JPH084663Y2 - 地中用ガス開閉器 - Google Patents
地中用ガス開閉器Info
- Publication number
- JPH084663Y2 JPH084663Y2 JP578790U JP578790U JPH084663Y2 JP H084663 Y2 JPH084663 Y2 JP H084663Y2 JP 578790 U JP578790 U JP 578790U JP 578790 U JP578790 U JP 578790U JP H084663 Y2 JPH084663 Y2 JP H084663Y2
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- JP
- Japan
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- lever
- grounding
- shaft
- closing
- ground
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 17
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案はマンホールに載置される地中用ガス開閉器
に関するものである。
に関するものである。
(従来の技術) 近年、都市美観の観点から地中配電が行なわれてい
る。この地中配電を行なう場合、開閉器を地上に設置す
ることが従来から一般的に行なわれている。しかしなが
ら、地上に開閉器を設置する場合には、道路上に置くこ
とになるため、歩行者等の通行面積が狭められたり、安
全上その載置場所が制約される問題がある。
る。この地中配電を行なう場合、開閉器を地上に設置す
ることが従来から一般的に行なわれている。しかしなが
ら、地上に開閉器を設置する場合には、道路上に置くこ
とになるため、歩行者等の通行面積が狭められたり、安
全上その載置場所が制約される問題がある。
(考案が解決しようとする課題) そこで、小形化されたガス開閉器をマンホール中に収
納することが提案されているが、マンホール内にガス開
閉器を載置する場合にはガス開閉器を点検するときに、
作業員を感電事故から防止するため、ガス開閉器を予め
接地する必要がある。しかし、マンホール内は狭いた
め、ガス開閉器を接地する作業は大変に困難を伴うこと
になる。そのため、地中用のガス開閉器の接地操作がし
やすいガス開閉器が望まれていた。
納することが提案されているが、マンホール内にガス開
閉器を載置する場合にはガス開閉器を点検するときに、
作業員を感電事故から防止するため、ガス開閉器を予め
接地する必要がある。しかし、マンホール内は狭いた
め、ガス開閉器を接地する作業は大変に困難を伴うこと
になる。そのため、地中用のガス開閉器の接地操作がし
やすいガス開閉器が望まれていた。
この考案の目的は前記のような従来の技術における問
題点を解消して、接地操作が簡単に行なえ、又、接地状
態を明確に判別できる地中用ガス開閉器を提供すること
にある。
題点を解消して、接地操作が簡単に行なえ、又、接地状
態を明確に判別できる地中用ガス開閉器を提供すること
にある。
(課題を解決するための手段) この考案は開閉器が投入時には接地用操作ハンドルに
よる接地投入操作を不能とし、接地時には開閉器の投入
用操作ハンドルによる投入操作を不能としたガス開閉器
において、接地用操作ハンドルを着脱可能とする接地操
作軸及び接地用操作ハンドルと連動して「接地」、「非
接地」状態の表示を行う接地状態表示部を開閉器ケース
の上面に設けたことをその要旨とするものである。
よる接地投入操作を不能とし、接地時には開閉器の投入
用操作ハンドルによる投入操作を不能としたガス開閉器
において、接地用操作ハンドルを着脱可能とする接地操
作軸及び接地用操作ハンドルと連動して「接地」、「非
接地」状態の表示を行う接地状態表示部を開閉器ケース
の上面に設けたことをその要旨とするものである。
(作用) 前記構成により、開閉器ケースの上面に接地操作用ハ
ンドルを着脱可能とする接地操作軸及び接地用操作ハン
ドルと連動して「接地」、「非接地」状態の表示を行う
接地状態表示部を設けているため、マンホール内に入る
ことなしに接地用操作ハンドルを操作すると、開閉器の
接地が行なわれ、表示部が接地状態表示を行なう。
ンドルを着脱可能とする接地操作軸及び接地用操作ハン
ドルと連動して「接地」、「非接地」状態の表示を行う
接地状態表示部を設けているため、マンホール内に入る
ことなしに接地用操作ハンドルを操作すると、開閉器の
接地が行なわれ、表示部が接地状態表示を行なう。
(実施例) 以下、この考案を具体化した一実施例を第1図〜第4
図に従って詳細に説明する。
図に従って詳細に説明する。
