JPH0847320A - たわみ性ライントリマ用のラインヘッド - Google Patents

たわみ性ライントリマ用のラインヘッド

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JPH0847320A
JPH0847320A JP7101637A JP10163795A JPH0847320A JP H0847320 A JPH0847320 A JP H0847320A JP 7101637 A JP7101637 A JP 7101637A JP 10163795 A JP10163795 A JP 10163795A JP H0847320 A JPH0847320 A JP H0847320A
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JP
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reel
boss
line head
spool
line
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Application number
JP7101637A
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English (en)
Inventor
Imac Laydera Collins
アイマク、レイデラ、カリンズ
Robert Byron Cline
ラバト、バイラン、クライン
Lloyd Henry Tuggle
ロイド、ヘンリ、タグル
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Original Assignee
WCI Outdoor Products Inc
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Publication date
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01DHARVESTING; MOWING
    • A01D34/00Mowers; Mowing apparatus of harvesters
    • A01D34/01Mowers; Mowing apparatus of harvesters characterised by features relating to the type of cutting apparatus
    • A01D34/412Mowers; Mowing apparatus of harvesters characterised by features relating to the type of cutting apparatus having rotating cutters
    • A01D34/416Flexible line cutters
    • A01D34/4161Means for feeding cutter line
    • A01D34/4163Means for feeding cutter line by triggered line feedout, e.g. bump-feeding

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Environmental Sciences (AREA)
  • Harvester Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 スプール116を使用者の単一の手動の運動
でラインヘッド108内部から取りはずし取付けを行う
ことのできるスプール保持機構を持つたわみ性ライント
リマ用のラインヘッドを提供することにある。 【構成】 ラインヘッド108は、このラインヘッド内
でスプール116を支えたボス114内に取付けたU字
形保持ばね118を備えている。このばねは、スプール
の下方でボスを貫いて突出し、衝撃送給式割出し手段の
妨げにならないでスプールをボスに保持するようにした
取手形部分122を備えている。スプールをボスから引
張り又はボスに押付けると、取手形部分を内方にたわま
せ、ボスに沿いスプールを軸線方向に移動させる。ばね
118の圧縮力は、正常な作動中にはスプールをボスに
保持させるのに十分であるが、スプールに軸線方向に手
動で加える力には耐えられないように設定してある。ス
プールは一体に形成したリールと、切込み面136,1
38を使い、リールの底部に単一の運動で連結した一体
形成のボタン130とを備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般に植物切断機、こ
とにたわみ性ライントリマ(line trimme
r)用のラインヘッド(line head)に関す
る。
【0002】
【発明の背景】たわみ性ライントリマは、軟質の植物を
