JPH0845482A - ランプ - Google Patents

ランプ

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JPH0845482A
JPH0845482A JP7091216A JP9121695A JPH0845482A JP H0845482 A JPH0845482 A JP H0845482A JP 7091216 A JP7091216 A JP 7091216A JP 9121695 A JP9121695 A JP 9121695A JP H0845482 A JPH0845482 A JP H0845482A
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JP
Japan
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lamp
envelope
filament
inner envelope
cavity
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JP7091216A
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English (en)
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Ronald J Olwert
ロナルド・ジェームズ・オルワート
Timothy D Page
ティモシー・ディー・ペイジ
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General Electric Co
Original Assignee
General Electric Co
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01KELECTRIC INCANDESCENT LAMPS
    • H01K1/00Details
    • H01K1/28Envelopes; Vessels
    • H01K1/34Double wall vessels
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B20/00Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps

Landscapes

  • Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ランプのルーメン出力、寿命または寸法特性
に悪影響を与えることなく、消費電力を低減したランプ
を提供する。 【構成】 内側エンベロープ20の楕円体形部分22内
にフィラメント12を収容し、楕円体形部分の外面上に
は、発生した光の内の選択された波長の光をフィラメン
トに向けて反射する赤外線反射被膜24を設け、また、
内側エンベロープ内の充填ガスが低い圧力に維持され
る。更に、外側エンベロープ90が内側エンベロープを
囲み、両者の間に形成された空洞100には、内側エン
ベロープから延在しているリードの酸化を防止するため
に不活性ガスが充填されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電球の技術に関し、更
に詳しくは白熱ランプに関する。本発明は、密閉され加
圧された第1のガラス質エンベロープ内に配置したフィ
ラメントに電流を供給することにより光を発生する白熱
ランプに特に適用可能である。この第1のエンベロープ
は第2すなわち外側のエンベロープ内に収容され、両エ
ンベロープの間に形成される空洞には不活性ガスが充填
されている。この構造は、電気的な安全性に対する偶発
的な障害の可能性を除去し、受動的でない故障の確率を
低減し、気密封じされていないランプ製品に使用するこ
とができるので、上記のランプは広範囲の種々の用途に
使用することができる。
【0002】
【従来の技術】図1は、現在市販されている石英ランプ
Aを例示している。このランプはエンベロープすなわち
外側ジャッケトBを有し、該エンベロープは石英または
同様なガラス質材料で形成するのが好ましい。エンベロ
ープの第1の端部すなわち外側端部Cは封じされ、第2
の端部すなわち内側端部Dはランプの口金部材E内に受
け入れられている。
【0003】エンベロープ内の中央部に発光用フィラメ
ントFが支持されている。図1に明らかなように、フィ
ラメントFはエンベロープの縦軸とほぼ整列していて、
第1および第2の支持部材G,Hによって所定位置に維
持されている。第1の支持部材Gは、フィラメントの第
1の端部と第1の電気リード線との間で機械的支持と電
気的接続の両方を行う。第1のリード線は、口金部材の
一部の上に設けられた雄ねじ付きシェルJに終端されて
いる。第2の支持部材Hは同様にフィラメントの第2の
端部を支持している。この支持部材は第2のリード線を
介して、口金部材Eの中を軸方向に延在する中央通路の
端部にある半田接続部Kに電気的に接続されている。半
田接続部およびシェルは、ランプの口金部材を受け入れ
る雌ソケットと電気的接触する。
【0004】また、これらのランプはエンベロープB上
に文字Lで示す赤外線反射被膜を使用している。この被
膜は発生した光の一部をフィラメントに向けて反射し
て、ランプ動作の効率を増大するものである。不幸なこ
