JPH0846891A - 直交振幅変調/残留側波帯のモード選択のための虚数サンプル有無検出器を有するディジタル高解像度テレビジョン信号受信機 - Google Patents
直交振幅変調/残留側波帯のモード選択のための虚数サンプル有無検出器を有するディジタル高解像度テレビジョン信号受信機Info
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Abstract
ジタルHDTV信号が直交振幅変調(QAM)信号か残
留側波帯(VSB)信号かに関係なく、選択されたディ
ジタルHDTV信号を受信するための無線受信機を提供
する。 【構成】 チューナーからの最終IF信号は、同相及び
直交位相QAM同期検波器及び同相及び直交位相VSB
同期検波器に印加するためにディジタル化される。QA
M及びVSB最終IF信号の搬送波周波数は、ディジタ
ル回路でデベロープされた自動周波数位相制御信号をチ
ューナーの局部発振器に印加することにより、シンボル
周波数の約数になるように調節される。平均エネルギー
が閾レベル以下であるとき、VSB HDTV信号受信
モードで動作し、平均エネルギーが閾レベル以下ではな
いときQAM HDTV信号受信モードで動作するため
に、直交VSB同期検波器の出力サンプルの平均エネル
ギーは、無線受信機受信モードを自動的にスイッチング
するために探知される。
Description
レビジョン(high−definition tel
evision:HDTV)信号が主搬送波の直交振幅
変調(QAM)を利用して伝送されるか、あるいは主搬
送波の残留側波帯(VSB)振幅変調を利用して伝送さ
れるかに関係なく、ディジタル高解像度テレビジョン
(HDTV)信号を受信できる無線受信機に関する。
波帯(VSB)信号は変調率に従って振幅が変化し、所
定の変調率に相応する一定な振幅を有するパイロット搬
送波により置き替えられる、それらの固有搬送波を有す
る。このような変調率は、シンボルコードレベルの最小
変化と関連している変調率と同一となりうる。8−レベ
ルシンボルコーディングを利用するそのVSB信号は、
米国内の無線放送で利用されるのであろうし、例えば、
無線限定地域放送システムまたは有線放送システムでも
利用されることができる。
ではない抑圧搬送波の直交振幅変調(QAM)信号が利
用される。これは、テレビジョン受信機の設計者が二つ
の送信形態を受信でき、受信される送信形態に適合した
受信装置を自動的に選択できる受信機を設計することを
意味する。シンボルコーディング化のために提供された
データ形態は、VSB HDTV信号のための送信機及
びQAM HDTV信号のための送信機で同一であるの
で、その技術分野における通常な技術を有するテレビジ
ョン受信機の設計者は、シンボルコーディング化以後の
過程がVSB HDTV信号のための受信機及びQAM
HDTV信号のための受信機における過程と類似して
いることが容易に分ろう。シンボルコーディング化によ
り再生されたデータは、入力信号としてデータデインタ
ーリーバに印加され、デインターリーブされたデータ
は、リード・ソロモンデコーダに印加される。エラー訂
正データは、パケットデコーダのためのデータパケット
を再生するデータデランダマイザーに印加される。選択
されたパケットは、HDTVプログラムの音声受信領域
を再生するために利用され、他の選択されたパケット
は、HDTVプログラムの映像領域を再生するために利
用される。当該技術分野における通常な知識を有するテ
レビジョン受信機の設計者は、また、チューナーがVS
B HDTV信号及びQAM HDTV信号に対する受
信機において相当に類似していることが容易に分ろう。
受信機における差異点は、最終IF信号を基底帯域に移
動させるために利用されるシンクロダイン過程及びシン
ボルコーディング過程にある。当該技術分野における通
常な知識を有するテレビジョン受信機の設計者は、もし
も、受信機が基底帯域にシンクロダインする前に類似し
ているチューナー回路及びシンボルコーディング回路に
続いて使用される類似している受信機素子を重複させな
いと、VSB乃至QAM HDTV信号中の一つの受信
できる受信機が設計においてより経済的であることが容
易に分ろう。要求されている事項は、基底帯域にシンク
ロダインするための回路及び二つのHDTV伝送標準を
調節するためのシンボルデコーディングのための回路を
最適に構成すること、及び受信されるHDTV伝送に適
合した受信モードの自動選択のための配列にある。
用する型のディジタルHDTV信号の無線受信機が知ら
れている。周波数シンセサイザは、第1中間周波数(9
20MHz搬送波)を発生するために受信されたテレビ
ジョン信号とヘテロダインされる第1局部発振を発生す
る。受動LC帯域フィルタは、第1中間周波数増幅器に
より増幅するためのそれらの映像周波数からこの第1中
間周波数を選択し、増幅された第1中間周波数は、隣接
チャンネル応答を除去する弾性表面波(surface
−acoustic−filter:SAW)フィルタ
によりフィルタされる。第1中間周波数は、第2中間周
波数(例えば、41MHz搬送波)を発生するための第
2局部発振とヘテロダインされ、第2SAWフィルタ
は、第2中間周波増幅器により増幅されるためのそれら
の映像周波数及び残余隣接チャンネルの応答からこの第
2中間周波数を選択する。第2中間周波増幅器の応答
は、第3ミクサーに提供されて一定な周波数を有する第
3局部発振と基底帯域にシンクロダインされる。一定な
周波数を有する第3局部発振は0°及び90°位相に印
加されることができ、それに従って、シンクロダイニン
グ中に独立した同相及び直交位相同期検波過程を遂行す
る。シンクロダイニングは、変調信号の搬送波と同一な
基本周波数を有し、それに周波数及び位相をロックされ
る波と変調された信号とを乗算的に混合する過程であ
り、低域通過フィルタリングは、変調信号においてゼロ
周波数から最高周波数までに及ぼす基底帯域に変調信号
を再生するための乗算的な混合の結果である。アナログ
領域において発生する同相及び直交位相同期検波結果を
それぞれディジタル化することは、ディジタル化以後に
相互を十分に追跡(トラッキング)する同期検波結果に
おいて問題点を提示し、量子化雑音はフェーザーとして
現れる複素信号で著しい位相エラーを招く。このような
問題点は、ディジタル領域で同相及び直交位相同期検波
過程を遂行する型のHDTV信号の無線受信機では現れ
ない。例えば、第2中間周波増幅器の応答は、シンボル
コーディングの2倍のナイキストレートにディジタル化
される。連続的なサンプルはそれらの発生手順に従って
連続的にナンバーリングされ、奇数サンプル及び偶数サ
ンプルは、それぞれの同相(または実数)及び直交位相
(または虚数)同期検波結果を発生するように相互分離
される。直交位相(または虚数)同期検波は、適合な有
限インパルス応答(FIR)ディジタルフィルタリング
を利用した一連のサンプルのヒルベルト変換以後に発生
し、また他の一連のサンプルの同相(実数)同期検波
は、ヒルベルト変換の待機時間に相応する時間の間サン
プルを遅延させた後に遂行される。同期検波の周波数と
位相を固定する方法及びシンボルデコーディングの周波
数と位相を固定する方法は、VSB及びQAMHDTV
受信機において差異がある。
型のディジタルHDTV信号の無線受信機において、V
SB HDTV信号及びQAM HDTV信号のそれぞ
れの搬送波周波数が相互同一ではないので、受信機のチ
ューナー部分の設計においてある問題点を提示すると指
摘する。QAM HDTV信号の搬送波周波数は、伝送
周波数の中間チャンネルにある。VSB HDTV信号
の搬送波周波数は、中間チャンネル周波数以下の2.3
75MHzである。従って、基底帯域にシンクロダイン
するために利用される一定な周波数を有する第3局部発
振は、QAM HDTV信号を基底帯域にシンクロダイ
ンするときよりVSB HDTV信号で基底帯域にシン
クロダインするときの差周波数でなければならない。周
波数で2.375MHzの差異は、自動周波数及び位相
制御を第3局部発振器に印加することにより容易に調節
され得る差異より大きい。二つの周波数の安定水晶間で
切り換可能に選択できる第3局部発振器が実際は必要で
ある。そのような配列及びチューナー回路上における交
代は、受信されたHDTV伝送のための適合した受信モ
ードの自動選択のための配列に含まれる。必需的に遂行
される無線周波数の切換は、チューナーの信頼度を減少
させる。RF切換及び第3局部発振器のための付加周波
数の安定水晶は、多少チューナーの価格を上昇させる。
底帯域ではない1−8MHz周波数範囲内の最終中間周
波数信号であるVSB HDTV信号を受信するための
無線受信機は、下記の如く本願明細書で参考として挙げ
る出願人が本願と同じ“DIGITAL VSB DE
TECTOR WITH BANDPASS PHAS
E TRACKER,AS FOR INCLUSIO
N IN AN HDTV RECEIVER”という
名称で1994年5月4日付で米国出願された第08/
237,896号、“DIGITAL VSB DET
ECTOR WITH BANDPASS PHASE
TRACKER USING RADER FILT
ERS,AS FOR USE IN AN HDTV
RECEIVER”という名称で1994年5月23
日付で米国出願された第08/243,480号、“D
IGITAL VSB DETECTOR WITH
FINAL I−F CARRIER AT SUBM
ULTIPLE OF SYMBOL RATE,AS
FOR HDTV RECEIVER”という名称で
1994年5月23日付で米国出願された第08/24
7,753号、及び“RADIO RECEIVER
FOR RECEIVING BOTH VSB AN
D QAM DIGITAL HDTV SIGNAL
S”という名称で本出願と同時に米国出願された第At
ty.Docket No.A6457.に記述されて
いる。最終IF信号はディジタル化され、シンクロダイ
ン過程はディジタル領域で遂行される。QAM信号を受
信し、QAM信号を基底帯域の真上の最終IF信号に変
換し、ディジタル領域の最終IF信号をシンクロダイン
する無線受信機が知られており、そのような受信機がH
DTV信号を受信するに適合することは、当該技術分野
における通常の知識を有するテレビジョン受信機の設計
者には明らかである。ディジタルHDTV信号がVSB
を利用して伝送されるか、あるいはQAMを利用して伝
送されるかに関係なく、ディジタルHDTV信号が受信
できる無線受信機において、発明者が信号を基底帯域の
真上の最終IF信号に変換することは、VSB送信が受
信されるかあるいはQAM送信が受信されるかに関係な
く、第3局部発振器の発振周波数が同一に維持されるこ
とを可能にすると指摘する。チャンネル内の搬送波周波
数の位置における差異は、ディジタル領域で遂行された
シンクロダイニング過程で調節されることができる。
に選択されたHDTV信号に伴うパイロット搬送波の存
在または不在を検出して最終IF信号がQAM信号であ
るとき第1条件にあり、最終IF信号がVSB信号であ
るとき第2条件にある制御信号を発生するためのパイロ
ット搬送波有無検出器の利用を記述してクレームする。
その第1条件にある制御信号に応答し、無線受信機は、
QAM信号の受信モードで作動するために自動的にスイ
ッチングされ、第2条件にある制御信号に応答し、無線
受信機は、VSB信号の受信モードで作動するために自
動的にスイッチングされる。発明者の同時出願した出願
は、QAM信号の受信モードとVSB信号の受信モード
との間で自動的にスイッチングするために利用される制
御信号を発生するためのまた他の装置を記述している
が、クレームしない。このまた他の装置は、本願明細書
で記述されてクレームされる。
信号が直交振幅変調(QAM)信号、またはVSB信号
に対する前記シンボルコードでの信号レベルに関係した
振幅を有するパイロット搬送波を含む残留側波帯(VS
B)信号かに関係なく、本発明は、ディジタル信号を現
すシンボルコードを含むディジタルHDTV信号のうち
に選択された一つを受信するための無線受信機により具
体的に実現される。受信機内におけるチューナーは、H
DTV信号を伝送するために利用される周波数帯域での
異なる位置にあるチャンネル中の一つを選択するための
素子、選択されたチャンネルで受信された信号の最終中
間周波数(IF)信号への複数変換を遂行するための一
連のミクサー、一連のミクサーにおいて、以前の各ミク
サーとその次の各ミクサーとの間にそれぞれの周波数選
択性増幅器、及び局部発振を各ミクサーに提供するため
