JPH0848000A - 化粧シート及びその製造方法 - Google Patents
化粧シート及びその製造方法Info
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- JPH0848000A JPH0848000A JP20602094A JP20602094A JPH0848000A JP H0848000 A JPH0848000 A JP H0848000A JP 20602094 A JP20602094 A JP 20602094A JP 20602094 A JP20602094 A JP 20602094A JP H0848000 A JPH0848000 A JP H0848000A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- film
- vapor deposition
- decorative sheet
- metal vapor
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- Laminated Bodies (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 基材フィルムと金属薄膜層との間の密着性を
向上させ、高温多湿下や寒冷等の条件下での金属薄膜の
劣化あるいは加工時の延伸による金属薄層の亀裂や剥
離、劣化を防止でき、エンボス〔絞(シボ)〕の選定範
囲を広げることができる化粧用シートとその製造方法の
提供。 【構成】 フィルム1の片面にアンダーコート層2を介
して金属蒸着層3を形成し、次いで該金属蒸着層3の面
にヒートシール層4を介して透明フィルム5を接合する
と同時に透明フィルム5の表面にエンボスロールを介し
てエンボス柄6を形成させ、基材1の裏面側には感圧接
着剤7を介して離型紙8が貼着されている。
向上させ、高温多湿下や寒冷等の条件下での金属薄膜の
劣化あるいは加工時の延伸による金属薄層の亀裂や剥
離、劣化を防止でき、エンボス〔絞(シボ)〕の選定範
囲を広げることができる化粧用シートとその製造方法の
提供。 【構成】 フィルム1の片面にアンダーコート層2を介
して金属蒸着層3を形成し、次いで該金属蒸着層3の面
にヒートシール層4を介して透明フィルム5を接合する
と同時に透明フィルム5の表面にエンボスロールを介し
てエンボス柄6を形成させ、基材1の裏面側には感圧接
着剤7を介して離型紙8が貼着されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は化粧シート及びその製造
方法に係り、特に建材として用いる外装、内装の合板、
鋼板及び家具、弱電製品等の各種基材の表面化粧材とし
て貼着される化粧シート及びこの化粧シートを製造する
ための方法に関する。
方法に係り、特に建材として用いる外装、内装の合板、
鋼板及び家具、弱電製品等の各種基材の表面化粧材とし
て貼着される化粧シート及びこの化粧シートを製造する
ための方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、上記した各種基材の表面化粧材と
して貼着される化粧シートとしては、基材フィルムに金
属薄膜を形成し、その表面にエンボス〔絞(シボ)とも
いう〕を施した透明フィルムを接合した化粧シートが知
られている。
して貼着される化粧シートとしては、基材フィルムに金
属薄膜を形成し、その表面にエンボス〔絞(シボ)とも
いう〕を施した透明フィルムを接合した化粧シートが知
られている。
【0003】これらの化粧シートでは、基材フィルムに
通常の真空蒸着法等の手段で金属蒸着層からなる金属薄
膜が形成される。しかし、基材フィルムと金属薄膜との
間の密着性が十分でなく、作業工程中等における基材フ
ィルムの延伸時に金属薄膜の亀裂や剥離が生じやすく、
また、長期の使用において熱、湿度等による影響から金
属薄膜と基材フィルムとの剥離が生じ、金属薄膜の劣
化、輝度感の消失等の現象が生じる。
通常の真空蒸着法等の手段で金属蒸着層からなる金属薄
膜が形成される。しかし、基材フィルムと金属薄膜との
間の密着性が十分でなく、作業工程中等における基材フ
ィルムの延伸時に金属薄膜の亀裂や剥離が生じやすく、
