JPH0845559A - 充電装置 - Google Patents

充電装置

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Publication number
JPH0845559A
JPH0845559A JP6177070A JP17707094A JPH0845559A JP H0845559 A JPH0845559 A JP H0845559A JP 6177070 A JP6177070 A JP 6177070A JP 17707094 A JP17707094 A JP 17707094A JP H0845559 A JPH0845559 A JP H0845559A
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JP
Japan
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charging
charged
connector
power receiving
instrument
Prior art date
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Pending
Application number
JP6177070A
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English (en)
Inventor
Katsu Sugita
克 杉田
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Mitsubishi Electric Building Solutions Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH0845559A publication Critical patent/JPH0845559A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10Energy storage using batteries

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 被充電計器の紛失を検出可能にして被充電計
器の管理をも行うことができる充電装置を得る。 【構成】 複数の被充電計器11の受電ケーブル12先
端部にそれぞれ設けられた受電コネクタ13とそれぞれ
嵌合接続される複数の充電コネクタ3、これら受電コネ
クタに接続されて上記各被充電計器を充電する充電器1
a、複数の被充電計器の未充電限界時間をそれぞれ記憶
したメモリ1c、上記各充電コネクタと上記各受電コネ
クタとの嵌合接続状態に応じて各被充電計器が充電状態
にあるか未充電状態にあるかをそれぞれ検出する充電状
態検出装置6、上記各充電状態検出装置の検出信号に基
づいて各被充電計器の未充電時間をそれぞれ測定しそれ
らの測定時間が上記メモリに設定された未充電限界時間
を越えたときに報知制御するCPU1bと、このCPU
によって制御される警報ブザー5を備えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、被充電計器を充電す
るための充電装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図12は従来の充電装置を示す外観図で
ある。図12において、1は充電装置本体であり、充電
装置1の表面には、複数の充電コネクタ3が設けられて
おり、また、各充電コネクタ3の下部には充電コネクタ
を使用する人の氏名札4を貼られている。
【0003】また、図13は上記充電装置1の内部構成
を示すブロック図で、その内部には、上記充電コネクタ
3に接続された被充電計器11の不足電圧を充電する充
電器1aが備えられている。なお、図13中、12は先
端に充電コネクタ3と嵌合接続される受電コネクタ13
を有する受電ケーブル、11aは充電される被充電計器
11の電源、11bは電源11aの電源電圧を測定する
測定部を示す。
【0004】被充電計器11の電源11aが不足電圧で
ある場合は、図13に示すように、受電ケーブル12の
先端に設けられた受電コネクタ13によって被充電計器
11を充電装置1の充電コネクタ3に嵌合接続すること
により充電装置1内の充電器1aによって充電するよう
になされている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の充電装置は単に充電する機能のみが備えられて
いるだけで、被充電計器11が紛失しても使用者が申告
しない限り紛失が表面化しなく、被充電計器11の紛失
は企業にとって損失であり、時には企業秘密の被充電計
器11もあって重大な損失に結びつくこともある。ま
た、被充電計器11の紛失はやむを得ないとして、紛失
に気がつくのが早ければ紛失計器の捜索が早まり、それ
