JPH0844854A - 図面管理装置 - Google Patents

図面管理装置

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JPH0844854A
JPH0844854A JP6193515A JP19351594A JPH0844854A JP H0844854 A JPH0844854 A JP H0844854A JP 6193515 A JP6193515 A JP 6193515A JP 19351594 A JP19351594 A JP 19351594A JP H0844854 A JPH0844854 A JP H0844854A
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福島  学
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 施設図面を活用して工事図面を作成し、工事
図面に新規設置する施設情報を自動転記し、この施設情
報を自動転記した工事図面により元の施設図面を自動更
新する図面管理装置を提供することにある。 【構成】 水道、ガス、電気の配管図、配線系統図を含
む施設図面情報をディジタル情報化し、複数の階層に分
割して管理し、前記図面情報を画像信号に変換して表示
する図面管理装置において、該当施設図面情報をファイ
ル装置より検索する手段と、該検索された該当施設図面
上の任意領域内の図形情報を切り出す領域切出処理手段
と、該図形情報を移動する領域移動処理手段と、該図形
情報を回転する領域回転処理手段と、任意領域内の図形
情報に新規設置する施設図形情報を自動的に転記して工
事図面を作成する工事図作図処理手段と、新規設置する
施設図形情報を元の該当施設図面情報に自動追加する元
図更新処理手段を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、水道、ガスの配管系統
や電気、電話の配線系統などの施設図面をディジタル情
報化して管理する図面管理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、水道、ガス、電気、電話などの配
管、配線系統などの施設図面情報においては、その用途
毎に階層構造化されており、それぞれの施設情報や地図
情報はベクトル情報つまり図形情報で表現されている。
図形情報は、構成点座標を記憶している線図形情報、文
字コードと表示座標位置や傾きを記憶している文字図形
情報、記号コードと表示座標位置や傾きを記憶している
記号図形情報に分類される。これらの図面情報は、目的
に応じて階層を任意に組み合わせてディスプレイ上に表
示する。一方、この図面情報だけでは施設に関する情報
すべてを表現できないため、この表現できない情報を施
設図面上の該当施設図形に対応した施設に関する属性情
報に記述する。図面情報、属性情報は、特開平4−20
5183号公報に記載されているようにそれぞれから相
互検索が行える。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】道路埋設施設の工事図
面においては、工事位置を正確に表記するため、工事位
置付近の地形図を入れる作業が行なわれるが、この際、
この地形図は、手作業により、紙地図の複写図を工事図
面上に貼り付けるか、工事図面に書き写している。ま
た、この工事図面を作成し、実際の工事を行なった後、
工事により訂正された工事図を元に、手作業により施設
図面上の施設を追加、修正していた。このため、多大な
労力を必要とし、また、手作業のため正確さに欠ける、
という問題があった。
【0004】本発明の目的は、上記事情に鑑み、施設図
面を活用して工事図面を作成し、工事図面に新規設置す
る施設情報を自動転記し、この自動転記した工事図面に
より元の施設図面を自動更新する図面管理装置を提供す
ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、図面管理装
置において、該当施設図面情報をファイル装置より検索
する手段と、該検索された該当施設図面上の任意領域内
の図形情報を切り出し、移動し、回転する領域処理手段
と、任意領域内の図形情報に新規設置する施設図形情報
を自動的に転記して工事図面を作成する工事図作図処理
手段と、新規設置する施設図形情報を元の該当施設図面
情報に自動追加する元図更新処理手段を設けることによ