切断するよく知られ広く使われている装置である。切断
部材は、電動機によりライン(line)を迅速に回転
することにより植物を打つ或る長さのたわみ性ライン典
型的にはモノフライメントである。このラインは比較的
軟らかい植物を切断するのに十分なだけ強いが、人に切
実なけがを負わせ又は木質の茎を持つ植物、樹木又は構
造物を破断しないで損傷するほど十分には強くない。す
なわちたわみ性ライントリマは、安全に作動し、そして
鋼部材又はその他の形式の刃物が正常な使用中に損傷し
又は損傷を受けることのある、樹木、歩道及び家屋に隣
接する草及びその他の植物を刈り取るのに十分適してい
る。正常な使用中でもラインがひんぱんに破断すること
を除いて、ライントリマは使用が容易でありそして比較
的安価で軽量ある。
【0003】たわみ性ライントリマの主な欠点であると
一般に認められることを解決するために従来、ライント
リマを複雑にしたりその費用を増したりしないで使用者
に切断ラインの補給を一層便利にする方法に多大の努力
が払われている。標準の現用のん最もひんぱんに使われ
る解決法では、スプ−ルに補充ラインを供給し使用者が
この供給品をライントリマの電動機に結合したラインヘ
ッド内に取付ける。ラインヘッドは典型的には、電動機
の出力軸に結合したボスとこのボスから外に又スプ−ル
のまわりに下方に延びスプ−ルをじんあい及び異物から
保護するハウジング又は囲いとを備えている。使用者
は、スプ−ルをボスに当てがい、ハウジングの穴を経て
短い長さの長線を送りカバ−をスプ−ルに当てがいライ
ンヘッド内のスプ−ルを保持し保護する。このスプ−ル
はボスに鎖錠しラインヘッドの急速回転によりラインを
打ちたたくようにする。ラインが破断すると、スプ−ル
を解錠しボスに対し回転させ穴を経てラインを巻きほぐ
す。
【0004】ボスに対しスプ−ルを鎖錠し又解錠するの
に複数の方法が使われている。従来ラインヘッドでは手
動の解放機構を使った。ラインを交換するにはトリマを
停止してさかさまにした。鎖錠機構は手動で解放し、ス
プ−ルを回しラインを巻きほぐして送給するようにし
た。ラインを送給するのにトリマを停止し上側をさかさ
まにしなくてもよいように、多くの現用のラインヘッド
は、このラインヘッドの底部のボタンを地面に打ちつけ
ることによりこのヘッドが回転する間に所定量のライン
を使用者が送給できる「衝撃送給」機構を備える。なお
近年ではラインヘッドは、使用者の介在なしに自動的に
スプ−ルを解錠する特徴を持つ。一般にこれ等のヘッド
は、回転ヘッドに作用し又はラインを打つ遠心力を利用
してラインが短くなるとき又はヘッドが始動時に加速す
るときにスプ−ルを鎖錠し又は解放して回転させる。
【0005】衝撃送給機構には多くの例がある。これ等
の機構の多くは、ラインヘッドを地面に衝突させたとき
にボス又は囲いに対してスプ−ルをラインヘッド内で所
定量だけ回転させる割出し手段を持つ。ボタンを底部に
衝突させると、鎖錠機構を解放し、ボスアセンブリ全体
が回転し続ける際にスプ−ルをボスにより所定の角度だ
け相対的に回転させ次いでこのスプ−ルを鎖錠する。ス
プ−ルの相対回転を生ずる力は、ヘッドの外側のライン
部分の遠心力によって生ずる。所定長さのラインがこの
ようにして巻きほぐれボスの穴を経て送出される。
【0006】1形式の割出し手段は、ボスの外面又はハ
ウジングの内面の1連の段付き止めと協働するスプ−ル
の1連のタブによりスプ−ル及びラインヘッド間に通常
形成した1連の戻り止めを備えている。スプ−ルはボス
に沿いばねにより下方に付勢されそのタブがボス又はハ
ウジングの下方の組の止めに係合してスプ−ルを正常な
作動位置に鎖錠する。ラインヘッドを地面に衝突させる
とスプ−ルを軸線方向上向きに第2の位置に移動させそ
の歯が1連の止め頂部から離れるようにする。ねじたて
作用を終えると、この場合スプ−ルはこのスプ−ルのタ
ブが増大する組の止めに衝合するまでボスに対して自由
に回転する。次いでばねにより、タブが下方の組の止め
に係合するまでこのスプ−ルがボスで回転を続ける場合
にこのスプ−ルを押し下げる。
【0007】衝撃送給ラインヘッドは使用者には極めて
便利である。しかしスプ−ルへのたわみ性ラインの供給
が終ると、ライントリマをその側部のまわりに回し又は
さかさにし非使用位置に保持しからのスプ−ルを前もっ
てラインを巻付けた別のスプ−ルと交換しふたたびカバ
−を取付ける。ラインヘッドのカバ−は、多くの使用者
がスプ−ルの交換の仕事に失敗するのを緩和し除く器用
さが得られるようにラインヘッドに取付けることが多
い。ラインヘッドの割出し機構は、極めて複雑でありス
プ−ルをラインヘッド内に保持する方法の選択を制限す
る。スプ−ルの交換を一層容易にする一手段では、スプ
−ルをトリマの取手内に使用者の近くに位置させる。こ
れ等の構成の例はガイズ(Gise)等を発明者とする
米国特許第4,369,577号とスクネル(Schn
ell)等を発明者とする米国特許第4,285,12
8号との各明細書に例示してある。しかしこの場合ライ
ンはトリマ電動機の取手軸を経て次いでラインヘッドを
