JPH0846426A - マイクロ波発振器とその製造方法 - Google Patents
マイクロ波発振器とその製造方法Info
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- JPH0846426A JPH0846426A JP6181248A JP18124894A JPH0846426A JP H0846426 A JPH0846426 A JP H0846426A JP 6181248 A JP6181248 A JP 6181248A JP 18124894 A JP18124894 A JP 18124894A JP H0846426 A JPH0846426 A JP H0846426A
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- dielectric substrate
- dielectric
- microwave oscillator
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- H01P7/10—Dielectric resonators
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- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
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- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
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- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 マイクロ波発振器の信頼性と生産性の向上を
図る。 【構成】 誘電体基板2を高融点半田7を介し金属板6
に積層半田付けし、さらに、誘電体共振器1を前記誘電
体基板2に設けた穴12を介し、併せてシールドケース
も金属板6上に、リフロー等の半田付け手段によりによ
り装着する。前記誘電体基板2上に搭載した電気路部品
10も前記誘電体共振器1と同時にリフロー等半田付け
できるので、生産性及び信頼性が向上する。
図る。 【構成】 誘電体基板2を高融点半田7を介し金属板6
に積層半田付けし、さらに、誘電体共振器1を前記誘電
体基板2に設けた穴12を介し、併せてシールドケース
も金属板6上に、リフロー等の半田付け手段によりによ
り装着する。前記誘電体基板2上に搭載した電気路部品
10も前記誘電体共振器1と同時にリフロー等半田付け
できるので、生産性及び信頼性が向上する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高周波通信機器及び放
送機器等に用いることができるマイクロ波発振器の構造
とその製造方法に関するものである。
送機器等に用いることができるマイクロ波発振器の構造
とその製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、BS放送等の普及にともない、高
周波通信機器及び放送機器の低価格、小型、高性能化が
要求されている。
周波通信機器及び放送機器の低価格、小型、高性能化が
要求されている。
【0003】以下に、高周波通信機器及び放送機器を構
成する、従来のマイクロ波発振器について図3を用いて
説明する。図3において1は誘電体共振器、2は誘電体
基板、3は筐体、34はシールドケース、5は半田、9
は誘電体共振器1の支持台、10は電気部品、11は接
着剤、32は貫通穴である。
成する、従来のマイクロ波発振器について図3を用いて
説明する。図3において1は誘電体共振器、2は誘電体
基板、3は筐体、34はシールドケース、5は半田、9
は誘電体共振器1の支持台、10は電気部品、11は接
着剤、32は貫通穴である。
【0004】以上のように構成されたマイクロ波発振器
の組立手順について以下に説明する。まず、所定の回路
パターンを備えてなる誘電体基板2上に、固定抵抗器や
IC等の電気部品10を、リフロー等の半田付け装置を
用いて半田付け実装する。次に、筐体3の凹部底面に前
記誘電体基板2をビス等を用いて締結固定する(図示せ
ず。) さらに、誘電体共振器1を前記誘電体基板2に設けた貫
通穴32を介し、筐体3の凹部底面にエポキシ系接着剤
