JPH0845176A - 携帯式再生専用装置及び携帯式再生専用システム - Google Patents
携帯式再生専用装置及び携帯式再生専用システムInfo
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- JPH0845176A JPH0845176A JP19584894A JP19584894A JPH0845176A JP H0845176 A JPH0845176 A JP H0845176A JP 19584894 A JP19584894 A JP 19584894A JP 19584894 A JP19584894 A JP 19584894A JP H0845176 A JPH0845176 A JP H0845176A
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- line
- pickup
- input terminal
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- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数の聴取者が同時に同じ記憶媒体からの再
生音声を聴く場合において、音量を各々の聴取者の好み
に合わせることができ、聴取者の数を殆ど無制限に増や
すことができる携帯式再生専用装置を提供する。 【構成】 記録媒体10内の音声データを拾うピックア
ップ11と、外部音声信号取り込み用のライン入力端子
19と、前記ピックアップ11側からの出力信号と前記
ライン入力端子11側からの外部音声信号とのいずれか
一方を選択し、その選択された信号を出力する入力セレ
クタ13と、この入力セレクタ13の出力を音量ボリュ
ーム15Aの調整値に応じて増幅してヘッドフォーン1
8側へ出力する増幅部15,16と、前記入力セレクタ
13と前記増幅器15,16との間に接続された信号取
り出し用のラインアウト端子19とを有する携帯式再生
専用装置を複数台接続する。
生音声を聴く場合において、音量を各々の聴取者の好み
に合わせることができ、聴取者の数を殆ど無制限に増や
すことができる携帯式再生専用装置を提供する。 【構成】 記録媒体10内の音声データを拾うピックア
ップ11と、外部音声信号取り込み用のライン入力端子
19と、前記ピックアップ11側からの出力信号と前記
ライン入力端子11側からの外部音声信号とのいずれか
一方を選択し、その選択された信号を出力する入力セレ
クタ13と、この入力セレクタ13の出力を音量ボリュ
ーム15Aの調整値に応じて増幅してヘッドフォーン1
8側へ出力する増幅部15,16と、前記入力セレクタ
13と前記増幅器15,16との間に接続された信号取
り出し用のラインアウト端子19とを有する携帯式再生
専用装置を複数台接続する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばカセットテー
プ、CD、DAT、MD等の音楽記録メディアの携帯式
再生専用装置及び携帯式再生専用システムに関するもの
である。
プ、CD、DAT、MD等の音楽記録メディアの携帯式
再生専用装置及び携帯式再生専用システムに関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】近年、コンパクトカセットテープの普及
拡大に伴い、その録音再生装置も非常に高性能化・多様
化し、特に携帯使用を目的とした再生専用型の小型プレ
ーヤの進歩には目覚ましいものがある。現在では、再生
専用器と殆ど同じ寸法で、録音機能を持つ携帯器や、自
動両面再生機能を持つもの、さらにはパワーアンプから
ヘッドフォンへ至る経路をワイヤレス化したものまで登
場している。
拡大に伴い、その録音再生装置も非常に高性能化・多様
化し、特に携帯使用を目的とした再生専用型の小型プレ
ーヤの進歩には目覚ましいものがある。現在では、再生
専用器と殆ど同じ寸法で、録音機能を持つ携帯器や、自
動両面再生機能を持つもの、さらにはパワーアンプから
ヘッドフォンへ至る経路をワイヤレス化したものまで登
場している。
【0003】また、CD(コンパクトディスク)や、そ
の後に登場したDAT(Digital Audio
Tape)、MD(ソニーの登録商標)などの音楽記録
媒体の再生装置も同様の進歩を遂げている。コンパクト
カセットテープを含めたこれらの記録媒体は、軽量・小
型で可般性に優れていることから、いづれの記憶媒体に
対しても携帯式の再生専用装置の需要が大きい。
の後に登場したDAT(Digital Audio
Tape)、MD(ソニーの登録商標)などの音楽記録
媒体の再生装置も同様の進歩を遂げている。コンパクト
カセットテープを含めたこれらの記録媒体は、軽量・小
型で可般性に優れていることから、いづれの記憶媒体に
対しても携帯式の再生専用装置の需要が大きい。
【0004】図3は、従来の一般的な携帯型再生専用装
