JPH0845234A - ディスクが収納されるカートリッジとこのカートリッジを扱うディスク装置 - Google Patents
ディスクが収納されるカートリッジとこのカートリッジを扱うディスク装置Info
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- JPH0845234A JPH0845234A JP6179248A JP17924894A JPH0845234A JP H0845234 A JPH0845234 A JP H0845234A JP 6179248 A JP6179248 A JP 6179248A JP 17924894 A JP17924894 A JP 17924894A JP H0845234 A JPH0845234 A JP H0845234A
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- G11B23/03—Containers for flat record carriers
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- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/002—Recording, reproducing or erasing systems characterised by the shape or form of the carrier
- G11B7/0037—Recording, reproducing or erasing systems characterised by the shape or form of the carrier with discs
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- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】この発明は、従来の光ディスク装置にも、将来
の光ディスク装置にも対応できる識別部を有するカート
リッジを提供できることを目的とする。 【構成】この発明は、光ディスク1a、…が収納される
カートリッジ4において、上記光ディスク1a、…の一
方の面が書込み可能であるか否かを示す識別部10c、
上記光ディスク1a、…の一方の面が再生専用であるか
否かを示す識別部10a、上記光ディスク1a、…の一
方の面あるいは他方の面に、順方向とは逆の逆方向のト
ラックスパイラルがあるか否を示す識別部10b、上記
光ディスク1a、…の他方の面が逆方向のトラックスパ
イラルであるか否かを示す識別部10d、および上記光
ディスク1a、…の他方の面が書込み可能であるか否か
を示す識別部10eにより、種々の光ディスク1a、…
が識別できるようにしたものである。
の光ディスク装置にも対応できる識別部を有するカート
リッジを提供できることを目的とする。 【構成】この発明は、光ディスク1a、…が収納される
カートリッジ4において、上記光ディスク1a、…の一
方の面が書込み可能であるか否かを示す識別部10c、
上記光ディスク1a、…の一方の面が再生専用であるか
否かを示す識別部10a、上記光ディスク1a、…の一
方の面あるいは他方の面に、順方向とは逆の逆方向のト
ラックスパイラルがあるか否を示す識別部10b、上記
光ディスク1a、…の他方の面が逆方向のトラックスパ
イラルであるか否かを示す識別部10d、および上記光
ディスク1a、…の他方の面が書込み可能であるか否か
を示す識別部10eにより、種々の光ディスク1a、…
が識別できるようにしたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、たとえば片面あるい
は両面に情報が記録されたり、あるいは片面あるいは両
面の情報が再生される光ディスクが収納されるカートリ
ッジとこのカートリッジを扱うディスク装置に関する。
は両面に情報が記録されたり、あるいは片面あるいは両
面の情報が再生される光ディスクが収納されるカートリ
ッジとこのカートリッジを扱うディスク装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、光学ヘッドを用いてカートリッジ
に収納されている光ディスクに情報を記録したり、この
記録された情報を再生する光ディスク装置が実用化され
ている。
に収納されている光ディスクに情報を記録したり、この
記録された情報を再生する光ディスク装置が実用化され
ている。
【0003】このような光ディスク装置では、両面に同
時にデータを記録したり、記録されているデータを再生
するものは実用化されていない。したがって、上記光デ
ィスクの両面に順方向のスパイラル状のトラックが混在
することはなかった。このため、光ディスクの種類も限
られたものとなっており、それらを検知するセンサも少
ないもので済んでいた。また、光学ヘッドと対向してい
る光ディスクの面とは反対側の面については、装置側と
しては無視できるものであった。
時にデータを記録したり、記録されているデータを再生
するものは実用化されていない。したがって、上記光デ
ィスクの両面に順方向のスパイラル状のトラックが混在
することはなかった。このため、光ディスクの種類も限
られたものとなっており、それらを検知するセンサも少
ないもので済んでいた。また、光学ヘッドと対向してい
る光ディスクの面とは反対側の面については、装置側と
しては無視できるものであった。
【0004】しかしながら、近未来の光ディスクに要求
される記録容量の増加に伴い、光ディスクの両面を同時
にアクセスすることにより、両面一体を記録領域として
扱うことで、転送容量の増加を図ることが必要となって
きている。したがって、光ディスクのトラックのスパイ
ラル方向が一面と他面とで異なる光ディスクが必要とな
り、扱う光ディスクの種類が増え、装置側ではそれを検
知するためのセンサも増加することになる。また、光デ
ィスクの両面を同時にアクセスしようとした場合、装置
側では光ディスクの両面のそれぞれの状態を判断する必
要がある。したがって、従来のディスク装置にも、将来
のディスク装置にも対応できる識別子を有するカートリ
ッジが要望されている。
される記録容量の増加に伴い、光ディスクの両面を同時
にアクセスすることにより、両面一体を記録領域として
扱うことで、転送容量の増加を図ることが必要となって
きている。したがって、光ディスクのトラックのスパイ
ラル方向が一面と他面とで異なる光ディスクが必要とな
り、扱う光ディスクの種類が増え、装置側ではそれを検
知するためのセンサも増加することになる。また、光デ
ィスクの両面を同時にアクセスしようとした場合、装置
側では光ディスクの両面のそれぞれの状態を判断する必
要がある。したがって、従来のディスク装置にも、将来
のディスク装置にも対応できる識別子を有するカートリ
ッジが要望されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、上記した
ように、従来のディスク装置にも、将来のディスク装置
にも対応できる識別子を有するカートリッジが要望され
ているもので、従来のディスク装置にも、将来のディス
ク装置にも対応できる識別子を有するカートリッジを提
供することを目的とする。
ように、従来のディスク装置にも、将来のディスク装置
にも対応できる識別子を有するカートリッジが要望され
ているもので、従来のディスク装置にも、将来のディス
ク装置にも対応できる識別子を有するカートリッジを提
供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明のカートリッジ
は、ディスクが収納されるものにおいて、上記ディスク
の一方の面が書込み可能であるか否かを示す第1の識別
子、上記ディスクの一方の面が再生専用であるか否かを
示す第2の識別子、上記ディスクの一方の面あるいは他
方の面に、順方向とは逆の逆方向のトラックスパイラル
があるか否を示す第3の識別子、上記ディスクの他方の
面が逆方向のトラックスパイラルであるか否かを示す第
4の識別子、および上記ディスクの他方の面が書込み可
能であるか否かを示す第5の識別子を有している。
は、ディスクが収納されるものにおいて、上記ディスク
の一方の面が書込み可能であるか否かを示す第1の識別
子、上記ディスクの一方の面が再生専用であるか否かを
示す第2の識別子、上記ディスクの一方の面あるいは他
方の面に、順方向とは逆の逆方向のトラックスパイラル
があるか否を示す第3の識別子、上記ディスクの他方の
面が逆方向のトラックスパイラルであるか否かを示す第
4の識別子、および上記ディスクの他方の面が書込み可
能であるか否かを示す第5の識別子を有している。
【0007】この発明のディスク装置は、スパイラル状
のトラックに情報が記録されているディスクを収納し、
その収納しているディスクの一方の面のスパイラル状の
トラックの方向と他方の面のスパイラル状のトラックの
方向とが異なっているか否かを示す識別部を有するカー
トリッジを受入れ、この受入れたカートリッジ内のディ
スクに情報を記録したり、あるいはディスクに記録され
ている情報を再生するものにおいて、上記カートリッジ
を受入れる受入手段、およびこの受入手段により上記カ
ートリッジが受入られた際、上記カートリッジの識別部
を識別することにより、上記ディスクの一方の面のスパ
イラル状のトラックの方向と他方の面のスパイラル状の
トラックの方向とが異なっているか否かを判断する判断
手段から構成されている。
のトラックに情報が記録されているディスクを収納し、
その収納しているディスクの一方の面のスパイラル状の
トラックの方向と他方の面のスパイラル状のトラックの
方向とが異なっているか否かを示す識別部を有するカー
トリッジを受入れ、この受入れたカートリッジ内のディ
スクに情報を記録したり、あるいはディスクに記録され
ている情報を再生するものにおいて、上記カートリッジ
を受入れる受入手段、およびこの受入手段により上記カ
ートリッジが受入られた際、上記カートリッジの識別部
を識別することにより、上記ディスクの一方の面のスパ
イラル状のトラックの方向と他方の面のスパイラル状の
トラックの方向とが異なっているか否かを判断する判断
手段から構成されている。
【0008】
【作用】この発明は、上記のような構成において、ディ
スクが収納されるカートリッジにおいて、上記ディスク
の一方の面が書込み可能であるか否かを示す第1の識別
子、上記ディスクの一方の面が再生専用であるか否かを
示す第2の識別子、上記ディスクの一方の面あるいは他
方の面に、順方向とは逆の逆方向のトラックスパイラル
があるか否を示す第3の識別子、上記ディスクの他方の
面が逆方向のトラックスパイラルであるか否かを示す第
4の識別子、および上記ディスクの他方の面が書込み可
能であるか否かを示す第5の識別子により、種々のディ
スクが識別できるようにしたものである。
スクが収納されるカートリッジにおいて、上記ディスク
の一方の面が書込み可能であるか否かを示す第1の識別
子、上記ディスクの一方の面が再生専用であるか否かを
示す第2の識別子、上記ディスクの一方の面あるいは他
方の面に、順方向とは逆の逆方向のトラックスパイラル
があるか否を示す第3の識別子、上記ディスクの他方の
面が逆方向のトラックスパイラルであるか否かを示す第
4の識別子、および上記ディスクの他方の面が書込み可
能であるか否かを示す第5の識別子により、種々のディ
スクが識別できるようにしたものである。
【0009】この発明は、スパイラル状のトラックに情
報が記録されているディスクを収納し、その収納してい
るディスクの一方の面のスパイラル状のトラックの方向
と他方の面のスパイラル状のトラックの方向とが異なっ
ているか否かを示す識別部を有するカートリッジを受入
れ、この受入れたカートリッジ内のディスクに情報を記
録したり、あるいはディスクに記録されている情報を再
生するものにおいて、上記カートリッジを受入れ、この
カートリッジが受入られた際、上記カートリッジの識別
部を識別することにより、上記ディスクの一方の面のス
パイラル状のトラックの方向と他方の面のスパイラル状
のトラックの方向とが異なっているか否かを判断するよ
うにしたものである。
報が記録されているディスクを収納し、その収納してい
るディスクの一方の面のスパイラル状のトラックの方向
と他方の面のスパイラル状のトラックの方向とが異なっ
ているか否かを示す識別部を有するカートリッジを受入
れ、この受入れたカートリッジ内のディスクに情報を記
録したり、あるいはディスクに記録されている情報を再
生するものにおいて、上記カートリッジを受入れ、この
カートリッジが受入られた際、上記カートリッジの識別
部を識別することにより、上記ディスクの一方の面のス
パイラル状のトラックの方向と他方の面のスパイラル状
のトラックの方向とが異なっているか否かを判断するよ
うにしたものである。
【0010】
【実施例】以下、この発明の一実施例について図面を参
照して説明する。図1はこの発明の光デイスクが用いら
れる光ディスク装置の概略構成を示すものである。すな
わち、光ディスク(情報記録媒体:デイスク)1a、1
b、1cは半径方向のピッチが一定のスパイラル状のグ
ルーブのトラック(情報記録部)を有しモータ2により
回転駆動される。
照して説明する。図1はこの発明の光デイスクが用いら
れる光ディスク装置の概略構成を示すものである。すな
わち、光ディスク(情報記録媒体:デイスク)1a、1
b、1cは半径方向のピッチが一定のスパイラル状のグ
ルーブのトラック(情報記録部)を有しモータ2により
回転駆動される。
【0011】上記光ディスク1a、1b、1cとして、
3種類の光ディスクが用いられるようになっている。す
なわち、上記光ディスク1aは、図2に示すように、上
面(A面)と下面(B面)の両面が使え、A面に順方向
(反時計方向)のスパイラル状のトラックが設けられ、
B面に逆方向(時計方向)のスパイラル状のトラックが
設けられている。A面、B面とも、内周から外周へアド
レスされている。これにより、光ディスク1aの回転方
向を変更することなく同時に、A面、B面に対する記
録、再生が行えるものである。
3種類の光ディスクが用いられるようになっている。す
なわち、上記光ディスク1aは、図2に示すように、上
面(A面)と下面(B面)の両面が使え、A面に順方向
(反時計方向)のスパイラル状のトラックが設けられ、
B面に逆方向(時計方向)のスパイラル状のトラックが
設けられている。A面、B面とも、内周から外周へアド
レスされている。これにより、光ディスク1aの回転方
向を変更することなく同時に、A面、B面に対する記
録、再生が行えるものである。
【0012】また、上記光ディスク1bは、図3に示す
ように、上面(A面)の片面のみが使え、A面に順方向
(反時計方向)のスパイラル状のトラックが設けられ、
下面(B面)が非有効面となっている。
ように、上面(A面)の片面のみが使え、A面に順方向
(反時計方向)のスパイラル状のトラックが設けられ、
下面(B面)が非有効面となっている。
【0013】また、上記光ディスク1cは、図4に示す
ように、上面(A面)と下面(B面)の両面が使え、A
面およびB面とも、順方向(反時計方向)のスパイラル
状のトラックが設けられている。これにより、光ディス
ク1cの回転方向を変更することなく同時に、A面、B
面に対する記録、再生が行えるものである。
ように、上面(A面)と下面(B面)の両面が使え、A
面およびB面とも、順方向(反時計方向)のスパイラル
状のトラックが設けられている。これにより、光ディス
ク1cの回転方向を変更することなく同時に、A面、B
面に対する記録、再生が行えるものである。
【0014】上記光ディスク1a、1b、1cは、図1
に示す、カートリッジ4に収納されるようになってい
る。上記カートリッジ4は、図1、図5、図6に示すよ
うに、内部に光ディスク1a、…1cのいずれかが組み
込まれており、光ディスク1a、…の一部を露出するた