だけ発見される可能性が高くなることから、紛失計器の
早期検出を自動的に実施することが望まれる。
【0006】この発明は上述した従来例に係る問題点を
解消するためになされたもので、被充電計器の紛失を検
出可能にして被充電計器の管理をも行うことができる充
電装置を得ることを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明の充電装置は、
複数の被充電計器の受電ケーブル先端部にそれぞれ設け
られた受電コネクタとそれぞれ嵌合接続される複数の充
電コネクタと、これら受電コネクタに接続されて上記各
被充電計器を充電する充電器とを備えた充電装置におい
て、上記複数の被充電計器の未充電限界時間をそれぞれ
記憶した記憶手段と、上記各充電コネクタと上記各受電
コネクタとの嵌合接続状態に応じて各被充電計器が充電
状態にあるか未充電状態にあるかをそれぞれ検出する充
電状態検出装置と、上記各充電状態検出装置の検出信号
に基づいて各被充電計器の未充電時間をそれぞれ測定し
それらの測定時間が上記メモリに設定された未充電限界
時間を越えたときに報知制御する制御手段と、この制御
手段によって報知制御される報知手段とを備えたことを
特徴とするものである。
【0008】また、上記充電状態検出装置として、上記
充電コネクタと上記受電コネクタとの嵌合接続時にコネ
クタの接続端子間の短絡を検出して上記制御手段に充電
状態を示す短絡信号を送出する短絡信号検出装置で構成
したことを特徴とするものである。
【0009】また、上記充電状態検出装置として、上記
充電コネクタと上記受電コネクタとの嵌合接続時に上記
充電器から上記受電コネクタに向けて流れる充電電流の
経路に設けた抵抗と、この抵抗に所定値以上の電圧降下
が発生したとき上記制御手段に充電状態を示す充電検出
信号を送出する電圧降下検出回路とで構成したことを特
徴とするものである。
【0010】また、上記充電状態検出装置として、上記
充電コネクタ内に設けられていて、上記充電コネクタと
上記受電コネクタとの嵌合接続時にその表面が上記受電
コネクタに接触して検出信号を発生して上記制御手段に
充電状態を示す充電検出信号として送出する接触検出ス
イッチで構成したことを特徴とするものである。
【0011】また、上記記憶手段に記憶される被充電計
器の未充電限界時間を可変設定する時間設定器を備えた
ことを特徴とするものである。
【0012】さらに、被充電計器の計器番号を表示する
表示手段を備えると共に、上記制御手段により、上記充
電コネクタと上記受電コネクタとの嵌合接続時に、被充
電計器内の記憶部に記憶された計器番号を読み取り、上
記充電コネクタと上記受電コネクタとの嵌合接続状態が
解かれると、被充電計器の計器番号毎の未充電時間を計
測し、その計測時間が上記未充電限界時間を越えたとき
の充電不足状態を上記表示手段に特定して表示させるこ
とを特徴とするものである。
【0013】
【作用】この発明に係る充電装置においては、複数の被
充電計器の受電ケーブル先端部にそれぞれ設けられた受
電コネクタとそれぞれ嵌合接続される複数の充電コネク
タと、これら受電コネクタに接続されて上記各被充電計
器を充電する充電器とを備えた充電装置において、上記
複数の被充電計器の未充電限界時間をそれぞれ記憶した
記憶手段と、上記各充電コネクタと上記各受電コネクタ
との嵌合接続状態に応じて各被充電計器が充電状態にあ
るか未充電状態にあるかをそれぞれ検出する充電状態検
出装置と、上記各充電状態検出装置の検出信号に基づい
て各被充電計器の未充電時間をそれぞれ測定しそれらの
測定時間が上記記憶手段に設定された未充電限界時間を
越えたときに報知制御する制御手段と、この制御手段に
よって報知制御される報知手段とを備えたことにより、
紛失計器の検出を自動的に実施するようにして被充電計
器の管理を行うことができ、紛失計器の早期捜索が可能
になる。
【0014】また、上記充電状態検出装置として、上記
充電コネクタと上記受電コネクタとの嵌合接続時にコネ
クタの接続端子間の短絡を検出して上記制御手段に充電
状態を示す短絡信号を送出する短絡信号検出装置で構成
したことにより、記憶手段に各被充電計器毎の未充電限
界時間を設定し、充電装置の各充電コネクタと各被充電
計器の受電ケーブル先端部の受電コネクタとの嵌合接続
状態が解かれたときに短絡信号の送出を停止して各被充
電計器が未充電状態にあることを検出するようにして、
制御手段により、その未充電時間を測定し、その測定時
間が上記記憶手段に予め設定された未充電限界時間を越
えたときには報知制御されることにより、紛失計器の検
出が自動的に実施されて被充電計器の管理を比較的容易
に行うことができる。
【0015】また、上記充電状態検出装置として、上記
充電コネクタと上記受電コネクタとの嵌合接続時に上記
充電器から上記受電コネクタに向けて流れる充電電流の
経路に設けた抵抗と、この抵抗に所定値以上の電圧降下
が発生したとき上記制御手段に充電状態を示す充電検出
信号を送出する電圧降下検出回路とで構成したことによ
り、充電器から受電ケーブルを介して被充電計器に充電
