JPH084708A - 操作器 - Google Patents

操作器

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Publication number
JPH084708A
JPH084708A JP6138656A JP13865694A JPH084708A JP H084708 A JPH084708 A JP H084708A JP 6138656 A JP6138656 A JP 6138656A JP 13865694 A JP13865694 A JP 13865694A JP H084708 A JPH084708 A JP H084708A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
case
positioner
exhaust port
spring
actuator
Prior art date
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Pending
Application number
JP6138656A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshikuni Toki
善邦 土岐
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Azbil Corp
Original Assignee
Azbil Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Azbil Corp filed Critical Azbil Corp
Priority to JP6138656A priority Critical patent/JPH084708A/ja
Publication of JPH084708A publication Critical patent/JPH084708A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
  • Actuator (AREA)
  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
  • Servomotors (AREA)
  • Fluid-Driven Valves (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 排気口から雨水、湿気等がケース内部に侵入
するのを確実に防止し、ケース内部の機構、部品等の腐
食、機能低下を防止し、操作器の耐久性、信頼性等を向
上させる。 【構成】 排気口を有するポジショナケース12の排気
口と、アクチュエータ3のスプリングケース9に設けら
れたスプリング室8とを配管44によって接続する。ポ
ジショナ5によって消費された空気を配管44によりス
プリング室8に導き、排気口33から外部に排出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、流体圧の変化に応じて
自動調節弁等の被駆動装置を駆動制御する操作器に関す
る。
【0002】
【従来の技術】石油化学、化学工業等の種々のプラント
に用いられる自動調節弁を駆動制御するこの種の操作器
は、入力信号を空気圧に変換するバルブポジショナと、
このバルブポジショナの出力空気圧によって調節弁の作
動軸を入力信号に応じた位置に駆動制御するアクチュエ
ータとを備えている。バルブポジショナは、自動調節弁
の作動軸の変位をレバー等によって機械的にフィードバ
ックすることにより計器信号と作動軸位置との関係を外
乱に抗して常に正確に保つため、駆動軸位置を検出端と
して駆動部への出力空気圧を加減する一種のサーボ機構
で、入力信号(変位信号)を、フラッパの揺動変位に変
換し、これをノズル・フラッパ機構によって空気圧信号
に変換して増幅した後、アクチュエータに出力空気圧と
して供給するように構成されている。さらに、この種の
ポジショナは自動調節弁の実動作量をフィードバック機
構によって前記フラッパにフィードバックすることによ
り、入力信号による力と平衡させるようにしている。ア
クチュエータは、作動室にかかる空気圧によってピスト
ンまたはダイヤフラムを変位させることにより、作動軸
を所定の駆動ストローク作動させるように構成されてい
る。
【0003】図2はこの種の操作器の従来例を示すもの
である。同図に基づいて概略説明すると、1は自動調節
弁、2は自動調節弁1の作動軸、3は自動調節弁1の上
部にヨーク4を介して取り付けられた空気式のアクチュ
エータ、5はヨーク4の一側にブラケット(図示せず)
等を介してねじ止め固定されたバルブポジショナであ
る。アクチュエータ3は、内部がダイヤフラム6によっ
て作動室7とスプリング室8とに画成されたスプリング
ケース9を有し、スプリング室8内に圧縮コイルばねか
