JPH0845899A - プラズマ・エッチング・ツール - Google Patents
プラズマ・エッチング・ツールInfo
- Publication number
- JPH0845899A JPH0845899A JP34115994A JP34115994A JPH0845899A JP H0845899 A JPH0845899 A JP H0845899A JP 34115994 A JP34115994 A JP 34115994A JP 34115994 A JP34115994 A JP 34115994A JP H0845899 A JPH0845899 A JP H0845899A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wafer
- gas
- pedestal
- plasma
- ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001020 plasma etching Methods 0.000 title claims abstract description 17
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 96
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 7
- 235000012431 wafers Nutrition 0.000 claims description 181
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 38
- 230000005684 electric field Effects 0.000 claims description 31
- 150000002500 ions Chemical class 0.000 claims description 14
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 8
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 5
- 238000005530 etching Methods 0.000 abstract description 42
- 230000008859 change Effects 0.000 abstract description 10
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 77
- 230000008569 process Effects 0.000 description 19
- 239000000463 material Substances 0.000 description 14
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 10
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 description 4
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 4
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 4
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- FNYLWPVRPXGIIP-UHFFFAOYSA-N Triamterene Chemical compound NC1=NC2=NC(N)=NC(N)=C2N=C1C1=CC=CC=C1 FNYLWPVRPXGIIP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 2
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 2
- 238000013461 design Methods 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 229920002120 photoresistant polymer Polymers 0.000 description 2
- 235000012239 silicon dioxide Nutrition 0.000 description 2
- 229920004142 LEXAN™ Polymers 0.000 description 1
- 239000004418 Lexan Substances 0.000 description 1
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 1
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 1
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 description 1
- 241000183024 Populus tremula Species 0.000 description 1
- 241000219793 Trifolium Species 0.000 description 1
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000003989 dielectric material Substances 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 description 1
- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 description 1
- 239000004417 polycarbonate Substances 0.000 description 1
- 229920000515 polycarbonate Polymers 0.000 description 1
- 239000010453 quartz Substances 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 239000000377 silicon dioxide Substances 0.000 description 1
- 150000003384 small molecules Chemical class 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
- 238000000992 sputter etching Methods 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- ing And Chemical Polishing (AREA)
- Drying Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 エッチング・ツールにおいて、ウェハの全表
面にわたるエッチングの均一性および対称性を改善す
る。 【構成】 ウェハ支持ペデスタルの周りに一意的に設計
された輪を持つプラズマまたはRIEエッチング・ツール
において、輪に隣接する領域に1種類以上のガスを導入
することにより、ペデスタルに取付けられたウェハの表
面の、輪に隣接する領域にあるフィーチャのエッチング
量を制御する。そしてこの領域内のガスの量を制御する
ことにより、エッチングされたフィーチャの壁の傾斜を
制御することができる。
面にわたるエッチングの均一性および対称性を改善す
る。 【構成】 ウェハ支持ペデスタルの周りに一意的に設計
された輪を持つプラズマまたはRIEエッチング・ツール
において、輪に隣接する領域に1種類以上のガスを導入
することにより、ペデスタルに取付けられたウェハの表
面の、輪に隣接する領域にあるフィーチャのエッチング
量を制御する。そしてこの領域内のガスの量を制御する
ことにより、エッチングされたフィーチャの壁の傾斜を
制御することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本出願は、1993年8月20日提出
「プラズマ・エッチング・ツール」(対応日本特許出願
は特願平6-132499である)と題する出願の一部継続出願
である。
「プラズマ・エッチング・ツール」(対応日本特許出願
は特願平6-132499である)と題する出願の一部継続出願
である。
【0002】本発明は、半導体ウェハのプラズマ・エッ
チングまたは反応性イオン・エッチング(RIE Reactive
Ion Etching)、特に、プラズマまたはRIEエッチング
装置の改良された電極構造および、半導体ウェハの表面
に穴をエッチングする処理に関する。
チングまたは反応性イオン・エッチング(RIE Reactive
Ion Etching)、特に、プラズマまたはRIEエッチング
装置の改良された電極構造および、半導体ウェハの表面
に穴をエッチングする処理に関する。
【0003】
【従来の技術】半導体ウェハのような製品をエッチング
するために、RIEおよびプラズマ・エッチング技術が広
く使用されている。これらの技術は基本的には、選択さ
れた領域における選択された表面材料、例えば半導体の
ウェハ表面の二酸化けい素、を取り除くために、プラズ
マでウェハを露光することを含む。不必要なエッチング
を防ぐエッチング・マスクとして、フォトレジストのよ
うな高分子材料が使用される。エッチングが化学的また
は物理的方法で実行される場合、エッチング処理は限定
されるので、選択された材料のエッチングは非常に緻密
に制御することができる。
するために、RIEおよびプラズマ・エッチング技術が広
く使用されている。これらの技術は基本的には、選択さ
れた領域における選択された表面材料、例えば半導体の
