JPH0846643A - パケットサービス無中断ハンドオーバ方法 - Google Patents

パケットサービス無中断ハンドオーバ方法

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JPH0846643A
JPH0846643A JP17789194A JP17789194A JPH0846643A JP H0846643 A JPH0846643 A JP H0846643A JP 17789194 A JP17789194 A JP 17789194A JP 17789194 A JP17789194 A JP 17789194A JP H0846643 A JPH0846643 A JP H0846643A
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力 清水
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 通信中のデータの紛失なしにハンドオーバを
実現可能とした、パケットサービス無中断ハンドオーバ
方法を提供すること。 【構成】 パケット交換機でリンク切替え中の通信を規
制するステップと、応答待ちのパケットを切替え後のリ
ンクのバッファに引き継いでこれを保持し、パケットプ
ロトコルの再送機能を使ってデータの紛失を防ぐステッ
プと、パケット交換機内あるいはパケット交換機間で、
リンクや通信状態の情報を引き継いでリンクを設定,解
除するステップと、その他の移動通信特有の処理につい
てはロケーションレジスタと情報をやり取りするステッ
プを有することを特徴とするパケットサービス無中断ハ
ンドオーバ方法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パケット網とこれに接
続される移動局とにより実現される移動データ通信にお
ける、パケットサービス無中断ハンドオーバ方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】はじめに、本発明の前提となるパケット
交換方式と移動通信におけるハンドオーバについて説明
する。まず、パケット交換方式について、ISDNを例
にして説明する。図6は、ISDNのパケット網構成を
示す図である。パケット端末1は、加入者集線段である
ISDN交換機2を経て、パケット交換機3に収容され
る。パケット交換機3は、パケット中継網4を介して通
信相手の端末を収容するパケット交換機5と接続され、
更に、ISDN交換機6を経て、端末7との間での通信
を可能としている。端末7−パケット交換機5間では、
ISDNチャネル制御用手順により、通信チャネルの制
御を行い、ITU-T勧告のX.25にパケット網内制御手
順を付加したプロトコルを使用する。
【0003】図7は、通信シーケンス例および通信フェ
ーズを示す図である。上述のITU-T勧告のX.25に準
拠したパケット通信には、呼設定,データ転送および呼
解放の3つのフェーズがあり、更に、ISDNパケット
の場合には、この3つのフェーズの他にISDNチャネ
ル設定フェーズおよびISDNチャネル解放フェーズが
ある。なお、これらについては、例えば、(社)日本電信
電話諮問委員会平成6年2月発行の「TTC標準II巻」、
または、NTT平成5年1月発行のNTT技術参考資料
「INSネットサービスのインタフェース条件」の記載を
参考にすることができる。以下、シーケンスに従って説
明する。ISDN網収容のパケット端末1が、ISDN
パケット通信を行うには、まず、ISDN交換機2をを
通して、パケット交換機3との間にISDNチャネル制
御プロトコルにより、パケット通信を行うためのチャネ
ルの設定を行う。通信チャネルの設定完了後、パケット
端末1は、パケット交換機3に対してCRパケットを送
信し、このCRパケットを受けたパケット交換機3は、
相手端末を収容する着側パケット交換機5にCNパケッ
トを送信し、着側パケット交換機5では、CNパケット
を着側端末に送信する。
【0004】呼設定に応じる場合、着側端末では、CA
パケットを着側パケット交換機5へ送信し、着側パケッ
ト交換機5からCCパケットを発側パケット交換機3に
送信し、発側パケット交換機3はCCパケットを発側端
末1に送信することにより、呼設定が完了する。呼設定
フェーズが終了すると、データ転送フェーズに移行し、
端末間でDTパケットの転送が可能となる。一般の電話
に代表される回線交換方式では、通話中状態になると交
換機としては通話路を保持するだけで、通信の中身につ
いては透過的であるが、パケット交換方式では、データ