のそれぞれの局部発振器を含む。このそれぞれの局部発
振器は、選択されたHDTV信号がQAM信号かあるい
はVSB信号かに関係なく、実質的に同一な周波数を有
するそれぞれの発振を提供する。最終IF信号はディジ
タル化され、選択されたHDTV信号がQAM信号であ
るかあるいはVSB信号であるかに関係した信号処理に
おける差異は、QAMシンクロダイニング回路及びVS
Bシンクロダイニング回路を含むディジタル回路で主に
調節されることができる。ディジタル化された最終IF
信号がQAM信号であればディジタル化された最終IF
信号を基底帯域にシンクロダインし、そうでなければ、
ディジタル化されたIF信号がQAM信号のようにディ
ジタル化された最終IF信号を処理して基底帯域にシン
クロダインされるようにすることにより、QAMシンク
ロダイン回路は、インターリーブされたQAM信号コー
ドの実数及び虚数サンプルストリームを発生する。ディ
ジタル化された最終IF信号がVSB信号であればディ
ジタル化された最終IF信号を基底帯域にシンクロダイ
ンし、そうでなければ、ディジタル化されたIF信号が
VSB信号のようにディジタル化された最終IF信号を
処理して基底帯域にシンクロダインされるようにするこ
とにより、VSBシンクロダイン回路は、インターリー
ブされたVSBシンボルコードの実数及び虚数サンプル
ストリームを発生する。
サンプルストリームにおけるそれぞれのサンプルは、デ
ィジタル低域フィルタに入力信号として印加するための
スクエアされたサンプル信号を発生するためにスクエア
される。閾検出器は、制御信号を発生するためのディジ
タル低域フィルタの応答に応答し、この制御信号は、デ
ィジタル低域フィルタの応答が閾値を超過するとき第1
条件にあり、ディジタル低域フィルタの応答がその閾値
を超過しないとき第2条件にある。第1条件の制御信号
に応答し、無線受信機はQAM信号の受信モードで作動
するために自動的にスイッチングされ、第2条件の制御
信号に応答し、無線受信機はVSB信号の受信モードで
作動するために自動的にスイッチされる。
波数帯域での異なる位置のチャンネル中の一つが選択さ
れ、選択されたチャンネルの最終中間周波数帯域で最終
中間周波数信号への複数周波数変換を遂行する素子11
〜21で構成されるチューナー5を示す。同図は、チュ
ーナー5のためのディジタルHDTV信号を取るために
配置された放送受信アンテナ6を示す。またチューナー
5は、有線放送受信アンテナまたは有線伝送システムか
らディジタルHDTV信号を受信するよう接続されう
る。
作動するように設計されたチャンネルセレクター10
は、第1局部発振器として機能を行う周波数シンセサイ
ザー11がアンテナ6、またはそのような信号の代替ソ
ースから受信されたディジタルHDTV信号とヘテロダ
インするための第1ミクサー12に供給する第1局部発
振の周波数を決定する。第1ミクサー12は、選択され
たチャンネルに受信された信号を前記第1中間周波数
(920MHz搬送波)にアップコンバートし、LCフ
ィルタ13は、第1ミクサー12から供給されたアップ
コンバーションに伴う不要な高調波周波数を除去するた
めに利用される。フィルタ13の応答として印加された
アップコンバーションによる第1中間周波数信号は、入
力信号として表面弾性波(SAW)フィルタ15を駆動
するための増幅された第1IF信号を提供する第1中間
周波数増幅器14に印加される。比較的高周波第1中間
周波数へのアップコンバーションは、SAWフィルタ1
5が多い極と零点とを有するのを容易にする。第2中間
周波数(41MHz搬送波)を発生するために、第2局
部発振器16からの第2局部発振は第1SAWフィルタ
15の応答にヘテロダインするための第2ミクサー17
に印加される。第2SAWフィルタ18は、第2ミクサ
ー17から供給されたダウンコンバーション結果に伴わ
れる不要な高調波周波数を除去するために利用される。
NTSCテレビジョン伝送からディジタルテレビジョン
伝送への変換の間、第2SAWフィルタ18は、通常は
隣接チャンネルNTSCテレビジョン伝送の音響及び映
像搬送波のためのトラップを含む。第2SAWフィルタ
18の応答として供給された第2IF信号は、入力信号
として第2中間周波数増幅器19に印加され、増幅器1
9は、その入力信号に対する増幅された第2IF信号応
答を発生する。第3局部発振器20からの発振は第3ミ
クサー21において増幅された第2IF信号の応答にヘ
テロダインされる。いままで記述された複数変換チュー
ナー5は、第3ミクサー21が第3中間周波数の信号応
答を供給するよう第3局部発振器20からの発振の周波
数が選択されることを除いて、他の発明者により先に提
案されたチューナーと類似している。
最終中間周波数の出力信号であり、この最終中間周波数
の出力信号は、ディジタル化のための次のアナログ−デ
ィジタル変換器(ADC)22に印加される。この最終
IF信号は6MHz範囲の周波数帯域を占め、その周波
数帯域の最低周波数はゼロ周波数以上である。アナログ
−ディジタル変換での初期段階としてADC22で遂行
された第3ミクサー21応答の低域通過アナログフィル
タリングは、第3中間周波数の高調波周波数を抑圧し、
第2SAWフィルタ18は、ディジタル化されるように
ADC22に供給された第3中間周波数の信号を制限
し、従って、ADC22は帯域通過アナログ−ディジタ
ル変換器として機能を行う。アナログ−ディジタル変換
での次の段階としてADC22で低域アナログフィルタ
応答のサンプリングは、サンプルクロック発生器23か
ら供給された第1クロック信号でのパルスに応答して遂
行される。
レートの倍数でシソイダル(cissoidal)発振
を発生するための比較的狭い範囲にわたって周波数を制
御できる水晶発振器を含む。対象的なクリッパまたはリ
ミッタは、第1クロック信号を発生するためのこのシソ
イダル発振に対する方形波応答を発生し、ADC22
は、帯域幅を制限するためのフィルタリング以後に最終
IF信号のサンプリングをタイミングするために第1ク
ロック信号を利用する。サンプルクロック発生器23で
の水晶発振器により発生するシソイダルの周波数は、例
えば、本明細書でより詳細に記述されるように、受信さ
れたHDTV信号のシンボル周波数成分に応答してデベ
ロープされた自動周波数及び位相制御(AFPC)信号
により決定されうる。第1クロック信号でのパルスは、
VSB信号のための10.76メガシンボルパーセカン
ド(megasymboles−per−secon
d)レートの2倍及びQAM信号のための5.38メガ
シンボルパーセカンドレートの4倍である、21.52
メガサンプルパーセカンドレートで発生する。ADC2
2は、10ビットの実数ディジタル応答またはその程度
の分解能を帯域制限最終IF信号のサンプルに印加し、
このディジタル応答は、回路24により複素ディジタル
サンプルに変換される。回路24を構成するための多様
な方法が図6,図7,図8、及び図9を参照して本明細
書でも記述される。最終IF信号の占める6MHz範囲
の周波数帯域が、少なくとも1MHz乃至その程度の最
低周波数を有すると、回路24内におけるヒルベルト変
換フィルタのタップ数を相当に減少させることができ、
従って、フィルタの待機時間も相当に短くなる。最終I
F信号の中間周波数が5.38MHz以上になるように
最終IF信号を配置すると、QAM搬送波での21.5
2メガサンプルパーセカンドレートのサンプル数は4個
以下に減少し、これは、シンボルデコーディングのため
に提供されたシンクロダイン応答の均一性を減少させ
る。
から印加された最終IF信号の複素ディジタルサンプル
は、QAM信号を基底帯域にシンクロダインするための
回路25に印加されてシンボルデインタリーバ26に信
号を変調する複素振幅変調信号を現す実数サンプルスト
リーム及び虚数サンプルストリームを並列に印加する。
QAMシンクロダイン回路25は最終中間周波数に移動
され、相互直交関係のQAM搬送波の2個の位相同期の
複素数ディジタル表示値を読出専用メモリ27から受信
する。QAM搬送波周波数のためのサイン及びコサイン
ルックアップテーブルで構成されるROM27は、第1
アドレス発生器28によりアドレスされる。第1アドレ
ス発生器28は、サンプルクロック発生器23により発
生した第1クロック信号において、再生クロックパルス
をカウンティングするためのアドレスカウンタ(図1に
正確に図示せず)を含む。伴われたアドレスカウント
は、シンボル位相訂正回路により発生したシンボル位相
訂正項だけ増加することにより、ROM27のためのア
ドレッシングを発生する。QAMシンクロダイン回路2
5、第1アドレス発生器28及びそれぞれの動作は本明
細書でより詳細に説明する。
から提供された最終IF信号の複素ディジタルサンプル
は、VSB信号を基底帯域にシンクロダインするための
回路29に印加されて、VSB信号のためのシンボルデ
インタリーバとして機能を行うNTSC除去フィルタ3
0での信号を変調する残留側波帯変調信号を現す実数サ
ンプルストリームを提供する。VSBシンクロダイン回
路29は、最終中間周波数に変換され、相互直交関係の
VSB搬送波の2個の位相同期の複素数ディジタル表示
値を読出専用メモリ31から受信する。VSB搬送波周
波数のためのサイン及びコサインルックアップテーブル
で構成されるROM31は、第2アドレス発生器32に
よりアドレスされる。第2アドレス発生器32は、サン
プルクロック発生器23により発生した第1クロック信
号での再生クロックパルスをカウンティングするための
アドレスカウンタ(図1に正確に図示せず)を含み、本
発明の好適な実施例において、このアドレスカウンタ
は、第1アドレス発生器28に利用される同一なアドレ
スカウンタである。結果的なアドレスカウントは、QA
Mデロテーター回路により発生したシンボル位相訂正項
だけ増加することによりROM31のためのアドレッシ
ングを発生する。VSBシンクロダイン回路29、第2
アドレス発生器32及びそれぞれの動作は本明細書でよ
り詳細に説明する。
の応答は、NTSC信号から同チャンネル干渉を抑圧す
るためのNTSC除去フィルタ30に印加され、このフ
ィルタ30における応答は入力信号としてクロックされ
た遅延ライン301に印加され、第1被加算数(sum
mand)入力信号として2−入力ディジタル加算器3
02に印加される。クロックされた遅延ライン301
は、12シンボルエポックス(epochs)に相当す
る遅延以後にその入力信号に対する応答を提供し、この
遅延した応答は、その第2被加算数入力信号としてディ
ジタル加算器302に印加される。NTSC除去フィル
タにおいてクロックされた遅延ライン301及びディジ
タル加算器302は、NTSC信号からの同一チャンネ
ル干渉を抑圧するように共同動作する。コームフィルタ
のNTSC除去フィルタ30は、HDTV信号がディジ
タルNTSC信号として同一なチャンネル配分にわたっ
て伝送される間必要である。フィルタ30は、NTSC
輝度搬送波及びシンクロダイニング情報を含む低周波側
波帯を抑圧し、カラー副搬送波を除去し、色側波帯を抑
圧してFM音響搬送波を抑圧する。フィルタ30は、フ
ィルタ30がVSBシンクロダイン回路29から受信し
た8コーディングレベル信号に応答して15コーディン
グレベル信号を提供する。
セレクターに対する2個の複素ディジタル入力信号中の
第1または第2信号中の1個をその応答として選択する
シンクロダイン結果セレクターとして機能を行い、その
選択は、VSBシンクロダイン回路29からの虚数サン
プルの平均スクエア値を検出するための虚数サンプル有
無検出器34から供給された制御信号により制御され
る。平均スクエア値が実質的にゼロより大きいとき、こ
れは、VSBシンクロダイン回路29が若干のエネルギ
ーを有する虚数サンプルを発生するためのQAM型のH
DTV信号を非同期的に検出しているとの表示である。
そのような表示に応答して、検出器34は制御信号の第
1条件をマルチプレクサー33に供給し、マルチプレク
サー33は、デインターリーバ26から供給されたデイ
ンターリーブされたQAMシンクロダイン基底帯域結果
の第1複素ディジタル入力信号に応答することを条件と
する。VSBシンクロダイン回路29からの虚数サンプ
ルの平均スクエア値がゼロであったりあるいはゼロに近
いとき、これは、受信されるHDTV信号がVSB型で
あるとの表示である。そのような表示に応答して、検出
器34は制御信号の第2条件をマルチプレクサー33に
供給し、マルチプレクサー33は、その実数項がNTS
C除去フィルタ30から供給され、その虚数項がすべて
ワイヤーされた算術ゼロの第2複素ディジタル信号に応
答することを条件とする。
38MHzのQAMシンボルレートの2倍である10.