第1図に示すように、ガス開閉器1の開閉器ケース2
は四角箱状に形成され、上下一対の隔壁板3,4にて開閉
室5、投入ロッック機構部6及び開閉駆動部7とに区画
されている。開閉室5には消弧性ガスが封入されてい
る。開閉器ケース2において互いに対向する両側面には
前記開閉室5に内端が突出する電源側ブッシング8及び
負荷側ブッシング9が各相毎に貫通固定されている。前
記電源側ブッシング8の内端にはブッシング8内の導電
部材(図示しない)に連結された固定電極10が突設され
ている。
は四角箱状に形成され、上下一対の隔壁板3,4にて開閉
室5、投入ロッック機構部6及び開閉駆動部7とに区画
されている。開閉室5には消弧性ガスが封入されてい
る。開閉器ケース2において互いに対向する両側面には
前記開閉室5に内端が突出する電源側ブッシング8及び
負荷側ブッシング9が各相毎に貫通固定されている。前
記電源側ブッシング8の内端にはブッシング8内の導電
部材(図示しない)に連結された固定電極10が突設され
ている。
前記負荷側ブッシング9の内端には前記電源側ブッシ
ングの固定電極10と同様に固定電極(図示しない)が突
設され、その外周には可動電極(図示しない)が摺動可
能に配置されている。そして、可動電極は電源側の固定
電極10に対して接離可能に配置される。前記可動電極の
外周には絶縁性合成樹脂からなる筒状のシリンダ11が連
結配置され、そのシリンダ11の基端部には負荷側ブッシ
ング9内端に固定された閉鎖板12が摺動可能に内嵌され
ている。すなわち、シリンダ11は第1図において左右方
向に移動可能になっており、鎖線位置から実線位置へ開
放移動するとき、シリンダ11内のガスが圧縮され、シリ
ンダ11の先端部に設けたオリフィス11aから消弧性ガス
を電源側ブッシング8の固定電極10に対して噴出するよ
うになっている。
ングの固定電極10と同様に固定電極(図示しない)が突
設され、その外周には可動電極(図示しない)が摺動可
能に配置されている。そして、可動電極は電源側の固定
電極10に対して接離可能に配置される。前記可動電極の
外周には絶縁性合成樹脂からなる筒状のシリンダ11が連
結配置され、そのシリンダ11の基端部には負荷側ブッシ
ング9内端に固定された閉鎖板12が摺動可能に内嵌され
ている。すなわち、シリンダ11は第1図において左右方
向に移動可能になっており、鎖線位置から実線位置へ開
放移動するとき、シリンダ11内のガスが圧縮され、シリ
ンダ11の先端部に設けたオリフィス11aから消弧性ガス
を電源側ブッシング8の固定電極10に対して噴出するよ
うになっている。
前記閉鎖板12とブッシング9の内端間には負荷側固定
電極(図示しない)に接続された接地固定電極13が固定
され、上部には平面をなす接触部13aが形成されてい
る。
電極(図示しない)に接続された接地固定電極13が固定
され、上部には平面をなす接触部13aが形成されてい
る。
次に前記シリンダ11を介して可動電極を投入開放駆動
する開閉駆動機構Aについて説明する。
する開閉駆動機構Aについて説明する。
開閉駆動部7に対応する開閉器ケース2の側板には開
閉操作軸15が回動可能に支持されており、開閉操作軸15
の外端には開閉駆動レバー(図示しない)が取着され
る。前記開閉操作軸15の内端には揺動レバー16が固定さ
れ、その揺動リンク16の先端部は開閉器ケース2を構成
する底板17の長孔17aを介して下方に延出されている。
閉操作軸15が回動可能に支持されており、開閉操作軸15
の外端には開閉駆動レバー(図示しない)が取着され
る。前記開閉操作軸15の内端には揺動レバー16が固定さ
れ、その揺動リンク16の先端部は開閉器ケース2を構成
する底板17の長孔17aを介して下方に延出されている。
前記底板17と隔壁板4との間には上下方向にに延出す
る伝達軸18が回動可能に支承され、伝達軸18の底板17か
ら下方へ突設された下端には水平揺動レバー19が固定さ
れるとともに、隔壁板4から上方へ突出した上端部には
被ロック部材14が固定されている。前記水平揺動レバー
19の先端部と前記揺動レバー16間には方向転換リンク20
が回動可能に軸支されている。すなわち、揺動レバー16
が第2図において時計回り方向又は反時計回り方向に揺
動すると、方向転換リンク20を介して水平揺動レバー19
が水平面に沿った揺動に変換されるようになっている。
る伝達軸18が回動可能に支承され、伝達軸18の底板17か
ら下方へ突設された下端には水平揺動レバー19が固定さ
れるとともに、隔壁板4から上方へ突出した上端部には
被ロック部材14が固定されている。前記水平揺動レバー
19の先端部と前記揺動レバー16間には方向転換リンク20
が回動可能に軸支されている。すなわち、揺動レバー16
が第2図において時計回り方向又は反時計回り方向に揺
動すると、方向転換リンク20を介して水平揺動レバー19
