JPH0847485A - 情報入出力兼用機器操作装置 - Google Patents
情報入出力兼用機器操作装置Info
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- JPH0847485A JPH0847485A JP6184598A JP18459894A JPH0847485A JP H0847485 A JPH0847485 A JP H0847485A JP 6184598 A JP6184598 A JP 6184598A JP 18459894 A JP18459894 A JP 18459894A JP H0847485 A JPH0847485 A JP H0847485A
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- Prior art keywords
- signal
- biometric information
- display
- information
- toilet seat
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- Pending
Links
Landscapes
- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
- Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
Abstract
力のための情報装置を一体にして簡単に使用すること目
的としたものである。 【構成】 機器操作手段2の信号に基づいて操作状態を
表示する第1の表示手段4と、生体信号検出手段5の生
体情報を送信する生体情報送信手段7と、生体情報送信
手段7の出力を受信する生体情報受信手段8と、生体情
報受信手段8によって得られた生体情報を表示する第2
の表示手段9とからなり、少なくとも機器操作手段2と
第1表示手段4と生体情報受信手段8と第2表示手段9
とを一体化のリモコンとし、機器操作と生体情報の入出
力をおこなう。
Description
る住設機器の操作装置に生体からセンシングした情報を
入出力するための情報端末の機能を操作装置と一体化
し、住設機器を使用しながら同時に生体情報をセンシン
グし、健康維持、健康管理に寄与させる情報装置に関す
る。
健康管理等のために生体の状態をセンシングし、その情
報を本人、医療関係者に知らせることは重要なことであ
り、次代の高齢化社会に向けて徐々に取り組みを開始す
るようになってきている。
医療機器が開発され、病院内ではそれらが多く使われて
いる。また、体温計、血圧計を始め検尿計などが家庭内
に徐々に入ってきている。
モニターを行うシステムの提案や住設機器に各種の測定
装置を設け、個人の利用に伴い受動的に生体情報を収集
してコントローラに蓄積し、蓄積された生体情報を健康
管理用の他の住設機器が入手して作動するようにして、
個人の生体情報を得て健康管理・維持に寄与させるよう
にする特開平5−228116号公報がある。
3に示すように各種住設機器の計測・制御装置101が
インターフェースユニット102を介して伝送媒体10
3に接続してあり、また、この伝送媒体103にはモデ
ム付きの電話104が接続し、モデム付き電話104か
ら公衆電話回線105を通してモデム106を経て中央
ホストコンピュータ107に接続してある。なお、モデ
ム付き電話104には個人情報の認識のためにリードラ
イト可能なICカード108が内蔵してあり、個人の生
体情報を病院等のコンピュータに転送できるようにして
ある。109はターミネータである。このような構成で
個人の利用に伴い受動的に生体情報を収集して家庭と医
療機関とを結んで治療やモニターを行うようにしてあ
る。
をトイレで検出する方法も研究されている。文献PHYSIO
LOGICAL MONITORING SYSTEMS ATTACHED TO THE BED AND
SANITARY EQUIPMENTS;IEEE ENGNEERING IN MEDICINE &
BIOLOGY 11TH ANNUAL INTERNATIONAL CONFERENCE 1461
-1463 1989及び上述の特開平5−228116号公報に
その基本測定構成が書かれている。
端の大腿部が接するところを電極板202、電極板20
3とし、アース電極板204を右アームレスト兼用制御
ボックスの操作部205に設けたものである。この右ア
ームレスト兼用制御ボックスの操作部205にはマイク
ロコンピュータが入っている。206は左アームレスト
兼用制御ボックスの操作部でLCDが配置され、温水洗
浄便座の制御装置が配置してある。このように制御ボッ
クスにはそれぞれの制御装置を集めて配置してある。
時に第2誘導法による右手をアースとして両大腿部間で
心電図を取るようにしたものである。
のであり、血圧測定では腕に巻いた圧力センサ付きの加
圧部により腕に圧力をかけて血圧を測定するようにして
ある。そして、血中酸素濃度を測定するパルスオキシオ
メーターなどがある。これは特開平4−332536号
公報に記載してある。
の構成の特開平5−228116号公報では、健康管理
等のために生体の状態をセンシングし、その情報を本
人、医療関係者に知らせるために、便所設備内で生体に
対する計測を行い、マイクロコンピュータで処理し、L
CDで表示し、ネットワークで外部と接続して情報提供
するようにしてあり、療養中の人やある病気にかかって
いる要管理者にとって必要なシステムであるが、通常の
健康な人で少し自分の健康状況を知っておきたい人にと