電流が流れるとき、上記充電器と充電コネクタとの間の
接続線に設けた抵抗及びこの抵抗に所定値以上の電圧降
下が発生したとき制御手段に充電検出信号を出力する電
圧降下検出回路により、充電コネクタ及び受電コネクタ
として通常のコネクタを用いれば良く、簡単な構成で、
各被充電計器が未充電状態にあるかまたは充電状態にあ
るかを検出することができる。
【0016】また、上記充電状態検出装置として、上記
充電コネクタ内に設けられていて、上記充電コネクタと
上記受電コネクタとの嵌合接続時にその表面が上記受電
コネクタに接触して検出信号を発生して上記制御手段に
充電状態を示す充電検出信号として送出する接触検出ス
イッチで構成したことにより、上記充電コネクタ内に設
けた接触検出スイッチにより受電コネクタとの嵌合接続
時に検出信号を発生するようにして、簡単な構成で、各
被充電計器が未充電状態にあるか充電状態にあるかを検
出することができる。
【0017】また、上記記憶手段に記憶される被充電計
器の未充電限界時間を可変設定する時間設定器を備えた
ことにより、職場環境や紛失時間の管理に対応した未充
電限界時間を充電装置及び各充電コネクタ毎に可変設定
することを可能にする。
【0018】さらに、被充電計器の計器番号を表示する
表示手段を備えると共に、上記制御手段により、上記充
電コネクタと上記受電コネクタとの嵌合接続時に、被充
電計器内の記憶部に記憶された計器番号を読み取り、上
記充電コネクタと上記受電コネクタとの嵌合接続状態が
解かれると、被充電計器の計器番号毎の未充電時間を計
測し、その計測時間が上記未充電限界時間を越えたとき
の充電不足状態を上記表示手段に特定して表示させるこ
とにより、被充電計器の計器番号毎の未充電状態を表示
可能にする。
【0019】
【実施例】
実施例1.以下、この発明を図示実施例にしたがって説
明する。図1は実施例1に係る充電装置を示す構成図で
あり、同図(a)は外観図、同図(b)は内部構成図で
ある。図1(a)において、1は充電装置本体、2は被
充電計器の紛失を警告する時に発光する警報ランプ、3
は充電コネクタ、4は被充電計器の使用者の名札、5は
上記警報ランプ2と同様に被充電計器の紛失を警告する
時に発報する警報ブザーを示す。
【0020】また、図1(b)において、11は電源1
1a及びこの電源11aの電源電圧を測定する測定部1
1bを内蔵する被充電計器、12はこの被充電計器11
の受電ケーブルであり、さらに、上記充電装置1内に
は、被充電計器11を充電するための充電器1a、被充
電計器11が各充電コネクタ3から取り外されている時
間を測定しその測定時間が予め設定された未充電限界時
間を越えたときに報知するよう制御するCPU1bと、
予め各充電コネクタ3毎に各被充電計器11の未充電限
界時間をそれぞれ記憶してなるメモリ1c、及び各充電
コネクタ3毎に設けられて各被充電計器11が充電状態
にあるか未充電状態にあるかをそれぞれ検出してその検
出信号を上記CPU1bの各対応する入力端子に出力す
る複数の充電状態検出装置6が備えられている。なお、
上記各被充電計器11の未充電限界時間は1日の現場へ
の持ち出し時間の最大時間を設定するのが良いが、出張
や現場への直行や、現場から直接戻る時間を考慮した時
間に設定する。
【0021】また、図2は上記充電装置1内の充電コネ
クタ3と受電コネクタ13との接続部及び充電状態検出
装置6を詳細に示す拡大図である。図2に示されるよう
に、被充電計器11の受電ケーブル12の先端には、充
電コネクタ3と嵌合して充電コネクタ3の接続端子3a
ないし3dとそれぞれ接続される接続端子13aないし
13dを有する受電コネクタ13が設けられており、こ
の受電コネクタ13の接続端子13aと13b間は内部
において予め短絡されていて、上記充電コネクタ3と受
電コネクタ13との嵌合時には上記接続端子3a、3b
に接続された充電状態検出装置6としての短絡信号検出
装置6aからCPU1aに短絡信号が送出されるように
なされている。また、上記接続端子3cと3dがそれぞ
れ上記接続端子13cと13dに接続されることによ
り、被充電計器11の電源11aは、受電ケーブル12
を介して充電装置1の充電器1aにより充電されるよう
になされている。
【0022】次に、図1及び図2に示す構成を有する充
電装置の動作について説明する。被充電計器11を使用
しない待機状態時には、各被充電計器11の受電ケーブ
ル12の先端部に設けられた受電コネクタ13を充電装
置1の各自の名札4に対応する充電コネクタ3に嵌合さ
せて各接続端子間を接続させた状態で管理する。この状
態時に、上記充電装置1の充電器1aにより受電ケーブ
ル12を介して被充電計器11の電源11aは不足分だ
け充電される。このとき、充電コネクタ3の接続端子3
aと3bは受電コネクタ13の接続端子13aと13b
に接続されるので、充電装置1内の短絡信号検出装置6
aはCPU1bに短絡信号を送出しており、CPU1b
は、被充電計器11に対応する各短絡信号検出装置6a
からの短絡信号によって、該当する被充電計器11が待