めのシャッタ8、ディスク支持部材(図示しない)、お
よび収納されている収納されている光ディスク1a、…
の内容を示す識別部9a、9bが設けられている。
に示す、カートリッジ4に収納されるようになってい
る。上記カートリッジ4は、図1、図5、図6に示すよ
うに、内部に光ディスク1a、…1cのいずれかが組み
込まれており、光ディスク1a、…の一部を露出するた
めのシャッタ8、ディスク支持部材(図示しない)、お
よび収納されている収納されている光ディスク1a、…
の内容を示す識別部9a、9bが設けられている。
【0015】上記識別部9aは、光ディスク1a、…の
上面側に設けられるものであり、上記識別部9bは、光
ディスク1a、…の下面側に設けられるものである。こ
の識別部9aは、図1に示すように、上記カートリッジ
4の右下部の3つの貫通孔部10a(H2)、10b
(H3)、10c(H1)と、右上部の2つの貫通孔部
10d(H4)、10e(H5)とにより構成されてい
る。
上面側に設けられるものであり、上記識別部9bは、光
ディスク1a、…の下面側に設けられるものである。こ
の識別部9aは、図1に示すように、上記カートリッジ
4の右下部の3つの貫通孔部10a(H2)、10b
(H3)、10c(H1)と、右上部の2つの貫通孔部
10d(H4)、10e(H5)とにより構成されてい
る。
【0016】貫通孔部10a(H2)は、光ディスク1
a、…の下面がRAM(ランダムアクセス メモリ:反
射率が低い)として用いられているか、ROM(リード
オンリ メモリ:反射率が高い)として用いられている
かを示すものであり、貫通孔状態と、閉じられた状態と
によって示すようになっている。貫通孔部10aは、R
AMの場合、閉じられており、ROMの場合、開放され
ている。
a、…の下面がRAM(ランダムアクセス メモリ:反
射率が低い)として用いられているか、ROM(リード
オンリ メモリ:反射率が高い)として用いられている
かを示すものであり、貫通孔状態と、閉じられた状態と
によって示すようになっている。貫通孔部10aは、R
AMの場合、閉じられており、ROMの場合、開放され
ている。
【0017】貫通孔部10b(H3)は、上面あるいは
下面に逆方向スパイラル(CW)のトラックがあるか否
かを示すものであり、貫通孔状態と、閉じられた状態と
によって示すようになっている。貫通孔部10bは、逆
方向スパイラルのトラックがない場合、閉じられてお
り、逆方向スパイラルのトラックがある場合、開放され
ている。
下面に逆方向スパイラル(CW)のトラックがあるか否
かを示すものであり、貫通孔状態と、閉じられた状態と
によって示すようになっている。貫通孔部10bは、逆
方向スパイラルのトラックがない場合、閉じられてお
り、逆方向スパイラルのトラックがある場合、開放され
ている。
【0018】貫通孔部10c(H1)は、光ディスク1
a、…の下面が書き込み可能か書き込み禁止かを示すも
ので、書き込み可能時、閉じられ、書き込み禁止時、開
放されるようになっている。
a、…の下面が書き込み可能か書き込み禁止かを示すも
ので、書き込み可能時、閉じられ、書き込み禁止時、開
放されるようになっている。
【0019】貫通孔部10d(H4)は、光ディスク1
a、…の上面が順方向スパイラル(CCW)のトラック
か、逆方向スパイラル(CW)のトラックかを示すもの
であり、貫通孔状態と、閉じられた状態とによって示す
ようになっている。貫通孔部10dは、順方向スパイラ
ルのトラックの場合、閉じられており、逆方向スパイラ
ルのトラックの場合、開放されている。
a、…の上面が順方向スパイラル(CCW)のトラック
か、逆方向スパイラル(CW)のトラックかを示すもの
であり、貫通孔状態と、閉じられた状態とによって示す
ようになっている。貫通孔部10dは、順方向スパイラ
ルのトラックの場合、閉じられており、逆方向スパイラ
ルのトラックの場合、開放されている。
【0020】また、貫通孔部10dは、貫通孔部10c
が閉じられ、貫通孔部10aが開放され、光ディスク1
a、…の下面が非有効面で上面が順方向スパイラルのト
ラックの場合に、上面がRAMかROMかを示すもので
あり、RAMの場合、閉じられており、ROMの場合、
開放されている。
が閉じられ、貫通孔部10aが開放され、光ディスク1
a、…の下面が非有効面で上面が順方向スパイラルのト
ラックの場合に、上面がRAMかROMかを示すもので
あり、RAMの場合、閉じられており、ROMの場合、
開放されている。
【0021】貫通孔部10e(H5)は、光ディスク1
a、…の上面が書き込み可能か書き込み禁止かを示すも
ので、書き込み可能時、閉じられ、書き込み禁止時、開
放されるようになっている。
a、…の上面が書き込み可能か書き込み禁止かを示すも
ので、書き込み可能時、閉じられ、書き込み禁止時、開
放されるようになっている。
【0022】また、貫通孔部10cが閉じられ、貫通孔
部10aが開放されている場合、光ディスク1a、…の
下面が非有効面であると判断するようになっている。ま
た、貫通孔部10bが閉じられ、貫通孔部10dが開放
されている場合、光ディスク1a、…の上面が非有効面
であると判断するようになっている。
部10aが開放されている場合、光ディスク1a、…の
下面が非有効面であると判断するようになっている。ま
た、貫通孔部10bが閉じられ、貫通孔部10dが開放
されている場合、光ディスク1a、…の上面が非有効面
であると判断するようになっている。
【0023】また、貫通孔部10bが開放され、貫通孔
部10dが閉じられている場合、光ディスク1a、…の
下面が逆方向スパイラルのトラックであると判断し、上
面が順方向スパイラルのトラックであると判断するよう
になっている。また、貫通孔部10bが開放され、貫通
孔部10dが開放されている場合、光ディスク1a、…
の下面が順方向スパイラルのトラックであると判断し、
上面が逆方向スパイラルのトラックであると判断するよ
うになっている。
部10dが閉じられている場合、光ディスク1a、…の
下面が逆方向スパイラルのトラックであると判断し、上
面が順方向スパイラルのトラックであると判断するよう
になっている。また、貫通孔部10bが開放され、貫通
孔部10dが開放されている場合、光ディスク1a、…
の下面が順方向スパイラルのトラックであると判断し、
上面が逆方向スパイラルのトラックであると判断するよ
うになっている。
【0024】次に、上記光ディスク1b、あるいは1c
が収納されているカートリッジ4に対するデータの記
録、再生を行う光ディスク装置11について、図7を用
いて説明する。
が収納されているカートリッジ4に対するデータの記
録、再生を行う光ディスク装置11について、図7を用
いて説明する。
【0025】光ディスク装置11は、次のような構成と
なっている。すなわち、ハウジング12の前面のフロン
ト部13にはシャッタ(図示しない)で開閉自在なカー
トリッジ挿脱口(挿入口)14が形成されている。ま
た、ハウジング12の前面のフロント部13の左上方部
位には、状態表示部15…、およびカ―トリッジ排出用
のイジェクトスイッチ16が配設されている。
なっている。すなわち、ハウジング12の前面のフロン
ト部13にはシャッタ(図示しない)で開閉自在なカー
トリッジ挿脱口(挿入口)14が形成されている。ま
た、ハウジング12の前面のフロント部13の左上方部
位には、状態表示部15…、およびカ―トリッジ排出用
のイジェクトスイッチ16が配設されている。
【0026】すなわち、図8の(a)〜(c)に示すよ
うに、ハウジング12の前面のフロント部13にはシャ
ッタ17で開閉自在なカートリッジ挿脱口14が形成さ
れているとともに、内部にはドライブベース機構18お
よびローディング機構19からなる情報処理ユニット
(図示しない)、装填されたカートリッジ4に収納され
ている光ディスクの種類を示す識別部9a(9b)を検
知する検知部20、およびこれらを駆動するための制御
回路基板(図示しない)が収容されている。ローディン
グ機構19は、搬送ローラ19a、…によって構成さ
れ、ドライブベース機構18はクランパ18a、ターン
テーブル18b、および回転モータ18cによって構成
されている。
うに、ハウジング12の前面のフロント部13にはシャ
ッタ17で開閉自在なカートリッジ挿脱口14が形成さ
れているとともに、内部にはドライブベース機構18お
よびローディング機構19からなる情報処理ユニット
(図示しない)、装填されたカートリッジ4に収納され
ている光ディスクの種類を示す識別部9a(9b)を検
知する検知部20、およびこれらを駆動するための制御
回路基板(図示しない)が収容されている。ローディン
グ機構19は、搬送ローラ19a、…によって構成さ
れ、ドライブベース機構18はクランパ18a、ターン
テーブル18b、および回転モータ18cによって構成
されている。
【0027】検知部20は、図5に示すように、3つの
接点式の検知センサ20a、20b、20cにより構成
され、それぞれ検知アレイの押圧時に、オンされるよう
になっている。上記検知センサ20a、20b、20c
は、それぞれ上記カートリッジ4の装填時に、識別部6
a(6b)の貫通孔部7a、7b、7cに対向するよう
になっており、貫通孔部7a、7b、7cが閉じられた
状態となっている場合、装填の下降時に対応する検知ア
レイの押圧によりオンするようになっている。
接点式の検知センサ20a、20b、20cにより構成
され、それぞれ検知アレイの押圧時に、オンされるよう
になっている。上記検知センサ20a、20b、20c
は、それぞれ上記カートリッジ4の装填時に、識別部6
a(6b)の貫通孔部7a、7b、7cに対向するよう
になっており、貫通孔部7a、7b、7cが閉じられた
状態となっている場合、装填の下降時に対応する検知ア
レイの押圧によりオンするようになっている。
【0028】次に、上記光ディスク装置11のカートリ
ッジ装填機構について、図8の(a)〜(c)に示す断
面図を用いて説明する。すなわち、図8の(a)に示す
ように、カートリッジ挿脱口14により挿入されたカー
トリッジ4は搬送ローラ19a、…によって搬送され、
ハウジング12内に受け入れられて(ローディングされ
て)水平状態とされた後に、図8の(b)に示すよう
に、クランパ18aとターンテーブル18bとによっ
て、回転モータ18c上のターンテーブル18b上のデ
ィスククランプ位置に装填される。
ッジ装填機構について、図8の(a)〜(c)に示す断
面図を用いて説明する。すなわち、図8の(a)に示す
ように、カートリッジ挿脱口14により挿入されたカー
トリッジ4は搬送ローラ19a、…によって搬送され、
ハウジング12内に受け入れられて(ローディングされ
て)水平状態とされた後に、図8の(b)に示すよう
に、クランパ18aとターンテーブル18bとによっ
て、回転モータ18c上のターンテーブル18b上のデ
ィスククランプ位置に装填される。
【0029】これにより、カートリッジ4内に収納され
た光ディスク1b(1c)が、レーザビーム照射手段と
しての光学ヘッド(図示しない)からのレーザビームが
照射される位置に保持される。また、カートリッジ4が
水平状態とされる際に、識別部6aあるいは6bの状態
が検知部20の検知センサ20a、20b、20cによ
り検知されるようになっている。
た光ディスク1b(1c)が、レーザビーム照射手段と
しての光学ヘッド(図示しない)からのレーザビームが
照射される位置に保持される。また、カートリッジ4が
水平状態とされる際に、識別部6aあるいは6bの状態
が検知部20の検知センサ20a、20b、20cによ
り検知されるようになっている。
【0030】また、カートリッジ4は、図8の(c)に
示すように、搬送ローラ19a、…によって逆方向に搬
送され、カートリッジ挿脱口14により排出され、ハウ
ジング12から排出されるようになっている。
示すように、搬送ローラ19a、…によって逆方向に搬
送され、カートリッジ挿脱口14により排出され、ハウ
ジング12から排出されるようになっている。
【0031】次に、図9を用いて光ディスク装置11の
制御系について説明する。すなわち、光ディスク1b
(1c)は、上記モータ2によって例えば一定の速度で
回転される。このモータ2は、モータ制御回路21によ
って制御され、正方向に回転(正転)されている。
制御系について説明する。すなわち、光ディスク1b
(1c)は、上記モータ2によって例えば一定の速度で
回転される。このモータ2は、モータ制御回路21によ
って制御され、正方向に回転(正転)されている。
【0032】上記光ディスク1bの下面側に対する情報
の記録、再生は、上記光ディスク1bの下部に設けられ
ている光学ヘッド22によって行われる。上記光学ヘッ
ド22は、半導体レーザ発振器としてのレーザダイオー
ド23、コリメータレンズ24、ビームスプリッタ2
5、対物レンズ26、集光レンズ27、光検出器28、
および駆動コイル29、30によって構成されている。
の記録、再生は、上記光ディスク1bの下部に設けられ
ている光学ヘッド22によって行われる。上記光学ヘッ
ド22は、半導体レーザ発振器としてのレーザダイオー
ド23、コリメータレンズ24、ビームスプリッタ2
5、対物レンズ26、集光レンズ27、光検出器28、
および駆動コイル29、30によって構成されている。
【0033】レーザダイオード23は、レーザ光を発生
するものである。コリメータレンズ24は、レーザダイ
オード23から発生されるレーザ光を平行光にするもの
である。
するものである。コリメータレンズ24は、レーザダイ
オード23から発生されるレーザ光を平行光にするもの
である。
【0034】ビームスプリッタ25は、コリメータレン
ズ24からのレーザ光を対物レンズ26へ導くととも
に、対物レンズ26からの光(光ディスク1bからの反
射光)を集光レンズ27へ反射して導くものである。
ズ24からのレーザ光を対物レンズ26へ導くととも
に、対物レンズ26からの光(光ディスク1bからの反
射光)を集光レンズ27へ反射して導くものである。
【0035】対物レンズ26は、ビームスプリッタ25
からのレーザ光を光ディスク1b上に照射されるもので
ある。この対物レンズ26は、図示しないワイヤあるい
は板ばねによって保持されており、この対物レンズ26
は、駆動コイル29によってフォーカシング方向(レン
ズの光軸方向)に移動され、駆動コイル30によってト
ラッキング方向(レンズの光軸と直交方向)に移動可能
とされている。
からのレーザ光を光ディスク1b上に照射されるもので
ある。この対物レンズ26は、図示しないワイヤあるい
は板ばねによって保持されており、この対物レンズ26
は、駆動コイル29によってフォーカシング方向(レン
ズの光軸方向)に移動され、駆動コイル30によってト
ラッキング方向(レンズの光軸と直交方向)に移動可能
とされている。
【0036】集光レンズ27は、ビームスプリッタ25
からの光を光検出器28上に集光するものである。光検
出器28は、4分割のフォトダイオードによって構成さ
れ、フォーカスシングやトラッキングに用いる電気信号
を出力するものである。
からの光を光検出器28上に集光するものである。光検
出器28は、4分割のフォトダイオードによって構成さ
れ、フォーカスシングやトラッキングに用いる電気信号
を出力するものである。
【0037】これにより、レーザダイオード23より発
生されるレーザ光は、コリメータレンズ24、ビームス
プリッタ25、対物レンズ26を介して光ディスク1b
上に照射され、この光ディスク1bからの反射光は、対
物レンズ26、ビームスプリッタ25、集光レンズ27
を介して光検出器28に導かれる。
生されるレーザ光は、コリメータレンズ24、ビームス
プリッタ25、対物レンズ26を介して光ディスク1b
上に照射され、この光ディスク1bからの反射光は、対
物レンズ26、ビームスプリッタ25、集光レンズ27
を介して光検出器28に導かれる。
【0038】上記光学ヘッド22は、リニアモータ31
により上記光ディスク1bの半径方向へ移動されるよう
になっている。上記光学ヘッド22とリニアモータ31
