JPH0845830A - 露光装置 - Google Patents
露光装置Info
- Publication number
- JPH0845830A JPH0845830A JP19742294A JP19742294A JPH0845830A JP H0845830 A JPH0845830 A JP H0845830A JP 19742294 A JP19742294 A JP 19742294A JP 19742294 A JP19742294 A JP 19742294A JP H0845830 A JPH0845830 A JP H0845830A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alignment mark
- semiconductor wafer
- chip
- alignment
- exposure apparatus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W46/00—Marks applied to devices, e.g. for alignment or identification
- H10W46/601—Marks applied to devices, e.g. for alignment or identification for use after dicing
- H10W46/603—Formed on wafers or substrates before dicing and remaining on chips after dicing
Landscapes
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、チップ領域を占有せずに、アライメ
ントマークを備えるようにした、露光装置を提供するこ
とを目的とする。 【構成】フォトマスク13ならびに半導体ウェハ12上
に配設されるアライメントマークを備えた露光装置10
において、少なくとも一対のアライメントマーク23,
13aが備えられていると共に、各アライメントマーク
が、それぞれフォトマスク及び半導体ウェハの各チップ
の空き領域22に備えられているように、露光装置10
を構成する。
ントマークを備えるようにした、露光装置を提供するこ
とを目的とする。 【構成】フォトマスク13ならびに半導体ウェハ12上
に配設されるアライメントマークを備えた露光装置10
において、少なくとも一対のアライメントマーク23,
13aが備えられていると共に、各アライメントマーク
が、それぞれフォトマスク及び半導体ウェハの各チップ
の空き領域22に備えられているように、露光装置10
を構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フォトマスクのチップ
パターンが半導体ウェハに等倍一括投影露光等で焼付け
られる際のアライメントを行う露光装置に関するもので
ある。
パターンが半導体ウェハに等倍一括投影露光等で焼付け
られる際のアライメントを行う露光装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、等倍一括投影露光等を採用する露
光装置(プロキシティマスクアライナー)において、フ
ォトマスクのチップパターンがシリコンウェハ等に等倍
一括投影露光で焼付けられる際のアライメントマーク
は、例えば図8に示すように、半導体ウェハ1(または
フォトマスク)上に縦横に並んで配設された多数のチッ
プ2のうち、複数(図示の場合、6個)のチップ2a
(斜線図示)に対して備えられている。各チップ2aに
おける個々のアライメントマーク3は、例えば図9に示
すように形成されており、それぞれ互いに誤アライメン
トを避けるために、図9にて矢印Pで示すように、20
μm以上スライドさせるレーザスキャンのアライメント
が採用されている。
光装置(プロキシティマスクアライナー)において、フ
ォトマスクのチップパターンがシリコンウェハ等に等倍
一括投影露光で焼付けられる際のアライメントマーク
は、例えば図8に示すように、半導体ウェハ1(または
フォトマスク)上に縦横に並んで配設された多数のチッ
プ2のうち、複数(図示の場合、6個)のチップ2a
(斜線図示)に対して備えられている。各チップ2aに
おける個々のアライメントマーク3は、例えば図9に示
すように形成されており、それぞれ互いに誤アライメン
トを避けるために、図9にて矢印Pで示すように、20
μm以上スライドさせるレーザスキャンのアライメント