へて経て送給し、潜在的に失敗しやすい仕事を別の仕事
に代えなければならない。ピッテインガ−・ジュニア
(Pittinger,Jr.)を発明者とする米国特
許第4,633,588号明細書によればスプ−ルをラ
インヘッド内に保持するが、カバ−の取りはずしを必要
としない改良されたスプ−ル締付け機構を提供するよう
にしている。その代わりにこの締付け機構はスプ−ルの
底部を貫いて延びるピンによって解放する。しかしこの
ピン作動解放機構にはいくつかの欠点がある。この解放
機構は複数個の可動部品を持ち、比較的複雑である。す
なわちこの解放機構は製造費が比較的高くピン及び締付
け機構のまわりのほこりや異物の蓄積による固着または
干渉を受けやすい。すなわちスプ−ルは使用中に解放が
早過ぎ又はピンがスプ−ルを解放するために押すことが
極めて困難になる。
【0008】
【発明の開示】本発明は、スプ−ルをこのスプ−ルに沿
い使用者が単に下方に引くことにより単一の運動でライ
ンヘッド内部から取出すことのできるスプ−ル保持機構
を持つたわみ性ライントリマ用のラインヘッドにある。
スプ−ルは又このスプ−ルをラインヘッド内に押すこと
により単一の運動で交換できる。ファスナは解放する必
要がなく又はカバ−を取りはずす。さらにスプ−ル相互
作用機構は、製造及び組立てが簡単安価でじんあいや異
物の悪影響を受けにくい。
【0009】本発明の1態様によればラインヘッドは、
このラインヘッドの中心にボスを介して取付けた保持部
材を備えている。保持部材は、スプ−ルの下方でボスか
ら半径方向外方に延びスプ−ルの底部に衝合する。すな
わちスプ−ルはボスに沿い自由に回転し上方に移動す
る。スプ−ルをボスの方に手動で押しボスから引離す
と、保持部材を押圧しスプ−ルを単一の運動で取付け解
放することができる。又作動中に保持部材に作用する遠
心力によりスプ−ルの保持を確実にする。ライントリマ
の作動中にスプールをボスに保持するには、保持部材を
付勢して正常な作動中にスプ−ルに加わる力が部材を押
圧するには不十分になる。しかし普通の力を持つ人でス
プ−ルをボスから引張り又はスプ−ルをボスに押すこと
ができる。
【0010】本発明の他の態様によればスプ−ル及びボ
タンを各別に射出成形し次いで製造中に単一の作用で相
互に固定する。ボタンは、スプ−ルと協働してスプ−ル
の底部とボタンとの間にボスより大きい半径を持ち保持
部材を受入れて適応する空洞を形成する。保持機構と協
働するボタン及びスプ−ルアセンブリはすなわち、付加
的なファスナ又は多重工程の組立て処理を必要としない
で普通の射出成形法を使って作る。スプール及びボタン
を接合するこの方法は又、保持部材をトリマの使用に伴
うじんあいや異物からの干渉から保護するのに役立つ密
封部を生ずる。
【0011】ラインヘッドの好適な実施例は、心棒に取
付けてキ−止めにした中空のボスを備えている。U字形
のばねはその湾曲部を心棒の底部に取付けてある。この
ばねの2本の脚はボスの中空の中心を貫いて下方に延び
次いでボスのみぞ穴を貫いて外方に広がり次いで内方に
戻りボスの軸線に平行な各方向にタブ表面に圧力を加え
ることにより押圧できる突起状のタブを形成する。スプ
−ルをボスに押付け又はこのスプ−ルをボスから引張る
ことによりばねのタブを押圧しスプ−ルを解放する。ス
プ−ルをボスに完全に取付けると、スプ−ルの底部がタ
ブから離れ、タブを外方に弾性的に移動させることによ
りスプ−ルをボスに保持する。U字形ばねは容易に作ら
れラインヘッドのボスにねじ又はファスナにより取付け
る。又このばねは最少数の可動な部品又は表面を持ちす
なわちライントリマの使用に通常伴うじんあいや異物の
悪影響を受けにくい。
【0012】好適な実施例は又スプ−ルの下面にまたが
り伸長したときに保持ばねのタブに適応するようにボス
より大きい半径を持つ空洞を形成するボタンを備えてい
る。この空洞は又、ボタンを地面に衝突させて割出し手
段をラインヘッド内で作動させラインを繰出すようにす
ることによりスプ−ルを移動させるときにタブを受入れ
るのに十分なだけ深い。各切下げ面を合わせて各別の処
理で成形したボタン及びスプ−ルを単一の運動で互いに
締付ける。これ等の切下げ面は、スプ−ルの底部の穴を
密封しじんあいや異物がスプ−ルの底部に入りスプ−ル
保持ばねの作用の妨げになるのを防ぐのに役立つ。
【0013】本発明のこれ等の又その他の特徴及び利点
を添付図面に例示した好適な実施例について以下に詳細
に説明する。
【0014】
【実施例】以下の説明では同様な部品に同様な参照数字
を付してある。図1に示すように電気式たわみ性ライン
トリマ(line trimmer)100は、電動機
ハウジング104内に取付けた電動機102を備えてい
る。電動機ハウジング102は2つの半部分に作る。右
半部分は例示のために取除いてある。電動機の出力軸1
03は、たわみ性ライントリマを正常な作動位置に保持
したときに地面に対し一般に上下方向である。管状の取
手支持管106はハウジング104の上端部に取付けて
ある。ハウジング104は一体に形成した遮蔽107を