には、制御部40が接続されている。
により上記光ディスク1bの半径方向へ移動されるよう
になっている。上記光学ヘッド22とリニアモータ31
には、制御部40が接続されている。
【0039】上記制御部40は、制御回路41、レーザ
制御回路42、リニアモータ制御回路43、フォーカス
/トラッキング処理回路44、信号処理回路45、およ
びインターフェース回路46によって構成されている。
制御回路42、リニアモータ制御回路43、フォーカス
/トラッキング処理回路44、信号処理回路45、およ
びインターフェース回路46によって構成されている。
【0040】制御回路41は、上記光学ヘッド22とリ
ニアモータ31の制御と、光学ヘッド22に対する記
録、再生制御を行うものである。上記レーザ制御回路4
2は、制御回路41からの切換信号に応じて再生光量に
対応したレーザ光をレーザダイオード23より発生さ
せ、この再生光量のレーザ光が発生されている状態にお
いて、上記制御回路41から供給される記録パルス(原
信号)に応じてレーザダイオード23を駆動して記録光
量のレーザ光を発生させるものである。上記レーザ制御
回路42は、フォトダイオード(図示しない)からのモ
ニタ電流によってレーザダイオード23の出力光量(再
生光量)を制御するようになっている。
ニアモータ31の制御と、光学ヘッド22に対する記
録、再生制御を行うものである。上記レーザ制御回路4
2は、制御回路41からの切換信号に応じて再生光量に
対応したレーザ光をレーザダイオード23より発生さ
せ、この再生光量のレーザ光が発生されている状態にお
いて、上記制御回路41から供給される記録パルス(原
信号)に応じてレーザダイオード23を駆動して記録光
量のレーザ光を発生させるものである。上記レーザ制御
回路42は、フォトダイオード(図示しない)からのモ
ニタ電流によってレーザダイオード23の出力光量(再
生光量)を制御するようになっている。
【0041】リニアモータ制御回路43は、制御回路4
1からの信号とフォーカス/トラッキング処理回路44
からトラック差信号とに応じてリニアモータ31を移動
するものである。
1からの信号とフォーカス/トラッキング処理回路44
からトラック差信号とに応じてリニアモータ31を移動
するものである。
【0042】上記フォーカス/トラッキング処理回路4
4は、光検出器28の出力を用いてトラック差信号を求
め、このトラック差信号に応じてトラック駆動信号を出
力し、またフォーカス点に関するフォーカシング信号を
出力するものである。
4は、光検出器28の出力を用いてトラック差信号を求
め、このトラック差信号に応じてトラック駆動信号を出
力し、またフォーカス点に関するフォーカシング信号を
出力するものである。
【0043】上記フォーカス/トラッキング処理回路4
4から出力されるトラック駆動信号は、上記トラッキン
グ方向の駆動コイル30に供給される。また、上記フォ
ーカス/トラッキング処理回路44から出力されるトラ
ック差信号は、リニアモータ制御回路43に供給される
ようになっている。
4から出力されるトラック駆動信号は、上記トラッキン
グ方向の駆動コイル30に供給される。また、上記フォ
ーカス/トラッキング処理回路44から出力されるトラ
ック差信号は、リニアモータ制御回路43に供給される
ようになっている。
【0044】上記フォーカス/トラッキング処理回路4
4から出力されるフォーカシング信号は、フォーカシン
グ方向の駆動コイル29に供給され、レーザ光が光ディ
スク1b上で常時ジャストフォーカスとなるように制御
される。
4から出力されるフォーカシング信号は、フォーカシン
グ方向の駆動コイル29に供給され、レーザ光が光ディ
スク1b上で常時ジャストフォーカスとなるように制御
される。
【0045】上記のようにフォーカシング、トラッキン
グを行った状態での光検出器28の各フォトダイオード
の出力は信号処理回路45に供給される。信号処理回路
45は、光検出器28の各フォトダイオードの出力の和
電流(トラック上に形成されたピット(記録情報)の凹
凸が反映されている)をとり、この和電流を電圧値に変
換し、この電圧値により画像データ、アドレスデータ
(トラック番号、セクタ番号等)を再生するものであ
る。
グを行った状態での光検出器28の各フォトダイオード
の出力は信号処理回路45に供給される。信号処理回路
45は、光検出器28の各フォトダイオードの出力の和
電流(トラック上に形成されたピット(記録情報)の凹
凸が反映されている)をとり、この和電流を電圧値に変
換し、この電圧値により画像データ、アドレスデータ
(トラック番号、セクタ番号等)を再生するものであ
る。
【0046】信号処理回路45内には、上記再生信号を
復調処理、エラー訂正処理する回路が設けられており、
エラー訂正処理が行われた信号は、インターフェース回
路46およびバス49を介して外部装置としての光ディ
スク制御装置(図示しない)に転送される。
復調処理、エラー訂正処理する回路が設けられており、
エラー訂正処理が行われた信号は、インターフェース回
路46およびバス49を介して外部装置としての光ディ
スク制御装置(図示しない)に転送される。
【0047】また、信号処理回路45内には、光ディス
ク制御装置(図示しない)からバス49、およびインタ
ーフェース回路46を介して供給される記録データを記
録パルスに変調する変調回路が設けられており、この記
録パルスはレーザ制御回路43へ出力される。
ク制御装置(図示しない)からバス49、およびインタ
ーフェース回路46を介して供給される記録データを記
録パルスに変調する変調回路が設けられており、この記
録パルスはレーザ制御回路43へ出力される。
【0048】インターフェース回路46は、光ディスク
制御装置と制御回路41や信号処理回路45との信号の
やり取りを行うインターフェースを取るものである。上
記制御回路41には、上記モータ制御回路21、ディス
ク識別回路51、ローディングモータドライバ52、昇
降用モータドライバ53、イジェクトスイッチ16が接
続されている。
制御装置と制御回路41や信号処理回路45との信号の
やり取りを行うインターフェースを取るものである。上
記制御回路41には、上記モータ制御回路21、ディス
ク識別回路51、ローディングモータドライバ52、昇
降用モータドライバ53、イジェクトスイッチ16が接
続されている。
【0049】ディスク識別回路51は、上記検知部20
の検知センサ20a、20b、20cの検知結果に応じ
て、図10に示すように、カートリッジ4の挿入つまり
光ディスクの種類を識別する回路である。
の検知センサ20a、20b、20cの検知結果に応じ
て、図10に示すように、カートリッジ4の挿入つまり
光ディスクの種類を識別する回路である。
【0050】たとえば、検知センサ20bがオフの場
合、逆方向スパイラルのトラックの有りにより、上記光
ディスク装置11で扱われない光ディスクの装填と識別
し、その識別信号を出力する。検知センサ20a、20
b、20cが全てオンの場合、下面側がRAMである順
方向スパイラルのトラックの光ディスクの装填とそのR
AMへの書込みが可と識別し、その識別信号を出力す
る。検知センサ20a、20bがオンで、検知センサ2
0cがオフの場合、下面側がRAMである順方向スパイ
ラルのトラックの光ディスクの装填とそのRAMへの書
込みが不可と識別し、その識別信号を出力する。検知セ
ンサ20aがオフで、検知センサ20b、20cがオン
の場合、下面側がROMである順方向スパイラルのトラ
ックの光ディスクの装填とそのROMへの書込みが不可
と識別し、その識別信号を出力する。
合、逆方向スパイラルのトラックの有りにより、上記光
ディスク装置11で扱われない光ディスクの装填と識別
し、その識別信号を出力する。検知センサ20a、20
b、20cが全てオンの場合、下面側がRAMである順
方向スパイラルのトラックの光ディスクの装填とそのR
AMへの書込みが可と識別し、その識別信号を出力す
る。検知センサ20a、20bがオンで、検知センサ2
0cがオフの場合、下面側がRAMである順方向スパイ
ラルのトラックの光ディスクの装填とそのRAMへの書
込みが不可と識別し、その識別信号を出力する。検知セ
ンサ20aがオフで、検知センサ20b、20cがオン
の場合、下面側がROMである順方向スパイラルのトラ
ックの光ディスクの装填とそのROMへの書込みが不可
と識別し、その識別信号を出力する。
【0051】ディスク識別回路51からの識別信号は、
上記制御回路41に出力される。ローディングモータド
ライバ52は、ローディング用の駆動モータ54を駆動
するものである。
上記制御回路41に出力される。ローディングモータド
ライバ52は、ローディング用の駆動モータ54を駆動
するものである。
【0052】昇降用モータドライバ53は、昇降用の駆
動モータ55を駆動するものである。次に、上記のよう
な構成において、光ディスク装置11にカートリッジ4
が装填された際の、カートリッジ4に収納されている光
ディスクの識別動作を説明する。
動モータ55を駆動するものである。次に、上記のよう
な構成において、光ディスク装置11にカートリッジ4
が装填された際の、カートリッジ4に収納されている光
ディスクの識別動作を説明する。
【0053】すなわち、カートリッジ4が装填された際
に、検知センサ20bがオフの場合、ディスク識別回路
51は、逆方向スパイラルのトラックの有りにより、上
記光ディスク装置11で扱われない光ディスク1aが収
納されているカートリッジ4の装填と識別し、その識別
信号を制御回路41へ出力する。
に、検知センサ20bがオフの場合、ディスク識別回路
51は、逆方向スパイラルのトラックの有りにより、上
記光ディスク装置11で扱われない光ディスク1aが収
納されているカートリッジ4の装填と識別し、その識別
信号を制御回路41へ出力する。
【0054】これにより、制御回路41によりカートリ
ッジ4がカートリッジ挿脱口14から排出される。ま
た、カートリッジ4が装填された際に、検知センサ20
a、20b、20cが全てオンの場合、下面側がRAM
である順方向スパイラルのトラックの光ディスク1bあ
るいは1cの装填とそのRAMへの書込みが可と識別
し、その識別信号を制御回路41に出力する。
ッジ4がカートリッジ挿脱口14から排出される。ま
た、カートリッジ4が装填された際に、検知センサ20
a、20b、20cが全てオンの場合、下面側がRAM
である順方向スパイラルのトラックの光ディスク1bあ
るいは1cの装填とそのRAMへの書込みが可と識別
し、その識別信号を制御回路41に出力する。
【0055】制御回路41は、モータ制御回路21を制
御して、モータ2を駆動し、カートリッジ4内の光ディ
スク1bあるいは1cを回転する。このような状態にお
いて、光学ヘッド22により光ディスク1bあるいは1
cの下側の記録層に対する記録、再生が行われる。
御して、モータ2を駆動し、カートリッジ4内の光ディ
スク1bあるいは1cを回転する。このような状態にお
いて、光学ヘッド22により光ディスク1bあるいは1
cの下側の記録層に対する記録、再生が行われる。
【0056】そして、上記記録、再生が終了したカート
リッジ4はカートリッジ挿脱口14から排出される。ま
た、カートリッジ4が装填された際に、検知センサ20
a、20bがオンで、検知センサ20cがオフの場合、
下面側がRAMである順方向スパイラルのトラックの光
ディスク1b、あるいは1cの装填とそのRAMへの書
込みが不可と識別し、その識別信号を制御回路41へ出
力する。
リッジ4はカートリッジ挿脱口14から排出される。ま
た、カートリッジ4が装填された際に、検知センサ20
a、20bがオンで、検知センサ20cがオフの場合、
下面側がRAMである順方向スパイラルのトラックの光
ディスク1b、あるいは1cの装填とそのRAMへの書
込みが不可と識別し、その識別信号を制御回路41へ出
力する。
【0057】制御回路41は、モータ制御回路21を制
御して、モータ2を駆動し、カートリッジ4内の光ディ
スク1bあるいは1cを回転する。このような状態にお
いて、光学ヘッド22により光ディスク1bあるいは1
cの下側の記録層に対する再生が行われる。
御して、モータ2を駆動し、カートリッジ4内の光ディ
スク1bあるいは1cを回転する。このような状態にお
いて、光学ヘッド22により光ディスク1bあるいは1
cの下側の記録層に対する再生が行われる。
【0058】そして、上記再生が終了したカートリッジ
4はカートリッジ挿脱口14から排出される。また、カ
ートリッジ4が装填された際に、検知センサ20aがオ
フで、検知センサ20b、20cがオンの場合、下面側
がROMである順方向スパイラルのトラックの光ディス
ク1b、あるいは1cの装填とそのROMへの書込みが
不可と識別し、その識別信号を制御回路41へ出力す
る。
4はカートリッジ挿脱口14から排出される。また、カ
ートリッジ4が装填された際に、検知センサ20aがオ
フで、検知センサ20b、20cがオンの場合、下面側
がROMである順方向スパイラルのトラックの光ディス
ク1b、あるいは1cの装填とそのROMへの書込みが
不可と識別し、その識別信号を制御回路41へ出力す
る。
【0059】制御回路41は、モータ制御回路21を制
御して、モータ2を駆動し、カートリッジ4内の光ディ
スク1bあるいは1cを回転する。このような状態にお
いて、光学ヘッド22により光ディスク1bあるいは1
cの下側の記録層に対する再生が行われる。
御して、モータ2を駆動し、カートリッジ4内の光ディ
スク1bあるいは1cを回転する。このような状態にお
いて、光学ヘッド22により光ディスク1bあるいは1
cの下側の記録層に対する再生が行われる。
【0060】そして、上記再生が終了したカートリッジ
4はカートリッジ挿脱口14から排出される。また、カ
ートリッジ4が装填された際に、検知センサ20aがオ
フで、検知センサ20b、20cがオンの場合、非有効
面が下側となっている光ディスク1bの装填と識別し、
その識別信号を制御回路41へ出力する。
4はカートリッジ挿脱口14から排出される。また、カ
ートリッジ4が装填された際に、検知センサ20aがオ
フで、検知センサ20b、20cがオンの場合、非有効
面が下側となっている光ディスク1bの装填と識別し、
その識別信号を制御回路41へ出力する。
【0061】これにより、制御回路41によりカートリ
ッジ4がカートリッジ挿脱口14から排出される。次
に、上記光ディスク1a、1b、あるいは1cが収納さ
れているカートリッジ4に対するデータの記録、再生を
行う光ディスク装置61について、図11を用いて説明
する。
ッジ4がカートリッジ挿脱口14から排出される。次
に、上記光ディスク1a、1b、あるいは1cが収納さ
れているカートリッジ4に対するデータの記録、再生を
行う光ディスク装置61について、図11を用いて説明
する。
【0062】光ディスク装置61は、次のような構成と
なっている。すなわち、ハウジング62の前面のフロン
ト部63にはシャッタ(図示しない)で開閉自在なカー
トリッジ挿脱口(挿入口)64が形成されている。ま
た、ハウジング62の前面のフロントパネル部の右下方
部位には、状態表示部66…、およびカ―トリッジ排出
用のイジェクトスイッチ67が配設されている。
なっている。すなわち、ハウジング62の前面のフロン
ト部63にはシャッタ(図示しない)で開閉自在なカー
トリッジ挿脱口(挿入口)64が形成されている。ま
た、ハウジング62の前面のフロントパネル部の右下方
部位には、状態表示部66…、およびカ―トリッジ排出
用のイジェクトスイッチ67が配設されている。
【0063】光ディスク装置61の内部構成は、上記光
ディスク装置11とほぼ同じ構成となっている。ただ
し、装填されたカートリッジ4に収納されている光ディ
スクの種類を示す識別部9a(9b)を検知する検知部
65の構成が、検知部20とは異なっている。
ディスク装置11とほぼ同じ構成となっている。ただ
し、装填されたカートリッジ4に収納されている光ディ
スクの種類を示す識別部9a(9b)を検知する検知部