ウェハ表面の二酸化けい素、を取り除くために、プラズ
マでウェハを露光することを含む。不必要なエッチング
を防ぐエッチング・マスクとして、フォトレジストのよ
うな高分子材料が使用される。エッチングが化学的また
は物理的方法で実行される場合、エッチング処理は限定
されるので、選択された材料のエッチングは非常に緻密
に制御することができる。
【0004】現在使用されているエッチング・ツールは
これまで大いに改良されてきており、ガス流、圧力、温
度、総体的な電界、およびプラズマ形成をより緻密に制
御できるようになってきたけれども、まだ非対称なエッ
チングが処理中に起こることがある。
これまで大いに改良されてきており、ガス流、圧力、温
度、総体的な電界、およびプラズマ形成をより緻密に制
御できるようになってきたけれども、まだ非対称なエッ
チングが処理中に起こることがある。
【0005】RIEまたはプラズマ・エッチングは、ウェ
ハ、ペデスタルおよびプラズマシース、すなわちプラズ
マ雲の端、の間に存在する電界によってイオンがプラズ
マから分離しエッチングを行うことにより起こる。プラ
ズマから分離したイオンは、電界線にそって進み、ウェ
ハの表面の選択された露光された領域に衝突し反応を起
こす。理想的にはこれらの電界線は、ウェハの全表面に
垂直でなければならない。しかし、工業的に使用されて
いる装置におけるウェハやペデスタルの端、およびいく
つかの装置において使用されているウェハ保持クリップ
は、プラズマシース、ウェハ、ペデスタルおよびクリッ
プ間の電界線の方向のひずみまたは変化を誘発する。ウ
ェハやペデスタルの歪曲は、電界およびプラズマシース
のひずみを悪化させる。したがって、ペデスタル設計
は、ウェハの端近くの電界をさらに曲げることがある。
このような電界の変化は、プラズマから分離しエッチン
グを行うイオンに影響し、ウェハの表面に対して鋭角ま
たは鈍角に作用を及ぼすようにさせる。イオン投射の角
度が垂直でないために、ウェハのエッチングが非対称に
なる。このような非対称なエッチングは、高レベル・プ
ラズマシースおよび、ウェハおよびペデスタルの端によ
って起こる電界線のひずみのために、ウェハの周囲で特
に激しい。
ハ、ペデスタルおよびプラズマシース、すなわちプラズ
マ雲の端、の間に存在する電界によってイオンがプラズ
マから分離しエッチングを行うことにより起こる。プラ
ズマから分離したイオンは、電界線にそって進み、ウェ
ハの表面の選択された露光された領域に衝突し反応を起
こす。理想的にはこれらの電界線は、ウェハの全表面に
垂直でなければならない。しかし、工業的に使用されて
いる装置におけるウェハやペデスタルの端、およびいく
つかの装置において使用されているウェハ保持クリップ
は、プラズマシース、ウェハ、ペデスタルおよびクリッ
プ間の電界線の方向のひずみまたは変化を誘発する。ウ
ェハやペデスタルの歪曲は、電界およびプラズマシース
のひずみを悪化させる。したがって、ペデスタル設計
は、ウェハの端近くの電界をさらに曲げることがある。
このような電界の変化は、プラズマから分離しエッチン
グを行うイオンに影響し、ウェハの表面に対して鋭角ま
たは鈍角に作用を及ぼすようにさせる。イオン投射の角
度が垂直でないために、ウェハのエッチングが非対称に
なる。このような非対称なエッチングは、高レベル・プ
ラズマシースおよび、ウェハおよびペデスタルの端によ
って起こる電界線のひずみのために、ウェハの周囲で特
に激しい。
【0006】現在まで、不均一性の問題を解決するため
の多くの試行が行われた。これらの試みの中には、クォ
ーツ・スペーサを使用して陰極からウェハを離すこと
や、ウェハの表面をカーブさせることや、プラズマ・ガ
スの流れを変えることや、領域の大きい平らな陽極が使
用された時陰極上のウェハの物理的位置に関してウェハ
・ペデスタルを様々な方向に変えることがある。また装
置それ自体も、従来技術の大きい平らな配電板を使用す
ることをやめ、ウェハが本質的に垂直方向に取り付けら
れる中央に置かれた六角形のポストに代えることによっ
て、変えられた。
の多くの試行が行われた。これらの試みの中には、クォ
ーツ・スペーサを使用して陰極からウェハを離すこと
や、ウェハの表面をカーブさせることや、プラズマ・ガ
スの流れを変えることや、領域の大きい平らな陽極が使
用された時陰極上のウェハの物理的位置に関してウェハ
・ペデスタルを様々な方向に変えることがある。また装
置それ自体も、従来技術の大きい平らな配電板を使用す
ることをやめ、ウェハが本質的に垂直方向に取り付けら
れる中央に置かれた六角形のポストに代えることによっ
て、変えられた。
【0007】上記の解決策により、全エッチングの均一
性が改善されたが、ウェハの全表面上の対称なエッチン
グは実現されなかった。
性が改善されたが、ウェハの全表面上の対称なエッチン
グは実現されなかった。
【0008】さらに高密度の半導体装置に対する要求が
増加するにつれ、表面のエッチングされた穴が少しでも
対称でなければ、その表面は装置を不完全にすることに
なる。上記の関連した出願に開示されるように、輪を加
えることによりエッチングされた穴の対称性は非常に改
善されたけれども、輪があることにより、輪に隣接する
領域におけるエッチング・ガスの量、混合、あるいは分
配が変わってしまうことがわかった。この領域をここで
は、「ガス枯渇領域」と呼ぶ。このガス枯渇領域におい
て、エッチングされている材料の除去が減少し、その結
果、ウェハの周縁においてエッチングされた穴の側壁の
傾斜が、ウェハの中央においてエッチングされた穴の側
壁よりかなり急になる。
増加するにつれ、表面のエッチングされた穴が少しでも
対称でなければ、その表面は装置を不完全にすることに
なる。上記の関連した出願に開示されるように、輪を加
えることによりエッチングされた穴の対称性は非常に改
善されたけれども、輪があることにより、輪に隣接する
領域におけるエッチング・ガスの量、混合、あるいは分
配が変わってしまうことがわかった。この領域をここで
は、「ガス枯渇領域」と呼ぶ。このガス枯渇領域におい
て、エッチングされている材料の除去が減少し、その結
果、ウェハの周縁においてエッチングされた穴の側壁の
傾斜が、ウェハの中央においてエッチングされた穴の側
壁よりかなり急になる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、以下
の(1)、(2)のことを保証することによって、プラ
ズマ・エッチング装置中でエッチングされるウェハの、
エッチングの均一性および対称性を改善することであ
る。(1)プラズマシースとウェハの間の電界線が、全
ウェハ表面に対して本質的に直角であり、ウェハの全表
面にわたって対称なエッチングを提供する。(2)エッ
チングに必要なガスが、輪に隣接する領域において枯渇
しない。
の(1)、(2)のことを保証することによって、プラ
ズマ・エッチング装置中でエッチングされるウェハの、
エッチングの均一性および対称性を改善することであ
る。(1)プラズマシースとウェハの間の電界線が、全
ウェハ表面に対して本質的に直角であり、ウェハの全表
面にわたって対称なエッチングを提供する。(2)エッ
チングに必要なガスが、輪に隣接する領域において枯渇
しない。
【0010】本発明の他の目的は、ウェハの全表面にわ
たる処理ガスの分配を制御し均一にする設計を提供し、
ウェハ表面の全領域におけるすべてのフィーチャ(feat
ure)が対称で均一にエッチングされることを、保証す
ることである。
たる処理ガスの分配を制御し均一にする設計を提供し、
ウェハ表面の全領域におけるすべてのフィーチャ(feat
ure)が対称で均一にエッチングされることを、保証す
ることである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明者は、バッチ・エ
ッチング・ツールにおいて、周囲に輪、つまりリングあ
るいはカラーを持つウェハ支持ペデスタルに、ウェハの
輪に隣接する周縁に付加的ガス流を提供することによっ
て、ウェハの周縁におけるエッチングされた開口の側壁
の傾斜を、ウェハの中央におけるエッチングされた開口
の側壁の傾斜と等しくすることができることを、発見し
た。したがって、エッチング・ツール内の各ウェハの全
表面にわたって、さらに均一で対称にエッチングされた
開口を実現することができる。
ッチング・ツールにおいて、周囲に輪、つまりリングあ
るいはカラーを持つウェハ支持ペデスタルに、ウェハの
輪に隣接する周縁に付加的ガス流を提供することによっ
て、ウェハの周縁におけるエッチングされた開口の側壁
の傾斜を、ウェハの中央におけるエッチングされた開口
の側壁の傾斜と等しくすることができることを、発見し
た。したがって、エッチング・ツール内の各ウェハの全
表面にわたって、さらに均一で対称にエッチングされた
開口を実現することができる。
【0012】この重要な改善は、各ウェハの支持ペデス
タルに、各ペデスタルを囲む絶縁輪を提供し、1つ以上
の処理ガスをガス枯渇領域に追いやり、ウェハ表面上の
位置に関係なくエッチングされている側壁が様々に傾斜
するのを防ぐ手段を提供することによって、達成され
る。
タルに、各ペデスタルを囲む絶縁輪を提供し、1つ以上
の処理ガスをガス枯渇領域に追いやり、ウェハ表面上の
位置に関係なくエッチングされている側壁が様々に傾斜
するのを防ぐ手段を提供することによって、達成され
る。
【0013】本発明の上記および他の目的並びに特徴
は、以下に図面を参照してさらに明白に記述される。
は、以下に図面を参照してさらに明白に記述される。
【0014】
【実施例】ウェハが輪すなわちリングまたはカラーと共
に乗る各ペデスタルを提供することによって、輪を使用
していない装置に起こる電界の歪みが本質的に排除され
る。輪は、エッチングされるウェハの全表面にわたって
本質的に均一なプラズマシースを生成することによっ
て、このような歪みを本質的に排除する。その結果、プ
ラズマから分離しウェハ表面に衝突するイオンの好まし
い方向性をもたらし、可能限り対称なエッチングを提供
