JPH0847833A - 重量物の送り装置 - Google Patents
重量物の送り装置Info
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- JPH0847833A JPH0847833A JP20139494A JP20139494A JPH0847833A JP H0847833 A JPH0847833 A JP H0847833A JP 20139494 A JP20139494 A JP 20139494A JP 20139494 A JP20139494 A JP 20139494A JP H0847833 A JPH0847833 A JP H0847833A
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 2
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 水平面内にて直交する方向に重量物を容易に
移動することができるとともに、横送りベースの裏面か
らジャッキ搭載面まで高さを従来に比べて低く構成し、
摺動面の摩擦抵抗を低減する。 【構成】 重量物を支持するとともに水平面内にて直交
するそれぞれの方向に移動させることにより重量物を所
定の位置に設置する装置において、油圧モーター5を用
いて横送りネジ軸8を駆動することにより縦送りベース
2を横送りベース1上にてX−X方向に移動させ、縦送
りネジ11を手動回転させることによりジャッキ受け台
3を縦送りベース2上にてY−Y方向に移動させる構成
により重量物送り装置の高さを低く構成し、かつ摩擦抵
抗を低減する摺動部材を摺動面に設けるとともに、移動
量を測定するスケール17,19を各摺動部近傍に設け
たことにより成る。
移動することができるとともに、横送りベースの裏面か
らジャッキ搭載面まで高さを従来に比べて低く構成し、
摺動面の摩擦抵抗を低減する。 【構成】 重量物を支持するとともに水平面内にて直交
するそれぞれの方向に移動させることにより重量物を所
定の位置に設置する装置において、油圧モーター5を用
いて横送りネジ軸8を駆動することにより縦送りベース
2を横送りベース1上にてX−X方向に移動させ、縦送
りネジ11を手動回転させることによりジャッキ受け台
3を縦送りベース2上にてY−Y方向に移動させる構成
により重量物送り装置の高さを低く構成し、かつ摩擦抵
抗を低減する摺動部材を摺動面に設けるとともに、移動
量を測定するスケール17,19を各摺動部近傍に設け
たことにより成る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は技術プラント、建造物等
の重量物を所定位置に設置する際に、重量物の位置を水
平方向に調整する送り装置に関する。
の重量物を所定位置に設置する際に、重量物の位置を水
平方向に調整する送り装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の重量物の送り装置は一方の方向に
しか送れない構造になっていたため、技術プラント、建
造物等の重量物を所定位置に設置する際に、調整する方
向が変わる度に一々重量物を持ち上げて送り装置の向き
を変えなければならならなかった。このような問題点を
解決するために開発された重量物の送り装置として、例
えば特公昭62−16920号公報に開示された発明が
知られている。
しか送れない構造になっていたため、技術プラント、建
造物等の重量物を所定位置に設置する際に、調整する方
向が変わる度に一々重量物を持ち上げて送り装置の向き
を変えなければならならなかった。このような問題点を
解決するために開発された重量物の送り装置として、例
えば特公昭62−16920号公報に開示された発明が
知られている。
【0003】そして、同公報記載の重量物の送り装置
は、図8および図9に示すように、ジャッキ受け台53
を横送り台52に載置し、横送り台52を、ピストン軸
54aが横送りベース51の一端に固定されたシリンダ
とピストン54にて横送りベース51上にて矢印イ、ロ
方向に横送りし、一方、ジャッキ受け台53を、その内
部に設けられたシリンダとピストン55にて矢印ハ、ニ
方向に縦送りすることにより、ジャッキ受け台53を水
平面内にて直交する横送りと縦送りの2方向に送ること
ができるようにしたものである。
は、図8および図9に示すように、ジャッキ受け台53
を横送り台52に載置し、横送り台52を、ピストン軸
54aが横送りベース51の一端に固定されたシリンダ
とピストン54にて横送りベース51上にて矢印イ、ロ