76MHzのVSBシンボルレート以下に減少させるた
めに、シンクロダイン結果検出マルチプレクサー33の
応答は、2:1デシメーション(decimatio
n)回路35でサンプルクロック発生器23からの第2
クロック信号に応答して再びサンプル化される。入力信
号として振幅−群遅延等化器36に印加される前にマル
チプレクサー33応答の2:1デシメーションは、等化
器上にハードウェアの必要条件を減少させる。また、
2:1デシメーション回路35がシンクロダイン結果選
択マルチプレクサー33以後に利用されるよりは、QA
Mシンクロダイン回路25及びVSBシンクロダイン回
路29の基底帯域応答は、サンプルクロック発生器23
からの第2クロック信号に応答して再びサンプル化さ
れ、シンクロダイン結果選択マルチプレクサー33の以
前に2:1デシメーションを遂行するようになる。
し、振幅−群遅延等化器36は、インターシンボルエラ
ーを発生する振幅−対−周波数特性を有する基底帯域応
答を、線形位相であり、インターシンボルエラーの発生
を最小化するより最適な振幅−対−周波数特性に変換す
る。等化器36は、等化器に利用可能なモノリシックI
Cs中に適合な一つでありうる。そのようなICは、フ
ィルタのタップ重みがプログラム可能な振幅等化に利用
される多重タップディジタルフィルタ、トレーニング信
号を選択的に累算し、一時的に累算結果を格納するため
の回路、及び一時的に累算された結果を知られたプライ
オリ(priori)としての理想的なトレーニング信
号と比較し、振幅等化に利用される多重タップディジタ
ルフィルタの更新したタップ重みを計算するためのマイ
クロコンピュータを含む。このような計算は、また受信
されたデータ及びインターシンボルエラーを減少させる
ための最小平均平方(least−mean−squa
res:LMS)アルゴリズムに基とした判定帰還を利
用する。等化器36の応答は、入力信号としてQAM元
信号からディジタルデータストリームを再生するシンボ
ルデコーディングを遂行する2次元トレリスデコーダ3
7に印加される。等化器36の応答は、入力信号として
VSB源信号からディジタルデータストリームを再生す
るシンボルデコーディングを遂行する1次元トレリスデ
コーダ38に印加される。ディジタルマルチプレクサー
39は、セレクターに対する2個のディジタル入力信号
の第1または第2入力信号中の1個をその応答として選
択するデータソースセレクターとして機能を行い、その
選択は、VSBシンクロダイン回路29からの虚数サン
プルの平均スクエア値を検出するための検出器34によ
り発生した制御信号により制御される。受信されるHD
TV信号がQAM信号であることを現す制御信号の第1
条件に応答し、そのディジタルデータ出力のソースとし
てQAM信号で受信されたシンボルをデコードする2次
元トレリスデコーダ37を選択するマルチプレクサー3
9は、それの第1ディジタル入力信号に選択的に応答す
る。受信されるHDTV信号がVSB信号であることを
現す制御信号の第2条件に応答し、そのディジタルデー
タ出力のソースとしてVSB信号で受信されたシンボル
をデコードする1次元トレリスデコーダ38を選択する
マルチプレクサー39は、選択的にそれの第2ディジタ
ル入力信号に応答する。
より選択されたデータは、データデインタリーバ40に
それの入力信号として印加され、データデインターリー
バ40から供給されたデインターリーブされたデータ
は、リード・ソロモン(Reed−Solomon)デ
コーダ41に印加される。設計上の単なる問題として、
データデインターリーバ40はそれ自体のモノリシック
IC内でしばしば構成され、受信されているHDTV信
号がQAM型かVSB型かに関係なく、受信されている
HDTV信号に適合なデインターリービングアルゴリズ
ムを選択するための虚数サンプル有無検出器34からの
制御信号に応答できるようになされる。設計上の単なる
問題として、リード・ソロモンデコーダ41はそれ自体
のモノリシックIC内でしばしば構成され、受信されて
いるHDTV信号がQAM型かVSB型かに関係なく、
受信されているHDTV信号に対する適合なリード・ソ
ロモンデコーディングアルゴリズムを選択するための虚
数サンプル有無検出器34からの制御信号に応答できる
ようになされる。エラー訂正データは、リード・ソロモ
ンデコーダ41からパケット分類器43に対するデータ
パケットを再び発生するデータデランダマイザー42に
提供される。また、設計上の単なる問題として、受信さ
れているHDTV信号がQAM型かVSB型かに関係な
く、データデランダマイザーは、受信されるHDTV信
号に対する適合なデランダマイジングアルゴリズムを選
択するための虚数サンプル有無検出器34からの制御信
号に応答するようになされる。
レリスデコーダ37のデータ出力に含まれたデータ同期
化情報を再生し、第2データ同期再生回路45は、1次
元トレリスデコーダ38のデータ出力に含まれたデータ
同期化情報を再生する。データ同期セレクター46は、
データ同期再生回路44により供給されるデータ同期化
情報及びデータ同期再生回路45により供給されるデー
タ同期化情報中の一つが選択され、その選択は虚数サン
プル検出器34により制御される。虚数サンプルの受信
されるHDTV信号がVSB信号ではないことを現す確
実な平均アベレージエネルギーを有するとき、データ同
期セレクター46は、その出力信号としてデータ同期再
生回路44により供給されるデータ同期化情報を選択す
る。受信されるHDTV信号がほぼVSB信号であるこ
とを現すゼロエネルギーを平均アベレージ項が有すると
き、データ同期セレクター46は、その出力信号として
データ同期再生回路45により供給されたデータ同期化
情報を選択する。
時間(consecutive−in−time)デー
タラインをそれぞれ含む一連の連続入力時間のデータフ
ィールドで構成される。それぞれのデータラインは、+
S,−S,−S及び+Sの連続的な値を有する4個のシ
ンボルを有するライン同期コード群と共に始まる。+S
値は、最大の正のデータ振幅(excursion)以
下の1レベルであり、−S値は、最大の負のデータ振幅
以上の1レベルである。データラインは、それぞれ7
7.7マイクロセカンドの持続時間を有し、約10メガ
ビット/セカンドのシンボルレートに対してデータライ
ン当り832シンボルがある。各データフィールドの初
期ラインは、チャンネル等化及びマルチパス抑圧過程の
ためのトレーニング信号をコード化するフィールド同期
コード群である。トレーニング信号は、3個の63−サ
ンプルPR順列が続く511−サンプル擬似ランダム順
列(あるいはPR順列)である。このトレーニング信号
は、それぞれの奇数データフィールドの第1ラインにあ
る第1論理部に従って伝送され、それぞれの偶数データ
フィールドの第1ラインにある第2論理部に従って伝送
され、第1及び第2論理部は相補的である。データ同期
セレクター46がそれの出力信号としてデータ同期再生
回路45により供給されたデータ同期化情報を選択する
とき、各データフィールドの初期データラインは、トレ
ーニング信号として等化器36に印加するために選択さ
れる。2個の連続的な255−サンプルPR順列の発生
は、データフィールドインデッキシング情報をデータ同
期セレクター46に供給するためのデータ同期再生回路
45内から検出される。
SB HDTV信号のための基準のようにうまく定義さ
れない。32−ステート(state)QAM信号は、
MPEG基準以外の圧縮技術に依存せず、単一なHDT
Vに対する十分な容量を提供するが、通常MPEG基準
以外の圧縮技術は16−ステートQAM信号として単一
なHDTV信号を符号化するために利用される。所定の
24−ビットワードの発生は、データ同期セレクター4
6に印加するためのデータフィールドインダクション情
報を発生するためにデータ同期再生回路44により検出
される。データ同期セレクター46内のマルチプレクサ
ーは、データ同期再生回路44により供給されたデータ
フィールドインデッキシング情報、及びデータ同期再生
回路45により供給されたデータフィールドインデッキ
シング情報中の一個を選択し、選択されたデータフィー
ルドインデッキシング情報は、データデインターリーバ
40、リード・ソロモンデコーダ41及びデータデラン
ダマイザー42に供給される。本明細書が作成される当
時、QAM HDTV信号に含まれたトレーニング信号
はなかった。従って、振幅−群遅延等化等36は、パイ
ロット搬送波の不在を現すVSB虚数サンプルエネルギ
ー検出器34に応答して、フラット(flat)振幅対
周波数特性を提供するように配列され、データ同期再生
回路45により選択されたVSBトレーニング信号は、
マルチプレクサーを利用せずデータ同期セレクター46
によってワイヤーされる。また、基準として選択された
QAMHDTV伝送のためのデータライン同期信号はな
い。データ同期再生回路44は、イントラデータフィー
ルド(intra−data−field)同期化情報
を発生するために、各データフィールドのサンプルをカ
ウンティングするためのカウンティング回路を含む。必
要に応じて、データデインターリーバ40、リード・ソ
ロモンデコーダ41及びデータデランダマイザー42に
印加するために、データ同期再生回路44により発生し
たこのイントラデータフィールド同期化情報、及びデー
タ同期再生回路45により発生した(データラインカウ
ントのような)イントラデータフィールド同期化情報中
の1個が、データ同期セレクター46での適合なマルチ
プレクサーにより選択される。
に応答し、パケット分類器43は異なる適用に対してデ
ータパケットを分類する。HDTVプログラムの音声受
信領域を現すデータパケットは、パケット分類器43に
よりディジタル音響デコーダ47に印加される。ディジ
タル音響デコーダ47は、左チャンネル及び右チャンネ
ル立体音信号を多数の拡声器49及び50を駆動する複
数チャンネル音響増幅器48に印加する。HDTVプロ
グラムの映像領域を現すデータパケットは、パケット分
類器43によりMPEG映像デコーダ51に印加され
る。MPEGデコーダ51は、水平(H)及び垂直
(V)同期化信号をキネスコープ53の視聴スクリーン
のラスター走査を提供するネキスコープ偏向回路52に
供給する。MPEGデコーダ51は、キネスコープ53
により増幅されたレッド(R)、グリーン(G)及びブ
ルー(B)の駆動信号を印加するためのキネスコープ駆
動増幅器54に信号を供給する。図1及び図2に示した
ようなHDTV受信機の変形において、異なるディスプ
レイ装置がキネスコープ53の代りにまたは付加して利
用され、音響再生システムは専ら単一な音響チャンネル
で構成されたり、あるいは簡単な立体音響再生システム
より精巧な点において相異である。
ティングすることにより発生したアドレスに応答して、
ROMs27及び31が最終中間周波数に変換されたQ
AM及びVSB信号搬送波のディジタル複素数の表示値
を発生するように利用され得るようにするために、受信
されたHDTV信号の搬送波のその最終中間周波数中の
1個を、第1クロック信号周波数の倍数の約数に固定す
るための用意が行わねばならない。すなわち、その最終
中間周波数は、第1クロック信号周波数と整数比であ
る。自動位相及び周波数制御(AFPC)信号は、アナ
ログ−ディジタル変換器22の次のディジタル回路でデ
ベロープされ、チューナーでの局部発振器11,16及
び20中の1個の周波数及び位相を制御するために利用
される。固定周波数第3局部発振器20を利用し、第2
局部発振器16の供給する発振の周波数及び位相を制御
することは、第2SAWフィルタ18及び第2IF信号
のアライメントが容易に確認されるという点で望まし
い。第2SAWフィルタは通常隣接チャンネルの信号成
分のためのタップを含み、この場合、このタップ間の第
2IF信号の適合なアラインメントはその統合性を維持
するために重要である。シンボルクロッキングは、高度
な周波数安定度を現すために行われる。シンボルクロッ
ク周波数の倍数の約数に、周波数と位相において最終中
間周波数(IF)信号の搬送波を同期させることによ
り、最終中間周波数に変換される搬送波における周波数
及び位相エラーを補正するためのAFPCは、ダイナミ
ックシンボル位相エラーを補正するための独立した位相
トラッカーを利用せず、また、ダイナミックシンボル位
相エラーを補正するために一定に作動する。
5は、“AFPCセレクター”として説明される。ディ
ジタル低域フィルタ56に対する入力信号として、VS
Bシンクロダイン回路29からの虚数出力信号を選択す
るために、受信されたHDTV信号がVSB型である場
合、ディジタルマルチプレクサー55は、VSB直交位
相シンクロダイン回路295の応答が十分なエネルギー
を有しないことを現す、制御信号の第2条件を提供する
虚数サンプル有無検出器34に応答する。低域フィルタ
56の応答は、入力信号としてディジタル−アナログ変
換器(DAC)57に提供されるディジタルAFPC信
号である。DAC57からの出力信号は、アナログ低域
フィルタ58で低域通過フィルタリングされるアナログ
AFPC信号であり、そのフィルタ58の応答は、第2
局部発振器16の供給する発振の周波数及び位相を制御
するために利用される。アナログ低域通過フィルタリン
グは、ディジタル低域通過フィルタリングに比べて能動
素子に対する必要性が少なくなるから、長い時定数の低
域通過フィルタリングを実現するのに有利である。抵抗
容量低域フィルタ部のシャントキャパシタは、チューナ
ー51C及びディジタルシンクロダイニング回路を含む
IC間にインタフェースでありうるから、アナログ低域
通過フィルタリングは、ICピンアウトを利用しないで
遂行されることができる。ディジタル低域通過フィルタ
リングを遂行することが有利であるが、ディジタル低域
通過フィルタ応答は、DAC57に副サンプル化されう
ることから、ディジタル−アナログ変換における減速は
DAC57のコストを減少させる。このような過程は、
図12を参照として、本明細書の後半部に記述されたA
GC回路で利用される過程と類似しており、AGC回路
のためにデベロープされた第3クロック信号はADC5
7により利用されることができ、ディジタル低域フィル
タ56が、フィルタ入力信号のサンプルを平均するため
に含む累算器をリセットするために利用されうる。
路からのディジタル低域フィルタ56のための入力信号
を選択するために、受信されるHDTV信号がQAM型
である場合におて、ディジタルマルチプレクサー55
は、VSB直交位相同期回路295の応答が十分なエネ
ルギーを有することを現す虚数サンプル有無検出器34
に応答する。図1は、そのような選択のために供給され
るディジタル乗算器59の積出力信号を示す。ディジタ
ル乗算器59は、フィルタされないディジタルAFPC
信号を発生するために、QAMシンクロダイン回路25
の実数及び虚数出力信号を乗算する。フィルタされない
ディジタルAFPC信号の発生は、よく知られたコスタ
スループでの信号と類似している。コスタスループにお
いて、AFPC信号は、受信された信号を基底帯域にシ
ンクロダインするために利用されるディジタル局部発振
の周波数及び位相を制御するために利用される。図1に
示す配列はこのような過程から始まり、その代りに、A
FPC信号は、第2局部発振器16により発生するアナ
ログ発振の周波数及び位相を制御するために利用され
る。これは、ディジタル化して続いてディジタル領域に
ある基底帯域にシンクロダインするためのADC22に
供給された最終IF信号の周波数及び位相を調節する。
コスタスループの場合のように、乗算器59は、実数信
号が虚数信号を乗算するための3進(ternart)
信号に変換される特別な設計が望ましく、これは、ディ
ジタル乗算器を単純化してAFPCループのプル−イン
特性を改善する。
NTSC信号から同一チャンネル干渉が感知されないと
きフィルタ30をバイパスし、予想されるコーディング
レベルに従って1次元トレリスデコーダ38のシンボル
デコーディング範囲を調整するために、好適な回路は、
NTSC信号から同一チャンネル干渉があるときを感知
するために提供される。15コーディングレベルが認知
されるときより8コーディングレベルが認知されると
き、シンボル同一性においてエラー判定の発生可能性が
少なくなる。
器20(それの外部水晶及び他の周波数選択成分を除外
して)及び第3ミクサー21は、モノリシックICの範
囲内で有利に構成され、第3ミクサー21の出力信号は
第2IF増幅器19の出力信号と異なる周波数にあるか
ら、第2IF増幅器19は伴われる不要な再生の危険な
く高利得を有することができる。第1IF増幅器14、
第2局部発振器16(それの外部水晶及び他の周波数選
択成分を除外して)及び第2ミクサー17は、同一IC
の範囲内で構成されることができ、また他の方法で、例
えば他の集積回路内で構成されうる。通常アナログ−デ
ィジタル変換器(ADC)は、少なくとも10ビット分
解能を有するフラッシュ型であり、IF増幅器19と比
較して異なるモノリシックICの範囲内で構成されるこ
とが望ましい。変換器の入力におけるアナログ低域フィ
ルタは、対応スイッチング過度電流でサンプリング回路
を、高利得第2IF19が設置されている(ある場合に
おいては、第1IF増幅器14も設置されている。)I
Cから分離させる。これは、チューナー5に不要な再生
可能性を減少させる。相当なダイ領域は、量子化レベル
を形成するにおいて利用される抵抗ラダー及びフラッシ
ュ型のADC回路に含まれた多数のアナログ比較器を必
要とし、しばしばそのようなADCは、他の素子とまっ
たくモノリシックICを共有しない。
おいて、アドレス発生器28及び32の領域としてサン
プルクロック発生器23及びADC22から供給された
ディジタル化された最終IF信号を最終IF信号の複素
ディジタルサンプルに変換するための回路24は、VS
B HDTV信号を基底帯域にシンクロダインするため
の回路、及びQAM HDTV信号を基底帯域にシンク
ロダインするための回路により共有される。従って、V
SB HDTV信号を基底帯域にシンクロダインするた
めの回路、及びQAM HDTV信号を基底帯域にシン
クロダインするための回路は、単一なモノリシック回路
の範囲内で構成される。発明者は、またこの単一なモノ
リシックIC及び後続する回路は、受信されているHD
TV伝送に対する適合な受信モードを自動的に選択する
ための回路のすべてを含むことが望ましいと指摘する。
そのような例において、HDTV信号がQAM型の信号
かあるいはVSB型の信号かに従う著しく異なる2個の
周波数で第3局部発振器を作動する必要がない。著しく
異なる2個の周波数における第3局部発振器の動作は、
通常その周波数をセッティングするための異なる2個の
水晶の利用と関係する。HDTV信号がQAM型の信号
かあるいはVSB型の信号かに関係なく、第3局部発振
器が必需的に同一な周波数で動作することにより、付加
的な水晶のコスト及び2個の水晶の利用に伴われた電子
スイッチング回路のコストが減少する。また、チューナ
ー5の信頼性はモノリシック集積回路の外部に設置され
る回路の量を減少させることにより改善される。ADC
により最終IF信号のサンプリングをクロッキングする
ための信号がそのIC内で発生するから、もしもADC
がIC内で構成されない場合は、VSBHDTV信号を
基底帯域にシンクロダインするための回路及びQAM
HDTV信号を基底帯域にシンクロダインするための回
路を含むICにADCを含ませることが望ましい。ま
た、変換器の入力におけるアナログ低域フィルタは、そ
の対応スイッチ過度電流でサンプリング回路を、高利得
IF増幅が遂行されるICから隔離させる。
な構造を詳細に示す。この構造は、通常に21.52M
Hz周波数のシソイダル発振を発生する電圧制御発振器
230を含む。発振器230は電圧制御発振器であり、
その発振の周波数及び位相は自動周波数位相制御(AF
PC)信号により制御される。このAFPC信号は、発
振器230の発振とディジタル−アナログ変換器(AD
C)232から供給された21.52MHz基準搬送波
と比較する自動周波数位相制御(AFPC)検出器23
1により発生する。発振器230は、その発振の固有周
波数及び位相を安定させるための水晶を利用する型が望
ましい。対称的なクリッパまたはリミッタ233は、A
DC22での最終IF信号のサンプリングをタイミング
するための第1クロック信号として利用されるこのシソ
イダル発振に対する方形波応答を発生する。分周器フリ
ップフロップ234は、アンド回路235が図1に示し
た2:1デシメータ35により利用される第2クロック
信号を発生するための第1クロック信号と論理積しまた
他の方形波を発生するための第1クロック信号の遷移に
応答する。
給された21.52MHz基準搬送波は、基底帯域にシ
ンクロダインされる受信されたHDTV信号の高いシン
ボル周波数成分を検出し、適正倍にスクエアリングして
適正係数だけシンボル周波数を乗算することにより発生
する。まず受信されたHDTV信号が21.52MHz
基準搬送波を発生するために、一度スクエアされる1
0.76MHzシンボル搬送波を有するVSB信号と仮
定し、その次に受信されたHDTV信号が21.52M
Hz基準搬送波を発生するために二度スクエアされる
5.38MHzシンボル搬送波を有するQAM信号と仮
定し、このような過程は次のように記述される。
波数を選択する10.76MHzに集中した選択性応答
を提供する帯域FIRディジタルフィルタ237に印加
するためのVSB同相同期検出器290から供給された
この信号の実数サンプルを選択するために、ディジタル
マルチプレクサー236は、受信されたHDTV信号が
VSB信号であることを現す第1条件の虚数サンプル有
無検出器34により提供された制御信号に応答する。フ
ィルタ237の応答はディジタル乗算器238によりス
クエアされ、このディジタル乗算器238は論理ゲート
で構成されたり、スクエアのルックアップテーブルを格
納するROMにより提供されることができる。スクエア
サンプルとして動作されるディジタル乗算器238から
の積出力信号は、フィルタ237の応答の10.76M
Hz成分の第2高調波において高い成分を有し、21.
