JPH0844947A - 加熱調理機能付き自動販売機 - Google Patents

加熱調理機能付き自動販売機

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Publication number
JPH0844947A
JPH0844947A JP17636294A JP17636294A JPH0844947A JP H0844947 A JPH0844947 A JP H0844947A JP 17636294 A JP17636294 A JP 17636294A JP 17636294 A JP17636294 A JP 17636294A JP H0844947 A JPH0844947 A JP H0844947A
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JP
Japan
Prior art keywords
product
conveyor
vending machine
article
guide path
Prior art date
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Pending
Application number
JP17636294A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Kanbe
公 神戸
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Sanden Corp
Original Assignee
Sanden Corp
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Publication date
Application filed by Sanden Corp filed Critical Sanden Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 簡単な構造により商品搬送時間を短縮し、悪
戯に対する防護性を備えた加熱調理機能付き自動販売機
を提供することにある。 【構成】 商品搬送機構は、少なくとも一部傾斜した可
逆転式コンベアと、商品収納棚から払い出された商品を
コンベアへ送出する搬送手段と、商品をコンベアから商
品取出口まで移送する商品案内路とで構成される。さら
に、商品案内路全体を湾曲させ、その入り口に商品案内
路方向にのみ開く開閉部材を備えている。これにより、
防護性が高く、かつ商品搬送時間を短縮できる簡単な構
造による加熱調理機能付き自動販売機が得られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、冷凍・冷蔵食品などの
商品を自動販売機内部に設置した加熱調理器で解凍或い
は加熱調理して販売に供する加熱調理機能付き自動販売
機に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の自動販売機として、機内に冷凍
室、該冷凍室内に収設した商品ラック、および電子レン
ジを備え、販売時に商品ラックから搬出した冷凍商品を
電子レンジへ移して解凍、調理した上で商品取出口へ送
り出して販売するようにした自動販売機が特開昭50−
81198号或いは特開平4−357578号公報など
に開示されている。
【0003】また、機内に設置された電子レンジの入り
口に高さを合わせて可逆転式水平コンベアを並置配備す
るとともに、該水平コンベアを挟んで電子レンジと反対
側に水平コンベアから受け取った商品をその上方位置に
設けた商品取出口へ持ち上げ搬送するエレベータ機構と
組み合わせた上下移動式の商品取出ステージを備え、商
品ラックからの払い出し商品を電子レンジで加熱調理し
て商品取出口に送り出すようにした構成のものが特開平
5−135270号公報に開示されている。
【0004】図4は、前記特開平5−135270号公
報に開示された電子レンジ内蔵の自動販売機の内部構造
を示す断面図である。同図において、販売対象である商
品を収納する商品ラックから払い出された商品は、シュ
ータを経て水平コンベアの上に落下する。その後商品は
水平コンベア上を移動して電子レンジで加熱調理された
後、再び水平コンベア上を逆移動しエレベータ機構の商
品取出ステージに載置される。エレベータ機構が始動し
て商品取出ステージが商品取出口に臨む最上位に到達す
ると商品取出扉のロックが解除され、客が商品を取り出
すことができる。この構造によれば、水平コンベア等の
内部機器間において商品の受け渡しが的確に行えると共
に、商品取出口と機内側に配備された機器類との間はエ
レベータ機構の昇降通路を隔てて隔離されているので、
商品取出口より手などを差し入れても機内の機器類には
触れることができず、これにより悪戯に対する高い防護
性を確保できるというものであった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記した従来
の電子レンジ内蔵の自動販売機では、機内スペース、販
