JPH0847043A - 移動通信におけるゾーン変更システム - Google Patents
移動通信におけるゾーン変更システムInfo
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- JPH0847043A JPH0847043A JP6180297A JP18029794A JPH0847043A JP H0847043 A JPH0847043 A JP H0847043A JP 6180297 A JP6180297 A JP 6180297A JP 18029794 A JP18029794 A JP 18029794A JP H0847043 A JPH0847043 A JP H0847043A
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Abstract
性を速やかに変化させることができるような構成とする
ことにより、基地局が形成するゾーンの大きさを任意に
変更できる。 【構成】 移動通信において、基地局1にアンテナ3の
垂直面内の指向性を任意に変化させることが可能な指向
性変更回路19と、指向性変更回路19を制御する制御
装置29とを設けることにより、基地局が移動局と通信
できるゾーンの大きさを必要時に容易に変更することが
できる。また、複数の基地局のゾーンを一括に制御する
ことにより、多数の呼が発生した場合、呼の発生に応じ
たゾーンの設定を制御を動的に行うことができる。
Description
地局が形成するゾーンの大きさを制御するゾーン変更シ
ステムに関する。
ーする範囲即ち1つの基地局と移動局との通信範囲をゾ
ーンと呼んでいる。また、このゾーンは、セルとも呼ば
れている。このゾーンは、基地局のアンテナの指向性等
により定まる。
る図である。図1において、1は基地局、2は電力分配
器、3はアンテナ、4および5はゾーンである。またR
1 は基地局1からゾーン5のエリア端までの距離、R2
は基地局1からゾーン4のエリア端までの距離を表す。
アンテナ3には、送信機から、電力分配器2から送信電
力が供給されている。
3の垂直面内の指向性をしめす角度α1 、α2 で定ま
る。指向性が角度α1 のときは、ゾーン5が基地局1の
通信範囲、指向性が角度α2 のときは、ゾーン4が基地
局1の通信範囲である。
局1のアンテナ3は基地局1からR2 の距離をゾーン端
とするように垂直面内の指向性を示す角度α2 を設定す
る。次に、基地局1が形成するゾーンをゾーン5に示す
範囲に狭める必要がある場合には、基地局1のアンテナ
3の垂直面内の指向性を角度α2 に変化させて、基地局
1からR1 の距離がゾーン端となるようにする。
局の増設等をおこなった場合、既設の基地局のゾーンを
変更していた。これは、同一の周波数を使用する基地局
同士の電波の干渉を防止し、周波数を有効に利用するた
めである。
図である。図2において、左側に示すように、2つの基
地局Aおよび基地局Bによりゾーンを変更している。こ
の場合、基地局Aは基地局Aから距離RA の地点を、ま
た基地局Bは基地局Bから距離RB の地点をゾーン端と
するように基地局のアンテナの垂直面内の指向性を設定
している。基地局Aおよび基地局Bが形成するゾーン内
の移動局の増加等に対応するため、同図右側に示すごと
く基地局Cを新たに設置する必要がある。基地局Aおよ
び基地局Bでは、基地局Aおよび基地局Bと同一の周波
数を使用する他の基地局との電波の干渉を防止し周波数
の有効利用を行うため、距離RA ′および距離RB ′を
それぞれのゾーン端とするように基地局のアンテナの垂
直面内の指向性を変化させなければならない。
性を形成する構成を示すブロック図である。図3におい
て、3−1はアレイアンテナ、6は基地局に設置した送
受信機を接続する給電点、7は電力分配器、8,9,1
0および11は電力分配器7とアンテナ3を接続する給
電線、12,13,14および15はアレイアンテナ3
−1の給電点、16はアレイアンテナ3−1の内部にア
レー状に配置されたアンテナ素子であり、17および1
8はアンテナの垂直面内の指向性を表す。また、φは給
電点6に給電される送信信号の位相、φ−φ1 はアレイ
アンテナ3−1の給電点12に給電される送信信号の位
相、φ−φ2 はアレイアンテナ3−1の給電点13に給
電される送信信号の位相、φ−φ3 はアレイアンテナ3
−1の給電点14に給電される送信信号の位相、φ−φ
4 はアレイアンテナ3−1の給電点15に給電される送
信信号の位相、θ1 はアンテナ指向性17のアンテナ水
平方向からの角度、θ2 はアンテナ指向性18のアンテ
ナ水平方向からの角度を表す。
電力分配器7により分配される、この分配された送信信
号はそれぞれ給電線8,9,10および11を介してア
レイアンテナ3−1の給電点12,13,14および1
5に給電される。このとき給電線8,9,10および1
1による遅延量を異ならせることにより、給電点12,
13,14および15に給電される送信信号は給電点6