置の構成例を示すブロック図である。
置の構成例を示すブロック図である。
【0005】この携帯式再生専用装置は、記録媒体11
0中の音声信号を取り出すピックアップ111を有し、
その出力側には、ヘッドアンプ112、プリアンプ11
5及びパワーアンプ116が縦続接続されている。プリ
アンプ115は、音量調整用のボリウム115Aの調整
値に応じてヘッドアンプ112からの出力信号を増幅
し、さらにパワーアンプ116は、プリアンプ115の
出力を音声に変換可能なレベルまで増幅する。そして、
パワーアンプ116の出力側には、ヘッドフォンジャッ
ク117を介してヘッドフォン118が接続されるよう
になっている。
0中の音声信号を取り出すピックアップ111を有し、
その出力側には、ヘッドアンプ112、プリアンプ11
5及びパワーアンプ116が縦続接続されている。プリ
アンプ115は、音量調整用のボリウム115Aの調整
値に応じてヘッドアンプ112からの出力信号を増幅
し、さらにパワーアンプ116は、プリアンプ115の
出力を音声に変換可能なレベルまで増幅する。そして、
パワーアンプ116の出力側には、ヘッドフォンジャッ
ク117を介してヘッドフォン118が接続されるよう
になっている。
【0006】また、ヘッドアンプ112とプリアンプ1
5との間にはラインアウト端子119が接続されてい
る。このラインアウト端子119は、通常、据え置き型
の大きなデッキの代りに携帯型プレーヤを用いるために
設けられ、携帯型再生専用コンパクトカセットプレーヤ
においては、これを持たないものも存在するが、携帯型
CDプレーヤには殆ど装備されているものである。
5との間にはラインアウト端子119が接続されてい
る。このラインアウト端子119は、通常、据え置き型
の大きなデッキの代りに携帯型プレーヤを用いるために
設けられ、携帯型再生専用コンパクトカセットプレーヤ
においては、これを持たないものも存在するが、携帯型
CDプレーヤには殆ど装備されているものである。
【0007】このように構成される携帯式再生専用装置
によれば、ピックアップ111によって拾われた記録媒
体110の音声信号は、ヘッドアンプ112により増幅
されてラインレベルの電圧に変換される。ヘッドアンプ
112によって増幅された音声信号は、プリアンプ11
5に入力されてボリウム115Aによって音量調整され
た後、パワーアンプ116を介してヘッドフォン118
へ出力される。
によれば、ピックアップ111によって拾われた記録媒
体110の音声信号は、ヘッドアンプ112により増幅
されてラインレベルの電圧に変換される。ヘッドアンプ
112によって増幅された音声信号は、プリアンプ11
5に入力されてボリウム115Aによって音量調整され
た後、パワーアンプ116を介してヘッドフォン118
へ出力される。
【0008】このような携帯式再生専用装置を用い、同
時に2名が同一記録媒体110からの再生音声を聴く場
合、従来では、図4(a)または図4(b)に示すよう
な構成を採っている。
時に2名が同一記録媒体110からの再生音声を聴く場
合、従来では、図4(a)または図4(b)に示すよう
な構成を採っている。
【0009】すなわち、図4(a)に示すものは、ヘッ
ドフォンジャックが1個だけ装備されている再生専用装
置の例を示すものであり、この場合は、ヘッドフォンジ
ャック117に装着されたヘッドフォン分割器118A
を介してヘッドフォン118a,118bによって2名
が同時に再生音声を聴くことになる。
ドフォンジャックが1個だけ装備されている再生専用装
置の例を示すものであり、この場合は、ヘッドフォンジ
ャック117に装着されたヘッドフォン分割器118A
を介してヘッドフォン118a,118bによって2名
が同時に再生音声を聴くことになる。
【0010】また、図4(b)に示すものは、ヘッドフ
ォンジャックが2個だけ装備されている再生専用装置の
例を示すものであり、この場合は、ヘッドフォンジャッ
ク117A,117Bにそれぞれ装着されたヘッドフォ
ン118a,118bによって2名が同時に再生音声を
聴くことになる。
ォンジャックが2個だけ装備されている再生専用装置の
例を示すものであり、この場合は、ヘッドフォンジャッ
ク117A,117Bにそれぞれ装着されたヘッドフォ
ン118a,118bによって2名が同時に再生音声を
聴くことになる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の携帯式再生専用装置を用い、図4(a),(b)に
示す構成で2名同時に同じ記憶媒体からの再生音声を聴
く場合には、次のような問題点があった。
来の携帯式再生専用装置を用い、図4(a),(b)に
示す構成で2名同時に同じ記憶媒体からの再生音声を聴
く場合には、次のような問題点があった。
【0012】(1)各ヘッドフォンへの出力がパワーア
ンプ116の後段から得られるものであるため、両者が
同じ音量で再生音声を聴く必要があった。特に、音楽の