方向に横送りし、一方、ジャッキ受け台53を、その内
部に設けられたシリンダとピストン55にて矢印ハ、ニ
方向に縦送りすることにより、ジャッキ受け台53を水
平面内にて直交する横送りと縦送りの2方向に送ること
ができるようにしたものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
重量物の送り装置70を用いて重量物を所定の位置に移
動するためには、重量物の送り方向が変わる度に送り装
置70の向きを変え、同じ作業を何度も繰り返しながら
行われるため、煩雑で手間がかかり、しかも危険性があ
るという問題があった。
重量物の送り装置70を用いて重量物を所定の位置に移
動するためには、重量物の送り方向が変わる度に送り装
置70の向きを変え、同じ作業を何度も繰り返しながら
行われるため、煩雑で手間がかかり、しかも危険性があ
るという問題があった。
【0005】また、図10に示すように重量物57には
通常その下部にヒンジ58が設けられ、そのヒンジ58
にて重量物57の荷重を支えながら移動するように設計
されている。このよな場合、ヒンジ58の下面と床面6
0との間隔は極めて狭い場合が多く、そのヒンジ58の
下方に重量物送り装置70を配置するとともに、重量物
送り装置70のジャッキ搭載面56にジャッキ59を搭
載してヒンジ58を下方から支えるためには、重量物送
り装置70の厚さを極力薄くする必要がある。
通常その下部にヒンジ58が設けられ、そのヒンジ58
にて重量物57の荷重を支えながら移動するように設計
されている。このよな場合、ヒンジ58の下面と床面6
0との間隔は極めて狭い場合が多く、そのヒンジ58の
下方に重量物送り装置70を配置するとともに、重量物
送り装置70のジャッキ搭載面56にジャッキ59を搭
載してヒンジ58を下方から支えるためには、重量物送
り装置70の厚さを極力薄くする必要がある。
【0006】この点について、前記公報記載の送り装置
は、重量物を水平面内にて直交する方向に送ることがで
きるように改善されてはいるが、ジャッキ受け台53を
ハ、ニ方向の縦送り駆動をする方法がシリンダとピスト
ン55にて行われる構造になっているために、横送りベ
ース51の裏面51aからジャッキ搭載面56までの高
さはシリンダ55の径に左右され、さらに低くすること
が困難になっていた。
は、重量物を水平面内にて直交する方向に送ることがで
きるように改善されてはいるが、ジャッキ受け台53を
ハ、ニ方向の縦送り駆動をする方法がシリンダとピスト
ン55にて行われる構造になっているために、横送りベ
ース51の裏面51aからジャッキ搭載面56までの高
さはシリンダ55の径に左右され、さらに低くすること
が困難になっていた。
【0007】よって本発明は上記事情を考慮してなされ
たものであり、水平面内にて直交する方向に重量物57
を容易に移動することができるとともに、横送りベース
51の裏面51aからジャッキ搭載面56までの高さを
さらに低くすることが可能な重量物送り装置の提供を目
的とする。
たものであり、水平面内にて直交する方向に重量物57
を容易に移動することができるとともに、横送りベース
51の裏面51aからジャッキ搭載面56までの高さを
さらに低くすることが可能な重量物送り装置の提供を目
的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は重量物を支持するとともに水平面内にて直
交するそれぞれの方向に移動させることにより重量物を
所定の位置に設置する装置において、油圧モーターにて
回転駆動する横送りネジ軸と、横送りネジ軸をその両端
にて軸支する軸受を有するとともに、横送り用の摺動面
を有する横送りベースと、横送りネジ軸に雌ネジを螺合
させて横送り用の摺動面上を横方向に移動するとともに
その上面に縦送り用の摺動面を有する縦送りベースと、
縦送りベースに設けられた軸受に軸支した縦送りネジに
雌ネジを螺合して縦送り用の摺動面上を縦方向に移動す
るジャッキ受け台と、横送りベースに取りつけて縦送り
ベースの横送り量を測定する横送りスケールと、縦送り
ベースに取りつけて横送りスケールの目盛りを指示する
指針と、縦送りベースに取りつけてジャッキ受け台の縦
送り量を測定するスケールと、ジャッキ受け台に取りつ
けて縦送りスケールの目盛りを指示する指針と、横送り
台および縦送り台の摺動面に設けて摩擦抵抗を低減する
摺動部材とからなることを特徴とする。
め、本発明は重量物を支持するとともに水平面内にて直
交するそれぞれの方向に移動させることにより重量物を
所定の位置に設置する装置において、油圧モーターにて
回転駆動する横送りネジ軸と、横送りネジ軸をその両端