また、長期の使用において熱、湿度等による影響から金
属薄膜と基材フィルムとの剥離が生じ、金属薄膜の劣
化、輝度感の消失等の現象が生じる。
【0004】また、化粧シートの製造方法として、フィ
ルムの片面に金属薄膜を形成し、この金属薄膜の面と予
めエンボスを形成した透明フィルムの非エンボス面とを
接着剤を介してドライラミネーションする化粧シートの
製造方法が提案されている。
ルムの片面に金属薄膜を形成し、この金属薄膜の面と予
めエンボスを形成した透明フィルムの非エンボス面とを
接着剤を介してドライラミネーションする化粧シートの
製造方法が提案されている。
【0005】しかしながら、一般にエンボスを形成させ
る透明フィルムの厚みは通常80μm程度であり、ま
た、非エンボス面へ接着剤を均一に塗布するためには平
滑でなければならず、このため極めて薄いフィルムに予
め形成する絞は当然フィルムの厚みよりも浅い絞しか形
成できない。したがって深絞が実質的に形成できないた
めにエンボスの形態としては浅絞に制約される結果、エ
ンボスによる模様の形成が制約されることになる。
る透明フィルムの厚みは通常80μm程度であり、ま
た、非エンボス面へ接着剤を均一に塗布するためには平
滑でなければならず、このため極めて薄いフィルムに予
め形成する絞は当然フィルムの厚みよりも浅い絞しか形
成できない。したがって深絞が実質的に形成できないた
めにエンボスの形態としては浅絞に制約される結果、エ
ンボスによる模様の形成が制約されることになる。
【0006】また、予めエンボスが形成されたポリ塩化
ビニルのフィルムを金属蒸着層を有するフィルムとドラ
イラミネーションする際に予め形成された絞がラミネー
ション時の加熱によるポリ塩化ビニルの軟化と共に接着
のための加圧により幾分消失するおそれがある。
ビニルのフィルムを金属蒸着層を有するフィルムとドラ
イラミネーションする際に予め形成された絞がラミネー
ション時の加熱によるポリ塩化ビニルの軟化と共に接着
のための加圧により幾分消失するおそれがある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上記
した従来技術の問題点を解消し、金属薄膜の亀裂や剥離
を防止し、かつ、高温多湿下あるいは寒冷等の条件下に
おいても金属薄膜の劣化を防止し、輝度感を高度に発揮
できると共に種々の絞の選択が可能であり広範囲な模様
を選定できる結果、より広範囲な審美性及びメタリック
感を有する化粧シートと、この化粧シートを製造する方
法とを提供することにある。
した従来技術の問題点を解消し、金属薄膜の亀裂や剥離
を防止し、かつ、高温多湿下あるいは寒冷等の条件下に
おいても金属薄膜の劣化を防止し、輝度感を高度に発揮
できると共に種々の絞の選択が可能であり広範囲な模様
を選定できる結果、より広範囲な審美性及びメタリック
感を有する化粧シートと、この化粧シートを製造する方
法とを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成させ
るために、本発明の化粧シートは、基材の片面にアンダ
ーコート層を介して金属蒸着層が形成されており、該蒸
着層にヒートシール層を介して表面にエンボス柄が形成
された透明フィルムが積層されていると共に前記基材の
他面側に感圧接着剤を介して離型紙が貼着されているこ
とを特徴とする。
るために、本発明の化粧シートは、基材の片面にアンダ
ーコート層を介して金属蒸着層が形成されており、該蒸
着層にヒートシール層を介して表面にエンボス柄が形成
された透明フィルムが積層されていると共に前記基材の
他面側に感圧接着剤を介して離型紙が貼着されているこ
とを特徴とする。
【0009】また、本発明の化粧シートの製造方法は、
基材の片面にアンダーコート層を介して金属蒸着層を形
成し、次いで該金属蒸着層の面にヒートシール層を介し
て透明フィルムを接合すると同時に透明フィルムの表面
にエンボス柄を形成させることを特徴とする。
基材の片面にアンダーコート層を介して金属蒸着層を形
成し、次いで該金属蒸着層の面にヒートシール層を介し
て透明フィルムを接合すると同時に透明フィルムの表面
にエンボス柄を形成させることを特徴とする。
【0010】
【作用】本発明の化粧シートによれば、基材と金属蒸着