種類に対する適切な音量については個人差が大きく、従
来の手法では両者とも満足のいかない音量で聴くか、も
しくは一方が不適切と思える音量で聴くのを強いられて
いた。
ンプ116の後段から得られるものであるため、両者が
同じ音量で再生音声を聴く必要があった。特に、音楽の
種類に対する適切な音量については個人差が大きく、従
来の手法では両者とも満足のいかない音量で聴くか、も
しくは一方が不適切と思える音量で聴くのを強いられて
いた。
【0013】(2)ヘッドフォン分割器や、元から本体
に装備されているヘッドフォンジャックを用いるため、
2名以上に聴取者を増やすことは困難である。
に装備されているヘッドフォンジャックを用いるため、
2名以上に聴取者を増やすことは困難である。
【0014】(3)図4(b)に示すような機構の再生
専用装置は、再生専用装置の普及率が現在ほどではない
普及初期に多く見られたものであり、始めから1台の再
生専用器を用いて2名で音楽を聴くという状況が想定さ
れ、1台の再生専用器と2つのヘッドフォンを携帯する
ことが前提となっていた。しかし、現在では再生専用器
の普及率は非常に高く、各自が1台の再生専用器と1つ
のヘッドフォンを携帯している状況である。この状況下
で、図4(a),(b)に示した方法を採って2名が同
時に音楽を聴こうとすると、再生専用器が1台余ること
になって、携帯している再生専用器を有効に活用するこ
とができない。
専用装置は、再生専用装置の普及率が現在ほどではない
普及初期に多く見られたものであり、始めから1台の再
生専用器を用いて2名で音楽を聴くという状況が想定さ
れ、1台の再生専用器と2つのヘッドフォンを携帯する
ことが前提となっていた。しかし、現在では再生専用器
の普及率は非常に高く、各自が1台の再生専用器と1つ
のヘッドフォンを携帯している状況である。この状況下
で、図4(a),(b)に示した方法を採って2名が同
時に音楽を聴こうとすると、再生専用器が1台余ること
になって、携帯している再生専用器を有効に活用するこ
とができない。
【0015】本発明は上記従来の問題点に鑑み、複数の
聴取者が同時に同じ記憶媒体からの再生音声を聴く場合
において、音量を各々の聴取者の好みに合わせることが
でき、聴取者の数を殆ど無制限に増やすことができ、し
かも携帯している再生専用器を有効に活用することを可
能にする携帯式再生専用装置、及び携帯式再生専用シス
テムを提供することを目的とする。
聴取者が同時に同じ記憶媒体からの再生音声を聴く場合
において、音量を各々の聴取者の好みに合わせることが
でき、聴取者の数を殆ど無制限に増やすことができ、し
かも携帯している再生専用器を有効に活用することを可
能にする携帯式再生専用装置、及び携帯式再生専用シス
テムを提供することを目的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に第1の発明は、記録媒体内の音声データを音声電気信
号に変換するピックアップと、前記ピックアップ側の出
力を音量ボリュームの調整値に応じて増幅してヘッドフ
ォーン側へ出力する増幅部とを有する携帯式再生専用装
置において、外部音声信号取り込み用のライン入力端子
を設けると共に、前記ピックアップ側からの出力信号と
前記ライン入力端子側からの外部音声信号とのいずれか
一方を選択し、その選択された信号を前記増幅部側へ出
力する入力セレクタとを設けたものである。
に第1の発明は、記録媒体内の音声データを音声電気信
号に変換するピックアップと、前記ピックアップ側の出
力を音量ボリュームの調整値に応じて増幅してヘッドフ
ォーン側へ出力する増幅部とを有する携帯式再生専用装
置において、外部音声信号取り込み用のライン入力端子
を設けると共に、前記ピックアップ側からの出力信号と
前記ライン入力端子側からの外部音声信号とのいずれか
一方を選択し、その選択された信号を前記増幅部側へ出
力する入力セレクタとを設けたものである。
【0017】上記第1の発明において、前記入力セレク
タを、セレクタスイッチの操作により、前記ピックアッ
プ側からの出力信号と前記ライン入力端子側からの外部
音声信号とのいずれか一方を選択する構成とすることが
望ましい。
タを、セレクタスイッチの操作により、前記ピックアッ
プ側からの出力信号と前記ライン入力端子側からの外部
音声信号とのいずれか一方を選択する構成とすることが
望ましい。
【0018】上記第1の発明において、前記入力セレク
タと前記増幅器との間に信号取り出し用のラインアウト
端子を接続することが望ましい。
タと前記増幅器との間に信号取り出し用のラインアウト
端子を接続することが望ましい。
【0019】上記目的を達成するために第2の発明は、
記録媒体内の音声データを音声電気信号に変換するピッ
クアップと、外部音声信号取り込み用のライン入力端子
と、前記ピックアップ側からの出力信号と前記ライン入
力端子側からの外部音声信号とのいずれか一方を選択
し、その選択された信号を出力する入力セレクタと、こ
