JPH0847434A - シート - Google Patents

シート

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JPH0847434A
JPH0847434A JP7088519A JP8851995A JPH0847434A JP H0847434 A JPH0847434 A JP H0847434A JP 7088519 A JP7088519 A JP 7088519A JP 8851995 A JP8851995 A JP 8851995A JP H0847434 A JPH0847434 A JP H0847434A
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JP
Japan
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seat
neck
pillow body
backrest
head support
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Application number
JP7088519A
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English (en)
Inventor
Johannes Theodorus M Rasenberg
ヨハネス・テオドルス・マリー・ラーセンベルフ
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Individual
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60NSEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60N2/00Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
    • B60N2/80Head-rests
    • B60N2/882Head-rests detachable

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Seats For Vehicles (AREA)
  • Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
  • Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)
  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
  • Passenger Equipment (AREA)
  • Bedding Items (AREA)
  • Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 乗り物の加速時や追突時に、乗員の頭部や首
に急激に生じる力を緩衝し、致命的な頭部および首部の
損傷を防止する。 【構成】 本発明のシート1は座部2と背もたれ3と頭
部支え4とを備え、背もたれ3とユーザ17の首19を
支えるための頭部支え4との間に首部支持手段13が配
置される。これらの首部支持手段13は背もたれ3と頭
部支え4によって定められる主平面から少なくとも部分
的に前方に突出した枕本体14を少なくとも1つ備え、
その枕本体14はユーザの首の形状に対応した形状を持
つ。上記枕本体14は変形可能であり、座部2を基準に
して高さの調節ができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は座部と背もたれと頭部支
えを備えた特に乗り物用のシートに関し、主としてシー
トの首部支持手段に関する。
【0002】
【従来の技術】通常、座部と背もたれと頭部支えとを備
えたシートは通常知られており、法的要求事項の結果と
して、今日では総ての乗用自動車に備え付けられてい
る。
【0003】頭部支えのない旧式の乗り物のシートと比
較すれば、この周知のシートは、後方への大きな加速下
にあるとき、ユーザの頭が急激に後ろになる為に生じる
致命的な頭部および/あるいは首部の損傷を防止するこ
とができる長所を持つ。そのような後方への加速は、例
えば、乗用自動車が背後から駆動された時に生じる。こ
のような加速は、電車やバスや飛行機のように乗客が進
行方向を背にして座っている時に、前部が衝突した場合
にも生ずる。
【0004】しかしながら、この周知のシートは、ユー
ザの頭と背中が支持されている結果、後方への加速がか
なり大きい場合、ユーザの首は非常にひどく負荷される
という欠点を持つ。そして、それがたとえ致命傷でなく
とも、首の損傷という結果に成り得、首の損傷が非常に
重大な場合には犠牲者の体の重要な機能がそれによって
不能と成り得る。そのような首の損傷は、「鞭打ち」とい
う集合名称のもとに知られ、首部脊椎の移動および過剰
拡張や脳幹の損傷や浮腫生成の可能性を伴い、犠牲者の
多くは事実上完全な労働不能になる。人間の相当な苦し
みに加えて、社会の要する費用も高額である。
【0005】本発明の目的はこの欠点(ドローバック)が
生じないシートを提供することである。本発明による
と、これは首を支えるために背もたれとユーザの頭部支
えとの間に配置された手段によって達成される。これら
首部支持手段の存在のために、後方への突然の加速から
