JPH0846856A - 手振れ補正装置 - Google Patents

手振れ補正装置

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Publication number
JPH0846856A
JPH0846856A JP17667594A JP17667594A JPH0846856A JP H0846856 A JPH0846856 A JP H0846856A JP 17667594 A JP17667594 A JP 17667594A JP 17667594 A JP17667594 A JP 17667594A JP H0846856 A JPH0846856 A JP H0846856A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
image data
converter
memory
camera shake
Prior art date
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Pending
Application number
JP17667594A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidetomo Tateno
英智 舘野
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Fujinon Corp
Original Assignee
Fuji Photo Optical Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Photo Optical Co Ltd filed Critical Fuji Photo Optical Co Ltd
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Publication of JPH0846856A publication Critical patent/JPH0846856A/ja
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  • Adjustment Of Camera Lenses (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】撮影した画像の移動ベクトルを検出し、この移
動ベクトルに基づいて前記撮影した画像を移動させて画
像メモリに記録し、画像メモリに記憶されていた画像デ
ータと合成することによって、撮像素子の有効画素数を
低下させること無く画像の手振れ補正を行うことができ
る手振れ補正装置を提供する。 【構成】カメラの撮像部から順次出力されるアナログの
映像信号をA/D変換器16によってデジタルの画像デ
ータに変換し、この画像データを1画面分の画像データ
を記録することができる画像メモリ18に記憶する。こ
のとき、角度センサ26、27とズーム(倍率)によっ
て画像が手振れによって移動した量を検出し、この移動
量に基づいて画像メモリ18のアドレスを移動させて前
記画像データを記録する。これによって、手振れによる
画像の移動ベクトル分だけ画像データは移動して画像メ
モリ18に記憶される。そして、この画像メモリ18に
記憶されている画像データをD/A変換器20によって
アナログの映像信号に変換する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は手振れ補正装置に係り、
特にカメラから得られた画像を補正することによって手
振れ補正画像を形成する手振れ補正装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電子的に手振れ補正を行う手振れ
補正装置は、撮像素子の撮像面から画面の切り出す大き
さを、撮像面全体の入力画面より小さくし、手振れによ
って動いた方向と量に合わせて画面の切り出す位置を変
えて画像信号を読み出し、その後電子的にズーミングを
行って入力画面から読み出した画像信号と等価な画像信
号を作成するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この方
法では手振れ防止装置を作動させている間、撮像素子の
撮像面全体を使えないため、撮像素子の有効画素数を低
下させている。また、手振れを防止する装置を通常のカ
メラシステムに組み込むことは、大幅な改造を伴いほと
んど不可能である。
【0004】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
もので、撮像素子の有効画素数を低下させることなく、
電子的に手振れ補正を行うことのできる手振れ補正装置
を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するために、カメラの撮像部から順次出力されるアナロ
グの映像信号をデジタルの画像データに変換するA/D
変換器と、前記A/D変換器から出力される1画面分の
画像データを記憶する画像メモリと、前記画像メモリか
ら読み出される画像データをアナログの映像信号に変換
するD/A変換器と、任意の基準となる基準画像に対す