が採用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来例の露光装置のアライメントマークを利用した
オートアライメントが行われる際には、半導体ウェハ1
上に画成された多数のチップ2のうち、複数個のチップ
2aに対して上記アライメントマークを形成しているこ
とから、この複数個のチップ2aの領域については、半
導体チップを構成するためには利用され得なくなってし
まい、全体の歩留まりが低下してしまうという問題があ
った。
うな従来例の露光装置のアライメントマークを利用した
オートアライメントが行われる際には、半導体ウェハ1
上に画成された多数のチップ2のうち、複数個のチップ
2aに対して上記アライメントマークを形成しているこ
とから、この複数個のチップ2aの領域については、半
導体チップを構成するためには利用され得なくなってし
まい、全体の歩留まりが低下してしまうという問題があ
った。
【0004】本発明は、上記の課題に鑑み、チップ領域
を占有せずに、アライメントマークを備えるようにし
た、露光装置を提供することを目的とする。
を占有せずに、アライメントマークを備えるようにし
た、露光装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題は、本発明によ
れば、フォトマスクならびに半導体ウェハ上に配設され
るアライメントマークを備えた露光装置において、少な
くとも一対のアライメントマークが備えられていると共
に、各アライメントマークが、それぞれフォトマスク及
び半導体ウェハの各チップの空き領域に備えられている
ことを特徴とする、露光装置により、解決される。
れば、フォトマスクならびに半導体ウェハ上に配設され
るアライメントマークを備えた露光装置において、少な
くとも一対のアライメントマークが備えられていると共
に、各アライメントマークが、それぞれフォトマスク及
び半導体ウェハの各チップの空き領域に備えられている
ことを特徴とする、露光装置により、解決される。
【0006】本発明による露光装置は、好ましくは、上
記アライメントマークが、レーザスキャンによって検出
される。
記アライメントマークが、レーザスキャンによって検出
される。
【0007】本発明による露光装置は、好ましくは、上
記アライメントマークが、10μm程度の大きさであ
る。
記アライメントマークが、10μm程度の大きさであ
る。
【0008】
【作用】上記構成によれば、フォトマスク及び半導体ウ
ェハの縦横に並んで配設された多数のチップ領域のう
ち、複数個のチップ領域にて、チップ本体以外の空き領
域に、アライメントマークが設けられているので、半導
体ウェハ上にてアライメントマークがチップ領域を占有
しないので、一つの半導体ウェハからより多くのチップ
が製造され得ることになり、製造効率が向上せしめられ
得ることになる。
ェハの縦横に並んで配設された多数のチップ領域のう
ち、複数個のチップ領域にて、チップ本体以外の空き領
域に、アライメントマークが設けられているので、半導
体ウェハ上にてアライメントマークがチップ領域を占有
しないので、一つの半導体ウェハからより多くのチップ
が製造され得ることになり、製造効率が向上せしめられ
得ることになる。
【0009】上記アライメントマークが、レーザスキャ
ンによって検出される場合には、アライメントマーク自
体が小さくても、確実に検出され得ることになる。
ンによって検出される場合には、アライメントマーク自
体が小さくても、確実に検出され得ることになる。
【0010】上記アライメントマークが、10μm程度
の大きさである場合には、さらに、半導体ウェハの表面
に形成されるマークの専有面積が最低限まで排除され得
ることになる。
の大きさである場合には、さらに、半導体ウェハの表面
に形成されるマークの専有面積が最低限まで排除され得
ることになる。
【0011】
【実施例】以下、図面に示した実施例に基づいて、本発
明を詳細に説明する。図1は、本発明によるアライメン
トマークを備えたチップ領域を示す平面図、図2は、本
発明による露光装置の一実施例の概略構成を示す斜視図
である。
明を詳細に説明する。図1は、本発明によるアライメン
トマークを備えたチップ領域を示す平面図、図2は、本
発明による露光装置の一実施例の概略構成を示す斜視図
である。
【0012】図2において、露光装置10は、フォトマ
スクと半導体ウェハのコンタクト部を中心に示されてお
り、ウェハ台11上に、半導体ウェハ12,フォトマス
ク13、そしてバックプレート14が順次に載置される
ようになっている。尚、レーザスキャンのオートアライ
