JPH0847268A - 電力変換装置 - Google Patents

電力変換装置

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JPH0847268A
JPH0847268A JP6195845A JP19584594A JPH0847268A JP H0847268 A JPH0847268 A JP H0847268A JP 6195845 A JP6195845 A JP 6195845A JP 19584594 A JP19584594 A JP 19584594A JP H0847268 A JPH0847268 A JP H0847268A
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JP
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conversion unit
conversion
terminal
main wiring
wiring
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JP6195845A
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English (en)
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Norio Maekawa
則夫 前川
Yuzo Kubota
祐三 久保田
Norikazu Takeuchi
典和 竹内
Yoshito Yamanishi
善人 山西
Isamu Kawasaki
勇 川崎
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Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K7/00Constructional details common to different types of electric apparatus
    • H05K7/14Mounting supporting structure in casing or on frame or rack
    • H05K7/1422Printed circuit boards receptacles, e.g. stacked structures, electronic circuit modules or box like frames
    • H05K7/1427Housings
    • H05K7/1432Housings specially adapted for power drive units or power converters
    • H05K7/14325Housings specially adapted for power drive units or power converters for cabinets or racks

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Inverter Devices (AREA)
  • Casings For Electric Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 電力変換装置いおいて、変換ユニットのいろ
いろの予備品の種類を減らし、変換ユニットの変換を容
易にすること。 【構成】 直流・交流間の電力変換部を複数の変換ユニ
ットに分割して実装した電力変換装置において、変換ユ
ニット1a,1bの筐体の形状は直方体であり、その正
面に、外部との電気的接続を行うための1組の端子10
a,11aが設けられ、前記変換ユニット1a,1bを
左右に並行に配置し、この2つの変換ユニットの間に1
組の導電性の主配線バー3a,3bが互に絶縁して配設
され、前記変換ユニットの端子10a,11aが、前記
主配線バー3aと、導電性の配線用金具5a,6aによ
り電気的に接続されている電力変換装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は例えば直流電圧を交流電
圧に変換する電力変換装置において、直流・交流間の電
力変換部を複数の変換ユニットに分割して実装する電力
変換装置。詳しくは、変換ユニットの配置および変換ユ
ニットを収容する電力変換装置の筐体構造及び配線構造
に関する。
【0002】
【従来の技術】各種の電力変換装置が提案されている
が、その中で例えば無停電電源装置が良く知られてい
る。無停電電源装置はAC/DC変換及びDC/AC変
換を行っており、この電力変換部には半導体スイッチが
内蔵されている。無停電電源装置が中容量以上になると
冷却効率の向上、取付上の制約等により、これらの電力
変換部をいくつかに分割し、ユニット化する構造がとら
れており、また万一の故障に備えてこれらの変換ユニッ
トを予備品として配備する。また、ユニット化すること
により、変換ユニットの組立配線及び筐体内への取付作
業の容易化による経済化が図れる。
【0003】図5に電力変換装置の一例であるDC/A