52MHzに集中した選択性応答を提供する帯域FIR
ディジタルフィルタ239は、それの21.52MHz
基準搬送波アナログ出力信号を現すそれのディジタル入
力信号としてDAC232に印加するためのこの第2高
調波を選択する。
提供する帯域フィルタ237に印加するためのディジタ
ル乗算器23Aの積出力信号を選択するために、ディジ
タルマルチプレクサー236は、受信されたHDTV信
号がQAM信号であることを現す第1条件の虚数サンプ
ル有無検出器34により提供された制御信号に応答す
る。論理ゲートで構成されたりスクエアのルックアップ
テーブルを格納するROMにより提供されるディジタル
乗算器23Aは、基底帯域QAM信号の5.38MHz
シンボル周波数を選択する5.38MHzに集中した選
択性応答を供給する帯域FIRディジタルフィルタ23
Bから供給されたサンプルをスクエアする。この基底帯
域QAM信号は、図3に示すようなQAM同相同期検波
器250、または図5に示すようなQAM直交位相同期
検出器から提供されることができる。
構成をより詳細に示し、このアドレス発生器28は最終
中間周波数に変換され、相互直交関係にあるQAM搬送
波の2個の位相同期の複素数ディジタル表示値を提供す
るROM27のコサインルックアップテーブル領域27
1及びサインルックアップテーブル領域272にアドレ
スを供給する。第1クロック信号の遷移は、基本第1ア
ドレス信号を発生するための第1アドレス発生器28に
ある第1アドレスカウンタ281によりカウントされる
ことができる。この基本第1アドレス信号は、第1被加
算数としてディジタル加算器282に印加する。第2被
加算数として加算器282に印加される第1アドレス訂
正信号は、ROM27のコサインルックアップテーブル
領域271及びサインルックアップテーブル領域272
をアドレスするための訂正された第1アドレス信号を和
出力信号として発生するための加算器282における基
本第1アドレス信号に加算される。シンボル−クロック
−循環検出器283は、QAM同相同期検波器250に
より基底帯域にシンクロダインされるQAM信号の一連
の実数サンプル及びQAM直交位相同期検波器255に
より基底帯域にシンクロダインされるQAM信号の一連
の虚数サンプルに応答する。シンボル−クロック−循環
検出器283は、第1クロック信号に従って受信機で遂
行されるシンボルクロッキングと送信機で遂行されるシ
ンボルクロッキングとの間において、そのシンボル周波
数の約数である最終中間周波数にヘテロダインされる受
信されたQAM信号に現れるミスフェージングを検出す
る。多様な型のシンボル−クロック−循環検出器283
が記述されており、その中にあることを記述する基礎論
文が本願明細書に参考として挙げる“METHOD A
ND APPARATUS FOR CARRIER
SYNCHRONIZATION AND DATA
DETECTION”という名称で、A.D.Kuca
rにより1992年5月19日付で発行された米国特許
第5,115,454号に記載されている。ディジタル
低域フィルタ284は、基本第1アドレスを訂正するた
めの加算器282に供給された第1アドレス信号を発生
するためのシンボル−クロック−循環検出器283によ
り検出される受信機で遂行されたシンボルクロッキング
のミスフェージングを多いサンプル(例えば、数百万)
に対して平均する。そのような多いサンプルに対して平
均することはより少ない数のサンプルを累算し、また他
の累算のための減少したサンプルレートでサンプルをダ
ンプする過程により遂行され、累算及び副サンプリング
は、漸進的に低いサンプリングレートで数回反復され
る。
構成をより詳細に示し、この第2アドレス発生器32は
また最終中間周波数に変換され、相互直交関係にあるV
SB搬送波の2個の位相同期の複素数ディジタル表示値
を提供するROM31のコサインルックアップテーブル
領域311及びサインルックアップテーブル領域312
にアドレスを供給する。第1クロック信号の遷移は、基
本第2アドレス信号を発生するための第2アドレス発生
器32にある第2アドレスカウンタ321によりカウン
トされる。この基本第2アドレス信号は、第1被加算数
としてディジタル加算器322に印加される。第2被加
算数として加算器322に印加される第2アドレス訂正
信号は、ROM31のコサインルックアップテーブル領
域311及びサインルックアップテーブル領域312を
アドレスするための訂正された第2アドレス信号を和出
力信号として発生するための加算器322において基本
第2アドレス信号に加算する。
印加される前に、所定数のサンプル周期だけ同相同期検
波器290からのサンプルを遅延するためのクロックさ
れたディジタル遅延ライン323を示し、この量子化器
324は、入力信号として量子化器324により受信さ
れたサンプルにより一番近接して推算される量子化レベ
ルを供給する。量子化レベルは、VSB信号に伴うパイ
ロット搬送波のエネルギーから推算されたり、あるいは
VSB信号のデベロープ検出結果から推算されうる。そ
の出力信号として量子化器324により選択された一番
近接した量子化レベルは、その出力にクロックされたラ
ッチを含むことにより、クロックされた素子として動作
されるディジタル加/減算器325により減算された対
応する量子化器324の入力信号を有する。加/減算器
325からの差出力信号は、再生されるべきシンボルレ
ベルから実際に再生されたシンボルレベルの退去を現
し、退去の極性の誘導されるシンボルミスフェージング
によることか、あるいは遅延したミスフェージングによ
ることかを解決しなければならない。
遅延ライン323に印加された同相同期検波器290か
らのサンプルは、遅延なく入力信号として平均−方形−
エラー−エラー−グラジアント検出フィルタ326に印
加される。フィルタ326は、(−1/2),1,0、
及び(−1),(+1/2)カーネルを有する有限イン
パルスディジタル応答フィルタであり、その動作は、第
1サンプリングクロックによりクロックされる。クロッ
クされたディジタル遅延ライン323により供給された
遅延した所定数のサンプル周期によるフィルタ326の
応答は、加/減算器325からの差信号と一時的なアラ
インメントにある。ディジタル乗算器327は、この問
題を解決するためにフィルタ326の応答だけ加/減算
器325からの差信号を乗算する。2の補数フィルタ3
26の応答の符号ビット及び次の最上位ビットは、ディ
ジタル乗算器327の構造を単純化できる乗算に十分で
ある。ディジタル乗算器327からの積信号のサンプル
は、基本第2アドレスを訂正するために加算器32に供
給される第2アドレス訂正信号を発生するためのディジ
タル低域フィルタ328により多いサンプル(例えば、
数百万)に対して平均される受信機で遂行されたシンボ
ルクロッキングのミスフェージングを現す。
生器32に利用されたシンボル同期化の技術は、S.
U.H.Qureshiが1976年12月版“Tim
ingRecovery for Equalized
Partial−Response System
s,“IEEE Transactions on C
ommunicationsという彼の論文1326−
1330ページで、パルス振幅変調(QAM)信号の利
用を記述したことと同一の一般的な型である。VSB信
号に対するシンボル同期化と関連して利用されるこのシ
ンボル同期化の技術は、本明細書で参照された先出願さ
れた出願において発明者により特別に記述された。図3
及び図5に示した通常の型の第2アドレス発生器32の
好適な実施例において、クロックされたディジタルライ
ン323は独立した素子として存在せずに、代りにフィ
ルタ326の応答と一時的にアラインされる加/減算器
325からの差信号のための遅延した必要な数のサンプ
ル周期により量子化器324に対する入力信号は、フィ
ルタ326の応答を発生するために加算される前に(−
1/2),1,0,(−1)、及び(+1/2)カーネ
ルだけ加重されるように相異的に遅延したサンプルを供
給するためのフィルタ326に含まれたタップされた
(tapped)ディジタル遅延ラインから取り出され
る。
HDTV信号の搬送波は、それぞれの中間周波数に変
換され、それぞれの中間周波数は、QAM HDTV信
号の5.38MHzシンボル周波数を有する第4高調波
及びVSB HDTV信号の10.76MHzシンボル
周波数を有する第2高調波の21.52MHzサンプル
レートの倍数の約数である。QAM HDTV信号の搬
送波が6MHz範囲のTVチャンネルの中心にあるか
ら、このそれぞれの中間周波数は相互に2.375MH
zの間隔をおいているが、VSB HDTV信号の搬送
波は、6MHz範囲のTVチャンネルの最低周波数以上
の625MHzである。チューナー5での局部発振器1
1,16及び20の周波数は、VSB HDTV信号の
搬送波の変換される中間周波数がQAM HDTV信号
の搬送波の変換される中間周波数より低くなるように選
択されることが望ましい。これは、VSB HDTV信
号が受信されるときシンボル同期化を容易にするからか
なり望ましい。QAM HDTV信号の搬送波の変換さ
れる中間周波数は、少なくとも21.52MHzサンプ
ルクロックに従ってサイクル当り4回サンプル化される
ことができるように、5.38MHzを越えないことが
望ましく、それは、最終IF信号において最低周波数が
2.38MHzより高めないようにする。最終IF信号
の最低周波数は、それに対する最高周波数の比を実質的
に8:1に維持して実数−複素数−サンプル変換器24
に対するフィルタリングを容易にするために、1MHz
以下のものが望ましく、従って、VSB HDTV信号
の搬送波の変換される中間周波数は、1.625MHz
以上のものが望ましい。
波数及び注目する周波数範囲をオーバーラップする、2
1.52MHzサンプリング周波数の第2高調波、4
3.04MHzの低調波の図表である(21.52MH
zサンプリング周波数の低調波中の低調波(subha
rmonics)のより完全な図表が構成されることが
できるが、ROMs27及び31に対するアドレスの数
は、21.52MHzサンプリング周波数の高調波が図
表に付加され、そのような高調波中の低調波が最終IF
信号にQAM及びVSB搬送波周波数に近接するように
実質的に選択されるだけ拡大しなければならない。)。
人間は、QAM HDTV信号及びVSBHDTV信号
の変換されるそれぞれの中間周波数の以前パラグラフの
基準と付合する図4の図表からの周波数中の2個の周波
数を選択することが望ましい。図4の図表は右側上端に
2.375MHzだけ増分した43.04MHzのより
高い低調波の列を含み、その周波数値は、低調波の間に
所望の2.375MHzオフセットに近い低調波を選択
するにおいて、補助として43.04MHzのより低い
低調波と比較されることができる。43.04MHzの
9番目及び18番目の低調波は所望のオフセットと関係
して16KHzまたは0.67%エラーを表し、43.