メント部、パターン認識信号処理部等は省略した。
スクと半導体ウェハのコンタクト部を中心に示されてお
り、ウェハ台11上に、半導体ウェハ12,フォトマス
ク13、そしてバックプレート14が順次に載置される
ようになっている。尚、レーザスキャンのオートアライ
メント部、パターン認識信号処理部等は省略した。
【0013】ウエハー台11は、その上面に、半導体ウ
ェハ12との位置合わせ用マーキング11aを備えてい
る。
ェハ12との位置合わせ用マーキング11aを備えてい
る。
【0014】フォトマスク13は、予め露光する多数の
チップ領域のそれぞれのパターンが区分されて形成され
ている。
チップ領域のそれぞれのパターンが区分されて形成され
ている。
【0015】これに対して、半導体ウェハ12は、前記
露光する多数のチップ領域のそれぞれに、パターンが区
分されて露光される。
露光する多数のチップ領域のそれぞれに、パターンが区
分されて露光される。
【0016】ここで、フォトマスク13及び半導体ウェ
ハ12は、上記多数のチップ領域のうち、任意のチップ
領域、例えば図2にてA及びBで示す4つのチップ領域
にて、各チップ領域は、図1に示すように、構成されて
いる。即ち、図1において、チップ領域20は、本来の
チップ部分21と、該チップ部分の周囲の空き領域22
とから構成されている。そして、空き領域22に関し
て、図示の場合、6個のアライメントマーク23が予め
半導体ウェハ12上に形成されている。
ハ12は、上記多数のチップ領域のうち、任意のチップ
領域、例えば図2にてA及びBで示す4つのチップ領域
にて、各チップ領域は、図1に示すように、構成されて
いる。即ち、図1において、チップ領域20は、本来の
チップ部分21と、該チップ部分の周囲の空き領域22
とから構成されている。そして、空き領域22に関し
て、図示の場合、6個のアライメントマーク23が予め
半導体ウェハ12上に形成されている。
【0017】他方、フォトマスク13には、上記アライ
メントマーク23に対向する領域にて、その下面に、遮
光部13a(図3参照)から成るアライメントマークを
備えている。
メントマーク23に対向する領域にて、その下面に、遮
光部13a(図3参照)から成るアライメントマークを
備えている。
【0018】このようなアライメントマーク23及び遮
光部13aに対して、先づアライメントマーク23及び
遮光部13aに対して、図4に示すように、横方向(即
ちx方向)及び縦方向(即ちy方向)のレーザスキャン
が行なわれる。これにより、図5に示すように、レーザ
ビームの反射率を検出することにより、アライメントマ
ーク23及び遮光部13aの境界が検出される。
光部13aに対して、先づアライメントマーク23及び
遮光部13aに対して、図4に示すように、横方向(即
ちx方向)及び縦方向(即ちy方向)のレーザスキャン
が行なわれる。これにより、図5に示すように、レーザ
ビームの反射率を検出することにより、アライメントマ
ーク23及び遮光部13aの境界が検出される。
【0019】かくして、アライメントを行なう場合に
は、図6に示すフローチャートにより、作業が行なわれ
る。即ち、図6のフローチャートによれば、先づx方向
及びy方向のレーザスキャンが行なわれる。これによ
り、図4におけるx方向のデータa,b及びy方向のデ
ータc,dが読み取られる。
は、図6に示すフローチャートにより、作業が行なわれ
る。即ち、図6のフローチャートによれば、先づx方向
及びy方向のレーザスキャンが行なわれる。これによ
り、図4におけるx方向のデータa,b及びy方向のデ
ータc,dが読み取られる。
【0020】ここで、x方向のデータa,bとy方向の
データc,dをそれぞれ比較し、a=b,c=dでない
場合には、x方向に関しては(a−b)が正の場合に
は、+x方向に、また(a−b)が負の場合には、−x
方向にウェハ台11を((a−b)/2)だけ駆動する
ことにより、半導体ウェハ12を移動させる。また、y
方向に関しては(c−d)が正の場合には、+y方向
に、また(c−d)が負の場合には、−y方向にウェハ
台11を((c−d)/2)だけ駆動することにより、
半導体ウェハ12を移動させる。
データc,dをそれぞれ比較し、a=b,c=dでない
場合には、x方向に関しては(a−b)が正の場合に
は、+x方向に、また(a−b)が負の場合には、−x
方向にウェハ台11を((a−b)/2)だけ駆動する
ことにより、半導体ウェハ12を移動させる。また、y
方向に関しては(c−d)が正の場合には、+y方向
に、また(c−d)が負の場合には、−y方向にウェハ
