JPH0846428A - デジタル制御型発振回路 - Google Patents
デジタル制御型発振回路Info
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- JPH0846428A JPH0846428A JP6195870A JP19587094A JPH0846428A JP H0846428 A JPH0846428 A JP H0846428A JP 6195870 A JP6195870 A JP 6195870A JP 19587094 A JP19587094 A JP 19587094A JP H0846428 A JPH0846428 A JP H0846428A
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- converter
- temperature
- oscillation circuit
- cpu
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- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 携帯電話機で使用されている制御部品を共用
して水晶発振器の温度補償を行うデジタル制御型発振回
路を提供すること。 【構成】 CPU、メモリ、温度センサ、D/A変換器
及び、A/D変換器を制御部品として使用している携帯
電話機のデジタル制御型発振回路において、予め、メモ
リに温度と携帯電話機の出力周波数のずれを補正する制
御情報を格納しておき、温度センサ23でデジタル制御
型発振回路の温度を検出し、A/D変換器24で変換し
た信号をCPU1へ入力し、CPU1はメモリ20に格
納している制御情報に従って補正信号を出力し、D/A
変換器21でアナログ値に変換してデジタル制御型発振
回路へ制御電圧として入力し携帯電話機の出力周波数を
所定の周波数に一定に制御する。
して水晶発振器の温度補償を行うデジタル制御型発振回
路を提供すること。 【構成】 CPU、メモリ、温度センサ、D/A変換器
及び、A/D変換器を制御部品として使用している携帯
電話機のデジタル制御型発振回路において、予め、メモ
リに温度と携帯電話機の出力周波数のずれを補正する制
御情報を格納しておき、温度センサ23でデジタル制御
型発振回路の温度を検出し、A/D変換器24で変換し
た信号をCPU1へ入力し、CPU1はメモリ20に格
納している制御情報に従って補正信号を出力し、D/A
変換器21でアナログ値に変換してデジタル制御型発振
回路へ制御電圧として入力し携帯電話機の出力周波数を
所定の周波数に一定に制御する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、携帯電話機のデジタル
制御型発振回路に関するもので、特に温度補償に使用す
る部品を携帯電話機本体で使用されている部品と共用す
ることにより大幅なコストダウンを図ったデジタル制御
型発振回路に関するものである。
制御型発振回路に関するもので、特に温度補償に使用す
る部品を携帯電話機本体で使用されている部品と共用す
ることにより大幅なコストダウンを図ったデジタル制御
型発振回路に関するものである。
【0002】
【従来技術】図2は従来のデジタル温度補償水晶発振器
のブロック構成例を示す図である。図示するように従来
のデジタル温度補償水晶発振器60は水晶振動子を使用
した発振回路61、温度センサ62、A/D変換器6
3、CPU(中央処理装置)64、D/A変換器65、
積分回路66、記憶回路67で構成される。
のブロック構成例を示す図である。図示するように従来
のデジタル温度補償水晶発振器60は水晶振動子を使用
した発振回路61、温度センサ62、A/D変換器6
3、CPU(中央処理装置)64、D/A変換器65、
積分回路66、記憶回路67で構成される。
【0003】前記水晶振動子は温度変化により発振周波
数が変化する温度特性をもっているが、発振回路61
(詳細は図3参照)は温度変化に対応した制御電圧で補
正することにより一定の出力周波数を保持している。予
め、記憶回路67に温度変化による共振周波数のずれを
補正する制御情報(電圧値)を格納しておく。温度セン
サ62は発振回路61の温度を検出しA/D変換器63
でデジタル値に変換してCPU64へ出力する。CPU
64は前記記憶回路67に格納している前記補正情報を
参照し温度に相当する制御信号(デジタル信号)をD/
A変換器65へ出力し、D/A変換器65はそれをアナ
ログ値に変換して積分回路66を介して発振回路61へ
出力し出力周波数を所定の一定周波数に保持する。
数が変化する温度特性をもっているが、発振回路61
(詳細は図3参照)は温度変化に対応した制御電圧で補
正することにより一定の出力周波数を保持している。予
め、記憶回路67に温度変化による共振周波数のずれを
補正する制御情報(電圧値)を格納しておく。温度セン
サ62は発振回路61の温度を検出しA/D変換器63