04MHzの10番目及び22番目低調波は、所望のオ
フセットと関係して27KHzまたは1.14%エラー
を表す。43.04MHzの11番目及び28番目の低
調波は、所望のオフセットと関係して1KHzまたは
0.04%エラーを表し、43.04MHzの12番目
及び36番目の低調波は、所望のオフセットと関係して
16KHzまたは0.67%エラーを表す。最終IF信
号にあるQAM及びVSB搬送波のそれぞれを所望の約
数周波数に固定するために必要なノミナル第2局部発振
器16の周波数の補正は、その発振の960MHz周波
数のかなり少ない比率であり、従って、その発振の安定
度はAFPCされるにほぼ影響を受けない。第2中間周
波数の遷移は、周波数がSAWフィルタ18のトラップ
にある限り上位状態である。この遷移の結果は、一つの
受信モードの間スイッチされたキャパシタンスに水晶タ
ンク回路を分路して第3局部発振器20の周波数を数K
Hz変化させることにより反対になることができる。過
去のNTSC TV受信機のための通常の設計におい
て、30KHzまでのミスチューニングは、周波数選択
性素子としてインダクター及びキャパシタを有する個別
的な段階で構成されたIF増幅器で許容され、多少大き
いミスチューニングは、SAWフィルタを利用するモノ
リシックIF増幅器で許容される。
目及び22番目の低調波、QAM及びVSB HDTV
搬送波のそれぞれが変換される最終中間周波数として利
用され、従って、変換されたVSB搬送波が1.625
MHzより多少高いと仮定すると、第1アドレスカウン
タ281は、モジュロ10カウントを行うように配列さ
れて一つのサイクルのROM27のアドレッシングを発
生し、第2カウンタ322は、モジュロ22カウントを
行うように配列されて一つのサイクルのROM31のア
ドレッシングを発生する。43.04MHzの11番目
及び28番目の低調波は、QAM及びVSB HDTV
搬送波のそれぞれが変換される最終中間周波数として利
用されると、第1アドレスカウンタ281は、モジュロ
11カウントを行うように配列されて一つのサイクルの
ROM27のアドレッシングを発生し、第2カウンタ3
22は、モジュロ28をカウントを行うように配列され
て一つのサイクルのROM31のアドレッシングを発生
する。43.04MHzの12番目及び36番目の低調
波は、QAM及びVSB HDTV搬送波のそれぞれが
変換される最終中間周波数として利用されると、第1ア
ドレスカウンタ281は、モジュロ12カウントを行う
ように配列されて一つのサイクルのROM27のアドレ
ッシングを発生し、第2カウンタ322は、モジュロ3
7をカウントを行うように配列されて一つのサイクルの
ROM31のアドレッシングを発生する。
及び18番目の低調波は、QAM及びVSB HDTV
搬送波のそれぞれが変換される最終中間周波数として利
用されるとき可能な図3に示した回路の変形を示す。V
SB複素搬送波ROM31は、VSB搬送波コサイン値
のただ1/2サイクルを格納する領域313、及びVS
B搬送波サイン値のただ1/2サイクルを格納する領域
314で構成されるROM310に置き替えられる。こ
の第2アドレス発生器32の変形320において、加算
器322は、第2アドレスカウンタ321から基本第2
アドレスを受信するよりは、その第1被加算入力信号と
して第1アドレスカウンタ281から基本第1アドレス
を受信する。第2アドレスカウンタ321は変形された
第2アドレス発生器320として利用されない。第1ア
ドレスカウンタ281は、モジュロ9カウントを行うよ
うに配列されて一つのサイクルのROM27のアドレッ
シング及び1/2サイクルのROM310のアドレッシ
ングを発生する。2進カウンタ段319は、第1アドレ
スカウンタ281からオーバーフロー搬送波をカウント
する。選択性ビット補償器315は、ディジタル加算器
317のための第1被加算数の入力を発生するためのR
OM310の領域313から読み出されたVSB搬送波
コサイン値の各ビットで2進カウンタ段319からモジ
ュロ−2カウントを排他的論理和し、2進カウンタ段3
19からモジュロ−2カウントに加算器317のための
第2被加算数の入力を発生するための増加した重さの方
向にゼロ拡張が提供される。加算器317からの和出力
は、18個の第1クロック周期以上のVSB搬送波コサ
イン値の完全なサイクルを供給する。選択性ビット補償
器316は、ディジタル加算器318のための第1被加
算数の入力を発生するためのROM310の領域314
から読み出されたVSB搬送波サイン値の各ビットで2
進カウンタ段319からモジュロ−2カウントを排他的
論理和し、増加した重さの方向にゼロ拡張を有する2進
カウンタ段319からのモジュロ−2カウントは、また
加算器318のための第2被加算数の入力として印加さ
れる。加算器318からの和出力は、18個の第1クロ
ック周期以上のVSB搬送波サイン値の完全なサイクル
を供給する。
術者は、他のハードウェアセービングがサイン及びコサ
イン関数において、対称性を利用したりこの二つの関数
のそれぞれの位相で、90°オフセットを利用する図3
に示した読出専用回路でなされうることを理解する。サ
イン及びコサイン値がROMから読出されるのではな
く、 sin(A+B)= sinA cosB+ cosA sinB及び
cos(A+B)= cosAcosB− sinA sinBの三角関
数に従って並列に累算される配列は、また他の代案であ
る。
示し、この回路24は、(a)実数(Re)ディジタル
サンプルに対するヒルベルト変換の応答として虚数(I
m)ディジタルサンプルを発生するリニア位相有限イン
パルス応答(FIR)ディジタルフィルタ60及び
(b)ヒルベルト変換フィルタ60に含まれたクロック
されたラッチ素子61−66により供給されうる、ヒル
ベルト変換フィルタ60の待機時間を補償するための実
数ディジタルサンプルのクロックされた補償ディジタル
遅延で構成される。
ング過程を遂行するための回路を利用することは、D.
W.Rice及びK.H.WuによるAES−18第4
巻(1982年11月)“IEEE TRANSACT
IONS ON AEROSPACE AND ELE
CTRONIC SYSTEMS”の736−739ペ
ージの“Quadrature Sampling w
ith High Dynamic Range”とい
う論文に記述されている。最終IF信号の占める周波数
帯域6MHzの範囲は、少なくとも1MHzやその程度
の最低周波数を有するので、ヒルベルト変換のために利
用されるFIRフィルタ60において、7個のゼロでは
ない重みのタップだけ少なく利用することが可能であ
る。
は、従属接続された1−サンプル遅延素子61,62,
63,64,65、及び66を含み、その素子からのサ
ンプルは、ヒルベルト変換応答を発生するために加重さ
れて加算される。ヒルベルト変換は、FIRフィルタ6
0のタップ重みが中間遅延に対して対称を表すリニア位
相である。従って、ディジタル加算器67は、遅延素子
61に対する入力信号と遅延素子66からの出力信号と
を合算して共同に加重されるようにし、加算器68は、
遅延素子61からの出力信号と遅延素子65からの出力
信号とを合算して共同に加重されるようにし、ディジタ
ル加算器69は、遅延素子62からの出力信号と遅延素
子64からの出力信号とを合算して共同に加重されるよ
うにする。遅延素子64からの出力信号は、入力アドレ
スとし固有重みW0 の大きさだけその信号を乗算する読
出専用メモリ70に印加される。ディジタル加算器68
からの和出力信号は、入力アドレスとして固有重みW2
の大きさだけその信号を乗算する読出専用メモリ72に
印加される。ディジタル加算器67からの和出力信号
は、入力アドレスとして固有重みW3 の大きさだけその
信号を乗算する読出専用メモリ73に印加される。固定
被乗数の乗算器としてROMs70,71,72及び7
3を利用して乗算と関係した遅延をかなり短くすること
ができる。ROMs70,71,72及び73に格納さ
れた重みW0 ,W1 ,W2 、及びW3 の大きさで信号を
適当に分配すべきとき、ROMs70,71,72及び
73の出力信号は、加算器または減算器として動作する
3個のシンボル化された74,75及び76により結合
される。加算器67,68,69,74,75及び76
は、それぞれの1−サンプル待機時間を表すクロックさ
れた加算器と見られ、結果的に、6−サンプル待機時間
を表す7−タップFIRフィルタ60になる。この待機
時間を補償するフィルタ60の入力信号の遅延は、従属
接続された6個の1−サンプル遅延素子61,62,6
3,64,65及び66により供給される。読出専用メ
モリ70に対する入力アドレスは、遅延素子63の出力
からではなく遅延素子64の出力から取り出され、従っ
て、遅延素子64の1−サンプル遅延は加算器67,6
8及び69で1−サンプル遅延を補償する。
“IEEE TRANSACTIONS ON AER
OSPACE AND ELECTRONIC SYS
TEMS”に“A Simple Method fo
r Sampling In−Phase and Q
uadrature Components”の論文
で、C.M.Raderは、ディジタル化された帯域通
過信号で遂行される複合同期検波において改善点を記述
している。Raderは、Rice及びWuのヒルベル
ト変換フィルタ及び補償遅延FIRフィルタをヤコビア
ンだ円関数を基に設計し、ディジタル化された帯域通過
信号に対する位相応答において、定数π/2の差異を表
す一対のディジタル全域フィルタに置き替える。望まし
いこの一対の全域ディジタルフィルタは、次のようなシ
ステム関数を有する。
z2) a2 =0.5846832 H2(z)=−(z-2−b2)/ (1−b2 z-2) b2
=0.1380250 Raderはa2 及びb2 による単に2個の乗算を必要
とするフィルタ構成を記述する。図7は、C.M.Ra
derにより記述されており、ヤコビアンだ円関数を基
に設計し型の一対の全域ディジタルフィルタ80及び9
0で構成される回路24が取りうるまた他の形態を示
す。フィルタ80及び90は、ディジタル化された帯域
通過信号に対する位相応答において定数π/2の差異を
現す。VSB信号をシンクロダイニングするとき、オー
バーサンプルされた実数サンプルはシンボル同期化を行
うために供給されるから、発明者は、遅延回路網でまた
他のリダクションを供給するための副サンプリングを利
用するRaderにより記述された全域フィルタの利用
を選好しない。
32であるシステム関数H1(z)=z-1(z-2−a2)/
(1−a2 z-2)を提供するフィルタ80の構成を次の
ように示す。ADC22からのサンプルは、ノード89
に印加するためのクロックされた遅延素子88で1AD
Cサンプルクロック時間だけ遅延する。ディジタル加算
器83にそれの第1被加算数信号として印加するため
に、ノード89での信号は、また従属接続されたクロッ
クされた遅延素子81及び82での2個のADCサンプ
ルクロック時間だけ遅延する。ディジタル加算器83の
和出力信号は、フィルタ80から実数応答を提供する。
それの減数入力信号としてノード89での信号を受信す
るディジタル減算器86に被減数信号として印加するた
めに、加算器83の和出力信号は、従属接続されたクロ
ックされた遅延素子84及び85で2個のADCサンプ
ルクロック時間だけ遅延する。ディジタル減算器86か
らの結果的な差出力信号は、乗数入力信号としてa2 被
乗数信号を乗算するための2進法を利用したディジタル
乗算器87に供給される。結果的な積出力信号は、それ
の第2被加算数信号としてディジタル加算器83に印加
される。
テム関数H2(z)=−(z-2−b2)/ (1−b2 z-2)
を提供するフィルタ90の構成は次のように図7に示
す。ディジタル加算器93にそれの第1被加算数信号と
して印加するために、ADC22からのサンプルは、従
属接続されたクロックされた遅延素子91及び92で2
個のADCサンプルクロック時間だけ遅延する。加算器
90の和出力信号はフィルタ90から虚数応答を提供す
る。それの減数入力信号としてADC22からサンプル
を受信するディジタル加算器96にそれの第2被加算数
入力信号として印加するために、加算器93の和出力信
号は、従属接続されたクロックされた遅延素子94及び
95で2個のADCサンプルクロック時間だけ遅延す
る。ディジタル加算器96からの和出力信号は、乗数入
力信号としてb2 被乗数信号を乗算するための2進法を
利用するディジタル乗算器97に提供される。結果的な
積出力信号は、第2被加算数信号としてディジタル加算
器93に印加される。
変形による複素信号フィルタを示す。クロックされた遅
延素子88の位置は、ADC22のディジタル出力信号
を遅延するためではなく、加算器83の和出力信号を遅
延するためにシフトされ、ADC22からのディジタル
出力信号は、遅延なくノード89に印加されることによ
り、シフトされた位置のクロックされた遅延素子88の
出力ポートに実数応答が提供されるようにする。シフト
された位置のクロックされた遅延素子81の出力ポート
に供給された実数応答は、クロックされた遅延素子84
の出力ポートに供給された応答と同一である。従って、
実数応答は、シフトされた位置のクロックされた遅延素
子81の出力ポートではなく、クロックされた遅延素子
84の出力ポートから供給され、シフトされた位置のク
ロックされた遅延素子81は、それ以上必要としないこ
とにより除去される。
変形による複素信号フィルタである。加算器83のため
の第1被加算数信号は、従属接続さたクロックされた遅
延素子81及び82ではなく、従属接続されたクロック
された遅延素子91及び92から取り出される。従属接
続されたクロックされた遅延素子81及び82は、それ
以上必要としないことにより除去される。図9に示す複
素信号フィルタは、重複したクロックされた遅延素子が
除去される点において、図7及び図8に示す複素信号フ
ィルタより望ましい。
域にシンクロダインするためのディジタル回路25をよ
り細部的に示す。QAMシンクロダイン回路25は、そ
の出力信号の実数領域を発生するためのQAM同相同期
検波器250及びその出力信号の虚数領域を発生するた
めのQAM直交位相同期検波器255を含む。QAMシ
ンクロダイン回路25は、ディジタル加算器256、デ
ィジタル減算器257と第1ディジタル乗算器251、
第2ディジタル乗算器252、第3ディジタル乗算器2
53及び第4ディジタル乗算器254とを含む。QAM
同相同期検波器250は、乗算器251,252及びQ
AMシンクロダイニング回路25の出力信号の実数領域
を発生するための乗算器251及び252の積出力信号