機状態つまり充電状態にあることを検知し得る。
【0023】充電後、被充電装置11を持ち出す時は、
上記受電コネクタ13を充電装置1の充電コネクタ3か
ら取り外すことにより、充電は停止し、持ち出すことが
できる。このとき、充電装置1のメモリ1cには各被充
電装置11毎の未充電限界時間が予め設定されていて、
上記受電コネクタ13が充電装置1の充電コネクタ3か
ら取り外されると、上記充電コネクタ3の接続端子3a
と3bは受電コネクタ13の接続端子13aと13bと
の接続が解かれるので、充電装置1内の短絡信号検出装
置6aは短絡信号のCPU1bへの送出を停止し、これ
により、CPU1bは、被充電計器11が各充電コネク
タ3から取り外されて未充電状態であることを確認し、
該当する被充電計器11の計器番号等をメモリ1cに記
憶させると共に、その未充電時間を測定し、その測定時
間が上記メモリ1cに予め設定された未充電限界時間を
越えたときに、充電不足になるとともに紛失の可能性が
あるので、該当する被充電計器11の充電コネクタ3毎
の警報ランプ2を点滅させると共に警報ブザー5を鳴ら
す等によって報知制御する。
【0024】従って、上記実施例1によれば、メモリ1
cに各被充電計器11毎の未充電限界時間を設定し、充
電装置1の各充電コネクタ3と各被充電計器11の受電
ケーブル12先端部の受電コネクタ13との嵌合接続状
態が解かれたときに短絡信号の送出を停止して各被充電
計器11が未充電状態にあることを検出するようにした
充電状態検出装置6としての短絡信号検出装置6aを充
電装置1内に備え、CPU1bにより、その未充電時間
を測定し、その測定時間が上記メモリ1cに予め設定さ
れた未充電限界時間を越えたときには報知制御するよう
にしたので、紛失計器の検出を自動的に実施するように
して被充電計器の管理を行うことができ、紛失計器の早
期捜索が可能になる。
【0025】実施例2.次に、図3は実施例2に係る充
電装置1内の充電コネクタ3と受電コネクタ13との接
続部及び充電状態検出装置6を詳細に示す拡大図であ
る。この実施例2においては、図3に示すように、上記
充電コネクタ3と上記受電コネクタ13との嵌合時に、
充電コネクタ3の接続端子3aと3bは受電コネクタ1
3の接続端子13aと13bにそれぞれ接続されるよう
になされ、これにより充電器1aから受電ケーブル12
を介して被充電計器11に充電電流が流れるが、このと
き、上記充電器1aと充電コネクタ3との間の接続線に
抵抗Rを設けると共に、上記抵抗Rに所定値以上の電圧
降下が発生したとき充電検出信号を出力する電圧降下検
出回路6bを備え、この電圧降下検出回路6bの充電検
出信号をCPU1bに送出するようになされている。そ
して、上記抵抗R及び上記電圧降下検出回路6bは、各
被充電計器11に対応して各充電コネクタ3毎に備えら
れており、また、その他の構成としては、図1に示す実
施例1と同様な構成を備えている。
【0026】すなわち、図2に示す抵抗R及び電圧降下
検出回路6bは、上記各充電コネクタ3と上記各受電コ
ネクタ13との嵌合接続状態に応じて各被充電計器11
がそれぞれ充電状態であるか未充電状態であるかを検出
する充電状態検出装置を構成しており、CPU1bは、
上記電圧降下検出回路6bから充電検出信号の送出が停
止したら未充電状態にあると判断し、実施例1と同様に
して、その未充電時間を測定し、その測定時間がメモリ
1cに予め設定された各被充電計器11の未充電限界時
間を越えたときに該当する被充電計器11の充電コネク
タ3の警報ランプ2を点滅させると共に警報ブザー5を
鳴らす等によって報知制御するようになされている。
【0027】従って、上記実施例2によれば、充電器1
aから受電ケーブル12を介して被充電計器11に充電
電流が流れるとき、上記充電器1aと充電コネクタ3と
の間の接続線に設けた抵抗R及びこの抵抗Rに所定値以
上の電圧降下が発生したときCPU1bに充電検出信号
を出力する電圧降下検出回路6bにより、各被充電計器
11が未充電状態にあるか充電状態にあるかを検出する
充電状態検出装置6を構成したので、充電コネクタ3及
び受電コネクタ13としては通常のコネクタを用いれば
良く、簡単な構成で、各被充電計器11が未充電状態に
あるかまたは充電状態にあるかを検出することができ、
実施例1と同様な効果が得られる。
【0028】実施例3.次に、図4は実施例3に係る充
電装置1内の充電コネクタ3と受電コネクタ13との接
続部及び充電状態検出装置6を詳細に示す拡大図であ
る。この実施例3においては、図4に示すように、上記
充電コネクタ3内に接触検出スイッチ6cが設けられて
おり、この接触検出スイッチ6cは、図示しないばね
と、常時はそのばねによって付勢されて上記受電コネク
タ13と嵌合接続する充電コネクタ3の表面より若干突
出していて上記受電コネクタ13との嵌合接続時には上
記ばねに抗して押圧されて図示Y方向に移動する図示し
ない突出棒、及びその突出棒の図示Y方向への移動に伴
って接点閉成される図示しない接点部とを備えていて、