らなるスプリング10が収納され、前記作動軸2の上端
がダイヤフラム下面に設けたプレート11に連結されて
いる。バルブポジショナ5は、ポジショナケース12の
内部に配設された電空変換器13と、ケース12より作
動軸2に向かって揺動自在に差し出されたフィードバッ
ク機構14を構成するフィードバックレバー15を有し
ており、このフィードバックレバー15の内端は軸16
によって回動自在に軸支され、外端は長孔17とピン1
8によって前記作動軸2に連結されている。前記電空変
換器13は、マグネットユニット19とノズル・フラッ
パ機構20とからなり、入力信号I0 (例えば4mA〜
20mA)をマグネットユニット19によってコイル2
1の変位に変換し、これをストラップ22を介してフラ
ッパ23に伝達すると、フラッパ23がその支点24を
中心として揺動してこれに近接対向して配置されたノズ
ル25との間隙、すなわちノズルギャップを変化させ
る。ノズル25は、空気供給源から供給される一定(通
常1.4Kgf/cm2 〜2.4Kgf/cm2 )の供
給空気圧をフラッパ23に向けて噴出しており、ノズル
ギャップが変化すると、その背圧が変化し、このノズル
背圧はパイロットリレー26によって増幅された後、出
力空気圧Pout として前記アクチュエータ3の作動室7
に伝送される。すると、ダイヤフラム6がスプリング1
0に抗して変位して作動軸2を上下方向に変位させ、こ
れによって自動調節弁1の弁開度が調節される。また、
作動軸2の動きは、前記フィードバックレバー15が受
けてノズルフラッパ機構20にフィードバックすること
により、フラッパ23の動きを安定化させる。
【0004】なお、27はマグネットユニット19の端
子箱、28は減圧弁、29は圧力計、30はフィードバ
ックスプリング、31は零調整用スプリングである。
【0005】ところで、このような供給空気圧を用いた
操作器において、スプリングケース9はダイヤフラム6
の変位を可能にするためスプリング室8を密閉すること
ができず、そのため内外を連通させる排気口33を有し
ている。同様に、ポジショナケース12も、空気圧供給
源よりノズル・フラッパ機構20に供給され、ノズル2
6から噴射された消費空気をケース外部に逃がすための
排気口34を有している。そのため、現場に設置される
操作器にあっては、排気口33,34からケース内部に
雨水、湿気等が侵入し易く、内部機構、部品等を錆び付
かせたり、機能を低下させたりするという問題があっ
た。
【0006】そこで、従来はこのような問題を解決する
ため、 排気口の形成位置をケース下面側とする。 ケース側面に形成されている排気口に対しては適宜な
保護カバーを設ける。 などの対策を講じて雨水等が侵入するのを防止してい
た。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ケース
下面に排気口を設けたり、保護カバーで保護したりして
いても、雨水等の侵入を完全には防止することができな
いという問題があった。すなわち、ポジショナケース1
2について見れば、上記した通り運転中はノズル25に
よって消費された空気によってケース内圧が大気圧より
高くなるため、雨水等の侵入を防止することができる
が、計器の運転が停止されたりして供給空気圧の供給が
なくなったときにはケース内圧が大気圧となるため、雨
水等の侵入を完全には防止することができない。また、
スプリング室8について見れば出力空気圧Pout の減少
に伴いダイヤフラム6がスプリング10の力により急激
に変位復帰すると、負圧になるため、雨水等を吸い込ん
でしまう。そのため、確実に雨水等の侵入を防止し得る
ケース構造が要望されている。
【0008】本発明は上記したような従来の問題点およ
び要望に鑑みてなされたもので、その目的とするところ
は、排気口から雨水、湿気等がケース内部に侵入するの
を確実に防止することができ、内部機構、部品等の腐
食、機能低下等を防止し、操作器の耐久性、信頼性等を
向上させるようにした操作器を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明は、ポジショナケースに排気口
を有するブリード型のポジショナと、スプリングケース
の内部が作動室とスプリング室とに画成され、作動室に
前記ポジショナの出力空気圧が導入され、スプリング室
にスプリングが配設されると共に排気口が形成され被駆
動装置を駆動制御するアクチュエータとを備えた操作器
において、前記ポジショナケースの排気口と前記スプリ
ング室を配管接続したことを特徴とする。
【0010】
【作用】本発明において、配管はポジショナケースの排
気口とスプリングケースのスプリング室とを接続する。
作動中において、ポジショナケース内の空気は、圧力が
大気圧より高く、配管を通ってスプリング室に導かれ、
スプリングケースの排気口から外部に排出される。この
ため、スプリング室の内圧が大気圧より高くなり、アク
チュエータの作動時の負圧を減殺し、雨水、湿気等を吸
い込み難くする。