転送フェーズでも、交換機で誤り訂正,再送制御,順序
制御,フロー制御等を行う特徴があり、この特徴によ
り、データ転送の信頼性を向上させている。なお、コネ
クションの解放を行う場合には、端末間で呼解放パケッ
トの送受信を行うことで、呼解放フェーズへ移行する。
【0005】次に、ハンドオーバについて説明する。な
お、これについては、例えば、(財)電波システム開発セ
ンター平成5年3月発行の「第二世代コードレス電話シ
ステム標準規格」、または、(社)日本電信電話諮問委員
会平成6年2月発行の「TTC標準II巻」の記載を参考に
することができる。ハンドオーバとは、通信状態を維持
したままで、チャネルを切り替える機能を指しており、
多くの移動通信網では、通信中の端末が別の無線エリア
に移動しても、通信を継続できるように、この機能を提
供している。図8は、第二世代コードレスホンシステム
(PHS)の網構成を示している。携帯移動電話1は、R
CR標準に準拠した無線インタフェースで無線基地局2
と接続され、無線基地局2は、TTC標準である移動電
話用のISDNインタフェースでISDN交換機と接続
される。ISDN交換機から先は、通常のISDN網と
同じである。
【0006】ロケーションレジスタの機能は、高機能交
換処理ノード7が司っており、高機能交換処理ノード7
はITU-T勧告No.7信号方式に準拠した共通線通信網
を介して、各ISDN交換機と接続される。ハンドオー
バ機能によると、例えば、通話中の携帯移動電話1が無
線基地局CS#1のセルからCS#2のセルへ移動して
も、通話を継続することができる。図9に、ハンドオー
バのシーケンス例を示す。図からもわかるように、回線
交換方式ベースの移動通信におけるハンドオーバは、新
しい無線エリアに物理的に回線を設定しておいて元の回
線から切り替えることにより、切替え時のごく短い時間
の通信の途切れはあるものの、比較的容易に実現でき
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述の如く、パケット
交換方式では、たとえデータ転送フェーズと言えども呼
状態は変化しており、端末側も網側もこの状態を意識し
て制御している。また、パケットが載るフレームには、
送信,受信のシーケンス番号がふられており、フレーム
に抜けや順序の異常がないかを、端末側および網側で常
に監視している。また、パケット網では、端末から送達
確認が送り返されるまで、該データパケットを保持して
おく必要がある。従って、回線交換のように単純に物理
的な回線を新しいセルに設定して切り替える方式は、プ
ロトコル不整合をおこすため、採用できない。パケット
交換方式ベースの移動通信において、ハンドオーバを実
現するには、移動前の通信状態を移動後通信を再開する
まで引き継ぐ必要がある。呼状態等を引き継ぐことにす
ると、必然的にハンドオーバの手順は複雑になり、処理
に要する時間も長くなる。これは、データの紛失や無応
答タイマによる切断の原因となり得る。これを回避する
ためには、通信の一時的な規制処理が必要である。
【0008】また、新しい通信リンクを設定しただけで
は、相手端末からのパケットが正しく該リンクを通って
該移動端末に届かない。前述のように、パケット交換機
間ではX.25に パケット網内制御手順を付加したプロト
コルを使用しているが、ここで使用されるルーチング情
報を変更する必要がある。更に、ハンドオーバが複数の
パケット交換機にまたがった場合には、パケット交換機
間での情報の引き継ぎが必要になり、事業者にまたがっ
た場合には、事業者間での情報の引き継ぎが必要にな
る。本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目
的とするところは、従来の技術における上述の如き問題
を解消し、通信中のデータの紛失なしにハンドオーバを
実現可能とした、パケットサービス無中断ハンドオーバ
方法を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の上述の目的は、
パケット交換機でリンク切替え中の通信を規制するステ
ップと、応答待ちのパケットを切替え後のリンクのバッ
ファに引き継いでこれを保持し、パケットプロトコルの
再送機能を使ってデータの紛失を防ぐステップと、パケ
ット交換機内あるいはパケット交換機間で、リンクや通
信状態の情報を引き継いでリンクを設定,解除するステ
ップと、その他の移動通信特有の処理についてはロケー
ションレジスタと情報をやり取りするステップを有する
ことを特徴とするパケットサービス無中断ハンドオーバ