65の構成が、検知部20とは異なっている。
【0064】すなわち、検知部65は、図6に示すよう
に、5つの接点式の検知センサ65a、65b、65
c、65d、65eにより構成され、それぞれ検知アレ
イの押圧時に、オンされるようになっている。上記検知
センサ65a、65b、65c、65d、65eは、そ
れぞれ上記カートリッジ4の装填時に、識別部9a(9
b)の貫通孔部10a、10b、10c、10d、10
eに対向するようになっており、貫通孔部10a、10
b、10c、10d、10eが閉じられた状態となって
いる場合、装填の下降時に対応する検知アレイの押圧に
よりオンするようになっている。
に、5つの接点式の検知センサ65a、65b、65
c、65d、65eにより構成され、それぞれ検知アレ
イの押圧時に、オンされるようになっている。上記検知
センサ65a、65b、65c、65d、65eは、そ
れぞれ上記カートリッジ4の装填時に、識別部9a(9
b)の貫通孔部10a、10b、10c、10d、10
eに対向するようになっており、貫通孔部10a、10
b、10c、10d、10eが閉じられた状態となって
いる場合、装填の下降時に対応する検知アレイの押圧に
よりオンするようになっている。
【0065】次に、図12を用いて光ディスク装置61
の制御系について説明する。すなわち、光ディスク1
a、…は、モータ92によって例えば一定の速度で回転
される。このモータ92は、モータ制御回路121によ
って制御され、正方向に回転(正転)、あるいは逆方向
に回転(逆転)されている。
の制御系について説明する。すなわち、光ディスク1
a、…は、モータ92によって例えば一定の速度で回転
される。このモータ92は、モータ制御回路121によ
って制御され、正方向に回転(正転)、あるいは逆方向
に回転(逆転)されている。
【0066】上記光ディスク1a、…の下面側に対する
情報の記録、再生は、上記光ディスク1a、…の下部に
設けられている光学ヘッド94によって行われ、上記光
ディスク1a、…の上面側に対する情報の記録、再生
は、上記光ディスク1a、…の上部に設けられている光
学ヘッド96によって行われる。
情報の記録、再生は、上記光ディスク1a、…の下部に
設けられている光学ヘッド94によって行われ、上記光
ディスク1a、…の上面側に対する情報の記録、再生
は、上記光ディスク1a、…の上部に設けられている光
学ヘッド96によって行われる。
【0067】上記光学ヘッド94は、半導体レーザ発振
器としてのレーザダイオード122、コリメータレンズ
123、ビームスプリッタ124、対物レンズ125、
集光レンズ126、光検出器127、および駆動コイル
128、129によって構成されている。
器としてのレーザダイオード122、コリメータレンズ
123、ビームスプリッタ124、対物レンズ125、
集光レンズ126、光検出器127、および駆動コイル
128、129によって構成されている。
【0068】レーザダイオード122は、レーザ光を発
生するものである。コリメータレンズ123は、レーザ
ダイオード122から発生されるレーザ光を平行光にす
るものである。
生するものである。コリメータレンズ123は、レーザ
ダイオード122から発生されるレーザ光を平行光にす
るものである。
【0069】ビームスプリッタ124は、コリメータレ
ンズ123からのレーザ光を対物レンズ125へ導くと
ともに、対物レンズ125からの光(光ディスク1a、
…からの反射光)を集光レンズ126へ反射して導くも
のである。
ンズ123からのレーザ光を対物レンズ125へ導くと
ともに、対物レンズ125からの光(光ディスク1a、
…からの反射光)を集光レンズ126へ反射して導くも
のである。
【0070】対物レンズ125は、ビームスプリッタ1
24からのレーザ光を光ディスク1a、…上に照射され
るものである。この対物レンズ125は、図示しないワ
イヤあるいは板ばねによって保持されており、この対物
レンズ125は、駆動コイル128によってフォーカシ
ング方向(レンズの光軸方向)に移動され、駆動コイル
129によってトラッキング方向(レンズの光軸と直交
方向)に移動可能とされている。
24からのレーザ光を光ディスク1a、…上に照射され
るものである。この対物レンズ125は、図示しないワ
イヤあるいは板ばねによって保持されており、この対物
レンズ125は、駆動コイル128によってフォーカシ
ング方向(レンズの光軸方向)に移動され、駆動コイル
129によってトラッキング方向(レンズの光軸と直交
方向)に移動可能とされている。
【0071】集光レンズ126は、ビームスプリッタ1
24からの光を光検出器127上に集光するものであ
る。光検出器127は、4分割のフォトダイオードによ
って構成され、フォーカスシングやトラッキングに用い
る電気信号を出力するものである。
24からの光を光検出器127上に集光するものであ
る。光検出器127は、4分割のフォトダイオードによ
って構成され、フォーカスシングやトラッキングに用い
る電気信号を出力するものである。
【0072】これにより、レーザダイオード122より
発生されるレーザ光は、コリメータレンズ123、ビー
ムスプリッタ124、対物レンズ125を介して光ディ
スク1a、…上に照射され、この光ディスク1a、…か
らの反射光は、対物レンズ125、ビームスプリッタ1
24、集光レンズ126を介して光検出器127に導か
れる。
発生されるレーザ光は、コリメータレンズ123、ビー
ムスプリッタ124、対物レンズ125を介して光ディ
スク1a、…上に照射され、この光ディスク1a、…か
らの反射光は、対物レンズ125、ビームスプリッタ1
24、集光レンズ126を介して光検出器127に導か
れる。
【0073】また、光学ヘッド96も光学ヘッド94と
同じ構成となっている。上記光学ヘッド94は、リニア
モータ93により上記光ディスク1a、…の半径方向へ
移動され、上記光学ヘッド96は、リニアモータ95に
より上記光ディスク1a、…の半径方向へ移動されるよ
うになっている。
同じ構成となっている。上記光学ヘッド94は、リニア
モータ93により上記光ディスク1a、…の半径方向へ
移動され、上記光学ヘッド96は、リニアモータ95に
より上記光ディスク1a、…の半径方向へ移動されるよ
うになっている。
【0074】上記光学ヘッド94とリニアモータ93に
は、第1の制御部130が接続され、上記光学ヘッド9
6とリニアモータ95には、第2の制御部140が接続
されている。
は、第1の制御部130が接続され、上記光学ヘッド9
6とリニアモータ95には、第2の制御部140が接続
されている。
【0075】上記第1の制御部130は、制御回路13
1、レーザ制御回路132、リニアモータ制御回路13
3、フォーカス/トラッキング処理回路134、信号処
理回路135、インターフェース回路136、およびI
Dスイッチ137によって構成されている。
1、レーザ制御回路132、リニアモータ制御回路13
3、フォーカス/トラッキング処理回路134、信号処
理回路135、インターフェース回路136、およびI
Dスイッチ137によって構成されている。
【0076】制御回路131は、上記光学ヘッド94と
リニアモータ93の制御と、光学ヘッド94に対する記
録、再生制御を行うものである。上記レーザ制御回路1
32は、制御回路131からの切換信号に応じて再生光
量に対応したレーザ光をレーザダイオード122より発
生させ、この再生光量のレーザ光が発生されている状態
において、上記制御回路131から供給される記録パル
ス(原信号)に応じてレーザダイオード122を駆動し
て記録光量のレーザ光を発生させるものである。上記レ
ーザ制御回路132は、フォトダイオード(図示しな
い)からのモニタ電流によってレーザダイオード122
の出力光量(再生光量)を制御するようになっている。
リニアモータ93の制御と、光学ヘッド94に対する記
録、再生制御を行うものである。上記レーザ制御回路1
32は、制御回路131からの切換信号に応じて再生光
量に対応したレーザ光をレーザダイオード122より発
生させ、この再生光量のレーザ光が発生されている状態
において、上記制御回路131から供給される記録パル
ス(原信号)に応じてレーザダイオード122を駆動し
て記録光量のレーザ光を発生させるものである。上記レ
ーザ制御回路132は、フォトダイオード(図示しな
い)からのモニタ電流によってレーザダイオード122
の出力光量(再生光量)を制御するようになっている。
【0077】リニアモータ制御回路133は、制御回路
131からの信号とフォーカス/トラッキング処理回路
134からトラック差信号とに応じてリニアモータ93
を移動するものである。
131からの信号とフォーカス/トラッキング処理回路
134からトラック差信号とに応じてリニアモータ93
を移動するものである。
【0078】上記フォーカス/トラッキング処理回路1
34は、光検出器127の出力を用いてトラック差信号
を求め、このトラック差信号に応じてトラック駆動信号
を出力し、またフォーカス点に関するフォーカシング信
号を出力するものである。
34は、光検出器127の出力を用いてトラック差信号
を求め、このトラック差信号に応じてトラック駆動信号
を出力し、またフォーカス点に関するフォーカシング信
号を出力するものである。
【0079】上記フォーカス/トラッキング処理回路1
34から出力されるトラック駆動信号は、上記トラッキ
ング方向の駆動コイル127に供給される。また、上記
フォーカス/トラッキング処理回路134から出力され
るトラック差信号は、リニアモータ制御回路133に供
給されるようになっている。
34から出力されるトラック駆動信号は、上記トラッキ
ング方向の駆動コイル127に供給される。また、上記
フォーカス/トラッキング処理回路134から出力され
るトラック差信号は、リニアモータ制御回路133に供
給されるようになっている。
【0080】上記フォーカス/トラッキング処理回路1
34から出力されるフォーカシング信号は、フォーカシ
ング方向の駆動コイル128に供給され、レーザ光が光
ディスク1a、…上で常時ジャストフォーカスとなるよ
うに制御される。
34から出力されるフォーカシング信号は、フォーカシ
ング方向の駆動コイル128に供給され、レーザ光が光
ディスク1a、…上で常時ジャストフォーカスとなるよ
うに制御される。
【0081】上記のようにフォーカシング、トラッキン
グを行った状態での光検出器127の各フォトダイオー
ドの出力は信号処理回路135に供給される。信号処理
回路135は、光検出器127の各フォトダイオードの
出力の和電流(トラック上に形成されたピット(記録情
報)の凹凸が反映されている)をとり、この和電流を電
圧値に変換し、この電圧値により画像データ、アドレス
データ(トラック番号、セクタ番号等)を再生するもの
である。
グを行った状態での光検出器127の各フォトダイオー
ドの出力は信号処理回路135に供給される。信号処理
回路135は、光検出器127の各フォトダイオードの
出力の和電流(トラック上に形成されたピット(記録情
報)の凹凸が反映されている)をとり、この和電流を電
圧値に変換し、この電圧値により画像データ、アドレス
データ(トラック番号、セクタ番号等)を再生するもの
である。
【0082】信号処理回路135内には、上記再生信号
を復調処理、エラー訂正処理する回路が設けられてお
り、エラー訂正処理が行われた信号は、インターフェー
ス回路136およびバス139を介して外部装置として
の光ディスク制御装置(図示しない)に転送される。
を復調処理、エラー訂正処理する回路が設けられてお
り、エラー訂正処理が行われた信号は、インターフェー
ス回路136およびバス139を介して外部装置として
の光ディスク制御装置(図示しない)に転送される。
【0083】また、信号処理回路135内には、光ディ
スク制御装置(図示しない)からバス139、およびイ
ンターフェース回路136を介して供給される記録デー
タを記録パルスに変調する変調回路が設けられており、
この記録パルスはレーザ制御回路133へ出力される。
スク制御装置(図示しない)からバス139、およびイ
ンターフェース回路136を介して供給される記録デー
タを記録パルスに変調する変調回路が設けられており、
この記録パルスはレーザ制御回路133へ出力される。
【0084】IDスイッチ137には、インターフェー
ス回路136が下側の光学ヘッド94に対する制御系の
回路であることを示すデータが設定されている。インタ
ーフェース回路136は、光ディスク制御装置と制御回
路131や信号処理回路135との信号のやり取りを行
うインターフェースを取るものであり、IDスイッチ1
37のデータにより、上側の光学ヘッド94に対する制
御系か下側の光学ヘッド96に対する制御系かに応じた
処理を行うものである。
ス回路136が下側の光学ヘッド94に対する制御系の
回路であることを示すデータが設定されている。インタ
ーフェース回路136は、光ディスク制御装置と制御回
路131や信号処理回路135との信号のやり取りを行
うインターフェースを取るものであり、IDスイッチ1
37のデータにより、上側の光学ヘッド94に対する制
御系か下側の光学ヘッド96に対する制御系かに応じた
処理を行うものである。
【0085】上記第2の制御部140は、制御回路14
1、レーザ制御回路142、リニアモータ制御回路14
3、フォーカス/トラッキング処理回路144、信号処
理回路145、インターフェース回路146、およびI
Dスイッチ147によって構成されており、各回路は上
記第1の制御部130のものと同じものが用いられてい
る。
1、レーザ制御回路142、リニアモータ制御回路14
3、フォーカス/トラッキング処理回路144、信号処
理回路145、インターフェース回路146、およびI
Dスイッチ147によって構成されており、各回路は上
記第1の制御部130のものと同じものが用いられてい
る。
【0086】ただし、IDスイッチ147には、インタ
ーフェース回路146が上側の光学ヘッド96に対する
制御系の回路であることを示すデータが設定されてい
る。上記制御回路131、141には、オア回路157
を介して上記モータ制御回路121、ディスク識別回路
151、オア回路152を介してローディングモータド
ライバ153、オア回路156を介して昇降用モータド
ライバ154、イジェクトスイッチ67が共通に接続さ
れている。
ーフェース回路146が上側の光学ヘッド96に対する
制御系の回路であることを示すデータが設定されてい
る。上記制御回路131、141には、オア回路157
を介して上記モータ制御回路121、ディスク識別回路
151、オア回路152を介してローディングモータド
ライバ153、オア回路156を介して昇降用モータド
ライバ154、イジェクトスイッチ67が共通に接続さ
れている。
【0087】上記モータ制御回路121は、上記制御回
路131、141から供給される制御信号に応じてモー
タ92を回転するものであり、ディスク識別回路151
からの識別信号に応じてそのモータ92の回転方向を正
方向あるいは逆方向に切換えている。また、上記モータ
制御回路121はその回転方向を示す信号を上記制御回
路131、141に出力する。
路131、141から供給される制御信号に応じてモー
タ92を回転するものであり、ディスク識別回路151
からの識別信号に応じてそのモータ92の回転方向を正
方向あるいは逆方向に切換えている。また、上記モータ
制御回路121はその回転方向を示す信号を上記制御回
路131、141に出力する。
【0088】ディスク識別回路151は、上記検知部6
5の検知センサ65a、〜65eの検知結果に応じて、
図13に示すように、挿入されたカートリッジ4に収納
されている光ディスク1a、…の種類を識別する回路で
ある。
5の検知センサ65a、〜65eの検知結果に応じて、
図13に示すように、挿入されたカートリッジ4に収納
されている光ディスク1a、…の種類を識別する回路で
ある。
【0089】たとえば、検知センサ65a、〜65eが