層との間にアンダーコート層が介在しており、このため
基材フィルムと金属蒸着層との間の密着性が向上し、加
工時の延伸による金属蒸着層の亀裂や剥離が防止され、
かつ、湿度が高い場合にも金属蒸着層と基材の界面に湿
気が浸入しにくいので劣化が防止され、金属蒸着層の白
化や輝度感の消失がなくなる。因にアンダーコート層が
ない場合には、高温・寒冷等の温度変化により金属薄膜
や基材フィルムの膨張や収縮がおき、その結果基材フィ
ルムと金属薄膜との間に微細な隙間が生じる。
層との間にアンダーコート層が介在しており、このため
基材フィルムと金属蒸着層との間の密着性が向上し、加
工時の延伸による金属蒸着層の亀裂や剥離が防止され、
かつ、湿度が高い場合にも金属蒸着層と基材の界面に湿
気が浸入しにくいので劣化が防止され、金属蒸着層の白
化や輝度感の消失がなくなる。因にアンダーコート層が
ない場合には、高温・寒冷等の温度変化により金属薄膜
や基材フィルムの膨張や収縮がおき、その結果基材フィ
ルムと金属薄膜との間に微細な隙間が生じる。
【0011】本発明の化粧シートの製造方法によれば、
基材に形成された金属蒸着層と透明フィルムとの接合時
に同時にエンボス柄を形成するので、透明フィルムの厚
みギリギリまでの深絞が形成可能であり、したがって絞
の選択範囲が広がると共に接着剤層による接着強度とエ
ンボス時での加圧条件によって基材と透明フィルムとの
接着強度はより高いものとなる。
基材に形成された金属蒸着層と透明フィルムとの接合時
に同時にエンボス柄を形成するので、透明フィルムの厚
みギリギリまでの深絞が形成可能であり、したがって絞
の選択範囲が広がると共に接着剤層による接着強度とエ
ンボス時での加圧条件によって基材と透明フィルムとの
接着強度はより高いものとなる。
【0012】
【実施例】以下、本発明をさらに詳細に説明する。図1
は本考案の化粧シートの一実施例を示す断面図である。
図1において、1は基材、2はアンダーコート層、3は
金属蒸着層、4はヒートシール層、5は透明フィルム、
6はエンボス柄、7は感圧接着剤層、8は離型紙であ
る。
は本考案の化粧シートの一実施例を示す断面図である。
図1において、1は基材、2はアンダーコート層、3は
金属蒸着層、4はヒートシール層、5は透明フィルム、
6はエンボス柄、7は感圧接着剤層、8は離型紙であ
る。
【0013】基材1としては、ポリエステル、ポリエチ
レン、ポリプロピレン、フッ素系樹脂、ナイロン系樹
脂、ポリイミド系樹脂等からなるフィルム又は紙を使用
することができる。これらの中で、特に金属蒸着時の条
件等を考慮すると、ポリエステルが好適である。
レン、ポリプロピレン、フッ素系樹脂、ナイロン系樹
脂、ポリイミド系樹脂等からなるフィルム又は紙を使用
することができる。これらの中で、特に金属蒸着時の条
件等を考慮すると、ポリエステルが好適である。
【0014】アンダーコート層2を形成する接着剤とし
ては、アクリル系接着剤、ボリエステル系接着剤又はポ
リウレタン系接着剤を使用することができ、特に基材1
との接着性や金属蒸着時の条件、或いは化粧シートの使
用に際し、外装や内装であっても倉庫、工場、洗面所等
の高温多湿下の環境条件になる場所を考慮すると上記し
た接着剤の中で架橋タイプの接着剤が好ましい。また、
このアンダーコート層2は、例えば、グラビヤコート、
リバースコート、コンマドクターコート等の公知のコー
ティング手段により付着量0.2〜3.0g/m2 の範
囲で形成される。
ては、アクリル系接着剤、ボリエステル系接着剤又はポ
リウレタン系接着剤を使用することができ、特に基材1
との接着性や金属蒸着時の条件、或いは化粧シートの使
用に際し、外装や内装であっても倉庫、工場、洗面所等
の高温多湿下の環境条件になる場所を考慮すると上記し
た接着剤の中で架橋タイプの接着剤が好ましい。また、
このアンダーコート層2は、例えば、グラビヤコート、
リバースコート、コンマドクターコート等の公知のコー
ティング手段により付着量0.2〜3.0g/m2 の範
囲で形成される。
【0015】金属蒸着層3を形成する金属としてはA
l、Ag、Cu、Ni、Ti、Cr、Pt等の金属単体
の他にNi−Cr、Cu−Zn等の合金が好適である
が、これらに限定されるものでなく、蒸着可能な金属で