台11を((c−d)/2)だけ駆動することにより、
半導体ウェハ12を移動させる。
【0021】その後、再びx方向及びy方向のレーザス
キャンが行なわれ、x方向のデータa,b及びy方向の
データc,dが読み取られる。そして、再び、x方向の
データa,bとy方向のデータc,dをそれぞれ比較す
る。
キャンが行なわれ、x方向のデータa,b及びy方向の
データc,dが読み取られる。そして、再び、x方向の
データa,bとy方向のデータc,dをそれぞれ比較す
る。
【0022】上記動作を繰り返すことにより、読み取ら
れたx方向及びy方向のデータについて、a=b,c=
dになったとき、アライメントが完了する。その後、半
導体ウェハ12及びフォトマスク13をロックして、露
光が行なわれ、フォトマスク13に備えられたパターン
が、半導体ウェハ12に対して焼き付けられることにな
る。
れたx方向及びy方向のデータについて、a=b,c=
dになったとき、アライメントが完了する。その後、半
導体ウェハ12及びフォトマスク13をロックして、露
光が行なわれ、フォトマスク13に備えられたパターン
が、半導体ウェハ12に対して焼き付けられることにな
る。
【0023】ここで、半導体ウェハ12のアライメント
マーク23と、フォトマスク13の遮光部13aは、例
えば図7(A)乃至(E)に示すように、個数を適宜に
選定する、即ち図7の場合には、1個から5個の間で選
定することにより、複数種類の半導体装置の製造の場合
に、各半導体装置を判別するために、あるいは出荷検査
マークとしても利用することが可能である。
マーク23と、フォトマスク13の遮光部13aは、例
えば図7(A)乃至(E)に示すように、個数を適宜に
選定する、即ち図7の場合には、1個から5個の間で選
定することにより、複数種類の半導体装置の製造の場合
に、各半導体装置を判別するために、あるいは出荷検査
マークとしても利用することが可能である。
【0024】さらに、上記アライメントマーク23は、
レーザスキャンの精度に基づいて、例えば10μm程度
の寸法に形成され得る。従って、半導体ウェハの各チッ
プ領域における空き領域に容易に収められ得ることにな
る。
レーザスキャンの精度に基づいて、例えば10μm程度
の寸法に形成され得る。従って、半導体ウェハの各チッ
プ領域における空き領域に容易に収められ得ることにな
る。
【0025】尚、上記の実施例ではオートアライメント
について説明したが、これに限らずマニュアルアライメ
ントにおいても同様の作用効果がある。
について説明したが、これに限らずマニュアルアライメ
ントにおいても同様の作用効果がある。
【0026】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、フォト
マスク及び半導体ウェハの縦横に並んで配設された多数
のチップ領域のうち、複数個のチップ領域にて、チップ
本体以外の空き領域に、アライメントマークが設けられ
ているので、半導体ウェハ上にて、アライメントマーク
がチップ領域を占有しないので、一つの半導体ウェハか
らより多くのチップが製造され得ることになり、製造効
率が向上せしめられ得ることになる。
マスク及び半導体ウェハの縦横に並んで配設された多数
のチップ領域のうち、複数個のチップ領域にて、チップ
本体以外の空き領域に、アライメントマークが設けられ
ているので、半導体ウェハ上にて、アライメントマーク
がチップ領域を占有しないので、一つの半導体ウェハか
らより多くのチップが製造され得ることになり、製造効
率が向上せしめられ得ることになる。
【0027】さらに、各チップ領域がすべてチップ製造
に使用され得るので、各チップ領域のピッチずれ等の誤
差が生ずるようなことはない。
に使用され得るので、各チップ領域のピッチずれ等の誤
差が生ずるようなことはない。
【0028】上記アライメントマークが、レーザスキャ
ンによって検出される場合には、アライメントマーク自
体が小さくても、確実に検出され得ることになる。
ンによって検出される場合には、アライメントマーク自
体が小さくても、確実に検出され得ることになる。
【0029】上記アライメントマークが、10μm程度
の大きさである場合には、アライメントマークを出荷マ
ークとしても利用することができ、半導体ウェハの表面
に形成されるマークが最低限まで排除され得ることにな
る。
の大きさである場合には、アライメントマークを出荷マ
ークとしても利用することができ、半導体ウェハの表面
に形成されるマークが最低限まで排除され得ることにな
る。
【0030】かくして、本発明によれば、チップ領域を
