JPH0847422A - 舌苔掻取り具付歯ブラシ - Google Patents
舌苔掻取り具付歯ブラシInfo
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- JPH0847422A JPH0847422A JP21648394A JP21648394A JPH0847422A JP H0847422 A JPH0847422 A JP H0847422A JP 21648394 A JP21648394 A JP 21648394A JP 21648394 A JP21648394 A JP 21648394A JP H0847422 A JPH0847422 A JP H0847422A
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- Japan
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- tongue coating
- tongue
- scraping blade
- toothbrush
- flocked
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- 230000001680 brushing effect Effects 0.000 claims abstract description 9
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 70
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 70
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 239000010432 diamond Substances 0.000 description 2
- 241000894006 Bacteria Species 0.000 description 1
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】舌苔掻取りもできかつ不潔でもない歯ブラシを
提供するのが目的である。 【構成】 植毛部裏面(4)と植毛部側面(3)のいず
れか或いはいずれにも、凹部(5)と凸部(8)のいず
れか或いはいずれをも設けて、舌苔掻取り刃(7)を形
成させる。
提供するのが目的である。 【構成】 植毛部裏面(4)と植毛部側面(3)のいず
れか或いはいずれにも、凹部(5)と凸部(8)のいず
れか或いはいずれをも設けて、舌苔掻取り刃(7)を形
成させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、従来の歯ブラシに、
剥がれた粘膜や細菌などからなる舌苔の掻取りができる
舌苔掻取り刃を設けた舌苔掻取り具付歯ブラシに関する
ものである。
剥がれた粘膜や細菌などからなる舌苔の掻取りができる
舌苔掻取り刃を設けた舌苔掻取り具付歯ブラシに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】歯磨きと舌苔掻取りができる歯ブラシに
関する考案や特許としては、ハンドル尾部に舌かきをつ
けた舌かき付き歯ブラシ(実開・昭53−5426
6)、歯刷毛の一端に舌かきをつけた舌かき付歯刷毛
(実開・昭53−95268)、口腔掃除器(公開特許
公報・昭63−234912)、舌垢取り付きハブラシ
(実開・平6−21425)などがある。
関する考案や特許としては、ハンドル尾部に舌かきをつ
けた舌かき付き歯ブラシ(実開・昭53−5426
6)、歯刷毛の一端に舌かきをつけた舌かき付歯刷毛
(実開・昭53−95268)、口腔掃除器(公開特許
公報・昭63−234912)、舌垢取り付きハブラシ