上記受電コネクタ13との嵌合接続時には、充電状態を
示す検出信号がCPU1bに送出されるようになされて
いる。
【0029】なお、このとき、充電コネクタ3の接続端
子3aと3bが受電コネクタ13の接続端子13aと1
3bにそれぞれ接続されることにより、被充電計器11
の電源11aは、受電ケーブル12を介して充電装置1
の充電器1aにより充電されるようになされている。そ
して、上記接触検出スイッチ6cは、各被充電計器11
に対応して各充電コネクタ3毎に備えられており、ま
た、その他の構成としては、図1に示す実施例1と同様
な構成を備えている。
【0030】すなわち、図3に示す接触検出スイッチ6
cは、上記各充電コネクタ3と上記各受電コネクタ13
との嵌合接続状態に応じて各被充電計器11がそれぞれ
充電状態であるか未充電状態であるかを検出する充電状
態検出装置を構成しており、CPU1bは、上記接触検
出スイッチ6cから検出信号の送出が停止したら未充電
状態にあると判断し、実施例1と同様にして、その未充
電時間を測定し、その測定時間がメモリ1cに予め設定
された各被充電計器11の未充電限界時間を越えたとき
に該当する被充電計器11の充電コネクタ3の警報ラン
プ2を点滅させると共に警報ブザー5を鳴らす等によっ
て報知制御するようになされている。
【0031】従って、上記実施例3によれば、上記充電
コネクタ3内に設けた接触検出スイッチ6cにより受電
コネクタ13との嵌合接続時に検出信号を発生するよう
にして、各被充電計器11が未充電状態にあるか充電状
態にあるかを検出する充電状態検出装置6を構成したの
で、簡単な構成で、各被充電計器11が未充電状態にあ
るか充電状態にあるかを検出することができ、実施例1
と同様な効果が得られる。
【0032】実施例4.次に、図5は図1に示す実施例
1に対応して示す実施例4に係る充電装置の構成図であ
る。図5(a)、(b)において、図1(a)、(b)
に示す実施例1と同一部分は同一符号を示し、その説明
は省略する。新たな符号として、7は充電装置1の表面
に設けられた時間設定器を示し、この時間設定器7は、
充電装置1毎に被充電計器11の未充電限界時間を可変
設定することができるようになされている。その他の構
成としては、図1(a)、(b)に示す実施例1と同一
構成を備える。
【0033】すなわち、前述した実施例1においては、
被充電計器11の未充電限界時間は、メモリ1cに予め
設定記憶されていたが、この実施例4では、上記時間設
定器7により充電装置1毎に可変設定し、その設定され
た被充電計器11の未充電限界時間をCPU1bにより
メモリ1cに記憶させるようにしている。これにより、
実施例1と同様に、CPU1bは、被充電計器11が未
充電状態であることを確認すると、該当する被充電計器
11の計器番号等をメモリ1cに記憶させると共に、そ
の未充電時間を測定し、その測定時間が上記メモリ1c
に予め設定された未充電限界時間を越えたときに、充電
不足になるとともに紛失の可能性があるので、該当する
被充電計器11の充電コネクタ3毎の警報ランプ2を点
滅させると共に警報ブザー5を鳴らす等によって報知制
御する。上記被充電計器11の未充電限界時間は、事務
所環境や紛失時間を厳しく管理する等で事務所毎で設定
する必要があり、上記時間設定器7を備えることによ
り、事務所毎に職場環境に応じた未充電限界時間の可変
設定が可能である。
【0034】従って、上記実施例4によれば、被充電計
器11の未充電限界時間を設定するための時間設定器7
を備え、その設定された被充電計器11の未充電限界時
間をメモリ1cに記憶させるようにしたので、職場環境
や紛失時間の管理に対応した未充電限界時間を充電装置
毎に可変設定することができる。
【0035】実施例5.次に、図6は図5に示す実施例
4に対応して示す実施例5に係る充電装置の構成図であ
る。図6(a)、(b)において、図5(a)、(b)
に示す実施例4と同一部分は同一符号を示し、その説明
は省略する。新たな符号として、11cは各被充電計器
11内にそれぞれ設けられたメモリで、このメモリ11
cには自己の計器番号が記憶されていて、充電時に、充
電装置1のCPU1bは、充電ケーブル12を介して上
記メモリ11cに記憶された計器番号を読み取り、被充
電計器11が充電装置1から取り外されると、この計器
番号毎に未充電時間を計測し、メモリ1cに計器番号毎
の未充電時間を記録させるようになされている。
【0036】すなわち、上述した実施例1ないし4で
は、各充電コネクタ3は氏名札4で管理し、1つの充電
コネクタ3が1人に限定されるようになされていたが、
この実施例5では、各充電コネクタ3は特定の人に限ら
ず、同じ充電装置1であれば、どの充電コネクタ3を使
用しても可能としたものであり、使用していない充電コ
ネクタ3は同じ充電装置1であれば、使用が可能とな
る。また、未充電時間が未充電限界時間を越えたときに
鳴動させる警報ブザー5は各充電コネクタ3に共用とな
るが、計器番号毎の警報の区別は充電装置1にディスプ