する。残念なことに特定の状況下では、輪によって、輪
に隣接する領域における処理ガスの変化あるいは枯渇が
起こる。この輪に隣接するガスの変化あるいは枯渇は、
ウェハの周縁における、表面のフィーチャのエッチング
率も変化させる。エッチング率の変化は、ウェハの周縁
でエッチングされたフィーチャの側壁の傾斜を、ウェハ
の中央でエッチングされたものより増大させる。
に乗る各ペデスタルを提供することによって、輪を使用
していない装置に起こる電界の歪みが本質的に排除され
る。輪は、エッチングされるウェハの全表面にわたって
本質的に均一なプラズマシースを生成することによっ
て、このような歪みを本質的に排除する。その結果、プ
ラズマから分離しウェハ表面に衝突するイオンの好まし
い方向性をもたらし、可能限り対称なエッチングを提供
する。残念なことに特定の状況下では、輪によって、輪
に隣接する領域における処理ガスの変化あるいは枯渇が
起こる。この輪に隣接するガスの変化あるいは枯渇は、
ウェハの周縁における、表面のフィーチャのエッチング
率も変化させる。エッチング率の変化は、ウェハの周縁
でエッチングされたフィーチャの側壁の傾斜を、ウェハ
の中央でエッチングされたものより増大させる。
【0015】今日、ウェハ製品は一般にバッチ型でエッ
チングされる。図1は、半導体産業において一般に使用
されるバッチ型プラズマ・エッチング装置の内部の概略
図である。このような装置の市販のものには、アプライ
ド・マテリアル社のモデル8310がある。この装置
は、低圧力でバッチ型のウェハの反応性イオン・エッチ
ング・ツールである。ここに示されるように、この装置
は、通常ステンレス・スチールあるいは他の適当な金属
で作られた圧力室10を持つ。この圧力室10の中には、筒
型の陽極電極12があり、中央には、各面に垂直に一直線
に並ぶ先細になった複数のペデスタル18を持つ六角形の
陰極14がある。エッチングされるウェハ16は、先細にさ
れたペデスタル18の上に置かれる。陽極および陰極は、
適当な高周波(RF)電源17に接続される。適当なエッチ
ング・ガスが、適当な源(示されていない)からチュー
ブ15を通して圧力室10に送られる。圧力室が適当な圧力
でこのようなガスで満たされ、RF源17から電力を印可す
ると、プラズマが形成される。必要な場合、ガスは真空
ポンプ(示されていない)に連結する排出チューブ19を
通して圧力室10から抜き出される。上記のように、この
ような装置は半導体産業において広く使用され市販され
ているので、その一般的な特徴および使用方法に関して
ここでは詳述しない。
チングされる。図1は、半導体産業において一般に使用
されるバッチ型プラズマ・エッチング装置の内部の概略
図である。このような装置の市販のものには、アプライ
ド・マテリアル社のモデル8310がある。この装置
は、低圧力でバッチ型のウェハの反応性イオン・エッチ
ング・ツールである。ここに示されるように、この装置
は、通常ステンレス・スチールあるいは他の適当な金属
で作られた圧力室10を持つ。この圧力室10の中には、筒
型の陽極電極12があり、中央には、各面に垂直に一直線
に並ぶ先細になった複数のペデスタル18を持つ六角形の
陰極14がある。エッチングされるウェハ16は、先細にさ
れたペデスタル18の上に置かれる。陽極および陰極は、
適当な高周波(RF)電源17に接続される。適当なエッチ
ング・ガスが、適当な源(示されていない)からチュー
ブ15を通して圧力室10に送られる。圧力室が適当な圧力
でこのようなガスで満たされ、RF源17から電力を印可す
ると、プラズマが形成される。必要な場合、ガスは真空
ポンプ(示されていない)に連結する排出チューブ19を
通して圧力室10から抜き出される。上記のように、この
ような装置は半導体産業において広く使用され市販され
ているので、その一般的な特徴および使用方法に関して
ここでは詳述しない。
【0016】図2および図3は、ペデスタル18とその上
に取り付けられたウェハ16の拡大図である。図2は、ウ
ェハ16を固定したペデスタル18の平面図である。現在の
アプライド・マテリアル社の装置において、ウェハは複
数のS字型の保持クリップ20によって固定される。他の
プラズマ・エッチング装置は、異なる保持方法を使用す
ることがある。図3は、上記のアプライド・マテリアル
社の装置における、ペデスタル18、ウェハ16、プラズマ
シース22および、シースとペデスタル、ウェハの間ある
電界線24の側面断面図である。図3から、ペデスタル18
の下部18aは上部18bより厚く、ペデスタルの表面が中央
の陰極14に対して角度を持つことが解る。ペデスタル18
のこの傾斜した表面18cは、ペデスタル上にウェハを置
いたりそこからウェハを取り除いたりするために現在使
用されている取り扱い方法のために必要とされる。陰極
14の垂直な表面に対してペデスタルの表面18cが傾斜し
ているので、プラズマシースのひずみおよび電界の屈折
がさらに悪化される。その影響は、全ペデスタルの周辺
部で起こり、ペデスタルの材料によって変化する。クリ
ップ20がペデスタル上のウェハを保持するために使用さ
れると、電界線はその周りでわずかにゆがむことがあ
る。しかし、クリップの周りのひずみはとても小さいの
で、ウェハの表面でエッチングされる隣接するフィーチ
ャの対称性には影響しない。
に取り付けられたウェハ16の拡大図である。図2は、ウ
ェハ16を固定したペデスタル18の平面図である。現在の
アプライド・マテリアル社の装置において、ウェハは複
数のS字型の保持クリップ20によって固定される。他の
プラズマ・エッチング装置は、異なる保持方法を使用す
ることがある。図3は、上記のアプライド・マテリアル
社の装置における、ペデスタル18、ウェハ16、プラズマ
シース22および、シースとペデスタル、ウェハの間ある
電界線24の側面断面図である。図3から、ペデスタル18
の下部18aは上部18bより厚く、ペデスタルの表面が中央
の陰極14に対して角度を持つことが解る。ペデスタル18
のこの傾斜した表面18cは、ペデスタル上にウェハを置
いたりそこからウェハを取り除いたりするために現在使
用されている取り扱い方法のために必要とされる。陰極
14の垂直な表面に対してペデスタルの表面18cが傾斜し
ているので、プラズマシースのひずみおよび電界の屈折
がさらに悪化される。その影響は、全ペデスタルの周辺
部で起こり、ペデスタルの材料によって変化する。クリ
ップ20がペデスタル上のウェハを保持するために使用さ
れると、電界線はその周りでわずかにゆがむことがあ
る。しかし、クリップの周りのひずみはとても小さいの
で、ウェハの表面でエッチングされる隣接するフィーチ
ャの対称性には影響しない。
【0017】図3に示されるように、ペデスタルの端は
ウェハとペデスタルの端の近くでプラズマシースのひず
みを起こし、電界線24のウェハ16の表面に対する角度を
偏向させ、垂直でないようにする。このひずみの影響
は、ウェハ離れたところまで及ぶ。ここに示されるよう
に、電界線24の角度は、ウェハの端およびペデスタルの
端に接近するにつれますます垂直でなくなる。これらの
垂直でない電界線は、24aで示される。上記のようにプ
ラズマから分離したイオアンは電界線にそって進むの
で、ウェハの表面に垂直でない電界線は、ウェハの表面
のエッチングされるフィーチャ、例えば穴または開口を
非対称にする。直径が125mmのウェハ上では、このウェ
ハ上に製造されたチップの40%に影響を与えることがあ
る。
ウェハとペデスタルの端の近くでプラズマシースのひず
みを起こし、電界線24のウェハ16の表面に対する角度を
偏向させ、垂直でないようにする。このひずみの影響
は、ウェハ離れたところまで及ぶ。ここに示されるよう
に、電界線24の角度は、ウェハの端およびペデスタルの
端に接近するにつれますます垂直でなくなる。これらの
垂直でない電界線は、24aで示される。上記のようにプ
ラズマから分離したイオアンは電界線にそって進むの
で、ウェハの表面に垂直でない電界線は、ウェハの表面
のエッチングされるフィーチャ、例えば穴または開口を
非対称にする。直径が125mmのウェハ上では、このウェ
ハ上に製造されたチップの40%に影響を与えることがあ
る。
【0018】この非対称は、図4および図5によってさ
らに明らかに示される。図4および図5は、従来技術の
装置を使用して半導体ウェハの表面にエッチングされた
穴21の走査電子顕微鏡(SEM)写真である。図4は穴21
の断面図であり、図5は同じ穴21の平面図である。この
穴21は、一連のフォトレジストおよび酸化エッチング処
理によって、半導体ウェハ16の表面に作成された。穴21
の底面の中心から垂直に伸びる軸23(図4)に対する非
対称の影響は、第2のエッチング処理の後の図5におけ
る穴21の左側21aにおいて特に顕著である。これらの図
から、ウェハの表面に垂直に引いた線に対して、穴の左
側の壁が右側の壁より大きい角度を形成し、そのために
穴が非対称となっていることが解る。この非対称は、エ
ッチング処理が繰り返されるにつれさらにひどくなる。
らに明らかに示される。図4および図5は、従来技術の
装置を使用して半導体ウェハの表面にエッチングされた
穴21の走査電子顕微鏡(SEM)写真である。図4は穴21
の断面図であり、図5は同じ穴21の平面図である。この
穴21は、一連のフォトレジストおよび酸化エッチング処
理によって、半導体ウェハ16の表面に作成された。穴21
の底面の中心から垂直に伸びる軸23(図4)に対する非
対称の影響は、第2のエッチング処理の後の図5におけ
る穴21の左側21aにおいて特に顕著である。これらの図
から、ウェハの表面に垂直に引いた線に対して、穴の左
側の壁が右側の壁より大きい角度を形成し、そのために
穴が非対称となっていることが解る。この非対称は、エ
ッチング処理が繰り返されるにつれさらにひどくなる。
【0019】図6は、ウェハ26を取り付けられたペデス
タル28の側面断面図である。このペデスタル28は、一意
的な輪30を備えている。図8により詳しく示される輪30
は、セラミックまたはプラスチックのような絶縁性また