(実開・平6−21425)などがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、把持部は手
で握る。また、歯ブラシを使用していないときには植毛
部を上向きに、すなわち把持部を下向きにして歯ブラシ
を置くこともある。このために不潔であった。そこで、
刷毛が植毛されている植毛部のどこかに舌苔掻取り具を
設けたらどうかと考えた。本考案が解決しようとする課
題は、舌苔掻取りもできかつ不潔でもない歯ブラシを提
供するにはどうしたらよいかという点にある。
で握る。また、歯ブラシを使用していないときには植毛
部を上向きに、すなわち把持部を下向きにして歯ブラシ
を置くこともある。このために不潔であった。そこで、
刷毛が植毛されている植毛部のどこかに舌苔掻取り具を
設けたらどうかと考えた。本考案が解決しようとする課
題は、舌苔掻取りもできかつ不潔でもない歯ブラシを提
供するにはどうしたらよいかという点にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に係わる舌苔掻取
り具付歯ブラシは以上のような課題を解決するものであ
って、次のようなものである。まず、本発明に係わる舌
苔掻取り具付歯ブラシは、植毛部裏面(4)と植毛部側
面(3)のいずれか或いはいずれにも、凹部(5)を設
けて、凹部側面(6)と植毛部裏面(4)とでできる角
に舌苔が掻取れるよう舌苔掻取り刃(7)を形成させた
ものである。ここでいう凹部(5)とは窪み・溝・孔・
段差などへこんだものをいう。凹部(5)は一箇所また
は一箇所以上にあってもよい。舌苔掻取り刃(7)の鋭
さは口の中が切れない程度の鋭さにしておく。凹部
(5)の大きさ・形状・深さ・高さなどは変えてもよ
い。例えば、凹部(5)を上から見たときの形状は連続
溝・円・三角・四角・多角・楕円・菱・台形など様々な
ものが考えられる。凹部(5)の舌苔掻取り刃(7)を
形成しない角部は丸みを付けて、水やゴミなどが貯まら
ないようにして殺菌の繁殖などを抑えるようにしておく
のもよい。凹部側面(6)の高さを変えることにより底
辺は傾斜に、またこれらの側面形状も色々な形状が考え
られる。すなわち凹部(5)の断面形状も様々なものが
考えられる。また植毛部裏面(4)と植毛部側面(3)
とでできる角の鋭さを口の中が切れない程度にしてお
く。また凸部そのもののの先端または凸部表面(10)
を尖らせてまたは小さな丸みを形成させて、先端そのも
のを舌苔掻取り刃(7)してもよい。
り具付歯ブラシは以上のような課題を解決するものであ
って、次のようなものである。まず、本発明に係わる舌
苔掻取り具付歯ブラシは、植毛部裏面(4)と植毛部側
面(3)のいずれか或いはいずれにも、凹部(5)を設
けて、凹部側面(6)と植毛部裏面(4)とでできる角
に舌苔が掻取れるよう舌苔掻取り刃(7)を形成させた
ものである。ここでいう凹部(5)とは窪み・溝・孔・
段差などへこんだものをいう。凹部(5)は一箇所また
は一箇所以上にあってもよい。舌苔掻取り刃(7)の鋭
さは口の中が切れない程度の鋭さにしておく。凹部
(5)の大きさ・形状・深さ・高さなどは変えてもよ
い。例えば、凹部(5)を上から見たときの形状は連続
溝・円・三角・四角・多角・楕円・菱・台形など様々な
ものが考えられる。凹部(5)の舌苔掻取り刃(7)を
形成しない角部は丸みを付けて、水やゴミなどが貯まら
ないようにして殺菌の繁殖などを抑えるようにしておく
のもよい。凹部側面(6)の高さを変えることにより底
辺は傾斜に、またこれらの側面形状も色々な形状が考え
られる。すなわち凹部(5)の断面形状も様々なものが
考えられる。また植毛部裏面(4)と植毛部側面(3)
とでできる角の鋭さを口の中が切れない程度にしてお
く。また凸部そのもののの先端または凸部表面(10)
を尖らせてまたは小さな丸みを形成させて、先端そのも
