JPH084484Y2 - ユニットルーム - Google Patents

ユニットルーム

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JPH084484Y2
JPH084484Y2 JP1988166014U JP16601488U JPH084484Y2 JP H084484 Y2 JPH084484 Y2 JP H084484Y2 JP 1988166014 U JP1988166014 U JP 1988166014U JP 16601488 U JP16601488 U JP 16601488U JP H084484 Y2 JPH084484 Y2 JP H084484Y2
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JP
Japan
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wall panel
unit room
detachable
wall
shaped
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JP1988166014U
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JPH0285711U (ja
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正仁 杉野
順一 吉田
清 古橋
達也 大北
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株式会社イナックス
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    • E—FIXED CONSTRUCTIONS
    • E04—BUILDING
    • E04H—BUILDINGS OR LIKE STRUCTURES FOR PARTICULAR PURPOSES; SWIMMING OR SPLASH BATHS OR POOLS; MASTS; FENCING; TENTS OR CANOPIES, IN GENERAL
    • E04H1/00—Buildings or groups of buildings for dwelling or office purposes; General layout, e.g. modular co-ordination or staggered storeys
    • E04H1/12—Small buildings or other erections for limited occupation, erected in the open air or arranged in buildings, e.g. kiosks, waiting shelters for bus stops or for filling stations, roofs for railway platforms, watchmen's huts or dressing cubicles
    • E—FIXED CONSTRUCTIONS
    • E04—BUILDING
    • E04B—GENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
    • E04B1/00—Constructions in general; Structures which are not restricted either to walls, e.g. partitions, or floors or ceilings or roofs
    • E04B1/348—Structures composed of units comprising at least considerable parts of two sides of a room, e.g. box-like or cell-like units closed or in skeleton form