でデジタル値に変換してCPU64へ出力する。CPU
64は前記記憶回路67に格納している前記補正情報を
参照し温度に相当する制御信号(デジタル信号)をD/
A変換器65へ出力し、D/A変換器65はそれをアナ
ログ値に変換して積分回路66を介して発振回路61へ
出力し出力周波数を所定の一定周波数に保持する。
【0004】図3は図2の発振回路61の構成例を示す
図である。発振回路61の発振周波数は水晶振動子4
5、コンデンサ43、44、46、47と可変容量ダイ
オ−ド42の静電容量で決定される。水晶振動子45で
発振した周波数信号はトランジスタ50で増幅されコン
デンサ56を通して出力端子から出力される。水晶振動
子45は温度変化により共振周波数が変化(±10pp
m程度)する温度特性を有し、前記可変容量ダイオ−ド
42は印加電圧により静電容量が変化する素子である。
従って、水晶振動子45の温度が変化した場合、CPU
64(図2)は発振回路61の入力端子の電圧を前記の
方法で制御して出力端子から出力される出力周波数を一
定に制御することができる。
図である。発振回路61の発振周波数は水晶振動子4
5、コンデンサ43、44、46、47と可変容量ダイ
オ−ド42の静電容量で決定される。水晶振動子45で
発振した周波数信号はトランジスタ50で増幅されコン
デンサ56を通して出力端子から出力される。水晶振動
子45は温度変化により共振周波数が変化(±10pp
m程度)する温度特性を有し、前記可変容量ダイオ−ド
42は印加電圧により静電容量が変化する素子である。
従って、水晶振動子45の温度が変化した場合、CPU
64(図2)は発振回路61の入力端子の電圧を前記の
方法で制御して出力端子から出力される出力周波数を一
定に制御することができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
示すデジタル温度補償水晶発振器は図2に示す通り複雑
で大型になる。また、水晶振動子45の温度特性に合わ
せて温度補正を行うため不具合が生じた際、水晶振動子
45のみを取り替えることは出来ず全体を交換するため
高価になる。また、温度補償の対象は発振回路61の出
力端の周波数であり、アンテナから出力される出力周波
数は温度補償の対象とならないと云う問題がある。
示すデジタル温度補償水晶発振器は図2に示す通り複雑
で大型になる。また、水晶振動子45の温度特性に合わ
せて温度補正を行うため不具合が生じた際、水晶振動子
45のみを取り替えることは出来ず全体を交換するため
高価になる。また、温度補償の対象は発振回路61の出
力端の周波数であり、アンテナから出力される出力周波
数は温度補償の対象とならないと云う問題がある。
【0006】本発明は上述の点に鑑みてなされたもの
で、上記問題点を除去するために携帯電話機で使用され
ている制御部品を共用して水晶発振器の温度補償を行う
デジタル制御型発振回路を提供することを目的とする。
で、上記問題点を除去するために携帯電話機で使用され
ている制御部品を共用して水晶発振器の温度補償を行う
デジタル制御型発振回路を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明は、CPU、メモリ、温度センサ、D/A変換器
及び、A/D変換器を制御部品として使用している携帯
電話機のデジタル制御型発振回路において、予め、メモ
リに温度変化による携帯電話機の出力周波数のずれを補
正する制御情報を格納しておき、図1に示すように温度
センサ23でデジタル制御型発振回路の温度を検出し、
A/D変換器24で変換した信号をCPU1へ入力し、
CPU1はメモリ20に格納している制御情報に従って
補正信号を出力し、D/A変換器21でアナログ値に変
換してデジタル制御型発振回路へ制御電圧として入力
し、携帯電話機の出力周波数を所定の一定周波数に制御
することを特徴とする。
本発明は、CPU、メモリ、温度センサ、D/A変換器
及び、A/D変換器を制御部品として使用している携帯
電話機のデジタル制御型発振回路において、予め、メモ
リに温度変化による携帯電話機の出力周波数のずれを補
正する制御情報を格納しておき、図1に示すように温度
センサ23でデジタル制御型発振回路の温度を検出し、
A/D変換器24で変換した信号をCPU1へ入力し、
CPU1はメモリ20に格納している制御情報に従って
補正信号を出力し、D/A変換器21でアナログ値に変
換してデジタル制御型発振回路へ制御電圧として入力
し、携帯電話機の出力周波数を所定の一定周波数に制御
することを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明では、従来のデジタル温度補償水晶発振
器を使用せず、水晶振動子45、可変容量ダイオ−ド4
2等からなる発振回路61のみを使用し、図2に示す温
度センサ62、A/D変換機63、CPU64、D/A
変換器65、積分回路66、記憶回路67は従来より携
帯電話機で使用されているものを共用するので小型化、