とに、下記において更に明らかになるように、このラン
プ構造は所望の高い効率を達成するために理想的ではな
い。
【0005】特に国によっては、エネルギーの価格が高
いので、この種のランプは性能を低減することなく高い
効率を有することが要求されている。例えば、この種の
ランプの大きさに対する要求条件を満たしながら、ルー
メン出力およびランプ寿命で測定して同等な性能が得ら
れることが要望されている。従って、この特定の用途に
おける最終目標は低電力消費、高ルーメン出力および長
ランプ寿命を達成することであり、既知の構成ではこの
目標を達成するためにかなりの変更が必要である。例え
ば、110ボルトで動作する図1に示すような現在製造
されているランプは65、85および130ワットのワ
ット数を持っている。
【0006】エンベロープ上に施される赤外線反射被膜
を既知の被膜で改変することにより従来の赤外線被膜を
有するランプに対して効率を2%ないし5%改善するこ
とができる考えられる。しがしながら、更にかなり高い
効率が要求されている。
【0007】
【発明の概要】本発明は、上述した問題および他の問題
を克服する新規で改良されたランプを提供することを目
的とし、ルーメン出力やランプ寿命に悪影響を与えるこ
となく、またランプの大きさを実質的に変更することな
く、消費電力を低減することを目的とする。
【0008】本発明の一面によれば、ランプは内側エン
ベロープの楕円体形部分内に発光用フィラメントを含
み、内側エンベロープの楕円体形部分上には、発生した
光の内の選択された波長の光をフィラメントに向かって
反射する被膜が設けられ、また内側エンベロープは第2
すなわち外側のエンベロープにより取り囲まれる。両エ
ンベロープの間に形成される空洞すなわち空間は不活性
ガスが充填されており、これによりフィラメントから内
側エンベロープを通って延在する第1および第2のリー
ド線の酸化が抑制される。
【0009】本発明のもう一つの面によれば、内側エン
ベロープの温度が、ルーメン出力およびランプ寿命に関
して最適な性能を達成するように空洞内に所望の充填ガ
スおよび充填圧力を使用することにより調整される。本
発明の主要な利点は、既知の構成のものに対して本発明
のランプの消費電力がかなり小さいということである。
【0010】他の利点は、この種の現在製造されている
石英ランプと比べて、ルーメン出力およびランプ寿命を
維持し、寸法要件を満足していることである。本発明の
更に他の利点および利益は、以下の説明を読んで理解す
ることにより本技術分野に専門知識を有する者には明ら
かになろう。本発明は、特定の部品および部品配置が物
理的形態で示され、その好適な態様が添付図面を参照し
て以下詳しく説明される。
【0011】
【好適な実施態様の説明】図面は本発明の好適な実施態
様を例示するものであって、本発明を限定するためのも
のではないが、これらの図面を参照すると、図2−図4
は改良された性能を有する変更されたフィラメント型ラ
ンプ10を示している。特に、図1の従来の構造のもの
に比較して、ルーメン出力、ランプ寿命または寸法要件
を犠牲にすることなく、消費電力の低減が達成される。
ランプ10は、発光部材、好ましくはフィラメント12
を有する。本実施例では、フィラメントは一般に使用さ
れている二重コイルフィラメントである。しかしなが
ら、本発明の範囲および意図から逸脱することなく、単
コイル、三重コイル等のような他のフィラメント構造を
使用することもできる。フィラメントの第1および第2
の端部14,16は、内側エンベロープ20の縦軸に正
確に一致する軸に沿ってほぼ一列に配列されている。内
側エンベロープは、ガラス質材料、例えば石英で形成さ
れ、以下に詳細に説明するように両端部が封じされてい
る。
【0012】内側エンベロープ20はほぼ楕円体形の中
央部分22を有し、この楕円体構造の焦点がフィラメン
トの軸に一致する縦軸上に位置することが好ましい。楕
円体形部分の少なくとも外面には、発生した光の内の選
択された波長の光をフィラメントに向けて反射するため
の被膜が設けられる。この被膜は図において数字24で
示され、該被膜は発生した光スペクトルのうちの赤外線
部分をフィラメントに向けて反射するが、他の波長の光
は通過させる赤外線反射被膜であることが好ましい。発
生した光の内の反射された赤外線部分はフィラメントの
温度を上昇させることに貢献するものであり、この結
果、光の発生効率を増大する。これは、反射された赤外
線の少なくとも一部が可視光に変換されるからである。
ゼネラルエレクトリック社から入手し得るハロゲン−赤
外線ランプに使用されている被膜は当該産業で使用され
ている赤外線反射被膜の1つのタイプの例である。好ま
しくは、被膜は高屈折率の層と低屈折率の層を交互に有
する多数の耐火性酸化金属層で構成されている。
【0013】エンベロープ内に形成された、フィラメン
トを収容しているチャンバ26は、好ましいことにキセ
ノン、クリプトン、アルゴンのような加圧された貴ガス
が充填されるか、または高電圧製品におけるアークの発
生を抑制するために5ないし10%の量の窒素を加えて
もよい。低温圧力を2500トル程度に低減することが
でき、これは4000トル程度の従来の低温圧力よりも
かなり低い。
【0014】内側エンベロープの第1の端部は断面積が
小さく、第1の内部リード線30の一端を受け入れるよ
うになっている。同様に、内側エンベロープの第2の端
部も断面積が小さく、第2の内部リード線32の端部を
