JPH08447Y2 - すごもりテント - Google Patents

すごもりテント

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JPH08447Y2
JPH08447Y2 JP1402191U JP1402191U JPH08447Y2 JP H08447 Y2 JPH08447 Y2 JP H08447Y2 JP 1402191 U JP1402191 U JP 1402191U JP 1402191 U JP1402191 U JP 1402191U JP H08447 Y2 JPH08447 Y2 JP H08447Y2
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tent
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Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、森林内等の木に支持
して使用されるすごもりテントに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に山中等でキャンプする場合には、
地上に設置されるテント設備が利用される。かゝる従来
のテント設備は設備場所の各隅部に支持ロッドを立て、
その上に防水処理を施したテントを被せ、地上に打込ん
だ杭などにロープ等の索具を結びその先端で支持ロッド
を引張って直立させるようにして組立てられる。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のテントは一般に地上に組立てられる形式のものであ
る。このため、山中奥深い所などでは、夜間にヘビや熊
などに襲われることがあり、地上にテントを設けること
は極めて危険な場合がある。また、キャンプ場としてテ
ントを設けるようにするにはキャンプ場に適するように
木を切るなど山中を伐採、整地する必要があり、キャン
プ地を譲成する際にコスト高や自然破壊を招く。
【0004】また、テントを展張するための支持ロッ
ド、ロープその他の付属品の種類、数が多く、テント組
立の際にそれぞれの部品を順序よく所定の位置に設置し
て組立てるにはかなりの手間を要し、きわめてその作業
は煩雑である。この考案は、上記従来のテントの現状に
鑑みてなされたものであり、その目的は森林の木を利用
してこれに簡単な構成の支持枠を取り付け、その上にテ
ントを被せるようにし伐採や整地作業を不要としたすご
もりテントを提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
この考案は、支持フレーム上に座板を置き、支持フレー
ムの四隅、中間位置にそれぞれスタンションを組立自在
に設けた支持台と、この支持台を木の適当な高さの位置
に取り付けるため支持台基端及び支持台より下方で支持
台外端をそれぞれ支持する中段、下段の2つの固定リン
グと、支持台外端と下段の固定リング又はその付近で木
に固定される固定連結部材の間に架設される支持ロッド
と、上記スタンションのいずれかの少なくとも1つを他
のスタンションより長くしその頂部と各スタンションの
頂部上に被せられるテントとを備えて成るすごもりテン
トの構成としたのである。上記すごもりテントに対し
て、上段の固定リングを備え、この固定リングと支持台
及び中段の固定リングと支持台間に支持台回止め用の
部材を取り付け、上段の固定リングの一端にテント保管
部材を設けるようにするとよい。
【0006】前記支持台は、その長手方向の所定位置で
支持フレームに対して設けた回転レンジ式の屈曲部によ
り折畳み自在としてもよい。
【0007】
【作用】上記のように構成したこの考案によるすごもり
テントは、森林内でキャンプしたいと思う場所の適当な
大きさの木を利用して取り付けられる。取付けは固定リ
ングを締付けて木に固定し、又は固定連結部材を直接木
に固定し、これらに連結された支持台を支持ロッドで支
持して固定する。木にしっかりと固定された支持台の上
にテントを被せるとすごもりテントが形成される。な
お、リングは樹皮を直接締めつけることのないよう工夫
されているため、設置樹木の成長を防げることは決して
ない。このすごもりテントは木の中間適宜高さ位置に取
付けられるから、小鳥のすごもりのようにテントに入る
ことになり、外敵に対して極めて安全である。
【0008】又、支持台を所定位置で折畳み自在とすれ
ば、分解する際にこれを例えば1/4程度に短かくでき、
運搬に極めて便利である。
【0009】
【実施例】以下この考案の実施例について添付図を参照
して説明する。図1はこの考案によるすごもりテントの
外観図である。1はテント、1’はハットキャンバス、
7は固定リング、28はハンガ、24はスカートキャン
バス、Xは木である。図2〜4に示すように、この実施
例のすごもりテントはテント1の下に支持台2を備えて
いる。支持台2は、人が伏臥し得る大きさの支持フレー
ム3から成る。支持フレーム3は、図6、図7に示すよ