C変換を行う電力変換部の変換ユニットの接続図例を示
す。図において、1aは複数個の左側、1bは右側変換
ユニットであり、夫々の変換ユニットには、その内部に
少なくとも2組の半導体スイッチQ1 ,Q2 を直列接続
し、その直列接続体の両端a,bを直流端子とし、半導
体スイッチQ1 ,Q2 の直列接続点cを交流端子とし、
DC/AC変換を行う変換部の一部を構成している。変
換ユニットは直流電圧Edを変換ユニットの直流端子a
及びbに入力し、変換ユニット内部(記述されない)に
てDC/AC変換し、その出力を交流端子Cに出力し、
出力トランス3に接続され、絶縁後出力されている。変
換ユニット1a及び1bの2つの変換ユニットでブリッ
ジインバータを構成し、直流端子aとbに直流電圧Ed
をうけ、半導体スイッチQ1,2 をPWM制御すること
により、変換ユニット1aの交流端子cと変換ユニット
1bの交流端子cとの間に交流電圧を出力する。中容量
以上の電力変換装置においては、直流電源Edより各変
換ユニットに供給される接続用の電源には大きな電流が
流れる為、通常主配線バーとして断面が長方形の銅バー
が用いられる。
【0004】図6に電力変換装置の筐体4への変換ユニ
ットの実装と、その配線の接続の構造例を示す。電力変
換装置の筐体に変換ユニット1a,1bを実装する場
合、実装構造に制約があり、回路は電気的に同じであっ
ても、例えば直流、交流端子の位置などの構造をかえて
作ってある。図6において、各変換ユニット1a,1b
への配線は入力電源より流れる電流は大きく、かつ配線
スペースの有効利用をする為、主配線バー3a,3bに
各変換ユニット1a,1bより接続用金具8,9で接続
する方法としている。主配線バー3a,3bの配線ドロ
ップ又はリアクトル成分を減少させる為、その配線経路
は入力電源より各々の変換ユニットから等しい距離で最
短で接続ができる様に、主配線バー3a,3bは筐体4
の中央部に配置され、各変換ユニット1a,1bは端子
の位置が主配線バー3a,3bに対して、短く配線でき
るように直流端子と交流端子が、変換ユニット1aは右
側に、変換ユニット1bは左側に設けるようになってい
る。この結果、左右の変換ユニット1a,1bは電気的
には回路は同じであるにも関わらず、直流端子又は交流
端子の位置が相違する為、同一の構造とはならず、2種
類の変換ユニットが必要となる。この為、予備品として
配備する時、同一機能にも関わらず2種類の変換ユニッ
トが必要となる欠点があり、変換ユニットの種類が増え
ることにより製造コストが高くなるという欠点があっ
た。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このように電力変換装
置に搭載する変換ユニットは電気的に回路が同じであっ
ても、実装構造に制約があり、構造をかえて作る必要が
ある。この為、予備品として配備しておく変換ユニット
の数が増える欠点がある。また種類が増える為、製造コ
ストの低減が図れない欠点があった。本発明は、次のよ
うな目的を達成するために提案されたものである。 a 変換ユニットのいろいろの種類の予備品を用意する
必要がなくすこと b 変換ユニットの交換が容易であること c 予備の変換ユニットの数を少なくしコストを安くす
ること d 変換ユニットの交換を簡単に行うことができること e 接続金具の種類を少なくし、コストを安くすること
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め本発明は、直流・交流間の電力変換部を複数の変換ユ
ニットに分割して実装した電力変換装置において、変換
ユニットは、少なくとも2組の半導体スイッチを直列接
続し、その直列接続体の両端を直流端子とし、半導体ス
イッチの直列接続点を交流端子とする電力変換ユニット
を実装し、前記変換ユニットの筐体の形状は直方体であ
り、その正面に、外部との電気的接続を行うための1組
の変換ユニットの筐体とは絶縁された端子が設けられ、
前記変換ユニットを左右に並行に配置し、この2つの変
換ユニットの間に1組の導電性の主配線バーが互に絶縁
して配設され、前記変換ユニットの端子が、前記主配線
バーのいずれかと、導電性の配線用金具により電気的に
接続されていることを発明の特徴とするものである。さ
らに本発明は、電気的に接続する各導体を一組の銅バー
で構成し、この銅バーの組み替えによって電気的接続部
位を左側にも右側にも変更できるように変換ユニットを
実装したことを発明の特徴とするものである。
【0007】
【作用】本発明によれば、電力変換装置に搭載する変換
ユニットの筐体及び端子の大きさと位置を同一構造と
し、変換ユニットの筐体の正面部に設けられた端子より
配線用金具にて主配線バーに接続する。左右の変換ユニ
ットの筐体は同一構造で、主配線バーは左右のいずれの
交換ユニットにも接続することができる。このことによ
り変換ユニットの予備品としては種類と数量が減らすこ
とができる。又、変換ユニットの種類が減ることによ
り、製造コストが低減する。変換ユニットの端子より主
配線バーに配線することにより、変換ユニットの端子よ
り主配線バーまでの距離は左右夫々等距離となるか、又
は直流入力の場合においてはマイナス及びプラス極への