る後続の画像の移動ベクトルを検出する検出手段と、前
記A/D変換器から順次出力される画像データによって
前記画像メモリの記憶内容を更新する際に、前記検出手
段によって検出された移動ベクトルに基づいて、前記A
/D変換器から出力される画像データの格納すべきアド
レス又は前記画像メモリに設定されるアドレスをシフト
させ、前記画像データを前記画像メモリに記憶させる制
御手段と、を備えたことを特徴としている。
【0006】
【作用】本発明によれば、カメラから順次出力されるア
ナログの映像信号をデジタルの画像データに変換し、こ
の画像データを1画面分の画像データを記録することが
できる画像メモリに記憶するとともに、前記画像メモリ
に記録されていた古い画像データを順次アナログの映像
信号に変換する。
【0007】そして、検出手段によって基準画像に対す
る後続の画像の移動ベクトルを検出し、前記画像メモリ
に画像データを記憶する際には、前記検出した移動ベク
トルに基づいて画像データの格納すべきアドレス及び画
像メモリに設定されるアドレスをシフトさせ、画像デー
タの格納すべきアドレスに対する画像メモリに設定され
るアドレスの相対的なシフト量を前記検出した移動量と
等しくする。
【0008】
【実施例】以下添付図面に従って本発明に係る手振れ補
正装置の好ましい実施例を詳述する。図1は手振れ補正
画像の形成の原理を示した説明図である。時間的に前後
する2枚のフレーム画像をそれぞれL0 、L1 と表し、
L0 はL 0 以後に撮影される画像に対して基準となる基
準画像であり、またL1 はL0 に後続する画像である。
【0009】同図(A)において、実線で示す枠内の基
準画像L0 に対して後続の画像L1は、手振れによって
同図(A)の点線で示される枠内の画像に移動してい
る。このとき、画像L1 をそのまま画面に表示すると、
同図(B)の実線で示す枠内の画像のように表示され
る。尚、同図(A)、(B)、(C)、(D)において
実線で示す枠内の画像が画面に表示されるものとする。
【0010】ここで、基準画像L0 に対する後続の画像
L1 の手振れによる水平方向の移動量をdm、垂直方向
の移動量をdnとする(以後、(dm,dn)と表記
し、これを移動ベクトルという)。このとき、画像L1
を上記移動ベクトル(dm,dn)だけ移動させ、同図
(C)の実線枠内の画像L1 ’を画面に出力するように
する。しかし、このまま画像L1 ’を画面に出力する
と、同図(C)の実線斜線で示す範囲は空白となる。そ
こで、この空白部分は基準画像L0 の対応する画像部分
で補うようにする。即ち、同図(A)の基準画像L0 と
後続の画像L1 とが重複する部分のみ画像L1 から抽出
し、基準画像L0 のうち前記重複する部分の画像のみを
上書きするようにする。
【0011】このようにして合成された画像は同図
(D)の実線枠で示す画像L1 ”のようになる。この画
像L1 ”は基準画像L0 と等しい画像になっており、手
振れによる画像の移動が補正されていることがわかる。
尚、上記説明において画像L1 ”を形成する際、画像L
1 ’の空白部分を基準画像L0 によって補っていたが、
実際には手振れが起こっている間に被写体自体が変化し
ている場合があり、画像L1 ’の空白部分を基準画像L
0 の画像で補うと不自然な合成画像になってしまう場合
が生じる。従って、画像L1 ’の空白部分は、画像
L1 ’の一回前に補正された画像によって補うようにす
る(画像L1が基準画像L0 の次に撮影された画像の場
合は基準画像L0 によって補正する)。
【0012】図2は本発明に係る手振れ補正装置の内部
構成を示すブロック図である。同図において、被写体は
撮影光学系10によって固体撮像素子(CCD)12面
上に結像され、CCD12によって電気信号に変換され
る。CCD12から出力された電気信号は撮像回路14
によって映像信号に変換される。撮像回路14から出力
される映像信号は、手振れ補正を行う否かによって異な
ったプロセスを経由する。即ち、撮影されている画像を
そのまま出力するときには、選択スイッチ22において
端子32側を端子36に接続し、撮像回路14からの映
像信号を直接出力端子30に出力している。尚、手振れ
補正を行う手振れ補正モードと撮影画像をそのまま出力
する通常モードの選択がスイッチ28の操作によって行
われるようになっており、もし、スイッチ28がオフの
状態(通常モード)に操作された場合は、撮影画像の手
振れ補正は行わず選択スイッチ22は常に端子32に接
続されている。
【0013】一方、手振れ補正を行う場合には、選択ス
イッチ22において端子34側を端子36に接続し、撮
像回路14からの映像信号をA/D変換器16側に出力
するようにしている。スイッチ28がオンの状態に操作
され手振れ補正モードが選択された場合に、上記手振れ
補正を行うか否かの判断は画像の変動状態から判断して
いる。この画像の変動状態は、角速度センサ26、27
から出力される角速度に比例した電圧信号と撮影光学系
10のズームレンズ10Aの位置(倍率)を示す信号と
に基づいて基準画像に対して撮像回路14から出力され
る映像信号の示す画像が水平方向及び垂直方向に移動し
た量(移動量)を算出することによって検知される(今
後、画像が移動した方向と量を総称して移動ベクトルと
いうことにする)。もし、上記移動ベクトルの絶対値が