全てオンの場合、上面も下面も順方向スパイラルのトラ
ックのRAMで、両面とも書込み可と識別し、その識別
信号を出力する。検知センサ65a、65b、65d、
65eがオンで、検知センサ65cだけがオフの場合、
上面も下面も順方向スパイラルのトラックのRAMで、
上面の書込み可と、下面の書込み不可と識別し、その識
別信号を出力する。検知センサ65a、65b、65
c、65dがオンで、検知センサ65eだけがオフの場
合、上面も下面も順方向スパイラルのトラックのRAM
で、上面の書込み不可と、下面の書込み可と識別し、そ
の識別信号を出力する。検知センサ65a、65b、6
5dがオンで、検知センサ65c、65eがオフの場
合、上面も下面も順方向スパイラルのトラックのRAM
で、上面、下面の書込み不可と識別し、その識別信号を
出力する。検知センサ65b、65dがオンで、検知セ
ンサ65a、65c、65eがオフの場合、上面も下面
も順方向スパイラルのトラックのROMで、上面、下面
の書込み不可と識別し、その識別信号を出力する。
全てオンの場合、上面も下面も順方向スパイラルのトラ
ックのRAMで、両面とも書込み可と識別し、その識別
信号を出力する。検知センサ65a、65b、65d、
65eがオンで、検知センサ65cだけがオフの場合、
上面も下面も順方向スパイラルのトラックのRAMで、
上面の書込み可と、下面の書込み不可と識別し、その識
別信号を出力する。検知センサ65a、65b、65
c、65dがオンで、検知センサ65eだけがオフの場
合、上面も下面も順方向スパイラルのトラックのRAM
で、上面の書込み不可と、下面の書込み可と識別し、そ
の識別信号を出力する。検知センサ65a、65b、6
5dがオンで、検知センサ65c、65eがオフの場
合、上面も下面も順方向スパイラルのトラックのRAM
で、上面、下面の書込み不可と識別し、その識別信号を
出力する。検知センサ65b、65dがオンで、検知セ
ンサ65a、65c、65eがオフの場合、上面も下面
も順方向スパイラルのトラックのROMで、上面、下面
の書込み不可と識別し、その識別信号を出力する。
【0090】検知センサ65a、65b、65cがオン
で、検知センサ65dがオフの場合、上面が非有効面で
下面が順方向スパイラルのトラックのRAMで、下面の
書込み可と識別し、その識別信号を出力する。検知セン
サ65a、65bがオンで、検知センサ65c、65d
がオフの場合、上面が非有効面で下面が順方向スパイラ
ルのトラックのRAMで、下面の書込み不可と識別し、
その識別信号を出力する。検知センサ65bがオンで、
検知センサ65a、65c、65dがオフの場合、上面
が非有効面で下面が順方向スパイラルのトラックのRO
Mで、下面の書込み不可と識別し、その識別信号を出力
する。
で、検知センサ65dがオフの場合、上面が非有効面で
下面が順方向スパイラルのトラックのRAMで、下面の
書込み可と識別し、その識別信号を出力する。検知セン
サ65a、65bがオンで、検知センサ65c、65d
がオフの場合、上面が非有効面で下面が順方向スパイラ
ルのトラックのRAMで、下面の書込み不可と識別し、
その識別信号を出力する。検知センサ65bがオンで、
検知センサ65a、65c、65dがオフの場合、上面
が非有効面で下面が順方向スパイラルのトラックのRO
Mで、下面の書込み不可と識別し、その識別信号を出力
する。
【0091】検知センサ65b、65c、65d、65
eがオンで、検知センサ65aがオフの場合、上面が順
方向スパイラルのトラックのRAMで下面が非有効面
で、上面の書込み可と識別し、その識別信号を出力す
る。検知センサ65b、65c、65dがオンで、検知
センサ65a、65eがオフの場合、上面が順方向スパ
イラルのトラックのRAMで下面が非有効面で、上面の
書込み不可と識別し、その識別信号を出力する。検知セ
ンサ65b、65cがオンで、検知センサ65a、65
d、65eがオフの場合、上面が順方向スパイラルのト
ラックのROMで下面が非有効面で、上面の書込み不可
と識別し、その識別信号を出力する。
eがオンで、検知センサ65aがオフの場合、上面が順
方向スパイラルのトラックのRAMで下面が非有効面
で、上面の書込み可と識別し、その識別信号を出力す
る。検知センサ65b、65c、65dがオンで、検知
センサ65a、65eがオフの場合、上面が順方向スパ
イラルのトラックのRAMで下面が非有効面で、上面の
書込み不可と識別し、その識別信号を出力する。検知セ
ンサ65b、65cがオンで、検知センサ65a、65
d、65eがオフの場合、上面が順方向スパイラルのト
ラックのROMで下面が非有効面で、上面の書込み不可
と識別し、その識別信号を出力する。
【0092】検知センサ65a、65c、65eがオン
で、検知センサ65b、65dがオフの場合、上面が逆
方向スパイラルのトラックで下面が順方向スパイラルの
トラックのRAMで、上面、下面の書込み可と識別し、
その識別信号を出力する。検知センサ65a、65eが
オンで、検知センサ65b、65c、65dがオフの場
合、上面が逆方向スパイラルのトラックで下面が順方向
スパイラルのトラックのRAMで、上面の書込み可と、
下面の書込み不可と識別し、その識別信号を出力する。
検知センサ65a、65cがオンで、検知センサ65
b、65d、65eがオフの場合、上面が逆方向スパイ
ラルのトラックで下面が順方向スパイラルのトラックの
RAMで、上面の書込み不可と、下面の書込み可と識別
し、その識別信号を出力する。検知センサ65aがオン
で、検知センサ65b、65c、65d、65eがオフ
の場合、上面が逆方向スパイラルのトラックで下面が順
方向スパイラルのトラックのRAMで、上面、下面の書
込み不可と識別し、その識別信号を出力する。検知セン
サ65a、〜65eが全てオフの場合、上面が逆方向ス
パイラルのトラックで下面が順方向スパイラルのトラッ
クのROMで、上面、下面の書込み不可と識別し、その
識別信号を出力する。
で、検知センサ65b、65dがオフの場合、上面が逆
方向スパイラルのトラックで下面が順方向スパイラルの
トラックのRAMで、上面、下面の書込み可と識別し、
その識別信号を出力する。検知センサ65a、65eが
オンで、検知センサ65b、65c、65dがオフの場
合、上面が逆方向スパイラルのトラックで下面が順方向
スパイラルのトラックのRAMで、上面の書込み可と、
下面の書込み不可と識別し、その識別信号を出力する。
検知センサ65a、65cがオンで、検知センサ65
b、65d、65eがオフの場合、上面が逆方向スパイ
ラルのトラックで下面が順方向スパイラルのトラックの
RAMで、上面の書込み不可と、下面の書込み可と識別
し、その識別信号を出力する。検知センサ65aがオン
で、検知センサ65b、65c、65d、65eがオフ
の場合、上面が逆方向スパイラルのトラックで下面が順
方向スパイラルのトラックのRAMで、上面、下面の書
込み不可と識別し、その識別信号を出力する。検知セン
サ65a、〜65eが全てオフの場合、上面が逆方向ス
パイラルのトラックで下面が順方向スパイラルのトラッ
クのROMで、上面、下面の書込み不可と識別し、その
識別信号を出力する。
【0093】検知センサ65a、65c、65d、65
eがオンで、検知センサ65bがオフの場合、上面が順
方向スパイラルのトラックで下面が逆方向スパイラルの
トラックのRAMで、上面、下面の書込み可と識別し、
その識別信号を出力する。検知センサ65a、65d、
65eがオンで、検知センサ65b、65cがオフの場
合、上面が順方向スパイラルのトラックで下面が逆方向
スパイラルのトラックのRAMで、上面の書込み可と、
下面の書込み不可と識別し、その識別信号を出力する。
検知センサ65a、65c、65dがオンで、検知セン
サ65b、65eがオフの場合、上面が順方向スパイラ
ルのトラックで下面が逆方向スパイラルのトラックのR
AMで、上面の書込み不可と、下面の書込み可と識別
し、その識別信号を出力する。検知センサ65a、65
dがオンで、検知センサ65b、65c、65eがオフ
の場合、上面が順方向スパイラルのトラックで下面が逆
方向スパイラルのトラックのRAMで、上面、下面の書
込み不可と識別し、その識別信号を出力する。検知セン
サ65dがオンで、検知センサ65a、65b、65
c、65eがオフの場合、上面が順方向スパイラルのト
ラックで下面が逆方向スパイラルのトラックのROM
で、上面、下面の書込み不可と識別し、その識別信号を
出力する。
eがオンで、検知センサ65bがオフの場合、上面が順
方向スパイラルのトラックで下面が逆方向スパイラルの
トラックのRAMで、上面、下面の書込み可と識別し、
その識別信号を出力する。検知センサ65a、65d、
65eがオンで、検知センサ65b、65cがオフの場
合、上面が順方向スパイラルのトラックで下面が逆方向
スパイラルのトラックのRAMで、上面の書込み可と、
下面の書込み不可と識別し、その識別信号を出力する。
検知センサ65a、65c、65dがオンで、検知セン
サ65b、65eがオフの場合、上面が順方向スパイラ
ルのトラックで下面が逆方向スパイラルのトラックのR
AMで、上面の書込み不可と、下面の書込み可と識別
し、その識別信号を出力する。検知センサ65a、65
dがオンで、検知センサ65b、65c、65eがオフ
の場合、上面が順方向スパイラルのトラックで下面が逆
方向スパイラルのトラックのRAMで、上面、下面の書
込み不可と識別し、その識別信号を出力する。検知セン
サ65dがオンで、検知センサ65a、65b、65
c、65eがオフの場合、上面が順方向スパイラルのト
ラックで下面が逆方向スパイラルのトラックのROM
で、上面、下面の書込み不可と識別し、その識別信号を
出力する。
【0094】ディスク識別回路151からの識別信号
は、上記モータ制御回路121、および制御回路13
1、141に出力される。ローディングモータドライバ
153は、ローディング用の駆動モータ157を駆動す
るものである。
は、上記モータ制御回路121、および制御回路13
1、141に出力される。ローディングモータドライバ
153は、ローディング用の駆動モータ157を駆動す
るものである。
【0095】昇降用モータドライバ154は、昇降用の
駆動モータ158を駆動するものである。次に、上記の
ような構成において、光ディスク装置61にカートリッ
ジ4が装填された際の、カートリッジ4に収納されてい
る光ディスク1a、…の識別動作を説明する。
駆動モータ158を駆動するものである。次に、上記の
ような構成において、光ディスク装置61にカートリッ
ジ4が装填された際の、カートリッジ4に収納されてい
る光ディスク1a、…の識別動作を説明する。
【0096】すなわち、カートリッジ4が装填された際
に、検知センサ65a、〜65eが全てオンの場合、デ
ィスク識別回路151は、上面も下面も順方向スパイラ
ルのトラックのRAMで、両面とも書込み可の光ディス
ク1cと識別し、その識別信号を制御回路131、14
1に出力する。
に、検知センサ65a、〜65eが全てオンの場合、デ
ィスク識別回路151は、上面も下面も順方向スパイラ
ルのトラックのRAMで、両面とも書込み可の光ディス
ク1cと識別し、その識別信号を制御回路131、14
1に出力する。
【0097】制御回路131(141)は、ディスク識
別回路151からの識別信号に対応して正転信号をモー
タ制御回路121へ出力する。これにより、モータ制御
回路121は、モータ92を駆動し、カートリッジ4内
の光ディスク1cを正方向へ回転する。
別回路151からの識別信号に対応して正転信号をモー
タ制御回路121へ出力する。これにより、モータ制御
回路121は、モータ92を駆動し、カートリッジ4内
の光ディスク1cを正方向へ回転する。
【0098】このような状態において、下側の光学ヘッ
ド94により光ディスク1cの下側の記録層に対する記
録、再生が行われ、また上側の光学ヘッド96により光
ディスク1cの上側の記録層に対する記録、再生が行わ
れる。
ド94により光ディスク1cの下側の記録層に対する記
録、再生が行われ、また上側の光学ヘッド96により光
ディスク1cの上側の記録層に対する記録、再生が行わ
れる。
【0099】そして、上記記録、再生が終了したカート
リッジ4はカートリッジ挿脱口44から排出される。ま
た、カートリッジ4が装填された際に、検知センサ65
a、65b、65d、65eがオンで、検知センサ65
cだけがオフの場合、ディスク識別回路151は、上面
も下面も順方向スパイラルのトラックのRAMで、上面
の書込み可と、下面の書込み不可の光ディスク1cと識
別し、その識別信号を制御回路131、141に出力す
る。
リッジ4はカートリッジ挿脱口44から排出される。ま
た、カートリッジ4が装填された際に、検知センサ65
a、65b、65d、65eがオンで、検知センサ65
cだけがオフの場合、ディスク識別回路151は、上面
も下面も順方向スパイラルのトラックのRAMで、上面
の書込み可と、下面の書込み不可の光ディスク1cと識
別し、その識別信号を制御回路131、141に出力す
る。
【0100】制御回路131(141)は、ディスク識
別回路151からの識別信号に対応して正転信号をモー
タ制御回路121へ出力する。これにより、モータ制御
回路121は、モータ92を駆動し、カートリッジ4内
の光ディスク1cを正方向へ回転する。
別回路151からの識別信号に対応して正転信号をモー
タ制御回路121へ出力する。これにより、モータ制御
回路121は、モータ92を駆動し、カートリッジ4内
の光ディスク1cを正方向へ回転する。
【0101】このような状態において、下側の光学ヘッ
ド94により光ディスク1cの下側の記録層に対する再
生が行われ、また上側の光学ヘッド96により光ディス
ク1cの上側の記録層に対する記録、再生が行われる。
ド94により光ディスク1cの下側の記録層に対する再
生が行われ、また上側の光学ヘッド96により光ディス
ク1cの上側の記録層に対する記録、再生が行われる。
【0102】そして、上記記録、再生が終了したカート
リッジ4はカートリッジ挿脱口44から排出される。ま
た、カートリッジ4が装填された際に、検知センサ65
a、65b、65c、65dがオンで、検知センサ65
eだけがオフの場合、ディスク識別回路151は、上面
も下面も順方向スパイラルのトラックのRAMで、上面
の書込み不可と、下面の書込み可の光ディスク1cと識
別し、その識別信号を制御回路131、141に出力す
る。
リッジ4はカートリッジ挿脱口44から排出される。ま
た、カートリッジ4が装填された際に、検知センサ65
a、65b、65c、65dがオンで、検知センサ65
eだけがオフの場合、ディスク識別回路151は、上面
も下面も順方向スパイラルのトラックのRAMで、上面
の書込み不可と、下面の書込み可の光ディスク1cと識
別し、その識別信号を制御回路131、141に出力す
る。
【0103】制御回路131(141)は、ディスク識
別回路151からの識別信号に対応して正転信号をモー
タ制御回路121へ出力する。これにより、モータ制御
回路121は、モータ92を駆動し、カートリッジ4内
の光ディスク1cを正方向へ回転する。
別回路151からの識別信号に対応して正転信号をモー
タ制御回路121へ出力する。これにより、モータ制御
回路121は、モータ92を駆動し、カートリッジ4内
の光ディスク1cを正方向へ回転する。
【0104】このような状態において、下側の光学ヘッ
ド94により光ディスク1cの下側の記録層に対する記
録、再生が行われ、また上側の光学ヘッド96により光
ディスク1cの上側の記録層に対する再生が行われる。
ド94により光ディスク1cの下側の記録層に対する記
録、再生が行われ、また上側の光学ヘッド96により光
ディスク1cの上側の記録層に対する再生が行われる。
【0105】そして、上記記録、再生が終了したカート
リッジ4はカートリッジ挿脱口44から排出される。ま
た、カートリッジ4が装填された際に、検知センサ65
a、65b、65dがオンで、検知センサ65c、65