ある限り特に制約されない。金属蒸着層3は、一般真空
蒸着法、EB加熱蒸着法、イオンプレーティング法、ス
パッタリング法等の公知の蒸着方法で形成される。金属
薄膜層3の厚みは30Å〜5000Å、より望ましくは
100Å〜1000Åのものが有効である。
l、Ag、Cu、Ni、Ti、Cr、Pt等の金属単体
の他にNi−Cr、Cu−Zn等の合金が好適である
が、これらに限定されるものでなく、蒸着可能な金属で
ある限り特に制約されない。金属蒸着層3は、一般真空
蒸着法、EB加熱蒸着法、イオンプレーティング法、ス
パッタリング法等の公知の蒸着方法で形成される。金属
薄膜層3の厚みは30Å〜5000Å、より望ましくは
100Å〜1000Åのものが有効である。
【0016】ヒートシール層4は、塩化ビニル−酢酸ビ
ニル系、エチレン−アクリレート系、ポリエステル系、
エチレン−酢酸ビニル系、ポリウレタン系、ポリカーボ
ネート系の各接着剤が使用可能であり、このヒートシー
ル層4を介して金属蒸着層3と透明フィルム5が接合さ
れている。ヒートシール層4は、この層4を介して金属
蒸着層3が透視できることが必要であるので、透明又は
半透明程度が望ましい。このヒートシール層4は、グラ
ビヤコート、リバースコート、コンマドクターコート等
の公知のコーティング手段により付着量0.5〜5.0
g/m2 の範囲で形成される。
ニル系、エチレン−アクリレート系、ポリエステル系、
エチレン−酢酸ビニル系、ポリウレタン系、ポリカーボ
ネート系の各接着剤が使用可能であり、このヒートシー
ル層4を介して金属蒸着層3と透明フィルム5が接合さ
れている。ヒートシール層4は、この層4を介して金属
蒸着層3が透視できることが必要であるので、透明又は
半透明程度が望ましい。このヒートシール層4は、グラ
ビヤコート、リバースコート、コンマドクターコート等
の公知のコーティング手段により付着量0.5〜5.0
g/m2 の範囲で形成される。
【0017】透明フィルム5としては、ポリ塩化ビニル
系フィルム、ポリエステル系フィルム、ウレタン系フィ
ルム、アクリル系フィルム、フッ素系フィルム、ポリカ
ーボネート系フィルム等が使用可能であり、この透明フ
ィルム5には、砂目模様、石目模様、皮絞模様、木目模
様等のエンボス柄が形成される。なお、透明フィルム5
は、透明の他に半透明又は着色透明若しくは着色半透明
であってもよく、要は金属蒸着層3の状態を実質的に透
過して目視でき、これによってメタリック感が発揮でき
るものであればよい。
系フィルム、ポリエステル系フィルム、ウレタン系フィ
ルム、アクリル系フィルム、フッ素系フィルム、ポリカ
ーボネート系フィルム等が使用可能であり、この透明フ
ィルム5には、砂目模様、石目模様、皮絞模様、木目模
様等のエンボス柄が形成される。なお、透明フィルム5
は、透明の他に半透明又は着色透明若しくは着色半透明
であってもよく、要は金属蒸着層3の状態を実質的に透
過して目視でき、これによってメタリック感が発揮でき
るものであればよい。
【0018】また、必要に応じて透明フィルム5の裏面
側(すなわち、透明フィルム5のヒートシール層4側)
に印刷を施してもよい。この印刷は、金属蒸着層が透視
できる程度の極く薄いベタプリント、透明着色のベタプ
リント、或いは部分印刷等を採用することができる。印
刷用インキは公知の顔料または染料、ビヒクル、分散剤
等の補助剤からなるものを使用し、印刷方式としては、
グラビヤ印刷、オフセット印刷、ロータリスクリーン印
刷等により抽象柄、木目、石目、布目調等の模様を選定
することができる。
側(すなわち、透明フィルム5のヒートシール層4側)
に印刷を施してもよい。この印刷は、金属蒸着層が透視
できる程度の極く薄いベタプリント、透明着色のベタプ
リント、或いは部分印刷等を採用することができる。印
刷用インキは公知の顔料または染料、ビヒクル、分散剤
等の補助剤からなるものを使用し、印刷方式としては、
グラビヤ印刷、オフセット印刷、ロータリスクリーン印
刷等により抽象柄、木目、石目、布目調等の模様を選定
することができる。
【0019】基材1の裏面側には、感圧接着剤7を介し
て離型紙8が貼着されている。化粧シートの施工時に
は、離型紙8が剥がされ、化粧シートは感圧接着剤7を
介して外装、内装の合板、鋼板及び家具、弱電製品等の
所定の基材に貼着される。