が水平面に沿った揺動に変換されるようになっている。
開閉駆動部7内において前記伝達軸18には早切り早投
入のための投入バネ及び開放バネを含んだトグル機構
(図示しない)が連係されており、この伝達軸18が投入
方向又は開放方向に所定量以上回動されると、前記トグ
ル機構のバネの蓄力が開放されて伝達軸18を投入又は開
放方向へ駆動するようになっている。又、開閉駆動部7
内にはソレノイドを含む自動開閉駆動機構(図示しな
い)が内装され、伝達軸18に連係されて投入開放駆動可
能になっている。
入のための投入バネ及び開放バネを含んだトグル機構
(図示しない)が連係されており、この伝達軸18が投入
方向又は開放方向に所定量以上回動されると、前記トグ
ル機構のバネの蓄力が開放されて伝達軸18を投入又は開
放方向へ駆動するようになっている。又、開閉駆動部7
内にはソレノイドを含む自動開閉駆動機構(図示しな
い)が内装され、伝達軸18に連係されて投入開放駆動可
能になっている。
前記開閉器ケース2の相方向の一側板寄りにおいて隔
壁板3,4間には上下方向に延びる連結軸21が回動可能に
架設されており、その連結軸21の隔離板4から下方へ突
出する下端部には水平回動可能に下部伝達レバー22が固
設されている。又、前記伝達軸18に固設された水平回動
レバー23が下部伝達レバー22に対して回動可能に軸着さ
れることにより、伝達軸18の回転トルクが連結軸21に伝
達されるようになっている。前記連結軸21の上端部は隔
離板3から上方に突出されるとともに上部伝達レバー24
が水平回動可能に固設されている。
壁板3,4間には上下方向に延びる連結軸21が回動可能に
架設されており、その連結軸21の隔離板4から下方へ突
出する下端部には水平回動可能に下部伝達レバー22が固
設されている。又、前記伝達軸18に固設された水平回動
レバー23が下部伝達レバー22に対して回動可能に軸着さ
れることにより、伝達軸18の回転トルクが連結軸21に伝
達されるようになっている。前記連結軸21の上端部は隔
離板3から上方に突出されるとともに上部伝達レバー24
が水平回動可能に固設されている。
前記開閉室5において各相のシリンダ11の下方に位置
するように開閉器ケース2の側板間には駆動軸25が回動
可能に架設されている。前記駆動軸25において前記連結
軸21と対応する位置には連結レバー26の中間部が固定さ
れ、連結レバー26の下端部と前記水平回動レバー23間に
は方向転換リンク27が回動可能に軸支されている。すな
わち、水平回動レバー23の水平面に沿った回転は方向転
換リンク27を介して連結レバー26の上下方向に沿った回
転に変換される。
するように開閉器ケース2の側板間には駆動軸25が回動
可能に架設されている。前記駆動軸25において前記連結
軸21と対応する位置には連結レバー26の中間部が固定さ
れ、連結レバー26の下端部と前記水平回動レバー23間に
は方向転換リンク27が回動可能に軸支されている。すな
わち、水平回動レバー23の水平面に沿った回転は方向転
換リンク27を介して連結レバー26の上下方向に沿った回
転に変換される。
前記駆動軸25には各相のシリンダ11に対応して絶縁性
の揺動アーム28が固定されている。揺動アーム28の互い
に対向する一対のアーム部29内面に設けた連結突部29a
は前記シリンダ11の両側部に設けた係合溝11bに対して
連係されている。すなわち、駆動軸25が投入開放回動さ
れたときに揺動アーム28の連係突部29aを介してシリン
ダ11が投入開放駆動されるようになっている。
の揺動アーム28が固定されている。揺動アーム28の互い
に対向する一対のアーム部29内面に設けた連結突部29a
は前記シリンダ11の両側部に設けた係合溝11bに対して
連係されている。すなわち、駆動軸25が投入開放回動さ
れたときに揺動アーム28の連係突部29aを介してシリン
ダ11が投入開放駆動されるようになっている。
前記各相のシリンダ11の上方において開閉室5の両側
板には各相に亘る支持軸30が架設され、同支持軸30には
下端が前記連結レバー26の上端部に回動可能に軸着され
た接地ロック用レバー31の中間部が回動可能に支持され
ている。そして、接地ロック用レバー31は前記駆動軸25
が投入方向に回動されたとき、その上端部のロック部が
31aが実線位置から鎖線位置(ロック位置)へ回動する
ようになっている。
板には各相に亘る支持軸30が架設され、同支持軸30には
下端が前記連結レバー26の上端部に回動可能に軸着され
た接地ロック用レバー31の中間部が回動可能に支持され
ている。そして、接地ロック用レバー31は前記駆動軸25
が投入方向に回動されたとき、その上端部のロック部が
31aが実線位置から鎖線位置(ロック位置)へ回動する
ようになっている。
次に接地駆動機構Bについて説明する。