を加算するための加算器256を含む。第1ディジタル
乗算器251は、ROM27でのルックアップテーブル
271から読み出されたQAM搬送波のコサインを表す
ディジタルサンプルにより実数−複素数−サンプル変換
器24から供給された最終IF信号の実数ディジタルサ
ンプルを乗算し、第2ディジタル乗算器252は、RO
M27でのルックアップテーブル272から読み出され
たQAM搬送波のサインを表すディジタルサンプルによ
り実数−複素数−サンプル変換器24から供給された最
終IF信号の虚数ディジタルサンプルを乗算する。QA
M直交位相同期検波器255は、乗算器253,254
及びQAMシンクロダイニング回路25の出力信号の虚
数領域を発生するための乗算器254の積出力信号か
ら、乗算器253の積出力信号を減算するための減算器
257を含む。第3ディジタル乗算器253は、ROM
27でのルックアップテーブル272から読み出された
QAM搬送波のサインを表すディジタルサンプルにより
実数−複素数−サンプル変換器24から供給された最終
IF信号の実数ディジタルサンプルを乗算し、第4ディ
ジタル乗算器254は、ROM27でのルックアップテ
ーブル271から読み出されたQAM搬送波のコサイン
を表すディジタルサンプルにより実数−複素数−サンプ
ル変換器24から供給された最終IF信号の虚数ディジ
タルサンプルを乗算する。
域にシンクロダインするためのディジタル回路29をよ
り細部的に示す。VSBシンクロダイニング回路29
は、その出力信号の実数領域を発生するためのVSB同
相同期検波器290及びその出力信号の虚数領域を発生
するためのVSB直交位相同期検波器295を含む。V
SBシンクロダイニング回路29は、ディジタル加算器
296、ディジタル減算器297と第1ディジタル乗算
器291、第2ディジタル乗算器292、第3ディジタ
ル乗算器293及び第4ディジタル乗算器294を含
む。VSB同相同期検波器290は、乗算器291,2
92及びVSBシンクロダイニング回路29の出力信号
の実数領域を発生するための乗算器291及び292の
積出力信号を加算するための加算器296を含む。第1
ディジタル乗算器291は、ROM29でのルックアッ
プテーブル291から読み出されたVSB搬送波のコサ
インを表すディジタルサンプルにより実数−複素数−サ
ンプル変換器24から供給された最終IF信号の実数デ
ィジタルサンプルを乗算し、第2ディジタル乗算器29
2は、ROM29でのルックアップテーブル292から
読み出されたVSB搬送波のサインを現すディジタルサ
ンプルにより実数−複素数−サンプル変換器24から供
給された最終IF信号の虚数ディジタルサンプルを乗算
する。VSB直交位相同期検波器295は、乗算器29
3,294とVSBシンクロダイニング回路29の出力
信号の虚数領域を発生するための乗算器294の積出力
信号から乗算器293の積出力信号を減算するための減
算器297を含む。第3ディジタル乗算器293は、R
OM29でのルックアップテーブル292から読み出さ
れたVSB搬送波のサインを表すディジタルサンプルに
より実数−複素数−サンプル変換器24から供給された
最終IF信号の実数ディジタルサンプルを乗算し、第4
ディジタル乗算器294は、ROM29でのルックアッ
プテーブル291から読み出されたVSB搬送波のコサ
インを表すディジタルサンプルにより実数−複素数−サ
ンプル変換器24から供給された最終IF信号の虚数デ
ィジタルサンプルを乗算する。
ンクロダイン回路29からの虚数サンプルの平均スクエ
ア値に応答して第1条件にあり、それと異なり、第2条
件にある制御信号を発生するための虚数サンプル有無検
出器34を構成するための一つの方法をより細部的に示
す。同図に示す検出器34は、VSB直交位相同期検波
器295から供給されたサンプルのそれぞれをスクエア
するディジタル乗算器341を含む。スクエアされたサ
ンプルは、入力信号として、フィルタ342の応答の帯
域幅をゼロ周波数以上の単に数サイクルに制限するため
に、そのような多数のスクエアされたサンプルを平均す
る型のディジタル低域フィルタ342に供給される。す
なわち、低域フィルタ342は、VSB信号がシンクロ
ダインされるより高い周波数に対する実質的な応答を表
さない。低域フィルタ342の応答は減数信号としてデ
ィジタル減算器343に供給される。減算器343は、
閾検出を遂行するためのディジタル比較器として機能す
る。VSBシンクロダイン回路29からの虚数サンプル
の平均スクエア値を検出するための減算器343に対し
て閾レベルを提供するために、減算器343は、受信さ
れたHDTV信号がQAM型であるとき、低域フィルタ
342の応答の約1/2値のワイヤーされた被減数をそ
れに印加する。減算器343の2の補数の差出力信号の
最上位ビットは符号ビットであり、この符号ビットは、
VSBシンクロダイン回路29からの虚数サンプルの平
均スクエア値が、受信されたHDTV信号がQAM型で
あることによりワイヤーされた被減数を超過するとき、
1であり、VSBシンクロダイン回路29からの虚数サ
ンプルの平均スクエア値が、受信されたHDTV信号が
VSB型であることによりワイヤーされた被減数以下で
あるとき、ゼロである。この符号ビットは、検出器34
から制御信号の出力として供給されたディジタル比較器
の出力信号である。
めのまた他の方法は、VSB直交位相同期検波器295
からのスクエアされたサンプルをアナログ低域フィルタ
用アナログ入力信号に変換するために、ディジタル−ア
ナログ変換器を利用する。アナログ低域フィルタの応答
は、VSBシンクロダイン回路29からの虚数サンプル
の平均スクエア値が閾値を超過するか否かを決定するた
めの閾検出器として機能するように配列されたアナログ
比較器に供給される。図11に示す虚数サンプル有無検
出器34のディジタル構成は、ディジタル低域フィルタ
342の応答が図1及び図2に示した型のディジタルH
DTV信号無線受信機での自動利得制御(AGC)回路
の遂行に有用である点で望ましい。
信号がVSB型であるとき、チューナー5の変換利得を
制御するためのAGC信号をデベロープするためのディ
ジタル低域フィルタ342の応答を利用するAGC回路
100を示す。QAM型のHDTV信号が受信されると
き、VSBシンクロダイン回路29からの虚数サンプル
の平均スクエア値の所望のレベルを表すワイヤーされた
減数を減算器101から減算するために、フィルタ34
2の応答は、被減数入力信号としてディジタル減算器1
01に供給される。QAM受信のためのディジタルAG
C信号の減算器101からの差出力は、第1入力信号と
してディジタルマルチプレクサー102に印加される。
ディジタルマルチプレクサー102は、アナログAGC
信号に変換するためのディジタル−アナログ変換器10
3に供給されたディジタルAGC信号のソースを選択す
るアナログAGC信号は、再び低域フィルタリングされ
るようにアナログ低域フィルタ104に印加され、フィ
ルタ104の低域通過応答は、図1に示した第1IF増
幅器14及び第2IF増幅器18に適当に遅延したAG
C信号を印加するために応答する従来デザインの遅延し
たAGC回路網105に供給され、あるデザインにおい
ては、また第1ミクサー12(または、図1に示さない
以前の無線周波数増幅器)に供給される。ディジタルシ
ム(shim)遅延素子106によりサンプル周期また
はそれ程度のマルチプレクサー102の入力信号を遅延
する虚数サンプル有無検出器34からの出力表示は、マ
ルチプレクサー102に印加された制御信号である。こ
の信号は、QAM型のHDTV信号が受信されているこ
とを表す1であるとき、マルチプレクサー102は、フ
ィルタ104の入力信号を供給するための減算器101
から差出力を再生する。
号のサンプルは、ディジタル乗算器107によりスクエ
アされ、スクエアされたサンプルは、入力信号としてフ
ィルタ342と類似している型のディジタル低域フィル
タ108に供給される。フィルタ108の応答はHDT
V信号がVSB型であると仮定し、受信されるHDTV
信号の所望のレベルを表すワイヤーされた被減数を減算
器109から減算するための減算器109に被減数入力
信号として供給される。VSB受信のためのディジタル
AGC信号の減算器109からの差出力は、第2入力信
号としてディジタルマルチプレクサー102に印加され
る。マルチプレクサー102に印加された制御信号は、
VSB型のHDTV信号の受信されていることを直接的
に表す0であるとき、マルチプレクサー102は、フィ
ルタ104の入力信号を供給するための減算器109か
らの差出力を再生する。減算器109は、QAM受信の
間にもディジタルAGC信号を供給し、この信号は、V
SB受信表示を供給する虚数サンプル有無検出器34に
遅延があるときもAGCの程度を提供するに十分であ
る。
であるにもかかわらず、アナログAGC信号の所定のダ
イレクトレベルを供給し、専ら、正のディジタル入力信
号に対するレベルを変化させて応答する望ましい特別な
デザインである。AGC信号はそのような狭帯域幅であ
るから、それを第1クロックレートでDAC103に供
給することは不要である。また、動作エネルギー等を保
存するためにかなり低いレートでDAC103を作動さ
せることが望ましい。
及びディジタル−アナログ変換の遂行される図11に示
した回路領域の望ましい構造をより細部的に示す。分周
器110は、第2クロック信号の大きな約数(例えば、
210)のレートで第3クロック信号を発生する。例えば
分周器110は、(a)その最終段階がトグルされる度
にオーバーフローパルスを発生する連続2進カウンタ段
及び(b)オーバーフローパルスを第3クロック信号の
ためのそれぞれのクロッキング信号に整形するためのパ
ルス整形回路で構成される。
入力ラッチ1031及びディジタルシム遅延素子106
に入力ラッチ1061をクロックする。ディジタル低域
フィルタ108は、ディジタル加算器106と、前記第
1クロック信号によりクロックされた加算器1081の
ための出力ラッチ1082と、累算をリセットするため
に第3クロック信号により調節されるディジタルマルチ
プレクサー1083とから構成される累算器として利用
される。また、ディジタル低域フィルタ342は、ディ
ジタル加算器3421と、前記第1クロックによりクロ
ックされた加算器3421のための出力ラッチ3422
と、累算をリセットするために第3クロック信号により
調節されるディジタルマルチプレクサー3423とから
構成される累算器として利用される。
00は、減算器109の被減算信号としてディジタル低
域フィルタ342の応答ではなく、ディジタル低域フィ
ルタ108の応答を利用するために変形されうる。QA
M受信のためのディジタルAGC信号がVSB直交位相
同期検波器295からの出力信号のサンプルに応答して
発生するのではなく、VSB JA相同期検波器290
からの出力信号のサンプルに応答して発生することは問
題にならない。
0の代りに利用され得る他のAGC回路200を示す。
AGC回路200は、QAM受信のためのディジタルA
GC回路がVSB直交位相同期検波器295からの出力
信号のサンプルに応答して発生するのではなく、VSB
同相同期検波器290からの出力信号のサンプルに応答
して発生するという点で、図11に示したようなAGC
回路100と区別される。図11に示したAGC回路1
00の101,102、及び109を除外したすべての
素子は、図13に示す他のAGC回路で利用される。デ
ィジタル低域フィルタ108の応答は、マルチプレクサ
ー202により選択された減数を減算するための減算器
209に被減数入力信号として提供され、減算器209
から提供された結果的な差出力信号は、DAC103が
アナログAGC信号に変換する選択されたディジタルA
GC信号としてDAC103に印加される。ディジタル
シム遅延素子106により遅延する虚数サンプル有無検
出器34からの出力表示は、マルチプレクサー202に
印加された制御信号である。この制御信号は、QAM型
のHDTV信号が受信されていることを表す1であると
き、減算器209のための減数入力信号は、AGC回路
100に減算器101のための減数入力信号として利用
された基準レベルと同一になるようにマルチプレクサー
202により選択される。この制御信号は、VSB型の
HDTV信号が受信されていることを表すゼロであると
き、減算器209の減数入力信号は、AGC回路100
に減算器109のための減数入力信号として利用された
基準レベルと同一になるようにマルチプレクサー202
により選択される。
0の代り利用され得るまた他のAGC回路300を示
す。AGC回路300は、減算器101のための被減数
入力信号が獲得される方法においてAGC100と区別
される。AGC回路300でQAM同相同期検波器25
0またはQAM直交位相同期検波器255からの出力信
号のサンプルは、ディジタル乗算器307によりスクエ
アされ、スクエアされたサンプルは、フィルタ108と
類似している型のディジタル低域フィルタ308に入力
信号として供給される。フィルタ308の応答は、HD
TV信号がQAM型であるという条件下に受信されたH
DTV信号の所望のレベルを表すワイヤーされた減数を
減算するための減算器101に被減数入力信号として供
給される。ディジタル化された最終IF信号がVSB直
交位相同期検波の以前に狭帯域通過フィルタされるVS
Bシンクロダイン回路29の変形は、本明細書で記述さ
れ、その次のクレームでクレームされる発明の好適な実
施例で可能であり、この変形中の多少は、最終中間周波
数に変換されるVSB信号搬送波のディジタル複素数表
示値を発生するために利用されるROM回路31の変形
を必要とする。そのような変形は、本願明細書に参考と
して反映された発明者の先特許出願でより細部的に記述
される。
ービングが終結するときまで遅延する本発明の好適な実
施例において、2次元トレリスデコーダ37及び1次元
トレリスデコーダ38の出力信号は、それぞれのデータ
デインタリーバに供給される。その次の他の好適な実施
例において、2次元トレリスデコーダ37の出力信号
は、それぞれのデータデインタリーバによりデインター
リーブされ、そのとき、エラー訂正データの第1ストリ
ームを発生するためのそれぞれのリード・ソロモンデコ
ーダによりデコードされ、1次元トレリスデコーダ38
の出力信号はそれぞれのデータデインタリーバによりデ
インタリーブされ、そのとき、エラー訂正データの第2
ストリームを発生するためのそれぞれのリード・ソロモ
ンデコーダによりデコードされ、データソース選択は、
エラー訂正データの第1及び第2ストリーム間で行われ
る。このような本発明の好適な実施例の変形において、