の入力セレクタの出力を音量ボリュームの調整値に応じ
て増幅してヘッドフォーン側へ出力する増幅部と、前記
入力セレクタと前記増幅器との間に接続された信号取り
出し用のラインアウト端子とを有する携帯式再生専用装
置を複数個設け、各携帯式再生専用装置の前記ラインア
ウト端子をそれぞれ次段の携帯式再生専用装置の前記ラ
イン入力端子に接続し、初段の携帯式再生専用装置の前
記入力セレクタを前記ピックアップ側からの信号を選択
するように設定すると共に、後段の携帯式再生専用装置
の前記入力セレクタは全て前記ライン入力端子側からの
信号を選択するように設定したものである。
記録媒体内の音声データを音声電気信号に変換するピッ
クアップと、外部音声信号取り込み用のライン入力端子
と、前記ピックアップ側からの出力信号と前記ライン入
力端子側からの外部音声信号とのいずれか一方を選択
し、その選択された信号を出力する入力セレクタと、こ
の入力セレクタの出力を音量ボリュームの調整値に応じ
て増幅してヘッドフォーン側へ出力する増幅部と、前記
入力セレクタと前記増幅器との間に接続された信号取り
出し用のラインアウト端子とを有する携帯式再生専用装
置を複数個設け、各携帯式再生専用装置の前記ラインア
ウト端子をそれぞれ次段の携帯式再生専用装置の前記ラ
イン入力端子に接続し、初段の携帯式再生専用装置の前
記入力セレクタを前記ピックアップ側からの信号を選択
するように設定すると共に、後段の携帯式再生専用装置
の前記入力セレクタは全て前記ライン入力端子側からの
信号を選択するように設定したものである。
【0020】
【作用】上記構成により第1の発明によれば、入力セレ
クタは、ピックアップ側からの出力信号とライン入力端
子側からの外部音声信号とのいずれか一方を選択し、そ
の選択された信号を増幅部側へ出力する。これにより、
例えば、ライン入力端子側からの外部音声信号を選択す
るように入力セレクタを設定し、該ライン入力端子に他
の装置からの音声信号を入力すれば、他の装置からの音
声信号を好みの音量で聴くことができる。
クタは、ピックアップ側からの出力信号とライン入力端
子側からの外部音声信号とのいずれか一方を選択し、そ
の選択された信号を増幅部側へ出力する。これにより、
例えば、ライン入力端子側からの外部音声信号を選択す
るように入力セレクタを設定し、該ライン入力端子に他
の装置からの音声信号を入力すれば、他の装置からの音
声信号を好みの音量で聴くことができる。
【0021】上記第1の発明において、前記入力セレク
タを、セレクタスイッチの操作により、前記ピックアッ
プ側からの出力信号と前記ライン入力端子側からの外部
音声信号とのいずれか一方を選択する構成とすることに
より、簡単な操作で入力セレクタの選択設定が行われ
る。
タを、セレクタスイッチの操作により、前記ピックアッ
プ側からの出力信号と前記ライン入力端子側からの外部
音声信号とのいずれか一方を選択する構成とすることに
より、簡単な操作で入力セレクタの選択設定が行われ
る。
【0022】上記第1の発明において、入力セレクタと
増幅器との間に信号取り出し用のラインアウト端子を接
続することにより、入力セレクタの出力を外部へ出力す
ることができる。
増幅器との間に信号取り出し用のラインアウト端子を接
続することにより、入力セレクタの出力を外部へ出力す
ることができる。
【0023】第2の発明によれば、初段の携帯式再生専
用装置は、自己のピックアップを介して記録媒体から音
声電気信号を取り込み、この信号を入力セレクタ及びラ
インアウト端子を介して次段の携帯式再生専用装置のラ
イン入力端子へ出力する。次段の携帯式再生専用装置で
は、そのライン入力端子に入力された音声電気信号を、
入力セレクタ及び増幅部を経由してヘッドフォン側へ出
力する一方、そのラインアウト端子を介して更に次段の
携帯式再生専用装置のライン入力端子へ出力する。これ
により、1つの記録媒体からの音声電気信号を複数台の
携帯式再生専用装置により共有することが可能となると
共に、その際、各携帯式再生専用装置の持つ増幅部が各
々独立して作用するため、聴取者各自は好みに合った音
量で聴くことができる。
用装置は、自己のピックアップを介して記録媒体から音
声電気信号を取り込み、この信号を入力セレクタ及びラ
インアウト端子を介して次段の携帯式再生専用装置のラ
イン入力端子へ出力する。次段の携帯式再生専用装置で
は、そのライン入力端子に入力された音声電気信号を、
入力セレクタ及び増幅部を経由してヘッドフォン側へ出
力する一方、そのラインアウト端子を介して更に次段の
携帯式再生専用装置のライン入力端子へ出力する。これ
により、1つの記録媒体からの音声電気信号を複数台の
携帯式再生専用装置により共有することが可能となると
共に、その際、各携帯式再生専用装置の持つ増幅部が各
々独立して作用するため、聴取者各自は好みに合った音
量で聴くことができる。
【0024】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。