売管理の面で以下のような問題点がある。
【0006】(1)前記特開昭50−81198号公報
に示される自動販売機では、調理前の食品を収容する予
備室を有し、食品搬送手段としてリンクアーム構造の送
り出し機構を使用しているため、機構が複雑化し送り出
しに時間がかかってしまう上、機内のスペース効率が低
下するという問題があった。
【0007】(2)また、機内での商品搬送機構とし
て、シュータなどを介して自重落下方式により払い出さ
れた商品を電子レンジに出入する可逆転式水平コンベア
に加えて、特開平4−35757号公報に示す自動販売
機のように水平コンベアを上下動するリフトを使用した
り、或いは図4に示すように加熱調理済みの商品を商品
取出口に搬送するエレベータ機構及び商品取出ステージ
用の昇降通路を有する構造を使用しているため機内の部
品構成が複雑化することに加えて、機内のスペース効率
が低下し自動販売機の大型化を招いていた。
【0008】(3)また、エレベータ機構駆動用の動力
源が別途必要となるため経済性に劣るものとなったり、
可逆転式水平コンベアの作動時間のほかエレベータの昇
降時間が必要であるため、客が商品の選択後加熱調理済
み商品を受け取るまでに販売時間がかかっていた。 (4)さらに、商品取出口から手を差し入れる等の悪戯
を防止するため昇降通路やロック機構付き扉を設ける等
複雑な構成であるため故障や事故の原因になり易かっ
た。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記した目的のうち、簡
単な構造により機内のスペース効率を高め、悪戯からの
防護性及び信頼性を上げ、さらに販売時間を短縮化する
ために、本発明では、電子レンジ或いは電磁誘導加熱調
理装置などの加熱調理器を内蔵した自動販売機におい
て、その一端を前記加熱調理器の商品出入口に対向して
並設され、前述の商品出口5から加熱調理器の商品出入
口までの全体が傾斜しているか或いは、水平部及び傾斜
部の双方を有している可逆転式コンベアと、前記商品収
納棚から払い出した商品を前記コンベア上に送出するシ
ュータ等で構成される搬送手段と、可逆転式コンベアの
下方に設けられ、前記コンベアの他の一端上から搬送さ
れてくる商品を受け取る商品取出口と、該コンベアの他
の一端と商品取出口とを連通して、商品を商品取出口へ
移送する商品案内路とで構成されている。
【0010】また、本発明では、前記商品取出口の開口
位置を可逆転式コンベアの略真下か或いはやや加熱調理
器寄りの下部領域とし、該可逆転式コンベアの他の一端
と商品取出口とを連通する商品案内路全体を湾曲させた
構成としている。
【0011】さらに本発明では、可逆転式コンベアの他
の一端を経由した商品が商品案内路に入る入口部に、商
品案内路内の商品搬送方向にのみ開閉可能なシャッター
等の開閉部材を設置した構成としている。
【0012】
【作用】上記構成において、可逆転式コンベア全体或い
はその一部を傾斜した構造として、商品取出口開口部を
該コンベアの下部領域に設け、コンベア他端と商品取出
口とを商品案内路によって上下方向に連通したため、商
品収納棚からシュート等の搬送手段によって払い出され
た商品を、前記可逆転式コンベア及び商品案内路のみの
簡単な構造により加熱調理器及び商品取出口間を搬送す
ることができる。また、前記コンベア他端と商品取出口
とを商品案内路によって上下方向に連通したため、商品
取出口に手などを差し入れても機内部の機器類に簡単に
届くことがない。さらに、該商品案内路を湾曲させたこ
とにより、手のみならず棒などを差し入れた場合でも機
内部の機器類に届くことがない。
【0013】さらに、商品案内路入口部に開閉部材を設
けたことにより、商品搬送終了時や非搬送時にあっては
該開閉扉を閉成しておくことで、前記の手などの差し入
れをより一層効果的に阻止する作用がある。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。まず、図1は本発明に係る自動販売機の内部構造
を示す縦断面図であり、1は自動販売機の本体ケース、
2は本体ケース1の内部に画成した冷凍室、3は冷凍室
内の上部に収設した商品収納棚、4は商品収納棚3から
払い出された商品を商品出口5まで導く搬送手段として
のシュータである。また、前記冷凍室2の前面を覆う断
熱内扉6と本体ケースの前面扉7との間の空間の下部一
端寄りには、前記商品出口5に払い出された商品の加熱
調理を行う加熱調理器8が配備されている。尚、ここ
で、加熱調理器としては電子レンジ或いは電磁誘導式調
理器などが用いられるが、本実施例では電子レンジを内
蔵した自動販売機について説明する。
【0015】商品出口5下方には、シュータ4によって
搬送されてきた商品を加熱調理器8に移送する可逆転式
コンベア9が取付られている。該コンベアの一端側、つ
まり加熱調理器8の調理室8a入口に対向する部分(以
下、「一端側」と称す)は、調理室内に設置された商品
出入用コンベア8bの上面と同一面となるように並置し
てある。これにより、コンベア一端側と調理室間の商品
の受け渡しをスムーズに行うことができる。