一定以上で、所定の周期を持って変動していれば、手振
れが生じていると判断し手振れ補正を行う。
【0014】尚、上記角速度センサ26、27は、それ
ぞれ水平方向と垂直方向の角速度を検出するように設置
され、カメラの水平方向及び垂直方向の角速度に比例し
た電圧信号をCPU20に出力している。また、上記基
準画像は撮影開始とともに設定され、手振れが生じ手振
れ補正を行うと判断した場合には、この判断の直前の撮
影方向で撮影された画像を基準として、後続する画像の
移動ベクトルを算出する。
【0015】次に、手振れ補正を行う場合の映像信号処
理のプロセスについて説明する。撮像回路14から出力
された映像信号はA/D変換器16によってデジタルの
画像データに変換される。そして、この画像データは画
像メモリ18の所定のアドレスに格納される。ただし、
画像メモリ18に設定されるアドレスは上記画像の移動
ベクトルに基づいて変化し、A/D変換器16から出力
される画像データは手振れによる移動方向と同方向に上
記移動量分だけ移動した状態で画像メモリ18に上書き
される。
【0016】画像メモリ18は、画像の画素数と同じサ
イズのメモリを有し1フレーム分の画像データを記憶し
ており、上記画像メモリ18のアドレスを上記画像の移
動方向に上記移動量だけ移動させて、A/D変換器16
から出力される画像データを記録している。これによっ
て画像メモリ18に設定されたアドレスの範囲から外れ
た前記画像データは除去され、新しい画像データが記録
されなかった範囲のアドレスには元々記録されていた画
像データがそのまま残ることになる。
【0017】例えば、図1を用いて画像メモリのアドレ
スの設定方法を説明すると、まず、画像メモリ18上に
図1(A)の実線枠で示す画像L0 が記録されていたと
する。このとき図1(A)の左上隅a点に対応する画像
メモリ18のアドレスを例えば0とすると、後続する画
像L1 を記録するときには図1(A)の左上b点(点線
枠の左上隅)に対応する画像メモリ18のアドレスを0
として記録する。これによって、画像メモリ18には画
像L1 ’が上書きされ、L1 ”画像が形成される。
【0018】このようにして画像メモリ18上に形成し
た手振れ補正画像は順次D/A変換器20に出力され、
アナログの映像信号に変換された後、選択スイッチ22
を介して出力端子30から出力される。図3は、本発明
に係る手振れ補正装置におけるCPUの処理手順を示し
たフローチャートである。
【0019】まず、ステップS10において初期設定を
行う。ここでは、現時点においてテレビカメラが撮影し
ている撮影方向を基準方向とし、このとき撮影している
画像を基準画像として設定する。ステップS12におい
て角速度センサ22から順次出力される角速度を積分
し、上記基準方向からの水平方向及び垂直方向の振れ量
を計算する(S12)。また、撮像光学系10のズーム
レンズ10Aの位置から画角を求める(S14)。そし
て、上記テレビカメラの振れ量と画角から基準画像に対
して画像が水平方向及び垂直方向に移動した量(移動ベ
クトル)(dm,dn)を求める(S16)。
【0020】ステップS18では、上記移動ベクトルが
一定値以上の振幅をもって周期的に変動しているか否か
を判断する。即ち、上記移動ベクトルが手振れによるも
のか、或いはパンニング、チルティング動作によるもの
かを判断する。もし、上記ステップS18によって上記
移動ベクトルが手振れによるものではないと判断する
と、選択スイッチ22のスイッチを端子32側に接続
し、映像信号をそのまま出力端子30に出力する(S2
0)。
【0021】一方、上記ステップS18によって上記移
動ベクトルが手振れによるものであると判断すると、選
択スイッチ22のスイッチを端子34側に接続し、映像
信号を画像メモリ18側に出力する(S24)。そし
て、割り込み処理を行う(S26)。尚、上記移動ベク
トルが手振れによるものであると判断したときには、移
動ベクトル(dm,dn)はこの判断の直前に撮影され
た画像を基準画像として算出する。
【0022】次に、図4のフローチャートを示す上記割
り込み処理の説明を行う。まず、上記移動ベクトル(d
m,dn)に基づいて画像メモリ18のアドレスを設定
する(S40)。そして、ステップS42において、A
/D変換器16から出力される画像データを画像メモリ
18に記録している。即ち、移動ベクトル(dm,d
n)に対応した分だけ画像メモリに設定するアドレスを
平行移動させることによって、A/D変換器16から出
力される画像データを見かけ上(dm,dn)移動させ
て、前回出力したフレーム画像に上書きするようにして
いる。そして、この画像メモリ18に記録された補正画
像はD/A変換器20に出力される(S44)。
【0023】以上、説明した処理を逐次行うことによっ
て、手振れによる画像のブレを停止させることができ
る。次に、上記実施例とは異なる別の実施例の説明を行
う。上記実施例においては画像の移動ベクトルを機械式
センサである角速度センサを用いて検出していた。しか
しながらこれに限らず画像センサによって検出してもよ
い。
【0024】画像センサは先行する画像と後続する画像
の相関を計算しこの相関に基づいて画像の移動ベクトル
を検出する。相関は先行する画像と後続する画像が完全
に一致するときに最大値をとるため、後続する画像を移