する。
【0025】図1は、本発明の第1実施例に係る携帯式
再生専用装置の概略構成を示すブロック図である。
再生専用装置の概略構成を示すブロック図である。
【0026】この携帯式再生専用装置は、記録媒体10
に記憶されている音声信号を電気信号に変換するピック
アップ11を有し、その出力側には、ピックアップ11
の出力信号を増幅するヘッドアンプ12及び入力セレク
タ13が縦続接続されている。
に記憶されている音声信号を電気信号に変換するピック
アップ11を有し、その出力側には、ピックアップ11
の出力信号を増幅するヘッドアンプ12及び入力セレク
タ13が縦続接続されている。
【0027】入力セレクタ13は、セレクタスイッチ1
3Aの操作により、前記ヘッドアンプ12からの信号と
ライン入力端子14からの信号とのいずれか一方を選択
する機能を有する。ここで、ライン入力端子14は、外
部音声信号入力用として使用される。
3Aの操作により、前記ヘッドアンプ12からの信号と
ライン入力端子14からの信号とのいずれか一方を選択
する機能を有する。ここで、ライン入力端子14は、外
部音声信号入力用として使用される。
【0028】入力セレクタ13の出力側には、プリアン
プ15及びパワーアンプ16が縦続接続されている。プ
リアンプ15は、音量調整用のボリウム15Aの調整値
に応じて入力セレクタ13からの出力信号を増幅し、さ
らにパワーアンプ16は、プリアンプ15の出力を音声
に変換可能なレベルまで増幅する。そして、パワーアン
プ16の出力側には、ヘッドフォンジャック17を介し
てヘッドフォン18が接続されるようになっている。
プ15及びパワーアンプ16が縦続接続されている。プ
リアンプ15は、音量調整用のボリウム15Aの調整値
に応じて入力セレクタ13からの出力信号を増幅し、さ
らにパワーアンプ16は、プリアンプ15の出力を音声
に変換可能なレベルまで増幅する。そして、パワーアン
プ16の出力側には、ヘッドフォンジャック17を介し
てヘッドフォン18が接続されるようになっている。
【0029】また、入力セレクタ13とプリアンプ15
との間にはラインアウト端子19が接続されている。こ
のラインアウト端子19は、前記ライン入力端子14及
び前記ヘッドフォンジャック17と共に、当該再生専用
装置の外側表面に導出され、加えて、セレクタスイッチ
13A及びボリウム15Aは、外側から操作可能に当該
再生専用装置の外側表面に取り付けられている。
との間にはラインアウト端子19が接続されている。こ
のラインアウト端子19は、前記ライン入力端子14及
び前記ヘッドフォンジャック17と共に、当該再生専用
装置の外側表面に導出され、加えて、セレクタスイッチ
13A及びボリウム15Aは、外側から操作可能に当該
再生専用装置の外側表面に取り付けられている。
【0030】以上のように構成される携帯式再生専用装
置の動作を説明する。
置の動作を説明する。
【0031】まず、記録媒体10から自己のピックアッ
プ11を用いて音楽等を聴く場合は、セレクタスイッチ
13Aを操作することによって、入力セレクタ13がピ
ックアップ側を選択するようにしておく。ピックアップ
11によって拾われた記録媒体10の音声信号は、ヘッ
ドアンプ12により増幅されてラインレベルの電圧に変
換される。
プ11を用いて音楽等を聴く場合は、セレクタスイッチ
13Aを操作することによって、入力セレクタ13がピ
ックアップ側を選択するようにしておく。ピックアップ
11によって拾われた記録媒体10の音声信号は、ヘッ
ドアンプ12により増幅されてラインレベルの電圧に変
換される。
【0032】そして、この時、入力セレクタ13はピッ
クアップ側にセットされているので、ヘッドアンプ12
によって増幅された音声信号は、プリアンプ15に入力
されてボリウム15Aによって音量調整された後、パワ
ーアンプ16を介してヘッドフォン18へ出力される。
クアップ側にセットされているので、ヘッドアンプ12
によって増幅された音声信号は、プリアンプ15に入力
されてボリウム15Aによって音量調整された後、パワ
ーアンプ16を介してヘッドフォン18へ出力される。
【0033】このようにして、操作者は、自己のピック
アップ11を用いて音楽等を聴くことができる。
アップ11を用いて音楽等を聴くことができる。
【0034】また、本発明により付加されたライン入力
端子14を用いて音楽等を聴く場合は、セレクタスイッ
チ13Aを操作することによって、入力セレクタ13が
ライン入力端子14側を選択するようにしておく。その
結果、ライン入力端子14を介して入力された外部音声
信号は、プリアンプ15に入力されてボリウム15Aに
よって音量調整された後、パワーアンプ16を介してヘ
ッドフォン18へ出力される。
端子14を用いて音楽等を聴く場合は、セレクタスイッ
チ13Aを操作することによって、入力セレクタ13が
ライン入力端子14側を選択するようにしておく。その
結果、ライン入力端子14を介して入力された外部音声