っては大げさであり、実際の使い勝手で不都合な面があ
った。また、身体に障害を持った人にも使い勝手で不都
合な面があった。即ち、既築の家で便所も既設、温水洗
浄便座も既設の場合コスト面も含めて上記の特開平5−
228116号公報に示す設備をすぐに導入する訳には
行かないという課題があった(課題1)。
要望も高齢化を迎え、日増しに強くなってきた。また、
便所設備内において温水洗浄便座という機器が使われて
きており、この温水洗浄便座の操作部と上記の操作部を
それぞれ設けると実際に使用するときにたくさんの操作
部があり、どれをどの様に操作するのかがわかりにくい
という課題があった(課題2)。
あろう老人、身体の不自由な人にとっては機器操作を温
水洗浄便座のアーム部分で行うことは身体を曲げないと
いけないため非常に使いにくいものであった(課題
3)。
TEMS ATTACHED TO THE BED AND SANITARY EQUIPMENTS;I
EEE ENGNEERING IN MEDICINE & BIOLOGY 11TH ANNUAL I
NTERNATIONAL CONFERENCE 1461-1463 1989では便座20
1の両端の大腿部が接するところを電極板202、電極
板203を設け、右アーム部分にアース電極205を設
けてある。心電計測は便座に座りアース電極に触れたと
きに計測するようにしてある。しかし心臓の動きを計測
するときは受動的に行うのが良いがこの従来例では右手
をアームに触れさせるという作業が入るため受動的とは
いえず心拍に影響を与えるという課題があった(課題
4)。
るパルスオキシオメーターは喘息の人や事故その他で危
険状態に陥っている人に医療用として使用されている
が、家庭内での使用には価格的にも遠く通常の人が使う
ものとはなっていなかった。しかし、タバコの吸い過ぎ
による血中酸素濃度の低下はその継続性が寿命にも影響
することからタバコの害を各人に知らせ、その継続を阻
止するための毎日の使用が重要な課題となっていた(課
題5)。
理することを要望しているが、毎回腕に圧力をかけるこ
とが継続的な測定を面倒なものにしているという課題が
あった(課題6)。
内で行う場合、生体検出の部分と情報処理部分との間、
また、情報処理の部分と外部機関との間の情報伝送に配
線を引っ張り回すのは見苦しいという課題があった(課
題7)。
第1の目的は温水洗浄便座のリモコンを本発明の情報入
出力兼用機器操作装置に置き換えるだけで健康状態の把
握を行える装置を提供するもので既存の家庭における温
水洗浄便座にも搭載可能な装置を提供することにより課
題1の解決に対応するものである。また、温水洗浄便座
の操作と生体をセンシングしたデータを表示する部分を
一体化して操作部を簡素化し、表示の切り替えキーで簡
単に両方を表示でき、この使いやすくした情報入出力兼
用機器操作装置で生体をセンシングし、その生体情報を
送信し、操作部に表示することにより現在の自分自身の
生体状態を簡単に把握することにより課題2の解決を行
うものである。更に、情報入出力兼用機器操作装置の主
たる構成部分をリモコンとしているため腰を曲げなくて
もより等の老人や身体の不自由な人にとっても使いやす
くすることにより課題3の解決を行うことにある。
に関わる最も根元的な情報である心臓の状況を把握する
ことにあるが、トイレにおいては人は臀部を出し、便座
に接触するようにして座るので受動的に即ちより自然な
状態で臀部または大腿部が直接センサに触れて心臓の状
況を把握することにより課題4の解決を行うようにする
ことにある。
間の身体全体にゆき渡っている血液の情報で、その中で
も生死に関わる最も重要な酸素がどの程度含まれている
かを把握することにあるが、タバコの害を測定者に知ら
せ、継続して簡単に測定することができるようにするこ
とにある。
を腕まくりして圧力をかけずに簡単に把握することにあ
る。
シングした情報を手軽に伝送させることにある。
を達成するため、第1の構成として温水洗浄便座を操作
する機器操作手段と、機器操作手段の信号に基づいて操
作状態を表示する第1の表示手段と、温水洗浄便座を使
用する人の生体信号を検出する生体信号検出手段と、生
体信号検出手段の生体情報を送信する生体情報送信手段
と、生体情報送信手段の出力を受信する生体情報受信手
段と、生体情報受信手段によって得られた生体情報を表
示する第2の表示手段とからなり、少なくとも機器操作
手段と第1の表示手段と生体情報受信手段と第2の表示
手段とを一体化したリモコンとしてなるように構成して
ある。
機器操作手段と、機器操作手段の信号に基づいて操作状
態を表示する第1の表示手段と、温水洗浄便座を使用す
る人の生体信号を検出する生体信号検出手段と、生体信
号検出手段の生体情報を送信する生体情報送信手段と、
生体情報送信手段の出力を受信する生体情報受信手段
と、生体情報受信手段によって得られた情報と生体情報
が正常か異常かの判断をするための基準となる情報を記
憶する記憶手段と、記憶手段で記憶したデータから健康
状態を判断する健康状態判別手段と、健康状態判別手段
によって得られた生体情報を表示する第2の表示手段と
からなり、少なくとも機器操作手段と第1の表示手段と
生体情報受信手段と記憶手段と健康状態判別手段と第2
の表示手段とを一体化したリモコンとしてなるように構
成してある。
追加して第1の表示手段と第2の表示手段へ送られる信
号を切り替える表示切り替え手段と、表示切り替え手段
の信号により第1の表示手段と第2の表示手段の代わり
に一つの表示手段に表示するようにしてなるように構成
してある。
して第1から第3いずれかの構成とともに、生体信号検