11等を用いて装着する。さらに、AL板等の金属部材
からなるシールド板34を、ビス等により筐体3を閉蓋
するごとく締結固定している。
の組立手順について以下に説明する。まず、所定の回路
パターンを備えてなる誘電体基板2上に、固定抵抗器や
IC等の電気部品10を、リフロー等の半田付け装置を
用いて半田付け実装する。次に、筐体3の凹部底面に前
記誘電体基板2をビス等を用いて締結固定する(図示せ
ず。) さらに、誘電体共振器1を前記誘電体基板2に設けた貫
通穴32を介し、筐体3の凹部底面にエポキシ系接着剤
11等を用いて装着する。さらに、AL板等の金属部材
からなるシールド板34を、ビス等により筐体3を閉蓋
するごとく締結固定している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成は、誘電体共振器を固定する接着剤11の硬化
に時間を要し生産性が低い。また、前記接着剤11の接
着力が弱く、急激な温度変化や機械的衝撃等により誘電
体共振器1が簡単に剥離しやすい。また、湿度等によっ
ても接着力が低下する。さらに、接着剤11に起因する
高周波損失も大きく、電気的特性が劣る等の問題を有し
ていた。更に、誘電体基板を筐体に固定した後、誘電体
共振器を前記筐体に接着する方法を用いているので、接
着剤を誘電体共振器と筐体の間に塗布し固定する作業工
数を必要とする。
来の構成は、誘電体共振器を固定する接着剤11の硬化
に時間を要し生産性が低い。また、前記接着剤11の接
着力が弱く、急激な温度変化や機械的衝撃等により誘電
体共振器1が簡単に剥離しやすい。また、湿度等によっ
ても接着力が低下する。さらに、接着剤11に起因する
高周波損失も大きく、電気的特性が劣る等の問題を有し
ていた。更に、誘電体基板を筐体に固定した後、誘電体
共振器を前記筐体に接着する方法を用いているので、接
着剤を誘電体共振器と筐体の間に塗布し固定する作業工
数を必要とする。
【0006】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、組立能率(生産性)が高く、性能が安定し信頼性の
高いマイクロ波発振器とその製造方法を提供することを
目的とする。
で、組立能率(生産性)が高く、性能が安定し信頼性の
高いマイクロ波発振器とその製造方法を提供することを
目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明のマイクロ波発振器は、金属板と誘電体基板と
を導電性部材たとえば高融点半田(共晶半田より融点が
約摂氏30度から50度高い。)またはエポキシ系導電
性接着剤等を介して積層接着して一体化しておき、その
後、前記誘電体基板に設けた貫通穴を介し,底面にクリ
ーム半田をコートした誘電体共振器を前記金属板に搭載
する。その後、リフロー等の半田付け手段により、前記
金属板と誘電体基板とを一体的に半田付けすると同時
に、前記誘電体共振器も前記金属板上に半田付け実装す
る構成としている。
に本発明のマイクロ波発振器は、金属板と誘電体基板と
を導電性部材たとえば高融点半田(共晶半田より融点が
約摂氏30度から50度高い。)またはエポキシ系導電
性接着剤等を介して積層接着して一体化しておき、その
後、前記誘電体基板に設けた貫通穴を介し,底面にクリ
ーム半田をコートした誘電体共振器を前記金属板に搭載
する。その後、リフロー等の半田付け手段により、前記
金属板と誘電体基板とを一体的に半田付けすると同時
に、前記誘電体共振器も前記金属板上に半田付け実装す
る構成としている。
【0008】
【作用】この構成によって、誘電体共振器の接着力(半
田付け強度)が向上すると共に、接着力のばらつきが解
消し安定する。その結果、急激な温度変化や機械的衝撃
に耐え、湿度等に対する信頼性が向上する。更に、金属
板上に誘電体共振器を半田付けすることにより、高周波
損失が低減し電気的特性が向上する。更に、誘電体共振
器の半田付けと共に、前記誘電体基板に搭載した他の複
数種の回路部品も同時に一括してリフロー半田付けする
ことが可能となり、生産性が向上する。
田付け強度)が向上すると共に、接着力のばらつきが解
消し安定する。その結果、急激な温度変化や機械的衝撃
に耐え、湿度等に対する信頼性が向上する。更に、金属
板上に誘電体共振器を半田付けすることにより、高周波
損失が低減し電気的特性が向上する。更に、誘電体共振
器の半田付けと共に、前記誘電体基板に搭載した他の複
数種の回路部品も同時に一括してリフロー半田付けする