生じる負荷はユーザの体に均一の分配される。これによ
って、永久的な損傷の危険性は相当減少される。
【0006】
【実施例】本発明は、添付の図面を参照して、幾つかの
実施例に基づいて説明される。図面では、同じ構成部品
には同じ参照番号が指定されている。
【0007】乗り物シート1(図1)は座部2と背もたれ
3と頭部支え4とを備えている。さらにシート1は、乗
り物の前方向と後方向にシート1を移動させる調節機構
5と、背もたれ3と座部2との間の角度を調節する回転
グリップ6と、背もたれ3の堅苦しさを調節する回転グ
リップ7と、背もたれ3の方向に傾けたり回転グリップ
6で調節された位置を確保することができるロック機構
8とを備えている。
【0008】頭部支え4は、枕9を備え、通常堅いプラ
スチック発泡材から製造され、フレーム10によって支
持される。フレーム10は、背もたれ3のフレーム12
に固定されたブラケット11に高さ調節可能に締め付け
られている。
【0009】首部支持手段13は枕本体14と固定手段
15(図2)とを備える。示された実施例では、固定手段
は2つのサスペンションブラケット16によって形成さ
れ、その形状とサイズはシート1の頭部支え4の形状と
サイズに適合される。固定手段15は、首部支持手段1
3がシート1の背もたれ3と頭部支え4との間に位置す
るように取り付られる。枕本体14の形状は、取り付け
位置において枕本体1の少なくとも一部が背もたれ3と
頭部支え4とによって定まる主平面の前方に突き出るよ
うに選定される。枕本体14の輪郭形状は平均的ユーザ
の首と肩の輪郭に対応するように選定される。
【0010】図3に示すように、首部支持手段13はシ
ート1の座部2に対して高さ調節可能であり、高さ調節
可能な頭部支え4に接続されている。大多数のユーザの
頭部18と首部19の寸法上の違いは、例えば、背中2
0の長さの違いよりも小さいので、頭部支え4と首部支
持手段13の組合せられた高さ調節は実際にいかなるユ
ーザ17にも満足のいく調節となる。
【0011】図3にさらに示されるように、首部支持手
段13は頭部支え4の前にあり、首部支持手段13の上
部突出部21は、変形可能な、例えば圧縮可能な材料か
ら通常造られ、後方への加速の場合にユーザの頭部18
を緩衝して、大部分の加速エネルギーを吸収し、頭部損
傷も防止される (通常、頭部支え4は、比較的堅い材料
で造られ、頭部支え4は平均的なユーザが座って頭部1
8が頭部支え4の前方数cmになるように背もたれ3へ接
続される。それによって、後方への加速の場合には頭部
支え4によって緩衝される前に、頭部18は相当な距離
を移動する)。
【0012】通常、枕本体14は弾性的あるいは塑性的
に変形可能な材料、例えば軟質発泡プラスチックから製
造され、そして形状維持キャリア22、例えばポリエス
テルのような堅いプラスチックあるいは金属から造られ
た板に接続される(図4)。枕本体14は、接着剤あるい
は他の適当な方法でキャリア22に固定され、エネルギ
ー吸収要素として機能し、ユーザの首19が大きな負荷
に晒されるのを防止する。キャリア22は上部凹部23
を備え、それによって後方への加速の場合にはユーザの
頭部は頭部支えまで移動できる。そして示す実施例にお
いては、さらにキャリア22はシート1の頭部支え4の
周囲を完全に巻き付けられる固定ストラップ24という
形態で固定手段15を備える。ストラップ24は、例え
ばバックルやヴェルクロ(velcro)テープの形態で、それ
ぞれ調節可能な閉鎖部25を備える。この閉鎖部25に
よって首部支持手段13は、座部2を基準にして頭部支
え4で或いは別個に頭部支え4を基準にして、高さの調
節がなされる。ユーザの快適さを増大させるために、堅
いキャリア22の形状はユーザ17の人体の形状に適合
される。特にキャリア22の底部端26は凹状に切り抜
かれ、それによってユーザ17の肩や背中に接触しな
い。
【0013】今までに示された首部支持手段13の二つ
の実施例は、乗り物の既存のシート1と組み合わせて使
用するのに特に適している。しかしながら、新たに造る
シートにおいては頭部支え4と一つの一体化した部品4
1として首部支持手段13を形成することも可能である
(図5)。ここにおいて、示されているように、通常の使
用の間、ユーザの頭部18を支える凹部27は、首部支
持手段13と頭部支え4に配置される。さらに、首部支
持手段13の輪郭を描いて凹部を作り、いわば首部支持
手段13がユーザの首19を囲むという形も勿論可能で
ある。
【0014】首部支持手段13の便宜性と快適性を更に
増大するために、枕本体14の形状は調節可能である。
この目的のために、枕本体14は1つ以上の膨張可能要
素28を備える(図6)。例えば、単一の膨張可能要素2
8は枕本体14の全幅に渡って存在し、管路29を介し
てポンプ(図示されていない)に接続され、枕本体14の
厚さが変えられる。これは、ユーザ17の考えられるあ
らゆる運転姿勢においても、首部支持手段13がユーザ
17の首19に最適の支持を提供することを保証する。
多くの膨張可能要素28があるときは、首部支持手段1
3の輪郭はユーザ17の体形に正確に適合されることも
考えられる。
【0015】上記あるいは各膨張可能要素28は圧力調
節弁を備えることができ、例えば、後方への加速のため
にユーザの頭部18と首19が膨張可能要素を打撃する
ことによって、所定の外部負荷が圧力調節弁に印加され
たとき、その弁を介して空気が漏出する。勿論さらに、
膨張可能要素28はいわゆる 「エアーバッグ」 として機