出手段は 臀部近傍の筋電位を計測するための電極と、
電極の信号を増幅する生体アンプとを有し、電極は温水
洗浄便座の便座に設けてある。
して生体信号検出手段は赤色発光手段と、赤外発光手段
と、赤色と赤外の発光手段をパルス駆動により照射する
ための制御手段と、赤色と赤外の発光手段の光が生体に
対して反射または透過する光を受光する受光手段と、受
光手段の信号から血流の周期的な変化を受光手段の信号
変化として抽出する周期変化抽出手段と、周期変化抽出
手段の出力から動脈波を認識するための脈拍認識手段
と、受光手段によって得られた血液中酸化ヘモグロビン
の赤色と赤外の吸光度信号の比を求める信号比演算手段
と、信号比演算手段の信号から血液中の酸素飽和度の比
率を求める酸素飽和度判別手段とを第1から第3いずれ
かの構成中に設けてある。
して生体信号検出手段は発光手段と、発光手段をパルス
駆動により照射するための制御手段と、発光手段の光が
生体に対して反射または透過する光を受光する受光手段
と、受光手段のの信号から血流の周期的な変化を受光手
段の信号変化として抽出する周期変化抽出手段と、周期
変化抽出手段の出力から動脈波を認識するための脈拍認
識手段と、心電を測定する心電測定手段と、脈拍認識手
段の脈拍と心電測定手段で検出した心拍のズレ時間を計
測する変動時間演算手段と、変動時間演算手段で演算し
たズレ時間と心臓から測定位置までの距離から血圧値に
変換する血圧値変換手段とを第1から第3いずれかの構
成中に設けてある。
して第1から第6の構成に生体情報送信手段は無線送信
手段により送信し、生体情報受信手段は無線受信手段に
より受信するようにした構成を付加してある。また、リ
モコンから外部の電話回線に送信する送信手段は無線に
より送信するようにしてある。
る。
器操作手段の信号に基づいて温水洗浄便座を操作すると
共に操作状態を第1の表示手段に表示し、温水洗浄便座
を使用する人の生体信号を生体信号検出手段で検出し、
生体信号検出手段の生体情報を生体情報送信手段で送信
し、生体情報送信手段の出力を生体情報受信手段で受信
し、生体情報受信手段によって得られた生体情報を第2
の表示手段で表示するようにして、少なくとも機器操作
手段と第1の表示手段と生体情報受信手段と第2の表示
手段とを一体化したリモコンにより機器の操作と生体情
報の検出との両方をできるようにしたものである。
基づいて温水洗浄便座を操作すると共に操作状態を第1
の表示手段に表示し、温水洗浄便座を使用する人の生体
信号を生体信号検出手段で検出し、生体信号検出手段の
生体情報を生体情報送信手段で送信し、生体情報送信手
段の出力を生体情報受信手段で受信し、生体情報受信手
段によって得られた情報を記憶し、また予め生体情報が
正常か異常かの判断をするための基準となる情報を記憶
手段で記憶し、記憶手段で記憶したデータから健康状態
判別手段で健康状態を判別し、健康状態判別手段で判別
した生体情報を第2の表示手段で表示するようにして、
少なくとも機器操作手段と第1の表示手段と生体情報受
信手段と記憶手段と健康状態判別手段と第2の表示手段
とを一体化したリモコンにより機器の操作と生体情報の
検出との両方をできるようにしたものである。
追加して第1の表示手段と第2の表示手段へ送られる信
号を表示切り替え手段で切り替えて、第1の表示手段と
第2の表示手段の代わりに設けた一つの表示手段に表示
するようにしてなるようにしてある。
信号検出手段は温水洗浄便座の便座に設けた電極により
臀部近傍の電位を計測して生体情報として取り出し、生
体情報送信手段により送信するようにしてある。
手段により発光手段を発光させ、二系統の発光手段であ
る赤色発光手段と赤外発光手段とで発光した光を生体に
対して反射または透過した光を受光手段により受光させ
て、受光手段の信号から血流の周期的な変化を受光手段
の信号変化として周期変化抽出手段で抽出し、周期変化
抽出手段の出力から脈拍認識手段で動脈波を認識し、受
光手段によって得られた血液中酸化ヘモグロビンの赤色
と赤外の吸光度信号の比を信号比演算手段で求め、信号
比演算手段の信号から血液中の酸素飽和度の比率を酸素
飽和度判別手段で求めて、求めた信号を生体情報送信手
段に送信するようにしてある。
手段により発光手段を発光させ、発光手段の光が生体に
対して反射または透過する光を受光手段で受光し、受光
手段の信号から血流の周期的な変化を受光手段の信号変
化として周期変化抽出手段で抽出し、周期変化抽出手段
の出力から脈拍認識手段で動脈波を認識し、心電測定手
段で心電を計測し、脈拍認識手段の脈拍と心電測定手段
で検出した心拍のズレ時間を変動時間演算手段で計測
し、変動時間演算手段で演算したズレ時間と心臓から測
定位置までの距離から血圧値変換手段で血圧値に変換す
るようにしてある。
情報送信手段は無線送信手段により送信し、生体情報受
信手段は無線受信手段により受信するようにして信号の
送受信を行う。また、無線による送信手段により電話回
線に情報を送信するようにしてある。
る。
達成するために設けた第1の構成である温水洗浄便座装
置に応用した例について説明する。
ブロック図、図3は同温水洗浄便座の機器操作手段に応
用した概略図を示すブロック図である。
置1の全体を示している。2は温水洗浄便座3を操作す
る機器操作手段、4は機器操作手段2の信号に基づいて
操作状態を表示する第1の表示手段、5は生体6の信号
を検出する生体信号検出手段、7は生体信号検出手段5
で検出された信号を送信する生体情報送信手段、8は生
体情報送信手段7で検出された信号を受信する生体情報
受信手段、9は生体情報受信手段8で受信した生体情報
を表示する第2の表示手段である。