は誘電性の材料で形成される。
タル28の側面断面図である。このペデスタル28は、一意
的な輪30を備えている。図8により詳しく示される輪30
は、セラミックまたはプラスチックのような絶縁性また
は誘電性の材料で形成される。
【0020】輪30は、より厚い下部のふち32および、よ
り薄く筒型の上部の壁34を持つ。下部のふち32は、図6
に示されるようにふちが囲むペデスタルのテーパーと適
合するために、図9に示されるようにその直径に沿って
先細になっている。保持クリップが使用される時、輪30
はさらに、ふちの周縁にクリップ20と隣接するように間
をおいて置かれた複数の溝33を備える。
り薄く筒型の上部の壁34を持つ。下部のふち32は、図6
に示されるようにふちが囲むペデスタルのテーパーと適
合するために、図9に示されるようにその直径に沿って
先細になっている。保持クリップが使用される時、輪30
はさらに、ふちの周縁にクリップ20と隣接するように間
をおいて置かれた複数の溝33を備える。
【0021】輪を設計する際、壁の高さは、プラズマシ
ースがウェハの全表面にわたって均一であるようにする
ように選択される。壁が高過ぎると、例えば約6cmであ
ると、プラズマシースは同様にゆがめられ輪の効果が失
われる。壁の厚さは、使用される材料の特性を維持しな
がら、できる限り薄くしなければならない。したがっ
て、セラミックのようないくつかの塑型材料はその材料
の特性のために、機械処理されたプラスチックより厚い
壁を必要とすることがある。最後に、壁の内部直径は、
ウェハの端から20mm以上離れず、2.5mm以上近づかない
ことが好ましい。
ースがウェハの全表面にわたって均一であるようにする
ように選択される。壁が高過ぎると、例えば約6cmであ
ると、プラズマシースは同様にゆがめられ輪の効果が失
われる。壁の厚さは、使用される材料の特性を維持しな
がら、できる限り薄くしなければならない。したがっ
て、セラミックのようないくつかの塑型材料はその材料
の特性のために、機械処理されたプラスチックより厚い
壁を必要とすることがある。最後に、壁の内部直径は、
ウェハの端から20mm以上離れず、2.5mm以上近づかない
ことが好ましい。
【0022】本発明の好ましい実施例で説明される結果
を達成するために使用される輪は、ゼネラル・エレクト
リック社が販売しているLEXAN(商品名)のポリカーボ
ネート・プラスチックから形成された。アプライド・マ
テリアル社のモデル8310で使用される輪30は、ふち
32の内部直径が14.70cmであり、上部に拡張する壁34の
内部直径が14.45cm、ペデスタル表面18bより上の高さが
1.78cm、厚さが0.508cmである。壁34の内部直径は、下
部のふちの内部直径より小さく、下部のふち32の内部表
面に被さりペデスタル28の端を覆うことに留意する必要
がある。溝33は、高さ1.70cm幅2.54cmで、溝の頂点はふ
ちと壁の境界で終わる。これらの溝33は、ペデスタルの
表面にウェハを挿入したり置いたりそこから取り除いた
りするために開かれる保持クリップ20を自由に動かせる
ようにする。保持クリップを使用しない他の装置を使用
する場合、これらの開口は必要でないことに注意された
い。125mmウェハと共に使用される時、輪30は、図7に
示されるように全ウェハ表面のすべての電界線36がウェ
ハ表面に本質的に垂直であるように、電界を変える。
を達成するために使用される輪は、ゼネラル・エレクト
リック社が販売しているLEXAN(商品名)のポリカーボ
ネート・プラスチックから形成された。アプライド・マ
テリアル社のモデル8310で使用される輪30は、ふち
32の内部直径が14.70cmであり、上部に拡張する壁34の
内部直径が14.45cm、ペデスタル表面18bより上の高さが
1.78cm、厚さが0.508cmである。壁34の内部直径は、下
部のふちの内部直径より小さく、下部のふち32の内部表
面に被さりペデスタル28の端を覆うことに留意する必要
がある。溝33は、高さ1.70cm幅2.54cmで、溝の頂点はふ
ちと壁の境界で終わる。これらの溝33は、ペデスタルの
表面にウェハを挿入したり置いたりそこから取り除いた
りするために開かれる保持クリップ20を自由に動かせる
ようにする。保持クリップを使用しない他の装置を使用
する場合、これらの開口は必要でないことに注意された
い。125mmウェハと共に使用される時、輪30は、図7に
示されるように全ウェハ表面のすべての電界線36がウェ
ハ表面に本質的に垂直であるように、電界を変える。
【0023】再び図6および図7に参照し、輪30がある
ことによって変更されたプラズマシース38をさらに説明
する。図7は特に、プラズマシース38の輪30と接触する
部分とペデスタル28の間の電界線36が、ウェハの端の領
域において、輪30によってどのように変更されるかを示
す。図7において、輪30特にその上部の壁34がプラズマ
シース38を変更すること、すなわち、ペデスタルの端に
おいてシースが下向きに曲がることを防ぐことによっ
て、プラズマシース38を全ウェハ表面にわたって本質的
に平らにしていることが解る。したがって輪30は本質的
に、ペデスタルの端によってプラズマシース38および電
界線36に及ぼされる影響を排除する。ペデスタルの端の
影響をこのように変更することによって、ウェハの端に
おける電界線36が、ウェハの表面に対して本質的に垂直
な方向をとるようになる。このことは、輪30が効果的に
ペデスタルの端の影響をなくし、プラズマシースが全ウ
ェハ表面にわたって本質的に平らなままであるよう強制
することにより、起こる。ウェハの直径がペデスタルの
直径より小さいので、シースとペデスタルの表面の間の
高さにわずかな差が生じ、プラズマシースは輪30の壁34
に沿って上昇し始める前にわずかに下降する。しかしこ
の下降は、ウェハの表面に形成されたフィーチャの対称
にはたいして影響しない。というのは上記のように、プ
ラズマから分離したイオンは電界線に沿って進むので、
垂直でない電界線36に続くどのイオンもウェハの端から
遠ざけられ、ウェハの表面でエッチングされるフィーチ
ャの非対称を起こさないからである。
ことによって変更されたプラズマシース38をさらに説明
する。図7は特に、プラズマシース38の輪30と接触する
部分とペデスタル28の間の電界線36が、ウェハの端の領
域において、輪30によってどのように変更されるかを示
す。図7において、輪30特にその上部の壁34がプラズマ
シース38を変更すること、すなわち、ペデスタルの端に
おいてシースが下向きに曲がることを防ぐことによっ
て、プラズマシース38を全ウェハ表面にわたって本質的
に平らにしていることが解る。したがって輪30は本質的
に、ペデスタルの端によってプラズマシース38および電
界線36に及ぼされる影響を排除する。ペデスタルの端の
影響をこのように変更することによって、ウェハの端に
おける電界線36が、ウェハの表面に対して本質的に垂直
な方向をとるようになる。このことは、輪30が効果的に
ペデスタルの端の影響をなくし、プラズマシースが全ウ
ェハ表面にわたって本質的に平らなままであるよう強制
することにより、起こる。ウェハの直径がペデスタルの
直径より小さいので、シースとペデスタルの表面の間の
高さにわずかな差が生じ、プラズマシースは輪30の壁34
に沿って上昇し始める前にわずかに下降する。しかしこ
の下降は、ウェハの表面に形成されたフィーチャの対称
にはたいして影響しない。というのは上記のように、プ
ラズマから分離したイオンは電界線に沿って進むので、
垂直でない電界線36に続くどのイオンもウェハの端から
遠ざけられ、ウェハの表面でエッチングされるフィーチ
ャの非対称を起こさないからである。
【0024】対称なフィーチャ、すなわち輪30を使用し
て半導体ウェハの表面に形成された穴が、半導体ウェハ
26の表面にエッチングされた穴40の写真である図10お
よび図11に示される。図10は穴の断面図であり、図
11は同じ穴の平面図である。この穴は、図4および図
5に示される非対称な穴21を形成するために行ったもの
と全く同じ処理および工程で、半導体ウェハの同じ領域
にエッチングされたものである。図10および図11で
穴の中央からウェハの表面に垂直に伸びる軸23と比較す
ると、非対称を排除する輪30の効果は明らかである。し
たがって、すべての壁がウェハの表面に垂直に引かれた
線に関して同じ角度であることが明らかである。
て半導体ウェハの表面に形成された穴が、半導体ウェハ
26の表面にエッチングされた穴40の写真である図10お
よび図11に示される。図10は穴の断面図であり、図
11は同じ穴の平面図である。この穴は、図4および図
5に示される非対称な穴21を形成するために行ったもの
と全く同じ処理および工程で、半導体ウェハの同じ領域
にエッチングされたものである。図10および図11で
穴の中央からウェハの表面に垂直に伸びる軸23と比較す
ると、非対称を排除する輪30の効果は明らかである。し
たがって、すべての壁がウェハの表面に垂直に引かれた
線に関して同じ角度であることが明らかである。
【0025】好ましい実施例がウェハの表面に穴をエッ
チングすることに関して記述されたけれども、部品の表
面から突出するあるいは陥没する他のフィーチャを残す
ために、適当な部品の表面をエッチングすることもでき
ることに留意する必要がある。このように形成されたフ
ィーチャは、部品の表面に垂直に引かれた軸に対して同
じ角度である壁を持つ。
チングすることに関して記述されたけれども、部品の表
面から突出するあるいは陥没する他のフィーチャを残す
ために、適当な部品の表面をエッチングすることもでき
ることに留意する必要がある。このように形成されたフ
ィーチャは、部品の表面に垂直に引かれた軸に対して同
じ角度である壁を持つ。
【0026】したがって、プラズマまたはRIEエッチン
グ装置において輪30を使用することによって、エッチン
グ装置中の位置あるいは部品表面上のフィーチャの位置
に関係なく、部品の表面または部品の中のフィーチャの