にて軸支する軸受を有するとともに、横送り用の摺動面
を有する横送りベースと、横送りネジ軸に雌ネジを螺合
させて横送り用の摺動面上を横方向に移動するとともに
その上面に縦送り用の摺動面を有する縦送りベースと、
縦送りベースに設けられた軸受に軸支した縦送りネジに
雌ネジを螺合して縦送り用の摺動面上を縦方向に移動す
るジャッキ受け台と、横送りベースに取りつけて縦送り
ベースの横送り量を測定する横送りスケールと、縦送り
ベースに取りつけて横送りスケールの目盛りを指示する
指針と、縦送りベースに取りつけてジャッキ受け台の縦
送り量を測定するスケールと、ジャッキ受け台に取りつ
けて縦送りスケールの目盛りを指示する指針と、横送り
台および縦送り台の摺動面に設けて摩擦抵抗を低減する
摺動部材とからなることを特徴とする。
【0009】
【作用】本発明の重量物送り装置によれば、油圧モータ
ーを用いた構造にしたことにより、重量物送り装置の裏
面からジャッキ搭載面間までの高さが従来の装置に比べ
て低い構成となる。油圧モーターは、その回転速度及び
方向(逆転)を自由に変換することができるので、重量
物の送り速度の調整が自由になる。さらに、摺動面に摺
動部材を用いたことにより摩擦抵抗を低減して摺動が容
易になる。
ーを用いた構造にしたことにより、重量物送り装置の裏
面からジャッキ搭載面間までの高さが従来の装置に比べ
て低い構成となる。油圧モーターは、その回転速度及び
方向(逆転)を自由に変換することができるので、重量
物の送り速度の調整が自由になる。さらに、摺動面に摺
動部材を用いたことにより摩擦抵抗を低減して摺動が容
易になる。
【0010】
【実施例】本発明の実施例を図1〜図7に基づいて説明
する。図1は本発明の重量物送り装置の平面図、図2は
同側面図であり、その一部が図1のC−C矢示断面図に
なっている。図3は図1のA−A矢示一部断面図、図4
は図1のB−B矢示図、図5は摺動部材の断面図、図6
は図5の平面図、図7は摺動部材を摺動面に取り付けた
図である。
する。図1は本発明の重量物送り装置の平面図、図2は
同側面図であり、その一部が図1のC−C矢示断面図に
なっている。図3は図1のA−A矢示一部断面図、図4
は図1のB−B矢示図、図5は摺動部材の断面図、図6
は図5の平面図、図7は摺動部材を摺動面に取り付けた
図である。
【0011】本発明の重量物送り装置30は、図1及び
図2に示すように横送りベース1の片端に油圧モーター
5を取りつけ、油圧モーター5に横送りネジ軸8の一端
を接続し、横送りネジ軸8の一方の端部を軸受6にてラ
ジアルおよびスラスト方向を、他方の端部を軸受7にて
ラジアル方向を回転自在に支えている。
図2に示すように横送りベース1の片端に油圧モーター
5を取りつけ、油圧モーター5に横送りネジ軸8の一端
を接続し、横送りネジ軸8の一方の端部を軸受6にてラ
ジアルおよびスラスト方向を、他方の端部を軸受7にて
ラジアル方向を回転自在に支えている。
【0012】縦送りベース2は、その裏面に設けられた
雌ネジ9が横送りネジ軸8に螺合されており、油圧モー
ター5による横送りネジ軸8の回転駆動にて横送りベー
ス1の摺動面1b上をX−X方向に移動させられるよう
になっている。
雌ネジ9が横送りネジ軸8に螺合されており、油圧モー
ター5による横送りネジ軸8の回転駆動にて横送りベー
ス1の摺動面1b上をX−X方向に移動させられるよう
になっている。
【0013】さらに、縦送りベース2の上面にはジャッ
キ受け台3が設けられており、ジャッキ受け台3の裏面
に設けられた雌ネジ12は縦送りベース2の軸受10に
ラジアルおよびスラスト方向が支持された縦送りネジ軸
11に螺合され、縦送りネジ軸11を手動回転すること
によりジャッキ受け台3がY−Y方向に移動させられる
ようになっている。
キ受け台3が設けられており、ジャッキ受け台3の裏面
に設けられた雌ネジ12は縦送りベース2の軸受10に
ラジアルおよびスラスト方向が支持された縦送りネジ軸
11に螺合され、縦送りネジ軸11を手動回転すること
によりジャッキ受け台3がY−Y方向に移動させられる
ようになっている。
【0014】従って、本発明の重量物送り装置30は、
横送りネジ軸8の駆動手段が油圧モーター駆動方式にな
っているため、この油圧モーター5の径が小さいことに
より、重量物送り装置30の底面1aからジャッキ搭載
面4までの高さが従来に比べて低く構成している。
横送りネジ軸8の駆動手段が油圧モーター駆動方式にな
っているため、この油圧モーター5の径が小さいことに
より、重量物送り装置30の底面1aからジャッキ搭載
面4までの高さが従来に比べて低く構成している。
【0015】また、本発明の重量物送り装置30におい