ことが可能となり、生産性が向上する。
【0009】
【実施例】以下本発明の一実施例におけるマイクロ波発
振器について、図面を参照しながら説明する。図1は本
発明のマイクロ波発振器の断面図を示す。図1におい
て、1は誘電体共振器。2は誘電体基板で、所定の回路
パターンを厚膜導体等で構成してなり、後述のごとく各
種回路用電気部品10、13をリフロー等の手段により
搭載する。さらに、誘電体基板2はシールドケース4を
挿通するスルーホール8を4箇所と、前記誘電体共振器
を挿通する貫通穴12を1箇所所定に穿孔している。さ
らに、誘電体基板2は裏面全面または所定範囲に銅メッ
キまたは銅箔部材を数ミクロンメートルの厚さに設け、
後述の金属板6との半田付けに備えてなる。3は導波管
の一部を構成する筐体で、亜鉛ダイキャストまたはアル
ミダイキャスト等の金属部材からなる。4は銅板または
黄銅板またはAL部材または亜鉛メッキ鋼板または半田
メッキ鋼板等からなるシールドケース、5は共晶半田ま
たは低融点半田。6は銅板または黄銅板またはAL部材
または亜鉛メッキ鋼板または半田メッキ鋼板等からなる
金属板(例えば板厚寸法0.8mm)で、前記誘電体基
板2と概略同等寸法もしくは同等寸法以上の矩形をなし
ている。7はペースト状の高融点半田で、本実施例では
融点が摂氏221度の半田を用いている。8は誘電体基
板2に設けたスルーホールで前記シールドケース4の脚
部を挿通させ半田付けする。9は誘電体共振器1の支持
台、10、13はマイクロ波回路用各種電気部品、12
は前記誘電体共振器を挿通する貫通穴である。
振器について、図面を参照しながら説明する。図1は本
発明のマイクロ波発振器の断面図を示す。図1におい
て、1は誘電体共振器。2は誘電体基板で、所定の回路
パターンを厚膜導体等で構成してなり、後述のごとく各
種回路用電気部品10、13をリフロー等の手段により
搭載する。さらに、誘電体基板2はシールドケース4を
挿通するスルーホール8を4箇所と、前記誘電体共振器
を挿通する貫通穴12を1箇所所定に穿孔している。さ
らに、誘電体基板2は裏面全面または所定範囲に銅メッ
キまたは銅箔部材を数ミクロンメートルの厚さに設け、
後述の金属板6との半田付けに備えてなる。3は導波管
の一部を構成する筐体で、亜鉛ダイキャストまたはアル
ミダイキャスト等の金属部材からなる。4は銅板または
黄銅板またはAL部材または亜鉛メッキ鋼板または半田
メッキ鋼板等からなるシールドケース、5は共晶半田ま
たは低融点半田。6は銅板または黄銅板またはAL部材
または亜鉛メッキ鋼板または半田メッキ鋼板等からなる
金属板(例えば板厚寸法0.8mm)で、前記誘電体基
板2と概略同等寸法もしくは同等寸法以上の矩形をなし
ている。7はペースト状の高融点半田で、本実施例では
融点が摂氏221度の半田を用いている。8は誘電体基
板2に設けたスルーホールで前記シールドケース4の脚
部を挿通させ半田付けする。9は誘電体共振器1の支持
台、10、13はマイクロ波回路用各種電気部品、12
は前記誘電体共振器を挿通する貫通穴である。
【0010】以上のように構成されたマイクロ波発振器
について、その組立手順を図1、図2に従い説明する。
まず、誘電体基板2と、該誘電体基板2と外形寸法を概
略同等とし,裏面にペースト状の高融点半田を印刷塗布
し金属板6とを積層し、リフローコンベヤーまたは熱板
等の加熱手段等により加熱して半田付けし、一体化す
る。次に、金属板6と一体化した誘電体基板2に設けた
貫通穴12を介し、支持台9の底面にクリーム半田(共
晶半田)を塗布してなる誘電体共振器1を金属板6上に
搭載する。なお、この状態においてはチップ抵抗器や、
トランジスタや、IC等の電気部品10、13も前記誘
電体基板2上にクリーム半田(共晶半田)を介し、所定
に搭載されており、半田付け待機状態にある。次に、リ
フロー等の加熱手段等により加熱して誘電体共振器1を
金属板6上に、電気部品10、13を誘電体基板2上に
半田付けする。シールドケース4も前記誘電体共振器1
および電気部品10、13と同じタイミングで金属板6
と半田付けされる。即ち、シールドケース4の脚部は誘
電体基板2に設けたスルーホール8内に挿入され、スル
ーホール8周辺に印刷塗布したクリーム半田(共晶半
田)により半田付けされる。その結果、シールドケース
も金属板6と電気的に接続され、誘電体共振器1と周辺
回路を包囲しシールドする。その後、上記金属板6を、
例えば導波管を構成する筐体3にビス等で締結固定する
ことにより、マイクロ波発振器を備えた高周波機器等が