信号は、プリアンプ15に入力されてボリウム15Aに
よって音量調整された後、パワーアンプ16を介してヘ
ッドフォン18へ出力される。
【0035】このようにして、他の装置から音声信号を
取り入れることができ、しかも、ユーザは、音量調整用
のボリウム15Aにより好みの音量に調節して音楽等の
音声信号を聴くことができる。
取り入れることができ、しかも、ユーザは、音量調整用
のボリウム15Aにより好みの音量に調節して音楽等の
音声信号を聴くことができる。
【0036】図2は、本発明の第2実施例に係る携帯式
再生専用システムの概略構成を示す模式図であり、図1
と共通の要素には同一の符号を付し、詳細な説明を省略
する。
再生専用システムの概略構成を示す模式図であり、図1
と共通の要素には同一の符号を付し、詳細な説明を省略
する。
【0037】この携帯式再生専用システムは、図1に示
した本発明の携帯式再生専用装置を複数台接続して、複
数のユーザが同時に同じ記憶媒体からの再生音声を聴取
するものである。
した本発明の携帯式再生専用装置を複数台接続して、複
数のユーザが同時に同じ記憶媒体からの再生音声を聴取
するものである。
【0038】図2において、図中21〜23は、CDプ
レーヤで構成した図1の携帯式再生専用装置であり、さ
らに図中24はコンパクトカセットプレーヤで構成した
図1の携帯式再生専用装置である。
レーヤで構成した図1の携帯式再生専用装置であり、さ
らに図中24はコンパクトカセットプレーヤで構成した
図1の携帯式再生専用装置である。
【0039】CDプレーヤ21,22,23の各ライン
アウト端子19は、それぞれ次段のCDプレーヤ22,
23及びコンパクトカセットプレーヤ24のライン入力
端子14に接続されている。
アウト端子19は、それぞれ次段のCDプレーヤ22,
23及びコンパクトカセットプレーヤ24のライン入力
端子14に接続されている。
【0040】さらに、初段のCDプレーヤ21の入力セ
レクタ13は、ピックアップ11側からの信号を選択す
るように設定され、且つ後段のCDプレーヤ22,23
及びコンパクトカセットプレーヤ24の入力セレクタ1
3は全てライン入力端子14側からの信号を選択するよ
うに設定されている。
レクタ13は、ピックアップ11側からの信号を選択す
るように設定され、且つ後段のCDプレーヤ22,23
及びコンパクトカセットプレーヤ24の入力セレクタ1
3は全てライン入力端子14側からの信号を選択するよ
うに設定されている。
【0041】このように構成された携帯式再生専用シス
テムでは、聴取する音声信号が記録された記録媒体10
をCDプレーヤ21のみにセットしておく。CDプレー
ヤ21は、自己のピックアップ11及びヘッドアンプ1
2を介して記録媒体10から音声信号を取り込み、この
音声信号を入力セレクタ13及びラインアウト端子19
を介して次段のCDプレーヤ22のライン入力端子10
へ出力する。
テムでは、聴取する音声信号が記録された記録媒体10
をCDプレーヤ21のみにセットしておく。CDプレー
ヤ21は、自己のピックアップ11及びヘッドアンプ1
2を介して記録媒体10から音声信号を取り込み、この
音声信号を入力セレクタ13及びラインアウト端子19
を介して次段のCDプレーヤ22のライン入力端子10
へ出力する。
【0042】CDプレーヤ22では、そのライン入力端
子10に入力された音声信号を、入力セレクタ13、プ
リアンプ15及びパワーアンプ16を経由してヘッドフ
ォン18へ出力する一方、そのラインアウト端子19を
介して次段のCDプレーヤ23のライン入力端子14へ
出力する。
子10に入力された音声信号を、入力セレクタ13、プ
リアンプ15及びパワーアンプ16を経由してヘッドフ
ォン18へ出力する一方、そのラインアウト端子19を
介して次段のCDプレーヤ23のライン入力端子14へ
出力する。
【0043】このようにして、CDプレーヤ23及びコ
ンパクトカセットプレーヤ24においても、同様の作用
が行われ、CDプレーヤ21のみセットされた1つの記
録媒体10を4台のプレーヤ21〜24により共有する
ことができる。さらに、4台の各々に入力される音声信
号は全てプリアンプ15の前段から入力されるため、4
台のプレーヤ21〜24は、各々のボリウム15Aを操
作することにより、聴取者各々の好みに合った音量調整
を行うことができる。
ンパクトカセットプレーヤ24においても、同様の作用
が行われ、CDプレーヤ21のみセットされた1つの記
録媒体10を4台のプレーヤ21〜24により共有する
ことができる。さらに、4台の各々に入力される音声信
号は全てプリアンプ15の前段から入力されるため、4
台のプレーヤ21〜24は、各々のボリウム15Aを操
作することにより、聴取者各々の好みに合った音量調整
を行うことができる。
【0044】このように本実施例では、1つの記録媒体
上の音声信号を複数台のプレーヤにより共有することが
可能と共に、聴取者各自は、従来のように同じ音量を強