エラー訂正データの第1及び第2ストリームは、データ
ソース選択が行われる前に別個のデータデランダマイザ
ーに供給される。他の好適な実施例の変形において、別
個のリード・ソロモンデコーダは、QAM信号及びVS
B信号のために利用されるが、一つのデータデインター
リーバがQAM信号及びVSB信号のために利用された
り、或いは一つのデータデランダマイザーがエラー訂正
データの第1及び第2ストリームのために利用される。
されるHDTV信号に利用された変調型に対する虚数サ
ンプル有無検出器34により供給された表示は、“RA
DIO RECEIVER FOR RECEIVIN
G BOTH VSB AND QAM DIGITA
L SIGNALS”という名称で、同時に出願された
出願(Atty.Docket No.A6457)に
言及された型のパイロット搬送波有無検出器により供給
されたVSB変調を利用するHDTV信号の受信に対す
るまた他の表示により増加することができる。
るための回路、及びVSB型のHDTV信号からシンボ
ルを検出するための回路と、選択された一連のこのシン
ボルのための振幅−群−遅延等化器を含み、また、本発
明に従って構成された受信されるHDTV信号が、QA
M型であるかあるいはVSB型であるかを決定するため
の回路を含む型のディジタルHDTV信号無線受信機の
初期領域を示す概略図である。
受信機の残りの領域を示す概略図である。
TV信号無線受信機に含まれたサンプルクロック発生器
及び最終IF信号周波数のそれぞれにQAM信号及びV
SB信号を基底帯域にシンクロダインするために利用さ
れる複素搬送波のディジタル表示値を提供するためのル
ックアップテーブル読出専用メモリ(ROMs)と、そ
のようなROMsのためのアドレス発生器とを提供する
ための回路の細部概略図である。
低調波及び21.52MHzサンプリング周波数を有す
る第2調波の43.04MHzの低調波を示す図表であ
る。
インするために利用された複素搬送波のディジタル表示
値を供給するたROMs、及びディジタルVSB信号を
基底帯域にシンクロダインするために利用された複素搬
送波のディジタル表示値を供給するROMsのためのア
ドレス発生器が、アドレスカウンタを共有するように変
形された図3に示した回路と類似している回路を示す細
部概略図である。
のヒルベルト変換フィルタ及びヒルベルト変換フィルタ
の待機時間に相応する実数サンプルに対する遅延補償を
含む、本発明に従うディジタルHDTV信号の無線受信
機におけるディジタルサンプルを複素形態に変換するた
めの回路を示す細部概略図である。
信号の無線受信機において、ディジタルサンプルを複素
形態に変換するために利用され得るヤコビアン(Jac
obian)だ円関数を基に設計し、ディジタル化され
た帯域通過信号に対する位相応答において、定数π/2
の差異を示す一対の全域ディジタルフィルタを示す細部
概略図である。
ルタ回路を示す概略図である。
ルタ回路を示す概略図である。
V信号の無線受信機に利用される、QAM HDTV信
号を基底帯域にシンクロダインするためのディジタル回
路、VSB HDTV信号を基底帯域にシンクロダイン
するためのディジタル回路、及び入力信号をQAM及び
VSBシンクロダイン回路に印加することと関連した回
路を示す細部概略図である。
TV無線受信機に利用される、自動利得制御(AGC)
回路及び受信されるHDTV信号がQAM型であるか、
あるいはVSB型であるかを決定するための回路を示す
細部概略図である。
細部概略図である。
御(AGC)回路を示す細部概略図である。
御(AGC)回路を示す細部概略図である。
Claims (32)
- 【請求項1】 選択されたディジタルHDTV信号が直
交振幅変調(QAM)信号かあるいは残留側波帯(VS
B)信号かに関係なく、前記選択されたディジタルHD
TV信号を受信するための無線受信機において、 前記選択されたディジタルHDTV信号が直交振幅変調
(QAM)信号かあるいは残留側波帯(VSB)信号か
に関係なく、前記選択されたディジタルHDTV信号を
選択し、前記選択されたディジタルHDTV信号を最終
中間周波数(IF)信号に変換するためのチューナー
と、 ディジタル化された最終IF信号を発生するために前記
最終IF信号をディジタル化するためのアナログ−ディ
ジタル変換器と、 前記ディジタル化された最終IF信号がQAM信号なら
ば前記ディジタル化された最終IF信号を基底帯域にシ
ンクロダインし、そうでないと、前記ディジタル化され
た最終IF信号がQAM信号のように前記ディジタル化
された最終IF信号を処理して基底帯域にシンクロダイ
ンされるようにすることより、インターリーブされたQ
AMシンボルコードの実数及び虚数サンプルストリーム
を発生するためのQAMシンクロダイニング回路と、 前記ディジタル化された最終IF信号がVSB信号なら
ば前記ディジタル化されたIF信号を基底帯域にシンク
ロダインし、そうでないと、前記ディジタル化された最
終IF信号がVSB信号のように前記ディジタル化され
たIF信号を処理して基底帯域にシンクロダインされる
ようにすることにより、インターリーブされたVSBシ
ンボルコードの実数及び虚数サンプルストリームを発生
するためのVSBシンクロダイニング回路と、 第1スクエアされたサンプル信号に相応するサンプルを
発生するために前記VSBシンクロダイニング回路から
の前記虚数サンプルストリームに各サンプルをスクエア
リングするための第1スクエアリング手段と、 前記第1スクエアされた信号に第1低域フィルタ応答を
提供するために接続された第1ディジタルフィルタと、 前記低域フィルタ応答が閾値以下ではないとき第1条件
にあり、前記第1低域フィルタ応答が前記閾値以下であ
るとき第2条件にある制御信号を発生するための前記第
1低域フィルタ応答に応答する閾検出器と、 QAM信号受信モードで動作するための無線受信機を自
動的にスイッチングするための第1条件にある前記制御
信号に応答する手段と、 VSB信号受信モードで動作するための無線受信機を自
動的にスイッチングするための第2条件にある前記制御
信号に応答する手段と、から構成される無線受信機。 - 【請求項2】 前記チューナーが第1及び第2中間周波
数増幅器を含む無線受信機は、 それに提供されたディジタル入力信号をアナログ出力信
号に変換するための第1ディジタル−アナログ変換器
と、 前記ディジタル−アナログ変換器からの前記アナログ出
力信号に従って第1及び第2中間周波数増幅器の利得を
制御するための手段と、 第2スクエアされたサンプル信号に相応するサンプルを
発生するための前記VSBシンクロダイニング回路から
の前記実数サンプルストリームにそれぞれのサンプルを
スクエアするための第2スクエアリング手段と、 第2低域フィルタ応答を前記第2スクエアされたサンプ
ル信号に提供するために接続された第2低域ディジタル
フィルタと、 QAM受信のための基準値から前記第1及び第2低域フ
ィルタ応答中の一つの退去を決定することにより第1デ
ィジタルAGC信号を発生するための手段と、VSB受
信のための基準値から前記第2低域フィルタ応答の退去
を決定することにより第2ディジタルAGC信号を発生
するための手段と、 前記ディジタル−アナログ変換器に提供されたディジタ
ル入力信号として、前記第1ディジタルAGC信号を選
択するための前記閾検出器により発生した前記制御信号
の前記第1条件に応答し、前記ディジタル−アナログ変
換器に提供されたディジタル入力信号として、前記第2
ディジタルAGC信号を選択するための前記閾検出器に
より発生した前記制御信号の前記第2条件に応答するA
GC信号セレクターと、から構成されることを特徴とす
る請求項1記載の無線受信機。 - 【請求項3】 第1ディジタルAGC信号を発生するた
めの前記手段が、QAM受信のための前記基準値から前
記第1低域フィルタ応答の退去を決定することにより、
前記第1ディジタルAGC信号を発生する型のものであ
ることを特徴とする請求項2記載の無線受信機。 - 【請求項4】 第1ディジタルAGC信号を発生するた
めの前記手段が、QAM受信のための前記基準値から前
記第2低域フィルタ応答の退去を決定することにより、
前記第1ディジタルAGC信号を発生する型のものであ
ることを特徴とする請求項2記載の無線受信機。 - 【請求項5】 前記無線受信機は、 デインターリーブされたQAMシンボルコードの実数及
び虚数サンプルストリームを発生するためのインターリ
ーブされたQAMシンボルコードの前記実数及び虚数サ
ンプルストリームに応答するQAMシンボルデインター
リービング手段と、 デインターリーブされたVSBシンボルコードの実数サ
ンプルストリームを発生するためのインターリーブされ
たVSBシンボルコードの前記実数サンプルストリーム
に応答するVSBシンボルデインターリービング手段
と、 実数サンプル及び虚数サンプルの入力端子と、実数サン
プル及び虚数サンプルの出力端子と、振幅等化された応
答を前記等化器の実数サンプル及び虚数サンプルの出力
端子とに提供するための前記等化器の入力端子に受信さ
れたディジタル信号を処理するためのプログラム可能な
ディジタルフィルタと、前記制御信号及び前記等化器の
入力端子に受信されたディジタル信号の選択された領域
に従って、前記ディジタルフィルタをプログラミングす
るための演算器とを有する振幅−群遅延等化器と、 前記等化器の実数サンプルの入力端子に印加するための
デインターリーブされたQAMシンボルコードの前記実
数サンプルストリームを選択するための前記制御信号の
第1条件に応答し、前記等化器の虚数サンプルの入力端
子に印加するためのデインターリーブされたQAMシン
ボルコードの前記虚数サンプルストリームを選択するた
めの前記制御信号の第1条件に応答し、前記等化器の実
数サンプルの入力端子に印加するためのデインターリー
ブされたVSBシンボルコードの前記実数サンプルスト
リームを選択するための前記制御信号の第2条件に応答
し、また、前記等化器の虚数サンプルの入力端子に算術
ゼロを選択するための前記制御信号の第2条件に応答す
るシンクロダイン結果セレクターと、から構成されるこ
とを特徴とする請求項2記載の無線受信機。 - 【請求項6】 前記VSBシンボルデインターリービン
グ手段が、少なくとも選択されたときに従ってNTSC
除去フィルタで構成されることを特徴とする請求項5記
載の無線受信機。 - 【請求項7】 前記等化器の実数サンプルの入力端子に
印加された前記サンプルを2:1デシメーティングし、
前記等化器の虚数サンプルの入力端子に印加された前記
サンプルを2:1デシメーティングするための2:1デ
シメーション回路を含むことを特徴とする請求項5記載
の無線受信機。 - 【請求項8】 前記無線受信機は、 前記最終IF信号がQAM信号であるとき、前記等化器
の振幅等化された応答からディジタルデータストリーム
を再生するシンボルデコーディングを遂行するための2
次元トレリスデコーダと、 2次元トレリスデコーダからディジタルデータストリー
ムに含まれた第1データ同期化情報を再生するための第
1同期再生回路と、 前記最終IF信号がVSB信号であるとき、前記等化器
の振幅等化された応答からディジタルデータストリーム
を再生するシンボルデコーディングを遂行するための1
次元トレリスデコーダと、 1次元トレリスデコーダからディジタルデータストリー
ムに含まれた第2データ同期化情報を再生するための第
2データ同期再生回路と、 その出力信号として前記2次元トレリスデコーダからデ
ィジタルデータストリームを選択するための前記制御信
号の第1条件に応答し、その出力信号として1次元トレ
リスデコーダからディジタルデータストリームを選択す
るための前記制御信号の第2条件に応答するデータソー
スセレクターと、 その出力信号として前記第1データ同期化情報を選択す
るための前記制御信号の第1条件に応答し、その出力信
号として前記第2データ同期化情報を選択するための前
記制御信号の第2条件に応答するデータ同期セレクター
と、から構成されることを特徴とする請求項5記載の無
線受信機。 - 【請求項9】 その入力信号として前記データソースセ
レクター及び前記データ同期セレクターの出力信号を受
信し、その出力信号としてデインターリーブされたデー
タを提供するために、前記制御信号により選択される二
つの型中の一つで前記データソースセレクターの出力信
号をデインターリービングするデータデインターリーバ
で構成されることを特徴とする請求項8記載の無線受信
機。 - 【請求項10】 その入力信号として前記データデイン
ターリーバ及び前記データ同期セレクターの出力信号を
受信し、その出力信号としてエラー訂正データを提供す
るために、前記制御信号により選択される二つのリード
・ソロモンデコーディングアルゴリズム中の一つに従
い、前記データデインターリーバの出力信号をデコーデ
ィングするリード・ソロモンデコーダで構成されること
を特徴とする請求項9記載の無線受信機。 - 【請求項11】 その入力信号として前記リード・ソロ
モンデコーダ及びデータ同期セレクターから前記エラー
訂正データを受信するために接続され、出力信号として
デランダマイズされたエラー訂正データを供給するため
に接続されたデータデランダマイザーで構成されること
を特徴とする請求項10記載の無線受信機。 - 【請求項12】 前記デランダマイズされたエラー訂正
データが、パケットで配列されるようにする型の選択さ
れたディジタルHDTV信号を受信するための無線受信
機は、 ディジタル音響デコーダと、MPEG映像デコーダと、
その入力信号として前記ディジタル音響デコーダとに前
記パケット中のある一つを印加し、その入力信号として
前記MPEG映像デコーダに前記パケット中のある一つ
を印加するために、その入力信号として前記データデラ
ンダマイザーの出力信号を受信し、前記デランダマイズ
されたエラー訂正データの前記パケットを分類するパケ
ット分類器で構成されることを特徴とする請求項11記
載の無線受信機。 - 【請求項13】 前記チューナーが第1及び第2中間周
波数増幅器を含む無線受信機は、 それに供給されたディジタル入力信号をアナログ出力信
号に変換するための第1ディジタル−アナログ変換器
と、 前記ディジタル−アナログ変換器からの前記アナログ出
力信号に従って前記第1及び第2中間周波数増幅器の利
得を制御するための手段と、 第2スクエアされたサンプル信号に相応するサンプルを
発生するための前記VSBシンクロダイニング回路から
の前記実数サンプルストリームにそれぞれのサンプルを
スクエアリングするための第2スクエアリング手段と、 前記第2スクエアされたサンプル信号に第2低域フィル
タ応答を供給するために接続された第2低域ディジタル