動させて相関が最大となるときの移動ベクトルを求めれ
ば手振れの補正を行うことができる。但し、画像センサ
によって手振れ補正を行う場合は、カメラの手振れによ
る画像の変化とパンニング動作、チルティング動作及び
被写体の変動による画像の変化を区別する必要がある。
このため、画面の中に複数の区画を設け、それぞれの区
画内に於いて相関計算を行い、それぞれの区画における
画像の移動ベクトルを計算する。そして、これらの画像
の移動ベクトルの内、移動量の小さいものを選出し(移
動量がある区画に関してのみ大きい場合はパンニング動
作、チルティング動作又は被写体の変動によるものと考
えられるため、このような区画の移動量は省く)、この
移動ベクトルを加算する(ベクトル演算)。これによっ
て、手振れによる画像の移動ベクトルを決定することが
できる。
【0025】尚、上記実施例において、手振れの方向を
限定して画像の補正を行うとより更に効果的な手振れ補
正ができる。例えば、パンニング動作を行っているとき
には垂直方向のみの手振れ補正を行い、チルティング動
作を行っているときには水平方向のみの手振れ補正を行
うようにする。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る手振れ
補正装置によれば、画像の手振れによって移動した移動
ベクトルを検出し、この移動ベクトルに基づいて画像を
移動させ、この移動によって生じた画面の空白部分を先
行する画像で補うようにしたため、撮像素子の有効画素
数を低下させることなく手振れ補正を行うことが出来
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は手振れ補正の原理を示した説明図であ
る。
【図2】図2は本発明に係る手振れ補正装置の内部構成
を示すブロック図である。
【図3】図2に示す手振れ補正装置の処理手順を示した
フローチャートである。
【図4】図4は図3の割り込み処理を示したフローチャ
ートである。
【符号の説明】
10…撮影光学系 12…CCD 16…A/D変換器 18…画像メモリ 20…D/A変換器 22…選択スイッチ 24…CPU 26、27…角速度センサ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カメラの撮像部から順次出力されるアナ
    ログの映像信号をデジタルの画像データに変換するA/
    D変換器と、 前記A/D変換器から出力される1画面分の画像データ
    を記憶する画像メモリと、 前記画像メモリから読み出される画像データをアナログ
    の映像信号に変換するD/A変換器と、 任意の基準となる基準画像に対する後続の画像の移動ベ
    クトルを検出する検出手段と、 前記A/D変換器から順次出力される画像データによっ
    て前記画像メモリの記憶内容を更新する際に、前記検出
    手段によって検出された移動ベクトルに基づいて、前記
    A/D変換器から出力される画像データの格納すべきア
    ドレス又は前記画像メモリに設定されるアドレスをシフ
    トさせ、前記画像データを前記画像メモリに記憶させる
    制御手段と、 を備えたことを特徴とする手振れ補正装置。
  2. 【請求項2】 前記カメラの撮像部からの映像信号と前
    記D/A変換器からの映像信号のいずれか一方を選択し
    て出力する選択スイッチを設けたことを特徴とする請求
    項1の手振れ補正装置。
  3. 【請求項3】 前記検出手段によって検出される移動ベ
    クトルの絶対値が一定値以上で、所定の周期を持ってい
    るときに手振れとして認識する認識手段を設け、該認識
    手段によって手振れが認識されているときのみ前記D/
    A変換器からの映像信号を前記選択スイッチによって選
    択して出力することを特徴とする請求項2の手振れ補正
    装置。
JP17667594A 1994-07-28 1994-07-28 手振れ補正装置 Pending JPH0846856A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005341147A (ja) * 2004-05-26 2005-12-08 Sharp Corp 画像撮像装置
US7463285B2 (en) 2003-10-23 2008-12-09 Sony Corporation Image pickup apparatus and camera-shake correcting method therefor
JP5204785B2 (ja) * 2007-12-03 2013-06-05 パナソニック株式会社 画像処理装置、撮影装置、再生装置、集積回路及び画像処理方法
WO2017022368A1 (ja) * 2015-08-05 2017-02-09 ソニー株式会社 信号処理装置および信号処理方法
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JP2018180323A (ja) * 2017-04-14 2018-11-15 キヤノン株式会社 像ブレ補正装置、撮像装置および制御方法

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