レイ8を設け、CPU1bにより警報の内容を明示する
ようにしている。さらに、充電装置1の表面に時間設定
器7を設け、この時間設定器7により、充電装置1毎に
被充電計器11の未充電限界時間を可変設定することが
できるようになされている。その他の構成としては、図
1(a)、(b)に示す実施例1と同一構成を備える。
【0037】この実施例5では、上記時間設定器7によ
り充電装置1毎に可変設定し、その設定された被充電計
器11の未充電限界時間をCPU1bによりメモリ1c
に記憶させることにより、実施例1と同様に、CPU1
bは、被充電計器11が未充電状態であることを確認す
ると、該当する被充電計器11のメモリ11cから読み
取った計器番号等をメモリ1cに記憶させると共に、そ
の未充電時間を測定し、その測定時間が上記メモリ1c
に予め設定された未充電限界時間を越えたときに、充電
不足になるとともに紛失の可能性があるので、警報ブザ
ー5を鳴らすと共に、ディスプレイ8に該当する被充電
計器11の計器番号毎の警報を区別して明示することが
できる。
【0038】従って、上記実施例5によれば、各被充電
計器11内に自己の計器番号を記憶したメモリ11cを
備え、充電時に、充電装置1のCPU1bにより、充電
ケーブル12を介して上記メモリ11cに記憶された計
器番号を読み取り、被充電計器11が充電装置1から取
り外すと、この計器番号毎に未充電時間を計測し、その
計測時間が時間設定器7により設定された未充電限界時
間を越えたときの充電不足状態を、警報ブザー5を鳴ら
すと共に、ディスプレイ8に該当する被充電計器11の
計器番号毎の警報を区別して明示するようにしたので、
各充電コネクタ3を氏名札で管理することなく、特定の
人に限らず、どの充電コネクタ3を使用しても、充電後
に被充電計器11を取り外した後、未充電時間が未充電
限界時間を越えたときには、その被充電計器11の充電
不足状態を、警報ブザー5を鳴らすと共に、ディスプレ
イ8によって該当する被充電計器11の計器番号を特定
して明示し、警報を発することができる。
【0039】実施例6.次に、図7は実施例6に係る充
電装置を示すものである。上述した実施例5ではディス
プレイ8に警報表示するものであるが、この実施例4で
はプリンタ9を設け、印字にて警報記録を残すもので、
紙による記録が可能である。その他の構成は実施例5と
同様である。
【0040】実施例7.次に、図8は実施例7に係る充
電装置を示すものである。上述した実施例1〜4では未
充電限界時間が1つの時間に固定であったが、この実施
例7では各々充電コネクタ3毎に時間を設定できる個別
時間設定器10を備えたものである。すなわち、基準時
間は時間設定器13で設定し、主に1日の現場持ちだし
時間の最大時間に設定する。そして、出張や現場への直
行・現場からの直帰の場合には、1日以上の持ち出しが
あり、基準時間を超えることがあるので、充電装置1に
個別時間設定器10を設けて時間管理を行う。これによ
り、出張や現場への直行・現場からの直帰する計器だけ
が、別時間で管理できるので、基準時間に出張や現場へ
の直行・現場からの直帰する時間を考慮する必要がな
く、24時間以内に短くする事が出来、紛失の管理がよ
り厳しくすることができる。
【0041】実施例8.次に、図9は実施例8に係る充
電装置を示すものである。上述した各実施例では各充電
装置1は単独でシステムを持っており、使用者の利用す
る充電装置1は固定される。よって、単独で使用する場
合は良いが、複数の充電装置1を使用する場合は、間違
いが発生することもある。この実施例8では、図9の構
成図のように、充電装置を充電装置親機1Aと充電装置
子機1Bに分け、充電装置子機1B側に、充電器1aと
被充電計器11の計器番号を管理するデータ部1dを組
み込み、充電装置子機1Bの子機端子1eと充電装置親
機1Aの伝送端子1fを接続し、充電装置親機1AのC
PU1bで充電装置子機1Bのデータ部1dのデータを
管理する。CPU1bが所定の未充電時間に達する被充
電計器11を検出すると充電装置親機1Aの警報ブザー
5を鳴らし、ディスプレイ15(プリンター16でも良
い)に異常内容を表示して紛失した可能性のある被充電
計器11の確認を促すようにすることにより、複数の充
電装置子機1Bの管理ができる。この実施例8により、
データは全て充電装置親機1Aのメモリ1cで管理され
るので、使用者は使用していない充電コネクタ3のどこ
に被充電計器11を接続してもよい。また、充電装置子
機1Bの内部構成が簡単になり、価格的にも安くなる。
【0042】実施例9.次に、図10は実施例9に係る
充電装置を示すものである。上述した実施例8では充電
装置親機1Aの伝送端子1fの数で接続される充電装置
子機1Bの数が制限されるが、充電装置子機1bの数を
増加させる方法として、図10に示すように、充電装置
親機1Aからバスライン1gで複数の充電装置子機1B
を接続し、バスライン1gを通してデータを充電装置親
機1Aに伝送するようにしている。この実施例9によ
り、充電装置親機1Aの伝送端子1fの数に関係なく、