構成される。
について、その組立手順を図1、図2に従い説明する。
まず、誘電体基板2と、該誘電体基板2と外形寸法を概
略同等とし,裏面にペースト状の高融点半田を印刷塗布
し金属板6とを積層し、リフローコンベヤーまたは熱板
等の加熱手段等により加熱して半田付けし、一体化す
る。次に、金属板6と一体化した誘電体基板2に設けた
貫通穴12を介し、支持台9の底面にクリーム半田(共
晶半田)を塗布してなる誘電体共振器1を金属板6上に
搭載する。なお、この状態においてはチップ抵抗器や、
トランジスタや、IC等の電気部品10、13も前記誘
電体基板2上にクリーム半田(共晶半田)を介し、所定
に搭載されており、半田付け待機状態にある。次に、リ
フロー等の加熱手段等により加熱して誘電体共振器1を
金属板6上に、電気部品10、13を誘電体基板2上に
半田付けする。シールドケース4も前記誘電体共振器1
および電気部品10、13と同じタイミングで金属板6
と半田付けされる。即ち、シールドケース4の脚部は誘
電体基板2に設けたスルーホール8内に挿入され、スル
ーホール8周辺に印刷塗布したクリーム半田(共晶半
田)により半田付けされる。その結果、シールドケース
も金属板6と電気的に接続され、誘電体共振器1と周辺
回路を包囲しシールドする。その後、上記金属板6を、
例えば導波管を構成する筐体3にビス等で締結固定する
ことにより、マイクロ波発振器を備えた高周波機器等が
構成される。
【0011】なお、上記実施例において誘電体基板と金
属板との半田付けに高融点半田を用いる理由は、誘電体
共振器や電気部品を半田付けする際、再溶融するのを防
止するためである。従って、誘電体基板と金属板との半
田付けに高融点半田を用いずに、一般的な共晶半田を用
いた場合には当然のことながら、誘電体共振器や電気部
品を半田付けする際には共晶半田より融点の低い低融点
半田を用いればよい。
属板との半田付けに高融点半田を用いる理由は、誘電体
共振器や電気部品を半田付けする際、再溶融するのを防
止するためである。従って、誘電体基板と金属板との半
田付けに高融点半田を用いずに、一般的な共晶半田を用
いた場合には当然のことながら、誘電体共振器や電気部
品を半田付けする際には共晶半田より融点の低い低融点
半田を用いればよい。
【0012】また、シールドケース4は誘電体共振器や
電気部品と同じタイミングで誘電体基板に半田付けする
ことに代え、別のタイミンク゛たとえば誘電体共振器や
電気部品の半田付け後に、別行程で自動半田付け装置に
より半田付けする様にしても一向に差し支えない。さら
に、前記誘電体基板と金属板との半田付けに高融点半田
を用いる代わりに、導電性接着材を用いて積層一体化し
てもよい。また、前記高融点半田はクリーム状に代え、
シート部材を打ち抜き加工したものであってもよい。
電気部品と同じタイミングで誘電体基板に半田付けする
ことに代え、別のタイミンク゛たとえば誘電体共振器や
電気部品の半田付け後に、別行程で自動半田付け装置に
より半田付けする様にしても一向に差し支えない。さら
に、前記誘電体基板と金属板との半田付けに高融点半田
を用いる代わりに、導電性接着材を用いて積層一体化し
てもよい。また、前記高融点半田はクリーム状に代え、
シート部材を打ち抜き加工したものであってもよい。
【0013】
【発明の効果】以上のように本発明は、リフロー等の半
田付け手段を用い誘電体共振器を金属板上に実装するこ
とにより、誘電体共振器の接着力(半田付け強度)が向
上すると共に、接着力のばらつきが解消し安定する。そ
の結果、急激な温度変化や機械的衝撃に耐え、湿度等に
対する信頼性が向上する。また、高周波損失が低減し電
気的特性が向上する。更に、誘電体共振器の半田付けと
共に、前記誘電体基板に搭載した他の複数種の回路部品
も同時に一括してリフロー半田付けすることが可能とな
り、生産性が向上する。
田付け手段を用い誘電体共振器を金属板上に実装するこ
とにより、誘電体共振器の接着力(半田付け強度)が向
上すると共に、接着力のばらつきが解消し安定する。そ
の結果、急激な温度変化や機械的衝撃に耐え、湿度等に
対する信頼性が向上する。また、高周波損失が低減し電
気的特性が向上する。更に、誘電体共振器の半田付けと
共に、前記誘電体基板に搭載した他の複数種の回路部品
も同時に一括してリフロー半田付けすることが可能とな
り、生産性が向上する。
【図1】本発明の一実施例におけるマイクロ波発振器の
断面図
断面図
【図2】図1の組立手順を示す斜視図
【図3】従来のマイクロ波発振器の断面図