部品の共用化及び、低価格化を図ることが出来る。ま
た、アンテナ9の出力周波数を対象とするので従来より
正確な制御が可能となる。
器を使用せず、水晶振動子45、可変容量ダイオ−ド4
2等からなる発振回路61のみを使用し、図2に示す温
度センサ62、A/D変換機63、CPU64、D/A
変換器65、積分回路66、記憶回路67は従来より携
帯電話機で使用されているものを共用するので小型化、
部品の共用化及び、低価格化を図ることが出来る。ま
た、アンテナ9の出力周波数を対象とするので従来より
正確な制御が可能となる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳
細に説明する。図1は本発明のデジタル制御型発振回路
を使用した携帯電話機のブロック構成例を示す図であ
る。図示するように、本発明のデジタル制御型発振回路
を使用した携帯電話機はCPU(中央処理装置)1、デ
−タ信号処理装置2、送信処理及び受信処理するベ−ス
バンド部3、変調器4、周波数変換するミキサ5、アン
プ6、出力調整部7、アンテナ共用器8、アンテナ9、
アンプ10、ミキサ11、アンプ12、ミキサ13、復
調器14、PLL(phase locked loop)15、VCO
(電圧制御発振器)16、PLL17、VCO18、自
動出力調整器19、デ−タを格納するメモリ20、D/
A変換器21、発振回路22、温度センサ23、A/D
変換器24、表示装置30、ダイヤル信号等を発信する
キ−パッド31、外部と接続するインタフェ−ス32、
送話器33、受話器34で構成される。なお、発振回路
22は図3に示す構成例のものを用いている。
細に説明する。図1は本発明のデジタル制御型発振回路
を使用した携帯電話機のブロック構成例を示す図であ
る。図示するように、本発明のデジタル制御型発振回路
を使用した携帯電話機はCPU(中央処理装置)1、デ
−タ信号処理装置2、送信処理及び受信処理するベ−ス
バンド部3、変調器4、周波数変換するミキサ5、アン
プ6、出力調整部7、アンテナ共用器8、アンテナ9、
アンプ10、ミキサ11、アンプ12、ミキサ13、復
調器14、PLL(phase locked loop)15、VCO
(電圧制御発振器)16、PLL17、VCO18、自
動出力調整器19、デ−タを格納するメモリ20、D/
A変換器21、発振回路22、温度センサ23、A/D
変換器24、表示装置30、ダイヤル信号等を発信する
キ−パッド31、外部と接続するインタフェ−ス32、
送話器33、受話器34で構成される。なお、発振回路
22は図3に示す構成例のものを用いている。
【0010】キ−パッド31で発信されたダイヤル信号
はCPU1で処理され表示装置30に表示され、更に、
CPU1で処理された信号はデ−タ信号処理部2、ベ−
スバンド部3で送信信号として処理され、変調器4で変
調されミキサ5で周波数変換されアンプ6で増幅され出
力調整部7、アンテナ共用器8及びアンテナ9を通して
発信される。送話信号は送話器33からベ−スバンド部
3を通して同様に処理され発信される。
はCPU1で処理され表示装置30に表示され、更に、
CPU1で処理された信号はデ−タ信号処理部2、ベ−
スバンド部3で送信信号として処理され、変調器4で変
調されミキサ5で周波数変換されアンプ6で増幅され出
力調整部7、アンテナ共用器8及びアンテナ9を通して
発信される。送話信号は送話器33からベ−スバンド部
3を通して同様に処理され発信される。
【0011】相手からの受信信号はアンテナ9で受信さ
れアンテナ共用器8を通してアンプ10で増幅され、ミ
キサ11で周波数変換され、アンプ12で増幅、ミキサ
13で更に周波数変換され復調器14で復調されベ−ス
バンド部3で受信信号として処理され受話器34で音声
として出力される。
れアンテナ共用器8を通してアンプ10で増幅され、ミ
キサ11で周波数変換され、アンプ12で増幅、ミキサ
13で更に周波数変換され復調器14で復調されベ−ス
バンド部3で受信信号として処理され受話器34で音声
として出力される。
【0012】発振回路22は一定の周波数を出力し変調
器4及びPLL15へ供給し、PLL15の出力でVC
O16の出力周波数を制御し、ミキサ5で混合して出力
信号を所定の送信周波数に変換する。CPU1は使用チ
ャネルに従って所定の周波数を発振するようにPLL1
5を制御する。受信信号もVCO16の出力周波数でミ
キサ11で周波数変換される。
器4及びPLL15へ供給し、PLL15の出力でVC
O16の出力周波数を制御し、ミキサ5で混合して出力
信号を所定の送信周波数に変換する。CPU1は使用チ
ャネルに従って所定の周波数を発振するようにPLL1
5を制御する。受信信号もVCO16の出力周波数でミ
キサ11で周波数変換される。
【0013】一方、発振回路22は受信用のPLL17
へも一定の周波数を出力し、VCO18の出力周波数を
制御してミキサ13で受信信号を所定の周波数に変換す
る。CPU1は受信チャネル周波数に従って所定の周波
数に変換するようにPLL17を調整しVCO18の出