のを舌苔掻取り刃(7)してもよい。
【0005】植毛部裏面(4)と植毛部側面(3)のい
ずれか或いはいずれにも、凹部(5)を設けることで舌
苔掻取り刃(7)を形成させた舌苔掻取り具付歯ブラシ
の凹部(5)の中に凸部(8)を設けてもよい。凸部の
高さは凹部の深さと同程度がよい。凸部側面と凸部表面
との角で舌苔掻取り刃(7)を形成させておく。凸部も
色々な形状が考えられる。
ずれか或いはいずれにも、凹部(5)を設けることで舌
苔掻取り刃(7)を形成させた舌苔掻取り具付歯ブラシ
の凹部(5)の中に凸部(8)を設けてもよい。凸部の
高さは凹部の深さと同程度がよい。凸部側面と凸部表面
との角で舌苔掻取り刃(7)を形成させておく。凸部も
色々な形状が考えられる。
【0006】植毛部裏面(4)と植毛部側面(3)のい
ずれか或いはいずれにも、凹部(5)を設けることで舌
苔掻取り刃(7)を形成させた舌苔掻取り具付歯ブラシ
の凹部(5)の中に舌苔掻取り刷毛(11)を植え込ん
でもよい。舌苔掻取り刷毛(11)は、円形や長く繋が
った形状にしたり、一箇所または一箇所以上に設けても
よい。
ずれか或いはいずれにも、凹部(5)を設けることで舌
苔掻取り刃(7)を形成させた舌苔掻取り具付歯ブラシ
の凹部(5)の中に舌苔掻取り刷毛(11)を植え込ん
でもよい。舌苔掻取り刷毛(11)は、円形や長く繋が
った形状にしたり、一箇所または一箇所以上に設けても
よい。
【0007】植毛部裏面(4)と植毛部側面(3)のい
ずれか或いはいずれにも、凸部(8)を設けて、凸部側
面(6)と植毛部裏面(4)とでできる角に舌苔掻取り
刃(7)を形成させたものである。凸部(8)は一箇所
または一箇所以上にあってもよい。舌苔掻取り刃(7)
の鋭さは口の中が切れない程度の鋭さにしておく。凸部
(8)の大きさ・形状・深さ・高さなどは変えてもよ
い。例えば、凸部(8)を上から見たときの形状は連続
溝・円・三角・四角・多角・楕円・菱・台形など様々な
ものが考えられる。凸部(8)の高さを変えてもよい
し、これらの側面形状も色々な形状が考えられる。すな
わち凸部(8)の断面形状も様々なものが考えられる。
また植毛部裏面(4)と植毛部側面(3)とでできる角
の鋭さを口の中が切れない程度にしておいてもよい。
ずれか或いはいずれにも、凸部(8)を設けて、凸部側
面(6)と植毛部裏面(4)とでできる角に舌苔掻取り
刃(7)を形成させたものである。凸部(8)は一箇所
または一箇所以上にあってもよい。舌苔掻取り刃(7)
の鋭さは口の中が切れない程度の鋭さにしておく。凸部
(8)の大きさ・形状・深さ・高さなどは変えてもよ
い。例えば、凸部(8)を上から見たときの形状は連続
溝・円・三角・四角・多角・楕円・菱・台形など様々な
ものが考えられる。凸部(8)の高さを変えてもよい
し、これらの側面形状も色々な形状が考えられる。すな
わち凸部(8)の断面形状も様々なものが考えられる。
また植毛部裏面(4)と植毛部側面(3)とでできる角
の鋭さを口の中が切れない程度にしておいてもよい。
【0008】植毛部裏面(4)と植毛部側面(3)のい
ずれか或いはいずれにも凸部(8)を設けて、凸部側面
(9)と凸部表面(11)とでできる角と、植毛部裏面
(4)と植毛部側面(3)とでできる角の、いずれか或
いはいずれにも舌苔掻取り刃(7)を形成させてもよ
い。凸部(8)の形状も凹部同様に色々なものが考えら
れる。
ずれか或いはいずれにも凸部(8)を設けて、凸部側面
(9)と凸部表面(11)とでできる角と、植毛部裏面
(4)と植毛部側面(3)とでできる角の、いずれか或
いはいずれにも舌苔掻取り刃(7)を形成させてもよ
い。凸部(8)の形状も凹部同様に色々なものが考えら
れる。
【0009】凹部(5)と凸部(8)との組み合わせも
また色々な組み合わせであってもよい。例えば、植毛部
裏面(4)に凹部を植毛部側面(3)に凸部(8)とい
った具合である。