備えている。図示してないが取手支持管106の上端部
には、電動機への電流の流れをオンオフするトリガスイ
ッチを持つ取っ手とトリマを保持し又操作するのに役立
つ補助取手とを取付けてある。図示の電気式たわみ性ラ
イントリマはたわみ性ライントリマの1例である。他の
形式のものには内燃機関により駆動されるものがある。
比較的重いエンジンは通常、一層よいつりあいが得られ
るように支持管106の反対側端部に位置させラインヘ
ッドに支持管106の中間を貫いて延びる軸を介して結
合してある。
【0015】電動機102の出力軸103は金属心棒1
10を介してラインヘッド108に結合してある。心棒
110は、電動機102の出力軸103の端部を受入れ
る受け口を備えている。心棒110は、軸103からラ
インヘッド108のボス114にトルクを伝えるように
ボス114にキ−止めして取付けてある。ボス114に
は、ボス114から外方に次いでボス114のまわりに
下方に延びる円形すそ部分から形成したラインヘッドハ
ウジング112を一体に形成してある。この杯状のハウ
ジングは、リ−ルすなわちスプ−ル116をボス114
のまわりに回転するように取付けた空洞を形成する。ス
プ−ル116は、このスプ−ルをボス114に回転する
ように取付ける中空円筒形のスプ−ルボス117を備え
ている。すなわちスプ−ル116は、ボス114でライ
ンヘッド108と同じ回転軸線のまわりに回転する。ス
プ−ル116は通常たわみ性の供給モノフイラメントラ
イン(図示してない)を巻付ける。スプ−ル116の下
部側壁128及び上部側壁134は、スプ−ルボス11
7に一体に形成されスプ−ル116に巻かれたラインを
保持するのに役立つ。下部側壁128は、中実で又ライ
ンヘッドハウジング112の底壁を形成する。
【0016】図1及び図5に示すように円筒形のライン
ヘッドボス114は、心棒110が延び保持ばね118
を取付けた中空中心すなわち穴を持つ。保持ばね118
は一般にU字形の板ばねである。保持ばね118は、ね
じ120が貫いて延びばね118を心棒110に取付け
る穴を持つ比較的扁平な中間区分118aを備えてい
る。保持ばね118は又2本の下向きに延びる脚118
bを持つ。各脚118bの下部部分は突起部すなわち取
手(knob)112を形成するように曲げてある。各
取手122は、ボス114の側部を貫いて形成したみぞ
穴124を貫いて外方にのびている。ばね118は、ボ
ス114の内壁により圧縮され図示のように十分に伸長
した位置に取手122に付勢作用を加える。各取手12
2は、みぞ穴お貫いて十分に延びたときに露出する2つ
の外面122a、122bを持つ。各外面は、ボス11
4の回転軸線に対し斜めに傾斜している。この回転軸線
は破線123により示してある。ボス114a回転軸線
に実質的に平行に各外面に加わる力は、各外面122
a、122bにより形成される傾斜路と組合わせたとき
に生ずる。ボス114の軸線に直交しばね118の付勢
力に打勝つのに十分な大きさを持つ力により、取手12
2をこれ等の各突起部の頂部がスプ−ル116のボス1
14の半径内に位置する点まで内方にたわませる。すな
わちスプ−ル116は単一の運動でボス114から引離
し又はボス114に押付けることができる。
【0017】図1に示すようにラインヘッド108は、
線123により示したスプ−ル回転軸線に沿い分割して
例示されこのラインヘッドを2つの作動位置で示す。ラ
インの側部126は、スプ−ル116を第1の正常な作
動位置で示し、又側部128はスプ−ル116を第2の
軸線方向に変位した作動位置で示す。スプ−ル116は
その第1の作動位置に圧縮コイルばね129により付勢
してある。取手122は、第1の作動位置にあるときに
スプ−ルボス117の下縁部に衝合しスプ−ル116を
ボスに保持する。地面に対しボタン130を急速に打付
け又は衝突させると、スプ−ル116をその第2作動位
置に軸線方向に変位させる。
【0018】スプール116及びボタン130は各別の
射出成形法により形成され次いで単一の運動で恒久的に
接合する。円形の突起すなわちリム136はスプール1
16の中心を囲むスプール底側部に形成してある。リム
136はその外周辺又は外周面に切込みを形成してあ
る。ボス114の回転軸線に対するリム136の半径
は、スプール116の下方に十分に伸長したときに取手
122に適応するだけ十分に大きい。ボタン130は、
円形であり一般にわん状に形成されボタン130の底壁
又は底面139から上方に垂直に延びる側壁138によ
り形成した空洞137を備えている。ボタン130の底
部は、地面の表面が平らでないときにラインヘッドに衝
撃を加えるのに役立つ凸形外面を持ち、或はトリマを傾
斜状態に保持し又硬い扁平な表面に衝撃を加えたときに
摩擦を減らす。ボタン130の側壁138のリムの内側
には、スプール116のリム136の切込みに補形的で
これに組合う切込みを形成してある。工場組立ての間に
スプール116及びボタン130は互いに押付けてスプ
ール116の切込みとボタン130の切込みとが相互に
引っかかりスプール116及びボタン130をファスナ