ては、図5および図6に示すように摺動面の摩擦抵抗の
低減をはかるために、銅板14の面にテフロン15を形
成した摺動部材13(オイレス工業製ドライメットLF
プレート)を、縦送りベース2およびジャッキ受け台3
の摺動面2a,3aに対して図7に示すように埋め込ん
でいる。
ては、図5および図6に示すように摺動面の摩擦抵抗の
低減をはかるために、銅板14の面にテフロン15を形
成した摺動部材13(オイレス工業製ドライメットLF
プレート)を、縦送りベース2およびジャッキ受け台3
の摺動面2a,3aに対して図7に示すように埋め込ん
でいる。
【0016】さらに、ジャッキ受け台3をX−X,Y−
Yそれぞれの方向に移動させた場合の移動量を読み取る
ために、X−X方向については横送りベース1側にスケ
ール17を、またその指針18を縦送りベース2側に設
け、Y−Y方向については縦送りベース2側にスケール
19を、その指針20をジャッキ受け台3側に設けてい
る。
Yそれぞれの方向に移動させた場合の移動量を読み取る
ために、X−X方向については横送りベース1側にスケ
ール17を、またその指針18を縦送りベース2側に設
け、Y−Y方向については縦送りベース2側にスケール
19を、その指針20をジャッキ受け台3側に設けてい
る。
【0017】以上の構成の本発明の重量物送り装置30
を用いて重量物を移動させる場合について説明する。ま
ず図10に示すように、重量物57の下部に設けられた
複数個のヒンジ58それぞれの下面側に本発明の重量物
送り装置30を、X,Y移動方向を同一に揃えて配設す
るとともに、同装置のジャッキ搭載面4にジャッキを載
置してジャッキアップすることによりヒンジ58をその
下面から支える。
を用いて重量物を移動させる場合について説明する。ま
ず図10に示すように、重量物57の下部に設けられた
複数個のヒンジ58それぞれの下面側に本発明の重量物
送り装置30を、X,Y移動方向を同一に揃えて配設す
るとともに、同装置のジャッキ搭載面4にジャッキを載
置してジャッキアップすることによりヒンジ58をその
下面から支える。
【0018】この場合、本発明の重量物送り装置30
は、底面1aからジャッキ搭載面4までの高さが従来に
比べて低く構成しているので、ヒンジ58下部の狭いス
ペースでも配設が容易である。
は、底面1aからジャッキ搭載面4までの高さが従来に
比べて低く構成しているので、ヒンジ58下部の狭いス
ペースでも配設が容易である。
【0019】そして重量物57を支えつつ、まず、X−
X方向に移動させる場合は、油圧モーター5の駆動によ
り行われるが、この場合、油圧モーター5を調整するこ
とにより送り速度を自由に変えることができるので、送
り量の微調整が容易である。なお、微調整は横送りネジ
軸8の端部に設けられた角頭部8aを手動回転すること
により行うこともできる。
X方向に移動させる場合は、油圧モーター5の駆動によ
り行われるが、この場合、油圧モーター5を調整するこ
とにより送り速度を自由に変えることができるので、送
り量の微調整が容易である。なお、微調整は横送りネジ
軸8の端部に設けられた角頭部8aを手動回転すること
により行うこともできる。
【0020】この油圧モーター5の駆動は、油圧制御盤
(図示せず)により制御することにより複数個の重量物
送り装置30を同時に作動させることができるととも
に、移動量は横送りベース1に設けられた横送りスケー
ル17と縦送りベース2側に設けられた指針18とによ
り読み取ることができる。
(図示せず)により制御することにより複数個の重量物
送り装置30を同時に作動させることができるととも
に、移動量は横送りベース1に設けられた横送りスケー
ル17と縦送りベース2側に設けられた指針18とによ
り読み取ることができる。
【0021】また、Y−Y方向に移動させる場合は、縦
送りネジ軸11の角頭部11aを手動回転させることに
より行われ、その移動量は縦送りベース2に設けられた
縦送りスケール19とジャッキ受け台3側に設けられた
指針20とにより読み取ることができる。
送りネジ軸11の角頭部11aを手動回転させることに
より行われ、その移動量は縦送りベース2に設けられた
縦送りスケール19とジャッキ受け台3側に設けられた
指針20とにより読み取ることができる。
【0022】そして、X−X,Y−Y方向それぞれの摺
動面にはテフロンから成る特殊な摺動部材が設けられて
いるので、砂塵の多い過酷な環境下でも充分に耐えると
ともに摩擦力を低減することができる。
動面にはテフロンから成る特殊な摺動部材が設けられて
いるので、砂塵の多い過酷な環境下でも充分に耐えると