対称なエッチングが得られる。
グ装置において輪30を使用することによって、エッチン
グ装置中の位置あるいは部品表面上のフィーチャの位置
に関係なく、部品の表面または部品の中のフィーチャの
対称なエッチングが得られる。
【0027】この対称性は、輪の中のプラズマシースの
ひずみを排除することによって、輪30が部品表面に対し
てプラズマシースを均一にすることにより、達成され
る。
ひずみを排除することによって、輪30が部品表面に対し
てプラズマシースを均一にすることにより、達成され
る。
【0028】以上バッチ型エッチング装置に関して記述
してきたが、輪はまた、単一ウェハ・エッチング装置ま
たは異なる機械構成のペデスタルを持つエッチング装置
においても使用することもできることが、理解されるで
あろう。このような他の環境において、輪30の下部のふ
ち32がペデスタルの機械構成に適合し、壁34がペデスタ
ルの端に重なることが好ましい。
してきたが、輪はまた、単一ウェハ・エッチング装置ま
たは異なる機械構成のペデスタルを持つエッチング装置
においても使用することもできることが、理解されるで
あろう。このような他の環境において、輪30の下部のふ
ち32がペデスタルの機械構成に適合し、壁34がペデスタ
ルの端に重なることが好ましい。
【0029】図12は、輪がどうのようにウェハ26の表
面にわたる様々な場所で処理ガスを変化させることがあ
るかを詳細に示している。輪30があるために、等圧線50
によって示される処理ガスは輪の内部表面から離れて動
く。その結果処理ガスは輪の上部の端の上に上昇するよ
うに見え、ウェハの周縁26a上に、処理ガスが減少する
領域つまり上記のガス枯渇領域である、リング領域51を
生成する。ウェハの中央の処理ガスは、ウェハ表面と近
接し強さも変わらない。これにより、ウェハ26の中央表
面は、ガス枯渇領域下にあるウェハの周縁でのエッチン
グ率とは異なる率でエッチングされる。このエッチング
の差は、特に図13に示される。図13において、線52
は、輪30がペデスタル28およびウェハ26を囲み、本発明
が使用されていない時の、ウェハ表面にわたるエッチン
グ率を示している。図13から、ウェハの中央のフィル
ムは、深さ15,600オングストロームに均一にエッチング
されるが、ウェハの周縁におけるエッチングの量は15,3
00オングストロームに減っていることが解る。ウェハの
周縁のエッチング量のこの減少が、図14と15を比較
するとわかるような、エッチングされた開口の壁の傾斜
の違いを引き起こすのである。
面にわたる様々な場所で処理ガスを変化させることがあ
るかを詳細に示している。輪30があるために、等圧線50
によって示される処理ガスは輪の内部表面から離れて動
く。その結果処理ガスは輪の上部の端の上に上昇するよ
うに見え、ウェハの周縁26a上に、処理ガスが減少する
領域つまり上記のガス枯渇領域である、リング領域51を
生成する。ウェハの中央の処理ガスは、ウェハ表面と近
接し強さも変わらない。これにより、ウェハ26の中央表
面は、ガス枯渇領域下にあるウェハの周縁でのエッチン
グ率とは異なる率でエッチングされる。このエッチング
の差は、特に図13に示される。図13において、線52
は、輪30がペデスタル28およびウェハ26を囲み、本発明
が使用されていない時の、ウェハ表面にわたるエッチン
グ率を示している。図13から、ウェハの中央のフィル
ムは、深さ15,600オングストロームに均一にエッチング
されるが、ウェハの周縁におけるエッチングの量は15,3
00オングストロームに減っていることが解る。ウェハの
周縁のエッチング量のこの減少が、図14と15を比較
するとわかるような、エッチングされた開口の壁の傾斜
の違いを引き起こすのである。
【0030】図14は、ウェハの中央でエッチングされ
たフィーチャ、例えば穴61の実際の写真であり、図15
は、ウェハの周縁における輪30に隣接するガス枯渇領域
51においてエッチングされた同じ型のフィーチャ例えば
穴62の写真である。図14と15をさっと比較しただけ
でも、エッチングされた穴61および62の壁の傾斜の違い
が解る。このように、上記のように輪30の存在は、ペデ
スタルの端によって誘発されるプラズマシース38および
電界線36における影響を本質的排除し、穴を対称にする
が、同時に、ウェハの周縁の表面におけるエッチング量
を変化させ、それにより、穴61および62の壁の傾斜の相
違を引き起こす。
たフィーチャ、例えば穴61の実際の写真であり、図15
は、ウェハの周縁における輪30に隣接するガス枯渇領域
51においてエッチングされた同じ型のフィーチャ例えば
穴62の写真である。図14と15をさっと比較しただけ
でも、エッチングされた穴61および62の壁の傾斜の違い
が解る。このように、上記のように輪30の存在は、ペデ
スタルの端によって誘発されるプラズマシース38および
電界線36における影響を本質的排除し、穴を対称にする
が、同時に、ウェハの周縁の表面におけるエッチング量
を変化させ、それにより、穴61および62の壁の傾斜の相
違を引き起こす。
【0031】本発明者は、ガス枯渇領域51に、選択され
たガスの制御された量を選択された率で導入することに
よって、ガス枯渇領域51の影響を克服することができ、
輪30があってもウェハの周縁でのエッチングを増やすこ
とができることを発見した。エッチングのこの増加は、
図13に点線53で示されるように、線52の端を上向きに
する。
たガスの制御された量を選択された率で導入することに
よって、ガス枯渇領域51の影響を克服することができ、
輪30があってもウェハの周縁でのエッチングを増やすこ
とができることを発見した。エッチングのこの増加は、
図13に点線53で示されるように、線52の端を上向きに
する。
【0032】特に本発明者は、図16および17に示さ
れるように、ペデスタル28の中央軸にそって中央オリフ
ィス(穴)54をわたし、高圧ガス供給源55をオリフィス
54に接続することによって、ペデスタル16を変更した。
このオリフィス54は、ペデスタルの上部表面28aで、ペ
デスタルの表面にわたって延び、殆どウェハ26の周縁26
aにまで及ぶ、複数の放射状の溝56と結合する。
れるように、ペデスタル28の中央軸にそって中央オリフ
ィス(穴)54をわたし、高圧ガス供給源55をオリフィス
54に接続することによって、ペデスタル16を変更した。
このオリフィス54は、ペデスタルの上部表面28aで、ペ
デスタルの表面にわたって延び、殆どウェハ26の周縁26
aにまで及ぶ、複数の放射状の溝56と結合する。
【0033】選択されたガスは、処理ガスでなければな
らず、ウェハとペデスタル間の流れを最大にするため
に、理想的には小さい分子を持つ。流率は、エッチング
されるフィーチャの構成を最適化するために流れを変え
ることによって選択され、ウェハの中央および端におけ
るターゲット・フィルムの除去を分析することによって
特徴づけられる。
らず、ウェハとペデスタル間の流れを最大にするため
に、理想的には小さい分子を持つ。流率は、エッチング
されるフィーチャの構成を最適化するために流れを変え
ることによって選択され、ウェハの中央および端におけ
るターゲット・フィルムの除去を分析することによって
特徴づけられる。
【0034】エッチング処理が、ウェハの表面に穴をエ
ッチングするのにCHF3とO2の混合ガスを必要とする時、
本発明者は、圧力室内で使用される全酸素流の10〜75パ
ーセントの率で、酸素をオリフィス54および溝56を通し
て注入すると、酸素は、ガス枯渇領域51におけるガスの
枯渇を克服するのに十分な率で、ガス枯渇領域51に導入
されることを発見した。この結果、ウェハの端における
除去は、図13において点線53によって示されるレベル
にまで増加する。実際に行われた特定の例において、ウ
ェハの周縁におけるエッチング量は、15,300から15,700
オングストロームに増加した。ウェハの周縁における開
口のエッチングがこのように増加すると、周縁における
穴の壁の傾斜が、ウェハの中央でエッチングされた穴の
壁の傾斜と一致するようになる。この一致は、図14、
15および18を比較することによって解る。図18
は、本発明に教示されるように枯渇領域に付加ガスを供
給した時に形成された、ウェハの周縁でエッチングされ
た同じ型のフィーチャ例えば穴63を示す。図14と18
を比較すると、穴61および63の壁の傾斜が同じであるこ
とが解る。
ッチングするのにCHF3とO2の混合ガスを必要とする時、
本発明者は、圧力室内で使用される全酸素流の10〜75パ
ーセントの率で、酸素をオリフィス54および溝56を通し
て注入すると、酸素は、ガス枯渇領域51におけるガスの
枯渇を克服するのに十分な率で、ガス枯渇領域51に導入
されることを発見した。この結果、ウェハの端における
除去は、図13において点線53によって示されるレベル
にまで増加する。実際に行われた特定の例において、ウ
ェハの周縁におけるエッチング量は、15,300から15,700
オングストロームに増加した。ウェハの周縁における開
口のエッチングがこのように増加すると、周縁における
穴の壁の傾斜が、ウェハの中央でエッチングされた穴の
壁の傾斜と一致するようになる。この一致は、図14、
15および18を比較することによって解る。図18
は、本発明に教示されるように枯渇領域に付加ガスを供
給した時に形成された、ウェハの周縁でエッチングされ
た同じ型のフィーチャ例えば穴63を示す。図14と18
を比較すると、穴61および63の壁の傾斜が同じであるこ
とが解る。
【0035】したがって本発明は、ウェハの周縁のガス
の量を制御することによって、開口の対称を訂正するた
めに輪が使用されていても、ウェハの全表面にわたって
均一な壁傾斜をもつ開口を形成することができることを
教示する。
の量を制御することによって、開口の対称を訂正するた
めに輪が使用されていても、ウェハの全表面にわたって
均一な壁傾斜をもつ開口を形成することができることを
教示する。
【0036】図19は、ガスをウェハの周縁に導入する
ための異なる技術を示している。この図において、ペデ