を使わないで単一の運動で互いに固定する。ボタン13
0及びスプール116の引つかけた各リムは又スプール
116のボスの内面を密封し使用中にたまったじんあい
や異物がラインヘッド内のスプールの回転及びその取出
しの妨げにならないようにするのに役立つ。空洞137
の半径はボス114の半径より大きくばね118の取手
122がスプール116の下方に半径方向外方に延びる
ことができる。ボタン130の空洞137の深さも又、
スプール116を上方に第2作動位置に移動させたとき
に取手122に適応してスプール116を自由に回転さ
せるのに十分なだけ大きい。又ヘッド108を図1に示
すような電気式駆動単位に使う場合には、フィン144
をボス114の頂部に成形する。これ等のフィン144
は電動機を冷却する空気流を生ずる。又異物がヘッドの
まわりにたまると、この異物が電動機軸に達する場合に
問題が生ずる。この問題を防ぐように、ボス114は電
動機出力軸及び軸受を遮蔽するように延ばす。
【0019】図2A、2B、2C図にはボタン130に
組付けられボス114は単一の運動で取付けたスプール
116を例示してある。図2Aではこのアセンブリを取
りはずしてある。このアセンブリを取付けるには、作業
者はボタン130をつかみ、スプール116のボス11
7をラインヘッド108のボス114に整合させ、スプ
ール116のボス117の上縁部を取手122の下面1
22aに押付ける。ねじ120(保持ばね118の各脚
が圧縮されるようにまわりに曲がる)と取手122との
間に大体延びるレバーアームに対する下面122aの角
度は上面122,122bの角度より小さく保持ばね1
18を圧縮する比較的大きいてこ比を生ずる。このよう
にしてスプール116の取付けがその取りはずしより容
易になる。タブは傾斜し、又ばね118の付勢力は多く
の人が取手122を内方にたわませるのにばね118の
付勢力に楽に打勝つ力を持つように設定する。
【0020】図2Bでは取手122は十分にたわみスプ
ール116をラインヘッド108のボス114に沿い又
はこれから離れて滑動させるのに十分なすきまを生ず
る。図2Cではスプール116が取手122を過ぎて滑
動すると、取手122は保持ばね118の付勢力のもと
に弾性的に戻る。前記したように取手122は、正常な
作動中にラインヘッド108内にスプール116及びボ
タン130のアセンブリを保持する。保持ばね118に
より加わる付勢力と共に保持ばね118及びその取手1
22にラインヘッド108の急速回転時に作用する遠心
力は、スプール116をラインヘッド108に対して下
方に動かす、正常作動中に受ける力に反作用を及ぼすの
に十分である。
【0021】スプール116及びボタン130のアセン
ブリは、このスプールボタンアセンブリをボス114に
滑動させるのに使ったのと同様な単一の運動で(たとえ
ばラインがなくなつた後)ラインヘッド108からはず
す。使用者は、ボタン130をつかみ、ボタン130の
外周辺の出張り134によつて引下げスプールボス11
7の下縁部により突起部122を内方に図2Bに示した
点にたわませる。スプール116はこの場合使用者がボ
ス114から自由に引離す。次いで使用者はラインがな
くなるとスプールをラインの巻かれたスプールと交換す
る。交換スプールボタンアセンブリは、1単位として販
売され十分な供給ラインを巻付けラインの補給が極めて
容易かつ迅速に行われるようにする。
【0022】図1、3及び4に示すようにラインヘッド
108は、底部130を地面に急速に衝突させるのに応
じて所定量のラインを繰出す作用をする1組の段付き戻
止めから成る割出し機構を備えている。
【0023】ライン123(図1)の側126に示した
第1の作動位置においてスプール116をラインヘッド
108に、ハウジング112の内面から半径方向内方に
突出する1連のタブ状止め140とスプール116の上
側壁134の縁部から半径方向外方に突出する耳142
との協働によりラインヘッド108と共に回転するよう
に保持してある。ヘッド108が回転し始めると、スプ
ール116の外側でラインに作用する遠心力によりスプ
ール116の耳142をボスの止め140に向かい動か
す。ラインヘッド108の回転により止め140が耳1
42に係合してスプール116をラインヘッド108と
共に回転させる。止め140は、ラインヘッドボス11
4及びハウジング112に射出成形中に互いに等しい間
隔を置いて一体に形成する。耳142は止め140の間
隔に等しい間隔を互いに置いている。耳142は射出成
形中にスプール116に一体に形成する。
【0024】所定長さのラインを作動中にラインヘッド
108から送給し又は繰出すのに、ボタン130を地面
に急速に打付け、スプール116を第1の作動位置から
図1のライン123の側部128に示した第2の又は変
位した作動位置に軸線方向上向きに動かす。各耳142
は、この耳を保持した止め140の頂部上に上向きに移
動して、ラインヘッド108が回転する際にスプール1
16を解放しスプール116をボス114に沿い滑動さ