開閉器ケース2の上部板2aには入切表示部が設けられ
ている。すなわち、上部板2aには接地操作軸33が回動可
能に支持され、その接地操作軸33の上端部には接地用操
作ハンドル34が着脱可能に嵌合されるようになってい
る。前記接地操作軸33の中央部には略三角形状の表示レ
バー35がその一隅部において固定され、その表示レバー
35の上面において他の二隅部の表示面35a,35bにはそれ
ぞれ「接地」及び「非接地」の文字が記されている(な
お、説明の便宜上表示面35aのみに「接地」を記す)。
前記接地操作軸33及び表示レバー35とにより入切表示部
が構成されている。又、開閉器ケース2の上部板2aには
カバーケース36が設けられ、同カバーケース36には前記
表示レバー35の回動軌跡の上方に位置する表示孔36aが
透設され、表示面35a,35bの一方を選択的に表示可能に
なっている。接地操作軸33の近傍にはバネ支持レバー37
が設けられている。バネ支持レバー37はその一端に設け
た長孔38に対して上部板2aに立設した軸39が回動可能か
つ摺動可能に挿通取着されることにより支持されてい
る。バネ支持レバー37の他端は前記表示レバー35の下面
に対して軸37aにて回動可能に支持されている。そし
て、バネ支持レバー37にはコイルバネ40が巻装され、そ
のコイルバネ40の両端は前記バネ支持レバー37の両端の
軸37a,39に係止されている。従って、バネ支持レバー37
及びコイルバネ40によりトグル機構が構成され、表示レ
バー35を回動したとき、バネ支持レバー37と表示レバー
35の軸37aが接地操作軸33と軸39を結ぶデッドポイント
を越えるときにコイルバネ40の蓄力が解放され、接地操
作軸33を接地方向又は非接地方向のいずれかの方向へ回
動するようになっている。
ている。すなわち、上部板2aには接地操作軸33が回動可
能に支持され、その接地操作軸33の上端部には接地用操
作ハンドル34が着脱可能に嵌合されるようになってい
る。前記接地操作軸33の中央部には略三角形状の表示レ
バー35がその一隅部において固定され、その表示レバー
35の上面において他の二隅部の表示面35a,35bにはそれ
ぞれ「接地」及び「非接地」の文字が記されている(な
お、説明の便宜上表示面35aのみに「接地」を記す)。
前記接地操作軸33及び表示レバー35とにより入切表示部
が構成されている。又、開閉器ケース2の上部板2aには
カバーケース36が設けられ、同カバーケース36には前記
表示レバー35の回動軌跡の上方に位置する表示孔36aが
透設され、表示面35a,35bの一方を選択的に表示可能に
なっている。接地操作軸33の近傍にはバネ支持レバー37
が設けられている。バネ支持レバー37はその一端に設け
た長孔38に対して上部板2aに立設した軸39が回動可能か
つ摺動可能に挿通取着されることにより支持されてい
る。バネ支持レバー37の他端は前記表示レバー35の下面
に対して軸37aにて回動可能に支持されている。そし
て、バネ支持レバー37にはコイルバネ40が巻装され、そ
のコイルバネ40の両端は前記バネ支持レバー37の両端の
軸37a,39に係止されている。従って、バネ支持レバー37
及びコイルバネ40によりトグル機構が構成され、表示レ
バー35を回動したとき、バネ支持レバー37と表示レバー
35の軸37aが接地操作軸33と軸39を結ぶデッドポイント
を越えるときにコイルバネ40の蓄力が解放され、接地操
作軸33を接地方向又は非接地方向のいずれかの方向へ回
動するようになっている。
上部板2aから開閉室5に突出した接地操作軸33の内端
には接地駆動レバー41が水平方向に突設されている。一
方、前記各相のシリンダ11の上方において前記支持軸30
と平行に開閉室5には接地には接地回動軸42が架設され
ており、前記接地ロック用レバー31に対応するようにそ
の接地回動軸42の一端には横V字状の接地被動レバー43
が固設されている。
には接地駆動レバー41が水平方向に突設されている。一
方、前記各相のシリンダ11の上方において前記支持軸30
と平行に開閉室5には接地には接地回動軸42が架設され
ており、前記接地ロック用レバー31に対応するようにそ
の接地回動軸42の一端には横V字状の接地被動レバー43
が固設されている。
そして、前記接地駆動レバー41と前記接地被動レバー
43の上端部間には接地駆動レバー41の水平方向の回動を
接地被動レバー43の上下方向の回動に転換する方向転換
リンク44が回動可能に軸着されている。又、接地被動レ
バー43の下端は接地ロック用レバー31側へ延出されてお
り、第1図に示す非接地位置において前記接地ロック用
レバー31が鎖線位置(ロック位置)に位置したとき、接
地ロック用レバー31に干渉されて第1図において反時計
回り方向に回動不能になっている。