力周波数を制御する。
へも一定の周波数を出力し、VCO18の出力周波数を
制御してミキサ13で受信信号を所定の周波数に変換す
る。CPU1は受信チャネル周波数に従って所定の周波
数に変換するようにPLL17を調整しVCO18の出
力周波数を制御する。
【0014】次に発振回路22の温度補正制御を説明す
る。予め、メモリ20には温度変化によるアンテナ9の
出力周波数のずれを補正する補正デ−タ(制御電圧値)
が格納されている。温度センサ23は発振回路22の温
度を検出し、A/D変換器24でデジタル値に変換して
CPU1へ出力する。CPU1は前記メモリ20に格納
されている前記補正デ−タを参照し該当する温度に相当
する制御電圧値(デジタル信号)をD/A変換器21へ
出力し、D/A変換器21はアナログ値に変換して発振
回路22へ出力し周波数を制御することによりアンテナ
9の出力周波数を所定の一定の周波数に保持する。
る。予め、メモリ20には温度変化によるアンテナ9の
出力周波数のずれを補正する補正デ−タ(制御電圧値)
が格納されている。温度センサ23は発振回路22の温
度を検出し、A/D変換器24でデジタル値に変換して
CPU1へ出力する。CPU1は前記メモリ20に格納
されている前記補正デ−タを参照し該当する温度に相当
する制御電圧値(デジタル信号)をD/A変換器21へ
出力し、D/A変換器21はアナログ値に変換して発振
回路22へ出力し周波数を制御することによりアンテナ
9の出力周波数を所定の一定の周波数に保持する。
【0015】従来から携帯電話機は過酷な環境条件で使
用され、温度変化にも適応できるようにするために温度
センサ23が使用されている。D/A変換器21も自動
出力調整器19の入力信号や音声デジタル信号のアナロ
グ変換器として使用されている。A/D変換器24もま
た、音声のデジタル変換器として使用されている。勿
論、CPU1及びメモリ20も制御用として使用されて
いる。上記発振回路22の温度補償として使用したもの
はこれらを共用したものであり、発振器回路22を温度
センサ23の近傍に配置することにより、小型化及び低
価格化を図ったものである。
用され、温度変化にも適応できるようにするために温度
センサ23が使用されている。D/A変換器21も自動
出力調整器19の入力信号や音声デジタル信号のアナロ
グ変換器として使用されている。A/D変換器24もま
た、音声のデジタル変換器として使用されている。勿
論、CPU1及びメモリ20も制御用として使用されて
いる。上記発振回路22の温度補償として使用したもの
はこれらを共用したものであり、発振器回路22を温度
センサ23の近傍に配置することにより、小型化及び低
価格化を図ったものである。
【0016】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように本発明によ
れば、下記のような優れた効果が期待される。 (1)温度補償で使用する温度センサ、A/D変換器、
CPU、D/A変換器、記憶回路は従来より携帯電話機
で使用されているものを共用するので小型化、部品の共
用化及び、低価格化を図ることが出来る。
れば、下記のような優れた効果が期待される。 (1)温度補償で使用する温度センサ、A/D変換器、
CPU、D/A変換器、記憶回路は従来より携帯電話機
で使用されているものを共用するので小型化、部品の共
用化及び、低価格化を図ることが出来る。
【0017】(2)また、制御対象は携帯電話機のアン
テナから出力される出力周波数を対象とするので従来よ
り正確な制御が可能となる。
テナから出力される出力周波数を対象とするので従来よ
り正確な制御が可能となる。
【0018】(3)また、発振回路のみの交換が可能と
なる。
なる。
【図1】本発明のデジタル制御型発振回路を使用した携
帯電話機のブロック構成例を示す図である。
帯電話機のブロック構成例を示す図である。
【図2】従来のデジタル温度補償水晶発振器のブロック
構成例を示す図である。
構成例を示す図である。
【図3】図1及び図2の発振回路の例を示す図である。
1 CPU(中央処理装置) 2 デ−タ信号処理装置 3 ベ−スバンド部 4 変調器 5 ミキサ 6 アンプ 7 出力調整部 8 アンテナ共用器 9 アンテナ 10 アンプ 11 ミキサ 12 アンプ 13 ミキサ 14 復調器 15 PLL(phase locked loop) 16 VCO(電圧制御発振器) 17 PLL(phase locked loop) 18 VCO(電圧制御発振器) 19 自動出力調整器 20 メモリ 21 D/A変換器 22 発振回路 23 温度センサ 24 A/D変換器 30 表示装置 31 キ−パッド 32 インタフェ−ス 33 送話器 34 受話器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 諏訪 洋二 東京都世田谷区玉川台2−14−9 京セラ 株式会社東京用賀事業所内 (72)発明者 平本 寿一 東京都世田谷区玉川台2−14−9 京セラ 株式会社東京用賀事業所内