【0011】
【実施例】図1は本発明に係る操作器の一実施例を示す
要部の断面図である。なお、図中、図2に示した従来装
置の構成部材と同一構成部材のものに対しては同一符号
をもって示し、その説明を省略する。同図において、ア
クチュエータ3のスプリングケース9は、上面が開放す
る鍋型の下ケース9aと下面が開放する鍋型の上ケース
9bとを互いにその開口面を対向させて重ね合わせ、複
数個のボルト40およびナットによって一体的に結合固
定されることにより圧力容器を形成しており、内部が
上,下ケースの接合面に介在されたダイヤフラム6によ
って上下2つの室、すなわち作動室7とスプリング室8
に画成されている。下ケース9aの下面には排気口33
が形成され、内部にダイヤフラム6を上方に付勢する2
つのスプリング10(10a,10b)が収納配置され
ている。ダイヤフラム6の中央部はばね受け部材41と
ストッパ部材42によって挾持保持され、これら部材と
共に作動軸2の上端に固定されている。そして、スプリ
ング室8は配管44によってバルブポジショナ5のポジ
ショナケース12に形成された排気口34(図2参照)
に接続されている。前記スプリング10の上端は前記ば
ね受け部材41の下面に圧接され、下端が下ケース9a
の内面に圧接されている。上ケース9bは、空気圧導入
口45を有し、この導入口45は配管46によって前記
ポジショナケース12内のパイロットリレー26(図2
参照)に接続されている。そして、このように構成され
たアクチュエータ3は、自動調節弁1の上部に取り付け
られたヨーク4に設置固定されている。
【0012】自動調節弁1は従来周知のもので、弁本体
50と、弁本体50の上面開口部に嵌合され複数個のボ
ルト52およびナット53によって固定された上蓋54
と、弁本体50内を上流側と下流側に仕切る仕切壁55
の開口に嵌合固定されたシートリング56と、前記上蓋
54をグランドパッキン57を介して摺動自在に貫通す
る前記作動軸2の内端に配設され前記シートリング56
の流通孔58を開閉制御するプラグ59等からなり、上
蓋54に前記ヨーク4の下端が嵌合固定されている。
【0013】このような構成において、図1はプラグ5
9がシートリング56から離反した弁開状態を示す。こ
の状態において、バルブポジショナ5から出力空気圧P
outが配管46を経て作動室7内に導かれると、スプリ
ング10に抗してダイヤフラム6が下方に弾性変形して
作動軸2を下方に移動させ、シートリング56とプラグ
59との間隔、言い換えれば調節弁1の弁開度を調整す
る。そして、作動軸2が最大ストローク下降してプラグ
59がシートリング56の着座部に着座し、流通孔58
を完全に閉鎖すると、全閉状態に切り替わる。
【0014】ここで、本発明においてはポジショナケー
ス12の排気口34をスプリングケース9のスプリング
室8に配管44によって接続し、作動中、ノズル・フラ
ッパ機構20(図2)によって消費されたポジショナケ
ース12内の空気を配管44によってスプリング室8に
導き、排気口33から外部に排出するように構成してい
るので、雨水、湿気等が前記排気口34からポジショナ
ケース12内に侵入するのを確実に防止することができ
る。したがって、上記したノズル・フラッパ機構20、
フィードバック機構14、マグネットユニット19、パ
イロットリレー26(図2参照)等が腐食したり、機能
が低下したりすることがなく、バルブポジショナ5の信
頼性、耐久性等を向上させることができる。また、排気
口34を保護するカバーを設けたり、排気口34をケー
ス下面側に設けたりする必要がなく、ケース設計が簡単
である。また、ポジショナケース12からスプリング室
8に配管44を通って導かれる空気は、上記した通りそ
の圧力が大気圧より高い(通常1.4Kgf/cm2
2.4Kgf/cm2 )ため、スプリング室8の内圧は
大気圧より高くなる。このため、排気口33から雨水、
湿気等が侵入せず、またアクチュエータ3の作動時にス
プリング室8が負圧になっても、これを減殺するため、
雨水、湿気等を吸い込むことが少ない。したがって、ス
プリング10の錆び付き、ダイヤフラム6の劣化等を防
止することができる。
【0015】なお、上記実施例はダイヤフラム型のアク
チュエータ3を用いた場合について説明したが、本発明
はこれに何等特定されるものではなく、ダイヤフラムの
代わりにピストンを用い、ケース内周面をピストンの摺
動面とするピストン・シリンダ型のアクチュエータを用
いてもよいことは勿論である。また、バルブポジショナ
としてノズル・フラッパ機構を備えたものを示したが、
本発明はこれに特定されるものではなく、スプール弁を
用いたブリード型のポジショナにもそのまま適用実施し
得ることは勿論である。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る操作器
によれば、ポジショナケースに排気口を有するポジショ
ナと、スプリングケースの内部が作動室とスプリング室
とに画成され、作動室に前記ポジショナの出力空気圧が