43の上端部間には接地駆動レバー41の水平方向の回動を
接地被動レバー43の上下方向の回動に転換する方向転換
リンク44が回動可能に軸着されている。又、接地被動レ
バー43の下端は接地ロック用レバー31側へ延出されてお
り、第1図に示す非接地位置において前記接地ロック用
レバー31が鎖線位置(ロック位置)に位置したとき、接
地ロック用レバー31に干渉されて第1図において反時計
回り方向に回動不能になっている。
前記接地回動軸42には各相毎に接地可動電極45が前記
接地固定電極13側へ突設され、接地回動軸の往復回動に
より、前記接地固定電極13と接離可能になっている。そ
して、接地固定電極13に接地可動電極45が接続される
と、開閉器1の負荷側は接地可動電極45、接地回動軸42
等を介して開閉器ケース2に接地される。
接地固定電極13側へ突設され、接地回動軸の往復回動に
より、前記接地固定電極13と接離可能になっている。そ
して、接地固定電極13に接地可動電極45が接続される
と、開閉器1の負荷側は接地可動電極45、接地回動軸42
等を介して開閉器ケース2に接地される。
又、第3図に示すように前記接地操作軸33には相方向
に向かう投入ロックレバー47が突設されている。前記投
入ロックレバー47に対向する開閉室5の一隅部にはブラ
ケット48を介して方向転換レバー49が水平回動可能に軸
支され、その一端には前記投入ロックレバー47に回動可
能に軸支された連結リンク50が回動可能に軸支されてい
る。
に向かう投入ロックレバー47が突設されている。前記投
入ロックレバー47に対向する開閉室5の一隅部にはブラ
ケット48を介して方向転換レバー49が水平回動可能に軸
支され、その一端には前記投入ロックレバー47に回動可
能に軸支された連結リンク50が回動可能に軸支されてい
る。
前記投入ロックレバー47に対向する開閉室5の側板内
面には第1図及び第3図に示すように上部方向転換レバ
ー51が上下方向に回動可能に軸支され、その下端部には
前記方向転換レバー49の他端に回動可能に軸支された連
係リンク52の一端が回動可能に軸着されている。従っ
て、方向転換レバー49の水平方向回動は連係リンク52及
び上部方向転換レバー51により上下方向の回動に変換さ
れる。
面には第1図及び第3図に示すように上部方向転換レバ
ー51が上下方向に回動可能に軸支され、その下端部には
前記方向転換レバー49の他端に回動可能に軸支された連
係リンク52の一端が回動可能に軸着されている。従っ
て、方向転換レバー49の水平方向回動は連係リンク52及
び上部方向転換レバー51により上下方向の回動に変換さ
れる。
前記上部方向転換レバー51の下方において隔壁板3の
近接した開閉室5の側板には下部方向転換レバー53が上
下方向に回動可能に軸支されている。そして、前記上部
方向転換レバー51の他端と下部方向転換レバー53の一端
とは上下方向に延出した連結ロッド54の両端にそれぞれ
回動可能に軸着されている。前記下部方向転換レバー53
の下方に延出した他端には互いに離間した一対の係合ピ
ン55が側方へ突設されている。
近接した開閉室5の側板には下部方向転換レバー53が上
下方向に回動可能に軸支されている。そして、前記上部
方向転換レバー51の他端と下部方向転換レバー53の一端
とは上下方向に延出した連結ロッド54の両端にそれぞれ
回動可能に軸着されている。前記下部方向転換レバー53
の下方に延出した他端には互いに離間した一対の係合ピ
ン55が側方へ突設されている。
下部方向転換レバー53に近接した隔離板3には挿通軸
56が回動可能に支持されており、その上端部には水平回
動板57が固定されている。水平回動板57にはその水平回
動板の回動中心から離間して係入ピン58が上方へ立設さ
れ、前記下部方向転換レバー53の係合ピン55間に係入さ
れている。すなわち、下部方向転換レバー53の上下方向
の回動により、係合ピン55、係入ピン58を介して水平回
動板57が水平回動され、挿通軸56が水平回動板57ととも
に回動するようになっている。
56が回動可能に支持されており、その上端部には水平回
動板57が固定されている。水平回動板57にはその水平回
動板の回動中心から離間して係入ピン58が上方へ立設さ
れ、前記下部方向転換レバー53の係合ピン55間に係入さ
れている。すなわち、下部方向転換レバー53の上下方向
の回動により、係合ピン55、係入ピン58を介して水平回
動板57が水平回動され、挿通軸56が水平回動板57ととも
に回動するようになっている。
前記隔壁板3の下面において挿通軸56の近傍には逆チ
ャンネル状の支承部材59が固定され、その支承部材59の
両側板間にはロック杆60が前記伝達軸18に設けられた被
ロック部材14の回動軌跡内に位置するロック位置と、回
動軌跡外である解除位置間を移動可能になっている。そ