せる。止め140から上方に段を付け円周方向に変位し
た1組の突起145はスプール116の変位時に耳14
2の回転面内でラインヘッドハウジングから内方に突出
する。各突起145は、互いに隣接する止め140間の
中間から間隔を置いている。各突起145はスプール1
16の回転を止めるが、タップボタンはこれが第2の変
位位置にあるときに床面に保持され、そして突起145
は耳142が止め140を過ぎて移動すると圧縮ばね1
29(図1)の付勢作用のもとに耳142を下方にそら
すのに役立つ。次いでスプール116は、耳142が止
め140に衝合するまで第1の作動位置で滑動を続け
る。突起145の表面は、傾斜し下方に向き耳142を
第1作動位置に向かい下方にそらせるのに役立つ。
【0025】以上本発明を好適な実施例について詳細に
説明したが、なお本発明はその精神を逸脱しないで種々
の変化変型を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】軸線方向に変位した2つの作動位置でスプール
を示すように回転軸線に沿って分割したラインヘッドと
たわみ性ライントリマの電動機ハウジング区分との横断
面図である。
【図2A】ラインヘッド内部から全くはずしたスプール
ボタンアセンブリを示す図1のラインヘッドの横断面図
である。
【図2B】スプールボタンアセンブリをラインヘッド内
部からはずし又はこのラインヘッド内に挿入する際にこ
のアセンブリの位置を示す図1のラインヘッドの横断面
図である。
【図2C】ラインヘッド内部にスプールボタンアセンブ
リを取付けた図1及び図3のラインヘッドの横断面図で
ある。
【図3】スプールの底壁の一部を除いた図1のラインヘ
ッドの下面図である。
【図4】図3の4−4線に沿う拡大断面図である。
【図5】図1の長線ヘッドのスプール保持アセンブリ部
分の展開斜視図である。
【符号の説明】
100 たわみ性ライントリマ 108 ラインヘッド 110 回転軸 112 ハウジング 114 ボス 116 スプール(リール) 118 保持手段(ばね) 122 取手形区分 130 ボタン 137 空洞 140 タブ状止め
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年6月16日
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
フロントページの続き (72)発明者 ロイド、ヘンリ、タグル アメリカ合衆国ルイズィアナ州71119、シ ュレヴポート、ミラドー・サークル 5675 番

Claims (22)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 供給たわみ性ラインを巻くリ−ルと、 ラインヘッドの回転軸線に同心のハウジング中心部分内
    で下方に延び、前記リ−ルを回転するように取付けたボ
    スと、前記リ−ルのまわりに下方に延びる壁とを備え、
    回転軸に結合されるハウジングと、 鎖錠位置にあるときは、前記回転軸線のまわりに前記ハ
    ウジングと共に回転するように、このハウジングに前記
    リ−ルを解放可能に鎖錠保持し、解放位置にあるとき
    は、前記リールを前記ボスのまわりに回転するように解
    放し、前記リールを前記ハウジング内で回転しないよう
    に解放可能に鎖錠する鎖錠手段と、 所定の大きさより弱い力を前記ボスに対して前記リール
    に軸線方向下方に加えるときは、このリールを前記ボス
    にこのボスのまわりに回転するように軸線方向に保持
    し、所定の大きさを越える力を前記リールに軸線方向に
    加えるのに応じてこのリールを前記ボスから解放する解
    放保持手段と、を包含する、たわみ性ライントリマ用の
    ラインヘッド。
  2. 【請求項2】 解放可能に鎖錠する前記鎖錠手段に、所
    定長さのラインを繰出すように前記リールを割出しする
    割出し手段を設けた請求項1のラインヘッド。
  3. 【請求項3】 前記解放保持手段に、前記リールの下方
    で前記ボスから外方に突出し所定の大きさを越える力を
    前記リールに軸線方向に加えるのに応答して、前記ボス
    内にたわむようにこのボスに取付けられ、このボスに前
    記リールを保持する保持手段を設けた請求項1のライン
    ヘッド。
  4. 【請求項4】 解放可能に鎖錠する前記鎖錠手段に、前
    記リールの外周辺と前記ハウジングの内面との間に位置
    し、前記リールが軸線方向上方に移動するのに応じてこ
    のリールを前記ボスにより所定の距離だけ回転するよう
    に解放する戻り止めを設け、前記リールに実質的に中実
    の下面と、この下面から延びるボタンとを設け、このボ
    タンが地面に急速に衝突するときに、このボタンにより
    前記リールを軸線方向上方に移動させるようにする請求
    項3のラインヘッド。
  5. 【請求項5】 前記ラインヘッドを、たわみ性のライン
    トリマに結合し、このライントリマに、前記ラインヘッ
