JPH0847655A - 消雪ノズル - Google Patents

消雪ノズル

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JPH0847655A
JPH0847655A JP5138095A JP5138095A JPH0847655A JP H0847655 A JPH0847655 A JP H0847655A JP 5138095 A JP5138095 A JP 5138095A JP 5138095 A JP5138095 A JP 5138095A JP H0847655 A JPH0847655 A JP H0847655A
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JP
Japan
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sprinkler
water
hole
valve body
snow
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Pending
Application number
JP5138095A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiki Asano
良喜 浅野
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Asano Metal Industry Co Ltd
Original Assignee
Asano Metal Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Asano Metal Industry Co Ltd filed Critical Asano Metal Industry Co Ltd
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Publication of JPH0847655A publication Critical patent/JPH0847655A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 路面に沿うように低く浅い傾斜角度での散水
が可能となり、またその散水を妨げる溜まり水の量も少
ないからその溜まり水が凍って散水を妨げようとしても
押し飛ばすことになり、良好な散水が行われる且つ弁体
14を操作工具で螺出せしめると散水盤10が上方に浮き上
がり簡単に取り外す消雪ノズルを提供すること。 【構成】 消雪ノズル体の上部に形成した開口部の周囲
頂面を外側程高いテーパー面を形成し、この開口部に嵌
着した散水盤の周壁部に斜設散水孔を穿設し、散水盤に
係止手段を介して弁体を嵌挿し、この弁体を適宜な止着
手段により消雪ノズル体に止着し、弁体に設けた弁機構
により散水量を調節して散水盤の散水部より散水する消
雪ノズル。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、消雪道路に埋設して地
下水を路面に沿うように低傾斜状態に散水できる上、内
部の掃除も簡単にできる消雪ノズルに係るものである。
【0002】
【従来の技術】従来の散水ノズルは天井板の上面より散
水孔を内部の流水空洞部に向けて斜めにドリル穿孔して
いるため散水も上向き散水となり路面に対して円弧状に
斜め上向きに噴水される。この散水の高さが高いと水し
ぶきが立ったり、歩行者の靴の中に噴水が入ったりする
欠点がある。特に数本の散水孔の一部が目詰まりする
と、残った散水孔に水圧が余計かかり高く散水すること
になる。
【0003】このことは、散水孔の傾斜角度を浅くすれ
ば解決できるのであるが、浅い傾斜角度で散水盤にドリ
ル穿孔することが難しい。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、散水孔の傾
斜角度を浅く穿設することが課題であって、発明者は天
井板の上面より散水孔を穿設せず、周面より穿孔すれば
浅い傾斜角度の散水孔の穿設が可能になるのではないか
と着眼し、更に斜設散水孔に続いて延長状態に散水ガイ
ド溝を放射状に設ける着想と、散水盤の取り外しを容易
にする改良により本発明を完成した。
【0005】
【課題を解決するための手段】添付図面を参照して本発
明の要旨を説明する。
【0006】消雪ノズル体1の上部に形成した開口部31
の周囲頂面を外側程高いテーパー面aを形成し、この開
口部31に嵌着した散水盤10の周壁部に斜設散水孔9を穿
設し、散水盤10に係止手段cを介して弁体14を嵌挿し、
この弁体14を適宜な止着手段dにより消雪ノズル体1に
止着し、弁体14に設けた弁機構14bにより散水量を調節
して散水盤10の散水部bより散水することを特徴とする
消雪ノズルに係るものである。
【0007】また、消雪ノズル体1の上部に形成した開
口部31の周囲頂面を外側程高いテーパー面aを形成し、
この開口部31に嵌着した散水盤10の周縁部にテーパー面
aの外周縁寄りまで重合する外縁程薄く形成した鍔縁32
を設け、この鍔縁32に散水盤10に設けた散水部bの散水
口33に連通する散水溝34を設け、散水盤10に係止手段c
を介して弁体14を嵌挿し、この弁体14を適宜な止着手段
dにより消雪ノズル体1に止着し、弁体14に設けた弁機
構14bにより散水量を調節して散水盤10の散水部bより
散水することを特徴とする消雪ノズルに係るものであ
る。
【0008】また、消雪ノズル体1の上部中心に周辺部
を幅広く残して嵌入支承部2を形成した散水盤嵌合孔3
を形成し、この散水盤嵌合孔3の下方に流水空洞孔4を
設け、消雪ノズル体1の中間に設けた隔壁5に螺子孔6
を穿孔し、螺子孔6の下方に立ち上がり送水管7の嵌合
孔8を設け、前記散水盤嵌合孔3に周面に斜設散水孔9
を開口した散水盤10を前記嵌入支承部2に係止させて嵌
合し、この散水盤10に係止段部11を有する弁体嵌入孔12
を穿設し、この弁体嵌入孔12の係止段部11に係止する係
止部13を設けた弁体14を係止段部11の下側内周面に設け
た雌螺子11'に弁体14の上部寄り外周に設けた雄螺子14'
が雌螺子11'の下側に螺入通過した状態に垂設し、この
弁体14の下部外周に設けた雄螺子14"を前記隔壁5に穿
設した螺子孔6に螺着して散水盤10を弁体鍔部14aで押
さえ込み状態に止着し、この弁体14に散水量を調節する
弁機構14bを設け、弁体14の上部に弁体14を回動させる
操作部15を設け、前記消雪ノズル体1の上部の周辺部上
面1'に間隔を置いて溝底面を散水盤10の周面に開口し
た斜設散水孔9と延長状態となる同傾斜に設けた散水ガ
イド溝16を放射状に配設したことを特徴とする消雪ノズ
ルに係るものである。
【0009】
【作用】消雪ノズル体1の上部に設けた散水盤10の周面
に開口せしめた斜設散水孔9より散水された地下水は斜
設散水孔9の外側に設けたテーパー面aが散水溝34によ
って延設されるか、若しくは同じ傾斜の溝底を有する散
水ガイド溝16より低い傾斜角度で路面に沿うように散水
される。
【0010】この際、散水盤10には外縁程薄く形成した
鍔縁32を設けたからテーパー部に溜まる水の量が少なく
なり、斜設散水孔9より散水を妨げない。同様に散水ガ
イド溝16の間には散水盤10と面一な周辺部上面1'を有
するから散水ガイド溝16に水が溜まっていても斜設散水
孔9からの散水は散水ガイド溝16の溝内に溜水のみをは
じき飛ばせば良いことになり、散水を妨げないし、散水
盤10と面一の周辺部上面1'の面積が大きい程耐久的な
消雪ノズル体1の上面部を形成することになる。
【0011】次に、流水空洞孔4の内部を掃除したい場
合、或いは斜設散水孔9の目詰まりを外部から直せない
場合、散水盤10を取り外して直す方法を説明すると、散
水盤10の雌螺子11'に対して、弁体14の雄螺子14'が螺着
螺入して下側に通り抜けている関係に設けてあるが、弁
体14の上部に設けた操作部15によりハンドル付角杆など
の操作工具を使用して弁体14を回動して下部に設けた雄
螺子14"を螺着している隔壁5の螺子孔6より弁体14を
少し螺出せしめると、弁体14の雄螺子14'の最頂ねじ山
が散水盤10の雌螺子11'の最下部ねじ山に突き当たるこ
とになる。この時雌螺子11'と雄螺子14'との互いのねじ
山入口部が一致することは少ないから弁体14の螺子孔6
よりの螺出上昇は弁体14の雄螺入14'の最頂部ねじ山に
より散水盤10を持ち上げることになる。この際散水盤10
は散水盤嵌合孔3に嵌入支承部2を介して単に嵌合され
ているだけであるから弁体14の上昇により散水盤10が浮
き上がり、散水盤10を手で取り外すことが可能となる。
【0012】
【実施例】図面は本発明の好適な実施の一例を示すもの
で、図1,図2は第一実施例、図3,図4,図5は第二
実施例を示すものである。
【0013】第一実施例について詳述すると、消雪ノズ
ル体1の上部に形成した開口部31の周囲頂面を外側程高
いテーパー面aを形成し、この開口部31に嵌着した散水
盤10の周壁部に斜設散水孔9を穿設し、散水盤10に係止
手段cを介して弁体14を嵌挿し、この弁体14を適宜な止
着手段dにより消雪ノズル体1に止着し、弁体14に設け
た弁機構14bにより散水量を調節して散水盤10の散水部
bより散水する消雪ノズルに係るものである。
【0014】また、消雪ノズル体1の上部に形成した開
口部31の周囲頂面を外側程高いテーパー面aを形成し、
この開口部31に嵌着した散水盤10の周縁部にテーパー面
aの外周縁寄りまで重合する外縁程薄く形成した鍔縁32
を設け、この鍔縁32に散水盤10に設けた散水部bの散水
口33に連通する散水溝34を設け、散水盤10に係止手段c
を介して弁体14を嵌挿し、この弁体14を適宜な止着手段
dにより消雪ノズル体1に止着し、弁体14に設けた弁機
構14bにより散水量を調節して散水盤10の散水部bより
散水する消雪ノズルに係るものである。
【0015】次に、第二実施例について詳述すると、消
雪ノズル体1の上部中心に周辺部を幅広く残して嵌入支
承部2を形成した散水盤嵌合孔3を形成し、この散水盤
嵌合孔3の下方に流水空洞孔4を設け、消雪ノズル体1
の中間に設けた隔壁5に螺子孔6を穿孔し、螺子孔6の
下方に立ち上がり送水管7の嵌合孔8を設け、前記散水
盤嵌合孔3に周面に斜設散水孔9を開口した散水盤10を
前記嵌入支承部2に係止させて嵌合し、この散水盤10に
係止段部11を有する弁体嵌入孔12を穿設し、この弁体嵌
入孔12の係止段部11に係止する係止部13を設けた弁体14
を係止段部11の下側内周面に設けた雌螺子11'に弁体14
の上部寄り外周に設けた雄螺子14'が雌螺子11'の下側に
螺入通過した状態に垂設し、この弁体14の下部外周に設
けた雄螺子14"を前記隔壁5に穿設した螺子孔6に螺着
して散水盤10を弁体鍔部14aで押さえ込み状態に止着
し、この弁体14に散水量を調節する弁機構14bを設け、
弁体14の上部に弁体14を回動させる操作部15を設け、前
記消雪ノズル体1の上部の周辺部上面1'に間隔を置い
て溝底面を散水盤10の周面に開口した斜設散水孔9と延
長状態となる同傾斜に設けた散水ガイド溝16を放射状に
配設した消雪ノズルに係るものである。
【0016】散水量を調節する弁機構14bは、弁体14を
螺子筒に形成して下部に弁孔17を対向状態に穿設し、内
部にネジ棒状の弁杆18を螺入し、この弁杆18をドライバ
ーを使用して昇降させることにより弁孔17の開口度を加
減して弁孔17の通過水量、即ち散水量を調節する。
【0017】流水空洞孔4は、中間部に空洞内周壁に突
設した流水阻止突条19により弁孔17の対面部に幅広くし
た大きな空洞4aと、狭い道路4bを介して上方に散水
孔誘導部4cを設け、散水盤10の下面の斜設散水孔9の
基端位置の所にだけ立ち上がり孔20を穿設し、この立ち
上がり孔20に斜設散水孔9を連設する。
【0018】消雪ノズル体1の上部周面の四ヶ所に高さ
を保有させた補強壁部21を設け、この補強壁部21より埋
設の際の回り止めをも兼ねた補強縦突壁22を消雪ノズル
体1の台鍔部25まで四条垂設する。 図中符号23は送水管24に立設した立ち上がり送水管7を
立ち上がり孔20に嵌入する際消雪ノズル体1の電触を防
止するために介存した合成樹脂製の電気絶縁管、26は接