また色々な組み合わせであってもよい。例えば、植毛部
裏面(4)に凹部を植毛部側面(3)に凸部(8)とい
った具合である。
【0010】
【作用】この発明に係わる舌苔掻取り具付歯ブラシは次
のようにして使用する。歯を磨くときには、従来と変わ
らずに歯を磨く。この状態の時には、舌苔掻取り刃
(7)が口内に当たるが、舌苔掻取り刃(7)は口の中
が切れない程度の鋭さになっているので、口内を傷つけ
ることなく歯を磨くことができる。歯を磨く前または歯
を磨いた後に、植毛部裏面(4)または植毛部側面
(3)の舌苔掻取り刃(7)を少し強めに舌に当てる。
舌は柔らかく色々に変形するので、舌苔掻取り刃(7)
が舌の表面に食い込む。舌苔掻取り刃(7)には、口の
中は切らないが、舌苔を掻取る程度の鋭さを持たせてあ
るので、この状態で、口の中から外へと歯ブラシを引く
ことで、舌苔を掻取ることができる。これを何回か繰り
返す。
のようにして使用する。歯を磨くときには、従来と変わ
らずに歯を磨く。この状態の時には、舌苔掻取り刃
(7)が口内に当たるが、舌苔掻取り刃(7)は口の中
が切れない程度の鋭さになっているので、口内を傷つけ
ることなく歯を磨くことができる。歯を磨く前または歯
を磨いた後に、植毛部裏面(4)または植毛部側面
(3)の舌苔掻取り刃(7)を少し強めに舌に当てる。
舌は柔らかく色々に変形するので、舌苔掻取り刃(7)
が舌の表面に食い込む。舌苔掻取り刃(7)には、口の
中は切らないが、舌苔を掻取る程度の鋭さを持たせてあ
るので、この状態で、口の中から外へと歯ブラシを引く
ことで、舌苔を掻取ることができる。これを何回か繰り
返す。
【0011】
実施例1 図1は実施例1を示す斜視図である。実施例1のものに
ついては、植毛部裏面(4)より僅かに小さな形状でそ
の深さが一定の凹部(5)を植毛部裏面(4)に設け
て、凹部側面(6)と植毛部裏面(4)との角に舌苔掻
取り刃(7)を形成している。その刃の鋭さは口内を切
ることがなくかつ舌苔を掻き取ることのできるものであ
る。この構造のものは、植毛部裏面(4)を舌の側に向
けて、舌苔掻取り刃(7)がうまく舌に当たるようにす
る。口の中から外へと舌苔を掻き出す。これを数回行
う。このときに舌に力を入れて舌を少し堅くした状態で
行うとうまくいく。舌苔掻取り刃(7)は歯ブラシ表面
ではあるが、内側にあるので、違和感なく歯を磨くこと
ができる。
ついては、植毛部裏面(4)より僅かに小さな形状でそ
の深さが一定の凹部(5)を植毛部裏面(4)に設け
て、凹部側面(6)と植毛部裏面(4)との角に舌苔掻
取り刃(7)を形成している。その刃の鋭さは口内を切
ることがなくかつ舌苔を掻き取ることのできるものであ
る。この構造のものは、植毛部裏面(4)を舌の側に向
けて、舌苔掻取り刃(7)がうまく舌に当たるようにす
る。口の中から外へと舌苔を掻き出す。これを数回行
う。このときに舌に力を入れて舌を少し堅くした状態で
行うとうまくいく。舌苔掻取り刃(7)は歯ブラシ表面
ではあるが、内側にあるので、違和感なく歯を磨くこと
ができる。
【0012】実施例2 図2は実施例2を示す斜視図である。実施例2のもの
は、実施例1のものの凹部(5)の中に凹部(5)の深
さとほぼ同じ高さの円柱の凸部(8)を多数設けて、1
2個の舌苔掻取り刃(7)を形成している。この構造の
ものの使用法もほぼ実施例1と同じである。
は、実施例1のものの凹部(5)の中に凹部(5)の深
さとほぼ同じ高さの円柱の凸部(8)を多数設けて、1
2個の舌苔掻取り刃(7)を形成している。この構造の
ものの使用法もほぼ実施例1と同じである。
【0013】実施例3 図3は実施例3を示す斜視図である。実施例3のもの
は、実施例1のものの凹部(5)の底辺の深さを変える
ことで底辺を鋸刃状にして、実施例1のものに更に多く
の舌苔掻取り刃(7)を形成している。
は、実施例1のものの凹部(5)の底辺の深さを変える