導入され、スプリング室にスプリングが配設されると共
に排気口が形成され被駆動装置を駆動制御するアクチュ
エータとを備えた操作器において、前記ポジショナケー
スの排気口と前記スプリング室を配管接続したので、ポ
ジショナケース内に雨水、湿気等が侵入するのを確実に
防止することができる。また、排気口をカバーで保護し
たり、排気口の形成位置をケース下面側にしたりする必
要がなく、ケースの構造が簡単で、設計的自由度が向上
する。また、ポジショナケースからスプリングケースの
スプリング室に配管を通って導かれる空気は、その圧力
が大気圧より高いので、スプリング室の内圧を大気圧よ
り高くし、雨水、湿気等がスプリング室に侵入するのを
防水する。この結果として、ポジショナケースおよびス
プリングケース内に配設されている各種機構、構成部品
等の腐食、機能低下等を防止することができ、操作器の
耐久性を向上させることができる。また、配管によって
排気口を接続するだけでよいので、構造も簡単で、既存
製品を簡単に改造することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る操作器の一実施例を示す要部の
断面図である。
【図2】 操作器の従来例を示す概略構成図である。
【符号の説明】
1…調節弁、2…作動軸、3…アクチュエータ、5…バ
ルブポジショナ、6…ダイヤフラム、7…作動室、8…
スプリング室、9…スプリングケース、12…ポジショ
ナケース、14…フィードバック機構、20…ノズル・
フラッパ機構、26…パイロットリレー、33…排気
口、34…排気口、44…配管、Pout…出力空気圧。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ポジショナケースに排気口を有するブリ
    ード型のポジショナと、スプリングケースの内部が作動
    室とスプリング室とに画成され、作動室に前記ポジショ
    ナの出力空気圧が導入され、スプリング室にスプリング
    が配設されると共に排気口が形成され被駆動装置を駆動
    制御するアクチュエータとを備えた操作器において、 前記ポジショナケースの排気口と前記スプリング室を配
    管接続したことを特徴とする操作器。
JP6138656A 1994-06-21 1994-06-21 操作器 Pending JPH084708A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6138656A JPH084708A (ja) 1994-06-21 1994-06-21 操作器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6138656A JPH084708A (ja) 1994-06-21 1994-06-21 操作器

Publications (1)

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JPH084708A true JPH084708A (ja) 1996-01-09

Family

ID=15227080

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6138656A Pending JPH084708A (ja) 1994-06-21 1994-06-21 操作器

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JP (1) JPH084708A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100645087B1 (ko) 2005-05-09 2006-11-10 주식회사 영텍 리니어식 밸브개도 제어기의 포지셔너에서 액추에이터로의에어공급구조
KR100645088B1 (ko) 2005-05-09 2006-11-10 주식회사 영텍 로타리식 밸브개도 제어기의 포지셔너에서 액추에이터로의에어공급구조
JP2015224749A (ja) * 2014-05-29 2015-12-14 株式会社東芝 蒸気弁駆動装置、蒸気弁

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100645087B1 (ko) 2005-05-09 2006-11-10 주식회사 영텍 리니어식 밸브개도 제어기의 포지셔너에서 액추에이터로의에어공급구조
KR100645088B1 (ko) 2005-05-09 2006-11-10 주식회사 영텍 로타리식 밸브개도 제어기의 포지셔너에서 액추에이터로의에어공급구조
JP2015224749A (ja) * 2014-05-29 2015-12-14 株式会社東芝 蒸気弁駆動装置、蒸気弁

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