受け入れるようになっている。内部リード線はフィラメ
ントの端部14,16にそれぞれ接続され、チャンバ2
6から出て、内側エンベロープの両端部において封じさ
れた石英の断面積の小さくなった部分内に密封状態で受
け入れられている。また、リード線は、典型的にはモリ
ブデンで形成された、通常モリブデン箔と称されている
薄い金属箔に電気的に接続されている。そして、一対の
モリブデン箔34,36は周知の従来の封じ方法で内側
エンベロープの直径の小さくなった端部内に封じされて
いる。
【0015】箔34,36の外側端部からほぼ軸方向に
外部に向かって第1および第2の外部リード線40,4
2がそれぞれ延在している。第1および第2の外部リー
ド線40,42の外部終端部は石英の内側エンベロープ
から突出し、以下に説明するように支持部材に接続され
ている。第1の外部リード線40は内側エンベロープか
ら延びて、第1の支持部材すなわちワイヤ50に、特に
支持部材の第1の端部52に沿って、接続されている。
第1の支持部材と第1の外部リード線40との間に適当
な機械的相互接続体を使用することができる。第1の支
持部材の第2の端部54はランプ口金(base)部材
60内に埋設されるかまたは固定される。ランプ口金部
材はセラミック材であることが好ましいが、本発明の範
囲および内容から逸脱することなく、他の材料を使用す
ることができる。
【0016】第2の支持部材70は第2の外部リード線
42をランプ口金部材60に相互接続している。また、
この支持部材は内側エンベロープに対して電気的に絶縁
された安定した支持部を形成するように口金部材内に埋
設されることが好ましい。第1および第2のリードワイ
ヤ72,74はそれぞれ第1および第2の支持部材5
0,70の基端部に接続されている。第1のリードワイ
ヤ72は口金部材内の軸方向の開口部76を通って延在
している。この開口部76はフィラメントおよびランプ
の縦軸から半径方向に隔たっている。第1のリードワイ
ヤ72はこの開口部76を通って進み、口金部材の周り
にはめられている雄ねじ付きシェル80に接続されてい
る。第2のリードワイヤ74は縦軸に沿ってほぼ軸方向
に延在して、中央開口部78を通って口金部材から突き
出ている。数字82で示す半田接続部が第2のリードワ
イヤの終端部に設けられ、この半田接続された端部はシ
ェル80から軸方向および半径方向に隔たっている。シ
ェル80と半田接続部82との間の軸方向および半径方
向の隔たりは、ランプ受け入れソケット(図示せず)内
の適切な接点と協働して、リードワイヤ、支持部材、外
部リード線、モリブデン箔および内部リード線を通って
フィラメントに電流を供給するように作用する。
【0017】第2のエンベロープすなわち外側エンベロ
ープ90は第1の端部すなわち閉端部92と第2の端部
94を有し、この第2の端部94は口金部材の空洞96
内に受け入れられている。セメント材98によって外側
エンベロープの第2の端部94が口金部材内に固定さ
れ、これにより外側エンベロープが口金部材に対して堅
固に支持される。支持部材50、70は外側エンベロー
プの断面の小さくなった部分内に固定され、その外側エ
ンベロープ部分から支持部材は外部へ突き出ている。支
持部材は更にセメント98によって口金部材内に固定さ
れている。
【0018】外側エンベロープ90は、その長さに沿っ
て内側エンベロープ20から隔たっていて、密封された
空洞100を形成している。この空洞は外部リード線の
酸化を防止するように不活性ガスで充填することが好ま
しい。外部リード線の酸化が発生すると、酸化の結果と
して楔作用が生じて、外部リード線と内側エンベロープ
との間のシールが損なわれる可能性がある。また、不活
性ガスは約400トルの比較的低い圧力に維持すること
が有利である。この低い圧力は多くの利点を有する。外
部リード線の酸化を防止することに加えて、種々の熱伝
導率を有する不活性ガスを使用することにより、内側エ
ンベロープの壁温度を、ルーメン出力の維持およびラン
プ寿命に関して最適な性能を達成するように変更し得
る。更に、内側エンベロープ内の圧力を低減することに
より、受動的でない故障の確率を減らすことができる。
更に、アルミナケイ酸塩ガラスで形成された密封外側エ
ンベロープを使用することにより、ランプから放射する
紫外線(200−400ナノメートルの範囲の波長)の
量が低減される。また、このランプは気密封じされてい
ない外側ジャケット内に使用することもできる。すなわ
ち、匹敵し得る温度(400゜−500゜C)で動作す
る従来のランプ装置は、封じ境界部に漏洩を生じさせて
ランプ寿命を低減することになる外部リード線の酸化が
心配であるため、気密封じされた外側ジャケットまたは
ハウジングを必要としている。内側エンベロープを覆う
外側エンベロープを設けることにより、本発明の新規な
ランプは気密封じされていない外側ジャケット製品内に
使用することができる。また、外側エンベロープによ
り、露出したリードワイヤについての潜在的な問題がな
くなる。図2を再び参照すれば明らかなように、すべて
のリードワイヤは外側エンベロープ内に設けられてい
る。
【0019】図2と共に、図3および図4を参照する
と、支持部材50、70が更に詳細に示されている。製
造の際、まずほぼフック状の、すなわちほぼU字形の形
状部52を第1の端部に有する連続したワイヤ部材が準
備される。このフック状の形状部は、図4に示すように
外側エンベロープ内に挿入するときに、支持部材を案内
して中心合わせするのを容易にするとともに、同様に内