ことで底辺を鋸刃状にして、実施例1のものに更に多く
の舌苔掻取り刃(7)を形成している。
【0014】実施例4 図4は実施例4を示す斜視図である。実施例4のもの
は、実施例1のものの凹部(5)の中に凹部(5)の深
さとほぼ同じ高さの植毛部裏面(4)の形状よりはやや
小さな形状の凸部(8)を一つ設けて、植毛部裏面
(4)の形状とほぼ同様な溝を構成し、舌苔掻取り刃
(7)を形成している。この構造のものの使用法もほぼ
実施例1と同じである。
は、実施例1のものの凹部(5)の中に凹部(5)の深
さとほぼ同じ高さの植毛部裏面(4)の形状よりはやや
小さな形状の凸部(8)を一つ設けて、植毛部裏面
(4)の形状とほぼ同様な溝を構成し、舌苔掻取り刃
(7)を形成している。この構造のものの使用法もほぼ
実施例1と同じである。
【0015】実施例5 図5は実施例5を示す斜視図である。実施例5のもの
は、実施例1のものの植毛部側面(3)に、連続した溝
状の凹部(5)を設けることで、植毛部側面(3)に更
に舌苔掻取り刃(7)を形成している。この構造のもの
は、植毛部裏面(4)のほかに植毛部側面(3)を舌に
当てても使用できる。
は、実施例1のものの植毛部側面(3)に、連続した溝
状の凹部(5)を設けることで、植毛部側面(3)に更
に舌苔掻取り刃(7)を形成している。この構造のもの
は、植毛部裏面(4)のほかに植毛部側面(3)を舌に
当てても使用できる。
【0016】実施例6 図6は実施例6を示す斜視図である。実施例6のもの
は、実施例1のものの凹部(5)の底辺に、円形に刷毛
を植え込んだ舌苔掻取り刷毛(11)を多数植え込んで
いる。この構造のものの使用は、植毛部裏面(4)を舌
に当てて使用する。舌苔掻取り刃(7)と舌苔掻取り刷
毛(11)でさらに残りの舌苔を綺麗に掃除できる。
は、実施例1のものの凹部(5)の底辺に、円形に刷毛
を植え込んだ舌苔掻取り刷毛(11)を多数植え込んで
いる。この構造のものの使用は、植毛部裏面(4)を舌
に当てて使用する。舌苔掻取り刃(7)と舌苔掻取り刷
毛(11)でさらに残りの舌苔を綺麗に掃除できる。
【0017】実施例7 図7は実施例7を示す斜視図である。実施例7のもの
は、植毛部裏面(4)に連続溝の凹部(5)を設けて、
凹部側面(6)と植毛部裏面(4)とで舌苔掻取り刃
(7)を形成している。
は、植毛部裏面(4)に連続溝の凹部(5)を設けて、
凹部側面(6)と植毛部裏面(4)とで舌苔掻取り刃
(7)を形成している。
【0018】実施例8 図8は実施例8を示す斜視図である。実施例8のもの
は、植毛部裏面(4)に円形の凹部(5)を11個設け
て、凹部側面(6)と植毛部裏面(4)とで多数の舌苔
掻取り刃(7)を形成している。
は、植毛部裏面(4)に円形の凹部(5)を11個設け
て、凹部側面(6)と植毛部裏面(4)とで多数の舌苔
掻取り刃(7)を形成している。
【0019】実施例9 図9は実施例9を示す斜視図である。実施例9のもの
は、植毛部裏面(4)の形状よりも僅かに小さな凸部
(8)を植毛部裏面(4)に設けて、その凸部(8)と
植毛部裏面(4)とに舌苔掻取り刃(7)を形成してい
る。植毛部裏面(4)を舌に当てて使用するが、舌苔掻
取り刃(7)が当たるよう僅かに傾けて使用する。
は、植毛部裏面(4)の形状よりも僅かに小さな凸部
(8)を植毛部裏面(4)に設けて、その凸部(8)と
植毛部裏面(4)とに舌苔掻取り刃(7)を形成してい
る。植毛部裏面(4)を舌に当てて使用するが、舌苔掻
取り刃(7)が当たるよう僅かに傾けて使用する。
【0020】実施例10 図10は実施例10を示す斜視図である。実施例10の
ものは、植毛部裏面(4)の先端に連続して曲がった壁
状の凸部(8)を設けて、舌苔掻取り刃(7)を形成し
ている。
ものは、植毛部裏面(4)の先端に連続して曲がった壁
状の凸部(8)を設けて、舌苔掻取り刃(7)を形成し
ている。