に給電された送信信号の位相φに対してそれぞれφ−φ
1 ,φ−φ2 ,φ−φ3 ,φ−φ4 だけ位相が変化して
給電されている。アレイアンテナ3−1内部で給電点1
2,13,14および15から給電された送信信号は、
アレイアンテナ3−1内部にアレー状に配置されたアン
テナ素子16から放射される。アレイアンテナの指向性
は、アレイアンテナを構成しているアンテナ素子に給電
されている送信信号の位相によって定まる。この位相差
を変化させることによりアンテナの垂直面内の指向性を
指向性17や18に示すように変化させることができ
る。
8,9,10および11による遅延量を変化させること
により、給電点12,13,14および15に給電され
る送信信号の位相量を変化させて行うことができる。し
たがって、指向性を変化させる場合は、給電線8,9,
10および11をそれらに対応した遅延を生じさせる給
電線と交換することによりアンテナの垂直面内の指向性
を変化させていた。
に示すアレイアンテナを用いて基地局のゾーンを定める
方法においては、図2に示すような基地局の増設時にア
ンテナ3が接続される給電線8,9,10および11を
変更のつど交換する必要が生じる。これらの作業におい
ては、アンテナの給電線を交換するため屋外での作業を
行う必要があり、天候や作業環境により作業には危険が
伴うといった問題点や給電線交換時にサービスが中断さ
れるという問題点があった。
方の基地局の形成するゾーン内に存在する移動局が増大
すると、その基地局に割り当てられた周波数をすべて使
いつくしてしまい、基地局の周波数が不足したことが生
じる。そのとき、隣接する基地局に割り当てられた周波
数に余裕があることがある。この場合、基地局のアンテ
ナの垂直面の指向性を速やかに変化させることができる
と、ゾーンを動的に変化させることができるので、基地
局同士で動的にこれらの移動局が使用する周波数を分散
することができ、移動局との間の通信を確保することが
可能となる。これは、移動局が増大した基地局ではアン
テナの垂直面内に指向性を変化させてその基地局が形成
するゾーンを小さくし、隣接する基地局ではアンテナの
垂直面内に指向性を変化させて隣接する基地局が形成す
るゾーンを大きくするという操作を行うことで実現でき
る。
しているため、アンテナの垂直面内の指向性を変化させ
るには、該当基地局のアンテナに接続されている給電線
を交換する必要がある。このため、これらの状況に対し
て、随時速やかな対応を行うことができないといった問
題点があった。
局のアンテナの指向性を速やかに変化させることができ
るような構成とすることにより、基地局が形成するゾー
ンの大きさを任意に変更できるようにすることである。
に、請求項1の発明は、移動通信において、基地局が移
動局と通信を行うゾーンを変更するシステムであって、
基地局にアンテナの垂直面内の指向性を任意に変化させ
ることが可能な指向性変更手段と、指向性変更手段を制
御する制御装置とを設け、アンテナの指向性を変化させ
ることによりゾーンの大きさを必要時に容易に変更でき
ることを特徴とするゾーン変更システムである。
テナであり、前記指向性変更手段は、アレイアンテナへ
給電する送信信号の位相を変えることで、アンテナの指
向性を変化させることを特徴とする請求項1記載のゾー
ン変更システムである。
設けられ、設けられた基地局の指向性変更手段を制御す
ることを特徴とする請求項1記載のゾーン変更システム
である。
局に1台設けられ、複数の基地局の指向性変更手段に対
して制御することを特徴とする請求項1記載のゾーン変
更システムである。
内の指向性を任意に変化させることが可能な指向性変更
手段と、指向性変更手段を制御する制御装置とを設ける
ことにより、基地局が移動局と通信できるゾーンの大き
さを必要時に容易に変更することができる。
することにより、多数の呼が発生した場合、呼の発生に
応じたゾーンの設定の制御を動的に行うことができる。
に説明する。
ック図であり、図5は、本発明で使用する垂直面内の指
向性を任意に変化させることが可能なアンテナの一実施
例の構成を示すブロック図である。
ナ、19はアンテナ3の垂直面内の指向性を変化させる
指向性変更回路、29は指向性変更回路19を制御する
制御装置、4および5は基地局1が形成するゾーンを表
す。またR1 は基地局1からゾーン5のエリア端までの
距離、R2 は基地局1からゾーン4のエリア端までの距
離を表す。
し、移動通信サービスを行っている状態では、アンテナ
3から放射された電波が形成するゾーン4のエリア端ま
での基地局1からの距離はR1 である。基地局1が形成
するゾーンを基地局1から距離R2 をエリア端とするゾ
ーン5に変更するときは、制御装置29からの制御によ
り、指向性変更回路19を動作させアンテナ3の垂直面
内の指向性を変化させることにより実現できる。
屋内に設置すれば天候やアンテナ3の設置場所に関わら
ず容易にゾーンを変化させることが可能となる。さら
に、制御線を延長し、複数の基地局の制御装置を当該基