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Residential Or Office Buildings (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案はユニットルーム、特に壁面パネルの一部が着
脱自在に形成されたユニットルームに関する。
[従来の技術] ユニットバスルーム,ユニットトイレルーム等のユニ
ットルームにおいては、一般に、浴槽トイレ,洗面台等
の衛生設備に連結される給水,給湯用配管部材は、ユニ
ットルームの壁面パネルと該ユニットルームが配置され
た建造物の壁体との間に配設されている。このようなタ
イプのユニットルームにおいては、配管部材、特に本管
と給水,給湯用配管との接合部などにおいて、漏水等の
故障が生ずることがあり、その保守・点検をできるよう
にするため、通常ユニットルーム内に点検口が設けられ
ている。
[考案が解決しようとする問題点] 従来のユニットルームにおいては、前記点検口は、室
内の美観を損わないようにできるだけ人目につきにくい
部分に設けられ、例えば洗面台の下などのように室内の
めだたない隅部や下方において設けられ、その大きさも
点検者の両腕がやっと入る程度の小さなものであった。
そのため、点検者は身を屈めるなどの無理な姿勢で、し
かも照明も充分行き届かないような悪条件の下で点検を
行う必要があり、保守・点検の作業性が悪いだけでな
く、点検者の疲労も大きい等の問題を有していた。
また、このような点検口は、通常壁面パネルと異なる
材質やデザインの部材から構成されているため、ユニッ
トルーム室内の美観を損うことも多かった。
本考案の目的は、上述のような問題点を解決し、例え
ば配管部材の保守・点検が容易であり、しかも美観の優
れたユニットルームを提供することにある。
[問題点を解決するための手段] 本考案は、上記目的を達成するために、床面上に配設
したベース体に立設される固定式壁面パネルと着脱式壁
面パネルを立設して構成されるユニットルームにおい
て、着脱式壁面パネルは、ベース体に立設された支柱に
固定された係止部材に着脱可能に取り付けられており、
この着脱式壁面パネルにはタオル掛け兼用のほぼコ字状
の棒状部材又は収納用の凹凸を設け、前記棒状部材又は
前記凹凸を取手として前記着脱式壁面パネルの着脱を行
い、壁面裏側の点検を可能とすることを特徴とする。
[作用] 上記構成のユニットルームにおいては、ユニットルー
ムを構成する壁面の一部を着脱可能な壁面パネルによっ
て形成しているため、この着脱式壁面パネルを取り外す
ことにより、その取り付け空間を点検口として用いるこ
とが可能となる。すなわち、着脱可能な壁面パネルを保
守・点検作業のしやすい位置に設けることにより、大型
の点検口を確保することができ、この点検口を介し作業
者は楽な姿勢で効率よく配管部材の保守・点検を行うこ
とができる。
そして、この着脱式壁面パネルは、これを装着した場
合には他の壁面パネルと一体的に見えることから、ユニ
ットルーム室内の美観を損うことがない。
また、着脱式壁面パネルにはほぼコ字状の棒状部材ま
たは収納用の凹凸が設けられており、コ字状の棒状部材
は、例えばタオル掛けとして使用できる。さらに、これ
らコ字状の棒状部材または収納用の凹凸は取手としても
兼用できるので、そうすることで配管部材の保守・点検
の際には壁面パネルを簡単に着脱できるようになる。
[実施例] 以下、本考案の実施例をユニットバスルームに適用し
た場合の例をとり、図面を参照しながら詳細に説明す
る。
第1図は、本実施例のユニットバスルームの内部を示
す説明用平面図、第2図は同じく説明用正面図である。
図示したユニットバスルームUは床上に壁体U1〜U4を
立設し、さらにこれらの壁体U1〜U4上に天板U5を載置し
て構成されている。そして、壁体U1に面してトイレTが
設置され、これを挾むように壁体U2に沿って浴槽Bが、
また壁体U3に沿って洗面台Wがそれぞれ設置されてい
る。また、壁体U4にはドア体Dが組込まれている。
そして、壁体U1のほぼ中央部には、本考案の特徴とす
る着脱式壁面パネル10が配設されている。この着脱式壁
面パネル10は、トイレTのほぼ上面より天板U5に至る領
域にわたっている。次に、この着脱式壁面パネル10の取
付け構造を第3図〜第5図に基づいて説明する。第3図
は、第2図におけるIII-IIIに沿った横断面の要部拡大
図、第4図は第3図のIV-IVに沿った縦断面の要部拡大
図、第5図は同じくV−Vに沿った縦断面図の要部拡大
図である。
この実施例においては、全体の骨組が、フレーム状の
ベース体(以下、「ベースフレーム」という)20の四隅
に立設されたコーナポスト30a〜30dによって形成され
る。そして着脱式壁面パネル10が形成されるべき壁面U1
に沿ってコーナーポスト30aと30bとの間に一対のセンタ
ーポスト40aおよび40bが設けられている。また、コーナ
ーポスト30bと30cとの間ならびにコーナーポスト30aと3
0bとの間には、それぞれセンターポスト40cと40dが設け
られている。
前記ベースフレーム20は、第4図および第5図に示す
ように、ユニットバスルームUが設けられる床Fに対し
て起立した状態で設置される基部22と、この基部22より
外側にL字状に屈曲して構成される段部24と縁部26とか
ら構成されている。そして、ベースフレーム20の基部22
の内側にはコンクリートが打設され、このコンクリート
層F1の上面にはさらにタイルが敷設され、タイル床F2が
構成されている。
前記コーナーポスト30(30a〜30d)は、第3図に示す
ように、断面形状が円弧状を成すR状部32と、このR状
部32の両端より内側に向けてそれぞれ形成されたL字状
のフランジ部34,34とから構成されている。そして、各
コーナーポスト30は、第4図に示すように、ベースフレ
ーム20の段部24上に載置され、そのR状部32の下端をベ