して、前記ロック杆60は前記挿通軸56の下端部に固定さ
れた作動レバー61の一端が回動可能に軸着されており、
その作動レバー61の水平方向の往復移動により前記二位
置間を往復移動する。
ャンネル状の支承部材59が固定され、その支承部材59の
両側板間にはロック杆60が前記伝達軸18に設けられた被
ロック部材14の回動軌跡内に位置するロック位置と、回
動軌跡外である解除位置間を移動可能になっている。そ
して、前記ロック杆60は前記挿通軸56の下端部に固定さ
れた作動レバー61の一端が回動可能に軸着されており、
その作動レバー61の水平方向の往復移動により前記二位
置間を往復移動する。
又、第1図に示すように隔壁板3下面においてロック
杆61を挟んで被ロック部材14とは反対側にはリミットス
イッチ62が固定され、ロック杆60がロック位置に位置す
るときにはオフ動作されて前記自動開閉機構を電気的に
投入不能にロックするとともに、解除に位置するときに
はオン動作されて自動開閉機構を投入駆動可能になって
いる。
杆61を挟んで被ロック部材14とは反対側にはリミットス
イッチ62が固定され、ロック杆60がロック位置に位置す
るときにはオフ動作されて前記自動開閉機構を電気的に
投入不能にロックするとともに、解除に位置するときに
はオン動作されて自動開閉機構を投入駆動可能になって
いる。
上記のように構成されたガス開閉器1についてその作
用を説明する。
用を説明する。
さて、第1図は非接地状態にあり、表示レバー35の表
示面35bの「非接地」の文字がカバーケース36の表示孔3
6aに対応し、ガス開閉器1は開放状態である。この状態
では接地可動電極45は実線位置にあり、ロック杆60も実
線位置にある。
示面35bの「非接地」の文字がカバーケース36の表示孔3
6aに対応し、ガス開閉器1は開放状態である。この状態
では接地可動電極45は実線位置にあり、ロック杆60も実
線位置にある。
この状態で開閉操作軸15が投入方向に回動されると、
揺動レバー16は第2図の矢印方向(時計回り方向)に回
動され、方向転換リンク20を介して水平揺動レバー19が
水平回動する。すると、伝達軸18は水平回動レバー23、
下部伝達レバー22を介して連結軸21を回動する。この連
結軸21の回動により、上部伝達レバー24が水平回動さ
れ、方向転換リンク27、連結レバー26を介して駆動軸25
が投入方向(矢印方向)へ回動する。すると、揺動アー
ム28がシリンダ11を鎖線位置へ移動させ、図示しない可
動電極を電源側ブッシング8の固定電極10に投入する。
揺動レバー16は第2図の矢印方向(時計回り方向)に回
動され、方向転換リンク20を介して水平揺動レバー19が
水平回動する。すると、伝達軸18は水平回動レバー23、
下部伝達レバー22を介して連結軸21を回動する。この連
結軸21の回動により、上部伝達レバー24が水平回動さ
れ、方向転換リンク27、連結レバー26を介して駆動軸25
が投入方向(矢印方向)へ回動する。すると、揺動アー
ム28がシリンダ11を鎖線位置へ移動させ、図示しない可
動電極を電源側ブッシング8の固定電極10に投入する。
又、前記連結レバー26が投入方向へ回動することによ
り、接地ロック用レバー31が実線位置から鎖線位置(ロ
ック位置)まで回動される。
り、接地ロック用レバー31が実線位置から鎖線位置(ロ
ック位置)まで回動される。
従って、ガス開閉器3が投入状態のときには接地ロッ
ク用レバー31がロック位置に位置するため、接地被動レ
バー43が接地ロック用レバー31に干渉されて第1図にお
いて反時計回り方向の回動不能になり、接地回動軸42も
回動不能になって接地操作ができない状態となる。
ク用レバー31がロック位置に位置するため、接地被動レ
バー43が接地ロック用レバー31に干渉されて第1図にお
いて反時計回り方向の回動不能になり、接地回動軸42も
回動不能になって接地操作ができない状態となる。
前記ガス開閉器1が投入状態から開放状態にするに
は、開閉操作軸を投入操作とは逆の方向、すなわち、開
放方向へ回動すればよい。すると、前記各部材は逆方向
に移動され、第1図の実線位置に移動する。
は、開閉操作軸を投入操作とは逆の方向、すなわち、開
放方向へ回動すればよい。すると、前記各部材は逆方向
に移動され、第1図の実線位置に移動する。
次に、ガス開閉器1が第1図に示す開放状態のとき、
接地するには接地用操作ハンドル34を接地操作軸33に取
着した状態で、接地用操作ハンドル34を第4図に示す矢
印方向(接地方向)へ回動する。すると、表示レバー35
が同方向に回動されるとともに、バネ支持レバー37が反
時計回り方向へ回動され、コイルバネ40が蓄力される。
そして、バネ支持レバー37と表示レバー35の連結軸が接
地操作軸33と軸39を結ぶデッドポイントを越えると、コ