方法によって達成される。なお、更に詳細には、前記移
動データ端末が移動する前後の両セルが、同一のパケッ
ト交換機に接続される場合,異なる移動通信基地局に接
続され、かつ、これらの移動通信基地局が異なるパケッ
ト交換機に接続される場合,前記セルの移動が異なる事
業者の移動通信網にまたがる場合等に、それぞれ、固有
の付加的ステップを備えるものである。
【0010】
【作用】本発明に係るパケットサービス無中断ハンドオ
ーバ方法においては、上述の種々の条件下で、パケット
交換機でリンク切替え中の通信を規制するステップと、
応答待ちのパケットを切替え後のリンクのバッファに引
き継いでこれを保持し、パケットプロトコルの再送機能
を使ってデータの紛失を防ぐステップと、パケット交換
機内あるいはパケット交換機間で、リンクや通信状態の
情報を引き継いでリンクを設定,解除するステップと、
その他の移動通信特有の処理についてはロケーションレ
ジスタと情報をやり取りするステップにより、広範な条
件下でもパケットプロトコルに不整合を起こすことな
く、しかも、パケットを紛失しないでハンドオーバを実
現できる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。図1は、請求項1に示した発明の一実施例
に係るパケットサービス無中断ハンドオーバ方法に基づ
いてハンドオーバを行う接続構成を示す図である。本実
施例に示す構成においては、パケット端末5や移動網6
を収容する加入者系パケット交換機(図中「PS」と示す)
2,局間中継を行う中継網3、および、移動通信のデー
タベース処理等を司るロケーションレジスタ(図中「L
R」と示す)4から構成されるパケット網1と、このパケ
ット網1に接続された複数の移動通信交換局(図中「MS
C」と示す)7,各移動通信交換局7の配下にある複数の
無線基地局(図中「BS」と示す)8、および、移動通信の
データベース処理等を司るロケーションレジスタ(図中
「LR」と示す)9から構成される移動網6とがある。
【0012】なお、上記中継網3はパケット交換以外、
例えば、セルリレー等でもよい。ロケーションレジスタ
4および9は、物理的なノードとして存在せず、論理的
に定義されたものでもよく、また、複数の網で共有する
形でもよい。パケット交換機2および7とロケーション
レジスタ(LR)4および9、あるいは、ロケーションレ
ジスタ間の伝達網は、共通線信号網のようなものに限定
されない。いま、図1に示した実施例において、移動デ
ータ端末10が、移動通信交換局(MSC)#1配下の無
線基地局(BS)#1nのセルで、パケット交換機(PS)
#0に収容される固定パケット端末との間でデータ通信
を行いながら移動していたところ、移動通信交換局(M
SC)#1と同様にパケット交換機(PS)#1に接続さ
れる移動通信交換局(MSC)#2配下の無線基地局(B
S)#2mのセルに、無線基地局を切り替える必要が発
生したものとする。このケースでの、通信シーケンスお
よび主なノードの処理概要を、図2に示す。
【0013】図2において、信号レベルの低下等により
ハンドオーバの必要を知った移動データ端末10から出
力されたハンドオーバ要求信号は、移動先無線基地局
(BS)#2m,移動通信交換局(MSC)#2を経て、
パケット交換機(PS)#1に送達される。このハンドオ
ーバ要求信号を受けたパケット交換機(PS)#1は、直
ちに、受信不可パケットを通信相手の端末(固定パケッ
ト端末)に送出する。受信不可パケットを受信した相手
端末(固定パケット端末)は、データパケット送信を停止
する。次に、移動データ端末10は、ロケーションレジ
スタ(LR)9にハンドオーバに伴うデータベース更新処
理等を依頼する。そして問題がなければ、移動先無線基
地局(BS)#2mとのリンクを設定する。
【0014】このとき、無線基地局(BS)#1nで通信
していたときの状態をそのまま引き継いで、プロトコル
上の不整合が起きないようにする。その後、移動先無線
基地局(BS)#2m経由で、呼設定受付信号を移動デー
タ端末10に送信する。新リンクが設定できたら、通信
相手の端末を収容するパケット交換機(PS)#0にパケ
ットの送信先が変更されたことを、リンク再設定に必要
な情報を載せたリンク情報転送パケットを使って通知す
る。パケット交換機(PS)#0では、リンク情報転送パ
ケットの情報を基に、リンクメモリの内容を変更する。
パケット交換機(PS)#0から設定完了の応答を受けた
パケット交換機(PS)#1では、移動先無線基地局(B
S)#2mへは応答(コネクション受付)信号を、通信相
手の端末へは受信可パケットを送信し、通信を再開させ
る。