フィルタと、 その出力信号としてQAM受信のための基準値を選択す
るための前記閾検出器により発生した前記制御信号の前
記第1条件に応答し、前記出力信号としてVSB受信の
ための基準値を選択するための前記閾検出器により発生
した前記制御信号の前記第2条件に応答する基準値セレ
クターと、 前記第1マルチプレクサーの出力信号から前記第2低域
フィルタ応答の退去を決定することにより、前記ディジ
タル−アナログ変換器に供給されたディジタル入力信号
を発生するための手段と、から構成されることを特徴と
する請求項1記載の無線受信機。 - 【請求項14】 前記無線受信機は、 デインターリーブされたQAMシンボルコードの実数及
び虚数サンプルストリームを発生するためのインターリ
ーブされたQAMシンボルコードの前記実数及び虚数サ
ンプルストリームに応答するQAMシンボルデインター
リービング手段と、 デインターリーブされたVSBシンボルコードの実数サ
ンプルストリームを発生するためのインターリーブされ
たVSBシンボルコードの前記実数ストリームに応答す
るVSBシンボルデインターリービング手段と、 実数サンプル及び虚数サンプルの入力端子と、実数サン
プル及び虚数サンプルの出力端子と、前記等化器の実数
サンプル及び虚数サンプルの出力端子とに振幅等化され
た応答を提供するための前記等化器の入力端子から受信
されたディジタル信号を処理するためのプログラム可能
なディジタルフィルタと、前記制御信号及び前記等化器
の入力端子に受信されたディジタル信号の選択された領
域に従って、前記ディジタルフィルタをプログラミング
するための演算器とを有する振幅−群遅延等化器と、 前記等化器の実数サンプルの入力端子に印加するための
デインターリーブされたQAMシンボルコードの前記実
数サンプルストリームを選択するための前記制御信号の
第1条件に応答し、前記等化器の虚数サンプルの入力端
子に印加するためのデインターリーブされたQAMシン
ボルコードの前記虚数サンプルストリームを選択するた
めの前記制御信号の第1条件に応答し、前記等化器の実
数サンプルの入力端子に印加するためのデインターリー
ブされたVSBシンボルコードの前記実数サンプルスト
リームを選択するための前記制御信号の第2条件に応答
し、また、前記等化器の虚数サンプルの入力端子に算術
ゼロを選択するための前記制御信号の第2条件に応答す
るシンクロダイン結果検出器と、から構成されることを
特徴とする請求項13記載の無線受信機。 - 【請求項15】 前記VSBシンボルデインターリービ
ング手段が、少なくとも選択されたときに従いNTSC
除去フィルタで構成されることを特徴とする請求項14
記載の無線受信機。 - 【請求項16】 前記等化器の実数サンプルの入力端子
に印加された前記サンプルを2:1デシメーティング
し、前記等化器の虚数サンプルの入力端子に印加された
前記サンプルを2:1デシメーティングするための2:
1デシメーション回路を含むことを特徴とする請求項1
4記載の無線受信機。 - 【請求項17】 前記無線受信機は、 前記最終IF信号がQAM信号であるとき、前記等化器
の振幅等化された応答からディジタルデータストリーム
を再生するシンボルデコーディングを遂行するための2
次元トレリスデコーダと、 2次元トレリスデコーダからディジタルデータストリー
ムに含まれた第1データ同期化情報を再生するための第
1データ同期再生回路と、 前記最終IF信号がVSB信号であるとき、前記等化器
の振幅等化された応答からディジタルデータストリーム
を再生するシンボルデコーディングを遂行するための1
次元トレリスデコーダと、 1次元トレリスデコーダからディジタルデータストリー
ムに含まれた第2データ同期化情報を再生するための第
2データ同期再生回路と、 その出力信号として前記1次元トレリスデコーダからデ
ィジタルデータストリームを選択するための前記制御信
号の第1条件に応答し、その出力信号として前記1次元
トレリスデコーダからディジタルデータストリームを選
択するための前記制御信号の第2条件に応答するデータ
ソースセレクターと、 その出力信号として前記第1データ同期化情報を選択す
るための前記制御信号の第1条件に応答し、その出力信
号として前記第2データ同期化情報を選択するための前
記制御信号の第2条件に応答するデータ同期セレクター
と、から構成されることを特徴とする請求項14記載の
無線受信機。 - 【請求項18】 その入力信号として前記データソース
セレクター及び前記データ同期セレクターの出力信号を
受信し、その出力信号としてデインターリーブされたデ
ータを供給するために、前記制御信号により選択される
二つの型の中の一つで前記データソースセレクターの出
力信号をデインターリービングするデータデインターリ
ーバで構成されることを特徴とする請求項17記載の無
線受信機。 - 【請求項19】 その入力信号として前記データデイン
ターリーバ及び前記データ同期セレクターの出力信号を
受信し、その出力信号としてエラー訂正データを供給す
るために、前記制御信号により選択される二つのリード
・ソロモンデコーディングアルゴリズムの一つに従っ
て、前記データデインターリーバの出力信号をデコーデ
ィングするリード・ソロモンデコーダで構成されること
を特徴とする請求項18記載の無線受信機。 - 【請求項20】 その入力信号として前記リード・ソロ
モンデコーダ及び前記データ同期セレクターから前記エ
ラー訂正データを受信するために接続され、出力信号と
してデランダマイズされたエラー訂正データを供給する
ために接続されたデータデランダマイザーで構成される
ことを特徴とする請求項19記載の無線受信機。 - 【請求項21】 前記デランダマイズされたエラー訂正
データが、パケットで配列されるようにする型の選択さ
れたディジタルHDTV信号を受信するための無線受信
機は、 ディジタル音響デコーダと、MPEG映像デコーダと、
その入力信号として前記ディジタル音響デコーダとに前
記パケット中のある一つを印加し、入力信号として前記
MPEG映像デコーダに前記パケット中のある一つを印
加するために、その入力信号として前記データデランダ
マイザーの出力信号を受信し、前記デランダマイズされ
たエラー訂正データの前記パケットを分類するパケット
分類器で構成されることを特徴とする請求項20記載の
無線受信機。 - 【請求項22】 前記チューナーが第1及び第2中間周
波数増幅器を含む無線受信機は、 それに供給されたディジタル入力信号をアナログ出力信
号に変換するための第1ディジタル−アナログ変換器
と、 前記ディジタル−アナログ変換器からの前記アナログ出
力信号に従って前記第1及び第2中間周波数増幅器の利
得を制御するための手段と、 第2スクエアされたサンプル信号に相応するサンプルを
発生するための前記VSBシンクロダイニング回路から
の前記実数サンプルストリームにそれぞれのサンプルを
スクエアするための第2スクエアリング手段と、 前記第2スクエアされたサンプル信号に第2低域フィル
タ応答を供給するために接続された第2低域ディジタル
フィルタと、 第3スクエアされたサンプル信号に相応するサンプルを
発生するための前記QAMシンクロダイニング回路から
の前記実数及び虚数サンプルストリーム中の一つにそれ
ぞれのサンプルをスクエアするための第3スクエアリン
グ手段と、 前記第3スクエアされたサンプル信号に第3低域フィル
タ応答を供給するために接続された第3低域ディジタル
フィルタと、 QAM受信のための基準値から前記第3低域フィルタ応
答の退去を決定して第1ディジタルAGC信号を発生す
るための手段と、 VSB受信のための基準値から前記第2低域フィルタ応
答の退去を決定して第2ディジタルAGC信号を発生す
るための手段と、 前記ディジタル−アナログ変換器に供給されたディジタ
ル入力信号として、前記第1ディジタルAGC信号を検
出するための前記閾検出器により発生した前記制御信号
の前記第1条件に応答し、前記ディジタル−アナログ変
換器に供給されたディジタル入力信号として、前記第2
ディジタルAGC信号を選択するための前記閾検出器に
より発生した前記制御信号の前記第2条件に応答するデ
ィジタルAGC信号セレクターと、から構成されること
を特徴とする請求項1記載の無線受信機。 - 【請求項23】 前記第3スクエアリング手段は、第3
スクエアされたサンプル信号に前記相応するサンプルを
発生するための前記QAMシンクロダイニング回路から
の前記実数サンプルストリームにそれぞれのサンプルを
スクエアリングするために接続されることを特徴とする
請求項22記載の無線受信機。 - 【請求項24】 前記第3スクエアリング手段は、第3
スクエアされたサンプル信号に相応するサンプルを発生
するための前記QAMシンクロダイニング回路からの前
記虚数サンプルストリームにそれぞれのサンプルをスク
エアリングするために接続されることを特徴とする請求
項22記載の無線受信機。 - 【請求項25】 前記無線受信機は、 デインターリーブされたQAMシンボルコードの実数及
び虚数サンプルストリームを発生するためのインターリ
ーブされたQAMシンボルコードの前記実数及び虚数サ
ンプルストリームに応答するQAMシンボルデインター
リービング手段と、 デインターリーブされたVSBシンボルコードの実数サ
ンプルストリームを発生するためにインターリーブされ
たVSBシンボルコードの前記実数サンプルストリーム
に応答するVSBシンボルデインターリービング手段
と、 実数サンプル及び虚数サンプルの入力端子と、実数サン
プル及び虚数サンプルの出力端子と、前記等化器の実数
サンプル及び虚数サンプルの出力端子に振幅等化された
応答を供給するための前記等化器の入力端子に受信され
たディジタル信号を処理するためのプログラム可能なデ
ィジタルフィルタと、前記制御信号及び前記等化器の入
力端子に受信されたディジタル信号の選択された領域に
従って、前記ディジタルフィルタをプログラミングする
ための演算器を有する振幅−群遅延等化器と、 前記等化器の実数サンプルの入力端子に印加するための
デインターリーブされたQAMシンボルコードの前記実
数サンプルストリームを選択するための前記制御信号の
第1条件に応答し、前記等化器の虚数サンプルの入力端
子に印加するためのデインターリーブされたQAMシン
ボルコードの前記虚数サンプルストリームを選択するた
めの前記制御信号の第1条件に応答し、前記等化器の実
数サンプルの入力端子に印加するためのデインターリー
ブされたVSBシンボルコードの前記実数サンプルスト
リームを選択するための前記制御信号の第2条件に応答
し、また、前記等化器の虚数サンプルの入力端子に算術
ゼロを選択するための前記制御信号の第2条件に応答す
るシンクロダイン結果検出器と、から構成されることを
特徴とする請求項22記載の無線受信機。 - 【請求項26】 前記VSBシンボルデインターリービ
ング手段が、少なくとも選択されたときに従ってNTS
C除去フィルタで構成されることを特徴とする請求項2
5記載の無線受信機。 - 【請求項27】 前記等化器の実数サンプルの入力端子
に印加された前記サンプルを2:1デシメーティング
し、前記等化器の虚数サンプルの入力端子に印加された
前記サンプルを2:1デシメーティングするための2:
1デシメーション回路を含むことを特徴とする請求項2
5記載の無線受信機。 - 【請求項28】 前記無線受信機は、 前記最終IF信号がQAM信号であるとき、前記等化器
の振幅等化された応答からディジタルデータストリーム
を再生するシンボルデコーディングを遂行するための2
次元トレリスデコーダと、 2次元トレリスデコーダからディジタルデータストリー
ムに含まれた第1データ同期化情報を再生するための第
1データ同期再生回路と、 前記最終IF信号がVSB信号であるとき、前記等化器
の振幅等化された応答からディジタルデータストリーム
を再生するシンボルデコーディングを遂行するための1
次元トレリスデコーダと、 1次元トレリスデコーダからディジタルデータストリー
ムに含まれた第2データ同期化情報を再生するための第
2データ同期再生回路と、 その出力信号として前記2次元トレリスデコーダからデ
ィジタルデータストリームを選択するための前記制御信
号の第1条件に応答し、その出力信号として前記1次元
トレリスデコーダからディジタルデータストリームを選
択するための前記制御信号の第2条件に応答するデータ
ソースセレクターと、 その出力信号として前記第1データ同期化情報を選択す
るための前記制御信号の第1条件に応答し、その出力信
号として前記第2データ同期化情報を選択するための前
記制御信号の第2条件に応答するデータ同期セレクター
と、から構成されることを特徴とする請求項25記載の
無線受信機。 - 【請求項29】 その入力信号として前記データソース
セレクター及び前記データ同期セレクターの出力信号を
受信し、その出力信号としてデインターリーブされたデ
ータを供給するために、前記制御信号により選択される
二つの型の中の一つで前記データソースセレクターの出
力信号をデインターリービングするデータデインターリ
ーバで構成されることを特徴とする請求項28記載の無
線受信機。 - 【請求項30】 その入力信号として前記データデイン
ターリーバ及び前記データ同期セレクターの出力信号を
受信し、その出力信号としてエラー訂正データを供給す
るために、前記制御信号により選択される二つのリード
・ソロモンデコーディングアルゴリズム中の一つに従っ
て、前記データデインターリーバの出力信号をデコーデ
ィングするリード・ソロモンデコーダで構成されること
を特徴とする請求項29記載の無線受信機。 - 【請求項31】 その入力信号として前記リード・ソロ
モンデコーダ及び前記データ同期セレクターから前記エ
ラー訂正データを受信するために接続され、その出力信
号としてデランダマイズされたエラー訂正データを供給
するために接続されるデランダマイザーで構成されるこ
とを特徴とする請求項30記載の無線受信機。 - 【請求項32】 前記デランダマイズされたエラー訂正
データが、パケットで配列されるようにする型の選択さ
れたディジタルHDTV信号を受信するための無線受信
機は、 ディジタル音響デコーダと、MPEG映像デコーダと、
その入力信号として前記ディジタル音響デコーダとに前
記パケット中のある一つを印加し、その入力信号として
前記MPEG映像デコーダに前記パケット中のある一つ
を印加するために、その入力信号として前記データデラ
ンダマイザーの出力信号を受信し、前記デランダマイズ
されたエラー訂正データの前記パケットを分類するパケ
ット分類器で構成されることを特徴とする請求項31記
載の無線受信機。
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