JPH084564B2 - ゆで卵器付きコーヒーメーカー - Google Patents
ゆで卵器付きコーヒーメーカーInfo
- Publication number
- JPH084564B2 JPH084564B2 JP62235115A JP23511587A JPH084564B2 JP H084564 B2 JPH084564 B2 JP H084564B2 JP 62235115 A JP62235115 A JP 62235115A JP 23511587 A JP23511587 A JP 23511587A JP H084564 B2 JPH084564 B2 JP H084564B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- boiled egg
- coffee maker
- coffee
- boiled
- steam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 235000013605 boiled eggs Nutrition 0.000 title claims description 28
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- 235000013601 eggs Nutrition 0.000 claims description 4
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims 1
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Landscapes
- Cookers (AREA)
- Apparatus For Making Beverages (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、家庭内で使用されているゆで卵器付きのコ
ーヒーメーカーに関するものである。
ーヒーメーカーに関するものである。
従来の技術 従来、パン食時にコーヒーとゆで卵を同時に作るとき
には、コーヒーメーカーとゆで卵器を別々に使用する
か、またはゆで卵に関しては鍋等で湯を沸かして作って
いた。
には、コーヒーメーカーとゆで卵器を別々に使用する
か、またはゆで卵に関しては鍋等で湯を沸かして作って
いた。
発明が解決しようとする問題点 このような従来のやり方では、それぞれ別々に作るた
め、個々に専用機器が必要であったり、また非常に手間
がかかるものであって、経済的に問題があった。
め、個々に専用機器が必要であったり、また非常に手間
がかかるものであって、経済的に問題があった。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するための本発明のゆで卵器付きコ
ーヒーメーカーは、コーヒーメーカー本体と、このコー
ヒーメーカー本体の湯の循環経路に蒸気誘導手段を介し
て接続したゆで卵器とを備え、前記蒸気誘導手段により
導かれた蒸気によりゆで卵器内で卵をゆでるものであ
る。
ーヒーメーカーは、コーヒーメーカー本体と、このコー
ヒーメーカー本体の湯の循環経路に蒸気誘導手段を介し
て接続したゆで卵器とを備え、前記蒸気誘導手段により
導かれた蒸気によりゆで卵器内で卵をゆでるものであ
る。
作用 上記構成により、使用者はコーヒーを立てる作業で手
間がかかることなくコーヒーとゆで卵とを一緒にほぼ同
時に作ることができるものである。
間がかかることなくコーヒーとゆで卵とを一緒にほぼ同
時に作ることができるものである。
実施例 以下、添付図面をもとに本発明の一実施例について説
明する。図において1は一般に知られているコーヒーメ
ーカー本体である。2は本体部2aと開閉自在な蓋2bより
なるゆで卵器で、コーヒーメーカー本体1の湯の循環経
路5の一部と蒸気誘導手段3を介して接続している。前
記コーヒーメーカー本体1は、水を入れるためのタンク
4と、その水を循環するための前記した循環経路5と、
循環経路5内の水を加熱するヒーター部6と、循環経路
5の上方位置で加熱水から蒸気を取り出す分離手段7
と、この分離手段7から出た位置の循環経路5に設け、
タンク4内の水が所定の温度になれば循環経路5から水
(湯)をフィルター9側に導く注入手段8と、前記タン
ク4内の温度が所定温度に達したかどうかを見る例えば
形状記憶合金からなるセンサー部10と、センサー部10の
動作により駆動され注入手段8を操作するレバー等の検
知手段11とを備えている。なお12はゆで卵器2をコーヒ
ーメーカー本体1の背部において支持する支持手段であ
る。
明する。図において1は一般に知られているコーヒーメ
ーカー本体である。2は本体部2aと開閉自在な蓋2bより
なるゆで卵器で、コーヒーメーカー本体1の湯の循環経
路5の一部と蒸気誘導手段3を介して接続している。前
記コーヒーメーカー本体1は、水を入れるためのタンク
4と、その水を循環するための前記した循環経路5と、
循環経路5内の水を加熱するヒーター部6と、循環経路
5の上方位置で加熱水から蒸気を取り出す分離手段7
と、この分離手段7から出た位置の循環経路5に設け、
タンク4内の水が所定の温度になれば循環経路5から水
(湯)をフィルター9側に導く注入手段8と、前記タン
ク4内の温度が所定温度に達したかどうかを見る例えば
形状記憶合金からなるセンサー部10と、センサー部10の
動作により駆動され注入手段8を操作するレバー等の検
知手段11とを備えている。なお12はゆで卵器2をコーヒ
ーメーカー本体1の背部において支持する支持手段であ
る。
次に、コーヒーメーカー本体1の動作について説明す
る。
る。
タンク4に入れられた水は、タンク底部から流れ出て
ヒーター部6により加熱され、循環経路5の上方位置の
分離手段7に達する。ここで、タンク4内の温度がある
所定の温度に達していない場合は、注入手段8が働かな
いため、加熱された水はタンク4内に戻る。この循環を
繰り返すことによりタンク4内の水が所定温度に近づ
く。そして所定温度になるとセンサー部10を構成する形
状記憶合金のばね作用を利用して検知手段11を上部に押
し上げ、これによって注入手段8が動作する。注入手段
8が動作すれば加熱水はフィルター9側へ導かれ、これ
により分離手段7に流れ込む加熱水はタンク4側へは行
かず、コーヒ豆を入れたフィルター9側へすべて流れ込
む。
ヒーター部6により加熱され、循環経路5の上方位置の
分離手段7に達する。ここで、タンク4内の温度がある
所定の温度に達していない場合は、注入手段8が働かな
いため、加熱された水はタンク4内に戻る。この循環を
繰り返すことによりタンク4内の水が所定温度に近づ
く。そして所定温度になるとセンサー部10を構成する形
状記憶合金のばね作用を利用して検知手段11を上部に押