地局外に集約して設置することにより、一ケ所で複数の
基地局のゾーンを変更することが可能となる。
制御装置29がどの様な制御を行ってアンテナ3の指向
性を変化させ、基地局のゾーンの制御を行っているのか
を図5を用いて説明する。
16はアレイアンテナ3−1の内部にアレー状に配置さ
れるアンテナ素子、19はアンテナ3の垂直面内の指向
性を変化させる指向性変更回路である。24,25,2
6および27は指向性変更回路19内部に設置された位
相を変化させる可変移相器、29は可変移相器24,2
5,26および27を制御する制御装置、28は可変移
相器24,25,26および27と制御装置29を結ぶ
制御線である。37は指向性変更回路19の内部に設置
される電力分配器、20,21,22および23は指向
性変更回路19とアレイアンテナ3−1を接続する給電
線、12,13,14および15はアレイアンテナ3−
1の給電点、16はアレイアンテナ3−1を構成するア
ンテナ素子であり、17および18はアンテナの垂直面
内の指向性を表す。また、φは給電点6に給電される送
信信号の位相、φ−φ1 はアンテナの給電点12に給電
される送信信号の位相、φ−φ2 はアンテナの給電点1
3に給電13に送信信号の位相、φ−φ3 はアンテナの
給電点14に給電される送信信号の位相、φ−φ4はア
ンテナの給電点15に給電される送信信号の位相、θ1
はアンテナ指向性17のアンテナ水平方向からの角度、
θ2 はアンテナ指向性18のアンテナ水平方向からの角
度を表す。
2,13,14および15に給電される送信信号の位相
を、給電点6に給電された送信信号の位相φに対してそ
れぞれφ−φ1 ,φ−φ2 ,φ−φ3 およびφ−φ4 と
なるように可変移相器24,25,26および27で位
相を変化させることができる。この送信信号の位相の変
化により、アンテナの指向性を制御している。なお、こ
のとき、給電線による遅延を考慮している。
送信信号の位相をどの程度移相するかは、制御装置29
で制御する。アレイアンテナ3−1から放射される電波
の指向性をθ1 とするために、可変移相器24,25,
26および27に設定する各位相量、アレイアンテナ3
−1から放射される電波の指向性をθ2 を得るための可
変移相器24,25,26および27に設定する各位相
量等は、制御装置29に記憶させて置く。制御装置29
ヘアンテナの指向性を入力すると、制御装置29は入力
された指向性に対応する可変移相器24,25,26お
よび27に設定する各位相量を選択して、アンテナに給
電する送信信号の位相を変化させ、所望の指向性を得る
ことができる。
続したままアンテナの垂直面内の指向性を、すなわちゾ
ーンの大きさを変化させることが可能となる。
26および27に設定する各位相量の組を記憶し、それ
を単に出力するばかりではなく、可変移相器24,2
5,26および27に設定する各位相量を演算で求める
構成とすることもできる。この場合は、制御装置29
は、可変移相器24,25,26および27の位相を連
続的に変化させることが可能となる。
制御することを説明する図である。
が変更するゾーン、31および34は基地局Cが変更す
るゾーン、32および35は基地局Bが変更するゾーン
を表しており、36は各基地局のアンテナ指向性を一括
管理および制御する制御装置である。
図4に示す構成の指向性変更回路を設置し、これらの制
御を一括管理する制御装置により複数の基地局のゾーン
を一元的に管理することを示している。
基地局Cはゾーン31を、基地局Bはゾーン35を変更
して移動通信サービスを提供している。このとき、基地
局Aおよび基地局Bで多くの呼が発生し、基地局Aおよ
び基地局Bに割り当てられた周波数が不足状態になり、
基地局Cに割り当てられた周波数に余裕がある状態が生
じる。このとき、制御装置36は、基地局Aに対して比
較的小さいゾーン33に変更するように、基地局Bに対
して比較的小さいゾーン35に変更するように、また、
基地局Cに対して比較的大きいゾーン34に変更するよ
うに、各基地局のアンテナの垂直面内の指向性を変化さ
せる制御を一括して行う。これにより、基地局Aおよび
基地局Bのゾーンを小さくし、基地局Cではゾーンを大
きくすることになり、今まで、基地局Aおよび基地局B
と通信していた移動局の一部が、基地局Cと通信するこ
とになる。このように、基地局Aおよび基地局Bのトラ
ヒックを基地局Cに分散することが可能となる。この変
更は、各基地局A,B,Cがサービスを継続したまま
で、行うことができる。
て、基地局Cのゾーンが大きくなることから基地局Cに
割り当てられた周波数と同一の周波数を使用する他の基
地局との電波の干渉の問題が発生することが考えられ
る。しかし、このようなことは、基地局Cがゾーン34
に変更した状態においても電波の干渉が発生しないよう
に、周波数を割り当てることにより避けることができ
る。これにより、必要最低限の周波数を各基地局に配置
すればサービスの提供が可能となり、周波数の有効利用
が可能となる。