いられることなく、好みに合った音量で聴くことができ
る。
上の音声信号を複数台のプレーヤにより共有することが
可能と共に、聴取者各自は、従来のように同じ音量を強
いられることなく、好みに合った音量で聴くことができ
る。
【0045】さらに、従来例で示したようにヘッドフォ
ン分割器や、元からヘッドフォンジャックが複数付加さ
れている場合に比べ、聴取者数(接続台数)に制限がな
くなり、その上、各再生専用装置のパワーアンプが独立
に動作するため、多数の聴取者が存在する場合であって
も、アンプに過大な負荷をかけることがない。
ン分割器や、元からヘッドフォンジャックが複数付加さ
れている場合に比べ、聴取者数(接続台数)に制限がな
くなり、その上、各再生専用装置のパワーアンプが独立
に動作するため、多数の聴取者が存在する場合であって
も、アンプに過大な負荷をかけることがない。
【0046】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、第1の発明
によれば、外部音声信号取り込み用のライン入力端子を
設けると共に、ピックアップ側からの出力信号と前記ラ
イン入力端子側からの外部音声信号とのいずれか一方を
選択し、その選択された信号を増幅部側へ出力する入力
セレクタとを設けたので、例えば、ライン入力端子側か
らの外部音声信号を選択するように入力セレクタを設定
し、該ライン入力端子に他の装置からの音声信号を入力
すれば、他の装置からの音声信号を好みの音量で聴くこ
とが可能となる。
によれば、外部音声信号取り込み用のライン入力端子を
設けると共に、ピックアップ側からの出力信号と前記ラ
イン入力端子側からの外部音声信号とのいずれか一方を
選択し、その選択された信号を増幅部側へ出力する入力
セレクタとを設けたので、例えば、ライン入力端子側か
らの外部音声信号を選択するように入力セレクタを設定
し、該ライン入力端子に他の装置からの音声信号を入力
すれば、他の装置からの音声信号を好みの音量で聴くこ
とが可能となる。
【0047】上記第1の発明において、前記入力セレク
タを、セレクタスイッチの操作により、前記ピックアッ
プ側からの出力信号と前記ライン入力端子側からの外部
音声信号とのいずれか一方を選択する構成とすることに
より、簡単な操作で入力セレクタの選択設定を行うこと
が可能となる。
タを、セレクタスイッチの操作により、前記ピックアッ
プ側からの出力信号と前記ライン入力端子側からの外部
音声信号とのいずれか一方を選択する構成とすることに
より、簡単な操作で入力セレクタの選択設定を行うこと
が可能となる。
【0048】上記第1の発明において、入力セレクタと
増幅器との間に信号取り出し用のラインアウト端子を接
続することにより、入力セレクタの出力を外部へ出力す
ることが可能となる。
増幅器との間に信号取り出し用のラインアウト端子を接
続することにより、入力セレクタの出力を外部へ出力す
ることが可能となる。
【0049】第2の発明によれば、携帯式再生専用装置
を複数個設け、各携帯式再生専用装置のラインアウト端
子をそれぞれ次段の携帯式再生専用装置のライン入力端
子に接続し、初段の携帯式再生専用装置の入力セレクタ
をピックアップ側からの信号を選択するように設定する
と共に、後段の携帯式再生専用装置の入力セレクタは全
てライン入力端子側からの信号を選択するように設定し
たので、記録媒体が1つしかない場合に、この記録媒体
から再生された音声信号を、殆ど無制限に多数の携帯式
再生専用装置で共有することが可能となる。さらにその
際、各携帯式再生専用装置の持つ増幅部を各々が独立し
て使用するため、各自が好みの音量調整を行うことがで
き、同時に増幅部に過大な負荷をかけることもない。ま
た、聴取者各自の携帯している再生専用装置を有効に使
用することができる。
を複数個設け、各携帯式再生専用装置のラインアウト端
子をそれぞれ次段の携帯式再生専用装置のライン入力端
子に接続し、初段の携帯式再生専用装置の入力セレクタ
をピックアップ側からの信号を選択するように設定する
と共に、後段の携帯式再生専用装置の入力セレクタは全
てライン入力端子側からの信号を選択するように設定し
たので、記録媒体が1つしかない場合に、この記録媒体
から再生された音声信号を、殆ど無制限に多数の携帯式
再生専用装置で共有することが可能となる。さらにその
際、各携帯式再生専用装置の持つ増幅部を各々が独立し
て使用するため、各自が好みの音量調整を行うことがで
き、同時に増幅部に過大な負荷をかけることもない。ま
た、聴取者各自の携帯している再生専用装置を有効に使
用することができる。
【図1】本発明の第1実施例に係る携帯式再生専用装置
の概略構成を示すブロック図である。
の概略構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の第2実施例に係る携帯式再生専用シス
テムの概略構成を示す模式図である。
テムの概略構成を示す模式図である。