し上げ、これによって注入手段8が動作する。注入手段
8が動作すれば加熱水はフィルター9側へ導かれ、これ
により分離手段7に流れ込む加熱水はタンク4側へは行
かず、コーヒ豆を入れたフィルター9側へすべて流れ込
む。
以上の動作により、コーヒーを立てるのであるが、こ
こで、ヒーター部6によりタンク4の水を加熱するため
大量の蒸気が分離手段7から外部へ逃げている。しかし
この蒸気は、前記循環経路5の分離手段7の一部に接続
された蒸気誘導手段3を介してゆで卵器2内に達する。
こで、ヒーター部6によりタンク4の水を加熱するため
大量の蒸気が分離手段7から外部へ逃げている。しかし
この蒸気は、前記循環経路5の分離手段7の一部に接続
された蒸気誘導手段3を介してゆで卵器2内に達する。
次にゆで卵器2について説明する。ゆで卵器2の使用
時には、蓋2bを開いて中に卵を入れ蓋を完全に閉める。
これにより加熱水が循環する間にゆで卵器2に蒸気誘導
手段3から蒸気を導くことができ、ゆで卵器2内の温度
が上がり、その状態を保ち続けることにより卵をゆであ
げることができる。この卵のゆであげは、コーヒーとほ
ぼ同時に行えるものである。
時には、蓋2bを開いて中に卵を入れ蓋を完全に閉める。
これにより加熱水が循環する間にゆで卵器2に蒸気誘導
手段3から蒸気を導くことができ、ゆで卵器2内の温度
が上がり、その状態を保ち続けることにより卵をゆであ
げることができる。この卵のゆであげは、コーヒーとほ
ぼ同時に行えるものである。
ここで、前記分離手段7と蒸気誘導手段3、蒸気誘導
手段3とゆで卵器2とは、パッキング等を使用して、蒸
気を逃がさないような構成にしている。また、ゆで卵器
2と蒸気誘導手段3および支持手段12とは着脱自在とす
るかあるいは固定にするかいずれでもよい。
手段3とゆで卵器2とは、パッキング等を使用して、蒸
気を逃がさないような構成にしている。また、ゆで卵器
2と蒸気誘導手段3および支持手段12とは着脱自在とす
るかあるいは固定にするかいずれでもよい。
なお、ゆで卵だけを作るときには、タンク4に水を入
れコーヒーを立てるときと同様に扱うが、フィルター9
にはコーヒー豆を入れずに使用すればよいものである。
コーヒーだけの場合は通常のコーヒーメーカーとして使
用することができることはあきらかである。
れコーヒーを立てるときと同様に扱うが、フィルター9
にはコーヒー豆を入れずに使用すればよいものである。
コーヒーだけの場合は通常のコーヒーメーカーとして使
用することができることはあきらかである。
発明の効果 上記実施例からあきらかなように、本発明のゆで卵器
付きコーヒーメーカーによれば、一体化された一つの機
器でコーヒーを立てるとほぼ同時にゆで卵を作ることが
できるとともに、単独の作業もできるために大変便利
で、経済的なものである。
付きコーヒーメーカーによれば、一体化された一つの機
器でコーヒーを立てるとほぼ同時にゆで卵を作ることが
できるとともに、単独の作業もできるために大変便利
で、経済的なものである。
第1図は本発明の一実施例を示すゆで卵器付きコーヒー
メーカーの正面図、第2図は同実施例の側面図である。 1……コーヒーメーカー本体、2……ゆで卵器、3……
蒸気誘導手段、5……循環経路、
メーカーの正面図、第2図は同実施例の側面図である。 1……コーヒーメーカー本体、2……ゆで卵器、3……
蒸気誘導手段、5……循環経路、
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 持田 則仁 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 小木曽 圭一 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 野間 博文 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (56)参考文献 実開 昭55−16037(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】コーヒーメーカー本体と、このコーヒーメ
ーカー本体の湯の循環経路に蒸気誘導手段を介して接続
したゆで卵器とを備え、前記蒸気誘導手段により導かれ
た蒸気によりゆで卵器内で卵をゆで、ゆで卵とコーヒー
とはほぼ同時に調理完了することができるゆで卵器付き
コーヒーメーカー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62235115A JPH084564B2 (ja) | 1987-09-18 | 1987-09-18 | ゆで卵器付きコーヒーメーカー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62235115A JPH084564B2 (ja) | 1987-09-18 | 1987-09-18 | ゆで卵器付きコーヒーメーカー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6480317A JPS6480317A (en) | 1989-03-27 |
| JPH084564B2 true JPH084564B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=16981278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62235115A Expired - Lifetime JPH084564B2 (ja) | 1987-09-18 | 1987-09-18 | ゆで卵器付きコーヒーメーカー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084564B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103565268B (zh) * | 2012-07-31 | 2015-11-11 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种豆浆机 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5516037U (ja) * | 1978-07-18 | 1980-02-01 |
-
1987
- 1987-09-18 JP JP62235115A patent/JPH084564B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6480317A (en) | 1989-03-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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