って、さらに、工事図作図処理手段により作成した工事
図面、また、元図更新処理手段により新規設置する施設
図形情報を追加して自動更新した元の該当施設図面情報
をディスプレイ装置に表示する表示編集手段を設けるこ
とによって、達成される。
【0006】
【作用】本発明では、施設図面情報から工事区域付近の
工事図面を作成し、この工事図面には新規設置の施設情
報を自動転記するので、工事図面の作成が確実かつ容易
であり、また、この自動転記した工事図面により元の施
設図面を自動更新するので、工事後の元の施設図面の追
加、修正に要する労力を大巾に軽減する。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図2は、本発明の一実施例である図面管理装置の
基本構成図である。図2において、ファイル装置203
には施設図面データ、工事図面データが格納されてい
る。施設図面データは、地形図や管路図などの図形デー
タと図形に関係する町名、個人名、管口径、管種、住所
などの文字・数値で表現される属性情報からなる。格納
されている施設図形データは、紙に書いた図面を一定間
隔でスキャンして読み取り、データの濃淡に応じて濃淡
階調化し、ディジタル画像を得てコード化したデータを
得る図面入力装置204から入力する。施設図面は、図
3(a)に示すように複数図面から成り、各々分割して
図形データファイルを作る。図形データは、図3(b)
のように直交座標系で示され、図面サイズでそのX,Y
軸方向の長さXo,Yoが決まる。これらの図形データ
は、図4(b)〜(d)のように道路(層1)、家枠
(層2)、管路(層3)と階層分離したデータ記憶構造
となっている。これらの各階層データを必要に応じて重
ね合わせ、図4(a)のような図形データにする。一
方、属性ファイル構成は、図5(b)のように施設毎に
属性情報が存在する。各属性と施設図形を結び付けるグ
ルーピングファイルのデータ構成は、図5(a)の様な
構成となっている。ここで、グルーピングファイルに図
面番号、図形番号、属性番号などを登録することによ
り、施設図形と属性情報を結び付ける。いま、施設図形
として、グルーピングファイル構成の図面番号3と図形
番号56を指定すると、属性区分として給水装置、属性
番号2が対応し、属性ファイル構成における給水装置属
性情報ファイルの属性番号2に対応する給水装置番号2
015、口径13、管種 DIP、使用者名 鈴木●
郎、住所 xx町15−1が選択され、施設図形と属性
情報を結び付ける。また、属性情報の文字・数値情報
は、キーボード206またはフロッピーディスクなど一
括してデータを入力できるデータ入力装置208を用い
て、ファイル装置203に入力する。
【0008】オペレータがマウス207を操作して、デ
ィスプレイ装置(CRT)205上に図面を表示するに
は、まず、オペレータがマウス207を操作して、CR
T画面上に表示してある機能選択用のアイコンへカーソ
ルCU(図示せず)を移動して指定する。「図面読出
し」のアイコンを指定すると、中央処理装置(CPU)
201は、ファイル装置203から該当の図面データ
(図形データとその属性情報)を検索し、メインメモリ
202に一時格納する。メインメモリ202は、画面デ
ータの検索や編集などの処理を実行するためのプログラ
ムや処理中のデータを記憶する働きをする。メインメモ
リ202に一時記憶している図面データは、CRT20
5の表示領域である有効表示座標にあわせて、CPU2
01でデータ編集された後に、CRT205に表示され
る。オペレータは、この表示画面により目的の図面内容
を知ることができる。
【0009】なお、細かな部分を把握するには部分拡大
して表示する。このためには、例えばマウス207によ
りカーソルCUを移動させてCRT表示領域から矩形の
任意領域を対角線上の両端で指定して、任意倍率に拡大
あるいは縮小させる。具体的には、メインメモリ202
に記憶されている該当図面データの一部をCPU201
を介して拡大・縮小編集し、CRT205に表示する。
ファイル装置203に格納されている施設図面データや
メインメモリ202に一時記憶している図面データは、
図面出力装置209により紙やポリエステルフィルムに
印刷出力される。
【0010】次に、工事図の作図、施設図面の自動更新
について、図1により説明する。図1は、本発明の一実
施例の要部を示す図である。図1において、CRT20
5のディスプレイ表示面は101は、目的の図面を検索
するための機能選択をするマウス操作用アイコン領域1