スタル28は、輪30の内側でウェハ26の外側の円周上に複
数のオリフィス65を備え、これらのオリフィス65は高圧
ガス供給源66に接続している。
ための異なる技術を示している。この図において、ペデ
スタル28は、輪30の内側でウェハ26の外側の円周上に複
数のオリフィス65を備え、これらのオリフィス65は高圧
ガス供給源66に接続している。
【0037】好ましい実施例がウェハ表面に穴をエッチ
ングする処理に関して記述されたけれども、本発明はま
た、適当な部品の表面をエッチングして、部品の表面か
ら突出するあるいは陥没する他のフィーチャを残すため
に使用することができる。本発明を使用することによっ
て、形成されたフィーチャは、本質的に同じ傾斜である
壁を持つ。
ングする処理に関して記述されたけれども、本発明はま
た、適当な部品の表面をエッチングして、部品の表面か
ら突出するあるいは陥没する他のフィーチャを残すため
に使用することができる。本発明を使用することによっ
て、形成されたフィーチャは、本質的に同じ傾斜である
壁を持つ。
【0038】したがって本発明は、プラズマあるいはRI
Eエッチング装置において、輪30を使用し、ウェハの周
縁および輪に隣接する領域に付加ガスを供給することに
よって、フィーチャの対称なエッチングを得ることがで
き、各フィーチャは、エッチャーにおける部品の位置や
部品表面上のフィーチャの位置に関係なく、同じ量エッ
チングされることを教示する。
Eエッチング装置において、輪30を使用し、ウェハの周
縁および輪に隣接する領域に付加ガスを供給することに
よって、フィーチャの対称なエッチングを得ることがで
き、各フィーチャは、エッチャーにおける部品の位置や
部品表面上のフィーチャの位置に関係なく、同じ量エッ
チングされることを教示する。
【0039】本発明は、導入ガスとして酸素を使用して
記述されたが、処理ガスあるいはその成分と同一の混合
ガスを使用することができることが理解されるであろ
う。
記述されたが、処理ガスあるいはその成分と同一の混合
ガスを使用することができることが理解されるであろ
う。
【0040】さらに、上記の中央のオリフィスおよび溝
とは異なる他の手段を、ガス枯渇領域51にガスを導入す
るために使用することができることも理解されるであろ
う。例えばガスは、輪自身を通して導入されてもよい
し、あるいはウェハの表面に上からシャワーのように浴
びせてもよい。これらの他の手段の2つとも、もちろ
ん、異なるガス圧力あるいはガス流を必要としてもよ
い。
とは異なる他の手段を、ガス枯渇領域51にガスを導入す
るために使用することができることも理解されるであろ
う。例えばガスは、輪自身を通して導入されてもよい
し、あるいはウェハの表面に上からシャワーのように浴
びせてもよい。これらの他の手段の2つとも、もちろ
ん、異なるガス圧力あるいはガス流を必要としてもよ
い。
【0041】本発明は特に好ましい実施例に関して記述
されたが、この分野の技術者は以上の記述から、本発明
の主旨および有効範囲から外れることなく、容易に形式
および詳細における変更を行うことができることが理解
されるであろう。
されたが、この分野の技術者は以上の記述から、本発明
の主旨および有効範囲から外れることなく、容易に形式
および詳細における変更を行うことができることが理解
されるであろう。
【0042】まとめとして、本発明の構成に関して以下
の事項を開示する。 (1)エッチングされる製品を保持するための電極であ
って、選択された直径および、予め選択された位置でエ
ッチングされるように上記ウェハを保持する端を持つ表
面を有する、上記電極上に取り付けられた環状のペデス
タルと、上記ペデスタルに取り付けられた、絶縁材料か
らなる輪と、上記プラズマの成分ガスを上記ウェハの周
縁に導入する手段と、を備え、上記輪が、プラズマと上
記ウェハ間のすべての電気力線が上記ウェハの表面に実
質的に垂直になるように選択された高さおよび幅を持
ち、上記プラズマから分離したイオンの方向が、上記イ
オンによって上記ウェハのすべての領域に形成されるフ
ィーチャが、上記フィーチャの中心における上記ウェハ
の表面に垂直な軸に対して実質的に対称になるよう制御
されることを特徴とする、プラズマ・エッチング・ツー
ル。 (2)ウェハの周縁にガスを導入する上記手段が、上記
ガスのための源と上記ウェハの下にある複数の溝を接続
する1つのオリフィスを含む、(1)に記載のツール。 (3)上記オリフィスに導入される処理ガスの割合が、
上記ツールに導入される処理ガスの全流れの10パーセ
ントから75パーセントである、(2)に記載のツー
ル。 (4)プラズマ・エッチング・ツール中の部品に衝突す
る電気力線を変更する方法であって、選択された直径お
よび端のある表面を持つ環状のペデスタルを、上記ツー
ルの電極に取付けるステップと、上記ペデスタルの表面
上のあらかじめ選択された位置でエッチングされるよう
に周縁のあるウェハを支持するステップと、絶縁材料か
らなる輪を上記ペデスタルに取付け、プラズマと上記ウ
ェハ間の全ての電気力線が上記ウェハの表面に実質的に
垂直になるようにし、プラズマから分離するイオンの方
向を制御してイオンによって上記ウェハの全ての領域に
形成されるフィーチャが、上記フィーチャの中央から上
記ウェハの表面に対して垂直に伸びる軸に対して実質的
に対称となるようにするステップと、選択されたガスを
上記ツールに導入し、上記ガスからプラズマを形成する
ステップと、上記選択されたガスの成分ガスを、上記輪
に隣接する上記ウェハの周縁に導入するステップと、を
含む方法。 (5)上記ウェハの周縁の上記ガスが、上記ガスのため
の源と上記ウェハの下の複数の溝との間にある1つのオ
リフィスから導入される、(4)に記載の方法。
の事項を開示する。 (1)エッチングされる製品を保持するための電極であ
って、選択された直径および、予め選択された位置でエ
ッチングされるように上記ウェハを保持する端を持つ表
面を有する、上記電極上に取り付けられた環状のペデス
タルと、上記ペデスタルに取り付けられた、絶縁材料か
らなる輪と、上記プラズマの成分ガスを上記ウェハの周
縁に導入する手段と、を備え、上記輪が、プラズマと上
記ウェハ間のすべての電気力線が上記ウェハの表面に実
質的に垂直になるように選択された高さおよび幅を持
ち、上記プラズマから分離したイオンの方向が、上記イ
オンによって上記ウェハのすべての領域に形成されるフ
ィーチャが、上記フィーチャの中心における上記ウェハ
の表面に垂直な軸に対して実質的に対称になるよう制御
されることを特徴とする、プラズマ・エッチング・ツー
ル。 (2)ウェハの周縁にガスを導入する上記手段が、上記
ガスのための源と上記ウェハの下にある複数の溝を接続
する1つのオリフィスを含む、(1)に記載のツール。 (3)上記オリフィスに導入される処理ガスの割合が、
上記ツールに導入される処理ガスの全流れの10パーセ
ントから75パーセントである、(2)に記載のツー
ル。 (4)プラズマ・エッチング・ツール中の部品に衝突す
る電気力線を変更する方法であって、選択された直径お
よび端のある表面を持つ環状のペデスタルを、上記ツー
ルの電極に取付けるステップと、上記ペデスタルの表面
上のあらかじめ選択された位置でエッチングされるよう
に周縁のあるウェハを支持するステップと、絶縁材料か
らなる輪を上記ペデスタルに取付け、プラズマと上記ウ
ェハ間の全ての電気力線が上記ウェハの表面に実質的に
垂直になるようにし、プラズマから分離するイオンの方
向を制御してイオンによって上記ウェハの全ての領域に
形成されるフィーチャが、上記フィーチャの中央から上
記ウェハの表面に対して垂直に伸びる軸に対して実質的
に対称となるようにするステップと、選択されたガスを
上記ツールに導入し、上記ガスからプラズマを形成する
ステップと、上記選択されたガスの成分ガスを、上記輪
に隣接する上記ウェハの周縁に導入するステップと、を
含む方法。 (5)上記ウェハの周縁の上記ガスが、上記ガスのため
の源と上記ウェハの下の複数の溝との間にある1つのオ
リフィスから導入される、(4)に記載の方法。
【0043】
【発明の効果】本発明は以上説明したように構成されて
いるので、プラズマ・エッチング装置中でエッチングさ
れるウェハの、エッチングの均一性および対称性を改善
することができる。
いるので、プラズマ・エッチング装置中でエッチングさ
れるウェハの、エッチングの均一性および対称性を改善
することができる。
【図1】バッチ・エッチング装置全体の概略図である。
【図2】クリップによってウェハを固定した、図1の装
置の中で使用されるウェハ保持ペデスタルの平面図であ
る。
置の中で使用されるウェハ保持ペデスタルの平面図であ
る。
【図3】プラズマシースがペデスタルを囲み、電界線が
シースとウェハの間にのびる、図1の装置の中で使用さ
れるウェハ支持ペデスタルの断面図である。
シースとウェハの間にのびる、図1の装置の中で使用さ
れるウェハ支持ペデスタルの断面図である。
【図4】ウェハが図2および図3に示されるペデスタル
に置かれた時のウェハの表面にエッチングされたフィー
チャ、つまり穴の断面図である。
に置かれた時のウェハの表面にエッチングされたフィー
チャ、つまり穴の断面図である。
【図5】図4のエッチングされた穴の平面図である。
【図6】図1の装置の中で使用される、輪を追加したウ
ェハ保持ペデスタルの断面図である。
ェハ保持ペデスタルの断面図である。
【図7】ペデスタルに輪を取り付けることによってどの
ように電界線およびプラズマシースが変更されるかを示
す、図6の部分拡大図である。
ように電界線およびプラズマシースが変更されるかを示
す、図6の部分拡大図である。
【図8】輪の等大図である。
【図9】使用される装置のペデスタルに適応するために
輪がどのように先細になっているかを示す、本発明によ
る輪の断面図である。
輪がどのように先細になっているかを示す、本発明によ
る輪の断面図である。
【図10】図1のエッチング装置の中で使用されるペデ
スタルに図6および図7に示されるのように輪を取り付