うに、縦、横、斜めの各フレームから成っている。支持
フレーム3上には座板4が複数枚載せてある。支持フレ
ーム3の隅部、中間位置にはスタンション5がそれぞれ
立てられ、その頂部、中間高さ位置をライフライン5’
で結んである。
【0010】支持台2はその基端に設けた連結部材6を
介して中段の固定リング7に連結され、また下段の固定
リング7と支持台外端の間に複数の支持ロッド8を連結
部9、10を介して斜めに設け、これによって支持台2
を木に固定している。
【0011】支持台2上の複数のスタンション5のうち
支持台基端側のセンタスタンション5(図3参照)は他
のスタンション5より長く略2倍の長さとしている。そ
の詳細を図5に示す。図示のように、センタスタンショ
ン5は他のスタンション5の中間高さと同じ程度の短い
スタンション11とこれに接続される長いスタンション
12とから成り、全体の長さが調整自在である。その調
整機構はスタンション11の上端とスタンション12の
下端にナット13、14を設け、両ナットに螺合するボ
ルト15を介して長さ調整自在となるように構成されて
いる。
【0012】スタンション12の上端付近にはアイボル
ト16とその上にスイベル付のシャックル17が設けら
れている。アイボルト16には図4に示すように1本の
グラスファイバロッド18が接続され、その他端は外端
側のスタンション5の頂部に連結されている。なお、グ
ラスファイバロッド18は、取付時には、若干上方向に
湾曲するような長さに設定されている。テント内の空間
をできるだけ大きくするためである。上記センタスタン
ション5にはグラスファイバロッド18以外にもテント
展張用のロープ19が各コーナのスタンション5から張
設されている(図2参照)。そしてこのロープ19、グ
ラスファイバロッド18の上に、図4、図5に示すよう
に、テント1が被せられる。
【0013】テント1は四角錐状に形成され、各面には
図1に示すようにファスナ20で窓が形成されており、
その内側には図示省略しているが網戸が設けられてい
る。又、テント1の頂部付近にはハットキャンバス1’
が被せられている。前記テント1、ハットキャンバス
1’を被せた状態のセンタスタンション5の頂部付近の
詳細を図5に示している。図示のように、テント1はそ
の各面と面のコーナに挿通されたロープ21の先端をシ
ャックル17に結ぶことによって被せられ、その上に被
せられるハットキャンバス1’もロープ22をシャック
ル17に結ぶことによって固定される。23は、テント
1の背面中央の出入口のファスナである。スタンション
5の外側全周にはスカートキャンバス24が設けられて
いる。25、26は支持台2の回転を防止するための控
索である。25は支持台2と上段の固定リング7、26
は支持台2と中段の固定リング7との間に設けられてい
る。
【0014】図4に示すように、上記テント1の頂部よ
り少し上方の高さ位置には木Xに前述した上段の固定リ
ング7が設けられている。この固定リング7には連結部
27を介してハンガ28が取付けられている。ハンガ2
8はテント1を不使用時に折り畳んでその上に保管する
のに使用される。図8に固定リング7の詳細が、図9に
連結部材6の詳細が示されている。固定リング7は4つ
割りのリング部材から成り、カラー29で木Xの直径に
対する調整自在とされ、複数のアイボルト30、31が
所定のピッチで設けられている。取付時にはアイボルト
30を締付けて木Xに固定リング7をしっかりと固定す
る。アイボルト31には支持台2の基端のブラケット
6’が連結され、これが連結部材6を形成している。な
お、アイボルト31は180°異なる位置にもう1つ設
けられており、これにより1つの固定リング7に対して
2組のすごもりテントを同時に取付可能としてある。
【0015】上記のように構成したこの実施例のすごも
りテントは、山中の適当な太さの木Xを利用してセット
される。取り付けられる高さは、人が乗り込むことがで
きる適宜高さとし、特に危険な場所では出来るだけ高い
位置に設ける。
【0016】取り付けは、まず木Xに上、中、下段の固
定リング7をしっかりと固定し、中段の固定リング7に
支持台2を、下段の固定リング7に支持ロッド8を、さ
らに上段の固定リングにロッド18、ロープ19、控索
25をというようにして行ない全体を組立てる。そし
て、組立てられた支持台2上にテント1を被せると組立
が完了する。
【0017】かゝるすごもりテントは、使用しない時
は、図2、3に示すように、テント1を巻き込んでハン
ガ28の上に置いておく。使用の際にはハンガ28から
テント1を下ろし、支持台2上に被せて使用する。テン
ト1内に入る場合、予め木Xにこのすごもりテントに乗
り込むためのステップや、取手を取付けておくと便利で
ある。そして、このステップ等を利用して木を昇り、支
持台2の木Xへの取付面側からテント1内に入る。暑い
時にはテント1のファスナ20を引き下げて窓を開くよ
うにするとよい。
【0018】上記すごもりテントをキャンプ場等で利用
