ15を用いた
電波の受信が行なわれるので、ページャ12による通信
状態が良好となる。
【0051】また、ページャ12が通信状態にある場合
には、情報処理装置10の手動スイッチ31をオンにさ
せても、システムが起動されないように(電源部33の
動作停止)して、ページャ12に対する通信に影響を与
えないようにすることができる。
には、情報処理装置10の手動スイッチ31をオンにさ
せても、システムが起動されないように(電源部33の
動作停止)して、ページャ12に対する通信に影響を与
えないようにすることができる。
【0052】なお、前記実施例においては、ページャ1
2を情報処理装置10に接続して使用する際に用いるア
ンテナ15を、図1(a)に示すような構造としたが、
アンテナ15の形状はどのようにしても良い。例えば情
報処理装置10の本体部10bの外周部、蓋部10dの
周縁部に沿ってアンテナを埋設した形状であっても良
い。
2を情報処理装置10に接続して使用する際に用いるア
ンテナ15を、図1(a)に示すような構造としたが、
アンテナ15の形状はどのようにしても良い。例えば情
報処理装置10の本体部10bの外周部、蓋部10dの
周縁部に沿ってアンテナを埋設した形状であっても良
い。
【0053】また、情報処理装置10とページャ12を
接続するためのケーブル14についても前記実施例の場
合に限定されるものではない。すなわち、情報処理装置
10とページャ12にケーブル14を接続するための専
用のケーブル端子を設ける構成としているが、一般的に
設けられいる通信用端子、例えばRS−232Cを利用
することも可能である。
接続するためのケーブル14についても前記実施例の場
合に限定されるものではない。すなわち、情報処理装置
10とページャ12にケーブル14を接続するための専
用のケーブル端子を設ける構成としているが、一般的に
設けられいる通信用端子、例えばRS−232Cを利用
することも可能である。
【0054】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、情
報処理装置の動作を停止させて、小型無線受信機による
受信が実行されるので、小型無線受信機(ページャ)と
情報処理装置とを共存させて使用できるものである。
報処理装置の動作を停止させて、小型無線受信機による
受信が実行されるので、小型無線受信機(ページャ)と
情報処理装置とを共存させて使用できるものである。
【図1】本発明の一実施例に係わる通信機器(情報処理
装置とページャとを接続した機器)の構成を示す外観
図。
装置とページャとを接続した機器)の構成を示す外観
図。
【図2】本実施例におけるケーブル14に設けられた端
子部14aの詳細を示す図。
子部14aの詳細を示す図。
【図3】本実施例におけるページャ12の概略構成を示
すブロック図。
すブロック図。
【図4】本実施例における情報処理装置10の概略構成
を示す図。
を示す図。
【図5】本実施例における情報処理装置10とページャ
12とを接続した機器の動作を説明するためのフローチ
ャート。
12とを接続した機器の動作を説明するためのフローチ
ャート。
10…情報処理装置、12…ページャ、14…ケーブ
ル、15…アンテナ、16…アンテナ収納部、20…ア
ンテナ、21…アンテナ切替部、22…無線回路、23
…復調回路、24…マイコン、24a…アンテナ切替機
能、24b…受信通知機能、24c…接続検知機能、2
4d…駆動制御機能、25…スイッチ、26…音出力
部、27…表示駆動部、28…LCD(ディスプレ
イ)、30…電気スイッチ、31…手動スイッチ、32
…電源マイコン、33…電源部、34…メイン回路。
ル、15…アンテナ、16…アンテナ収納部、20…ア
ンテナ、21…アンテナ切替部、22…無線回路、23
…復調回路、24…マイコン、24a…アンテナ切替機
能、24b…受信通知機能、24c…接続検知機能、2
4d…駆動制御機能、25…スイッチ、26…音出力
部、27…表示駆動部、28…LCD(ディスプレ
イ)、30…電気スイッチ、31…手動スイッチ、32
…電源マイコン、33…電源部、34…メイン回路。
Claims (5)
- 【請求項1】 外部の小型無線受信機と接続するための
接続手段と、 前記接続手段を介して前記小型無線受信機と接続される
アンテナと、 前記接続手段を介して前記小型無線受信機と接続され、
前記小型無線受信機の通信状態を示す信号の入力に基づ
いて切替えられるスイッチと、 前記接続手段を介して前記小型無線受信機と接続され、
前記小型無線受信機との接続を検出し、この検出結果及
び前記スイッチの状態に基づいて、自装置の動作を停止
させる制御手段と、 を具備したことを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項2】 前記制御手段は、 前記小型無線受信機と接続されていることを検出してい
る場合に、一定時間毎あるいは任意のタイミングで自装