受信した情報を電話回線11を通じて外部の医療機関1
2に伝送するための送信手段10を加えた構成としてあ
る。
も機器操作手段2と第1の表示手段4と生体情報受信手
段5と第2の表示手段9とを一体化した構成となるよう
にしたリモコンである。また、送信手段10が構成とし
てある場合は送信手段10も一体化してある。
リモコン13と一体にした概略図であり、第3の構成も
含めたものである。14は停止キー、15は洗浄ボタ
ン、16はビデ洗浄キー、17は乾燥キー、18は脱臭
キー、19位置及び強弱の制御キー、20は機器操作手
段2と生体信号検出手段5及び生体情報送信手段7及び
生体情報受信手段8で構成してある生体情報関係の生体
情報部とのモード切り替えキーで表示切り替え手段21
の操作キーである。22は測定スタートキーである。
するときに第2の表示手段9に表示される選択項目や操
作手順などの操作をするときのキー操作も兼ねている。
また、制御キー19は上下左右の移動をさせることによ
り動作を選択することができるようになっている。
アンテナ、24は生体情報受信手段のアンテナである。
作を説明する。図4はこの情報入出力兼用機器操作装置
1の生体情報部の動作を中心に示したフローチャートで
ある。
有効に働く機器操作モードになっているとする。第2の
表示手段9は、 1行目=「温水洗浄便座の操作状態」 2行目={機器操作した時の操作部分の表示} と表示される。以下、「」で示した中には表示した語句
そのものを表し、{}で示した場合は{}のなかの動作
を示すものとする。
機器操作手段2を押した時の操作キーの表示をする。機
器操作手段2が押されると第1の表示手段4により操作
した状態の表示が行われるとともに操作キーの情報が赤
外線LEDや無線で温水洗浄便座3へ伝送される。
切り替え手段13のモード切り替えキー20を押すと生
体情報部の動作に入る。再びモード切り替えキー20を
押すと機器操作機能の動作に入る。
タンバイ状態になっている。そして項目一覧が第2の表
示手段9で表示される。目次のようなもので、例えば
(1)番は脈波測定、(2)番は血圧測定、(3)番は心電図測
定、(4)番は検尿、(5)番は血中酸素濃度測定というよう
な項目が表示される。
必要があったとき制御キー19により選択部分を上下さ
せて項目を切り替えるようにする。ここでは5通りの項
目があるとする。今、第3項目であるとするとこの時の
第2の表示手段9への表示は 1行目=「項目表示」 2行目=「心電図測定」 となる。
電図測定が選択されており、ステップ305でスタート
キー22を押すと制御キー19で選択された心電図計測
が実行開始される。
体6の生体情報が検出される。この生体情報を生体情報
送信手段7に送る前に表示しやすい形の情報としたり、
生の信号を変換した情報とした生体情報にしたの後に、
ステップ307で生体情報送信手段7に信号が送られ、
ステップ308で生体情報送信アンテナ23から生体情
報受信手段8のアンテナ24に生体情報が伝送される。
ステップ309では伝送されてきた生体信号情報を第2
の表示手段9により表示する。
ード切り替えキー20が押されていないか否かをステッ
プ310で判別し、押されていなければステップ306
に戻り、再び生体信号検出手段5にて生体情報を検出す
る。もし、モード切り替えキー20が押されていればス
テップ301へ戻り、機器操作のスタンバイ状態にす
る。
示したグラフを描いてある。なお、第2の表示手段には
生体が動いたときにでる体動信号がでたときには表示し
ないようにしてもかまわない。
イムで送信するような説明をしたが、リアルタイムで送
る場合と、生体情報をある一定時間記憶しておき、先ほ
ど記憶してある生体信号を解析して種々の生体情報を演
算して一定間隔で送信する場合など送信時期については
適切な選択を行うことは言うまでもない。
シングした生体情報を送信し、表示することにより現在
の自分自身の生体状態を把握することにある。
ように第1の構成に付加した送信手段10により生体情
報受信手段8で受信した生体情報を送信手段10にて電
話回線11に送信することにより医療機関12へ生体情
報を送信することができる。
コンに表示部を設けることによりリモコン操作を使いや
すくすることができ、生体信号の情報表示もできる。そ
して、操作部分も兼用で行うことができ、また、第1と
第2の表示手段を共通化して表示切り替え手段21で切
り替えて表示する第3の構成によりボタンも共通にして
ボタンの数を減らすことができ、使いやすいものとな
る。なお、第3の構成は特別に項目を設けて説明しない
が、表示手段を共通化することにより上記の効果をもた
らす。
とは分離した形で説明を行ったが、リモコン部分に手な
どから生体情報を検出するようにしたリモコン部分と一
体型のものとしても可能である。
表示手段4と生体情報受信手段5と第2の表示手段9と
送信手段10を一体化したリモコン13としているの
で、便器の前の壁にリモコン部分を据え付け、機器の操
作は音声認識による入力手段で行うことで操作キーを押
すのと同じ操作ができるようにすることにより身体の不
自由な人にも操作することが可能となる。また、表示部
分を音声合成にすることにより目の不自由な人にも使っ
てもらえる。この様に一部の入力手段や出力手段を変更
することにより身体の一部に障害を持っている人にも使
用可能となる。
器操作部分(いわゆるリモコン)に一体化したもので説
明を行ったが、他の機器例えば風呂装置のなかでも同様
のことは可能である。風呂装置において湯船に電極を設
け、生体の心電機能を測定できることは報告されている
ので、同様の動作、効果を持たせることができる。
て図5を用いて説明する。第2の構成は第1の構成に生