【図3】従来の一般的な携帯型再生専用装置の構成例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図4】同時に2名が同一の記録媒体からの再生音声を
聴く場合の従来の携帯式再生専用装置の構成例を示す図
である。
聴く場合の従来の携帯式再生専用装置の構成例を示す図
である。
10 記録媒体 11 ピックアップ 12 ヘッドアンプ 13 入力セレクタ 13A セレクタスイッチ 14 ライン入力端子 15 プリアンプ 15A ボリウム 16 パワーアンプ 18 ヘッドフォン 19 ラインアウト端子 21〜23 CDプレーヤ 24 コンパクトカセットプレーヤ
Claims (4)
- 【請求項1】 記録媒体内の音声データを音声電気信号
に変換するピックアップと、前記ピックアップ側の出力
を音量ボリュームの調整値に応じて増幅してヘッドフォ
ーン側へ出力する増幅部とを有する携帯式再生専用装置
において、 外部音声信号取り込み用のライン入力端子を設けると共
に、 前記ピックアップ側からの出力信号と前記ライン入力端
子側からの外部音声信号とのいずれか一方を選択し、そ
の選択された信号を前記増幅部側へ出力する入力セレク
タとを設けたことを特徴とする携帯式再生専用装置。 - 【請求項2】 前記入力セレクタは、セレクタスイッチ
の操作により、前記ピックアップ側からの出力信号と前
記ライン入力端子側からの外部音声信号とのいずれか一
方を選択する構成としたことを特徴とする請求項1記載
の携帯式再生専用装置。 - 【請求項3】 前記入力セレクタと前記増幅器との間に
信号取り出し用のラインアウト端子を接続したことを特
徴とする請求項2記載の携帯式再生専用装置。 - 【請求項4】 記録媒体内の音声データを電気信号に変
換するピックアップと、外部音声信号取り込み用のライ
ン入力端子と、前記ピックアップ側からの出力信号と前
記ライン入力端子側からの外部音声信号とのいずれか一
方を選択し、その選択された信号を出力する入力セレク
タと、この入力セレクタの出力を音量ボリュームの調整
値に応じて増幅してヘッドフォーン側へ出力する増幅部
と、前記入力セレクタと前記増幅器との間に接続された
信号取り出し用のラインアウト端子とを有する携帯式再
生専用装置を複数個設け、 各携帯式再生専用装置の前記ラインアウト端子をそれぞ
れ次段の携帯式再生専用装置の前記ライン入力端子に接
続し、 初段の携帯式再生専用装置の前記入力セレクタを前記ピ
ックアップ側からの信号を選択するように設定すると共
に、後段の携帯式再生専用装置の前記入力セレクタは全
て前記ライン入力端子側からの信号を選択するように設
定したことを特徴とする携帯式再生専用システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19584894A JPH0845176A (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | 携帯式再生専用装置及び携帯式再生専用システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19584894A JPH0845176A (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | 携帯式再生専用装置及び携帯式再生専用システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0845176A true JPH0845176A (ja) | 1996-02-16 |
Family
ID=16348021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19584894A Pending JPH0845176A (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | 携帯式再生専用装置及び携帯式再生専用システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0845176A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009535926A (ja) * | 2006-04-26 | 2009-10-01 | ボーズ・コーポレーション | アクティブ型ノイズ低減ヘッドセットとの通信 |
-
1994
- 1994-07-28 JP JP19584894A patent/JPH0845176A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009535926A (ja) * | 2006-04-26 | 2009-10-01 | ボーズ・コーポレーション | アクティブ型ノイズ低減ヘッドセットとの通信 |
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