て離型紙8が貼着されている。化粧シートの施工時に
は、離型紙8が剥がされ、化粧シートは感圧接着剤7を
介して外装、内装の合板、鋼板及び家具、弱電製品等の
所定の基材に貼着される。
【0020】感圧接着剤7は天然ゴム系、合成ゴム系、
アクリル系、シリコーン系等が使用できるが、貼付され
る被着体の材質、形状、平滑性によって適度な接着力を
有するものが選択される。特に感圧接着剤7にも耐候性
が要求される場合は、アクリル系、シリコーン系の感圧
接着剤が好適に用いられる。離型紙8は、グラシン紙や
ラミネート紙にシリコーン樹脂等の離型剤が塗布されて
いるものが通常使用されるが、ポリエステルやポリプロ
ピレンのようなプラスチックフィルムに離型処理したも
のであってもよい。
アクリル系、シリコーン系等が使用できるが、貼付され
る被着体の材質、形状、平滑性によって適度な接着力を
有するものが選択される。特に感圧接着剤7にも耐候性
が要求される場合は、アクリル系、シリコーン系の感圧
接着剤が好適に用いられる。離型紙8は、グラシン紙や
ラミネート紙にシリコーン樹脂等の離型剤が塗布されて
いるものが通常使用されるが、ポリエステルやポリプロ
ピレンのようなプラスチックフィルムに離型処理したも
のであってもよい。
【0021】次に上記の化粧シートの製造方法の一実施
例を図2に基づいて説明する。基材1にアンダーコート
層2を介して金属蒸着層3を設ける。この金属蒸着層3
の表面に塗布して形成したヒートシール層4を加熱して
半固化状態で粘着性を有する状態とし、この状態で金属
蒸着層3と透明フィルム5とをヒートシール層4を介し
て接合すると同時にエンボスロール9により透明フィル
ム5の表面にエンボス柄6を形成する。その後、基材1
の裏面に感圧接着剤7を介して離型紙8を貼着する。
例を図2に基づいて説明する。基材1にアンダーコート
層2を介して金属蒸着層3を設ける。この金属蒸着層3
の表面に塗布して形成したヒートシール層4を加熱して
半固化状態で粘着性を有する状態とし、この状態で金属
蒸着層3と透明フィルム5とをヒートシール層4を介し
て接合すると同時にエンボスロール9により透明フィル
ム5の表面にエンボス柄6を形成する。その後、基材1
の裏面に感圧接着剤7を介して離型紙8を貼着する。
【0022】この方法の場合、アンダーコート層2によ
り金属蒸着層3の密着性が向上し、しかも金属蒸着層3
の両面にはアンダーコート層2とヒートシール層4が介
在しており、この状態でエンボス時に加圧されるため、
金属蒸着層3とその両側の層間の密着度も向上する。し
たがって、金属蒸着層3の加工時の延伸における亀裂や
剥離が防止され、また、高温多湿・寒冷等による金属蒸
着層3の白化、輝度感の消失が防止される。
り金属蒸着層3の密着性が向上し、しかも金属蒸着層3
の両面にはアンダーコート層2とヒートシール層4が介
在しており、この状態でエンボス時に加圧されるため、
金属蒸着層3とその両側の層間の密着度も向上する。し
たがって、金属蒸着層3の加工時の延伸における亀裂や
剥離が防止され、また、高温多湿・寒冷等による金属蒸
着層3の白化、輝度感の消失が防止される。
【0023】また、エンボス加工は、金属蒸着層3が設
けられた基材1と透明フィルム5とが積層された状態で
行なわれるため、金属蒸着層3の層状態を損傷しない程
度までの深絞をも選定でき、絞の選定範囲が拡大する。
けられた基材1と透明フィルム5とが積層された状態で
行なわれるため、金属蒸着層3の層状態を損傷しない程
度までの深絞をも選定でき、絞の選定範囲が拡大する。
【0024】実施例1 厚さ25μmのポリエステルフィルム〔帝人(株)製〕
の片面にポリエステル系アンダーコート剤〔東洋インキ
製造(株)製:AD−502/CAT−10の100/
5混合比率〕をメッシュロールを用いてグラビヤ印刷で
塗布(ドライ0.5g/m2 )し、アンダーコート層を
設けた。このアンダーコート層の表面に真空蒸着法によ
ってアルミの薄膜(厚み:600Å)を形成させ、その
表面に塩化ビニル−酢酸ビニル系の接着剤〔電気化学工
業(株)製:デンカラック#31〕をリバースコータで
塗布(ドライ2g/m2 )し、ヒートシール層を形成さ
せた。
の片面にポリエステル系アンダーコート剤〔東洋インキ
製造(株)製:AD−502/CAT−10の100/