体情報受信手段8によって得られた情報と予めわかって
いる生体情報の正常か異常かの判定データを記憶する記
憶手段25と、記憶手段25で記憶したデータから健康
状態を判断する健康状態判別手段26と、健康状態判別
手段26で判別した生体情報を表示する第2表示手段と
が追加してある。なお、予め記憶してある生体情報の正
常データは記憶手段25aに、生体情報送信手段7から
送られてきたデータは記憶手段25bに記憶するように
してある。
作を説明する。第1の構成の場合と同様に生体信号検出
手段5で生体信号の検出を行い、生体情報を生体情報送
信手段7の生体情報送信アンテナ23で送信し、生体情
報受信手段8のアンテナ24で受信するところまでの動
作は第1の実施例の場合と同様である。受信した生体情
報は記憶手段25bに記憶され、健康状態判定手段26
に随時送るようにする。そして同時に記憶手段25aに
記憶してある正常データも健康状態判別手段26に送
る。健康状態判別手段26では正常データと現時点で採
取したデータとを比較して正常であれば正常情報を、異
常であれば異常情報を第2の表示手段9で表示する。
同じタイプのデータを記憶しておく。即ち、生体の履歴
を記憶しておく。この1週間の履歴データから正常範囲
か否か、1週間のなかのどの時点で正常範囲から出てし
まうか、また、元に戻るか否か等から健康状態の判定を
行う。これにより瞬時の判定と過去から現在までの経過
からの判定とを表示することができる。
うに第2の構成に付加した送信手段10により健康状態
判別手段26の健康情報を送信手段10にて電話回線1
1に送信することにより医療機関12へ健康情報を送信
することができる。
われているため医療機関では比較したデータから即座に
診断をすることができる。
施例について図7、図8を用いて説明する。
計測に用いた場合である。図7は心電計測を行うための
温水洗浄便座13を示している。図7は生体6が座って
いないとき上部からみた図である。
電極27は回りに絶縁体29があり、便座28に3箇所
設置してある。そして、生体6の臀部30が便座28に
荷重を掛けたときに電極27が接触するようにしてあ
る。
体アンプ、32は電極27の導電端子で32aは導電端
子A、32bは導電端子B、32cは導電端子Cであ
る。導電端子C32cはアースとして使用する。33は
生体情報を送信するための生体情報送信手段7に設けて
ある無線送信手段、34は生体情報を受信するための生
体情報受信手段8に設けてある無線受信手段である。
3つ以上の導電端子32と、導電端子32の一つはアー
スとした導電端子群で構成し、便座28に設けてある。
作を図3と図7及び図8を用いて説明する。
した第1から第3の構成で示した動作と同様であるため
説明を省略する。
縁体29により図7に示すように便座28に設置してあ
る。次に図3に示すように生体6の臀部30が便座28
に荷重を掛ける。そうすると絶縁体29は臀部30表面
に沿って接触し、電極27が臀部に密着するようにして
ある(図示せず)。導電端子C32cをアースとして導
電端子A32a、導電端子B32b間の電位差を計測
し、生体アンプ31で増幅して生体情報送信手段7に送
信する。生体情報送信手段7では無線送信手段33によ
り生体情報受信手段8に設けてある無線受信手段34に
送信する。送信したデータは生体信号情報を第2の表示
手段9により表示する。
段8で受信した生体情報を送信手段10にて電話回線1
1に送信することにより医療機関12へ生体情報を送信
することができる。
で心電計測ができる。 第2の表示手段9には体動等の
心電以外の情報は適当に省き、必要な部分だけ表示する
こともできる。
に設けた第5の実施例として第5の構成である温水洗浄
便座装置に応用した実施例について説明する。
る。図9において35は赤色発光手段、36は赤外発光
手段、37は発光手段で赤色発光手段35と赤外発光手
段36とを示す。38は発光手段37をパルス駆動によ
り照射するための同期信号発生部39と照明制御部40
とで構成してある制御手段、41は発光手段37の光が
生体6に対して反射または透過する光を受光する受光手
段でフィルター部42とA/D変換部43とデータをシ
リアルデータからパラレルデータに変換するシリパラ変
換部44で構成してある信号前処理手段45を含む。4
6は受光手段41の赤外信号から血流の周期的な変化を
抽出する周期変化抽出手段、47は周期変化抽出手段4
6の出力から動脈波を認識するための脈拍認識手段、4
8受光手段41によって得られた血液中酸化ヘモグロビ
ンの赤色と赤外の吸光度信号の比を求める信号比演算手
段、49は信号比演算手段48の酸化ヘモグロビン信号
から血液中の酸素飽和度の比率を求める酸素飽和度判別
手段である。なお、脈拍認識手段47の出力は動脈の酸
素飽和度を求めていることを確認するため酸素飽和度判
別手段49に入力してある。
作を図10を用いて説明する。ステップ501で同期信
号発生部51にて発生したパルス信号により照明制御部
40により赤色発光手段35をパルス発光する。ステッ
プ502で発光した光を受光手段41で受光し、ステッ
プ503で信号前処理手段45のフィルター部42でハ
イローフィルターをかけ、ステップ504にてA/D変
換部43でA/D変換を行いラッチする。同様にステッ
プ505で同じく同期信号発生部39にて発生したパル
ス信号により照明制御部40により赤外発光手段36を
パルス発光する。ステップ506で発光した光を受光手
段41で受光し、ステップ507で信号前処理手段45
のフィルター部42でハイローフィルターをかけ、ステ
ップ508でA/D変換部43でA/D変換を行いラッ
チする。ステップ509ではステップ504でラッチし
た赤色発光手段35による信号とステップ508でラッ
チした赤外発光手段36による信号とはシリアルに信号
がきているのでこの信号をシリパラ変換部44にて二系
統の信号に分離する。
赤外発光手段36による信号を取り出すことができ、ス
テップ510にて一定時間蓄積した後に赤外発光手段3
6による信号から周期変化抽出手段46にて周波数分析
し、ステップ511で脈拍認識手段47により脈拍数を
求める。なお、周波数分析の方法は高速フーリエ変換に
よる方法でも良く、信号のピークを求めピークとピーク
の時間を測定して逆数により求めても良い。次に、ステ
ップ512で赤色発光手段35による信号と赤外発光手
段36による吸光度信号の比を信号比演算手段48で求
める。ステップ513では信号比演算手段48の信号か
ら血液中の酸素飽和度を酸素飽和度判別手段49で求め
る。その後、ステップ514で生体情報送信手段7に送
信する。その後は同様に計測を行う。なお、赤色の吸光
度と赤外の吸光度の比率(赤色の吸光度/赤外の吸光
度)が大きければ酸素飽和度が低く、小さければ酸素飽
和度が高い。そしてこの比から酸素飽和度を判別するに
はあらかじめ実験した値と比較して値を判別する。
に設けた第6の実施例として第6の構成である温水洗浄
便座装置に応用した実施例について説明する。
発光手段37をパルス駆動により照射するための同期信
号発生部39と照明制御部40とで構成してある制御手
段、41は発光手段37の光が生体に対して反射または
透過する光を受光する受光手段でフィルター部42とA
/D変換部43とで構成してある信号前処理手段45、
46は受光手段41の信号から血流の周期的な変化を抽
出する周期変化抽出手段、47は周期変化抽出手段46
の出力から動脈波を認識するための脈拍認識手段、50
は心電を測定する心電測定手段、51は脈拍認識手段4
7の脈拍と心電測定手段50で検出した心拍のズレ時間
を計測する変動時間演算手段、52は変動時間演算手段
51で演算したズレ時間と心臓から測定位置までの距離
から血圧値に変換する血圧値変換手段である。
作を図12を用いて説明する。ステップ601で同期信
号発生部39にて発生したパルス信号により照明制御部
40により発光手段37をパルス発光する。ステップ6
02で発光した光を受光手段41で受光し、ステップ6
03で信号前処理手段45のフィルター部42でハイロ
ーフィルターをかけ、ステップ604にてA/D変換部
43でA/D変換を行いラッチする。ステップ605に
て一定時間蓄積した後に発光手段37による信号から周
期変化抽出手段46にて周波数分析し、ステップ606
で脈拍認識手段47により脈拍数を求める。なお、周波
数分析の方法は高速フーリエ変換による方法でも良く、
信号のピークを求めピークとピークの時間を測定して逆
数により求めても良い。一方、ステップ701で心電計
測手段50により心電機能計測を行う。ステップ702
では心電計測から心拍を抽出する。ステップ605とス
テップ702で抽出した脈拍と心拍とを比べステップ6
07でピーク値の時間差を変動時間演算手段51で演算
し、ステップ608で演算したズレ時間と心臓から測定
位置までの距離から血圧値変換手段52で血圧値に変換
する。なお、心電計測では瞬時にパルスが伝わり、脈拍
は流体によるパルスのため時間遅れやパルスの変形があ
る。この時の時間差は血圧に比例するのでステップ60
8において血圧演算手段61で血圧に変換する。そし
て、ステップ609で生体情報送信手段7に送信する。
その後は同様に計測を行う。
した方法を適応してもかまわない。また、脈拍測定は血
中酸素飽和度計測を行う第5の実施例を適応してもかま
わない。これにより身体に圧力をかけずに血圧測定がで
きる。
兼用機器操作装置は、次のような効果を持つ。
基づいて温水洗浄便座を操作し、操作状態を表示する第
1の表示手段と、生体信号検出手段により生体信号を検
出し、生体信号検出手段の生体情報を生体情報送信手段
で送信し、生体情報送信手段の出力を生体情報受信手段
で受信し、生体情報受信手段によって得られた生体情報
を第2の表示手段により表示するようにすることにより (1)既存の温水洗浄便座のリモコンを本発明のリモコ
ンに取り替えることにより生体情報検出を行うことがで
き、既存の設備を有効に利用して健康管理システムの導
入を図ることができる。
取り扱うことができるため生体検出時にも便座アームに
向かって無理な姿勢をせずに操作できる。
モコンを生体計測の表示部及び操作部として使用するた
め、リモコンの仕事時間が増え、より有効に活用するこ
とができる。
うことが出来る。また、生体情報を送信する送信手段を
設けることにより (5)大きなシステムを作り上げなくても外部医療機関
への診断も可能となる。
判別を行うことにより (6)現時点での健康状態について正常値との違いを表
示するので健康状態の把握が家庭で簡単にできる。
しておくことにより履歴データから正常範囲か否か、例
えば1週間のなかのどの時点で健康か否か等が把握する
ことができ健康を長期的に管理することができる。
換えて一つの表示手段に表示することにより (8)温水洗浄便座の操作と生体をセンシングしたデー
タを表示する部分を一体化してあるために表示部の共有
化が図れる。
簡素化し、見やすく、また、表示切り替え手段で通常は
温水洗浄便座の操作状態にしてすぐに使用するようにし
ておき生体信号のデータが測定してきた時点で表示を切
り換えればより使いやすくなる。
極により臀部近傍の電位を計測し、電極の信号を生体ア
ンプで増幅した後に生体アンプの出力を電位情報認識手