能し、一定規模の後方への加速を受けた時に唯一膨張す
るということは考えられる。
【0016】先の実施例において示したように、弾性変
形する枕本体14でなく、塑性変形する枕本体14も使
用される(図7)。その時、枕本体14は、例えば粒状材
料が詰めら、板22に沿ってA方向にスライドでき、ス
トラップ30と31によってシート1の頭部支え4と背
もたれ3に固定される。板22は案内溝33を備え、キ
ャリッジ32は溝の中でスライドでき、枕本体14はキ
ャリッジに固定される(図8)。ラチェット(爪車)の歯3
5は溝33の端に沿って配置され、一方、キャリッジ3
2は両側に歯車34とその下にスプリング(示されてい
ない)を備える。歯車34とラチェットの歯35はスプ
リングの力によって強制的に相互に噛み合わされる。板
22に向かって枕本体14を押すことによって、歯車3
4とラチェット歯35はスプリング力に抗して切り離さ
れる。これによって枕本体14は板22に沿って所望の
高さにスライドされ、枕本体14はその高さで34と3
5の噛み合った歯によって保持される。34と35の歯
の間の噛み合わせ力はスプリング力によって決定され、
後方への加速の場合、枕本体14はユーザの背中20と
首19と共に矢印Cの方向に、例えば位置14'に、上
方へ滑ることができる。このようにして、脊柱の圧縮に
よる損傷は防止される。スプリング力によって互いに噛
み合わさっている34と35の歯の代わりに、勿論、他
の適当な調節可能な固定機構(例えば、摩擦に基づいた
もの)が使用されうる。
【0017】首部支持手段のこの実施例において、後方
への加速は枕本体14の塑性変形によってさらに緩和さ
れる。示された実施例においては、この塑性変形は枕本
体14の粒状充填材料40の変形による。この目的のた
めに、充填材料40は、カバー49によって決まる枕本
体14の内部容積36の一部分を占める。枕本体14の
充填の程度は、充填に使用される充填材料40の種類と
粒径と、枕本体14の形状と構造と、所期の使用とに依
存し、熟練者が実験と計算によって決定する。充填材料
40がプラスチック粒から成るとき、充填の程度は50
%と95%の間、好ましくは60%と90%の間、より
好ましくは70%と85%の間で構成される。
【0018】この場合、枕本体14の内部36は区画3
8に分割され(図9)、充填材料40の粒子が枕本体の一
方の側に、例えば重力の影響で、集まるのを防止する。
区画38は中間壁37によって分離され、中間壁には開
口部が配置される。これら中間壁37はカバーの様に布
地材料から製造されてもよい。開口部39は、小さくて
粒状充填材料40を区画38内に保持できるが、急に押
し下げられた場合には充填材料40が素早く変位するに
足るほど十分に大きい。充填材料40はキャリッジ32
を通る充填材穴43から枕本体14に入れられる。勿
論、カバー49の周辺端の一つに充填材穴を配置するこ
とも可能であり、通常、これは周辺端に沿って前面と後
面を接続することによって作られる。本発明による塑性
変形可能な首部支持手段13は、充填材料40の自由な
変位によって、枕本体14の形状が枕本体に寄りかかっ
ているユーザの体の部分の形状に自動的に適合するとい
う付加的な長所を持つことは注目すべきである。
【0019】図6の実施例のように図10の実施例にお
いては、首部支持13は頭部支持4との一体部品41と
して形成される。合成された首頭部支持41は、スライ
ドできるように背もたれ3の凹部42に収容され、前述
の実施例のように、歯車あるいは何か他の調節可能な固
定機構を備える。この実施例においては、背もたれ3は
角度が調節可能であるばかりでなく、シート下部はシー
ト1の座部2にスライドできるように接続される。背も
たれ3の角度調節機構のピボット軸44はベアリングブ
ロック45に収容され、座部2のフレームに関してはレ
ール46に沿ってスライドできる。シートが通常に使用
されている間は、ベアリングブロック45は接続された
引っ張りスプリング47によって一番手前の位置に維持
され、スプリング47の端48は座部2のフレームに取
り付けられる。もしシートが後方の加速を受けた場合、
ユーザの下部はまず座部2の後方にスライドし、背もた
れ3の下部に当たる。これによって、ベアリングブロッ
ク45はスプリング47のバイアス力に抗してレール4
6に沿い後方にスライドし、このために背もたれ3の上
部とそれに固定された合成首頭部支持41は事実上前方
に回転される。こうして、ユーザの上半身と頭部18と
首19を緩衝し、これらは少し遅れて後方に移動する。
【0020】本発明は自動車での適用に関連して上述さ
れたが、席に座っている人々が後方への加速下にあると
いう状況ではどのような場合でも、本発明が適用可能で
あることは熟練した人々には明白である。ここで、バス
とか電車とか航空機のような乗客輸送手段において走行
方向と異なる方向を向いているシートが特に想像され
る。他の応用もまた考えられる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 従来の乗り物シートの部分的切断斜視図であ
【図2】 本発明の第一の実施例による首部支持手段の
斜視図である。
【図3】 乗り物における図2の首部支持手段と組み合
わせにおける図1のシートの略側面図である。
【図4】 首部支持手段の第二の実施例の分解された部
品の斜視図である。
【図5】 首部支持手段の第三の実施例の図であり、図
2に対応する。
【図6】 乗り物に使用中の図5の首部支持手段の図で