着剤詰入部、27はゴム栓である。
【0019】次に、地下水の経路を説明すると、送水管
24より立ち上がり管7を介して弁体14の下端開口部より
弁体14内に送水され、弁杆18の螺入昇降度により流量調
節されて弁孔17より対向間隔を幅広くした大きな空洞4
aに導出され、狭い道路4b,散水孔誘導部4cを通過
して立ち上がり孔20を介して斜設散水孔9より散水され
る。
【0020】この際、斜設散水孔9の外側に同じ傾斜の
テーパー面aが散水溝34によって延設されるか、若しく
は溝底を有する散水ガイド溝16が延長状態に配設されて
いるから地下水は路面に沿うように低い傾斜角度で散水
される。
【0021】この際、散水盤10には外縁程薄く形成した
鍔縁32を設けたからテーパー部に溜まる水の量が少なく
なり、斜設散水孔9より散水を妨げない。同様に散水ガ
イド溝16の間には散水盤10と面一な周辺部上面1'を有
するから散水ガイド溝16に水が溜まっていても斜設散水
孔9からの散水は散水ガイド溝16の溝内に溜水のみをは
じき飛ばせば良いことになり、散水を妨げないし、散水
盤10と面一の周辺部上面1'の面積が大きい程耐久的な
消雪ノズル体1の上面部を形成することになる。
【0022】次に、流水空洞孔4の内部を掃除したい場
合、或いは斜設散水孔9の目詰まりを外部から直せない
場合、散水盤10を取り外して直す方法を説明すると、散
水盤10の雌螺子11'に対して、弁体14の雄螺子14'が螺着
螺入して下側に通り抜けている関係に設けてあるが、弁
体14の上部に設けた操作部15によりハンドル付角杆など
の操作工具を使用して弁体14を回動し、下部に設けた雄
螺子14"を螺着している隔壁5の螺子孔6より弁体14を
少し螺出せしめると弁体14の雄螺子14'の最頂ねじ山が
散水盤10の雌螺子11'の最下部ねじ山に突き当たること
になる。この時雌螺子11'と雄螺子14'との互いのねじ山
入口部が一致することは少ないから、弁体14の螺子孔6
よりの螺出上昇は弁体14の雄螺入14'の最頂部ねじ山に
より散水盤10を持ち上げることになる。この際散水盤10
は散水盤嵌合孔3に嵌入支承部2を介して単に嵌合され
ているだけであるから弁体14の上昇により散水盤10が浮
き上がり、散水盤10を手で取り外すことが可能となる。
【0023】従って、雌螺子11'と雄螺子14'と螺子孔6
の雌螺子11'と雄螺子14"の夫々のねじ山は同一ピッチに
形成するが、雄螺子14"と螺子孔6の雌螺子11'は係止段
部11に対して組み込み易くするため螺着ではなく挿入可
能な径小ねじにしても良い。組み付けに際しては斜設散
水孔9と散水ガイド溝16を合わせて弁体14を螺入締め
付けして散水盤10を固定する。斜設散水孔9は片側だけ
に設けたり、散水ガイド溝16の全部に対して連設しても
一本置きにのみ連設しても二,三本置きに連設しても良
い。
【0024】この消雪ノズル体1は、鋳鉄製,鋳鋼製,
ステンレス鋳鋼製,プラスチック製などどのような材料
でも良いが、内部構造が複雑なためロストワックス法を
使用することが望ましい。
【0025】
【発明の効果】請求項1,2,3の発明は、上述のよう
に構成したから、路面に沿うように低く浅い傾斜角度で
の散水が可能となり、その散水を妨げる溜まり水の量も
少ないからその溜まり水が凍って散水を妨げようとして
も押し飛ばすことになり、良好な散水が行われることに
なる。
【0026】また、請求項3の発明は、その上弁体を操
作工具で螺出せしめると散水盤が上方に浮き上がり簡単
に取り外すことができる便利な消雪ノズルとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第一実施例の一部を切欠いた正面図である。
【図2】第一実施例の平面図である。
【図3】第二実施例の正面図である。
【図4】第二実施例の平面図である。
【図5】第二実施例の断面図である。
【符号の説明】
1 消雪ノズル体 1' 周辺部上面 2 嵌入支承部 3 散水盤嵌合孔 4 流水空洞孔 5 隔壁 6 螺子孔 7 立ち上がり送水管 8 嵌合孔 9 斜設散水孔 10 散水盤 11 係止段部 11' 雌螺子 12 弁体嵌入孔 13 係止部 14 弁体 14' 雄螺子 14" 雄螺子 14a 弁体鍔部 14b 弁機構 15 操作部 16 散水ガイド溝 31 開口部 32 鍔縁 33 散水口 34 散水溝 a テーパー面 b 散水部 c 係止手段 d 止着手段