配線距離の和は等しくなり、配線ドロップ及びリアクト
ル成分も等しくなり電力変換装置の安定動作に寄与する
ことが大きい。
【0008】
【実施例】次に本発明の実施例について説明する。図1
は本発明の電力変換装置の外観の斜視図を示すもので、
左側変換ユニット1aは複数個が上下方向に所定の間隔
をおいて配列されており、右側変換ユニット1bも同様
に上下方向に配列されており、これら最下部の変換ユニ
ットは、盤部品2の上に載置されている。また複数個の
左側変換ユニット1aと右側変換ユニット1bの間の間
隙には、上下方向に主配線バー(断面が長方形の銅製の
もの)3a,3bが、筐体4内の絶縁性支持体(図示さ
れていない)によって支持され、前後方向は互に所定の
間隙をおいて(実施例では3cm)配設されている。主
配線バー3a,3bは直流端子用であり、交流端子用の
配線バーは図示されていない。
【0009】図2は例えば最上段の変換ユニット1a,
1bと主配線バー3a,3bとの分解斜視図を示す。図
において10a,11aは左側変換ユニット1aハウジ
ングより突出して形成された直流端子で、夫々L字形の
形状をしており、変換ユニット1aのハウジングより突
出し、下方に垂下している。垂下長は端子10aの方が
11aより短いが、逆に11aの方を10aより短くす
ることができる。変換ユニット1bの直流端子10b,
11bについても、形状や寸法は夫々10a,11aと
同じように構成されている。5a,6aは夫々銅製の配
線用金具で、(筐体とは絶縁して配線されている)両端
は同じ方向にL形に折り曲げられ、折曲部52 ,62
設けられ、全体としてU字形をなしており、本体の長さ
方向の断面図は長方形である。また折曲部52 ,62
は、夫々取付ビス7を取付けるためのビス孔が設けられ
ている。配線用金具の本体の長さは、配線用金具5aの
方が6aよりも長い。取付ビスの材料は黄銅,鉄,非磁
性体又はプラスチックが用いられる。8,9は夫々銅製
の接続金具で、主配線銅バーの頂部に取りつけられ、ア
ーム81 ,82 を有しており、アーム81 ,82 は互に
平行に所望の間隔(例えば4cm)をおいて配設され、
配線用金具5aの右側の折曲部52 は接続金具81 の先
端とビス7で結合されている。接続金具9の左側のアー
ムは、配線用金具6aの右側折曲部と取付ビス7で結合
されている。右側変換ユニット1bの直流端子10b,
11bは左側変換ユニット1aの直流端子と同じ様に構
成されており、直流端子10b,11bの先端に取付ビ
スで取付けられた配線用金具5b,6bは同様に接続金
具8,9の右側アームの先端に取付ビスで取付けられて
いる。また主配線バー3aは3bより前方に配設され、
主配線バー3aの頂部に取付けられた接続金具8は、主
配線バー3bの頂部に取付けられた接続金具9よりも上
方に位置しているので、接続金具が互に短絡するおそれ
はない。
【0010】図3は変換ユニットの直流端子10a,1
0b,11a,11bの位置及び主配線バー3bとの位
置関係を示すものである。なお5a,5bは配線用金具
(筐体とは絶縁されている)である。次に変換ユニット
において、直流端子、主配線バー、配線用金具の寸法関
係について図4の(a),(b)を用いて説明する。図
4に変換ユニットの電気的接続の構造を示す。変換ユニ
ット1bの直流端子10b,11bは変換ユニット筐体
の中心より均等になる様(10 −10 ′)に、且つ変換
ユニット1bの中心より左及び右の端までの距離を等し
くなる位置(11 =11 ′、12 =12 ′)に配置され
る。3aの主配線バーA及び3bの主配線バーBは、夫
々左右の変換ユニット筐体より等距離に配置されてい
る。その配線用金具Aの長さをL1 とすると、L1 =1
1 +dとなる。(dは変換ユニットの側壁より主配線バ
ーまでの長さである。) 同様に配線用金具Bの長さL2 はL2 =12 +dとな
る。変換ユニット1bは、10bの直流端子及び11b
の直流端子は5aの配線用金具及び6aの配線用金具に
より、それぞれの主配線バー及び3a主配線バーに電気
的に接続される。変換ユニット1bを3a,3bの主配
線バーの右側に配置し、3a,3bの主配線バーに10
b,11bの 直流端子及び直流端子を接続する方法に
ついて説明する。10bの直流端子の主配線バーまでの
距離L1 は、 L1 =l1 +d=l1 ′+d=L1 ′ となる。また11bの直流端子の主配線バーまでの距離
2 ′は、L2 ′=12 +d=12 ′+d=L2 とな
り、配線用金具の長さは、5aと6bが等しく、また5
bと6aとは等しくなっている。このように、変換ユニ
ットの一面に外部との接続部として設けられた端子は、
配線用金具によりそれぞれ左、右のいずれにも選択的に
接続可能となっている。以上は直流端子の接続について
述べたが、交流端子として用いた場合も、位置関係は直
流端子の場合と同様である。ただし交流端子には交流電
圧が出力され、交流電圧は配線ドロップリアケトル成分
の影響を受けることが少ないため、この交流端子を変換
ユニット1aの左側及び変換ユニット1bの右側に配線
バーを設けて、各々変換ユニットの交流端子と接続して
もよい。左、右いずれかを選択した変換ユニットの配線
用金具の取付変更を行うのみで、主配線バーとの電気的