置の動作を停止させることを特徴とする請求項1記載の
情報処理装置。 - 【請求項3】 前記制御手段は、自装置の動作を停止さ
せる際に、前記小型無線受信機の駆動制御を行なうこと
を特徴とする請求項1または請求項2記載の情報処理装
置。 - 【請求項4】 自受信機宛ての電波を受信する小型無線
受信機において、 外部の情報処理装置と接続するための接続手段と、 前記接続手段を介して前記情報処理装置と接続され、前
記情報処理装置との接続を検出する接続検出手段と、 前記接続検出手段によって前記情報処理装置と接続され
ていることを検出している場合に、自受信機宛ての電波
を受信中であるか否かを示す受信状態を通知する受信通
知手段と、 前記接続検出手段によって前記情報処理装置と接続され
てることが検出されている場合に、自受信機内の回路に
対して、自受信機に設けられたアンテナと前記接続手段
を介した外部のアンテナの何れかに接続を切り替える切
替え手段と、 を具備したことを特徴とする小型無線受信機。 - 【請求項5】 情報処理装置と小型無線受信機とを接続
した機器であって、 前記情報処理装置は、 外部の小型無線受信機と接続するための受信機接続手段
と、 前記接続手段を介して前記小型無線受信機と接続される
アンテナと、 前記接続手段を介して前記小型無線受信機と接続され、
前記小型無線受信機の通信状態を示す信号の入力に基づ
いて切替えられるスイッチと、 前記接続手段を介して前記小型無線受信機と接続され、
前記小型無線受信機との接続を検出し、この検出結果及
び前記スイッチの状態に基づいて、自装置の動作を停止
させる制御手段と、 を具備し、 前記小型無線受信機は、 外部の情報処理装置と接続するための装置接続手段と、 前記接続手段を介して前記情報処理装置と接続され、前
記情報処理装置との接続を検出する接続検出手段と、 前記接続検出手段によって前記情報処理装置と接続され
ていることを検出している場合に、自受信機宛ての電波
を受信中であるか否かを示す受信状態を通知する受信通
知手段と、 前記接続検出手段によって前記情報処理装置と接続され
てることが検出されている場合に、自受信機内の回路に
対して、自受信機に設けられたアンテナと前記接続手段
を介した外部のアンテナの何れかに接続を切り替える切
替え手段と、 を具備し、 前記情報処理装置と前記小型無線受信機とを共存させて
使用できることを特徴とする情報処理装置と小型無線受
信機とを接続した機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17893994A JP3547801B2 (ja) | 1994-07-29 | 1994-07-29 | 情報処理装置と小型無線受信機とを接続した機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17893994A JP3547801B2 (ja) | 1994-07-29 | 1994-07-29 | 情報処理装置と小型無線受信機とを接続した機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0844673A true JPH0844673A (ja) | 1996-02-16 |
| JP3547801B2 JP3547801B2 (ja) | 2004-07-28 |
Family
ID=16057291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17893994A Expired - Fee Related JP3547801B2 (ja) | 1994-07-29 | 1994-07-29 | 情報処理装置と小型無線受信機とを接続した機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3547801B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009049743A (ja) * | 2007-08-21 | 2009-03-05 | Fujitsu Ltd | 携帯電話機及び携帯電話機における電源管理方法 |
-
1994
- 1994-07-29 JP JP17893994A patent/JP3547801B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009049743A (ja) * | 2007-08-21 | 2009-03-05 | Fujitsu Ltd | 携帯電話機及び携帯電話機における電源管理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3547801B2 (ja) | 2004-07-28 |
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