JPH084538B2 - 抽斗等のスライドレール - Google Patents

抽斗等のスライドレール

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JPH084538B2
JPH084538B2 JP2211582A JP21158290A JPH084538B2 JP H084538 B2 JPH084538 B2 JP H084538B2 JP 2211582 A JP2211582 A JP 2211582A JP 21158290 A JP21158290 A JP 21158290A JP H084538 B2 JPH084538 B2 JP H084538B2
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洋之 新井
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スカイテクノ株式会社
株式会社周防
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Description

【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> この発明は、抽斗等の可動体を家具や機器等の本体に
スライド自在に支持するためのスライドレールに関し、
特に、アウターレールと中間レールとインナーレールと
を具備した上記スライドレールにおいて、中間レールの
内部にインナーレールを挿入する際の案内部材に関す
る。
<従来の技術> 抽斗等の可動体を本体にスライド自在に支持するため
の機構として、アウターレールと中間レールとインナー
レールを具備した多段式スライドレールが用いられてい
る。
このスライドレールの基本的構成は、長手方向の両側
部に屈曲側部を有しその屈曲側部の内面をボール転動溝
とした横断面略C字形のアウターレールと、長手方向の
両側部に屈曲側部を有しその屈曲側部の外面及び内面を
ボール転動溝とした中間レールと、横断面略コ字形で側
部外面をボール転動溝としたインナーレールとから成
り、アウターレールの内部(屈曲側部間)に中間レール
を、中間レールの内部(屈曲側部間)にインナーレール
をそれぞれ嵌挿するとともに、ボールリテイナに転動自
在に保持された複数のボールをアウターレールのボール
転動溝と中間レールのボール転動溝、及び中間レールの
ボール転動溝とインナーレールのボール転動溝との間に
介在させた構成である。
このようなスライドレールにおいては、中間レール内
にインナーレールをスムーズに挿入できるようにするた
めに、中間レールのボール転動溝の端部にインナーレー
ル案内部材が装着されている。
このような案内部材としては、従来から次のような構
成のものが知られている。
(イ)第3図に示すように、中間レール2の屈曲側部2
2、23の内面側に形成されたボール転動溝22a、23aに対
応する形状の案内部材100a、100bをボール案内溝22a、2
2bの前端部にそれぞれ密着させ、両案内部材100a、100b
をブラケット101によりボール転動溝22a、22b側に押圧
付勢し、そのブラケットをリベット102を用いてアウタ
ーレール2にリベッティングしたもの。
(ロ)第4図に示すように、中間レール2のボール転動
溝22a、23bの前端部に案内部材係止孔104a、104bを穿設
し、この孔に案内部材103a、103bの側部に設けられた突
部105a、105bを嵌合した上で、案内部材をアウターレー
ル2に溶着したもの。
(ハ)案内部材とブラケットを一体化し、中間レールに
リベッティングしたもの。
<発明が解決しようとする課題> しかし、上記の従来の構成では、案内部材を中間レー
ルに固定するために、ブラケットやリベットを用いるか
又は溶着等の方法が採られていたため、案内部材の取り
付け作業が煩瑣であった。また、必然的に部品点数が多
くなるとともに、取付けのための作業工程も多く、コス
ト高となっていた。
そこでこの発明は、案内部材を中間レールに対して容
易且つ確実に取り付けることが可能であるとともに、案
内部材自体のコストやその取り付け作業に要するコスト
が大幅に低減できるスライドレールを提供することを目
的としている。
<課題を解決しようとする手段> 上記の目的を達成するために、この発明のスライドレ
ールは、断面略C字形のアウターレールの側部内面と、
断面略コ字形の中間レールの側部外面及び、前記中間レ
ールの側部内面と断面略コ字形のインナーレールの側部
外面との間に、ボールリテイナに保持された複数のボー
ルを介在せしめ、アウターレールの内側に中間レール
を、中間レールの内側にインナーレールをそれぞれ長手
方向に滑動自在に嵌挿するスライドレールにおいて、前
記インナーレールが中間レールから着脱可能な構成で、
中間レール内にインナーレールを挿入する際の案内部材
が弾性材料からなり、中間レールの左右両側部内面間に
弾撥固定されていることを特徴としている。
<作用> 案内部材は弾性材料で一体成形されており、力を加え
れば撓みを生じる。この撓みを利用して中間レール左右
両側部内面に設けられたボール転動溝間に案内部材を押
し込めば、中間レール内部で案内部材が原形に復元し中