する場合は、シーズン中木に常設して利用することもで
きる。シーズン終了後は、全体が組立式であるから、全
てを分解して保管庫に保管すればよい。なお、上記実施
例では、支持台2は支持ロッド8で支持する形式とした
が、この他にも上段の固定リングから吊り下げる方式の
ものを採用することもできる。又、テントの形式は四角
錐状としたが、他にも例えばドーム形等種々の形状とす
ることもできる。
【0019】図10以下に第二実施例のすごもりテント
を示す。図10はテントを外した状態で支持台2を見た
側面図である。この実施例のすごもりテントは、外観及
び基本的な構成では第一実施例とほぼ同じであるが、支
持台が折り畳み自在であること、固定リングの変更によ
る支持形式が若干異なることなど細部では種々異なって
いる。なお、第一実施例と同一機能部材には同一符号を
付し、同一機能部材であるが、若干形状等が異なるもの
にはa、b…等のサフィックスを付して以下説明する。
【0020】図11はすごもりテントの長手方向に沿っ
て見た側面図、図12は支持台2の平面図である。図1
3〜15に支持台2の折畳構造の詳細を示す。支持台2
は、図13に示す山形フレーム3aと溝形フレーム3b
から成る支持フレームを図12に示すように矩形状に形
成している。長手方向の支持フレームは、中央の横支持
フレーム3cの左右の位置で屈曲部32により2つに折
曲り自在で、その半部分はさらに別の屈曲部32の位置
でその又半分に折曲り自在である(図13参照)。
【0021】図14に示すように、屈曲部32は、立板
321を垂直に取付けた端部材322に小孔323を設
けたものを溝形フレーム3bに取付け、これに接続され
る溝形フレーム3bの端に別の端部材324を形成して
小孔325を設け、矢印の方向に端部材322を挿入し
小孔323、325に図15に示すピン326が挿入さ
れている。このピンが回転ヒンジとなる。端部材324
と溝形フレーム36の上には止板327が設けられてお
り、この止板327に端部材322が当接した状態で立
板321の小孔328に蝶ねじ329を挿入して手前側
の山形フレーム3aと接続係止すると、手前側の支持フ
レームは水平に保持される。従って、小孔328への蝶
ねじ329を外せば手前側の支持フレームはピン326
を中心として回転自在となる。
【0022】支持台2は、図12に示すように、支持フ
レームの中央位置及び各コーナにスタンション5を立設
するためのスタンションソケット33、34が設けられ
ている。また、外側の支持フレームと支持フレームの間
には十字状のクロスフレーム3d、3eが支持フレーム
の半部分ごとに設けられている。支持台2を折畳む際に
は、クロスフレーム3eは固定部材35の蝶ねじ3bを
外して全て取り外すように構成されている。図16に支
持台2の詳細平面図を示す。
【0023】支持台2は、図10、11、17、18に
示すように、その基端側が中段の固定リング7aの脚部
7c(左右に2つ)上に置かれ、連結部材6a、6bの
チェーンにより動かないように締め付けられる。支持台
2の外端側はその長手方向の中央で支持ロッド8aを連
結部材9a、10aにより支持される(図17)。連結
部材9aは下段の固定リング7bより若干上で木Xにそ
の爪を打込んで固定される。又、支持台2の長手方向端
の外端は2本の支持ロッド8bで連結部材9b、10b
により支持されている(図18)。上記支持台2上に
は、図10、11に示すように、第一実施例と同様にス
タンション5aが、隅部、中間位置にそれぞれ設けられ
ているが、このスタンション5aは若干外側に傾斜して
いる。これらスタンション5aのうち、センタスタンシ
ョン5aは、図17に示すように、第一実施例と同様に
短いスタンション11aと長いスタンション12aを接
続したものから成り、ピン13aの位置を調整して若干
長さ可変で、他のスタンション5aより略2倍の長さと
なっている。
【0024】スタンション12aの頂部付近の構成も図
20に示すように若干異なっている。頂部にはピン14
aによりシャックル17aと、スタンションの外側にア
イプレート16aが取り付けられている。アイプレート
16aにグラスファイバロッド18とその調弦用のロー
プ18’が取り付けられている。シャックル17aには
テント展張用のロープ19とテント1の上端のロープ2
1が固縛され、ロープ21はさらにクリート15aに巻
き付けられる。図19はコーナテンションパイプ25a
の詳細を示す。第一実施例と同様に支持台2の回転を防
止するために設けられている。コーナテンションパイプ
25aの上端は上段の固定リング7aに係止され、下端
は支持台2の最遠端コーナに係止されている。図21に
固定リング7aの詳細を示す。この固定リングはチェー
ンを無端状に連結し、チェーンを脚部7cに通して端部
をハンドル7e付きのねじ軸7fを回転させることによ
って長さ調整自在となるように形成されている。なお、
脚部7dは図示省略しているが図示の脚部7cより若干
短いものとなっている。
【0025】図10には昇降用のはしご37が設けられ
ている。なお、テント1、ハットキャンバス1’等につ