側エンベロープを案内して中心合わせするのを容易にす
る。
【0020】図2−図4を参照して図示し説明した新規
なランプにおける期待した結果は、消費電力を65ワッ
トから50ワットに、85ワットから65ワットに、そ
して130ワットから90ワットに低減することであ
る。これは、現在製造されているこの種のランプに対し
てワット数をほぼ23%乃至31%低減する。本発明に
ついて、好適実施例を参照して説明した。当業者には、
種々の変更および改変を行いうることは明らかであろ
う。本発明のこのような変更および改変のすべては特許
請求の範囲内に包含されるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来のランプの部分断面正面図である。
【図2】本発明による新規なランプの部分断面正面図で
ある。
【図3】外側エンベロープ内に内側エンベロープを取り
付けるのに使用される支持部材の正面図である。
【図4】本発明による新規なランプにおいて支持部材の
フック状の端部がどのように内側エンベロープを外側エ
ンベロープ内に案内し方向付けるかを図示している正面
図である。
【符号の説明】
12 フィラメント 20 内側エンベロープ 22 楕円体形部分 24 被膜 30 第1の内部リード線 32 第2の内部リード線 34,36 モリブデン箔 40 第1の外部リード線 42 第2の外部リード線 50,70 支持部材 60 口金部材 72,74 リードワイヤ 90 外側エンベロープ 100 空洞

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ほぼ楕円体形の部分を有する光透過性の
    細長の内側エンベロープと、 前記楕円体形部分内に配設されている細長の発光用フィ
    ラメントと、 前記内側エンベロープから延在している終端部を有する
    第1および第2の外部リード線にそれぞれ前記フィラメ
    ントの第1および第2の端部を接続する第1および第2
    の内部リード線と、 前記内側エンベロープの楕円体形部分上に設けられ、前
    記フィラメントの発生した光の内の選択された波長の光
    を前記フィラメントに向けて反射する赤外線反射被膜
    と、 前記内側エンベロープのまわりに配設され、前記内側エ
    ンベロープとの間に空洞を形成する細長の外側エンベロ
    ープと、 前記空洞内に入れられた、前記第1および第2の外部リ
    ード線の酸化を防止するための不活性充填ガスと、 前記第1および第2の外部リード線の終端部にそれぞれ
    接続され、前記外側エンベロープ内で前記内側エンベロ
    ープの配置方向を定める第1および第2の支持部材とを
    含むことを特徴とするランプ。
  2. 【請求項2】 前記フィラメントが二重コイルフィラメ
    ントである請求項1記載のランプ。
  3. 【請求項3】 前記フィラメントが前記内側および外側
    エンベロープの縦軸に整列して配置されている請求項1
    記載のランプ。
  4. 【請求項4】 更に、前記内側エンベロープの端部に封
    じされ、前記第1および第2の内部リード線をそれぞれ
    前記第1および第2の外部リード線に相互接続する第1
    および第2の薄い金属箔を含む請求項1記載のランプ。
  5. 【請求項5】 前記赤外線反射被膜が、高い屈折率の層
    と低い屈折率の層が交互に設けられた多数の耐火性酸化
    金属層で構成されている請求項1記載のランプ。
  6. 【請求項6】 前記内側エンベロープには充填物が低い
    圧力で封入されている請求項1記載のランプ。
  7. 【請求項7】 前記内側エンベロープの充填物の圧力が
    ほぼ2500トルである請求項6記載のランプ。
  8. 【請求項8】 前記空洞部の不活性充填ガスの圧力がほ
    ぼ400トルである請求項1記載のランプ。
  9. 【請求項9】 前記第1の支持部材が、前記外側エンベ
    ロープ内における前記内側エンベロープの組立および位
    置決めを容易にするためのフック形状の端部を有する請
    求項1記載のランプ。
JP7091216A 1994-04-21 1995-04-18 ランプ Withdrawn JPH0845482A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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US23065594A 1994-04-21 1994-04-21
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Publications (1)

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EP (1) EP0678901B1 (ja)
JP (1) JPH0845482A (ja)
KR (1) KR950034400A (ja)
CA (1) CA2147017A1 (ja)
DE (1) DE69501355T2 (ja)
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EP0678901A1 (en) 1995-10-25
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