間レールの屈曲側部間に弾撥固定されるため、案内部材
が簡単に脱落することはない。この状態で案内部材に対
して通常の力を加えても案内部材は前後に移動すること
はないが、確実に動きを止めるために、案内部材と中間
レールとを係合させることが考えられる。従って、極め
て簡単且つ確実に案内部材を取り付けることができると
ともに、案内部材を取り付けるための種々の部材が不要
であるためコストも安く、案内部材を固定する手段も簡
易である。
<実施例> 以下、図面に基づいてこの発明に係るスライドレール
を詳細に説明する。
第1図〜第2図は、この発明に係るスライドレールの
一実施例を示し、第1図は分解斜視図である(従来技術
と同一の構成部分は、同一の符号を用いて示されてい
る)。
スライドレール1は、アウターレール2と、中間レー
ル3と、インナーレール5と、ボールリテイナ4と、該
ボールリテイナ4と同一の構成からなるボールリテイナ
6とからなり、ボールリテイナ4に転がり自在に保持さ
れているボール44を介して、中間レール3がアウターレ
ール2の長手方向にスライド可能に抱合されるととも
に、ボールリテイナ6に転がり自在に保持されているボ
ールを介して、インナーレール5が中間レール3の長手
方向にスライド可能に抱合されている。
アウターレール2は、断面略C字形の帯状金属板体で
あり、基板21と、この基板21の長手方向の両側縁を基板
内面側に屈曲した屈曲側部22、23とから構成され、アウ
ターレール2の前後にはスライドストッパ25a、25bが立
上げ形成されている。基盤21には、アウターレール2を
キャビネット本体または抽斗等に固着するための取付孔
26が穿設されており、ネジ等の止め具(図示せず)によ
ってキャビネット本体等に固着される。屈曲側部22、23
は基盤内面に向かって湾曲しており、その内面はアウタ
ーレール2の軸方向に延びるボール転動溝22a、23aを形
成している。屈曲側部22、23の湾曲の程度は、後述する
ボールリテイナ4に保持されたボール44の球面形状に対
応する円弧である。
中間レール3は、中央部が略コ字形に折曲された基板
31と、この基板31の長手方向の両側縁を基板内面側に屈
曲した屈曲側部32、33とから構成される帯状金属板体で
ある。第1図中、中間レールの右側の屈曲側部32は略逆
S字形に湾曲し、左側の屈曲側部33は略S字形に湾曲し
ている。これにより、両屈曲側部32、33の外側下面及
び、内側上面には、それぞれ中間レール3の軸方向に延
びるボール転動溝321、331、322、332が形成されてい
る。
中間レール3の前端部には、後述するインナーレール
5を中間レール3の内側のボール転動溝322、332間に挿
入する際の挿入作業をスムーズに行うための案内部材7
が弾撥固定されている。案内部材7は全体がプラスチッ
ク等の可撓性ある弾性材料で成形され、基部71と基部の
左右両側部に設けられたガイド部72a、72bとからなる。
基部71は平板体であり、その左右幅は中間レール2内
部のボール転動溝322、332間の距離と略同一である。ガ
イド部72a、72bは、前述した中間レール3内面のボール
転動溝322、332に対応した曲面を有する略円柱形状であ
って、基部71の左右両側縁上に一体的に形成されてい
る。ガイド部72a、72bの前部は、それぞれ斜めに切欠さ
れ傾斜面73a、73bを形成している。傾斜面73a、73bは、
左右の傾斜面73a、73b間の間隔が前方から後方に向かっ
て漸次狭くなるように傾斜している。これは、インナー
レールを中間レール内部に挿入する作業を容易にするた
めである。
案内部材7は上記の通り可撓性ある弾性材料で成形さ
れており、中間レールの左右両側部内面のボール転動溝
間に強く押圧固定されるので、接着剤や他の係止手段を
設けなくても前後動することはなく充分使用に耐える。
しかしながら、中間レールとインナーレールの交差等に
より、または、大きな過重が掛かる事により前後にスラ
イド移動することも考えられるので、案内部材の前後動
を防止する固定手段を設けることも考えられる。この実
施例では、中間レールの基板31の前側に、上記案内部材
7の基部51を嵌合するための切欠窓34を設けている。こ
のため案内部材7の基部51は切欠窓34に嵌合して、前後
移動が防止される。
その他、案内部材の前後移動を防止する手段として、
基部71の裏面に突出部を設けるとともに中間レールの基
板31前部に孔を穿設し、これらを嵌合することもでき
る。この場合、案内部材7の基部71の裏面に設けられる
突出部は、矩形の突出部(第2図(c)参照)や突条や
突起等が考えられる。なお、突条や突起等の場合には、
中間レールに穿設される孔もこれに対応した形状の孔と
なる。
また、案内部材の前後移動を防止する手段としては、
中間レールの表面の案内部材の基部の前後に係止凸部を
設けることも可能である。
インナーレール5は、断面略コ字形の帯状金属板体で
あり、基板51と、この基板51の長手方向の両側縁を基板
内面側に屈曲した屈曲側部52、53とから構成されてい
る。基板51には、インナーレール5を抽斗またはキャビ
ネット本体に固着するための取付孔56が穿設されてお
り、ネジ等の止め具(図示せず)によって抽斗等に固着
される。屈曲側部52、53は基板外面に向かって湾曲して
おり、その外面はインナーレール5の軸方向に延びるボ