【0016】一方、可逆転式コンベアの他の一端側であ
る商品出口5に対向する部分、即ち、シューター4から
落下する商品を載置する部分(以下、「他端側」と称
す)は加熱調理器8の調理室8aの底面より上部位置で
略水平に設置されており、そこから調理室8aに到る部
分が傾斜した構造となっている。なお、可逆転式コンベ
アは、落下商品の載置部を含めて調理室8に到る部分に
かけて全体が傾斜した構造であってもよい。
【0017】可逆転式コンベア9のベルトは、傾斜によ
る商品の滑り防止のため通常はゴムなどの摩擦係数の大
きい材料のものが用いられるが、滑り防止を確実とする
ためベルト表面に溝或いは突起9aを設けた構造として
もよい。突起を設けた場合、突起のピッチは商品の対角
寸法よりも大きくすることで商品の送りを確実にするこ
とができる。
【0018】10は調理室8aの入口部側に設置した昇
降式の電波遮蔽機能を有する昇降扉であり、該昇降扉1
0を間に挟んで可逆転式コンベア9と商品出入用コンベ
ア8bとが対向配備されている。このため、昇降扉10
が開いたときに両コンベア間に昇降扉の厚み分だけ隙間
が開くことになるが、本実施例では、かかる隙間の存在
により商品の受け渡しに支障を来さないよう図2に示す
扉構造としている。
【0019】同図において、10aは昇降扉10の両側
部下方に延設した一対の支持部であり、該支持部10a
の各先端に回動自在に摺動材10bを橋架している。ま
た、各支持部10aの長さは昇降扉10の上下動の移動
距離と同一となるように構成されている。これにより、
昇降扉10が開成した時にできる可逆転式コンベア9と
商品出入用コンベア8bとの間の隙間は、昇降扉が全開
した時に前記摺動材10bによって埋められ該摺動材上
面及び前記両コンベア上面とが同一面となるため、商品
の受け渡しがスムーズに行われる。
【0020】再び図1を参照して、11は可逆転式コン
ベアによって搬送されてきた商品を商品取出口12まで
案内して移送する商品案内路である。商品案内路11上
部の案内路入口部11aには、コンベア上面に対し略垂
直方向に開閉部材13が備えられている。この開閉部材
の開閉方向は、商品案内路内の商品搬送方向にのみ開く
ように支軸部13aにより調整されている。このため、
商品取出口から棒切れなどを差し入れても開閉部材が冷
凍室内側に開くことがなく、悪戯や商品の盗難などを防
止できる。
【0021】なお、該開閉部材13を電磁式に開閉制御
できるようにしてもよい。本実施例では、可逆転式コン
ベアの商品載置ベルトの動きに同調させて開閉部材を開
成させ、商品がコンベアを離れ商品案内路内に入った
後、該案内路内に設置した商品落下フォトセンサー14
の信号に基づき前記開閉部材13を閉成させている。
【0022】図3は本発明の他の実施例を示すものであ
り、前記開閉部材13を可逆転式コンベア9の他端側上
面と略水平となるように対向並置したものである。加熱
調理された商品は可逆転式コンベアにより該他端側に向
けて搬送され、コンベアベルトの摩擦力により開閉部材
13上に移載される。この実施例における開閉部材13
は重量センサーを備えており、これにより商品の重量を
検知すると駆動機構が作動し、支軸部13aを支点とし
て商品案内路内の商品搬出方向に回動して載置した商品
を商品案内路内に移送する。また、この実施例において
も、開閉部材13は商品案内路11方向にのみ開閉する
ように調整されているため、悪戯や商品の盗難などを防
止できる。なお、該開閉部材13を閉じる場合は該案内
路内に設置した商品落下フォトセンサー14の信号に基
づき前記開閉部材13を閉成させている点は前述の実施
例と同様である。
【0023】商品案内路11は、その入口部11aから
商品取出口12に到る全路に亘って商品が通過できる最
小限の湾曲した形状で構成されている。これにより、商
品取出口12から手や棒などを差し入れても商品案内路
上部まで届き難くなり、さらに機内に設置した機器や商
品などに到ることもなく、悪戯や商品の盗難などを防止
できる。
【0024】次に前記構成による商品の搬出動作を図1
により説明する。なお、図中に示した〜の付された
矢印は商品の移動経路の順序を示すものである。まず、
図示しない機外の商品選択ボタンを押し商品販売指令が
出されると、商品収納棚3から商品が棚の下部に配備さ
れた搬送手段であるシューター上に滑り落ちる()。
シューター上に沿って滑り落ちた商品は、商品出口5か
ら下方にある可逆転式コンベア9の他端側上に落下する
()。続いて商品は該コンベア9によって加熱調理器
入り口まで運ばれ、調理室8a内に設置された商品出入
用コンベア8bに渡され調理室に搬入される()。
【0025】ここで、電子レンジが作動して商品の加熱
調理が済むと、可逆転式コンベアが逆転し、電子レンジ
から出た商品がコンベアとともに傾斜部の上部に移動し
コンベア他端側の終端から商品案内路入口部11aに運
ばれる。()ここで、図1に示す実施例では、開閉部
材13が商品案内路方向へ開くと商品は該案内路内に落
下し、湾曲した案内路に沿って商品取出口12に移送さ
れる()。また、図3に示す実施例では、コンベア終