いてはほぼ第一実施例と同じであるから、詳細は図示省
略している。又、上段の固定リング7aの脚部7c上に
はハンガ28は設けていない。テントの保管には脚部7
cが用いられる。
【0026】上記のように構成したこの実施例は、第一
実施例とほぼ同様に組立、分解されて使用される。但
し、テント1、ハットキャンバス1’や、スタンション
5a等を取り外した後、支持台2はその長さを略1/4 程
度に短かく折畳むことができるから、運搬が極めて楽で
ある。又、支持フレーム等の構造部材にアルミ製材を用
いることによって総重量を35Kg程度で、人手で十分運
搬可能としている。組立時には、まず中段の固定リング
7aを木Xの適当な高さに取り付ける。又、地上で支持
台2を水平に延ばしてピンにより固定し、その上に座板
4、スタンション5、ライフライン5’、テント展張用
ロープ19、テント1、ハットキャンバス1’等必要部
品を全て取り付けておく。
【0027】この支持台2を持上げてその基端側を中段
の固定リング7a上に乗せ、まず中央の支持ロッド8a
を木に取り付けて全体の水平レベルを取っておく。次に
台の長手方向の傾きを調整して支持ロッド8bを下段の
固定リング7bに固定する。さらに、支持台2の回転を
防止するため、コーナテンションパイプ25aをそれぞ
れ上段の固定リング7aと支持台2間に張設し、はしご
37を木Xに取り付けると組立は終了する。
【0028】
【効果】以上詳細に説明したように、この考案のすごも
りテントはテントを被せた支持台を支持ロッドを介して
固定リングにより木の適宜高さ位置に支持取付けてこれ
を組立てるようにしたから、従来の地上に設置するテン
トのような外敵からの危険が防止され、極めて安全であ
ると共に、降雨の際に床が水に浸ることもなく、組立、
分解自在であるからキャンプ地や山中のどこへでも持運
びでき広く利用できるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】すごもりテントの実施例の外観図
【図2】支持台の組立状態の斜視図
【図3】支持台のスカートキャンバスを外した状態の斜
視図
【図4】すごもりテントの主要断面図
【図5】センタスタンションの頂部付近の詳細図
【図6】支持台の平面図
【図7】支持台の底面図
【図8】固定リングの詳細図
【図9】支持台の連結部の詳細図
【図10】第二実施例のすごもりテントからテントを外
した状態で見た側面図
【図11】図10の実施例の長手方向から見た側面図
【図12】図10の実施例の平面図
【図13】支持台の折畳構造を説明する側面図
【図14】屈曲部の詳細図
【図15】支持台の折畳構造の詳細図
【図16】支持台の片側支持フレームの詳細平面図
【図17】支持台の中央断面の詳細図
【図18】支持台の長さ方向端で見た支持パイプの詳細
【図19】コーナスタンションパイプの詳細図
【図20】すごもりテント組立状態の頂部中央断面図
【図21】固定リングの詳細図
【符号の説明】
1 テント 2 支持台 3 支持フレーム 4 座板 5 スタンション 5’ライフライン 7 固定リング 8 支持ロッド 18 グラスファイバロッド 19 ロープ 28 ハンガ 32 屈曲部

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 支持フレーム上に座板を置き、支持フレ
    ームの四隅、中間位置にそれぞれスタンションを組立自
    在に設けた支持台と、この支持台を木の適当な高さの位
    置に取り付けるため支持台基端及び支持台より下方で支
    持台外端をそれぞれ支持する中段、下段の2つの固定リ
    ングと、支持台外端と下段の固定リング又はその付近
    木に固定される固定連結部材の間に架設される支持ロッ
    ドと、上記スタンションのいずれかの少なくとも1つを
    他のスタンションより長くしその頂部と各スタンション
    の頂部上に被せるテントとを備えて成るすごもりテン
    ト。
  2. 【請求項2】 上記すごもりテントに対して、上段の固
    定リングを備え、この固定リングと支持台及び中段の固
    定リングと支持台の間に支持台回止め用の控部材を取り
    付け、上段の固定リングの一端にテント保管部材を設け
    たことを特徴とする請求項1に記載のすごもりテント。
  3. 【請求項3】 前記支持台は、その長手方向の所定位置
    で支持フレームに対して設けた回転ヒンジ式の屈曲部に
    より折畳み自在としたことを特徴とする請求項1に記載
    のすごもりテント。
JP1402191U 1990-12-27 1991-03-12 すごもりテント Expired - Fee Related JPH08447Y2 (ja)

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JP40226290 1990-12-27
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