eがオフの場合、ディスク識別回路151は、上面も下
面も順方向スパイラルのトラックのRAMで、上面、下
面の書込み不可の光ディスク1cと識別し、その識別信
号を制御回路131、141に出力する。
リッジ4はカートリッジ挿脱口44から排出される。ま
た、カートリッジ4が装填された際に、検知センサ65
a、65b、65dがオンで、検知センサ65c、65
eがオフの場合、ディスク識別回路151は、上面も下
面も順方向スパイラルのトラックのRAMで、上面、下
面の書込み不可の光ディスク1cと識別し、その識別信
号を制御回路131、141に出力する。
【0106】制御回路131(141)は、ディスク識
別回路151からの識別信号に対応して正転信号をモー
タ制御回路121へ出力する。これにより、モータ制御
回路121は、モータ92を駆動し、カートリッジ4内
の光ディスク1cを正方向へ回転する。
別回路151からの識別信号に対応して正転信号をモー
タ制御回路121へ出力する。これにより、モータ制御
回路121は、モータ92を駆動し、カートリッジ4内
の光ディスク1cを正方向へ回転する。
【0107】このような状態において、下側の光学ヘッ
ド94により光ディスク1cの下側の記録層に対する再
生が行われ、また上側の光学ヘッド96により光ディス
ク1cの上側の記録層に対する再生が行われる。
ド94により光ディスク1cの下側の記録層に対する再
生が行われ、また上側の光学ヘッド96により光ディス
ク1cの上側の記録層に対する再生が行われる。
【0108】そして、上記再生が終了したカートリッジ
4はカートリッジ挿脱口44から排出される。また、カ
ートリッジ4が装填された際に、検知センサ65b、6
5dがオンで、検知センサ65a、65c、65eがオ
フの場合、ディスク識別回路151は、上面も下面も順
方向スパイラルのトラックのROMで、上面、下面の書
込み不可と識別し、その識別信号を制御回路131、1
41に出力する。
4はカートリッジ挿脱口44から排出される。また、カ
ートリッジ4が装填された際に、検知センサ65b、6
5dがオンで、検知センサ65a、65c、65eがオ
フの場合、ディスク識別回路151は、上面も下面も順
方向スパイラルのトラックのROMで、上面、下面の書
込み不可と識別し、その識別信号を制御回路131、1
41に出力する。
【0109】制御回路131(141)は、ディスク識
別回路151からの識別信号に対応して正転信号をモー
タ制御回路121へ出力する。これにより、モータ制御
回路121は、モータ92を駆動し、カートリッジ4内
の光ディスク1cを正方向へ回転する。
別回路151からの識別信号に対応して正転信号をモー
タ制御回路121へ出力する。これにより、モータ制御
回路121は、モータ92を駆動し、カートリッジ4内
の光ディスク1cを正方向へ回転する。
【0110】このような状態において、下側の光学ヘッ
ド94により光ディスク1cの下側の記録層に対する再
生が行われ、また上側の光学ヘッド96により光ディス
ク1cの上側の記録層に対する再生が行われる。
ド94により光ディスク1cの下側の記録層に対する再
生が行われ、また上側の光学ヘッド96により光ディス
ク1cの上側の記録層に対する再生が行われる。
【0111】そして、上記再生が終了したカートリッジ
4はカートリッジ挿脱口44から排出される。また、カ
ートリッジ4が装填された際に、検知センサ65a、6
5b、65cがオンで、検知センサ65dがオフの場
合、ディスク識別回路151は、上面が非有効面で下面
が順方向スパイラルのトラックのRAMで、下面の書込
み可の光ディスク1bと識別し、その識別信号を制御回
路131に出力する。
4はカートリッジ挿脱口44から排出される。また、カ
ートリッジ4が装填された際に、検知センサ65a、6
5b、65cがオンで、検知センサ65dがオフの場
合、ディスク識別回路151は、上面が非有効面で下面
が順方向スパイラルのトラックのRAMで、下面の書込
み可の光ディスク1bと識別し、その識別信号を制御回
路131に出力する。
【0112】制御回路131は、ディスク識別回路15
1からの識別信号に対応して正転信号をモータ制御回路
121へ出力する。これにより、モータ制御回路121
は、モータ92を駆動し、カートリッジ4内の光ディス
ク1bを正方向へ回転する。
1からの識別信号に対応して正転信号をモータ制御回路
121へ出力する。これにより、モータ制御回路121
は、モータ92を駆動し、カートリッジ4内の光ディス
ク1bを正方向へ回転する。
【0113】このような状態において、下側の光学ヘッ
ド94により光ディスク1bの下側の記録層に対する記
録、再生が行われる。そして、上記記録、再生が終了し
たカートリッジ4はカートリッジ挿脱口44から排出さ
れる。
ド94により光ディスク1bの下側の記録層に対する記
録、再生が行われる。そして、上記記録、再生が終了し
たカートリッジ4はカートリッジ挿脱口44から排出さ
れる。
【0114】また、カートリッジ4が装填された際に、
検知センサ65a、65bがオンで、検知センサ65
c、65dがオフの場合、上面が非有効面で下面が順方
向スパイラルのトラックのRAMで、下面の書込み不可
の光ディスク1bと識別し、その識別信号を制御回路1
31に出力する。
検知センサ65a、65bがオンで、検知センサ65
c、65dがオフの場合、上面が非有効面で下面が順方
向スパイラルのトラックのRAMで、下面の書込み不可
の光ディスク1bと識別し、その識別信号を制御回路1
31に出力する。
【0115】制御回路131は、ディスク識別回路15
1からの識別信号に対応して正転信号をモータ制御回路
121へ出力する。これにより、モータ制御回路121
は、モータ92を駆動し、カートリッジ4内の光ディス
ク1bを正方向へ回転する。
1からの識別信号に対応して正転信号をモータ制御回路
121へ出力する。これにより、モータ制御回路121
は、モータ92を駆動し、カートリッジ4内の光ディス
ク1bを正方向へ回転する。
【0116】このような状態において、下側の光学ヘッ
ド94により光ディスク1bの下側の記録層に対する再
生が行われる。そして、上記再生が終了したカートリッ
ジ4はカートリッジ挿脱口44から排出される。
ド94により光ディスク1bの下側の記録層に対する再
生が行われる。そして、上記再生が終了したカートリッ
ジ4はカートリッジ挿脱口44から排出される。
【0117】また、カートリッジ4が装填された際に、
検知センサ65bがオンで、検知センサ65a、65
c、65dがオフの場合、ディスク識別回路151は、
上面が非有効面で下面が順方向スパイラルのトラックの
ROMで、下面の書込み不可と識別し、その識別信号を
制御回路131に出力する。
検知センサ65bがオンで、検知センサ65a、65
c、65dがオフの場合、ディスク識別回路151は、
上面が非有効面で下面が順方向スパイラルのトラックの
ROMで、下面の書込み不可と識別し、その識別信号を
制御回路131に出力する。
【0118】制御回路131は、ディスク識別回路15
1からの識別信号に対応して正転信号をモータ制御回路
121へ出力する。これにより、モータ制御回路121
は、モータ92を駆動し、カートリッジ4内の光ディス
ク1bを正方向へ回転する。
1からの識別信号に対応して正転信号をモータ制御回路
121へ出力する。これにより、モータ制御回路121
は、モータ92を駆動し、カートリッジ4内の光ディス
ク1bを正方向へ回転する。
【0119】このような状態において、下側の光学ヘッ
ド94により光ディスク1bの下側の記録層に対する再
生が行われる。そして、上記再生が終了したカートリッ
ジ4はカートリッジ挿脱口44から排出される。
ド94により光ディスク1bの下側の記録層に対する再
生が行われる。そして、上記再生が終了したカートリッ
ジ4はカートリッジ挿脱口44から排出される。
【0120】また、カートリッジ4が装填された際に、
検知センサ65b、65c、65d、65eがオンで、
検知センサ65aがオフの場合、ディスク識別回路15
1は、上面が順方向スパイラルのトラックのRAMで下
面が非有効面で、上面の書込み可と識別し、その識別信
号を制御回路141に出力する。
検知センサ65b、65c、65d、65eがオンで、
検知センサ65aがオフの場合、ディスク識別回路15
1は、上面が順方向スパイラルのトラックのRAMで下
面が非有効面で、上面の書込み可と識別し、その識別信
号を制御回路141に出力する。
【0121】制御回路141は、ディスク識別回路15
1からの識別信号に対応して正転信号をモータ制御回路
121へ出力する。これにより、モータ制御回路121
は、モータ92を駆動し、カートリッジ4内の光ディス
ク1bを逆方向へ回転する。
1からの識別信号に対応して正転信号をモータ制御回路
121へ出力する。これにより、モータ制御回路121
は、モータ92を駆動し、カートリッジ4内の光ディス
ク1bを逆方向へ回転する。
【0122】このような状態において、上側の光学ヘッ
ド96により光ディスク1bの上側の記録層に対する再
生が行われる。そして、上記再生が終了したカートリッ
ジ4はカートリッジ挿脱口44から排出される。
ド96により光ディスク1bの上側の記録層に対する再
生が行われる。そして、上記再生が終了したカートリッ
ジ4はカートリッジ挿脱口44から排出される。
【0123】また、カートリッジ4が装填された際に、
検知センサ65b、65c、65dがオンで、検知セン
サ65a、65eがオフの場合、上面が順方向スパイラ
ルのトラックのRAMで下面が非有効面で、上面の書込
み不可と識別し、その識別信号を制御回路141に出力
する。
検知センサ65b、65c、65dがオンで、検知セン
サ65a、65eがオフの場合、上面が順方向スパイラ
ルのトラックのRAMで下面が非有効面で、上面の書込
み不可と識別し、その識別信号を制御回路141に出力
する。
【0124】制御回路141は、ディスク識別回路15
1からの識別信号に対応して正転信号をモータ制御回路
121へ出力する。これにより、モータ制御回路121
は、モータ92を駆動し、カートリッジ4内の光ディス
ク1bを逆方向へ回転する。
1からの識別信号に対応して正転信号をモータ制御回路
121へ出力する。これにより、モータ制御回路121
は、モータ92を駆動し、カートリッジ4内の光ディス
ク1bを逆方向へ回転する。
【0125】このような状態において、上側の光学ヘッ
ド96により光ディスク1bの上側の記録層に対する再
生が行われる。そして、上記再生が終了したカートリッ
ジ4はカートリッジ挿脱口44から排出される。
ド96により光ディスク1bの上側の記録層に対する再
生が行われる。そして、上記再生が終了したカートリッ
ジ4はカートリッジ挿脱口44から排出される。
【0126】また、カートリッジ4が装填された際に、
検知センサ65b、65cがオンで、検知センサ65
a、65d、65eがオフの場合、上面が順方向スパイ
ラルのトラックのROMで下面が非有効面で、上面の書
込み不可と識別し、その識別信号を制御回路141に出
力する。
検知センサ65b、65cがオンで、検知センサ65
a、65d、65eがオフの場合、上面が順方向スパイ
ラルのトラックのROMで下面が非有効面で、上面の書
込み不可と識別し、その識別信号を制御回路141に出
力する。
【0127】制御回路141は、ディスク識別回路15
1からの識別信号に対応して正転信号をモータ制御回路
121へ出力する。これにより、モータ制御回路121
は、モータ92を駆動し、カートリッジ4内の光ディス
ク1bを逆方向へ回転する。
1からの識別信号に対応して正転信号をモータ制御回路
121へ出力する。これにより、モータ制御回路121
は、モータ92を駆動し、カートリッジ4内の光ディス
ク1bを逆方向へ回転する。
【0128】このような状態において、上側の光学ヘッ
ド96により光ディスク1bの上側の記録層に対する再
生が行われる。そして、上記再生が終了したカートリッ
ジ4はカートリッジ挿脱口44から排出される。
ド96により光ディスク1bの上側の記録層に対する再
生が行われる。そして、上記再生が終了したカートリッ
ジ4はカートリッジ挿脱口44から排出される。
【0129】また、カートリッジ4が装填された際に、
検知センサ65a、65c、65eがオンで、検知セン
サ65b、65dがオフの場合、ディスク識別回路15
1は、上面が逆方向スパイラルのトラックで下面が順方
向スパイラルのトラックのRAMで、上面、下面の書込
み可と識別し、その識別信号を制御回路131、141
に出力する。
検知センサ65a、65c、65eがオンで、検知セン
サ65b、65dがオフの場合、ディスク識別回路15
1は、上面が逆方向スパイラルのトラックで下面が順方
向スパイラルのトラックのRAMで、上面、下面の書込
み可と識別し、その識別信号を制御回路131、141
に出力する。
【0130】制御回路131(141)は、ディスク識
別回路151からの識別信号に対応して正転信号をモー
タ制御回路121へ出力する。これにより、モータ制御
回路121は、モータ92を駆動し、カートリッジ4内
の光ディスク1aを正方向へ回転する。
別回路151からの識別信号に対応して正転信号をモー
タ制御回路121へ出力する。これにより、モータ制御
回路121は、モータ92を駆動し、カートリッジ4内
の光ディスク1aを正方向へ回転する。
【0131】このような状態において、下側の光学ヘッ
ド94により光ディスク1aの下側の記録層に対する記
録、再生が行われ、また上側の光学ヘッド96により光
ディスク1aの上側の記録層に対する記録、再生が行わ
れる。
ド94により光ディスク1aの下側の記録層に対する記
録、再生が行われ、また上側の光学ヘッド96により光
ディスク1aの上側の記録層に対する記録、再生が行わ
れる。
【0132】そして、上記記録、再生が終了したカート
リッジ4はカートリッジ挿脱口44から排出される。ま
た、カートリッジ4が装填された際に、検知センサ65
a、65eがオンで、検知センサ65b、65c、65
dがオフの場合、ディスク識別回路151は、上面が逆
方向スパイラルのトラックで下面が順方向スパイラルの
トラックのRAMで、上面の書込み可と、下面の書込み
不可と識別し、その識別信号を制御回路131、141
に出力する。
リッジ4はカートリッジ挿脱口44から排出される。ま
た、カートリッジ4が装填された際に、検知センサ65
a、65eがオンで、検知センサ65b、65c、65
dがオフの場合、ディスク識別回路151は、上面が逆
方向スパイラルのトラックで下面が順方向スパイラルの
トラックのRAMで、上面の書込み可と、下面の書込み
不可と識別し、その識別信号を制御回路131、141
に出力する。
【0133】制御回路131(141)は、ディスク識
別回路151からの識別信号に対応して正転信号をモー
タ制御回路121へ出力する。これにより、モータ制御
回路121は、モータ92を駆動し、カートリッジ4内
の光ディスク1aを正方向へ回転する。
別回路151からの識別信号に対応して正転信号をモー
タ制御回路121へ出力する。これにより、モータ制御
回路121は、モータ92を駆動し、カートリッジ4内
の光ディスク1aを正方向へ回転する。
【0134】このような状態において、下側の光学ヘッ
ド94により光ディスク1aの下側の記録層に対する再
生が行われ、また上側の光学ヘッド96により光ディス
ク1aの上側の記録層に対する記録、再生が行われる。
ド94により光ディスク1aの下側の記録層に対する再
生が行われ、また上側の光学ヘッド96により光ディス
ク1aの上側の記録層に対する記録、再生が行われる。
【0135】そして、上記記録、再生が終了したカート
リッジ4はカートリッジ挿脱口44から排出される。ま
た、カートリッジ4が装填された際に、検知センサ65
a、65cがオンで、検知センサ65b、65d、65
eがオフの場合、ディスク識別回路151は、上面が逆
方向スパイラルのトラックで下面が順方向スパイラルの
トラックのRAMで、上面の書込み不可と、下面の書込