5混合比率〕をメッシュロールを用いてグラビヤ印刷で
塗布(ドライ0.5g/m2 )し、アンダーコート層を
設けた。このアンダーコート層の表面に真空蒸着法によ
ってアルミの薄膜(厚み:600Å)を形成させ、その
表面に塩化ビニル−酢酸ビニル系の接着剤〔電気化学工
業(株)製:デンカラック#31〕をリバースコータで
塗布(ドライ2g/m2 )し、ヒートシール層を形成さ
せた。
【0025】次にカレンダーロールにより製造した透明
なポリ塩化ビニルフィルム(重合度:800,可塑剤:
20重量部,Ba−Zn系安定剤:1.0重量部,厚
み:80μm)を前記ヒートシール層と接合させながら
同時にエンボスロールによって透明なポリ塩化ビニルフ
ィルムの表面に凹凸差(50μm)の砂目のエンボス柄
を形成させた。その後、ポリエステルフィルムの裏面に
アクリル系の感圧接着剤(40μm)を介してボリエチ
レンラミネート紙系の離型紙〔リンテック(株)製:K
P11白〕を貼着した。この化粧シートは、表面の絞柄
と金属蒸着層と相まって優れた輝度感を有するものであ
った。
なポリ塩化ビニルフィルム(重合度:800,可塑剤:
20重量部,Ba−Zn系安定剤:1.0重量部,厚
み:80μm)を前記ヒートシール層と接合させながら
同時にエンボスロールによって透明なポリ塩化ビニルフ
ィルムの表面に凹凸差(50μm)の砂目のエンボス柄
を形成させた。その後、ポリエステルフィルムの裏面に
アクリル系の感圧接着剤(40μm)を介してボリエチ
レンラミネート紙系の離型紙〔リンテック(株)製:K
P11白〕を貼着した。この化粧シートは、表面の絞柄
と金属蒸着層と相まって優れた輝度感を有するものであ
った。
【0026】実施例2 厚さ25μmのポリエステルフィルム〔帝人(株)製〕
の片面にウレタン系アンダーコート剤〔東洋インキ製造
(株)製:EL−443A/EL−443Bの100/
10混合比率〕をリバースコータで塗布(ドライ0.5
g/m2 )し、アンダーコート層を設けた。このアンダ
ーコート層の表面に真空蒸着法によってアルミの薄膜
(厚み:600Å)を形成させ、その表面に塩化ビニル
−酢酸ビニル系の接着剤〔電気化学工業(株)製:デン
カラック#31〕をリバースコータで塗布(ドライ2g
/m2 )し、ヒートシール層を形成させた。
の片面にウレタン系アンダーコート剤〔東洋インキ製造
(株)製:EL−443A/EL−443Bの100/
10混合比率〕をリバースコータで塗布(ドライ0.5
g/m2 )し、アンダーコート層を設けた。このアンダ
ーコート層の表面に真空蒸着法によってアルミの薄膜
(厚み:600Å)を形成させ、その表面に塩化ビニル
−酢酸ビニル系の接着剤〔電気化学工業(株)製:デン
カラック#31〕をリバースコータで塗布(ドライ2g
/m2 )し、ヒートシール層を形成させた。
【0027】次にカレンダーロールにより製造した透明
なポリ塩化ビニルフィルム(重合度:800,可塑剤:
20重量部,Ba−Zn系安定剤:1.0重量部,厚
み:80μm)の裏面(ヒートシール面)にグラビヤ印
刷〔大日本インキ化学工業(株)製:VSインキ)で柄
付けし、これを前記ヒートシール層と接合させながら同
時にエンボスロールによって透明なポリ塩化ビニルフィ
ルムの表面に凹凸差(50μm)の砂目のエンボス柄を
形成させた。その後、ポリエステルフィルムの裏面にア
クリル系の感圧接着剤(40μm)を介してポリエチレ
ンラミネート紙系の離型紙〔リンテック(株)製:KP
11白〕を貼着した。この化粧シートは、表面の絞柄と
金属蒸着層と相まって優れた輝度感を有するものであっ
た。
なポリ塩化ビニルフィルム(重合度:800,可塑剤:
20重量部,Ba−Zn系安定剤:1.0重量部,厚
み:80μm)の裏面(ヒートシール面)にグラビヤ印
刷〔大日本インキ化学工業(株)製:VSインキ)で柄
付けし、これを前記ヒートシール層と接合させながら同
時にエンボスロールによって透明なポリ塩化ビニルフィ
ルムの表面に凹凸差(50μm)の砂目のエンボス柄を
形成させた。その後、ポリエステルフィルムの裏面にア
クリル系の感圧接着剤(40μm)を介してポリエチレ
ンラミネート紙系の離型紙〔リンテック(株)製:KP
11白〕を貼着した。この化粧シートは、表面の絞柄と
金属蒸着層と相まって優れた輝度感を有するものであっ
た。
【0028】実施例3 厚さ12μmのポリエステルフィルム〔帝人(株)製〕
の片面にアクリル系アンダーコート剤〔AS−5535
/B−45 2.5重量部 一方社油脂工業(株)製〕
を175メッシュのロールを用いてグラビア印刷で塗布
(ドライ 0.8g/m2 )し、アンダーコート層を設
けた。このアンダーコート層の表面に真空蒸着法によっ
てアルミの薄膜(厚み:600Å)を形成させ、その表
面に塩化ビニル−酢酸ビニル系の接着剤〔電気化学工業
(株)製:デンカラック#31〕をリバースコータで塗
布(ドライ2g/m2 )し、ヒートシール層を形成させ
た。
の片面にアクリル系アンダーコート剤〔AS−5535
/B−45 2.5重量部 一方社油脂工業(株)製〕
を175メッシュのロールを用いてグラビア印刷で塗布
(ドライ 0.8g/m2 )し、アンダーコート層を設
けた。このアンダーコート層の表面に真空蒸着法によっ
てアルミの薄膜(厚み:600Å)を形成させ、その表
面に塩化ビニル−酢酸ビニル系の接着剤〔電気化学工業
(株)製:デンカラック#31〕をリバースコータで塗
布(ドライ2g/m2 )し、ヒートシール層を形成させ
た。
【0029】次にカレンダーロールにより製造した半透
明なポリ塩化ビニルフィルム(重合度:800,可塑
剤:20重量部,Ba−Zn系安定剤:1.0重量部,
顔料チタンイエロー:1.0重量部,厚み:100μ
m)を前記ヒートシール層と接合させながら同時にエン
ボスロールによって半透明なポリ塩化ビニルフィルムの
表面に凹凸差(70μm)の布目のエンボス柄を形成さ
せた。その後、ポリエステルフィルムの裏面にアクリル
系の感圧接着剤(40μm)を介してボリエチレンラミ
ネート紙系の離型紙〔リンテック(株)製:KP11
白〕を貼着した。この化粧シートは、半透明色イエロー
と金属蒸着層と相まってゴールドの金属色調の輝度感を
有するものであった。
明なポリ塩化ビニルフィルム(重合度:800,可塑
剤:20重量部,Ba−Zn系安定剤:1.0重量部,
顔料チタンイエロー:1.0重量部,厚み:100μ
m)を前記ヒートシール層と接合させながら同時にエン
ボスロールによって半透明なポリ塩化ビニルフィルムの
表面に凹凸差(70μm)の布目のエンボス柄を形成さ
せた。その後、ポリエステルフィルムの裏面にアクリル
系の感圧接着剤(40μm)を介してボリエチレンラミ
ネート紙系の離型紙〔リンテック(株)製:KP11
白〕を貼着した。この化粧シートは、半透明色イエロー
と金属蒸着層と相まってゴールドの金属色調の輝度感を
有するものであった。
【0030】比較例1 ポリエステルフィルムにアンダーコート層を設けず、そ
の他は実施例1と同様にして化粧シートを作製した。
の他は実施例1と同様にして化粧シートを作製した。
【0031】比較例2 ポリエステルフィルムにアンダーコート層を設けず、そ
の他は実施例2と同様にして化粧シートを作製した。
の他は実施例2と同様にして化粧シートを作製した。
【0032】比較例3 ポリエステルフィルムにアンダーコート層を設けず、そ
の他は実施例3と同様にして化粧シートを作製した。
の他は実施例3と同様にして化粧シートを作製した。
【0033】上記のようにして作製した各化粧シートに
ついて、金属蒸着層とポリエステルフィルムとの間の初
期の密着強度と老化試験後の密着性とをそれぞれ測定
し、その結果を表1に示した。初期の密着強度 引張強度試験機〔東洋精機製作所(株)製〕を用い、1
5mm巾×150mm長の試験片の一端が剥がれたとき
の強度を計測老化試験後の密着性 恒温恒湿機〔タバイエステック(株)製〕を用い、5
0℃、95%機内湿度の条件下に200mm巾×200
mm長の試験片を1mm厚のアルミ板に貼りつけ、30
0時間放置後、試験片を目視観察 サンシャイン・ウェザーメーター〔スガ試験機(株)
製〕を用い、ブラックパネル温度63℃の条件下に65
mm巾×150mm長の試験片を1mm厚のアルミ板に
貼りつけ、300時間放置後、試験片を目視観察
ついて、金属蒸着層とポリエステルフィルムとの間の初
期の密着強度と老化試験後の密着性とをそれぞれ測定
し、その結果を表1に示した。初期の密着強度 引張強度試験機〔東洋精機製作所(株)製〕を用い、1
