JPH084791A - ワンウェイクラッチ - Google Patents
ワンウェイクラッチInfo
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- JPH084791A JPH084791A JP6154112A JP15411294A JPH084791A JP H084791 A JPH084791 A JP H084791A JP 6154112 A JP6154112 A JP 6154112A JP 15411294 A JP15411294 A JP 15411294A JP H084791 A JPH084791 A JP H084791A
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- Japan
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- end bearing
- oil
- way clutch
- outer ring
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- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 claims abstract description 23
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 12
- 235000012489 doughnuts Nutrition 0.000 claims 1
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D41/00—Freewheels or freewheel clutches
- F16D41/06—Freewheels or freewheel clutches with intermediate wedging coupling members between an inner and an outer surface
- F16D41/069—Freewheels or freewheel clutches with intermediate wedging coupling members between an inner and an outer surface the intermediate members wedging by pivoting or rocking, e.g. sprags
- F16D41/07—Freewheels or freewheel clutches with intermediate wedging coupling members between an inner and an outer surface the intermediate members wedging by pivoting or rocking, e.g. sprags between two cylindrical surfaces
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D41/00—Freewheels or freewheel clutches
- F16D41/06—Freewheels or freewheel clutches with intermediate wedging coupling members between an inner and an outer surface
- F16D2041/0601—Freewheels or freewheel clutches with intermediate wedging coupling members between an inner and an outer surface with a sliding bearing or spacer
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 充分な潤滑が確実に行えるワンウェイ
クラッチを得る。 【構成】 10は内輪、20は外輪、30はワン
ウェイクラッチ、40はエンドベアリング、75は位置
決めのスペーサ、90は回転中心軸線であって、エンド
ベアリングの内(又は外)周面に油誘導用の螺旋溝を設
けたり、又は油流入孔を設ければ一層油誘導効果が増大
する。押え板を兼ねる側板70は70cのところで外輪
20にカシメつけられ、その内方端はエンドベアリング
40の反対側に出っ張る張り出し部70aとされ、その
内側に油溜り部70bが形成される。
クラッチを得る。 【構成】 10は内輪、20は外輪、30はワン
ウェイクラッチ、40はエンドベアリング、75は位置
決めのスペーサ、90は回転中心軸線であって、エンド
ベアリングの内(又は外)周面に油誘導用の螺旋溝を設
けたり、又は油流入孔を設ければ一層油誘導効果が増大
する。押え板を兼ねる側板70は70cのところで外輪
20にカシメつけられ、その内方端はエンドベアリング
40の反対側に出っ張る張り出し部70aとされ、その
内側に油溜り部70bが形成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自動車等の駆動装置
内でトルク伝達、バックストップ等の部品として使用さ
れるワンウェイクラッチに関する。
内でトルク伝達、バックストップ等の部品として使用さ
れるワンウェイクラッチに関する。
【0002】
【従来の技術】自動車の部品などとしてワンウェイクラ
ッチは広く使用されているが、ワンウェイクラッチでは
内、外輪との噛み合い、空転により滑りを繰り返すた
め、十分な潤滑が行われないと発熱や摩擦が大きくな
る。またワンウェイクラッチに使用されるエンドベアリ
ングは滑り軸受のため回転ムラや焼付けを起こさないた
めには、十分に潤滑油を供給してやることが必要とな
る。
ッチは広く使用されているが、ワンウェイクラッチでは
内、外輪との噛み合い、空転により滑りを繰り返すた
め、十分な潤滑が行われないと発熱や摩擦が大きくな
る。またワンウェイクラッチに使用されるエンドベアリ
ングは滑り軸受のため回転ムラや焼付けを起こさないた
めには、十分に潤滑油を供給してやることが必要とな
る。
【0003】図2で従来のワンウェイクラッチの構成を
説明すれば、10は内輪、20は外輪、30はワンウェ
イクラッチ、40はその両側にあるエンドベアリング、
60は、ワンウェイクラッチを係止する止メ輪、75は
軸方向位置を規制するスペーサ、90は装置全体の中心
軸線を夫々示している。
説明すれば、10は内輪、20は外輪、30はワンウェ
イクラッチ、40はその両側にあるエンドベアリング、
60は、ワンウェイクラッチを係止する止メ輪、75は
軸方向位置を規制するスペーサ、90は装置全体の中心
軸線を夫々示している。
【0004】潤滑油ポンプ(図示されていない)から送
られた潤滑油は矢印Sで示す如くクラッチの周辺に流れ
飛散する。
られた潤滑油は矢印Sで示す如くクラッチの周辺に流れ
飛散する。
【0005】
【解決すべき課題】前記の如き従来のワンウェイクラッ
チでは、潤滑油をクラッチ内へ導いても、内輪が回転す
る場合は遠心潤滑作用によりワンウェイクラッチ内部へ
の潤滑油供給が確実に行われるが、内輪が固定している
場合は潤滑油の供給は余り期待できない。そのため潤滑
油の供給源である潤滑油ポンプの容量アップが必要とさ
れる。しかしながら供給潤滑油量が増加すると、ワンウ
ェイクラッチ周辺に滞留する潤滑油の影響で、かくはん
抵抗や、粘性抵抗が大きくなり、動力損失の低下につな
がる。
チでは、潤滑油をクラッチ内へ導いても、内輪が回転す
る場合は遠心潤滑作用によりワンウェイクラッチ内部へ
の潤滑油供給が確実に行われるが、内輪が固定している
場合は潤滑油の供給は余り期待できない。そのため潤滑
油の供給源である潤滑油ポンプの容量アップが必要とさ
れる。しかしながら供給潤滑油量が増加すると、ワンウ
ェイクラッチ周辺に滞留する潤滑油の影響で、かくはん
抵抗や、粘性抵抗が大きくなり、動力損失の低下につな
がる。
【0006】そこでワンウェイクラッチ周辺に飛散する
潤滑油をワンウェイクラッチ内部に供給して潤滑油量を
確保するためにエンドベアリングの内周面に螺旋状油溝
を設け内輪又は外輪との相対回転によりポンプ作用を発
生させワンウェイクラッチ内部に飛散した潤滑油を導く
ようにすることも考えられている。
潤滑油をワンウェイクラッチ内部に供給して潤滑油量を
確保するためにエンドベアリングの内周面に螺旋状油溝
を設け内輪又は外輪との相対回転によりポンプ作用を発
生させワンウェイクラッチ内部に飛散した潤滑油を導く
ようにすることも考えられている。
【0007】図1(a)はそのようなエンドベアリング
40の正面図(左半分のみ示されている。)、図1
(b)は図1(a)をT方向からみた側面図であって、
内周面121に螺旋状の油溝123が設けられている場
合の例が示されている。124は螺旋状油溝の開口、1
22は外周面を夫々示している。さらに図1(c)はエ
ンドベアリングに、潤滑油をクラッチ部材側へ流入させ
る油孔125を設けた例を示している。
40の正面図(左半分のみ示されている。)、図1
(b)は図1(a)をT方向からみた側面図であって、
内周面121に螺旋状の油溝123が設けられている場
合の例が示されている。124は螺旋状油溝の開口、1
22は外周面を夫々示している。さらに図1(c)はエ
ンドベアリングに、潤滑油をクラッチ部材側へ流入させ
る油孔125を設けた例を示している。
【0008】しかしながら螺旋状油溝がポンプ作用効果
を発揮するには、飛散した潤滑油を効率よくエンドベア
リングの内周面付近に捕集しなければならない。
を発揮するには、飛散した潤滑油を効率よくエンドベア
リングの内周面付近に捕集しなければならない。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明では前記の課題
を解決するために、内、外輪と、スプラグ等の係止部材
ならびに保持器、スプリング等を含むクラッチ部材、お
よびクラッチ部材を案内するエンドベアリングとを有す
るワンウェイクラッチにおいて、エンドベアリングの両
側もしくは片方には、クラッチ部材側とは反対側の外方
側面側に、側板が設けられ、この側板は略ドーナツ形状
をした薄板からなり、外周部は外輪側面又はエンドベア
リング側面と密着固定され、内周部はエンドベアリング
と内輪の摺動部付近まで延びていて、エンドベアリング
又は内輪側面との間に開口部を持つ空間を形成し、その
開口部は軸芯から遠心力等で飛散する油を捕集し、さら
に空間内に油溜を形成することを特徴とするワンウェイ
クラッチを得たものである。
を解決するために、内、外輪と、スプラグ等の係止部材
ならびに保持器、スプリング等を含むクラッチ部材、お
よびクラッチ部材を案内するエンドベアリングとを有す
るワンウェイクラッチにおいて、エンドベアリングの両
側もしくは片方には、クラッチ部材側とは反対側の外方
側面側に、側板が設けられ、この側板は略ドーナツ形状
をした薄板からなり、外周部は外輪側面又はエンドベア
リング側面と密着固定され、内周部はエンドベアリング
と内輪の摺動部付近まで延びていて、エンドベアリング
又は内輪側面との間に開口部を持つ空間を形成し、その
開口部は軸芯から遠心力等で飛散する油を捕集し、さら
に空間内に油溜を形成することを特徴とするワンウェイ
クラッチを得たものである。
【0010】
【実施例】図についてこの発明を説明すれば、図3
(a)はこの発明の側板の正面図、図3(b)は図3
(a)のA−A矢視図であって、側板70は内方の部分
が出っ張らされて張り出し部70aとなっており、その
内側に後述の如くエンドベアリングとの間に空間を形成
する。この空間が油溜り部70bとなる。70cは外輪
にカシメつける部分である。
(a)はこの発明の側板の正面図、図3(b)は図3
(a)のA−A矢視図であって、側板70は内方の部分
が出っ張らされて張り出し部70aとなっており、その
内側に後述の如くエンドベアリングとの間に空間を形成
する。この空間が油溜り部70bとなる。70cは外輪
にカシメつける部分である。
【0011】図4は第1実施例を示し、10は内輪、2
0は外輪、30はワンウェイクラッチ、40はエンドベ
アリング、75はスペーサ、90は回転中心軸線である
ことは図2と同様であるが、図示の例では側板70がエ
ンドベアリングの押え板を兼ねて外輪20にカシメ部7
0cによってカシメつけられている。
0は外輪、30はワンウェイクラッチ、40はエンドベ
アリング、75はスペーサ、90は回転中心軸線である
ことは図2と同様であるが、図示の例では側板70がエ
ンドベアリングの押え板を兼ねて外輪20にカシメ部7
0cによってカシメつけられている。
【0012】側板70は前述の如く張り出し部70aは
エンドベアリング40とは反対側に出っ張らされてエン
ドベアリングとの間に油溜り部70bが形成されてい
る。したがって矢印Sで示される如くエンドベアリング
40の周辺に到達し、飛散した油は油溜り部70bに溜
る。油溜り部70bを形成することにより、エンドベア
リングの内、外周面が平滑であっても潤滑油をクラッチ
部材へ導く効果はあるが、図1(b)に示すように螺旋
状油溝123を設ければ、その開口124に能率よく導
かれ、クラッチ部材への潤滑油の導入に一層の効果があ
る。又図1(c)に示すようにエンドベアリング40に
油孔125を設けてもよい。
エンドベアリング40とは反対側に出っ張らされてエン
ドベアリングとの間に油溜り部70bが形成されてい
る。したがって矢印Sで示される如くエンドベアリング
40の周辺に到達し、飛散した油は油溜り部70bに溜
る。油溜り部70bを形成することにより、エンドベア
リングの内、外周面が平滑であっても潤滑油をクラッチ
部材へ導く効果はあるが、図1(b)に示すように螺旋
状油溝123を設ければ、その開口124に能率よく導
かれ、クラッチ部材への潤滑油の導入に一層の効果があ
る。又図1(c)に示すようにエンドベアリング40に
油孔125を設けてもよい。
【0013】図5は第2の実施例を示し、側板70は止
メ輪60によってエンドベアリングの側面に係止されて
いる。その他の符号は図2、図4と全く同じ部分を示し
ている。
メ輪60によってエンドベアリングの側面に係止されて
いる。その他の符号は図2、図4と全く同じ部分を示し
ている。
【0014】図6は第3の実施例を示し、側板70とエ
ンドベアリング40との対向側面を接着材等のシール部
材80で接合し、組付性の向上を図り、又油が両者の隙
間から漏れるのを防止している。又両者を直接固着して
もよい。
ンドベアリング40との対向側面を接着材等のシール部
材80で接合し、組付性の向上を図り、又油が両者の隙
間から漏れるのを防止している。又両者を直接固着して
もよい。
【0015】図7は第4の実施例であって、押え板を兼
ねた側板70を外輪20にカシメつけたものにおいて、
側板70と外輪20の対向面をシール部材80で接合し
ている。又両者を直接固着してもよい。側板70の下端
(即ち内周部)はエンドベアリングと内輪の摺動部付近
にあって遠心力等で油を捕集できればよく、下端位置
は、図7の70a部に示されるように比較的上方でも、
又70a′に示されるように比較的下方でもよく、必要
に応じて任意の位置を選ぶことができる。
ねた側板70を外輪20にカシメつけたものにおいて、
側板70と外輪20の対向面をシール部材80で接合し
ている。又両者を直接固着してもよい。側板70の下端
(即ち内周部)はエンドベアリングと内輪の摺動部付近
にあって遠心力等で油を捕集できればよく、下端位置
は、図7の70a部に示されるように比較的上方でも、
又70a′に示されるように比較的下方でもよく、必要
に応じて任意の位置を選ぶことができる。
【0016】
【効果】この発明のワンウェイクラッチは、前記の如き
構成であって、飛散する潤滑油を確実に捕集し、効率よ
くエンドベアリングの螺旋油溝に導くことができるので
ワンウェイクラッチに充分な潤滑を行うことができる。
構成であって、飛散する潤滑油を確実に捕集し、効率よ
くエンドベアリングの螺旋油溝に導くことができるので
ワンウェイクラッチに充分な潤滑を行うことができる。
【図1】エンドベアリングを示す図
【図2】従来のワンウェイクラッチを示す図
【図3】この発明の側板を示す図
【図4】第1実施例を示す図
【図5】第2実施例を示す図
【図6】第3実施例を示す図
【図7】第4実施例を示す図
10…………内輪 20…………外輪 30…………ワンウェイクラッチ 40…………エンドベアリング 60…………止メ輪 70…………側板 70a………張り出し部 70a′……張り出し部 70b………油溜り部 75…………スペーサ 80…………シール部材 121…………内周面 122…………外周面 123…………螺旋状油溝 124…………油溝の開口 125…………油孔
Claims (5)
- 【請求項1】 内、外輪と、スプラグ等の係止部材な
らびに保持器、スプリング等を含むクラッチ部材および
クラッチ部材を案内するエンドベアリングとを有するワ
ンウェイクラッチにおいて、 エンドベアリングの両側もしくは片方には、クラッチ部
材側とは反対側の外方側面側に、側板が設けられ、 この側板は略ドーナツ形状をした薄板からなり、外周部
は外輪側面又はエンドベアリング側面と密着固定され、 内周部はエンドベアリングと内輪の摺動部付近まで延び
ていて、エンドベアリング又は内輪側面との間に開口部
を持つ空間を形成し、 その開口部は軸芯から遠心力等で飛散する油を捕集し、
さらに空間内に油溜りを形成することを特徴とするワン
ウェイクラッチ。 - 【請求項2】 前記のエンドベアリングには、内、外
輪のいずれかと摺動する面に潤滑油を誘導するための螺
旋状油溝が形成されていることを特徴とする前記請求項
1記載のワンウェイクラッチ。 - 【請求項3】 前記のエンドベアリングには、潤滑油
をクラッチ部材側へ流入させるための油孔が設けられて
いることを特徴とする前記請求項1記載のワンウェイク
ラッチ。 - 【請求項4】 前記の油溜りを形成する側板は外輪と
係合する押え板であることを特徴とする前記請求項1な
いし3の何れか1項記載のワンウェイクラッチ。 - 【請求項5】 前記の側板の、隣接するエンドベアリ
ング又は外輪に接する側面とエンドベアリング又は外輪
との間の間隙をシール部材等で埋め、又は両者を固着
し、油溜りにある潤滑油の接合面からの漏洩を防止して
いることを特徴とする前記請求項1ないし4の何れか1
項に記載のワンウェイクラッチ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6154112A JPH084791A (ja) | 1994-04-21 | 1994-06-01 | ワンウェイクラッチ |
| US08/426,721 US5638936A (en) | 1994-04-21 | 1995-04-21 | One-way clutch |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12083394 | 1994-04-21 | ||
| JP6-120833 | 1994-04-21 | ||
| JP6154112A JPH084791A (ja) | 1994-04-21 | 1994-06-01 | ワンウェイクラッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH084791A true JPH084791A (ja) | 1996-01-09 |
Family
ID=26458343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6154112A Pending JPH084791A (ja) | 1994-04-21 | 1994-06-01 | ワンウェイクラッチ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5638936A (ja) |
| JP (1) | JPH084791A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003090360A (ja) * | 2001-09-17 | 2003-03-28 | Nsk Warner Kk | ワンウェイクラッチ組立体 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002242958A (ja) * | 2001-02-16 | 2002-08-28 | Nsk Warner Kk | エンドベアリング、ワンウェイクラッチ装置およびエンドベアリングの製造方法 |
| JP4588263B2 (ja) * | 2001-07-19 | 2010-11-24 | Nskワーナー株式会社 | ワンウェイクラッチ装置 |
| JP2003042195A (ja) * | 2001-08-01 | 2003-02-13 | Nsk Warner Kk | ワンウェイクラッチ装置 |
| US20120125280A1 (en) * | 2009-08-27 | 2012-05-24 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Starting torque transmission mechanism for internal combustion engine |
| US9121456B2 (en) * | 2013-03-01 | 2015-09-01 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | One-way clutch carrier assembly |
| US10371132B2 (en) * | 2017-02-10 | 2019-08-06 | Peopleflo Manufacturing, Inc. | Reciprocating pump and transmission assembly having a one-way clutch |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4782931A (en) * | 1987-09-03 | 1988-11-08 | General Motors Corporation | Overrunning clutch with lubricant collecting and distributing means |
| US4961486A (en) * | 1987-09-22 | 1990-10-09 | Nsk-Warner Kabushiki Kaisha | Retainer plate of a one-way clutch assembly |
| JPH0160032U (ja) * | 1987-10-13 | 1989-04-17 | ||
| JPH02163558A (ja) * | 1988-12-16 | 1990-06-22 | Aisin Aw Co Ltd | ワンウェイクラッチの潤滑構造 |
| EP0478891B1 (en) * | 1990-09-25 | 1993-08-11 | Koyo Seiko Co., Ltd. | One-way clutch free from gear-tooth noise |
-
1994
- 1994-06-01 JP JP6154112A patent/JPH084791A/ja active Pending
-
1995
- 1995-04-21 US US08/426,721 patent/US5638936A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003090360A (ja) * | 2001-09-17 | 2003-03-28 | Nsk Warner Kk | ワンウェイクラッチ組立体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5638936A (en) | 1997-06-17 |
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