端から閉じた状態の開閉部材13上面に載置された商品
は、商品案内路方向へ開いた開閉部材から商品案内路へ
移動し、前記実施例と同様に商品取出口12に移送され
る()。この実施例では、商品が案内路内に移動する
際に反転することがない。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明による加熱
調理機能付き自動販売機によれば、商品収納棚の商品を
加熱調理した後商品取出口へ搬送するために、シュータ
ーなどの搬送手段と、該搬送手段から払い出された商品
を載置して加熱調理器と商品案内路間を連絡する少なく
とも一部が傾斜した可逆転式コンベアと、該コンベアと
商品取出口とを連通する商品案内路からなる簡単な構造
によって商品を移動させているため、自動販売機内のこ
れら搬送機構のスペースが少なくて済み、商品収納棚を
大きくとることができる。また、搬送機構の動作が少な
く搬送経路が短いため、販売時間を短縮することができ
る。
【0027】また、可逆転式コンベアの他端側を調理室
底面より上方に位置させ傾斜式とし、コンベア下方のス
ペースに商品取出口を配置したため、商品取出口を自動
販売機の余り下方に位置させなくとも良いため、客が商
品を取り出す際に便利である。しかも、商品取出口に到
る経路に全体が湾曲した商品案内路を設けて機内の機器
や収納商品とを隔てているため、極めて簡単な構造によ
り機器に対する悪戯や商品の盗難を有効に防止できる防
護性の高い自動販売機が可能となった。
【0028】さらに、商品案内路上部に一方向にのみ開
閉可能な開閉部材を設けたため、商品案内路内に手や棒
などを入れても、搬送機構にまで届くことがないためよ
り一層防護性を高められるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例による自動販売機の内部構成図
であり、(a)は正面図、(b)は側断面図
【図2】本発明の実施例による自動販売機の加熱調理器
の入口部を示す斜視図
【図3】本発明の他の実施例による搬送機構の内部構成
を示す拡大正面図
【図4】従来例を示す自動販売機の内部構成図
【符号の説明】
1 本体ケース、2 冷凍室、3 商品収納棚、4 シ
ューター、5 商品出口、6 断熱内扉、7 前面扉、
8 加熱調理室、8a 調理室、8b 商品出入用コン
ベア、9 可逆転式コンベア、9a 突起、10 調理
室昇降扉、10a 支持部、10b 摺動材、11 商
品案内路、11a 商品案内路入口部、11b 湾曲
部、12 商品取出口、13 開閉部材、13a 支軸
部、14 落下検知フォトセンサー

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内部に冷凍・冷蔵室、該冷凍・冷蔵室内
    に設置され冷凍・冷蔵商品を収納する商品収納棚及び該
    商品の加熱調理器を備え、商品収納棚から搬出した冷凍
    ・冷蔵商品を前記加熱調理器で解凍調理した後、商品取
    出口へ送出するようにした自動販売機において、 その一端を前記加熱調理器の商品出入口に対向して並設
    され、かつ、他の一端が加熱調理器底面より上部位置に
    配置され、少なくとも一部に傾斜部を有する可逆転式コ
    ンベアと、 前記コンベアの他の一端上方に設置され、前記商品収納
    棚から払い出した商品を該コンベア上に送出する搬送手
    段と、 前記可逆転式コンベアから送出されてきた商品を機外か
    ら受け取る商品取出口と、 前記可逆転式コンベアの他の一端と商品取出口とを連通
    して、前記商品を商品取出口へ移送する商品案内路とか
    らなる、 ことを特徴とする加熱調理機能付き自動販売機。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の自動販売機において、 前記商品取出口は、前記可逆転式コンベアの下方に設け
    られており、かつ、前記商品案内路全体が湾曲してい
    る、 ことを特徴とする加熱調理機能付き自動販売機。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2記載の自動販売機におい
    て、 前記商品案内路入口に商品案内路側にのみ開閉可能な開
    閉部材を設けた、 ことを特徴とする加熱調理機能付き自動販売機。
JP17636294A 1994-07-28 1994-07-28 加熱調理機能付き自動販売機 Pending JPH0844947A (ja)

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JPH0844947A true JPH0844947A (ja) 1996-02-16

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JP17636294A Pending JPH0844947A (ja) 1994-07-28 1994-07-28 加熱調理機能付き自動販売機

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