み可と識別し、その識別信号を制御回路131、141
に出力する。
リッジ4はカートリッジ挿脱口44から排出される。ま
た、カートリッジ4が装填された際に、検知センサ65
a、65cがオンで、検知センサ65b、65d、65
eがオフの場合、ディスク識別回路151は、上面が逆
方向スパイラルのトラックで下面が順方向スパイラルの
トラックのRAMで、上面の書込み不可と、下面の書込
み可と識別し、その識別信号を制御回路131、141
に出力する。
【0136】制御回路131(141)は、ディスク識
別回路151からの識別信号に対応して正転信号をモー
タ制御回路121へ出力する。これにより、モータ制御
回路121は、モータ92を駆動し、カートリッジ4内
の光ディスク1aを正方向へ回転する。
別回路151からの識別信号に対応して正転信号をモー
タ制御回路121へ出力する。これにより、モータ制御
回路121は、モータ92を駆動し、カートリッジ4内
の光ディスク1aを正方向へ回転する。
【0137】このような状態において、下側の光学ヘッ
ド94により光ディスク1aの下側の記録層に対する記
録、再生が行われ、また上側の光学ヘッド96により光
ディスク1cの上側の記録層に対する再生が行われる。
ド94により光ディスク1aの下側の記録層に対する記
録、再生が行われ、また上側の光学ヘッド96により光
ディスク1cの上側の記録層に対する再生が行われる。
【0138】そして、上記記録、再生が終了したカート
リッジ4はカートリッジ挿脱口44から排出される。ま
た、カートリッジ4が装填された際に、検知センサ65
aがオンで、検知センサ65b、65c、65d、65
eがオフの場合、ディスク識別回路151は、上面が逆
方向スパイラルのトラックで下面が順方向スパイラルの
トラックのRAMで、上面、下面の書込み不可と識別
し、その識別信号を制御回路131、141に出力す
る。
リッジ4はカートリッジ挿脱口44から排出される。ま
た、カートリッジ4が装填された際に、検知センサ65
aがオンで、検知センサ65b、65c、65d、65
eがオフの場合、ディスク識別回路151は、上面が逆
方向スパイラルのトラックで下面が順方向スパイラルの
トラックのRAMで、上面、下面の書込み不可と識別
し、その識別信号を制御回路131、141に出力す
る。
【0139】制御回路131(141)は、ディスク識
別回路151からの識別信号に対応して正転信号をモー
タ制御回路121へ出力する。これにより、モータ制御
回路121は、モータ92を駆動し、カートリッジ4内
の光ディスク1aを正方向へ回転する。
別回路151からの識別信号に対応して正転信号をモー
タ制御回路121へ出力する。これにより、モータ制御
回路121は、モータ92を駆動し、カートリッジ4内
の光ディスク1aを正方向へ回転する。
【0140】このような状態において、下側の光学ヘッ
ド94により光ディスク1aの下側の記録層に対する再
生が行われ、また上側の光学ヘッド96により光ディス
ク1cの上側の記録層に対する再生が行われる。
ド94により光ディスク1aの下側の記録層に対する再
生が行われ、また上側の光学ヘッド96により光ディス
ク1cの上側の記録層に対する再生が行われる。
【0141】そして、上記再生が終了したカートリッジ
4はカートリッジ挿脱口44から排出される。また、カ
ートリッジ4が装填された際に、検知センサ65a、〜
65eが全てオフの場合、ディスク識別回路151は、
上面が逆方向スパイラルのトラックで下面が順方向スパ
イラルのトラックのROMで、上面、下面の書込み不可
と識別し、その識別信号を制御回路131、141に出
力する。
4はカートリッジ挿脱口44から排出される。また、カ
ートリッジ4が装填された際に、検知センサ65a、〜
65eが全てオフの場合、ディスク識別回路151は、
上面が逆方向スパイラルのトラックで下面が順方向スパ
イラルのトラックのROMで、上面、下面の書込み不可
と識別し、その識別信号を制御回路131、141に出
力する。
【0142】制御回路131(141)は、ディスク識
別回路151からの識別信号に対応して正転信号をモー
タ制御回路121へ出力する。これにより、モータ制御
回路121は、モータ92を駆動し、カートリッジ4内
の光ディスク1aを正方向へ回転する。
別回路151からの識別信号に対応して正転信号をモー
タ制御回路121へ出力する。これにより、モータ制御
回路121は、モータ92を駆動し、カートリッジ4内
の光ディスク1aを正方向へ回転する。
【0143】このような状態において、下側の光学ヘッ
ド94により光ディスク1aの下側の記録層に対する再
生が行われ、また上側の光学ヘッド96により光ディス
ク1cの上側の記録層に対する再生が行われる。
ド94により光ディスク1aの下側の記録層に対する再
生が行われ、また上側の光学ヘッド96により光ディス
ク1cの上側の記録層に対する再生が行われる。
【0144】そして、上記再生が終了したカートリッジ
4はカートリッジ挿脱口44から排出される。また、カ
ートリッジ4が装填された際に、検知センサ65a、6
5c、65d、65eがオンで、検知センサ65bがオ
フの場合、ディスク識別回路151は、上面が順方向ス
パイラルのトラックで下面が逆方向スパイラルのトラッ
クのRAMで、上面、下面の書込み可と識別し、その識
別信号を制御回路131、141に出力する。
4はカートリッジ挿脱口44から排出される。また、カ
ートリッジ4が装填された際に、検知センサ65a、6
5c、65d、65eがオンで、検知センサ65bがオ
フの場合、ディスク識別回路151は、上面が順方向ス
パイラルのトラックで下面が逆方向スパイラルのトラッ
クのRAMで、上面、下面の書込み可と識別し、その識
別信号を制御回路131、141に出力する。
【0145】制御回路131(141)は、ディスク識
別回路151からの識別信号に対応して正転信号をモー
タ制御回路121へ出力する。これにより、モータ制御
回路121は、モータ92を駆動し、カートリッジ4内
の光ディスク1aを逆方向へ回転する。
別回路151からの識別信号に対応して正転信号をモー
タ制御回路121へ出力する。これにより、モータ制御
回路121は、モータ92を駆動し、カートリッジ4内
の光ディスク1aを逆方向へ回転する。
【0146】このような状態において、下側の光学ヘッ
ド94により光ディスク1aの下側の記録層に対する記
録、再生が行われ、また上側の光学ヘッド96により光
ディスク1aの上側の記録層に対する記録、再生が行わ
れる。
ド94により光ディスク1aの下側の記録層に対する記
録、再生が行われ、また上側の光学ヘッド96により光
ディスク1aの上側の記録層に対する記録、再生が行わ
れる。
【0147】そして、上記記録、再生が終了したカート
リッジ4はカートリッジ挿脱口44から排出される。ま
た、カートリッジ4が装填された際に、検知センサ65
a、65d、65eがオンで、検知センサ65b、65
cがオフの場合、ディスク識別回路151は、上面が順
方向スパイラルのトラックで下面が逆方向スパイラルの
トラックのRAMで、上面の書込み可と、下面の書込み
不可と識別し、その識別信号を制御回路131、141
に出力する。
リッジ4はカートリッジ挿脱口44から排出される。ま
た、カートリッジ4が装填された際に、検知センサ65
a、65d、65eがオンで、検知センサ65b、65
cがオフの場合、ディスク識別回路151は、上面が順
方向スパイラルのトラックで下面が逆方向スパイラルの
トラックのRAMで、上面の書込み可と、下面の書込み
不可と識別し、その識別信号を制御回路131、141
に出力する。
【0148】制御回路131(141)は、ディスク識
別回路151からの識別信号に対応して正転信号をモー
タ制御回路121へ出力する。これにより、モータ制御
回路121は、モータ92を駆動し、カートリッジ4内
の光ディスク1aを逆方向へ回転する。
別回路151からの識別信号に対応して正転信号をモー
タ制御回路121へ出力する。これにより、モータ制御
回路121は、モータ92を駆動し、カートリッジ4内
の光ディスク1aを逆方向へ回転する。
【0149】このような状態において、下側の光学ヘッ
ド94により光ディスク1aの下側の記録層に対する再
生が行われ、また上側の光学ヘッド96により光ディス
ク1aの上側の記録層に対する記録、再生が行われる。
ド94により光ディスク1aの下側の記録層に対する再
生が行われ、また上側の光学ヘッド96により光ディス
ク1aの上側の記録層に対する記録、再生が行われる。
【0150】そして、上記記録、再生が終了したカート
リッジ4はカートリッジ挿脱口44から排出される。ま
た、カートリッジ4が装填された際に、検知センサ65
a、65c、65dがオンで、検知センサ65b、65
eがオフの場合、ディスク識別回路151は、上面が順
方向スパイラルのトラックで下面が逆方向スパイラルの
トラックのRAMで、上面の書込み不可と、下面の書込
み可と識別し、その識別信号を制御回路131、141
に出力する。
リッジ4はカートリッジ挿脱口44から排出される。ま
た、カートリッジ4が装填された際に、検知センサ65
a、65c、65dがオンで、検知センサ65b、65
eがオフの場合、ディスク識別回路151は、上面が順
方向スパイラルのトラックで下面が逆方向スパイラルの
トラックのRAMで、上面の書込み不可と、下面の書込
み可と識別し、その識別信号を制御回路131、141
に出力する。
【0151】制御回路131(141)は、ディスク識
別回路151からの識別信号に対応して正転信号をモー
タ制御回路121へ出力する。これにより、モータ制御
回路121は、モータ92を駆動し、カートリッジ4内
の光ディスク1aを逆方向へ回転する。
別回路151からの識別信号に対応して正転信号をモー
タ制御回路121へ出力する。これにより、モータ制御
回路121は、モータ92を駆動し、カートリッジ4内
の光ディスク1aを逆方向へ回転する。
【0152】このような状態において、下側の光学ヘッ
ド94により光ディスク1aの下側の記録層に対する記
録、再生が行われ、また上側の光学ヘッド96により光
ディスク1cの上側の記録層に対する再生が行われる。
ド94により光ディスク1aの下側の記録層に対する記
録、再生が行われ、また上側の光学ヘッド96により光
ディスク1cの上側の記録層に対する再生が行われる。
【0153】そして、上記記録、再生が終了したカート
リッジ4はカートリッジ挿脱口44から排出される。ま
た、カートリッジ4が装填された際に、検知センサ65
a、65dがオンで、検知センサ65b、65c、65
eがオフの場合、ディスク識別回路151は、上面が順
方向スパイラルのトラックで下面が逆方向スパイラルの
トラックのRAMで、上面、下面の書込み不可と識別
し、その識別信号を制御回路131、141に出力す
る。
リッジ4はカートリッジ挿脱口44から排出される。ま
た、カートリッジ4が装填された際に、検知センサ65
a、65dがオンで、検知センサ65b、65c、65
eがオフの場合、ディスク識別回路151は、上面が順
方向スパイラルのトラックで下面が逆方向スパイラルの
トラックのRAMで、上面、下面の書込み不可と識別
し、その識別信号を制御回路131、141に出力す
る。
【0154】制御回路131(141)は、ディスク識
別回路151からの識別信号に対応して正転信号をモー
タ制御回路121へ出力する。これにより、モータ制御
回路121は、モータ92を駆動し、カートリッジ4内
の光ディスク1aを逆方向へ回転する。
別回路151からの識別信号に対応して正転信号をモー
タ制御回路121へ出力する。これにより、モータ制御
回路121は、モータ92を駆動し、カートリッジ4内
の光ディスク1aを逆方向へ回転する。
【0155】このような状態において、下側の光学ヘッ
ド94により光ディスク1aの下側の記録層に対する再
生が行われ、また上側の光学ヘッド96により光ディス
ク1cの上側の記録層に対する再生が行われる。
ド94により光ディスク1aの下側の記録層に対する再
生が行われ、また上側の光学ヘッド96により光ディス
ク1cの上側の記録層に対する再生が行われる。
【0156】そして、上記再生が終了したカートリッジ
4はカートリッジ挿脱口44から排出される。また、カ
ートリッジ4が装填された際に、検知センサ65dがオ
ンで、検知センサ65a、65b、65c、65eがオ
フの場合、ディスク識別回路151は、上面が順方向ス
パイラルのトラックで下面が逆方向スパイラルのトラッ
クのROMで、上面、下面の書込み不可と識別し、その
識別信号を制御回路131、141に出力する。
4はカートリッジ挿脱口44から排出される。また、カ
ートリッジ4が装填された際に、検知センサ65dがオ
ンで、検知センサ65a、65b、65c、65eがオ
フの場合、ディスク識別回路151は、上面が順方向ス
パイラルのトラックで下面が逆方向スパイラルのトラッ
クのROMで、上面、下面の書込み不可と識別し、その
識別信号を制御回路131、141に出力する。
【0157】制御回路131(141)は、ディスク識
別回路151からの識別信号に対応して正転信号をモー
タ制御回路121へ出力する。これにより、モータ制御
回路121は、モータ92を駆動し、カートリッジ4内
の光ディスク1aを逆方向へ回転する。
別回路151からの識別信号に対応して正転信号をモー
タ制御回路121へ出力する。これにより、モータ制御
回路121は、モータ92を駆動し、カートリッジ4内
の光ディスク1aを逆方向へ回転する。
【0158】このような状態において、下側の光学ヘッ
ド94により光ディスク1aの下側の記録層に対する再
生が行われ、また上側の光学ヘッド96により光ディス
ク1cの上側の記録層に対する再生が行われる。
ド94により光ディスク1aの下側の記録層に対する再
生が行われ、また上側の光学ヘッド96により光ディス
ク1cの上側の記録層に対する再生が行われる。
【0159】そして、上記再生が終了したカートリッジ
4はカートリッジ挿脱口44から排出される。上記した
ように、光ディスクが収納されるカートリッジにおい
て、上記光ディスクの一方の面が書込み可能であるか否
かを示す識別部10c、上記光ディスクの一方の面が再
生専用であるか否かを示す識別部10a、上記光ディス
クの一方の面あるいは他方の面に、順方向とは逆の逆方
向のトラックスパイラルがあるか否を示す識別部10
b、上記光ディスクの他方の面が逆方向のトラックスパ
イラルであるか否かを示す識別部10d、および上記光
ディスクの他方の面が書込み可能であるか否かを示す識
別部10eにより、種々の光ディスクが識別できるよう
にしたものである。
4はカートリッジ挿脱口44から排出される。上記した
ように、光ディスクが収納されるカートリッジにおい
て、上記光ディスクの一方の面が書込み可能であるか否
かを示す識別部10c、上記光ディスクの一方の面が再
生専用であるか否かを示す識別部10a、上記光ディス
クの一方の面あるいは他方の面に、順方向とは逆の逆方
向のトラックスパイラルがあるか否を示す識別部10
b、上記光ディスクの他方の面が逆方向のトラックスパ
イラルであるか否かを示す識別部10d、および上記光
ディスクの他方の面が書込み可能であるか否かを示す識
別部10eにより、種々の光ディスクが識別できるよう
にしたものである。
【0160】これにより、従来の光ディスク装置にも、
将来の光ディスク装置にも対応できる識別部を有するカ
ートリッジを提供できる。また、情報が記録されている
光ディスクを収納し、その収納している光ディスクの一
方の面のトラックスパイラルの方向と他方の面のトラッ
クスパイラルの方向とが異なっているか否かを示す識別
部を有するカートリッジを受入れ、この受入れたカート
リッジ内の光ディスクに記録されている情報を再生する
ものにおいて、上記カートリッジを受入れ、上記カート
リッジの識別部を識別することにより、光ディスクの一
方の面のトラックスパイラルの方向と他方の面のトラッ
クスパイラルの方向とが異なっているか否かを判断し、