地局において、指向性変更回路を制御し、アンテナの垂
直面内の指向性を変化させることにより、ゾーンの大き
さを容易に制御することが可能となる。さらに、給電線
の交換の必要もないため、天候やアンテナの設置場所に
左右されることなしにゾーンの大きさを変更することが
可能となる。
する制御装置を用いることにより、ある基地局に集中す
るトラヒックの分散を図ることも可能となる。
ゾーンが変更するためのアンテナの垂直面内の指向性を
電気的に変化させる指向性変更回路を使用して説明し
た。しかし、本発明はこのような指向性変更回路を使用
することに限定したものではない。たとえば、アンテナ
の取り付け角度を機械的に傾けることにより、アンテナ
の指向性を垂直方向に変化させる指向性変更回路を用い
ることもできる。この場合は、その取り付け角度を変更
させる指向性変更回路を制御することによりゾーンの大
きさを変化させることも可能である。
ンの大きさを、指向性変更回路を制御することにより、
容易にアンテナの垂直面内の指向性を変化させることに
より、容易に制御することが可能となる。さらに、給電
線の交換の必要もないため、天候やアンテナの設置場所
に左右されることなしにゾーンの大きさを変更すること
が可能となる。
する制御装置を用いることによりある基地局に集中する
トラヒックの分散を図ることも可能となる。
構成を示すブロック図である。
る。
化させることが可能なアンテナの一実施例の構成を示す
ブロック図である。
することを説明する図である。
テナを接続する給電線 28 制御線 29 制御装置 36 複数基地局を一括管理する制御装置 φ,φ−φ1 ,φ−φ2 ,φ−φ3 ,φ−φ4 送信信
号の位相 θ1 ,θ2 アンテナの垂直面内の指向性のアンテナ水
平方向からの角度 R1 ,R2 ,RA ,RA ′,RB ,RB ′ 基地局から
のゾーン端までの距離
Claims (4)
- 【請求項1】 移動通信において、基地局が移動局と通
信を行うゾーンを変更するシステムであって、 基地局にアンテナの垂直面内の指向性を任意に変化させ
ることが可能な指向性変更手段と、 該指向性変更手段を制御する制御装置とを設け、前記ア
ンテナの指向性を変化させることによりゾーンの大きさ
を必要時に容易に変更できるを特徴とするゾーン変更シ
ステム。 - 【請求項2】 前記アンテナはアレイアンテナであり、
前記指向性変更手段は、アレイアンテナへ給電する送信
信号の位相を変えることで、前記アンテナの指向性を変
化させることを特徴とする請求項1記載のゾーン変更シ
ステム。 - 【請求項3】 前記制御装置は各基地局に設けられ、設
けられた基地局の前記指向性変更手段を制御することを
特徴とする請求項1記載のゾーン変更システム。 - 【請求項4】 前記制御装置は複数の基地局に1台設け
られ、複数の基地局の前記指向性変更手段に対して制御
することを特徴とする請求項1記載のゾーン変更システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6180297A JP2993551B2 (ja) | 1994-08-01 | 1994-08-01 | 移動通信におけるゾーン変更システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6180297A JP2993551B2 (ja) | 1994-08-01 | 1994-08-01 | 移動通信におけるゾーン変更システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0847043A true JPH0847043A (ja) | 1996-02-16 |
| JP2993551B2 JP2993551B2 (ja) | 1999-12-20 |
Family
ID=16080750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6180297A Expired - Lifetime JP2993551B2 (ja) | 1994-08-01 | 1994-08-01 | 移動通信におけるゾーン変更システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2993551B2 (ja) |
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-
1994
- 1994-08-01 JP JP6180297A patent/JP2993551B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
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|---|---|
| JP2993551B2 (ja) | 1999-12-20 |
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