02、マウス操作により検索された図面を表示する図面
表示領域103、図面中の図形データと対応した属性情
報を表示する属性表示領域104とから構成される。C
PU201は、操作入力部111、図面検索処理部11
2、工事図作成制御部113、領域切出処理手段11
4、領域移動処理手段115、領域回転処理手段11
6、工事図作図処理部117、元図更新処理手段11
8、図面表示処理手段119、表示編集手段120から
なる。ファイル装置203は、属性情報をファイルする
属性ファイル121及び図面データをファイルする図面
ファイル122を有する。キーボード206及びマウス
207は、操作入力部111にデータを出力する。メイ
ンメモリ202は、ファイル装置203及び領域切出処
理手段114、領域移動処理手段115、領域回転処理
手段116からのデータを一時格納し、この格納データ
を図面検索処理部112に出力し、図面表示処理手段1
19を介して表示編集手段120に出力する。
【0011】CPU201の全体的なフローを図6に示
す。まず、オペレータがマウス207を用いて、ディス
プレイ表示面101上の「図面読出し」のアイコンを指
定すると、ファイル装置203内の図面ファイル121
から該当施設図面データ(図形データとその属性情報)
を検索し、図面表示領域103に該当施設図面を表示す
る(601)。つぎに、マウス207を用いて、「工事
図面作成」のアイコンを選択すると、アイコン領域10
2に「工事図面切出」、「工事図面移動」、「工事図面
回転」のアイコンを表示する(602)。アイコン領域
102の「工事図面切出」を指示すると、ユーザーが該
当施設図面において指定した工事区域(指定領域)の図
形を切り出し、この指定領域以外の図面を削除する(6
03)。続いて、マウス207を用いてアイコン領域1
02の「工事図面移動」を指示すると、ユーザーが指定
した位置に指定領域内の図形を移動させる(604)。
更に、アイコン領域102の「工事図面回転」を指示す
ると、ユーザーが指定した角度に指定領域内の図形を回
転させる(605)。切出、移動、回転させた指定領域
内の図形データに新規設置する管路施設図形データを作
成する(605)。作成した管路施設図形データを該当
施設図面データ上に重ね合わせ、該当施設図面データを
更新する(606)。
【0012】次に、本実施例の動作を詳細に説明する。
まず、オペレータは、マウス207を用いて、ディスプ
レイ表示面101上のアイコン領域102にマウス20
7の操作と一対一に対応して動くカ−ソルCUを移動
し、「図面読出し」のアイコンを指定する。この選択指
令がCPU201の操作入力部111に入力され、図面
検索処理部112に伝達されると、図面検索処理部11
2は、ファイル装置203内の図面ファイル121から
該当施設図面データ(図形データとその属性情報)を検
索し、メインメモリ202に一時格納する。更に、図面
表示処理手段119が図面検索処理部112を介してメ
インメモリ202に一時記憶している図面データを表示
編集手段120に送り、表示編集手段120において、
図面表示領域103の有効表示座標にあわせてデータ編
集した後に、CRT205のディスプレイ表示面101
上の図面表示領域103に表示する。
【0013】つぎに、マウス207を用いて、ディスプ
レイ表示面101上のアイコン領域102にマウス20
7の操作と一対一に対応して動くカ−ソルCUを移動
し、「工事図面作成」のアイコンを選択する。この選択
指令が操作入力部111に入力され、図面検索処理部1
12に伝達されると、工事図作成制御部113を起動す
る。工事図作成制御部113は、ディスプレイ表示面1
01上のアイコン領域102に「工事図面切出」、「工
事図面移動」、「工事図面回転」のアイコンを表示し、
工事図作図処理部117を起動する。続いて、マウス2
07を用いてディスプレイ表示面101上のアイコン領
域102の「工事図面切出」を指示すると、工事図作図
処理部117はユーザーに工事区域となる抽出領域を問
い合わせ、ユーザーがマウス207を用いてカ−ソルC
Uにより、図6(a)の点線で示す工事区域のようにデ
ィスプレイ表示面101上の図面表示領域103で抽出
領域501を指示すると、この指示された抽出領域50
1の各座標はメインメモリ202に一時格納される。こ
の時点で、工事図作図処理部117は、領域切出処理手
段114を起動し、領域切出処理手段114がメインメ
モリ202に一時格納されている抽出領域内の図面デー