イルバネ40の蓄力が解放され、接地操作軸33を接地方向
へ急速に回動する。
接地するには接地用操作ハンドル34を接地操作軸33に取
着した状態で、接地用操作ハンドル34を第4図に示す矢
印方向(接地方向)へ回動する。すると、表示レバー35
が同方向に回動されるとともに、バネ支持レバー37が反
時計回り方向へ回動され、コイルバネ40が蓄力される。
そして、バネ支持レバー37と表示レバー35の連結軸が接
地操作軸33と軸39を結ぶデッドポイントを越えると、コ
イルバネ40の蓄力が解放され、接地操作軸33を接地方向
へ急速に回動する。
この接地操作軸の接地方向への急速回動により、接地
駆動レバー41が同方向に回動され、方向転換リンク44を
介して接地駆動レバー43が第1図において反時計回り方
向に回動されることにより、接地回動軸42も同方向に回
動される。この結果、接地可動電極45が接地固定電極13
の接触部13aに接続されることにより接地される。な
お、この接地動作のとき、接地ロック用レバー31は実線
位置にあるため接地被動レバー43が接地ロック用レバー
31に干渉されることはない。
駆動レバー41が同方向に回動され、方向転換リンク44を
介して接地駆動レバー43が第1図において反時計回り方
向に回動されることにより、接地回動軸42も同方向に回
動される。この結果、接地可動電極45が接地固定電極13
の接触部13aに接続されることにより接地される。な
お、この接地動作のとき、接地ロック用レバー31は実線
位置にあるため接地被動レバー43が接地ロック用レバー
31に干渉されることはない。
一方、前記接地操作軸33の接地方向への急速回動によ
り、投入ロックレバー47が同方向へ回動されるため、連
結リンク50、方向転換レバー49、連係リンク52、上部方
向転換レバー51及び連結ロッド54はそれぞれ第乃至第3
図に示す矢印方向に移動されることにより、下部方向転
換レバー53が上下方向に沿って回動する。この下部方向
転換レバー53の回動により、係合ピン55、係入ピン58を
介して水平回動板57が投入ロック方向に回動されるた
め、挿通軸56も同方向回動される。
り、投入ロックレバー47が同方向へ回動されるため、連
結リンク50、方向転換レバー49、連係リンク52、上部方
向転換レバー51及び連結ロッド54はそれぞれ第乃至第3
図に示す矢印方向に移動されることにより、下部方向転
換レバー53が上下方向に沿って回動する。この下部方向
転換レバー53の回動により、係合ピン55、係入ピン58を
介して水平回動板57が投入ロック方向に回動されるた
め、挿通軸56も同方向回動される。
すると、ロック杆60は作動レバー61を介して第1図に
示す矢印方向に駆動されて解除位置から投入ロック位置
に移動され、非ロック部材14の回動軌跡内に位置する。
従って、この状態では被ロック部材14が投入方向に回動
不能なため、伝達軸も投入方向に回動不能になり、投入
ができないものとなる。又、ロック杆60がロック位置へ
移動すると、リミットスイッチ62はオフ動作されて自動
開閉機構を電気的に投入不能にロックする。
示す矢印方向に駆動されて解除位置から投入ロック位置
に移動され、非ロック部材14の回動軌跡内に位置する。
従って、この状態では被ロック部材14が投入方向に回動
不能なため、伝達軸も投入方向に回動不能になり、投入
ができないものとなる。又、ロック杆60がロック位置へ
移動すると、リミットスイッチ62はオフ動作されて自動
開閉機構を電気的に投入不能にロックする。
なお、前記表示レバー35が急速回動後は表示面35aの
「接地」の文字がカバーケース36の表示孔36aに対応し
て外部から視認可能になる。
「接地」の文字がカバーケース36の表示孔36aに対応し
て外部から視認可能になる。
前記接地状態からガス開閉器1を非接地の状態にする
には接地用操作ハンドル34を前記とは逆の方向に操作す
ればよい。この逆方向の操作により各部材は接地とは逆
の方向に駆動され、第1図の実線位置に復帰するため、
ガス開閉器1は投入が可能な状態となる。
には接地用操作ハンドル34を前記とは逆の方向に操作す
ればよい。この逆方向の操作により各部材は接地とは逆
の方向に駆動され、第1図の実線位置に復帰するため、
ガス開閉器1は投入が可能な状態となる。
なお、この考案は前記実施例に限定されるものではな
く、この考案の趣旨から逸脱しない範囲で任意に変更す
ることも可能である。
く、この考案の趣旨から逸脱しない範囲で任意に変更す
ることも可能である。
(考案の効果) 以上説明したように、この考案は開閉器ケースの上面
に接地用操作ハンドルを着脱可能とする接地操作軸及び
接地用操作ハンドルと連動して「接地」、「非接地」状
態の表示を行う接地状態表示部を設けているため、マン
ホール内に入ることなしに接地用操作ハンドルを操作す