この判断により、光ディスクの一方の面のトラックスパ
イラルの方向と他方の面のトラックスパイラルの方向と
が異なっていると判断した場合、上記カートリッジを排
出するようにしたものである。
将来の光ディスク装置にも対応できる識別部を有するカ
ートリッジを提供できる。また、情報が記録されている
光ディスクを収納し、その収納している光ディスクの一
方の面のトラックスパイラルの方向と他方の面のトラッ
クスパイラルの方向とが異なっているか否かを示す識別
部を有するカートリッジを受入れ、この受入れたカート
リッジ内の光ディスクに記録されている情報を再生する
ものにおいて、上記カートリッジを受入れ、上記カート
リッジの識別部を識別することにより、光ディスクの一
方の面のトラックスパイラルの方向と他方の面のトラッ
クスパイラルの方向とが異なっているか否かを判断し、
この判断により、光ディスクの一方の面のトラックスパ
イラルの方向と他方の面のトラックスパイラルの方向と
が異なっていると判断した場合、上記カートリッジを排
出するようにしたものである。
【0161】これにより、1つの光学ヘッドを用いて光
ディスクの片面に対する情報の記録や再生を行う光ディ
スク装置において、扱えない光ディスクが収納されてい
るカートリッジを、装填時に判断することができる。
ディスクの片面に対する情報の記録や再生を行う光ディ
スク装置において、扱えない光ディスクが収納されてい
るカートリッジを、装填時に判断することができる。
【0162】上記例では、カートリッジの識別部が穿孔
部の場合であったが、これに限らず、反射率の異なるも
の、あるいは凹凸等により形成するものであっても良
い。また、検知器としても、反射率を光学的に検知した
り、凹凸を検知するものであっても良い。
部の場合であったが、これに限らず、反射率の異なるも
の、あるいは凹凸等により形成するものであっても良
い。また、検知器としても、反射率を光学的に検知した
り、凹凸を検知するものであっても良い。
【0163】
【発明の効果】以上詳述したようにこの発明によれば、
従来のディスク装置にも、将来のディスク装置にも対応
できる識別子を有するカートリッジを提供できる。
従来のディスク装置にも、将来のディスク装置にも対応
できる識別子を有するカートリッジを提供できる。
【図1】この発明の一実施例におけるカートリッジの外
観構成を示す図。
観構成を示す図。
【図2】光ディスクのグルーブの構成を説明するための
図。
図。
【図3】光ディスクのグルーブの構成を説明するための
図。
図。
【図4】光ディスクのグルーブの構成を説明するための
図。
図。
【図5】カートリッジの識別部と検知部の検知センサの
関係を説明するための断面図。
関係を説明するための断面図。
【図6】カートリッジの識別部と検知部の検知センサの
関係を説明するための断面図。
関係を説明するための断面図。
【図7】光ディスク装置とカートリッジの外観構成を示
す図。
す図。
【図8】光ディスク装置のカートリッジ装填機構の内部
構成を示す断面図。
構成を示す断面図。
【図9】光ディスク装置の制御系の構成を説明するため
のブロック図。
のブロック図。
【図10】カートリッジの識別部に対する光ディスクの
種類の識別結果を示す図。
種類の識別結果を示す図。
【図11】光ディスク装置とカートリッジの外観構成を
示す図。
示す図。
【図12】光ディスク装置の制御系の構成を説明するた
めのブロック図。
めのブロック図。
【図13】カートリッジの識別部に対する光ディスクの
種類の識別結果を示す図。
種類の識別結果を示す図。
1a、1b、1c…光ディスク 4…カートリッジ 9a、9b…識別部 10a、〜10e…貫通孔部 11、61…光ディスク装置 20…検知部 20a、20b、20c、65a、65b、65c、6
5d、65e…検知センサ 22…光学ヘッド 40…制御部 51、151…ディスク識別回路
5d、65e…検知センサ 22…光学ヘッド 40…制御部 51、151…ディスク識別回路
Claims (14)
- 【請求項1】 ディスクが収納されるカートリッジにお
いて、 上記ディスクの一方の面が書込み可能であるか否かを示
す第1の識別子と、 上記ディスクの一方の面が再生専用であるか否かを示す
第2の識別子と、 上記ディスクの一方の面あるいは他方の面に、順方向と
は逆の逆方向のトラックスパイラルがあるか否を示す第
3の識別子と、 上記ディスクの他方の面が逆方向のトラックスパイラル
であるか否かを示す第4の識別子と、 上記ディスクの他方の面が書込み可能であるか否かを示
す第5の識別子と、 を有することを特徴とするカートリッジ。 - 【請求項2】 スパイラル状のトラックに情報が記録さ
れているディスクを収納し、その収納しているディスク
の一方の面のスパイラル状のトラックの方向と他方の面
のスパイラル状のトラックの方向とが異なっているか否
かを示す識別部を有するカートリッジを受入れ、この受
入れたカートリッジ内のディスクに記録されている情報
を再生するディスク装置において、 上記カートリッジを受入れる受入手段と、 この受入手段により上記カートリッジが受入られた際、
上記カートリッジの識別部を識別することにより、上記
ディスクの一方の面のスパイラル状のトラックの方向と
他方の面のスパイラル状のトラックの方向とが異なって
いるか否かを判断する判断手段と、 を具備したことを特徴とするディスク装置。 - 【請求項3】 スパイラル状のトラックに情報が記録さ
れているディスクを収納し、その収納しているディスク
の一方の面のスパイラル状のトラックの方向と他方の面
のスパイラル状のトラックの方向とが異なっているか否
かを示す識別部を有するカートリッジを受入れ、この受
入れたカートリッジ内のディスクに情報を記録するディ
スク装置において、 上記カートリッジを受入れる受入手段と、 この受入手段により上記カートリッジが受入られた際、
上記カートリッジの識別部を識別することにより、ディ
スクの一方の面のスパイラル状のトラックの方向と他方
の面のスパイラル状のトラックの方向とが異なっている
か否かを判断する判断手段と、 を具備したことを特徴とするディスク装置。 - 【請求項4】 スパイラル状のトラックに情報が記録さ
れているディスクを収納し、その収納しているディスク
の一方の面のスパイラル状のトラックの方向と他方の面
のスパイラル状のトラックの方向とが異なっているか否
かを示す識別部を有するカートリッジを受入れ、この受
入れたカートリッジ内のディスクに情報を記録したり、
あるいはディスクに記録されている情報を再生するディ
スク装置において、 上記カートリッジを受入れる受入手段と、 この受入手段により上記カートリッジが受入られた際、
上記カートリッジの識別部を識別することにより、上記
ディスクの一方の面のスパイラル状のトラックの方向と
他方の面のスパイラル状のトラックの方向とが異なって
いるか否かを判断する判断手段と、 を具備したことを特徴とするディスク装置。 - 【請求項5】 スパイラル状のトラックに情報が記録さ
れているディスクを収納するカートリッジを受入れ、こ
の受入れたカートリッジ内のディスクに情報を記録した
り、あるいはディスクに記録されている情報を再生する
ディスク装置において、 上記カートリッジが、上記ディスクの一方の面が書込み
可能であるか否かを示す第1の識別子、上記ディスクの
一方の面が再生専用であるか否かを示す第2の識別子、
上記ディスクの一方の面あるいは他方の面に、順方向と
は逆の逆方向のトラックスパイラルがあるか否を示す第
3の識別子、上記ディスクの他方の面が逆方向のトラッ
クスパイラルであるか否かを示す第4の識別子、および
上記ディスクの他方の面が書込み可能であるか否かを示
す第5の識別子を有し、 上記カートリッジが受入れられた際、上記第1の識別子
が書込み可能で、上記第2の識別子が再生専用である場
合、上記ディスクの一方の面が非有効面であることを判
断する判断手段と、 を具備したことを特徴とするディスク装置。 - 【請求項6】 スパイラル状のトラックに情報が記録さ
れているディスクを収納するカートリッジを受入れ、こ
の受入れたカートリッジ内のディスクに情報を記録した
り、あるいはディスクに記録されている情報を再生する
ディスク装置において、 上記カートリッジが、上記ディスクの一方の面が書込み
可能であるか否かを示す第1の識別子、上記ディスクの
一方の面が再生専用であるか否かを示す第2の識別子、
上記ディスクの一方の面あるいは他方の面に、順方向と
は逆の逆方向のトラックスパイラルがあるか否を示す第
3の識別子、上記ディスクの他方の面が逆方向のトラッ
クスパイラルであるか否かを示す第4の識別子、および
上記ディスクの他方の面が書込み可能であるか否かを示
す第5の識別子を有し、 上記カートリッジが受入れられた際、上記第3の識別子
が逆方向のトラックスパイラルの面がなしを示し、上記
第4の識別子が逆方向のトラックスパイラルを示す場
合、上記他方の面が非有効面であることを判断する判断
手段と、 を具備したことを特徴とするディスク装置。 - 【請求項7】 スパイラル状のトラックに情報が記録さ
れているディスクを収納するカートリッジを受入れ、こ
の受入れたカートリッジ内のディスクに情報を記録した
り、あるいはディスクに記録されている情報を再生する
ディスク装置において、 上記カートリッジが、上記ディスクの一方の面が書込み
可能であるか否かを示す第1の識別子、上記ディスクの
一方の面が再生専用であるか否かを示す第2の識別子、
上記ディスクの一方の面あるいは他方の面に、順方向と
は逆の逆方向のトラックスパイラルがあるか否を示す第
3の識別子、上記ディスクの他方の面が逆方向のトラッ
クスパイラルであるか否かを示す第4の識別子、および
上記ディスクの他方の面が書込み可能であるか否かを示
す第5の識別子を有し、 上記カートリッジが受入れられた際、上記第3の識別子
が逆方向のトラックスパイラルの面が有りを示し、上記
第4の識別子が順方向のトラックスパイラルを示す場
合、上記一方の面が順方向のトラックスパイラルで、他
方の面が逆方向のトラックスパイラルであることを判断
する判断手段と、 を具備したことを特徴とするディスク装置。 - 【請求項8】 スパイラル状のトラックに情報が記録さ
れているディスクを収納するカートリッジを受入れ、こ
の受入れたカートリッジ内のディスクに情報を記録した
り、あるいはディスクに記録されている情報を再生する
ディスク装置において、 上記カートリッジが、上記ディスクの一方の面が書込み
可能であるか否かを示す第1の識別子、上記ディスクの
一方の面が再生専用であるか否かを示す第2の識別子、
上記ディスクの一方の面あるいは他方の面に、順方向と
は逆の逆方向のトラックスパイラルがあるか否を示す第
3の識別子、上記ディスクの他方の面が逆方向のトラッ
クスパイラルであるか否かを示す第4の識別子、および
上記ディスクの他方の面が書込み可能であるか否かを示
す第5の識別子を有し、 上記カートリッジが受入れられた際、上記第3の識別子
が逆方向のトラックスパイラルの面が有りを示し、上記
第4の識別子が逆方向のトラックスパイラルを示す場
合、上記一方の面が逆方向のトラックスパイラルで、他
方の面が順方向のトラックスパイラルであることを判断
する判断手段と、 を具備したことを特徴とするディスク装置。 - 【請求項9】 ディスクが収納されるカートリッジにお
いて、 上記収納されているディスクの一方の面のスパイラル状
のトラックの方向と他方の面のスパイラル状のトラック
の方向とが異なっていることを示す識別子を有すること
を特徴とするカートリッジ。 - 【請求項10】 ディスクが収納されるカートリッジに
おいて、 上記収納されているディスクの一方の面が書込み可能で
あるか否かを示す第1の識別子と上記ディスクの一方の
面が再生専用であるか否かを示す第2の識別子とを有
し、 上記第1の識別子が書込み可能を示し、上記第2の識別
子が再生専用を示す場合に、上記ディスクの一方の面が
非有効面であることを示すものであることを特徴とする
カートリッジ。 - 【請求項11】 ディスクが収納されるカートリッジに
おいて、 上記収納されているディスクの一方の面あるいは他方の
面に順方向とは逆の逆方向のトラックスパイラルがある
か否を示す第1の識別子と、上記ディスクの他方の面が
逆方向のトラックスパイラルであるか否かを示す第2の
識別子とを有し、 上記第1の識別子が逆方向のトラックスパイラルの面が
なしを示し、上記第2の識別子が逆方向のトラックスパ
イラルを示す場合に、上記ディスクの他方の面が非有効
面であることを示すものであることを特徴とするカート
リッジ。 - 【請求項12】 ディスクが収納されるカートリッジに
おいて、 上記収納されているディスクの一方の面あるいは他方の
面に順方向とは逆の逆方向のトラックスパイラルがある
か否を示す第1の識別子と、上記ディスクの他方の面が
逆方向のトラックスパイラルであるか否かを示す第2の
識別子とを有し、 上記第1の識別子が逆方向のトラックスパイラルの面が
有りを示し、上記第2の識別子が順方向のトラックスパ
イラルを示す場合に、上記ディスクの一方の面が順方向
のトラックスパイラルで、他方の面が逆方向のトラック
スパイラルであることを示すものであることを特徴とす
るカートリッジ。 - 【請求項13】 ディスクが収納されるカートリッジに
おいて、 上記収納されているディスクの一方の面あるいは他方の
面に順方向とは逆の逆方向のトラックスパイラルがある
か否を示す第1の識別子と、上記ディスクの他方の面が
逆方向のトラックスパイラルであるか否かを示す第2の
識別子とを有し、 上記第1の識別子が逆方向のトラックスパイラルの面が
有りを示し、上記第2の識別子が逆方向のトラックスパ
イラルを示す場合に、上記ディスクの一方の面が逆方向
のトラックスパイラルで、他方の面が順方向のトラック
スパイラルであることを示すものであることを特徴とす
るカートリッジ。 - 【請求項14】 ディスクが収納されるカートリッジに
おいて、 上記収納されているディスクの一方の面が書込み可能で
あるか否かを示す第1の識別子と、 上記ディスクの一方の面が再生専用であるか否かを示す
第2の識別子と、 上記ディスクの一方の面あるいは他方の面に順方向とは
逆の逆方向のトラックスパイラルがあるか否を示す第3
の識別子と、 上記第1の識別子が書込み可能を示し、上記第2の識別
子が再生専用を示し、上記ディスクの一方の面が非有効
面であることを示す場合に、上記ディスクの他方の面が
再生専用であるか否かを示す第4の識別子と、 を有することを特徴とするカートリッジ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17924894A JP3447812B2 (ja) | 1994-07-29 | 1994-07-29 | ディスクが収納されるカートリッジとこのカートリッジを扱うディスク装置 |
| EP95109660A EP0694920A3 (en) | 1994-07-29 | 1995-06-21 | Disc protection cartridge and disc device capable of using the cartridge |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17924894A JP3447812B2 (ja) | 1994-07-29 | 1994-07-29 | ディスクが収納されるカートリッジとこのカートリッジを扱うディスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0845234A true JPH0845234A (ja) | 1996-02-16 |
| JP3447812B2 JP3447812B2 (ja) | 2003-09-16 |
Family
ID=16062531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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