JPH084658Y2 - 開閉器操作ハンドルのロック装置 - Google Patents
開閉器操作ハンドルのロック装置Info
- Publication number
- JPH084658Y2 JPH084658Y2 JP5720890U JP5720890U JPH084658Y2 JP H084658 Y2 JPH084658 Y2 JP H084658Y2 JP 5720890 U JP5720890 U JP 5720890U JP 5720890 U JP5720890 U JP 5720890U JP H084658 Y2 JPH084658 Y2 JP H084658Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- operation handle
- operating handle
- stopper bolt
- locking device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は配電用開閉器操作ハンドルのロック装置に関
するものである。
するものである。
「従来の技術」 従来の構造を第3図、第4図により説明する。道路下
に作られた空間で使用される配電用開閉器1は、開閉器
の操作し易さの点から操作ハンドル2が伸縮可能なもの
が使用される。操作ハンドル2は入位置,切位置で確実
に動作を止められる様、ストッパ3および4が設けられ
ている。また入位置,切位置まで操作し、操作ハンドル
2を縮めたときその位置で固定されるロック装置5を有
している。ロック装置5は、開閉器1側の係止穴7に操
作ハンドル2側の係止ピン8が挿入されてロックするも
のである。
に作られた空間で使用される配電用開閉器1は、開閉器
の操作し易さの点から操作ハンドル2が伸縮可能なもの
が使用される。操作ハンドル2は入位置,切位置で確実
に動作を止められる様、ストッパ3および4が設けられ
ている。また入位置,切位置まで操作し、操作ハンドル
2を縮めたときその位置で固定されるロック装置5を有
している。ロック装置5は、開閉器1側の係止穴7に操
作ハンドル2側の係止ピン8が挿入されてロックするも
のである。
「考案が解決しようとする課題」 しかしながら従来のストッパ3とロック装置5では、
ストッパ3のストッパボルト9の締付位置を変えること
で操作ハンドル2の入位置,切位置を調整すると、ロッ
ク装置5の係止穴7と係止ピン8の位置関係がずれてし
まい調整が困難であった。
ストッパ3のストッパボルト9の締付位置を変えること
で操作ハンドル2の入位置,切位置を調整すると、ロッ
ク装置5の係止穴7と係止ピン8の位置関係がずれてし
まい調整が困難であった。
「課題を解決するための手段」 本考案では操作ハンドル2に端部から矩形に切欠いた
L形金具11を接合させ、ストッパボルト9の頭部10に操
作ハンドル2を縮めた時にL形金具11の切欠き部分がか
かることにより操作ハンドル2の動きをロックするもの
である。
L形金具11を接合させ、ストッパボルト9の頭部10に操
作ハンドル2を縮めた時にL形金具11の切欠き部分がか
かることにより操作ハンドル2の動きをロックするもの
である。
「作用」 このことにより入位置および切位置でストッパボルト
9の締付位置を変えることにより操作ハンドル2の制止
位置を調整しても操作ハンドル2に備えられたL形金具
11とストッパボルト9の頭部10の位置関係は全く変わる
ことがなく確実に入位置,切位置をロックすることがで
きる。
9の締付位置を変えることにより操作ハンドル2の制止
位置を調整しても操作ハンドル2に備えられたL形金具
11とストッパボルト9の頭部10の位置関係は全く変わる
ことがなく確実に入位置,切位置をロックすることがで
きる。
「実施例」 以下本考案を第1図,第2図に記載した一実施例によ
り詳細に説明する。道路下に作られた空間で使用される
配電用開閉器で1は開閉器、15は開閉器1の入切操作を
回転させることによって行う入切操作軸、2は入切操作
軸15に一端を接合し、開閉器1の入切操作の時には引伸
ばして容易に操作できる操作ハンドル、11は端部から矩
形に切欠いて操作ハンドル2に接合されたL形金具、14
は開閉器1に設けられ、メスねじ穴が備えられている支
持金具、9は操作ハンドル2の動きを制止するストッパ
ボルト、10はストッパボルト9の頭部、12はストッパボ
ルト9に係合するナット、13はナット12のゆるみ止め用
のばね座金である。
り詳細に説明する。道路下に作られた空間で使用される
配電用開閉器で1は開閉器、15は開閉器1の入切操作を
回転させることによって行う入切操作軸、2は入切操作
軸15に一端を接合し、開閉器1の入切操作の時には引伸
ばして容易に操作できる操作ハンドル、11は端部から矩
形に切欠いて操作ハンドル2に接合されたL形金具、14
は開閉器1に設けられ、メスねじ穴が備えられている支
持金具、9は操作ハンドル2の動きを制止するストッパ
ボルト、10はストッパボルト9の頭部、12はストッパボ
ルト9に係合するナット、13はナット12のゆるみ止め用