ースフレーム20の後部26にネジ止めすることによって固
定されている。
前記センターポスト40(40a〜40d)は、断面形状がL
字状用の支柱部42と、この支柱部42の先端より直角に延
設されたフランジ部44とから構成されている。そして、
各センターポスト40は、第5図に示すように、ベースフ
レーム20の段部24上に載置され、その支柱部42の下端が
ベースフレーム20の縁部26にネジ止めされている。
また、各センターポスト40には、それぞれ適宜個数の
係止部材Sが固定されている。この係止部材Sは、第7
図に示すように、基端側の固定部S1と、断面形状がほぼ
く字状をなす先端側の係止部S2とから構成されている。
そして、前記固定部S1とセンターポスト40の支柱部42と
をネジ止めすることによって係止部材Sが固定されてい
る。
前記壁面パネル50(50a〜50h)は、表面材と呼ばれる
化粧鋼板52と、裏打ち材と呼ばれる石膏ボード54とを接
着固定することにより構成されている。そして、前記鋼
板52は、その左右,上下の各端部が石膏ボード54側へほ
ぼ直角に折曲げられ、L字状のフランジ部521,522が形
成されている。
そして、壁面パネル50a〜50fは、各コーナーポスト30
a〜30dとこれに隣接する各センターポスト40a〜40dとの
間にそれぞれ装着されている。すなわち、壁面パネル50
aを例にとって説明すると、その一方のフランジ部521は
センターポスト40aの支柱部42に係止部材Sと共にネジ
止めされ、他方のフランジ部521はコーナーポスト30aの
一方のフランジ部34と当接した状態で組込まれている。
また、壁面パネル50aの石膏ボード54の背面にはセンタ
ーポスト40aのフランジ部44が当接した状態で配置さ
れ、壁面パネル50aは正確に位置決めされている。他の
壁面パネル50b,50d,50eも同様にして組込まれている。
また、壁面パネル50cおよび50fは、それらの一方のフラ
ンジ部521がそれぞれ係止部Sに係止された状態で嵌め
込まれ、壁面パネル50gおよび50hは、その他方のフラン
ジ部521がそれぞれドアフレーム70にネジ止め固定され
ている。
また、各コーナー部で相隣接する各壁面パネル50間に
は、塩化ビニル樹脂などで形成された弾力性を有するシ
ール部材60a〜60dが埋め込まれ、各壁面パネル50の取り
付けをより確実なものとしている。
前記着脱式壁面パネル10の構成も基本的には他の壁面
パネル50と同様である。すなわち、着脱式壁面パネル10
は鋼板12と石膏ボード14とを接合して形成され、鋼板12
は他の壁面パネル50を構成する鋼板52で同一の材質並び
にデザインで構成されている。
この着脱式壁面パネル10の取付け手段において他の壁
面パネル50と異なるのは、その左右両方のフランジ部12
1,121がそれぞれ係止部材Sによって係止されている点
である。すなわち、第6図に拡大して示すように、相対
向して設けられたセンターポスト40aおよび40bのそれぞ
れに適宜個数の係止部材Sを設け、これら係止部材Sの
係止部S2に着脱式壁面パネル10の各フランジ部121,121
を係合させることにより(第7図(B)参照)、着脱式
壁面パネル10を取付けることができる。そして、係止部
材Sによる係合力を調整することにより、着脱式壁面パ
ネル10を適当な力によって取外すことができる。また、
本実施例においては、第1図および第2図に示すよう
に、着脱式壁面パネル10のほぼ中央にタオル掛け16を設
けることにより、このタオル掛け16を着脱式壁面パネル
10の着脱の際の取手として兼用することができ、この取
手を用いることにより着脱を容易に行うことができる。
さらに、本実施例においては、第6図に示すように、
センターポスト40aと40bとの間に間隔調整治具80を取付
けることにより、壁面パネルの組立てを正確かつ容易に
行うようにしている。この間隔調整治具80は、第9図に
示すように、ターンバクル82の両端にワイヤー84,84を
連結し、ワイヤー84,84の先端にフック86,86を連結して
構成されている。そして、センターポスト40aおよび40b
のそれぞれに第8図(A),(B)に示すようなフック
取付部18を設け、その長穴18aに間隔調整治具80のフッ
ク86,86をそれぞれ引掛け、ターンバクル82を調整する
ことにより、センターポスト40aと40bとの間隔を正確に
規定することができ、着脱式壁面パネル10を高い精度で
取り付けることができる。なお、間隔調整治具80は、セ
ンターポスト40a,40bの上端に取付けられることが好ま
しい。
また、着脱式壁面パネル10の下位に取着される壁面パ
ネル50i(第5図参照)は、図示はしないが、その一方
のフランジ部521がセンターポスト40aの支柱部42にネジ
止めされている。次に本実施例の作用について説明す
る。
本実施例によれば、着脱式壁面パネル10を簡易な操作
によって着脱することがてき、ここを点検口として用い
ることができる。そして、この着脱式壁面パネル10はト
イレTのほぼ上面から天井に至る広い領域からなり、従
ってこの領域に対応する壁面の裏側に配管部材の接合部
やフラッシュバルブ等のように保守・点検の最も必要な
部材を収納することにより、これらの保守・点検作業を
楽な姿勢でしかも充分広い空間で作業性良く行うことが
できる。
そして、着脱式壁面パネル10は、他の壁面パネル特に
隣接する壁面パネル50a,50bと同様の材質ならびに壁面
のデザインがなされており、この着脱式壁面パネル10を
装着した場合には周囲の壁面パネルと全く同じく見え、
見る者に対して違和感を与えない。従って、従来のよう
に別途異なった材質の点検口を設けた場合に比較し、室
内をスッキリと美観の優れたものとすることができる。
以上、本考案の一実施例について述べたが、本考案は
これに限定されることなく、考案の要旨の範囲内で種々
の改変を行うことができる。例えば、着脱式壁面パネル
10の設置場所は、点検にふさわしい場所であればどこで
もよく、その大きさ,形状等も特に制限されるものでは
ない。また、着脱式壁面パネル10には、石鹸を収納する
ための凹凸などを設け、配管部材の保守・点検の際には
この凹凸を取手として利用し、壁面パネルを簡単に着脱
できるようにしてもよい。
石鹸を収納するための凹凸として、例えば第10図に示
すような形状が知られている。
また、前記実施例は壁面パネルとして鋼板パネルを用
いた場合の例をとり説明したが、本考案はこれに限定さ
れず、壁面パネルとしてタイルパネルを用いた場合にも
適用できる。
[考案の効果] 本考案によれば、ユニットルームの壁面の一部を着脱
可能に構成することにより、この着脱式壁面パネルの空
間を介して配管部材等の保守・点検を楽な姿勢で作業性
良く行うことができる。また、本考案によれば、壁面パ
ネルの一部を点検口として用いるため、別途専用の点検
口を設ける必要がなく、ユニットルーム室内をすっきり
と美観の優れたものとすることができる。
さらに、ほぼコ字状の棒状部材または収納用の凹凸
は、例えばタオル掛けまたは収納部として使用するのみ
ならず、取手としても兼用できるので、配管部材の保守
・点検の際に壁面パネルを簡単に着脱することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本考案の一実施例を示し、第1図は
ユニットバスルームの内部を示す説明用平面図、第2図
は同じく説明用正面図、 第3図〜第5図は、第1図に示す実施例の壁構造を示
す、第3図は第2図のIII-IIIの断面における要部拡大
図、第4図は第3図のIV-IVの断面における要部拡大
図、第5図は同じく第3図のV−Vの断面における要部
拡大図、 第6図は着脱式壁面パネルの取付部の構造を示す説明
図、 第7図は係止部材の構成および取付け状態を示し、
(A)は正面図、(B)は断面図、 第8図はフック取付部の構成および取付け状態を示し、
(A)は正面図、(B)は断面図、 第9図は間隔調整治具を示す説明図であり、 第10図は、石鹸を収納するための凹凸の形状を示す図で
ある。 10……着脱式壁面パネル、20……ベースフレーム、30…
…コーナーポスト、40……センターポスト、50……壁面
パネル、U……ユニットバスルーム、S……係止部材。
フロントページの続き (72)考案者 古橋 清 茨城県つくば市大字上大島1547番地 株式 会社イナックス筑波工場内 (72)考案者 大北 達也 茨城県つくば市大字上大島1547番地 株式 会社イナックス筑波工場内 (56)参考文献 実開 昭63−127508(JP,U) 実開 昭57−184869(JP,U) 実開 昭58−69076(JP,U) 実開 昭63−91573(JP,U)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】床面上に配設したベース体に立設される固
    定式壁面パネルと着脱式壁面パネルを立設して構成され
    るユニットルームにおいて、着脱式壁面パネルは、ベー
    ス体に立設された支柱に固定された係止部材に着脱可能
    に取り付けられており、この着脱式壁面パネルにはタオ
    ル掛け兼用のほぼコ字状の棒状部材又は収納用の凹凸を
    設け、前記棒状部材又は前記凹凸を取手として前記着脱
    式壁面パネルの着脱を行い、壁面裏側の点検を可能とす
    ることを特徴とするユニットルーム。
JP1988166014U 1988-12-22 1988-12-22 ユニットルーム Expired - Lifetime JPH084484Y2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988166014U JPH084484Y2 (ja) 1988-12-22 1988-12-22 ユニットルーム
KR1019890018904A KR930012076B1 (ko) 1988-12-22 1989-12-19 유닛룸

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988166014U JPH084484Y2 (ja) 1988-12-22 1988-12-22 ユニットルーム

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Publication Number Publication Date
JPH0285711U JPH0285711U (ja) 1990-07-05
JPH084484Y2 true JPH084484Y2 (ja) 1996-02-07

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JP1988166014U Expired - Lifetime JPH084484Y2 (ja) 1988-12-22 1988-12-22 ユニットルーム

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Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS621186Y2 (ja) * 1981-05-18 1987-01-12
JPS5869076U (ja) * 1981-10-29 1983-05-11 株式会社イナックス 便器ユニツト
JPS6391573U (ja) * 1986-12-02 1988-06-14
JPH0440325Y2 (ja) * 1987-02-14 1992-09-22

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KR930012076B1 (ko) 1993-12-23
JPH0285711U (ja) 1990-07-05
KR900010172A (ko) 1990-07-06

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