【0021】実施例11 図11は実施例11を示す斜視図である。実施例11の
ものは、植毛部裏面(4)の外形に沿って連続の凸部
(8)を設けて、舌苔掻取り刃(7)を形成している。
ものは、植毛部裏面(4)の外形に沿って連続の凸部
(8)を設けて、舌苔掻取り刃(7)を形成している。
【0022】実施例12 図12は実施例12を示す斜視図である。実施例12の
ものは、植毛部側面(3)に連続した凸部(8)を設け
て、舌苔掻取り刃(7)を形成している。植毛部側面
(3)を舌に当てて使用する。
ものは、植毛部側面(3)に連続した凸部(8)を設け
て、舌苔掻取り刃(7)を形成している。植毛部側面
(3)を舌に当てて使用する。
【0023】実施例13 図13は実施例13を示す斜視図である。実施例13の
ものは、植毛部側面(3)と植毛部裏面(4)との角部
に連続した凹部(5)を設けて、その凹部(5)と植毛
部側面(3)とで舌苔掻取り刃(7)を形成している。
また凹部側面(6)と植毛部裏面(4)とで舌苔掻取り
刃(7)を形成している。
ものは、植毛部側面(3)と植毛部裏面(4)との角部
に連続した凹部(5)を設けて、その凹部(5)と植毛
部側面(3)とで舌苔掻取り刃(7)を形成している。
また凹部側面(6)と植毛部裏面(4)とで舌苔掻取り
刃(7)を形成している。
【0024】
【発明の効果】この発明の舌苔掻取り具付歯ブラシは、
口内は切らないが舌苔は掻き取ることのできる鋭さを持
った舌苔掻取り具が歯ブラシの植毛部に設けてあるの
で、歯磨きも、舌苔掻取りもでき、かつ清潔に使用でき
る。
口内は切らないが舌苔は掻き取ることのできる鋭さを持
った舌苔掻取り具が歯ブラシの植毛部に設けてあるの
で、歯磨きも、舌苔掻取りもでき、かつ清潔に使用でき
る。
【0025】
【図1】実施例1を示す斜視図である。
【図2】実施例2を示す斜視図である。
【図3】実施例3を示す斜視図である。
【図4】実施例4を示す斜視図である。
【図5】実施例5を示す斜視図である。
【図6】実施例6を示す斜視図である。
【図7】実施例7を示す斜視図である。
【図8】実施例8を示す斜視図である。
【図9】実施例9を示す斜視図である。
【図10】実施例10を示す斜視図である。
【図11】実施例11を示す斜視図である。
【図12】実施例12を示す斜視図である。
【図13】実施例13を示す斜視図である。
1 把持部 2 植毛部 3 植毛部側面 4 植毛部裏面 5 凹部 6 凹部側面 7 舌苔掻取り刃 8 凸部 9 凸部側面 10 凸部表面 11 舌苔掻取り刷毛
Claims (5)
- 【請求項1】 歯を磨くための刷毛を植え込んだ植毛部
と手で持つ把持部とをハンドルに設けた歯ブラシにおい
て、植毛部裏面と植毛部側面のいずれか或いはいずれに
も凹部を設けて、凹部側面と植毛部裏面とでできる角に
舌苔掻取り刃を形成させた舌苔掻取り具付歯ブラシ。 - 【請求項2】 請求項1記載の舌苔掻取り具付歯ブラシ
の凹部の中に凸部を設けた舌苔掻取り具付歯ブラシ。 - 【請求項3】 請求項1記載の舌苔掻取り具付歯ブラシ
の凹部の中に舌苔掻取り刷毛を植え込んだ舌苔掻取り具
付歯ブラシ。 - 【請求項4】 歯を磨くための刷毛を植え込んだ植毛部
と手で持つ把持部とをハンドルに設けた歯ブラシにおい
て、植毛部裏面と植毛部側面のいずれか或いはいずれに
も凸部を設けて、凸部側面と凸部表面とでできる角と、
植毛部裏面と植毛部側面とでできる角の、いずれか或い
はいずれにも舌苔掻取り刃を形成させた舌苔掻取り具付
歯ブラシ。 - 【請求項5】 歯を磨くための刷毛を植え込んだ植毛部
と手で持つ把持部とをハンドルに設けた歯ブラシにおい
て、植毛部裏面と植毛部側面のいずれか或いはいずれに
も、凹部と凸部のいずれか或いはいずれをも設けること
で、舌苔掻取り刃を形成させた舌苔掻取り具付歯ブラ