1 誘電体共振器 2 誘電体基板 3 筐体 4 シールドケース 5、15 半田 6 金属板 7 高融点半田 8 スルーホール 9 支持台 10、13 電気部品 12 穴
Claims (9)
- 【請求項1】 マイクロ波回路を構成する誘電体基板
と,金属板とを積層一体化し、誘電体共振器を前記誘電
体基板に設けた穴を介して前記金属板に装着し電気的に
接続したことを特徴とするマイクロ波発振器。 - 【請求項2】 前記金属板の外形寸法を前記誘電体基板
と概略同一としたことを特徴とする請求項1記載のマイ
クロ波発振器。 - 【請求項3】 前記金属板と前記誘電体基板との積層間
に半田を介在させたことを特徴とする請求項2記載のマ
イクロ波発振器。 - 【請求項4】 前記半田を高融点半田としたことを特徴
とする請求項3記載のマイクロ波発振器。 - 【請求項5】 マイクロ波回路を構成する誘電体基板
と,金属板とを積層一体化し、誘電体共振器を前記誘電
体基板に設けた穴を介して前記金属板に装着し電気的に
接続すると共に、前記誘電体共振器をシールドケースで
包囲したことを特徴とするマイクロ波発振器。 - 【請求項6】 前記シールドケースの一部を前記誘電体
基板に半田付けしたことを特徴とする請求項5記載のマ
イクロ波発振器。 - 【請求項7】 金属板と誘電体基板とを導電性部材を介
して積層一体化しておき、その後、前記誘電体基板に設
けた貫通穴を介し,底面にクリーム半田をコートした誘
電体共振器を前記金属板に搭載し、その後、リフロー手
段により、前記誘電体共振器を前記金属板上に半田付け
実装するようにしたことを特徴とするマイクロ波発振器
の製造方法。 - 【請求項8】 前記導電性部材を高融点半田または導電
性接着材の内、何れか一方としたことを特徴とする請求
項7記載のマイクロ波発振器の製造方法。 - 【請求項9】 誘電体共振器を前記金属板上に半田付け
実装した後さらに、前記誘電体共振器を包囲するシール
ドケースの一部を前記誘電体基板に半田付けしたたこと
を特徴とする請求項8記載のマイクロ波発振器の製造方
法。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6181248A JPH0846426A (ja) | 1994-08-02 | 1994-08-02 | マイクロ波発振器とその製造方法 |
| TW085211619U TW344516U (en) | 1994-08-02 | 1995-07-08 | A microwave oscillator comprising |
| CN95107299A CN1115740C (zh) | 1994-08-02 | 1995-07-20 | 微波振荡器及其制造方法 |
| EP95305296A EP0696078B1 (en) | 1994-08-02 | 1995-07-28 | Microwave oscillator and its manufacturing method |
| DE69514438T DE69514438T2 (de) | 1994-08-02 | 1995-07-28 | Mikrowellenoszillator und Verfahren zu dessen Herstellung |
| KR1019950022792A KR100284620B1 (ko) | 1994-08-02 | 1995-07-28 | 마이크로파발진기와 그 제조방법 |
| US08/509,533 US5661441A (en) | 1994-08-02 | 1995-07-31 | Dielectric resonator oscillator and method of manufacturing the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6181248A JPH0846426A (ja) | 1994-08-02 | 1994-08-02 | マイクロ波発振器とその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0846426A true JPH0846426A (ja) | 1996-02-16 |
Family
ID=16097391
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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