あり、図3に対応する。
【図7】 首部支持手段の第四の実施例との組み合わせ
における図1のシートの上部の側面図である。
【図8】 図7の矢印VIIIの方向の斜視図である。
【図9】 図8のIX-IX線の断面図である。
【図10】 本発明による首部支持手段の第五の実施例
を有するシートの部分的切断斜視図である。
【符号の説明】
1…シート、 2…座部、 3…背もたれ、 4…頭部
支え、5…調節機構、 6,7…回転グリップ、 8…
ロック機構、 9…枕、10,12…フレーム、 11
…ブラケット、 13…首部支持手段、14…枕本体、
15…固定手段、 16…サスペンションブラケッ
ト、17…ユーザ、 18…頭部、 19…首、 20
…背中、21…上部突出部、 22…形状維持キャリ
ア、 23…上部凹部、24…固定ストラップ、 25
…閉鎖部、 26…底部端、 27…凹部、28…膨張
可能要素、 29…管路、 30,31…ストラップ、
32…キャリッジ、 33…溝、 34…歯車、 35
…ラチェット歯、36…内部、 37…中間壁、 38
…区画、 39…開口部、40…充填材料、 41…合
成首頭部支持、 42…凹部、43…充填材穴、 44
…ピボット軸、 45…ベアリングブロック、46…レ
ール、 47…スプリング、 48…端、 49…カバ
ー。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年5月1日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 特に乗り物用の、座部と背もたれと頭部
    支えとを備えたシートにおいて、ユーザの首を支えるた
    めに上記背もたれと上記頭部支えとの間に配置された手
    段を特徴とするシート。
  2. 【請求項2】 上記首部支持手段が、上記背もたれと上
    記頭部支えとによって定められる主平面から少なくとも
    部分的に前方に突出している枕本体を少なくとも1つ備
    えていることを特徴とする請求項1に記載のシート。
  3. 【請求項3】 上記枕本体がユーザの首の輪郭に対応し
    た輪郭形状を有することを特徴とする請求項2に記載の
    シート。
  4. 【請求項4】 上記枕本体が変形可能であり、形状維持
    キャリアに接続されていることを特徴とする請求項2ま
    たは3に記載のシート。
  5. 【請求項5】 座部を基準にして上記枕本体は高さの調
    節が可能であることを特徴とする請求項2乃至4のいず
    れかに記載のシート。
  6. 【請求項6】 上記枕本体の形状は調節可能であること
    を特徴とする請求項2乃至5のいずれかに記載のシー
    ト。
  7. 【請求項7】 上記枕本体が少なくとも1つの膨張可能
    要素を有することを特徴とする請求項6に記載のシー
    ト。
  8. 【請求項8】 上記枕本体(14)が、少なくとも部分的
    に微粒あるいは粒状の材料(40)の入った少なくとも一
    つのカバー(49)を備えていることを特徴とする請求項
    4乃至6のいずれかに記載のシート。
  9. 【請求項9】 上記枕本体が頭部支えの前に広がること
    を特徴とする請求項2乃至7のいずれかに記載のシー
    ト。
  10. 【請求項10】 上記枕本体が、上記頭部支えと一体化
    した一つの部品(41)として形成されていることを特徴
    とする請求項8に記載のシート。
  11. 【請求項11】 上記乗り物の運動方向に移動できるよ
    うに背もたれ(3)が座部(2)に接続されていることを特
    徴とする請求項1乃至10のいずれかに記載のシート
    (1)。
  12. 【請求項12】 請求項1乃至11のいずれかに記載の
    シートにおいて、シートに使用するために明らかに意図
    されていることを特徴とする首部支持手段。
JP7088519A 1994-04-13 1995-04-13 シート Pending JPH0847434A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
NL9400588A NL9400588A (nl) 1994-04-13 1994-04-13 Stoel.
NL9400588 1994-04-13

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JPH0847434A true JPH0847434A (ja) 1996-02-20

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ID=19864064

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EP (1) EP0677423B1 (ja)
JP (1) JPH0847434A (ja)
AT (1) ATE158764T1 (ja)
CA (1) CA2147049A1 (ja)
DE (1) DE69500785T2 (ja)
DK (1) DK0677423T3 (ja)
ES (1) ES2108538T3 (ja)
FI (1) FI951822A7 (ja)
GR (1) GR3025702T3 (ja)
NL (1) NL9400588A (ja)
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