のばね座金である。
本考案は以上の構造であり、操作ハンドル2を引伸ば
しストッパボルト9に当たるまで入操作あるいは切操作
を行い操作ハンドル2を縮める。入位置および切位置で
操作ハンドル2を縮めると操作ハンドル2に接合された
L形金具11の矩形の切欠きがストッパボルト9の頭部10
にかかり、操作ハンドル2を縮めた状態で入切操作がで
きないようロックするものである。
しストッパボルト9に当たるまで入操作あるいは切操作
を行い操作ハンドル2を縮める。入位置および切位置で
操作ハンドル2を縮めると操作ハンドル2に接合された
L形金具11の矩形の切欠きがストッパボルト9の頭部10
にかかり、操作ハンドル2を縮めた状態で入切操作がで
きないようロックするものである。
「考案の効果」 以上の様に本考案は、ストッパボルト9の締付位置を
変えることにより操作ハンドル2の入位置切位置を調整
しても操作ハンドル2のロック状態の位置関係は変わら
ずにロックすることができる効果がある。
変えることにより操作ハンドル2の入位置切位置を調整
しても操作ハンドル2のロック状態の位置関係は変わら
ずにロックすることができる効果がある。
第1図と第2図は本考案の一実施例を示し、第1図は道
路下で使用される配電用開閉器の正面図、第2図はロッ
ク装置の詳細図、第3図と第4図は従来の方法による図
で第3図は配電用開閉器の正面図、第4図はロック装置
の詳細図である。 2……操作ハンドル、9……ストッパボルト、11……L
形金具、12……ナット、13……ばね座金、14……支持金
具。
路下で使用される配電用開閉器の正面図、第2図はロッ
ク装置の詳細図、第3図と第4図は従来の方法による図
で第3図は配電用開閉器の正面図、第4図はロック装置
の詳細図である。 2……操作ハンドル、9……ストッパボルト、11……L
形金具、12……ナット、13……ばね座金、14……支持金
具。
フロントページの続き (72)考案者 小林 貢 栃木県小山市中久喜1440番地 株式会社高 岳製作所小山事業所内 (72)考案者 金子 孝 愛知県名古屋市南区浜中町1丁目5番地 日本高圧電気株式会社内 審査官 山崎 達也
Claims (1)
- 【請求項1】配電用開閉器1の入切操作を行う入切操作
軸15に接合され、入切操作時には引伸ばして開閉器の入
切操作ができ、端部から矩形に切欠いたL形金具11を設
けた操作ハンドル2を設け、この操作ハンドル2の動き
を制止するストッパボルト9が、このストッパボルト9
に係合したナット12とばね座金13により開閉器1に接合
されたメスねじ穴が供えられている支持金具14に固定さ
れ操作ハンドル2を縮めた時ストッパボルト9の首部に
L形金具11の切欠き部がかかりロックされ操作ハンドル
2を制止する位置をストッパボルト9の締付ける位置で
調整できることを特徴とした開閉器操作ハンドルのロッ
ク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5720890U JPH084658Y2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 開閉器操作ハンドルのロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5720890U JPH084658Y2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 開閉器操作ハンドルのロック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0416839U JPH0416839U (ja) | 1992-02-12 |
| JPH084658Y2 true JPH084658Y2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=31581714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5720890U Expired - Lifetime JPH084658Y2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 開閉器操作ハンドルのロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084658Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4960206B2 (ja) * | 2007-12-03 | 2012-06-27 | 寺崎電気産業株式会社 | レトロフィット用遮断器の挿抜機構 |
-
1990
- 1990-06-01 JP JP5720890U patent/JPH084658Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0416839U (ja) | 1992-02-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |