JPH0847866A - 固定手段のための打込み装置 - Google Patents
固定手段のための打込み装置Info
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- JPH0847866A JPH0847866A JP7162611A JP16261195A JPH0847866A JP H0847866 A JPH0847866 A JP H0847866A JP 7162611 A JP7162611 A JP 7162611A JP 16261195 A JP16261195 A JP 16261195A JP H0847866 A JPH0847866 A JP H0847866A
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- driving device
- centering
- fixing means
- centering member
- abutment
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
- B25B23/00—Details of, or accessories for, spanners, wrenches, screwdrivers
- B25B23/02—Arrangements for handling screws or nuts
- B25B23/08—Arrangements for handling screws or nuts for holding or positioning screw or nut prior to or during its rotation
- B25B23/10—Arrangements for handling screws or nuts for holding or positioning screw or nut prior to or during its rotation using mechanical gripping means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25C—HAND-HELD NAILING OR STAPLING TOOLS; MANUALLY OPERATED PORTABLE STAPLING TOOLS
- B25C1/00—Hand-held nailing tools; Nail feeding devices
- B25C1/08—Hand-held nailing tools; Nail feeding devices operated by combustion pressure
- B25C1/10—Hand-held nailing tools; Nail feeding devices operated by combustion pressure generated by detonation of a cartridge
- B25C1/18—Details and accessories, e.g. splinter guards, spall minimisers
- B25C1/188—Arrangements at the forward end of the barrel, e.g. splinter guards, spall minimisers, safety arrangements, silencers, bolt retainers
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
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- Air Bags (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 固定手段2のための打込み装置であって、固
定手段2のためのセンタリング装置9が設けられてお
り、そのセンタリング部材10は半径方向で運動可能に
軸受体3に配置されている形式のものにおいて、固定手
段2,32′と協働しているセンタリング部材10,2
6,36,37の当接面19,28,42,44が、セ
ンタリング部材の運動方向に対しほぼ平行に配置されて
いる。 【効果】 これによって固定手段2上の側方力が、当接
面19に対し垂直にだけ作用し、ひいては固定手段2に
支承体によって確実に受容されうるようになっている。
定手段2のためのセンタリング装置9が設けられてお
り、そのセンタリング部材10は半径方向で運動可能に
軸受体3に配置されている形式のものにおいて、固定手
段2,32′と協働しているセンタリング部材10,2
6,36,37の当接面19,28,42,44が、セ
ンタリング部材の運動方向に対しほぼ平行に配置されて
いる。 【効果】 これによって固定手段2上の側方力が、当接
面19に対し垂直にだけ作用し、ひいては固定手段2に
支承体によって確実に受容されうるようになっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、モータケーシングに配
置された支承体を備え、該支承体に固定手段のためのセ
ンタリング装置が結合されている、固定手段のための打
ち込み装置であって、センタリング装置のセンタリング
部材が、半径方向で運動可能に支承体に配置されており
かつ弾性力の作用を受けて固定手段に係合している形式
のものに関する。
置された支承体を備え、該支承体に固定手段のためのセ
ンタリング装置が結合されている、固定手段のための打
ち込み装置であって、センタリング装置のセンタリング
部材が、半径方向で運動可能に支承体に配置されており
かつ弾性力の作用を受けて固定手段に係合している形式
のものに関する。
【0002】
【従来の技術】ドイツ国特許第1923712号明細書
に基くねじのための打込み装置の場合には、ねじのため
のセンタリング装置のセンタリング部材が保持ジョーと
して構成されており、該保持ジョーは旋回可能に支承体
に配置されていて、ねじを保持するための当接面を有し
ており、該当接面は旋回平面に対し垂直又は傾斜状に延
びている。このようなセンタリング装置は、以下では一
般的に「固定手段」と呼ばれている釘、ピン等のための
打込み装置の場合にも公知である。
に基くねじのための打込み装置の場合には、ねじのため
のセンタリング装置のセンタリング部材が保持ジョーと
して構成されており、該保持ジョーは旋回可能に支承体
に配置されていて、ねじを保持するための当接面を有し
ており、該当接面は旋回平面に対し垂直又は傾斜状に延
びている。このようなセンタリング装置は、以下では一
般的に「固定手段」と呼ばれている釘、ピン等のための
打込み装置の場合にも公知である。
【0003】公知の構成のセンタリング装置の場合に
は、固定手段上に側方の力が作用するとセンタリング部
材が撓むようになっている。このことは、固定手段が螺
入又は打込みの際確実に不動に保持され得ないで、場合
によっては傾斜状に半製内に押し込まれうることを意味
している。これは、家具を組み立てる場合に特に不利で
ある。
は、固定手段上に側方の力が作用するとセンタリング部
材が撓むようになっている。このことは、固定手段が螺
入又は打込みの際確実に不動に保持され得ないで、場合
によっては傾斜状に半製内に押し込まれうることを意味
している。これは、家具を組み立てる場合に特に不利で
ある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って本発明の課題
は、固定手段のためのセンタリング装置を備えた、冒頭
で述べた形式の打込み装置を改良して、センタリング装
置が固定手段を打込み工程の際確実に不動に保持して案
内しうるようにすることにある。
は、固定手段のためのセンタリング装置を備えた、冒頭
で述べた形式の打込み装置を改良して、センタリング装
置が固定手段を打込み工程の際確実に不動に保持して案
内しうるようにすることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では固定手段と協
働しているセンタリング部材の当接面が、センタリング
部材の運動方向に対しほぼ平行に配置されていることに
よって、上記課題を解決することができた。
働しているセンタリング部材の当接面が、センタリング
部材の運動方向に対しほぼ平行に配置されていることに
よって、上記課題を解決することができた。
【0006】
【発明の効果】固定手段のための当接面がこのように配
置されている場合には、場合によっては固定手段上に作
用する総ての側方力が、夫々センタリング部材の当接面
に対し垂直に受容されるため、該側方力をその支承体に
よって完全に受容することができる。打込み工程の際に
センタリング部材が変位することはもはや不可能であ
り、従って固定手段のシャフトを確実に案内することが
できる。
置されている場合には、場合によっては固定手段上に作
用する総ての側方力が、夫々センタリング部材の当接面
に対し垂直に受容されるため、該側方力をその支承体に
よって完全に受容することができる。打込み工程の際に
センタリング部材が変位することはもはや不可能であ
り、従って固定手段のシャフトを確実に案内することが
できる。
【0007】つまり固定手段は、常に申し分なく所望の
方向で半製品内に打ち込まれうるように保証されてい
る。センタリング部材は、例へばねじ用の打込み装置の
場合にシャフトよりも大きなヘッド部がねじを個々に押
圧した際に、又は釘用の打込み装置の場合に打込み突き
棒がセンタリング部材を旋回させた際に、初めて運動を
行うようになっている。
方向で半製品内に打ち込まれうるように保証されてい
る。センタリング部材は、例へばねじ用の打込み装置の
場合にシャフトよりも大きなヘッド部がねじを個々に押
圧した際に、又は釘用の打込み装置の場合に打込み突き
棒がセンタリング部材を旋回させた際に、初めて運動を
行うようになっている。
【0008】本発明の装置はねじ装置の場合に特に良好
に使用することができ、その場合モータケーシングは、
モータ駆動の螺入刃と共にばねの作用に抗して、センタ
リング部材のための支承体に対しスライド可能に配置さ
れている。その場合この支承体は、載置脚部として構成
されていても宜い。
に使用することができ、その場合モータケーシングは、
モータ駆動の螺入刃と共にばねの作用に抗して、センタ
リング部材のための支承体に対しスライド可能に配置さ
れている。その場合この支承体は、載置脚部として構成
されていても宜い。
【0009】本発明の有利な別の構成にあっては、セン
タリング部材の当接面に打込み方向に対しほぼ横方向に
延びて当接面から突き出ているリブが設けられており、
該リブは螺入の際ねじのねじ山と噛み合うようになって
いる。この場合はねじが、支承体をばねの力に抗して支
承体とモータケーシングとの間に引き寄せることができ
るようになっているため、操作員に対してばねを圧縮す
るための力を省くことができる。
タリング部材の当接面に打込み方向に対しほぼ横方向に
延びて当接面から突き出ているリブが設けられており、
該リブは螺入の際ねじのねじ山と噛み合うようになって
いる。この場合はねじが、支承体をばねの力に抗して支
承体とモータケーシングとの間に引き寄せることができ
るようになっているため、操作員に対してばねを圧縮す
るための力を省くことができる。
【0010】石膏ボードを木材又は鋼材上に螺着させる
際には、ねじ強制的な送り運動は、ねじが木材又は鋼材
から成る半製品に到達した後に初めて行われる。ねじが
公知の形式で、プラスチックから成る結合ベルトで相互
に結合されている場合には、ねじ部は、ねじが木材又は
鋼材から成る半製品に係合する前に、結合ベルトに到達
する。次に突出するリブによる強制的な送り運動によっ
て、ねじは付加的な力を使用することなしに結合ベルト
から外方に押し出されうるようになる。
際には、ねじ強制的な送り運動は、ねじが木材又は鋼材
から成る半製品に到達した後に初めて行われる。ねじが
公知の形式で、プラスチックから成る結合ベルトで相互
に結合されている場合には、ねじ部は、ねじが木材又は
鋼材から成る半製品に係合する前に、結合ベルトに到達
する。次に突出するリブによる強制的な送り運動によっ
て、ねじは付加的な力を使用することなしに結合ベルト
から外方に押し出されうるようになる。
【0011】両センタリング部の乗上げ傾斜部が打込み
方向でみて相前後に配置されておりかつ相互に当接ジョ
ーが係合している場合には、第1センタリング部材が第
2センタリング部材の前方に持ち上げられ、その際第2
センタリング部材は旋回のために自由解放される。
方向でみて相前後に配置されておりかつ相互に当接ジョ
ーが係合している場合には、第1センタリング部材が第
2センタリング部材の前方に持ち上げられ、その際第2
センタリング部材は旋回のために自由解放される。
【0012】圧縮空気釘の場合に本発明の装置を使用す
る際には、支承体がモータケーシング、つまり例へばシ
リンダーピストン−ユニットに不動に結合されていて、
打込み突き棒だけが載置脚部に対して運動できるように
なっている。
る際には、支承体がモータケーシング、つまり例へばシ
リンダーピストン−ユニットに不動に結合されていて、
打込み突き棒だけが載置脚部に対して運動できるように
なっている。
【0013】本発明は移動可能な打込み装置に対しても
また定置式の打込み装置に対しても共に使用可能であ
る。
また定置式の打込み装置に対しても共に使用可能であ
る。
【0014】
【実施例】次に本発明の実施例を、図面を参照し乍ら詳
しく説明することにする。
しく説明することにする。
【0015】図1に示されているように、固定手段、こ
の場合はねじ、のための打込み装置のモータケーシング
1には、支承体3がばね4の作用に抗してストライド可
能に支承されている。固定手段2を半製品5内にねじ込
むために、図示されていないモータによって駆動される
螺入刃6が役立っている。固定手段2は、シャフト7
と、より大きな直径を備えたヘッド部8とを有してい
る。
の場合はねじ、のための打込み装置のモータケーシング
1には、支承体3がばね4の作用に抗してストライド可
能に支承されている。固定手段2を半製品5内にねじ込
むために、図示されていないモータによって駆動される
螺入刃6が役立っている。固定手段2は、シャフト7
と、より大きな直径を備えたヘッド部8とを有してい
る。
【0016】打込み工程の前及び打込み工程の間、固定
手段2を保持するためにセンタリング装置9が役立って
いる。このセンタリング装置9は、半径方向で旋回可能
に支承体3に支承された3つの同一のセンタリング部材
10から成っている。このため支承体3には、図2にも
示されているように、支承ブロック12を有する保持リ
ング11が設けられている。この支承ブロック12はね
じ山孔13を有し、該ねじ山孔内にはねじピン14が螺
入されており、該ねじピン14はその外方に突き出た端
部にセンタリング部材10のための軸ピン15を有して
いる。このセンタリング部材10は弾性的なリングばね
16によって固定手段2の方向に押圧されている。
手段2を保持するためにセンタリング装置9が役立って
いる。このセンタリング装置9は、半径方向で旋回可能
に支承体3に支承された3つの同一のセンタリング部材
10から成っている。このため支承体3には、図2にも
示されているように、支承ブロック12を有する保持リ
ング11が設けられている。この支承ブロック12はね
じ山孔13を有し、該ねじ山孔内にはねじピン14が螺
入されており、該ねじピン14はその外方に突き出た端
部にセンタリング部材10のための軸ピン15を有して
いる。このセンタリング部材10は弾性的なリングばね
16によって固定手段2の方向に押圧されている。
【0017】センタリング部材10は、脚部と共に軸ピ
ン15から打込み方向に延びていて、その自由端部には
脚部17に対し垂直に配置された当接ジョー18が設け
られている。この当接ジョー18は固定手段2の方向に
向いた当接面19を有し、該当接面19は軸ピン15の
軸線20−20に対し垂直に延びている。つまり当接面
19はセンタリング部材10の運動平面に対し平行に延
びていて、固定手段2に作用する側方の力が、固定手段
2を撓ませることなしに、センタリング部材10によっ
て受容されうるようになっている。最初に固定手段2の
拡大ヘッド部8がセンタリング部材10の旋回を惹き起
す。
ン15から打込み方向に延びていて、その自由端部には
脚部17に対し垂直に配置された当接ジョー18が設け
られている。この当接ジョー18は固定手段2の方向に
向いた当接面19を有し、該当接面19は軸ピン15の
軸線20−20に対し垂直に延びている。つまり当接面
19はセンタリング部材10の運動平面に対し平行に延
びていて、固定手段2に作用する側方の力が、固定手段
2を撓ませることなしに、センタリング部材10によっ
て受容されうるようになっている。最初に固定手段2の
拡大ヘッド部8がセンタリング部材10の旋回を惹き起
す。
【0018】図1に示されているように、当接ジョー1
8の乗上げ傾斜部21はヘッド部8によるセンタリング
部材10の旋回運動を案内するのに役立っている。更に
当接ジョー18には導入傾斜部22が設けられており、
該導入傾斜部22によって各当接ジョー18間への固定
手段2の導入が簡素化可能である(図2)。
8の乗上げ傾斜部21はヘッド部8によるセンタリング
部材10の旋回運動を案内するのに役立っている。更に
当接ジョー18には導入傾斜部22が設けられており、
該導入傾斜部22によって各当接ジョー18間への固定
手段2の導入が簡素化可能である(図2)。
【0019】更に図2に示されているように、ねじピン
14用のねじ山孔13が正三角形の形状を成して保持リ
ング11に配置されている。ねじピン14はスリット2
3を有しており、このためねじピン14がねじドライバ
を用いて調節可能になっていて、センタリング部材10
がその運動平面に対し垂直に固定手段2のシャフト7の
種々の直径に適合しうるようになっている。
14用のねじ山孔13が正三角形の形状を成して保持リ
ング11に配置されている。ねじピン14はスリット2
3を有しており、このためねじピン14がねじドライバ
を用いて調節可能になっていて、センタリング部材10
がその運動平面に対し垂直に固定手段2のシャフト7の
種々の直径に適合しうるようになっている。
【0020】図3及び図4は本発明の別の実施例を示し
ており、その場合支承体24が載置脚部として構成され
ており、該載置脚部を用いて打込み装置が半製品5上に
載置可能である。
ており、その場合支承体24が載置脚部として構成され
ており、該載置脚部を用いて打込み装置が半製品5上に
載置可能である。
【0021】支承体24内にはスリット25が設けられ
ており、該スリット25内でセンタリング部材26が半
径方向にスライド可能に支承されている。センタリング
部材26はリングばね27によって付勢されて内方に向
って押圧されている。センタリング部材26の当接面2
8はこの場合も運動平面に対し平行に延びており、その
ため固定手段2上におけるセンタリング部材26の側方
力による変位を排除しうるようになっている。
ており、該スリット25内でセンタリング部材26が半
径方向にスライド可能に支承されている。センタリング
部材26はリングばね27によって付勢されて内方に向
って押圧されている。センタリング部材26の当接面2
8はこの場合も運動平面に対し平行に延びており、その
ため固定手段2上におけるセンタリング部材26の側方
力による変位を排除しうるようになっている。
【0022】図5乃至図7は本発明の更に別の実施例を
示しており、その場合支承体29はばね30の作用に抗
してスライド可能にモータケーシング31に支承されて
いる。モータケーシング31に結合された駆動可能な螺
入刃6が第1ねじ32′の螺入のために役立っており、
該ねじ32′によって石膏ボンド33をその下方に位置
する、木材又は鋼材から成る半製品34に固定すること
ができる。その際ねじ32′は、公知の形式で別のねじ
32によってプラスチックから成る結合ベルト35に固
定されており、かつ螺入の際にはこの結合ベルト35か
ら解離されるようになっている。
示しており、その場合支承体29はばね30の作用に抗
してスライド可能にモータケーシング31に支承されて
いる。モータケーシング31に結合された駆動可能な螺
入刃6が第1ねじ32′の螺入のために役立っており、
該ねじ32′によって石膏ボンド33をその下方に位置
する、木材又は鋼材から成る半製品34に固定すること
ができる。その際ねじ32′は、公知の形式で別のねじ
32によってプラスチックから成る結合ベルト35に固
定されており、かつ螺入の際にはこの結合ベルト35か
ら解離されるようになっている。
【0023】ねじ32′の案内のために2つのセンタリ
ング部材36及び37が設けられており、該センタリン
グ部材36,37は脚ばね38の作用に抗して旋回可能
に支承体29に支承されており、その際旋回軸線39−
39及び40−40が相互に垂直に延びている。
ング部材36及び37が設けられており、該センタリン
グ部材36,37は脚ばね38の作用に抗して旋回可能
に支承体29に支承されており、その際旋回軸線39−
39及び40−40が相互に垂直に延びている。
【0024】センタリング部材36の当接ジョー41は
旋回平面に対して平行な当接面42を有し(図7参
照)、センタリング部材37の当接ジョー43には同じ
様にこの旋回平面に対して平行な当接面44が設けられ
ている。
旋回平面に対して平行な当接面42を有し(図7参
照)、センタリング部材37の当接ジョー43には同じ
様にこの旋回平面に対して平行な当接面44が設けられ
ている。
【0025】特に図5及び図6に示されているように、
当接ジョー43は当接面44から突き出て打込み方向に
対しほぼ横方向に延びているリブ45を有しており、該
リブ45はねじ32′を螺入する際そのねじ山46に噛
み合うようになっている。つまり回転するねじには送り
運動が強制されており、その際支承体29は、一方では
ばね30の作用に抗してモータケーシング31の方に引
き寄せられ、他方ではねじ32′のヘッド部47が、結
合ベルト35に到達した後ねじ32′を結合ベルト35
から解離せしめるようになっている。
当接ジョー43は当接面44から突き出て打込み方向に
対しほぼ横方向に延びているリブ45を有しており、該
リブ45はねじ32′を螺入する際そのねじ山46に噛
み合うようになっている。つまり回転するねじには送り
運動が強制されており、その際支承体29は、一方では
ばね30の作用に抗してモータケーシング31の方に引
き寄せられ、他方ではねじ32′のヘッド部47が、結
合ベルト35に到達した後ねじ32′を結合ベルト35
から解離せしめるようになっている。
【0026】図7に示されているように、当接ジョー4
1にはポケット50が設けられており、該ポケット50
内で当接ジョー41は当接ジョー43の不作業位置に係
合している。当接ジョー41の乗上げ傾斜部48は、打
込み方向でみて、当接ジョー43の乗上げ傾斜部49の
前方に配置されている。従って打込み工程の際には先づ
当接ジョー41をねじヘッド部47によって外方に向っ
て旋回せしめ、その際当接ジョー43を自由にし、次に
該当接ジョー43を同じ様に外方に向って旋回せしめ
る。つまりねじ32′は、木材又は鋼材から成る不動の
半製品34に到達するまで、当接ジョー41及び43に
よって確実に案内されている。
1にはポケット50が設けられており、該ポケット50
内で当接ジョー41は当接ジョー43の不作業位置に係
合している。当接ジョー41の乗上げ傾斜部48は、打
込み方向でみて、当接ジョー43の乗上げ傾斜部49の
前方に配置されている。従って打込み工程の際には先づ
当接ジョー41をねじヘッド部47によって外方に向っ
て旋回せしめ、その際当接ジョー43を自由にし、次に
該当接ジョー43を同じ様に外方に向って旋回せしめ
る。つまりねじ32′は、木材又は鋼材から成る不動の
半製品34に到達するまで、当接ジョー41及び43に
よって確実に案内されている。
【図1】センタリング装置を備えた本発明の打込み装置
の部分側面図である。
の部分側面図である。
【図2】図1の線II−IIに沿った断面図である。
【図3】本発明の別の実施例の縦断面図である。
【図4】図3の線IV−IVに沿った断面図である。
【図5】不作業位置における打込み装置の、別の実施例
の側面図である。
の側面図である。
【図6】図5の実施例の挿入側の図である。
【図7】図5の実施例の載置側の図である。
1 モータケーシング 2 固定手段 3 支承体 4 ばね 5 半製品 6 螺入歯 7 シャフト 8 ヘッド部 9 センタリング装置 10 センタリング部材 11 保持リング 12 支承ブロック 13 ねじ山孔 14 ねじピン 15 軸ピン 16 リングばね 17 脚部 18 当接ジョー 19 当接面 20 軸線 21 乗上げ傾斜部 22 導入傾斜部 23 スリット 24 支承体 25 スリット 26 センタリング部材 27 リングばね 28 当接面 30 ばね 31 モータケーシング 32,32′ ねじ 33 石膏ボード 34 半製品 35 結合ベルト 36,37 センタリング部材 38 脚ばね 39,40 旋回軸線 41 当接ジョー 42 当接面 43 当接ジョー 44 当接面 45 リブ 46 ねじ山 47 ヘッド部 48,49 乗上げ傾斜部 50 ポケット
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年7月5日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】センタリング装置を備えた本発明の打込み装置
の部分側面図である。
の部分側面図である。
【図2】図1の線II−IIに沿った断面図である。
【図3】本発明の別の実施例の縦断面図である。
【図4】図3の線IV−IVに沿った断面図である。
【図5】不作業位置における打込み装置の、別の実施例
の側面図である。
の側面図である。
【図6】図5の実施例の挿入側の図である。
【図7】図5の線VII−VIIに沿った断面図であ
る。
る。
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】
Claims (12)
- 【請求項1】 モータケーシングに配置された支承体を
備え、該支承体に固定手段のためのセンタリング装置が
結合されている、固定手段のための打ち込み装置であっ
て、センタリング装置のセンタリング部材が、半径方向
で運動可能に支承体に配置されておりかつ弾性力の作用
を受けて固定手段に係合している形式のものにおいて、 固定手段(2,32′)と協働しているセンタリング部
材(10,26,36,37)の当接面(19,28,
42,44)が、センタリング部材の運動方向に対しほ
ぼ平行に配置されていることを特徴とする、固定手段の
ための打込み装置。 - 【請求項2】 センタリング部材(10,36,37)
が旋回軸線(20,39,40)を中心に、ばね(1
6,38)の作用に抗して旋回可能に支承体(3,2
9)に支承されており、当接面(19,42,44)が
旋回軸線(20,39,40)に対し直角に延びている
ことを特徴とする、請求項1記載の打込み装置。 - 【請求項3】 センタリング部材(10,36,37)
の当接ジョー(18,41,43)が、固定手段(2,
32′)のヘッド部(8,47)のための乗上げ傾斜部
(21,48,49)を有していることを特徴とする、
請求項1又は2記載の打込み装置。 - 【請求項4】 少くとも1つのセンタリング部材(1
0)の当接ジョー(18)が固定手段(2)のための導
入傾斜部(22)を有していることを特徴とする、請求
項1から3までのいづれか1項記載の打込み装置。 - 【請求項5】 センタリング部材(10,36,37)
がその運動平面に対し垂直に調節できるように支承体
(3,29)に固定されていることを特徴とする、請求
項1から4までのいづれか1項記載の打込み装置。 - 【請求項6】 センタリング部材(10)のためのねじ
ピン(14)が、螺着可能に支承体(3)内に配置され
ていることを特徴とする、請求項5記載の打込み装置。 - 【請求項7】 センタリング部材(26)が半径方向で
スライド可能に支承体(24)に支承されていることを
特徴とする、請求項1記載の打込み装置。 - 【請求項8】 ねじとして構成された固定手段のための
打込み装置において、 センタリング部材(36,3
7)が、当接面(42,44)から突き出てねじ(3
2′)のねじ山(46)に係合しているリブ(45)を
有していることを特徴とする、請求項1から7までのい
づれか1項記載の打込み装置。 - 【請求項9】 リブ(45)が打込み方向に対しほぼ横
方向に配置されていることを特徴とする、請求項8記載
の打込み装置。 - 【請求項10】 3つのセンタリング部材(10,2
6)が設けられており、その当接面(19,28)が正
三角形を形成していることを特徴とする、請求項1から
9までのいづれか1項記載の打込み装置。 - 【請求項11】 2つのセンタリング部材(36,3
7)が設けられており、該センタリング部材(36,3
7)は相互に垂直な旋回平面内で旋回可能に支承体(2
9)に支承されていることを特徴とする、請求項1から
9までのいづれか1項記載の打込み装置。 - 【請求項12】 第1当接ジョー(41)にはポケット
(50)が設けられており、該ポケット(50)に第2
当接ジョー(43)が係合し、第1当接ジョー(41)
の乗上げ傾斜部(48)がモータケーシング(31)の
方向でみて第2当接ジョー(43)の乗上げ傾斜部(4
9)の上方に配置されていることを特徴とする、請求項
11記載の打込み装置。
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