充電装置子機1Bの数を増加させることができる。
【0043】実施例10.次に、図11は実施例10に
係る充電装置を示すものである。上述した実施例8及び
9では充電装置子機1Bのデータの管理を充電装置親機
1Aで行っていたが、この実施例10ではパソコン20
で行うようにしたものである。この方法の利点は、充電
装置は充電装置子機1Bの1種類ですみ、パソコン20
に予め計器番号と使用者の氏名を登録させておくと、紛
失警報時使用者が直ちに表示できることにある。
【0044】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、複数
の被充電計器の受電ケーブル先端部にそれぞれ設けられ
た受電コネクタとそれぞれ嵌合接続される複数の充電コ
ネクタと、これら受電コネクタに接続されて上記各被充
電計器を充電する充電器とを備えた充電装置において、
上記複数の被充電計器の未充電限界時間をそれぞれ記憶
した記憶手段と、上記各充電コネクタと上記各受電コネ
クタとの嵌合接続状態に応じて各被充電計器が充電状態
にあるか未充電状態にあるかをそれぞれ検出する充電状
態検出装置と、上記各充電状態検出装置の検出信号に基
づいて各被充電計器の未充電時間をそれぞれ測定しそれ
らの測定時間が上記記憶手段に設定された未充電限界時
間を越えたときに報知制御する制御手段と、この制御手
段によって報知制御される報知手段とを備えたことによ
り、紛失計器の検出を自動的に実施するようにして被充
電計器の管理を行うことができ、紛失計器の早期捜索が
可能になるという効果がある。
【0045】また、上記充電状態検出装置として、上記
充電コネクタと上記受電コネクタとの嵌合接続時にコネ
クタの接続端子間の短絡を検出して上記制御手段に充電
状態を示す短絡信号を送出する短絡信号検出装置で構成
したことにより、記憶手段に各被充電計器毎の未充電限
界時間を設定し、充電装置の各充電コネクタと各被充電
計器の受電ケーブル先端部の受電コネクタとの嵌合接続
状態が解かれたときに短絡信号の送出を停止して各被充
電計器が未充電状態にあることを検出するようにして、
制御手段により、その未充電時間を測定し、その測定時
間が上記記憶手段に予め設定された未充電限界時間を越
えたときには報知制御されることにより、紛失計器の検
出が自動的に実施されて被充電計器の管理を比較的容易
に行うことができる。
【0046】また、上記充電状態検出装置として、上記
充電コネクタと上記受電コネクタとの嵌合接続時に上記
充電器から上記受電コネクタに向けて流れる充電電流の
経路に設けた抵抗と、この抵抗に所定値以上の電圧降下
が発生したとき上記制御手段に充電状態を示す充電検出
信号を送出する電圧降下検出回路とで構成したことによ
り、充電器から受電ケーブルを介して被充電計器に充電
電流が流れるとき、上記充電器と充電コネクタとの間の
接続線に設けた抵抗及びこの抵抗に所定値以上の電圧降
下が発生したとき制御手段に充電検出信号を出力する電
圧降下検出回路により、充電コネクタ及び受電コネクタ
として通常のコネクタを用いれば良く、簡単な構成で、
各被充電計器が未充電状態にあるかまたは充電状態にあ
るかを検出することができる。
【0047】また、上記充電状態検出装置として、上記
充電コネクタ内に設けられていて、上記充電コネクタと
上記受電コネクタとの嵌合接続時にその表面が上記受電
コネクタに接触して検出信号を発生して上記制御手段に
充電状態を示す充電検出信号として送出する接触検出ス
イッチで構成したことにより、上記充電コネクタ内に設
けた接触検出スイッチにより受電コネクタとの嵌合接続
時に検出信号を発生するようにして、簡単な構成で、各
被充電計器が未充電状態にあるか充電状態にあるかを検
出することができる。
【0048】また、上記記憶手段に記憶される被充電計
器の未充電限界時間を可変設定する時間設定器を備えた
ことにより、職場環境や紛失時間の管理に対応した未充
電限界時間を充電装置及び各充電コネクタ毎に可変設定
することを可能にすることができ。
【0049】さらに、被充電計器の計器番号を表示する
表示手段を備えると共に、上記制御手段により、上記充
電コネクタと上記受電コネクタとの嵌合接続時に、被充
電計器内の記憶部に記憶された計器番号を読み取り、上
記充電コネクタと上記受電コネクタとの嵌合接続状態が
解かれると、被充電計器の計器番号毎の未充電時間を計
測し、その計測時間が上記未充電限界時間を越えたとき
の充電不足状態を上記表示手段に特定して表示させるこ
とにより、被充電計器の計器番号毎の未充電状態を表示
可能にすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施例1に係る充電装置の全体構
成図である。
【図2】 この発明の実施例1に係る充電状態検出装置
の構成図である。
【図3】 この発明の実施例2に係る充電状態検出装置
の構成図である。
【図4】 この発明の実施例3に係る充電状態検出装置
の構成図である。
【図5】 この発明の実施例4に係る充電装置の全体構
成図である。