段で生体情報として取り出し、生体情報送信手段により
送信するようにしてあるので (10)生体情報の中でも人間の生死に関わる最も根元
的な情報である心臓の状況を把握することができる。
部を出し、便座に接触するようにして座るのでより自然
な状態で臀部または大腿部が直接センサに触れて心臓の
状況を把握することができる。即ち、計測するという行
為で心臓の動きが変化するという作用をできるだけなく
すことができる。
を発光させ、二系統の発光手段である赤色発光手段と赤
外発光手段とで発光した光を生体に対して反射または透
過した光を受光手段により受光させて、受光手段の信号
から血流の周期的な変化を受光手段の信号変化として周
期変化抽出手段で抽出し、周期変化抽出手段の出力から
脈拍認識手段で動脈波を認識し、受光手段によって得ら
れた血液中酸化ヘモグロビンの赤色と赤外の吸光度信号
の比を信号比演算手段で求め、信号比演算手段の酸化ヘ
モグロビン信号から血液中の酸素飽和度の比率を酸素飽
和度判別手段で求めて、求めた信号を生体情報送信手段
に送信するようにしてあるため (12)家庭内でも簡単に血中の酸素飽和度を測定でき
る。
くなるに従って、吸い込む空気量が減少し酸素飽和度の
情報により過度の息み防止を行うことができる。
込む酸素量の減少を酸素飽和度の情報によりタバコの吸
い過ぎの防止を行うことができる。
を発光させ、発光手段の光が生体に対して反射または透
過する光を受光手段で受光し、受光手段の信号から血流
の周期的な変化を受光手段の信号変化として周期変化抽
出手段で抽出し、周期変化抽出手段の出力から脈拍認識
手段で動脈波を認識し、心電測定手段で心電を計測し、
脈拍認識手段の脈拍と心電測定手段で検出した心拍のズ
レ時間を変動時間演算手段で計測し、変動時間演算手段
で演算したズレ時間と心臓から測定位置までの距離から
血圧値変換手段で血圧値に変換するようにしてある制御
手段により発光手段を発光させ、二系統の発光手段であ
る赤色発光手段と赤外発光手段とで発光した光を生体に
対して反射または透過した光を受光手段により受光させ
て、脈拍数演算手段にて受光手段の二系統の信号から動
脈波を検出し、酸素飽和度判別手段で受光手段の二系統
の信号の比から血中酸素飽和濃度を演算した信号を生体
情報送信手段に送信するようにしてあるため (15)腕まくりして腕に圧力をかけずに簡単に計測す
ることができる。
部を出し、便座に接触するようにして座るので便座に生
体検出手段を配置することにより自然な状態で臀部また
は大腿部から血圧のサンプリングができる。そして計測
するという行為で心臓の動きが変化するという作用をで
きるだけなくすことができ、正常な状態での血圧値を示
すことが出来る。
送信手段により送信し、生体情報受信手段は無線受信手
段により受信するようにして信号の送受信を行うことに
より (17)センシングした情報を手軽に伝送させることが
できる。
体信号検出手段を設ける場合など、センシングできると
ころを自由に選択し、信号は無線で送ることができる。
てに対応できる。
をせずに情報の伝送が可能となる。
機器操作装置の構成を示すブロック図
の構成を示すブロック図
を温水洗浄便座の機器操作手段に応用した概略図
機器操作装置の構成を示すブロック図
機器操作装置の構成を示すブロック図
配置の構成を示す図
の構成を示すブロック図
機器操作装置の生体信号検出手段の構成を示すブロック
図
フローチャート
用機器操作装置の生体信号検出手段の構成を示すブロッ
ク図
フローチャート
示すブロック図
Claims (7)
- 【請求項1】温水洗浄便座を操作する機器操作手段と、
前記機器操作手段の信号に基づいて操作状態を表示する
第1の表示手段と、前記温水洗浄便座を使用する人の生
体信号を検出する生体信号検出手段と、前記生体信号検
出手段の生体情報を送信する生体情報送信手段と、前記
生体情報送信手段の出力を受信する生体情報受信手段
と、前記生体情報受信手段によって得られた生体情報を
表示する第2の表示手段とからなり、少なくとも前記機
器操作手段と前記第1の表示手段と前記生体情報受信手
段と前記第2の表示手段とを一体化したリモコンとして
なる情報入出力兼用機器操作装置。 - 【請求項2】温水洗浄便座を操作する機器操作手段と、
前記機器操作手段の信号に基づいて操作状態を表示する
第1の表示手段と、前記温水洗浄便座を使用する人の生
体信号を検出する生体信号検出手段と、前記生体信号検
出手段の生体情報を送信する生体情報送信手段と、前記
生体情報送信手段の出力を受信する生体情報受信手段
と、前記生体情報受信手段によって得られた情報と生体
情報が正常か異常かの判断をするための基準となる情報
を記憶する記憶手段と、前記記憶手段で記憶したデータ
から健康状態を判断する健康状態判別手段と、前記健康
状態判別手段によって得られた生体情報を表示する第2
の表示手段とからなり、少なくとも前記機器操作手段と
前記第1の表示手段と前記生体情報受信手段と前記記憶
手段と前記健康状態判別手段と前記第2の表示手段とを
一体化したリモコンとしてなる情報入出力兼用機器操作
装置。 - 【請求項3】第1の表示手段と第2の表示手段へ送られ
る各信号を切り替える表示切り替え手段と、前記表示切
り替え手段の信号により前記第1の表示手段と前記第2
の表示手段の代わりに一つの表示手段に表示するように
してなる請求項1または2記載の情報入出力兼用機器操
作装置。 - 【請求項4】生体信号検出手段は 臀部近傍の電位を計
測するための電極と、前記電極の信号を増幅する生体ア
ンプとを有し、前記電極は温水洗浄便座の便座に設けて
なる請求項1から3いずれか記載の情報入出力兼用機器