【0015】もし、通信再開後、ハンドオーバ処理等に
伴うパケットの紛失等により保持している応答待ちパケ
ットに対する正常な送達確認ができなかった場合には、
使用しているプロトコルに基づいて再送制御を行う。最
後に、移動先無線基地局(BS)#1nに対して切断信号
を送出し、移動前に使用していたリンクを解放して、ハ
ンドオーバ処理は完了する。なお、上述の説明では、移
動端末が1つの固定端末と通信する場合を例に挙げた
が、論理チャネルは複数設定されていても、通信が可能
である。すなわち、この場合には、規制処理や引き継ぎ
処理等を設定された論理チャネル数分繰り返すことによ
り実現できる。
【0016】また、通信相手の端末は、固定端末に限ら
れるものではなく、移動データ端末でもよく、関門交換
局経由で、他のパケット網や電話網等に接続されるパケ
ット端末あるいは非パケット端末でもよい。もちろん、
中継網を介さなくてもよいことも言うまでもない。ハン
ドオーバの方式についても、ここでは、新リンク方式を
例に挙げたが、旧リンク方式等でもよい。図3は、請求
項2に示した発明の一実施例に係るパケットサービス無
中断ハンドオーバ方法に基づいてハンドオーバを行う接
続構成を示す図である。先に示した実施例との相異に着
目して、以下、動作を説明する。
【0017】本実施例では、移動通信交換局(MSC)#
1と同(MSC)#2とが、それぞれ別のパケット交換機
(PS)#1と同(PS)#2に接続されており、移動デー
タ端末10が、移動通信交換局(MSC)#1配下の無線
基地局(BS)#1nのセルから、移動通信交換局(MS
C)#2配下の無線基地局(BS)#2mのセルに移動す
る場合を想定している。図4において、移動データ端末
10から送出されたハンドオーバ要求信号は、移動先の
無線基地局(BS)#2m,移動通信交換局(MSC)#2
を経て、パケット交換機(PS)#2に送達される。この
ハンドオーバ要求信号を受けたパケット交換機(PS)#
2は、ロケーションレジスタ(LR)9に対して、位置登
録等の処理を依頼する。
【0018】ロケーションレジスタ(LR)9では、移動
元のパケット交換機(PS)#1を割り出し、パケット交
換機(PS)#1に対して、パケット交換機(PS)#2へ
のハンドオーバ処理を行うように、必要な情報とともに
通知する。通知を受けたパケット交換機(PS)#1で
は、直ちに受信不可パケットを通信相手の端末に送出す
るとともに、パケット交換機(PS)#2へ、通信中の状
態,課金情報,応答待ちのパケットを、呼情報転送パケ
ットに載せて転送する。パケット交換機(PS)#2で
は、呼情報転送パケットの情報を基に、新リンクの設定
を行う。以下、基本的には図2と同様であるが、旧リン
クの開放契機をパケット交換機(PS)#2からパケット
交換機(PS)#1へ指示する点が異なっている。
【0019】図5は、請求項3または4に示した発明の
一実施例に係るパケットサービス無中断ハンドオーバ方
法に基づいてハンドオーバを行う接続構成を示す図であ
る。先に示した実施例との相異に着目して、以下、動作
の要点を説明する。無線基地局(BS)#1nから無線基
地局(BS)#2mへのハンドオーバは第6図、無線基地
局(BS)#2mから無線基地局(BS)#3pへのハンド
オーバは第8図の場合と考え方は同じであり、シーケン
スについても、基本的には、それぞれ、第2図,第4図
を流用できる。但し、事業者間にまたがるため、ロケー
ションレジスタ間で加入者情報や課金情報など、必要な
情報のやり取りが追加される点が異なる。
【0020】上記各実施例に示したハンドオーバ方法に
よれば、移動データ端末でデータ通信中のユーザは、通
信の切断やデータの紛失の必配をすることなく、通信エ
リアを変更することができる。これは、上述の移動デー
タ端末が移動する前後の両セルが、同一のパケット交換
機に接続される場合,異なる移動通信基地局に接続さ
れ、かつ、これらの移動通信基地局が異なるパケット交
換機に接続される場合,前記セルの移動が異なる事業者
の移動通信網にまたがる場合等に、それぞれ、適用可能
なものである。なお、上記各実施例はいずれも本発明の
一例を示したものであり、本発明はこれらに限定される
べきものではないことは言うまでもないことである。
【0021】
【発明の効果】以上、詳細に説明した如く、本発明によ
れば、通信中のデータの紛失なしにハンドオーバを実現
可能とした、パケットサービス無中断ハンドオーバ方法
を実現できるという顕著な効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例に係るパケットサービス