けた時の、ウェハの表面にエッチングされたフィーチ
ャ、つまり穴の断面図である。
スタルに図6および図7に示されるのように輪を取り付
けた時の、ウェハの表面にエッチングされたフィーチ
ャ、つまり穴の断面図である。
【図11】図10のエッチングされた穴の平面図であ
る。
る。
【図12】処理ガスの分配の変化および輪によって誘発
されたガス枯渇領域の生成を示す、輪の追加によって変
更された図1の装置で使用されるウェハ支持ペデスタル
の断面図である。
されたガス枯渇領域の生成を示す、輪の追加によって変
更された図1の装置で使用されるウェハ支持ペデスタル
の断面図である。
【図13】表面の材料のエッチングが、輪および結果と
して生ずるガス枯渇領域によってどのように変化するか
を示すグラフである。
して生ずるガス枯渇領域によってどのように変化するか
を示すグラフである。
【図14】ウェハが図12に示される輪に囲まれたペデ
スタル上に置かれた時の、ウェハ表面の中央でエッチン
グされたフィーチャすなわち穴の断面図である。
スタル上に置かれた時の、ウェハ表面の中央でエッチン
グされたフィーチャすなわち穴の断面図である。
【図15】ウェハが図12に示される輪に囲まれたペデ
スタル上に置かれた時の、ウェハ表面の周縁でエッチン
グされたフィーチャすなわち穴の断面図である。
スタル上に置かれた時の、ウェハ表面の周縁でエッチン
グされたフィーチャすなわち穴の断面図である。
【図16】図12に示されるウェハの端のガス枯渇領域
にガスを導入するために変更されたペデスタルの平面図
である。
にガスを導入するために変更されたペデスタルの平面図
である。
【図17】図16のペデスタルの断面図である。
【図18】ウェハが、図12に示される輪に囲まれたペ
デスタル上に置かれ、本発明が教示するように付加ガス
を提供した時の、ウェハ表面の周縁でエッチングされた
フィーチャすなわち穴の断面図である。
デスタル上に置かれ、本発明が教示するように付加ガス
を提供した時の、ウェハ表面の周縁でエッチングされた
フィーチャすなわち穴の断面図である。
【図19】ガスを図13に示されるガス枯渇領域に導入
する他の方法を示す図である。
する他の方法を示す図である。
10 圧力室 12 陽極 14 陰極 16、26 ウェハ 17 高周波電源 18、28 ペデスタル 20 保持クリップ 22、38 プラズマシース 24、36 電界線 30 輪 32 ふち 33 溝 34 壁 50 等圧線 51 ガス枯渇領域 54 オリフィス 55、66 高圧ガス供給源 56、65 溝 61、62、63 穴
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年4月18日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】バッチ・エッチング装置全体の概略図である。
【図2】クリップによってウェハを固定した、図1の装
置の中で使用されるウェハ保持ペデスタルの平面図であ
る。
置の中で使用されるウェハ保持ペデスタルの平面図であ
る。
【図3】プラズマシースがペデスタルを囲み、電界線が
シースとウェハの間にのびる、図1の装置の中で使用さ
れるウェハ支持ペデスタルの断面図である。
シースとウェハの間にのびる、図1の装置の中で使用さ
れるウェハ支持ペデスタルの断面図である。
【図4】ウェハが図2および図3に示されるペデスタル
に置かれた時のウェハの表面にエッチングされたフィー
チャ、つまり穴の断面の電子顕微鏡(SEM)写真であ
る。
に置かれた時のウェハの表面にエッチングされたフィー
チャ、つまり穴の断面の電子顕微鏡(SEM)写真であ
る。
【図5】図4のエッチングされた穴の平面の電子顕微鏡
(SEM)写真である。
(SEM)写真である。
【図6】図1の装置の中で使用される、輪を追加したウ
ェハ保持ペデスタルの断面図である。
ェハ保持ペデスタルの断面図である。
【図7】ペデスタルに輪を取り付けることによってどの
ように電界線およびプラズマシースが変更されるかを示
す、図6の部分拡大図である。
ように電界線およびプラズマシースが変更されるかを示
す、図6の部分拡大図である。
【図8】輪の等大図である。
【図9】使用される装置のペデスタルに適応するために
輪がどのように先細になっているかを示す、本発明によ
る輪の断面図である。
輪がどのように先細になっているかを示す、本発明によ
る輪の断面図である。
【図10】図1のエッチング装置の中で使用されるペデ
スタルに図6および図7に示されるのように輪を取り付
けた時の、ウェハの表面にエッチングされたフィーチ
ャ、つまり穴の断面の電子顕微鏡(SEM)写真であ
る。
スタルに図6および図7に示されるのように輪を取り付
けた時の、ウェハの表面にエッチングされたフィーチ
ャ、つまり穴の断面の電子顕微鏡(SEM)写真であ
る。
【図11】図10のエッチングされた穴の平面の電子顕
微鏡(SEM)写真である。
微鏡(SEM)写真である。
【図12】処理ガスの分配の変化および輪によって誘発
されたガス枯渇領域の生成を示す、輪の追加によって変
更された図1の装置で使用されるウェハ支持ペデスタル
の断面図である。
されたガス枯渇領域の生成を示す、輪の追加によって変
更された図1の装置で使用されるウェハ支持ペデスタル
の断面図である。
【図13】表面の材料のエッチングが、輪および結果と
して生ずるガス枯渇領域によってどのように変化するか
を示すグラフである。
して生ずるガス枯渇領域によってどのように変化するか
を示すグラフである。
【図14】ウェハが図12に示される輪に囲まれたペデ
スタル上に置かれた時の、ウェハ表面の中央でエッチン
グされたフィーチャすなわち穴の断面の電子顕微鏡(S
EM)写真である。
スタル上に置かれた時の、ウェハ表面の中央でエッチン
グされたフィーチャすなわち穴の断面の電子顕微鏡(S
EM)写真である。
【図15】ウェハが図12に示される輪に囲まれたペデ
スタル上に置かれた時の、ウェハ表面の周縁でエッチン
グされたフィーチャすなわち穴の断面の電子顕微鏡(S
EM)写真である。
スタル上に置かれた時の、ウェハ表面の周縁でエッチン
グされたフィーチャすなわち穴の断面の電子顕微鏡(S
EM)写真である。
【図16】図12に示されるウェハの端のガス枯渇領域
にガスを導入するために変更されたペデスタルの平面図
である。
にガスを導入するために変更されたペデスタルの平面図
である。
【図17】図16のペデスタルの断面図である。
【図18】ウェハが、図12に示される輪に囲まれたペ
デスタル上に置かれ、本発明が教示するように付加ガス
を提供した時の、ウェハ表面の周縁でエッチングされた
フィーチャすなわち穴の断面の電子顕微鏡(SEM)写
真である。
デスタル上に置かれ、本発明が教示するように付加ガス
を提供した時の、ウェハ表面の周縁でエッチングされた
フィーチャすなわち穴の断面の電子顕微鏡(SEM)写
真である。
【図19】ガスを図13に示されるガス枯渇領域に導入
する他の方法を示す図である。
する他の方法を示す図である。
【符号の説明】 10 圧力室 12 陽極 14 陰極 16、26 ウェハ 17 高周波電源 18、28 ペデスタル 20 保持クリップ 22、38 プラズマシース 24、36 電界線 30 輪 32 ふち 33 溝 34 壁 50 等圧線 51 ガス枯渇領域 54 オリフィス 55、66 高圧ガス供給源 56、65 溝 61、62、63 穴
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ディン・ダン アメリカ合衆国05452バーモント州エセッ クスジャンクション、アスペン・ドライブ 26 (72)発明者 ジェイムス・ジョージ・マイケル アメリカ合衆国05401バーモント州バーリ ングトン、パイン・ストリート 500 ア パートメント 3エフ (72)発明者 ティモシー・エドワード・ネアリ アメリカ合衆国05452バーモント州エセッ クスジャンクション、マーガレット・スト リート 34 (72)発明者 ポール・ウィリアム・パステル アメリカ合衆国05452バーモント州エセッ クスジャンクション、エセックス・ハイラ ンズ 18 (72)発明者 シルビア・ローズ・レイベル・トゥスレイ アメリカ合衆国05403バーモント州サウス バーリングトン、スペア・ストリート 112 (72)発明者 アーサー・クリフォード・ウィンスロー アメリカ合衆国05452バーモント州エセッ クスジャンクション、クローバー・ドライ ブ 48
Claims (5)
- 【請求項1】 エッチングされる製品を保持するための
電極であって、 選択された直径および、予め選択された位置でエッチン
グされるように上記ウェハを保持する端を持つ表面を有
する、上記電極上に取り付けられた環状のペデスタル
と、 上記ペデスタルに取り付けられた、絶縁材料からなる輪
と、 上記プラズマの成分ガスを上記ウェハの周縁に導入する
手段と、を備え、 上記輪が、プラズマと上記ウェハ間のすべての電気力線
が上記ウェハの表面に実質的に垂直になるように選択さ
れた高さおよび幅を持ち、上記プラズマから分離したイ
オンの方向が、上記イオンによって上記ウェハのすべて
の領域に形成されるフィーチャが、上記フィーチャの中
心における上記ウェハの表面に垂直な軸に対して実質的
に対称になるよう制御されることを特徴とする、プラズ
マ・エッチング・ツール。 - 【請求項2】 ウェハの周縁にガスを導入する上記手段
が、上記ガスのための源と上記ウェハの下にある複数の
溝を接続する1つのオリフィスを含む、請求項1に記載
のツール。 - 【請求項3】 上記オリフィスに導入される処理ガスの
割合が、上記ツールに導入される処理ガスの全流れの1
0パーセントから75パーセントである、請求項2に記
載のツール。 - 【請求項4】 プラズマ・エッチング・ツール中の部品
に衝突する電気力線を変更する方法であって、 選択された直径および端のある表面を持つ環状のペデス
タルを、上記ツールの電極に取付けるステップと、 上記ペデスタルの表面上のあらかじめ選択された位置で
エッチングされるように周縁のあるウェハを支持するス