ール転動溝52a、53aを形成している。屈曲側部52、53の
湾曲の程度は、後述するボールリテイナ6に保持された
ボール66の球面形状に対応する円弧である。
ボールリテイナ4は、上記アウターレール及び中間レ
ールの略1/2の長さに設定された帯状金属薄板体であ
り、基板41と、この基板41の長手方向の両側部を立ち上
げて形成されるボール保持側部42、43と、そのボール保
持側部42に回動自在に保持されている複数のボール44と
から構成される。基板41は、上記アウターレール2をキ
ャビネット本体等に固着するための止め具との接触を避
けるため、中央部が断面コ字形に折曲されている。ボー
ル保持側部42、43は、基板41の長手方向の左右側部を直
角に立ち上げて形成されている。ボール保持側部42、43
には、一定間隔毎に切れ込み433が設けられており、こ
の切れ込み433によって多数の立ち上がり片431が形成さ
れている。立ち上がり片431には、ボール44の直径より
僅かに小さい内径からなる円形の孔432が穿設されてい
る。この孔432には、外側からボール44が嵌め込まれ、
上記アウターレールの屈曲側部間にこのボールリテイナ
4を装着した状態において、アウターレールの屈曲側部
22、23の内面と立ち上がり片431とによってボール44が
転がり自在に保持される。
ボールリテイナ6は、上記中間レール3の内面側のボ
ール転動溝322、332とインナーレール5の湾曲側部52、
53内面のボール転動溝52a、52bとの間に介在するボール
を保持するための保持具であり、その構成は上記ボール
リテイナ4と同様である。
次に、中間レールに対する案内部材の取り付け方法に
ついて説明する。上記のように案内部材は可撓性ある弾
性材料で成形されているため、両側部のガイド部を二指
で挾むと、第2図(a)に示すように撓みが生ずる。こ
の状態で中間レールの上方から中間レール内部に押し込
むと、撓みによって中間レールの屈曲側部32、33の上縁
を通過し、中間レールの湾曲側部内面のボール転動溝32
1、332間に収容される。案内部材の左右幅はアウターレ
ールの内側幅と略同一か若しくは少し大きく形成されて
おり、撓みによって強制的に中間レール3内部に嵌入
し、両側縁に向かって弾撥固定されるので、このままの
状態であっても案内部材は中間レールから屈曲側部を越
えて抜け落ちることはなく、前後移動して落ちることも
ない。また、このとき、案内部材の基部71と中間レール
の基板31に穿設された切欠窓34とが嵌合するため、中間
レール内部で案内部材が前後にずれることはない。
なお、上記の説明はすべて中間レールにインナーレー
ルを挿入する作業を補助するために中間レールに取り付
けられる案内部材についてのものであるが、上記と同様
の構成により、アウターレールに対して、中間レールを
挿入する際の案内部材を取り付けることもできるほか、
アウターレールとインナーレールとから構成されるスラ
イドレールにおいて、アウターレール前端部にアウター
レール内にインナーレールを挿入する際の案内部材を取
り付けることもできることは言うまでもない。
<発明の効果> 上記のように構成されるこの発明のスライドレール
は、案内部材の弾性力を利用してワンタッチで案内部材
を堅固に装着することができるとともに、装着した案内
部材が容易に脱落しないという効果がある。しかも、構
成も簡易で、取り付けのための特別な部品等も不要であ
るため、安価なスライドレールを提供できるという利点
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第2図は、この発明のスライドレールの1実施
例を示している。第1図はスライドレールの全体を示す
分解斜視図、第2図(a)及び(b)は案内部材の装着
方法を示す説明図、第2図(c)は他の案内部材係止方
法を示す正面図、第3〜4図は従来技術を示す斜視図で
ある。 1:スライドレール、2:アウターレール 3:中間レール 4、6:ボールリテイナ 5:インナーレール、7:案内部材

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】断面略C字形のアウターレールの側部内面
    と、断面略コ字形の中間レールの側部外面及び、前記中
    間レールの側部内面と断面略コ字形のインナーレールの
    側部外面との間に、ボールリテイナに保持された複数の
    ボールを介在せしめ、アウターレールの内側に中間レー
    ルを、中間レールの内側にインナーレールをそれぞれ長
    手方向に滑動自在に嵌挿するスライドレールにおいて、
    前記インナーレールが中間レールから着脱可能な構成
    で、中間レール内にインナーレールを挿入する際の案内
    部材が弾性材料からなり、中間レールの左右両側部内面
    間に弾撥固定されていることを特徴とするスライドレー
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JP5372069B2 (ja) * 2011-05-23 2013-12-18 日本スライド工業株式会社 スライドレールユニット

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