無中断ハンドオーバ方法に基づいてハンドオーバを行う
接続構成を示す図である。
【図2】図1に示した実施例に係る通信シーケンスを示
す図である。
【図3】本発明の第2の実施例に係るパケットサービス
無中断ハンドオーバ方法に基づいてハンドオーバを行う
接続構成を示す図である。
【図4】図3に示した実施例に係る通信シーケンスを示
す図である。
【図5】本発明の第3の実施例に係るパケットサービス
無中断ハンドオーバ方法に基づいてハンドオーバを行う
接続構成を示す図である。
【図6】ISDNのパケット網構成を示す図である。
【図7】ISDNのパケット通信シーケンス例を示す図
である。
【図8】第二世代コードレスホンシステム(PHS)の網
構成例を示す図である。
【図9】図8に示したシステムにおける、従来のハンド
オーバのシーケンス例を示す図である。
【符号の説明】
1 パケット網 2 加入者系パケット交換機(PS) 3 中継網 4 ロケーションレジスタ(LR) 5 パケット端末 6 移動網 7 移動通信交換局(MSC) 8 無線基地局(BS) 9 ロケーションレジスタ(LR) 10 移動データ端末

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パケット交換網と接続可能な移動通信網
    内のある無線通信単位エリア(セル)で、前記パケット交
    換網を介して通信中の移動データ端末が、隣接する他の
    セルに移動する場合であって、移動元のセルを配下に持
    つ移動通信交換局と移動先のセルを配下に持つ移動通信
    交換局とが異なり、かつ、双方の移動通信交換局が同一
    のパケット交換機に接続される場合に、(1)前記パケッ
    ト交換機が、前記移動データ端末から送信されたハンド
    オーバ要求信号の受信を契機として、当該移動データ端
    末の通信相手であるデータ端末に対してレイヤ3の受信
    不可パケットを送信し、当該通信を規制中状態とする第
    1のステップと、(2)前記パケット交換機が、前記移動
    データ端末の位置登録,認証,加入者データの管理等を
    行うデータベース(ロケーションレジスタ)に対して、ハ
    ンドオーバに伴う情報の更新処理と正常性の確認を依頼
    し、その応答を受信する第2のステップと、(3)プロト
    コル規定に基づいて前記パケット交換機が保持している
    前記移動データ端末への送達が未確認の応答待ちパケッ
    トについて、当該通信の再開後に送達確認が得られない
    場合、規定の再送手順に従って再送するため、ハンドオ
    ーバ前に使用していた通信リンクに対応する再送用バッ
    ファの内容を、前記パケット交換機と移動先セルとの間
    で新たに設定されるリンクに対応する再送用バッファに
    引き継いでこれを保持する第3のステップと、(4)前記
    移動データ端末の移動元セルでのレイヤ2およびレイヤ
    3の呼状態を、前記パケット交換機と移動先セルとの間
    で新たに設定されるリンクにおいても継続させるため、
    前記パケット交換機で呼情報を引き継ぐ第4のステップ
    と、(5)前記パケット交換機が、引き継いだ呼情報に基
    づいて移動先セルとの間に新たなリンク設定処理を行っ
    た後、前記移動データ端末に対して呼設定受付信号を送
    信する第5のステップと、(6)前記パケット交換機が、
    前記通信相手のデータ端末を収容するパケット交換機に
    対して、新たなリンク情報をリンク情報転送パケットに
    より通知する第6のステップと、(7)前記通信相手のデ
    ータ端末を収容するパケット交換機が、前記リンク情報
    転送パケットのリンク情報に基づきパケットの送信先を
    制御する呼情報を変更した後、前記パケット交換機に対
    して前記リンク情報転送パケットに対する応答パケット
    を送信する第7のステップと、(8)前記パケット交換機
    が、前記リンク情報転送パケットに対する応答パケット
    を受信した後、前記移動データ端末から送信されたハン
    ドオーバ要求信号に対する応答信号を送信し、一方、前
    記通信相手のデータ端末にはレイヤ3の受信可パケット
    を送信して、前記通信の規制中状態を解除して当該通信
    を再開させる第8のステップと、(9)当該通信の再開
    後、前記パケット交換機が保持していた応答待ちパケッ
    トに対する正常な送達確認ができなかった場合、プロト
    コルで規定された再送手順に従って当該パケットの再送