シ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21648394A JPH0847422A (ja) | 1994-08-08 | 1994-08-08 | 舌苔掻取り具付歯ブラシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21648394A JPH0847422A (ja) | 1994-08-08 | 1994-08-08 | 舌苔掻取り具付歯ブラシ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0847422A true JPH0847422A (ja) | 1996-02-20 |
Family
ID=16689143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21648394A Pending JPH0847422A (ja) | 1994-08-08 | 1994-08-08 | 舌苔掻取り具付歯ブラシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0847422A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100581197B1 (ko) * | 1998-12-14 | 2006-05-22 | 데니스 노에 | 전면 이용 가능한 구강 브러쉬 |
| US9655436B2 (en) | 2002-09-20 | 2017-05-23 | Colgate—Palmolive Company | Oral care implement |
| JP2021171612A (ja) * | 2020-04-30 | 2021-11-01 | 翔毅 齋藤 | 舌苔除去機能つき歯ブラシ |
| CN114468007A (zh) * | 2022-01-21 | 2022-05-13 | 青海香三江畜牧业开发有限公司 | 牛羊头蹄皮高效脱毛装置及脱毛方法 |
| JP2024005430A (ja) * | 2022-06-30 | 2024-01-17 | ニッコー株式会社 | 舌用クリーナ |
-
1994
- 1994-08-08 JP JP21648394A patent/JPH0847422A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100581197B1 (ko) * | 1998-12-14 | 2006-05-22 | 데니스 노에 | 전면 이용 가능한 구강 브러쉬 |
| US9655436B2 (en) | 2002-09-20 | 2017-05-23 | Colgate—Palmolive Company | Oral care implement |
| US9872558B2 (en) | 2002-09-20 | 2018-01-23 | Colgate-Palmolive Company | Oral care implement |
| JP2021171612A (ja) * | 2020-04-30 | 2021-11-01 | 翔毅 齋藤 | 舌苔除去機能つき歯ブラシ |
| CN114468007A (zh) * | 2022-01-21 | 2022-05-13 | 青海香三江畜牧业开发有限公司 | 牛羊头蹄皮高效脱毛装置及脱毛方法 |
| CN114468007B (zh) * | 2022-01-21 | 2023-02-17 | 青海香三江畜牧业开发有限公司 | 牛羊头蹄皮高效脱毛装置及脱毛方法 |
| JP2024005430A (ja) * | 2022-06-30 | 2024-01-17 | ニッコー株式会社 | 舌用クリーナ |
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