ることができ、接地作業を簡単に行なうことでき、又、
接地状態表示部が「接地」、「非接地」表示を行うの
で、マンホールに入らなくても接地が行なわれたかどか
を確認することができるという優れた効果を奏する。
に接地用操作ハンドルを着脱可能とする接地操作軸及び
接地用操作ハンドルと連動して「接地」、「非接地」状
態の表示を行う接地状態表示部を設けているため、マン
ホール内に入ることなしに接地用操作ハンドルを操作す
ることができ、接地作業を簡単に行なうことでき、又、
接地状態表示部が「接地」、「非接地」表示を行うの
で、マンホールに入らなくても接地が行なわれたかどか
を確認することができるという優れた効果を奏する。
第1図はこの考案を具体化したガス開閉器の一実施例を
示す正断面図、第2図は同じく左側断面図、第3図は同
じく一部切り欠き平面図、第4図は同じく一部切り欠き
平面図である。 1……ガス開閉器、2……開閉器ケース、2a……上部
板、5……開閉室、13……接地固定電極、31……接地ロ
ック用レバー、34……入切表示部を構成する接地用操作
ハンドル、35……表示部を構成する表示レバー、A……
開閉駆動機構、B……接地駆動機構。
示す正断面図、第2図は同じく左側断面図、第3図は同
じく一部切り欠き平面図、第4図は同じく一部切り欠き
平面図である。 1……ガス開閉器、2……開閉器ケース、2a……上部
板、5……開閉室、13……接地固定電極、31……接地ロ
ック用レバー、34……入切表示部を構成する接地用操作
ハンドル、35……表示部を構成する表示レバー、A……
開閉駆動機構、B……接地駆動機構。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 熊澤 孝夫 愛知県名古屋市緑区大高町字北関山20番地 の1 中部電力株式会社電力技術研究所内 (72)考案者 三ツ口 邦夫 愛知県犬山市字上小針1番地 エナジーサ ポート株式会社内 (72)考案者 長谷川 哲也 愛知県犬山市字上小針1番地 エナジーサ ポート株式会社内 (72)考案者 金子 孝 愛知県大府市長草町深廻間35番地 日本高 圧電気株式会社技術研究所内
Claims (1)
- 【請求項1】開閉器が投入時には接地用操作ハンドルに
よる接地投入操作を不能とし、接地時には開閉器の投入
用操作ハンドルによる投入操作を不能としたガス開閉器
において、接地用操作ハンドルを着脱可能とする接地操
作軸及び接地用操作ハンドルと連動して「接地」、「非
接地」状態の表示を行う接地状態表示部を開閉器ケース
の上面に設けたことを特徴とする地中用ガス開閉器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP578790U JPH084663Y2 (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 地中用ガス開閉器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP578790U JPH084663Y2 (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 地中用ガス開閉器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0397843U JPH0397843U (ja) | 1991-10-09 |
| JPH084663Y2 true JPH084663Y2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=31509478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP578790U Expired - Lifetime JPH084663Y2 (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 地中用ガス開閉器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084663Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3689372B2 (ja) * | 2002-01-31 | 2005-08-31 | 株式会社三英社製作所 | 地中埋設用開閉装置 |
-
1990
- 1990-01-25 JP JP578790U patent/JPH084663Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0397843U (ja) | 1991-10-09 |
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