    を行う第9のステップと、(10)前記パケット交換機
    が、移動前に使用していたリンクを解放する第10のス
    テップとを含むことを特徴とするパケットサービス無中
    断ハンドオーバ方法。
  2. 【請求項2】 パケット交換網と接続可能な移動通信網
    内のあるセルで、前記パケット交換網を介して通信中の
    移動データ端末が、隣接する他のセルに移動する場合で
    あって、移動元のセルを配下に持つ移動元通信交換局と
    移動先のセルを配下に持つ移動先通信交換局とが異な
    り、かつ、前記移動元通信交換局と移動先通信交換局と
    が異なるパケット交換機に接続される場合に、(1)前記
    移動先通信交換局と接続されるパケット交換機(移動先
    パケット交換機)が、前記移動データ端末から送信され
    たハンドオーバ要求信号の受信を契機に、当該移動デー
    タ端末の位置登録,認証,加入者データの管理等を行う
    ロケーションレジスタに対して、ハンドオーバに伴う情
    報の更新処理と正常性の確認を依頼する第1のステップ
    と、(2)前記ロケーションレジスタが、ハンドオーバに
    伴う処理を行った後、自らが管理している位置登録情報
    を基に、前記移動元通信交換局と接続されるパケット交
    換機(移動元パケット交換機)を割り出し、該移動元パケ
    ット交換機に対して必要な情報とハンドオーバ処理を指
    示する信号とを送信する第2のステップと、(3)前記移
    動元パケット交換機が、前記移動データ端末の通信相手
    であるデータ端末に対してレイヤ3の受信不可パケット
    を送信し、当該通信を規制中状態とした後に、前記ロケ
    ーションレジスタに対してハンドオーバ処理を指示する
    信号に対する応答信号を送信し、移動元セルにおける前
    記移動データ端末とのレイヤ2およびレイヤ3の呼状
    態,課金情報および前記移動データ端末との送達が未確
    認の応答待ちパケットを、前記移動先パケット交換機で
    移動先セルとの間に新たに設定するリンクにおいても継
    続するため、呼情報転送パケットにより前記移動先パケ
    ット交換機に転送する第3のステップと、(4)前記移動
    先パケット交換機が、前記ロケーションレジスタから、
    ハンドオーバに伴う処理依頼に対する応答信号を受信し
    た後、前記移動元パケット交換機から受信した呼情報転
    送パケットに対する応答信号を送信し、該呼情報転送パ
    ケットから引き継いだ呼情報に基づいて移動先セルにお
    ける前記移動データ端末と移動先パケット交換機との間
    に新たなリンク設定処理を行った後、前記移動データ端
    末に対して呼設定受付信号を送信する第4のステップ
    と、(5)前記移動先パケット交換機が、前記通信相手の
    データ端末を収容するパケット交換機に対して新たなリ
    ンク情報をリンク情報転送パケットにより通知する第5
    のステップと、(6)前記通信相手のデータ端末を収容す
    るパケット交換機が、前記リンク情報転送パケットのリ
    ンク情報に基づいてパケットの送信先を制御する呼情報
    を変更した後に、前記移動先パケット交換機に対して前
    記リンク情報転送パケットに対する応答パケットを送信
    する第6のステップと、(7)前記移動先パケット交換機
    が、前記リンク情報転送パケットに対する応答パケット
    を受信した後、前記移動データ端末から送信されたハン
    ドオーバ要求信号に対する応答信号を送信し、一方、前
    記通信相手のデータ端末に対しては、レイヤ3の受信可
    パケットを送信し、当該通信の規制中状態を解除するこ
    とにより当該通信を再開させる第7のステップと、(8)
    当該通信の再開後、前記移動先パケット交換機が保持し
    ていた応答待ちパケットに対する正常な送達確認ができ
    なかった場合、プロトコルで規定された再送手順に従っ
    て当該パケットの再送を行う第8のステップと、(9)前
    記移動元パケット交換機が、前記移動先パケット交換機
    から送信されたハンドオーバ完了通知パケットの受信を
    契機として、前記移動データ端末との間で移動前に使用
    していたリンクを解放する第9のステップとを含むこと
    を特徴とするパケットサービス無中断ハンドオーバ方
    法。
  3. 【請求項3】 パケット交換網と接続可能な移動通信網
    内のあるセルで、前記パケット交換網を介して通信中の