接続を容易に行う事が出来る。上記の説明は直流端子に
ついて説明したが、交流端子についても同様に外部に対
して配線接続を行うことが出来る。
【0011】
【発明の効果】本発明は叙上のように構成されているの
で、次のような効果を有する。 a 変換ユニットの筐体はいずれも同じ形状に形成さ
れ、かつ直流端子の位置も同一であるため、配線用金具
によって所望の端子と主配線バーと接続ができるため予
備品としていろいろの種類のものを用意する必要がなく
なること b 主配線バーと直流端子との接続は配線用金具を用い
て取付ビスで接続するため変換ユニットの交換が容易で
あること c 予備の変換ユニットの数を少なくすることができる
ためコストを安くすることができること d 変換ユニットの交換を簡単に行うことができること e 直流端子から主配線バーへの配線距離の和は正端子
と負端子共等しくなり、その結果配線ドロップ及びリア
クトル成分が等しくなり、装置の安定動作に寄与するこ
と大であること
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の電力変換装置の斜視図を示す。
【図2】本発明の電力変換装置における直流端子、配線
用金具、接続金具及び主配線バーを示す。
【図3】左右の変換ユニット、端子、配線用金具、接続
金具、主配線バーの上面図を示す。
【図4】直流端子、配線用金具、主配線バーの寸法関係
を示すもので、(a)は正面図、(b)は配線用金具の
分解図である。
【図5】電力変換装置の一例であるDC/AC変換を行
う電力変換部の変換ユニットの接続図例を示す。
【図6】従来例を示す。
【符号の説明】
1a,1b 変換ユニット 2 盤部品 3a,3b 主配線バー 4 筐体 5a 配線用金具 52 折曲部 6a 配線用金具 62 折曲部 7 取付ビス 8 接続金具A 9 接続金具B 10 直流端子A 11 直流端子B
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 竹内 典和 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)発明者 山西 善人 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)発明者 川崎 勇 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 直流・交流間の電力変換部を複数の変換
    ユニットに分割して実装した電力変換装置において、 変換ユニットは、少なくとも2組の半導体スイッチを直
    列接続し、その直列接続体の両端を直流端子とし、半導
    体スイッチの直列接続点を交流端子とする電力変換ユニ
    ットを実装し、前記変換ユニットの筐体の形状は直方体
    であり、その正面に、外部との電気的接続を行うための
    1組の変換ユニットの筐体とは絶縁された端子が設けら
    れ、前記変換ユニットを左右に並行に配置し、この2つ
    の変換ユニットの間に1組の導電性の主配線バーが互に
    絶縁して配設され、前記変換ユニットの端子が、前記主
    配線バーのいずれかと、導電性の配線用金具により電気
    的に接続されていることを特徴とする電力変換装置。
  2. 【請求項2】 電気的に接続する各導体を一組の銅バー
    で構成し、この銅バーの組み替えによって電気的接続部
    位を左側にも右側にも変更できるように変換ユニットを
    実装したことを特徴とする請求項1記載の電力変換装
    置。
  3. 【請求項3】 中央に、断面が長方形の1組の導電性の
    主配線バーが絶縁性の支持体によって直立に固定され、
    前記主配線バーの両側に所定の間隔をおいて、複数の変
    換ユニットが配置され、前記変換ユニットは前記主配線
    バーの両側に1個ずつ配置され、左側および右側の変換
    ユニットは上下方向に配置されて盤部品の上に載置さ
    れ、前記変換ユニットの筐体の正面には1組の直流端子
    A,Bが設けられ、前記直流端子の位置は間に所定の間
    隙をおき、左側の直流端子と、前記変換ユニットの筐体
    の左側面との距離と、右側の直流端子と、前記筐体の右
    側面との距離が等しく形成され、さらに前記1組の主配
    線バーにはそれぞれ1組のアームを有する導電性の接続
    金具A,Bが取り付けられ、接続金具Aの一端は直流端
    子Aと両側に折り曲げ部を有する配線用金具に取付ビス
    によって接続され、接続金具Bの一端は直流端子Bと両
    端に折り曲げ部を有する配線用金具に取り付けビスによ
    って接続されていることを特徴とする電力変換装置。
  4. 【請求項4】 前記直流端子はそれぞれL字形をなし、
    前記変換ユニットの筐体に垂直方向に取り付けられ、そ
    の垂下方向の長さは互いに異なっていることを特徴とす
    る請求項3記載の電力変換装置。
JP6195845A 1994-07-27 1994-07-27 電力変換装置 Pending JPH0847268A (ja)

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