タを残し、抽出領域外の図面データを削除し、この抽出
領域内の図面データを図面検索処理部112、図面表示
処理部119を介して表示編集手段120に転送する。
表示編集手段120では、表示中の表示データを消去
し、図面表示領域103の有効表示座標にあわせて抽出
領域内の図面データを編集し、CRT205のディスプ
レイ表示面101上の図面表示領域103に表示する。
【0014】続いて、マウス207を用いてアイコン領
域102の「工事図面移動」を指示すると、工事図作図
処理部117はユーザーに移動領域、移動距離、移動方
向を問い合わせ、ユーザーがマウス207を用いてカ−
ソルCUにより図面表示領域103内で移動領域、移動
基準座標点及び移動後座標点を指示すると、この指示に
より移動領域の各座標、水平方向、垂直方向の移動距離
がメインメモリ202に一時格納される。この時点で、
工事図作図処理部117は、領域移動処理手段115を
起動し、領域移動処理手段115が移動領域の各座標情
報よりメインメモリ202に一時格納されている図面デ
ータの内で該当移動領域内の各図形データの座標情報を
水平方向、垂直方向の移動距離に合わせ修正し、この修
正した図面データを図面検索処理部112、図面表示処
理部119を介して表示編集手段120に転送する。表
示編集手段120では、表示中の表示データを消去し、
図面表示領域103の有効表示座標にあわせて修正した
図面データを編集し、CRT205のディスプレイ表示
面101上の図面表示領域103に表示する。
【0015】続いて、マウス207を用いてアイコン領
域102の「工事図面回転」を指示すると、工事図作図
処理部117はユーザーに回転領域、回転角度を問い合
わせ、ユーザーがマウス207を用いてカ−ソルCUに
より、図面表示領域103内で回転領域、回転基準点及
び回転角度を指示する。この指示により回転領域の各座
標、回転基準点、回転角度がメインメモリ202に一時
格納される。この時点で、工事図作図処理部117は領
域回転処理手段115を起動し、領域回転処理手段11
5が回転領域の各座標情報よりメインメモリ202に一
時格納されている図面データの内で該当回転領域内の各
図形データの座標情報を回転角度に合わせ修正し、この
修正した図面データを図面検索処理部112、図面表示
処理部119を介して表示編集手段120に転送する。
表示編集手段120では、表示中の表示データを消去
し、図面表示領域103の有効表示座標にあわせて修正
した図面データを編集し、CRT205のディスプレイ
表示面101上の図面表示領域103に表示する。
【0016】工事図作図処理部117は、このようにマ
ウス207を用いて指示された作図指示を受け、図面表
示領域103上に切出、移動、回転した図形データを発
生させ、更に、この図形データに新規設置する管路施設
図形データを転記し、工事図面を作成する。図8(a)
は、図7(a)の工事区域の抽出領域701を切出、移
動、回転させた図形データに新規設置する管路施設図形
データを工事図作図処理部117によって転記した管路
801の工事図面である。
【0017】また、工事図作図処理部117は、管路8
01の工事図面の詳細仕様を図8(b)に示すように空
欄位置に作成する。この処理は、予め管材料毎に図9に
示す管路データすなわちシンボル化したシンボル形状
と、そのシンボルの名称、口径、長さ、管種等の属性デ
ータを用いて、管路を自動選択配置するものである。こ
こで、図8に示すシンボル形状と、そのシンボルの名
称、口径、長さ、管種等の属性データは、それぞれファ
イル装置203の図形ファイル122および属性ファイ
ル121に予め記憶しておく。オペレータがマウスで図
8(b)に示す管路801のポイントP.0、P.1
0、P.15、P.25を個別に指示し、かつ、各ポイ
ントに施設される管の口径、長さ、管種等の属性データ
を入力すると、工事図作図処理部117は、各ポイント
間の区間長を算出し、その管路を工事するに必要な管
種、員数、形状をファイル装置203に記憶されている
図9の管路データから選択し、図8(b)の空欄位置に
示すように図面表示領域103内に自動配置して、工事
図面を作成し、ファイル装置203に図面データとして
登録すると共に、元図更新処理手段118を起動する。
元図更新処理手段118では、ファイル装置203から
メインメモリ202に工事図面の元の施設図面データを
転送させ、図面検索処理部112、図面表示処理部11
9を介して表示編集手段120に渡し、図面表示領域1