ともに摩擦力を低減することができる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明の重量物送り
装置によれば、同装置の高さを低く構成することができ
るとともに水平面内にて直交する方向に重量物を自在に
移動させることができる。さらに重量物を移動させる送
り速度を自由に変換することができるとともに微調整が
容易である。また、摺動面の摩擦抵抗を低減させている
ので重量物を容易に移動させることができる。
装置によれば、同装置の高さを低く構成することができ
るとともに水平面内にて直交する方向に重量物を自在に
移動させることができる。さらに重量物を移動させる送
り速度を自由に変換することができるとともに微調整が
容易である。また、摺動面の摩擦抵抗を低減させている
ので重量物を容易に移動させることができる。
【図1】本発明の重量物送り装置の平面図。
【図2】本発明の重量物送り装置の一部を断面にした側
面図。
面図。
【図3】図1のA−A矢示断面図。
【図4】図1のB−B矢示図。
【図5】摺動部材の側面図。
【図6】摺動部材の平面図。
【図7】摺動部材を摺動面に用いた図。
【図8】従来の重量物送り装置の側面図。
【図9】従来の重量物送り装置の平面図。
【図10】重量物移動作業に重量物送り装置を用いた状
況を示す図。
況を示す図。
1 横送りベース 2 縦送りベース 3 ジャッキ受け台 4 ジャッキ搭載面 5 油圧モーター 6,7,10 軸受 8 横送りネジ軸 9,12 雌ネジ 11 縦送りネジ軸 13 摺動部材 17,19 スケール 18,20 指針
Claims (1)
- 【請求項1】 重量物を支持するとともに水平面内にて
直交するそれぞれの方向に移動させることにより重量物
を所定の位置に設置する装置において、油圧モーターに
て回転駆動する横送りネジ軸と、横送りネジ軸をその両
端にて軸支する軸受を有するとともに、横送り用の摺動
面を有する横送りベースと、 横送りネジ軸に雌ネジを螺合させて横送り用の摺動面上
を横方向に移動するとともにその上面に縦送り用の摺動
面を有する縦送りベースと、 縦送りベースに設けられた軸受に軸支した縦送りネジに
雌ネジを螺合して縦送り用の摺動面上を縦方向に移動す
るジャッキ受け台と、 横送りベースに取りつけて縦送りベースの横送り量を測
定する横送りスケールと、縦送りベースに取りつけて横
送りスケールの目盛りを指示する指針と、 縦送りベースに取りつけてジャッキ受け台の縦送り量を
測定するスケールと、ジャッキ受け台に取りつけて縦送
りスケールの目盛りを指示する指針と、 横送り台および縦送り台の摺動面に設けて摩擦抵抗を低
減する摺動部材とからなることを特徴とする重量物の送
り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20139494A JPH0847833A (ja) | 1994-08-03 | 1994-08-03 | 重量物の送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20139494A JPH0847833A (ja) | 1994-08-03 | 1994-08-03 | 重量物の送り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0847833A true JPH0847833A (ja) | 1996-02-20 |
Family
ID=16440369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20139494A Pending JPH0847833A (ja) | 1994-08-03 | 1994-08-03 | 重量物の送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0847833A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102350463A (zh) * | 2011-10-07 | 2012-02-15 | 王崇庆 | 冲床万能自动送料装置 |
-
1994
- 1994-08-03 JP JP20139494A patent/JPH0847833A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102350463A (zh) * | 2011-10-07 | 2012-02-15 | 王崇庆 | 冲床万能自动送料装置 |
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