占有せずに、アライメントマークを備えるようにした、
極めて優れた露光装置が提供され得ることになる。
占有せずに、アライメントマークを備えるようにした、
極めて優れた露光装置が提供され得ることになる。
【図1】本発明の露光装置の一実施例における半導体ウ
ェハの一つのチップ領域を示す平面図である。
ェハの一つのチップ領域を示す平面図である。
【図2】本発明の露光装置の一実施例における概略構成
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図3】図1の半導体ウェハのアライメントマーク付近
の断面図である。
の断面図である。
【図4】図3のアライメントマークのレーザスキャンに
よる検出方法を示す概略図である。
よる検出方法を示す概略図である。
【図5】図4のレーザスキャンによる検出器からの出力
信号を示すグラフである。
信号を示すグラフである。
【図6】図2の露光装置によるオートアライメント及び
露光の際のフローチャートである。
露光の際のフローチャートである。
【図7】図1のチップ領域に形成されるアライメントマ
ークの種々の形成例を示す概略図である。
ークの種々の形成例を示す概略図である。
【図8】従来の露光装置の一例におけるアライメントマ
ークを備えた半導体ウェハを示す概略平面図である。
ークを備えた半導体ウェハを示す概略平面図である。
【図9】図8におけるアライメントマークの一例を示す
概略図である。
概略図である。
10 露光装置 11 ウェハ台 11a 位置合わせ用マーキング 12 半導体ウェハ 13 フォトマスク 13a 遮光部(アライメントマーク) 14 バックプレート 20 チップ領域 21 チップ部分 22 空き領域 23 アライメントマーク
Claims (3)
- 【請求項1】 フォトマスクならびに半導体ウェハ上に
配設されるアライメントマークを備えた露光装置におい
て、 少なくとも一対のアライメントマークが備えられている
と共に、各アライメントマークが、それぞれフォトマス
ク及び半導体ウェハの各チップの空き領域に備えられて
いることを特徴とする、露光装置。 - 【請求項2】 上記アライメントマークが、レーザスキ
ャンによって検出されることを特徴とする、請求項1に
記載の露光装置。 - 【請求項3】 上記アライメントマークが、10μm程
度の大きさであることを特徴とする、請求項1に記載の
露光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19742294A JPH0845830A (ja) | 1994-07-30 | 1994-07-30 | 露光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19742294A JPH0845830A (ja) | 1994-07-30 | 1994-07-30 | 露光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0845830A true JPH0845830A (ja) | 1996-02-16 |
Family
ID=16374262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19742294A Pending JPH0845830A (ja) | 1994-07-30 | 1994-07-30 | 露光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0845830A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997024768A1 (en) * | 1995-12-29 | 1997-07-10 | Pacific Solar Pty. Limited | Improved laser grooving and doping method |
-
1994
- 1994-07-30 JP JP19742294A patent/JPH0845830A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997024768A1 (en) * | 1995-12-29 | 1997-07-10 | Pacific Solar Pty. Limited | Improved laser grooving and doping method |
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