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 消雪ノズル体の上部に形成した開口部の
    周囲頂面を外側程高いテーパー面を形成し、この開口部
    に嵌着した散水盤の周壁部に斜設散水孔を穿設し、散水
    盤に係止手段を介して弁体を嵌挿し、この弁体を適宜な
    止着手段により消雪ノズル体に止着し、弁体に設けた弁
    機構により散水量を調節して散水盤の散水部より散水す
    ることを特徴とする消雪ノズル。
  2. 【請求項2】 消雪ノズル体の上部に形成した開口部の
    周囲頂面を外側程高いテーパー面を形成し、この開口部
    に嵌着した散水盤の周縁部にテーパー面の外周縁寄りま
    で重合する外縁程薄く形成した鍔縁を設け、この鍔縁に
    散水盤に設けた散水部の散水口に連通する散水溝を設
    け、散水盤に係止手段を介して弁体を嵌挿し、この弁体
    を適宜な止着手段により消雪ノズル体に止着し、弁体に
    設けた弁機構により散水量を調節して散水盤の散水部よ
    り散水することを特徴とする消雪ノズル。
  3. 【請求項3】 消雪ノズル体の上部中心に周辺部を幅広
    く残して嵌入支承部を形成した散水盤嵌合孔を形成し、
    この散水盤嵌合孔の下方に流水空洞孔を設け、消雪ノズ
    ル体の中間に設けた隔壁に螺子孔を穿孔し、螺子孔の下
    方に立ち上がり送水管の嵌合孔を設け、前記散水盤嵌合
    孔に周面に斜設散水孔を開口した散水盤を前記嵌入支承
    部に係止させて嵌合し、この散水盤に係止段部を有する
    弁体嵌入孔を穿設し、この弁体嵌入孔の係止段部に係止
    する係止部を設けた弁体を係止段部の下側内周面に設け
    た雌螺子に弁体の上部寄り外周に設けた雄螺子が雌螺子
    の下側に螺入通過した状態に垂設し、この弁体の下部外
    周に設けた雄螺子を前記隔壁に穿設した螺子孔に螺着し
    て散水盤を弁体鍔部で押さえ込み状態に止着し、この弁
    体に散水量を調節する弁機構を設け、弁体の上部に弁体
    を回動させる操作部を設け、前記消雪ノズル体の上部の
    周辺部上面に間隔を置いて溝底面を散水盤の周面に開口
    した斜設散水孔と延長状態となる同傾斜に設けた散水ガ
    イド溝を放射状に配設したことを特徴とする消雪ノズ
    ル。
JP5138095A 1994-05-31 1995-03-10 消雪ノズル Pending JPH0847655A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5138095A JPH0847655A (ja) 1994-05-31 1995-03-10 消雪ノズル

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6-118502 1994-05-31
JP11850294 1994-05-31
JP5138095A JPH0847655A (ja) 1994-05-31 1995-03-10 消雪ノズル

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0847655A true JPH0847655A (ja) 1996-02-20

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ID=26391916

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5138095A Pending JPH0847655A (ja) 1994-05-31 1995-03-10 消雪ノズル

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