Claims (1)
- 【請求項1】 CPU、メモリ、温度センサ、D/A変
換器及び、A/D変換器を制御部品として使用している
携帯電話機のデジタル制御型発振回路において、 予め、前記メモリに温度変化による前記携帯電話機の出
力周波数のずれを補正する制御情報を格納しておき、 前記温度センサで前記デジタル制御型発振回路の温度を
検出し、前記A/D変換器で変換した信号を前記CPU
へ入力し、前記CPUは前記メモリに格納している制御
情報に従って補正信号を出力し、前記D/A変換器でア
ナログ値に変換して前記デジタル制御型発振回路へ制御
電圧として入力し前記携帯電話機の出力周波数を所定の
一定周波数に制御することを特徴とするデジタル制御型
発振回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6195870A JPH0846428A (ja) | 1994-07-27 | 1994-07-27 | デジタル制御型発振回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6195870A JPH0846428A (ja) | 1994-07-27 | 1994-07-27 | デジタル制御型発振回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0846428A true JPH0846428A (ja) | 1996-02-16 |
Family
ID=16348363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6195870A Pending JPH0846428A (ja) | 1994-07-27 | 1994-07-27 | デジタル制御型発振回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0846428A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000174621A (ja) * | 1998-11-27 | 2000-06-23 | Asulab Sa | 時計の時間基準による高周波信号発生器 |
| WO2003067774A1 (en) * | 2002-02-07 | 2003-08-14 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Semiconductor integrated circuit for radio apparatus and radio communication apparatus |
| JP2009540719A (ja) * | 2006-06-14 | 2009-11-19 | ソニー エリクソン モバイル コミュニケーションズ, エービー | 移動無線端末に対する自律システムクロックの精度を維持する方法及びシステム |
| JP2011010134A (ja) * | 2009-06-26 | 2011-01-13 | Kyocera Corp | 携帯電子機器 |
| JP2012080745A (ja) * | 2010-10-06 | 2012-04-19 | Stanley Electric Co Ltd | ピエゾアクチュエータ駆動装置 |
-
1994
- 1994-07-27 JP JP6195870A patent/JPH0846428A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000174621A (ja) * | 1998-11-27 | 2000-06-23 | Asulab Sa | 時計の時間基準による高周波信号発生器 |
| WO2003067774A1 (en) * | 2002-02-07 | 2003-08-14 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Semiconductor integrated circuit for radio apparatus and radio communication apparatus |
| JP2009540719A (ja) * | 2006-06-14 | 2009-11-19 | ソニー エリクソン モバイル コミュニケーションズ, エービー | 移動無線端末に対する自律システムクロックの精度を維持する方法及びシステム |
| JP2011010134A (ja) * | 2009-06-26 | 2011-01-13 | Kyocera Corp | 携帯電子機器 |
| JP2012080745A (ja) * | 2010-10-06 | 2012-04-19 | Stanley Electric Co Ltd | ピエゾアクチュエータ駆動装置 |
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