操作装置。 - 【請求項5】生体信号検出手段は赤色発光手段と、赤外
発光手段と、前記赤色と赤外の発光手段をパルス駆動に
より照射するための制御手段と、前記赤色と赤外の発光
手段の光が生体に対して反射または透過する光を受光す
る受光手段と、前記受光手段の信号から血流の周期的な
変化を抽出する周期変化抽出手段と、前記周期変化抽出
手段の出力から動脈波を認識するための脈拍認識手段
と、前記受光手段によって得られた血液中酸化ヘモグロ
ビンの赤色と赤外の吸光度信号の比を求める信号比演算
手段と、前記信号比演算手段の信号から血液中の酸素飽
和度の比率を求める酸素飽和度判別手段とを有した請求
項1から3いずれか記載の情報入出力兼用機器操作装
置。 - 【請求項6】生体信号検出手段は発光手段と、前記発光
手段をパルス駆動により照射するための制御手段と、前
記発光手段の光が生体に対して反射または透過する光を
受光する受光手段と、前記受光手段の信号から血流の周
期的な変化を抽出する周期変化抽出手段と、前記周期変
化抽出手段の出力から動脈波を認識するための脈拍認識
手段と、心電を測定する心電測定手段と、前記脈拍認識
手段で検出した脈拍と前記心電測定手段で検出した心拍
のズレ時間を計測する変動時間演算手段と、前記変動時
間演算手段で演算したズレ時間と心臓から測定位置まで
の距離から血圧値に変換する血圧値変換手段とを有した
請求項1から3いずれか記載の情報入出力兼用機器操作
装置。 - 【請求項7】生体情報送信手段は無線送信手段により送
信し、生体情報受信手段は無線受信手段により受信する
ようにしてなる請求項1から6いずれか記載の情報入出
力兼用機器操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6184598A JPH0847485A (ja) | 1994-08-05 | 1994-08-05 | 情報入出力兼用機器操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6184598A JPH0847485A (ja) | 1994-08-05 | 1994-08-05 | 情報入出力兼用機器操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0847485A true JPH0847485A (ja) | 1996-02-20 |
Family
ID=16156019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6184598A Pending JPH0847485A (ja) | 1994-08-05 | 1994-08-05 | 情報入出力兼用機器操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0847485A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001054485A (ja) * | 1999-06-09 | 2001-02-27 | Inax Corp | ペーパホルダ |
| JP2001198096A (ja) * | 2000-01-19 | 2001-07-24 | Terumo Corp | 心電図記録装置および心電計システム |
| JP2002224074A (ja) * | 2001-02-07 | 2002-08-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 健康情報表示温水洗浄便座 |
| JP2002291704A (ja) * | 2001-03-28 | 2002-10-08 | Toto Ltd | 生体情報検査装置 |
| JP2002537929A (ja) * | 1999-03-08 | 2002-11-12 | ネルコアー ピューリタン ベネット インコーポレイテッド | 生理学的履歴データ格納および提供するための方法ならびに回路 |
| JP2004351184A (ja) * | 2003-05-28 | 2004-12-16 | Yasuo Fujii | ユビキタス式健康管理支援システム |
| JP2021149975A (ja) * | 2020-03-23 | 2021-09-27 | エフ ホフマン−ラ ロッシュ アクチェン ゲゼルシャフト | Poct機器およびpoctシステム |
-
1994
- 1994-08-05 JP JP6184598A patent/JPH0847485A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002537929A (ja) * | 1999-03-08 | 2002-11-12 | ネルコアー ピューリタン ベネット インコーポレイテッド | 生理学的履歴データ格納および提供するための方法ならびに回路 |
| JP2010227640A (ja) * | 1999-03-08 | 2010-10-14 | Nellcor Puritan Bennett Llc | 生理学的履歴データ格納および提供するための方法ならびに回路 |
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| JP2021149975A (ja) * | 2020-03-23 | 2021-09-27 | エフ ホフマン−ラ ロッシュ アクチェン ゲゼルシャフト | Poct機器およびpoctシステム |
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