    移動データ端末が、隣接する他のセルに移動する場合で
    あって、移動元のセルを配下に持つ移動通信網の事業者
    と移動先のセルを配下に持つ移動通信網の事業者とが異
    なり、かつ、双方のセルが属する移動通信交換局が同一
    のパケット交換機に接続される場合に、(1)前記パケッ
    ト交換機が、前記移動データ端末から送信されたハンド
    オーバ要求信号の受信を契機として、当該移動データ端
    末の通信相手であるデータ端末に対してレイヤ3の受信
    不可パケットを送信し、当該通信を規制中状態とする第
    1のステップと、(2)前記パケット交換機が、前記移動
    データ端末の位置登録,認証,加入者データの管理等を
    行うデータベース(ロケーションレジスタ)に対して、ハ
    ンドオーバに伴う情報の更新処理と正常性の確認を依頼
    する第2のステップと、(3)前記ハンドオーバに伴う処
    理の依頼を受けたロケーションレジスタが、前記各移動
    通信網が個別にあるいは共同で有するロケーションレジ
    スタとの通信により、各事業者間の相互接続条件および
    加入者の契約条件がハンドオーバを許容するか否かの判
    断を行い、その結果と前記ハンドオーバに伴う処理の依
    頼に対する応答を前記パケット交換機に通知する第3の
    ステップと、(4)プロトコル規定に基づいて前記パケッ
    ト交換機が保持している前記移動データ端末への送達が
    未確認の応答待ちパケットについて、当該通信の再開後
    に送達確認が得られない場合、規定の再送手順に従って
    再送するため、ハンドオーバ前に使用していた通信リン
    クに対応する再送用バッファの内容を、前記パケット交
    換機と移動先セルとの間で新たに設定されるリンクに対
    応する再送用バッファに引き継いでこれを保持する第4
    のステップと、(5)前記移動データ端末の移動元セルで
    のレイヤ2およびレイヤ3の呼状態を、前記パケット交
    換機と移動先セルとの間で新たに設定されるリンクにお
    いても継続させるため、前記パケット交換機で呼情報を
    引き継ぐ第5のステップと、(6)前記パケット交換機
    が、引き継いだ呼情報に基づいて移動先セルとの間に新
    たなリンク設定処理を行った後、前記移動データ端末に
    対して呼設定受付信号を送信する第6のステップと、
    (7)前記パケット交換機が、前記通信相手のデータ端末
    を収容するパケット交換機に対して、新たなリンク情報
    をリンク情報転送パケットにより通知する第7のステッ
    プと、(8)前記通信相手のデータ端末を収容するパケッ
    ト交換機が、前記リンク情報転送パケットのリンク情報
    に基づきパケットの送信先を制御する呼情報を変更した
    後、前記パケット交換機に対して前記リンク情報転送パ
    ケットに対する応答パケットを送信する第8のステップ
    と、(9)前記パケット交換機が、前記リンク情報転送パ
    ケットに対する応答パケットを受信した後、前記移動デ
    ータ端末から送信されたハンドオーバ要求信号に対する
    応答信号を送信し、一方、前記通信相手のデータ端末に
    はレイヤ3の受信可パケットを送信して、前記通信の規
    制中状態を解除して当該通信を再開させる第9のステッ
    プと、(10)当該通信の再開後、前記パケット交換機が
    保持していた応答待ちパケットに対する正常な送達確認
    ができなかった場合、プロトコルで規定された再送手順
    に従って当該パケットの再送を行う第10のステップ
    と、(11)前記パケット交換機相互間,前記パケット交
    換機と前記ロケーションレジスタ間、または、前記ロケ
    ーションレジスタ相互間で統合的な課金処理を行うため
    に必要な情報を通信する第11のステップと、(12)前
    記パケット交換機が移動前に使用していたリンクを解放
    する第12のステップとを含むことを特徴とするパケッ
    トサービス無中断ハンドオーバ方法。
  4. 【請求項4】 パケット交換網と接続可能な移動通信網
    内のあるセルで、前記パケット交換網を介して通信中の
    移動データ端末が、隣接する他のセルに移動する場合で
    あって、移動元のセルを配下に持つ移動通信網の事業者
    と移動先のセルを配下に持つ移動通信網の事業者とが異
    なり、かつ、前記移動元のセルが属する移動元通信交換
    局と移動先のセルが属する移動先通信交換局とが異なる