【図6】 この発明の実施例5に係る充電装置の全体構
成図である。
【図7】 この発明の実施例6に係る充電装置の構成図
である。
【図8】 この発明の実施例7に係る充電装置の構成図
である。
【図9】 この発明の実施例8に係る充電装置の全体構
成図である。
【図10】 この発明の実施例9に係る充電装置の全体
構成図である。
【図11】 この発明の実施例10に係る充電装置の全
体構成図である。
【図12】 従来例に係る充電装置の構成図である。
【図13】 従来例の充電装置の内部システム構成図で
ある。
【符号の説明】
1 充電装置、1A 充電装置親機、1B 充電装置子
機、2 警報ランプ、3 充電コネクタ、5 警報ブザ
ー、6 充電状態検出装置、6a 短絡信号検出装置、
6b 電圧降下検出回路、R 抵抗、6c 接触検出ス
イッチ、7 時間設定器、8 ディスプレイ、9 プリ
ンタ、10 個別時間設定器、11 被充電計器、11
a 充電器、11b CPU、11c メモリ、12
受電ケーブル、13 受電コネクタ。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の被充電計器の受電ケーブル先端部
    にそれぞれ設けられた受電コネクタとそれぞれ嵌合接続
    される複数の充電コネクタと、これら受電コネクタに接
    続されて上記各被充電計器を充電する充電器とを備えた
    充電装置において、上記複数の被充電計器の未充電限界
    時間をそれぞれ記憶した記憶手段と、上記各充電コネク
    タと上記各受電コネクタとの嵌合接続状態に応じて各被
    充電計器が充電状態にあるか未充電状態にあるかをそれ
    ぞれ検出する充電状態検出装置と、上記各充電状態検出
    装置の検出信号に基づいて各被充電計器の未充電時間を
    それぞれ測定しそれらの測定時間が上記メモリに設定さ
    れた未充電限界時間を越えたときに報知制御する制御手
    段と、この制御手段によって報知制御される報知手段と
    を備えたことを特徴とする充電装置。
  2. 【請求項2】 上記充電状態検出装置として、上記充電
    コネクタと上記受電コネクタとの嵌合接続時にコネクタ
    の接続端子間の短絡を検出して上記制御手段に充電状態
    を示す短絡信号を送出する短絡信号検出装置で構成した
    ことを特徴とする請求項1記載の充電装置。
  3. 【請求項3】 上記充電状態検出装置として、上記充電
    コネクタと上記受電コネクタとの嵌合接続時に上記充電
    器から上記受電コネクタに向けて流れる充電電流の経路
    に設けた抵抗と、この抵抗に所定値以上の電圧降下が発
    生したとき上記制御手段に充電状態を示す充電検出信号
    を送出する電圧降下検出回路とで構成したことを特徴と
    する請求項1記載の充電装置。
  4. 【請求項4】 上記充電状態検出装置として、上記充電
    コネクタ内に設けられていて、上記充電コネクタと上記
    受電コネクタとの嵌合接続時にその表面が上記受電コネ
    クタに接触して検出信号を発生して上記制御手段に充電
    状態を示す充電検出信号として送出する接触検出スイッ
    チで構成したことを特徴とする請求項1記載の充電装
    置。
  5. 【請求項5】 上記記憶手段に記憶される被充電計器の
    未充電限界時間を可変設定する時間設定器を備えたこと
    を特徴とする請求項1ないし4のいずれかに記載の充電
    装置。
  6. 【請求項6】 被充電計器の計器番号を表示する表示手
    段を備えると共に、上記制御手段により、上記充電コネ
    クタと上記受電コネクタとの嵌合接続時に、被充電計器
    内の記憶部に記憶された計器番号を読み取り、上記充電
    コネクタと上記受電コネクタとの嵌合接続状態が解かれ
    ると、被充電計器の計器番号毎の未充電時間を計測し、
    その計測時間が上記未充電限界時間を越えたときの充電
    不足状態を上記表示手段に特定して表示させることを特
    徴とする請求項1ないし5のいずれかに記載の充電装
    置。
JP6177070A 1994-07-28 1994-07-28 充電装置 Pending JPH0845559A (ja)

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JP6177070A JPH0845559A (ja) 1994-07-28 1994-07-28 充電装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004117711A (ja) * 2002-09-25 2004-04-15 Fuji Photo Film Co Ltd カメラ探知システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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