03に該当施設図面を表示させる。更に、元図更新処理
手段118は、工事図面に作成した新規設置する管路施
設図形データをファイル装置203から抽出し、メイン
メモリ202に記憶されている切出領域座標情報、移動
基準点及び距離情報、回転基準点及び回転角度情報より
施設図面図7(a)に重ね合うように座標変更し、図面
ファイル122及びメインメモリ202に記憶して、工
事図面の元の施設図面データ(施設図面図7(a))を
抽出領域702のように工事図面に作成した新規設置す
る管路施設図形データにより更新し、一方、表示編集手
段120に渡し、図7(b)のように施設図面と抽出領
域702のように工事図面に作成した新規設置する管路
施設図形データを図面表示領域103に重ね合わせ表示
させる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
施設図面情報から工事区域付近の工事図面を作成し、こ
の工事図面には新規設置の施設情報を自動転記するの
で、工事図面の作成が確実かつ容易であり、また、この
自動転記した工事図面により元の施設図面を自動更新す
るので、工事後の元の施設図面の追加、修正に要する労
力を大巾に軽減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の要部を示す構成図
【図2】本発明の一実施例を示す全体構成図
【図3】ファイル装置に格納されている図面構成と図形
座標位置の関係を示す図
【図4】図形データの階層構成図
【図5】クルーピンクファイルと属性ファイルの構成例
を示す図
【図6】CPU201の全体的なフロー図
【図7】施設図面情報の更新表示例を示す図
【図8】工事図面表示例を示す図
【図9】管路データを示す図
【符号の説明】
101 ディスプレイ表示面 111 操作入力部 112 図面検索処理部 113 工事図作成制御部 114 領域切出処理手段 115 領域移動処理手段 116 領域回転処理手段 117 工事図作図処理部 118 元図更新処理手段 119 図面表示処理手段 120 表示編集手段 121 属性ファイル 122 図面ファイル 201 CPU 202 メインメモリ 203 ファイル装置 204 図面入力装置 205 CRT 206 キーボード 207 マウス 208 データ入力装置 209 図面出力装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 9365−5H G06F 15/62 320 K

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水道、ガス、電気の配管図、配線系統図
    を含む施設図面情報をディジタル情報化し、複数の階層
    に分割して管理し、前記図面情報を画像信号に変換して
    表示する図面管理装置において、該当施設図面情報をフ
    ァイル装置より検索する手段と、該検索された該当施設
    図面上の任意領域内の図形情報を切り出し、移動し、回
    転する領域処理手段と、任意領域内の図形情報に新規設
    置する施設図形情報を自動的に転記して工事図面を作成
    する工事図作図処理手段と、新規設置する施設図形情報
    を元の該当施設図面情報に自動追加する元図更新処理手
    段を設けたことを特徴とする図面管理装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、工事図作図処理手段
    により作成した工事図面、また、元図更新処理手段によ
    り新規設置する施設図形情報を追加して自動更新した元
    の該当施設図面情報をディスプレイ装置に表示する表示
    編集手段を設けたことを特徴とする図面管理装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007299162A (ja) * 2006-04-28 2007-11-15 Mitsubishi Electric Corp データ管理装置及びデータ管理装置のプログラム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2007299162A (ja) * 2006-04-28 2007-11-15 Mitsubishi Electric Corp データ管理装置及びデータ管理装置のプログラム

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