テップと、 絶縁材料からなる輪を上記ペデスタルに取付け、プラズ
マと上記ウェハ間の全ての電気力線が上記ウェハの表面
に実質的に垂直になるようにし、プラズマから分離する
イオンの方向を制御してイオンによって上記ウェハの全
ての領域に形成されるフィーチャが、上記フィーチャの
中央から上記ウェハの表面に対して垂直に伸びる軸に対
して実質的に対称となるようにするステップと、 選択されたガスを上記ツールに導入し、上記ガスからプ
ラズマを形成するステップと、 上記選択されたガスの成分ガスを、上記輪に隣接する上
記ウェハの周縁に導入するステップと、 を含む方法。 - 【請求項5】 上記ウェハの周縁の上記ガスが、上記ガ
スのための源と上記ウェハの下の複数の溝との間にある
1つのオリフィスから導入される、請求項4に記載の方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/147,653 US5498313A (en) | 1993-08-20 | 1993-11-03 | Symmetrical etching ring with gas control |
| US147653 | 1993-11-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0845899A true JPH0845899A (ja) | 1996-02-16 |
| JP2656745B2 JP2656745B2 (ja) | 1997-09-24 |
Family
ID=22522372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6341159A Expired - Lifetime JP2656745B2 (ja) | 1993-11-03 | 1994-10-28 | ウエハ加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2656745B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016027617A (ja) * | 2014-06-23 | 2016-02-18 | 東京エレクトロン株式会社 | 基板処理方法、基板処理装置、基板処理システム及び記憶媒体 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5877043U (ja) * | 1981-11-20 | 1983-05-24 | 株式会社日立製作所 | プラズマ処理装置 |
| JPS5966120A (ja) * | 1982-10-08 | 1984-04-14 | Hitachi Ltd | 半導体製造装置 |
| JPS5989534U (ja) * | 1982-12-07 | 1984-06-18 | 日本電気株式会社 | プラズマエツチング用ウエハ−トレ− |
| JPS6057936A (ja) * | 1983-09-09 | 1985-04-03 | Ulvac Corp | 回転磁場を利用した多面柱状エツチング電極 |
| JPS6316625A (ja) * | 1986-07-09 | 1988-01-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ドライエツチング用電極 |
| JPH01115122A (ja) * | 1987-10-28 | 1989-05-08 | Mitsubishi Electric Corp | ウエハ処理装置 |
| JP3013733U (ja) * | 1995-01-18 | 1995-07-18 | 豊 今野 | 水切りの善い飲食器 |
-
1994
- 1994-10-28 JP JP6341159A patent/JP2656745B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5877043U (ja) * | 1981-11-20 | 1983-05-24 | 株式会社日立製作所 | プラズマ処理装置 |
| JPS5966120A (ja) * | 1982-10-08 | 1984-04-14 | Hitachi Ltd | 半導体製造装置 |
| JPS5989534U (ja) * | 1982-12-07 | 1984-06-18 | 日本電気株式会社 | プラズマエツチング用ウエハ−トレ− |
| JPS6057936A (ja) * | 1983-09-09 | 1985-04-03 | Ulvac Corp | 回転磁場を利用した多面柱状エツチング電極 |
| JPS6316625A (ja) * | 1986-07-09 | 1988-01-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ドライエツチング用電極 |
| JPH01115122A (ja) * | 1987-10-28 | 1989-05-08 | Mitsubishi Electric Corp | ウエハ処理装置 |
| JP3013733U (ja) * | 1995-01-18 | 1995-07-18 | 豊 今野 | 水切りの善い飲食器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016027617A (ja) * | 2014-06-23 | 2016-02-18 | 東京エレクトロン株式会社 | 基板処理方法、基板処理装置、基板処理システム及び記憶媒体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2656745B2 (ja) | 1997-09-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5498313A (en) | Symmetrical etching ring with gas control | |
| KR100322416B1 (ko) | 텍스처포커스링을사용하는플라즈마가공장치 | |
| CN101383272B (zh) | 等离子体反应器室中的具有晶片边缘气体注射的阴极衬套 | |
| US7837825B2 (en) | Confined plasma with adjustable electrode area ratio | |
| US20070251642A1 (en) | Plasma reactor apparatus with multiple gas injection zones having time-changing separate configurable gas compositions for each zone | |
| US6193836B1 (en) | Center gas feed apparatus for a high density plasma reactor | |
| US20170011891A1 (en) | Etch rate and critical dimension uniformity by selection of focus ring material | |
| US10354841B2 (en) | Plasma generation and control using a DC ring | |
| KR20010072968A (ko) | 향상된 고정 균등 링 설계 | |
| US11264249B2 (en) | Carbon containing hardmask removal process using sulfur containing process gas | |
| US5693179A (en) | Contaminant reduction improvements for plasma etch chambers | |
| US5240555A (en) | Method and apparatus for cleaning semiconductor etching machines | |
| CN119811974A (zh) | 具有基板边缘增强处理的处理腔室 | |
| KR20230048543A (ko) | 이동가능한 인서트를 갖는 플라즈마 스트립 툴 | |
| KR20040053774A (ko) | 웨이퍼의 플라즈마 처리용 장치 | |
| JPS63122220A (ja) | 反応性イオン・エッチング装置用電極及びこの電極を用いた反応性イオン・エッチング装置 | |
| JP2656745B2 (ja) | ウエハ加工方法 | |
| US6165276A (en) | Apparatus for preventing plasma etching of a wafer clamp in semiconductor fabrication processes | |
| WO2002009198A9 (en) | Etching apparatus having a confinement and guide object for gas flow of plasma and method for using same | |
| JP2025506022A (ja) | ウエハエッジティルトおよびエッチング速度の均一性 | |
| JP2003309107A (ja) | 積層膜のエッチング方法 | |
| US6482744B1 (en) | Two step plasma etch using variable electrode spacing | |
| JP2669598B2 (ja) | プラズマ・エッチング・ツール | |
| US20010049196A1 (en) | Apparatus for improving etch uniformity and methods therefor | |
| KR100716690B1 (ko) | 반도체 시료의 처리 장치 및 처리 방법 |