    ドを回転するようにこのラインヘッドに結合された出力
    軸を回転する電動機を設けた請求項1のラインヘッド。
  6. 【請求項6】 供給たわみ性ラインを巻くリールと、 このリールをハウジング軸線と同軸に回転するように取
    付けたハウジング中心部分内に下方に延びるボスと、さ
    らに前記リールのまわりに下方に延びる壁とを備え、回
    転軸に、軸線のまわりに回転するように結合されるハウ
    ジングと、 鎖錠位置にあるときは前記リールを前記ハウジングにこ
    のハウジングと共に回転するように解放可能に鎖錠保持
    し、解放位置にあるときは、前記リールを前記ボスのま
    わりに回転するように解放し、前記ハウジング内で前記
    リールを前記ボスのまわりに回転しないように解放可能
    に鎖錠する解放鎖錠手段と、 前記リールに協働してこのリールを前記ボス上に軸線方
    向に保持すると共にこのボスにより前記リールが回転で
    きるようにする係合面を持ち、前記ボスに対し実質的に
    半径方向に運動するように、前記ボスに取付けられた保
    持部材であつて、前記係合面が大体において上方に前記
    回転軸線に対して斜めに向いており、前記リールが、前
    記ボスに対し軸線方向下方に引張られるときに、前記リ
    ールにより半径方向内方にたわませることができる保持
    部材と、 正常ラインヘッドの作動中に前記リールを前記ボス上に
    保持するのに十分であるが、前記リールを前記ラインヘ
    ッドから単一の運動で取りはずすように前記リールに前
    記回転軸線に沿い下向きの方向に手動の力を加えること
    により打ち勝つのに十分なだけ弱い力で、前記保持部材
    を半径方向外方に付勢するばねと、を包含するたわみ性
    ライントリマ用のラインヘッド。
  7. 【請求項7】 前記保持部材にさらに、大体において下
    方に前記回転軸線に斜めに向き、前記リールを前記ボス
    に単一の手動の運動で取付けることができるようにした
    第2の係合面を設けた請求項6のラインヘッド。
  8. 【請求項8】 前記ばねが、前記ボス内に取付けられ、
    前記リールを回転するように保持する係合面を形成する
    表面を持ち、前記ボスを越えて延びる突出部分を形成す
    るように曲げた板ばねである請求項6のラインヘッド。
  9. 【請求項9】 前記はねの突出部分が、前記リールの下
    方で前記ボスから半径方向外方に延び、前記リールに実
    質的に中実の底面と、この底面から延びるボタンとを設
    け、このボタンが地面に急速に衝突させられるときに、
    前記ボタンにより前記リールを前記ボスに沿いに軸線方
    向上方に移動させることができるようにした請求項8の
    ラインヘッド。
  10. 【請求項10】 前記ばねの突出部分を、大体において
    下方に前記回転軸線に斜めに向く第2の係合面を形成す
    るように取手形に形成し、取付け中に前記ボスにと押付
    けたときに前記リールにより前記ボスに向かい前記突出
    部分を内方にたわませるようにした請求項8のラインヘ
    ッド。
  11. 【請求項11】 前記ボス内に延び、前記ハウジングを
    回転軸に結合する金属心棒をさらに備え、この金属心棒
    に前記ばねを取付けた請求項8のラインヘッド。
  12. 【請求項12】 前記ばねが、2つの脚を形成するよう
    に大体においてU字形に曲げた扁平な板ばねであり、こ
    の板ばねを前記ボス内に取付け、前記板ばねの各脚を前
    記ボスを越えて延び前記係合面を形成する第1の表面を
    持つ取手形突出部分を形成するように曲げ、この各取手
    形突出部分にさらに、大体において下方に前記回転軸線
    に斜めに向く第2の係合面を形成する第2の表面をさら
    に設け、前記リールを前記ボスに単一の手動の運動で取
    付けることができるようにした請求項6のラインヘッ
    ド。
  13. 【請求項13】 前記保持部材が前記ボスから前記リー
    ルの下方で半径方向外方に延び、前記リールに実質的に
    中実の底面を設け、さらにこの底面から延びるボタンを
    設け、このボタンが地面に急速に衝突させられるときに
    前記リールを軸線方向上方に移動させるようにした請求
    項6のラインヘッド。
  14. 【請求項14】 前記ボスと同心で前記リールを前記保
    持部材に向かい軸線方向下方に付勢するコイルばねをさ
    らに備えた請求項13のラインヘッド。
  15. 【請求項15】 前記ハウジングに対する前記リールの
    軸線方向上向きの移動に応答して所定長さのラインを繰
    出すように前記リールを割り出しする割り出し手段をさ
    らに備えた請求項13のラインヘッド。
  16. 【請求項16】 前記ラインヘッドが、たわみ性のライ
    ントリマに結合され、このライントリマに、前記ライン
    ヘッドを回転させるように、このラインヘッドに結合さ