    パケット交換機に接続される場合に、(1)前記移動先通
    信交換局と接続されるパケット交換機(移動先パケット
    交換機)が、前記移動データ端末から送信されたハンド
    オーバ要求信号の受信を契機に、当該移動データ端末の
    位置登録,認証,加入者データの管理等を行うロケーシ
    ョンレジスタに対して、ハンドオーバに伴う情報の更新
    処理と正常性の確認を依頼する第1のステップと、(2)
    前記ハンドオーバに伴う処理の依頼を受けたロケーショ
    ンレジスタが、前記各移動通信網が個別にあるいは共同
    で有するロケーションレジスタとの通信により、各事業
    者間の相互接続条件および加入者の契約条件がハンドオ
    ーバを許容するか否かの判断を行い、その結果を移動先
    パケット交換機に通知する第2のステップと、(3)前記
    ロケーションレジスタが、ハンドオーバに伴う処理を行
    った後、自らが管理している位置登録情報を基に、前記
    移動元通信交換局と接続されるパケット交換機(移動元
    パケット交換機)を割り出し、該移動元パケット交換機
    に対して必要な情報とハンドオーバ処理を指示する信号
    とを送信する第3のステップと、(4)前記移動元パケッ
    ト交換機が、前記移動データ端末の通信相手であるデー
    タ端末に対してレイヤ3の受信不可パケットを送信し、
    当該通信を規制中状態とした後に、前記ロケーションレ
    ジスタに対してハンドオーバ処理を指示する信号に対す
    る応答信号を送信し、移動元セルにおける前記移動デー
    タ端末とのレイヤ2およびレイヤ3の呼状態,課金情報
    および前記移動データ端末との送達が未確認の応答待ち
    パケットを、前記移動先パケット交換機で移動先セルと
    の間に新たに設定するリンクにおいても継続するため、
    呼情報転送パケットにより前記移動先パケット交換機に
    転送する第4のステップと、(5)前記移動先パケット交
    換機が、前記ロケーションレジスタから、ハンドオーバ
    に伴う処理依頼に対する応答信号を受信した後、前記移
    動元パケット交換機から受信した呼情報転送パケットに
    対する応答信号を送信し、該呼情報転送パケットから引
    き継いだ呼情報に基づいて移動先セルにおける前記移動
    データ端末と移動先パケット交換機との間に新たなリン
    ク設定処理を行った後、前記移動データ端末に対して呼
    設定受付信号を送信する第5のステップと、(6)前記移
    動先パケット交換機が、前記通信相手のデータ端末を収
    容するパケット交換機に対して新たなリンク情報をリン
    ク情報転送パケットにより通知する第6のステップと、
    (7)前記通信相手のデータ端末を収容するパケット交換
    機が、前記リンク情報転送パケットのリンク情報に基づ
    いてパケットの送信先を制御する呼情報を変更した後
    に、前記移動先パケット交換機に対して前記リンク情報
    転送パケットに対する応答パケットを送信する第7のス
    テップと、(8)前記移動先パケット交換機が、前記リン
    ク情報転送パケットに対する応答パケットを受信した
    後、前記移動データ端末から送信されたハンドオーバ要
    求信号に対する応答信号を送信し、を一方、前記通信相
    手のデータ端末に対しては、レイヤ3の受信可パケット
    を送信し、当該通信の規制中状態を解除することにより
    当該通信を再開させる第8のステップと、(9)当該通信
    の再開後、前記移動先パケット交換機が保持していた応
    答待ちパケットに対する正常な送達確認ができなかった
    場合、プロトコルで規定された再送手順に従って当該パ
    ケットの再送を行う第9のステップと、(10)前記パケ
    ット交換機相互間,前記パケット交換機と前記ロケーシ
    ョンレジスタ間、または、前記ロケーションレジスタ相
    互間で統合的な課金処理を行うために必要な情報を通信
    する第10のステップと、(11)前記移動元パケット交
    換機が、前記移動先パケット交換機から送信されたハン
    ドオーバ完了通知パケットの受信を契機として、前記移
    動データ端末との間で移動前に使用していたリンクを解
    放する第11のステップとを有することを特徴とするパ
    ケットサービス無中断ハンドオーバ方法。
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