    れた出力軸を回転するように取付けた電動機を設けた請
    求項6のラインヘッド。
  17. 【請求項17】 成形可能な材料で一体に形成され、植
    物を切断するのに適当なたわみ性供給ラインを巻付ける
    軽量にリールを備え、このリールに、 開いた上端部及び開いた底部を持つ中空の円筒形部分
    と、 この円筒形部分の上端部から半径方向外方に延びる頂側
    部と、 前記円筒形部分の底部の穴から半径方向外方に配置した
    正反対の位置にある第1の引掛け部材を持ち、各第1の
    隆起部分に引掛け用の切込み面を設け、前記円筒形部分
    の底部の付近から大体において半径方向外方に延びる大
    体において円形の中実の底側部と、 空洞を形成する大体において杯状の一体形成されたボタ
    ン部材であつて、前記空洞を前記リールの底部側に開放
    してこのリールの底面へ前記ボタン部材を固定するため
    に前記第1の引掛け部材に引掛けるように正反対に位置
    する第2の引掛け部材を持ち、前記空洞を、前記リール
    の円筒形部分の下方で半径方向外方に延び前記リールを
    保持する手段を受け入れるのに適するように形成して成
    るボタン部材と、を設けて成る装置。
  18. 【請求項18】 前記第1及び第2の各引掛け部材に、
    前記円筒形部分の底部の穴から半径方向外方に配置され
    切込み面を持つ隆起部分を設けた請求項17の装置。
  19. 【請求項19】 前記第1の引掛け部材を、前記スプ−
    ルの円筒形部分の底部の穴を囲む連続した切り込みリム
    により形成し、前記ボタン部材の前記第2の引掛け部材
    を前記空洞を形成する円形壁の切り込みリムにより構成
    した請求項17の装置。
  20. 【請求項20】 項壁と、前記リ−ルのまわりに下方に
    延びる側壁とを持ち、前記スプ−ルを回転するように取
    付けた中央の中空ボスを備えたラインヘットハウジング
    をさらに備え、このラインヘッドハウジングにさらに、 鎖錠位置にあるときは、前記ラインヘッドハウジングと
    共に前記回転軸線のまわりに回転するように、前記リー
    ルを前記ラインヘッドハウジングにし、解放位置にある
    ときは、前記リ−ルを前記ボスのまわりに回転させるこ
    とができるようにし、前記リ−ルを前記ハウジングに解
    放可能に鎖錠する鎖錠手段と、 前記リ−ルの下方で前記ボスから前記ボタン部材と前記
    リ−ルの底側部の間の空洞内に半径方向外方に延び、さ
    らに前記リ−ルへの所定の力を越える力の軸線方向の付
    加に応答して前記リ−ルを軸線方向に解放する手段を備
    え、前記リ−ルを前記ボス上に、このボスのまわりに回
    転するように保持する保持手段とを設けて成る請求項1
    7の装置。
  21. 【請求項21】 前記スプ−ルを回転するように取付け
    た中心の中空ボスと、前記リ−ルのまわりに下方に延び
    る壁とを持つラインヘッドハウジングと、 前記空洞内で前記リ−ルの底面の下方に延び、このリ−
    ルと協働してこのリ−ルを前記ボスに軸線方向に保持す
    ると共にこのボスのまわりに前記リ−ルを回転させる係
    合面を持ち、この係合面が大体において上方に前記回転
    軸線に対して斜めに向き、前記リ−ルを所定の大きさを
    越える力で軸線方向下方に引張るときに、半径方向内方
    にたわむことができるようにし、前記ボスに対して実質
    的に半径方向に移動するように前記ボスに取付けられた
    保持部材と、 前記ラインヘッドの正常な作動中に前記リ−ルを前記ボ
    ス上に保持するのに十分であるが、前記ラインヘッドか
    ら前記リ−ルを単一の運動で取りはずすように所定の大
    きさを越える手動の力を加えることにより前記リ−ルを
    前記ボスから下方に引離すことによって打勝つのに十分
    なだけ弱い力で、前記保持部材を半径方向外方に付勢す
    るばねと、をさらに備えた請求項17の装置。
  22. 【請求項22】 前記ばねが、2つの脚を形成するよう
    に大体においてU字形に曲げた扁平な板ばねであり、こ
    の板ばねを前記ボス内に取付け、取手形突出部分を形成
    するように曲げた前記ばねの各脚は、係合面を形成する
    表面を持つ前記ボスを越えて延び、前記取手形突出区分
    はさらに、前記回転軸線に斜めに下方に向いた第2の係
    合面を形成する第2の表面を持ち、前記リ−ルを前記ボ
    スに取り付けたときに、前記リ−ルを付勢することによ
    り、前記取手形突出部分を内方にたわませるようにした
    請求項21のラインヘッド。
JP7101637A 1994-04-08 1995-04-04 たわみ性ライントリマ用のラインヘッド Pending JPH0847320A (ja)

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