5mm巾×150mm長の試験片の一端が剥がれたとき
の強度を計測老化試験後の密着性 恒温恒湿機〔タバイエステック(株)製〕を用い、5
0℃、95%機内湿度の条件下に200mm巾×200
mm長の試験片を1mm厚のアルミ板に貼りつけ、30
0時間放置後、試験片を目視観察 サンシャイン・ウェザーメーター〔スガ試験機(株)
製〕を用い、ブラックパネル温度63℃の条件下に65
mm巾×150mm長の試験片を1mm厚のアルミ板に
貼りつけ、300時間放置後、試験片を目視観察
【0034】
【表1】
【0035】表1から明らかなように、ポリエステルフ
ィルムに対しアンダーコート層を設けた実施例1〜実施
例3では、初期の密着強度を高温多湿下の条件下におい
ても長期にわたり維持できることを示している。
ィルムに対しアンダーコート層を設けた実施例1〜実施
例3では、初期の密着強度を高温多湿下の条件下におい
ても長期にわたり維持できることを示している。
【0036】
【発明の効果】以上のように本発明の化粧シートによれ
ば、基材フィルムと金属蒸着層との間の密着性が向上
し、加工時の延伸による金属蒸着層の亀裂や剥離が防止
され、かつ、高温多湿下あるいは寒冷等の条件下におい
ても金属蒸着層の劣化が防止され、金属薄膜の白化や輝
度感の消失がなくなる。
ば、基材フィルムと金属蒸着層との間の密着性が向上
し、加工時の延伸による金属蒸着層の亀裂や剥離が防止
され、かつ、高温多湿下あるいは寒冷等の条件下におい
ても金属蒸着層の劣化が防止され、金属薄膜の白化や輝
度感の消失がなくなる。
【0037】また、本発明の化粧シートの製造方法によ
れば、深絞が形成可能であり、したがって絞の選択範囲
が広がると共に接着剤層による接着強度とエンボス時で
の加圧条件によって基材と透明フィルムとの接着強度は
より高いものとなる。
れば、深絞が形成可能であり、したがって絞の選択範囲
が広がると共に接着剤層による接着強度とエンボス時で
の加圧条件によって基材と透明フィルムとの接着強度は
より高いものとなる。
【図1】本発明の化粧シートの一実施例を示す断面図で
ある。
ある。
【図2】本発明の化粧シートの製造方法を示すための説
明図である。
明図である。
1 基材 2 アンダーコート層 3 金属蒸着層 4 ヒートシール層 5 透明フィルム 6 エンボス柄 7 感圧接着剤層 8 離型紙
Claims (7)
- 【請求項1】 基材の片面にアンダーコート層を介して
金属蒸着層が形成されており、該蒸着層にヒートシール
層を介して表面にエンボス柄が形成された透明フィルム
が積層されていると共に前記基材の他面側に感圧接着剤
を介して離型紙が貼着されていることを特徴とする化粧
シート。 - 【請求項2】 前記基材が、フィルムであることを特徴
とする請求項1の化粧シート。 - 【請求項3】 前記アンダーコート層が、アクリル系接
着剤、ポリエステル系接着剤又はウレタン系接着剤から
なることを特徴とする請求項1の化粧シート。 - 【請求項4】 前記ヒートシール層が、塩化ビニル−酢
酸ビニル系、エチレン−アクリレート系、ポリエステル
系、エチレン−酢酸ビニル系、ポリウレタン系、ポリカ
ーボネート系の接着剤の群から選ばれる接着剤からなる
ことを特徴とする請求項1の化粧シート。 - 【請求項5】 前記透明フィルムが、透明若しくは半透
明のフィルム又は着色透明若しくは着色半透明のフィル
ムからなることを特徴とする請求項1の化粧シート。 - 【請求項6】 前記透明フィルムの裏面に、印刷が施さ
れていることを特徴とする請求項1の化粧シート。 - 【請求項7】 基材の片面にアンダーコート層を介して
金属蒸着層を形成し、次いで該金属蒸着層の面にヒート
シール層を介して透明フィルムを接合すると同時に透明
フィルムの表面にエンボス柄を形成させることを特徴と
する化粧シートの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20602094A JPH0848000A (ja) | 1994-08-08 | 1994-08-08 | 化粧シート及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20602094A JPH0848000A (ja) | 1994-08-08 | 1994-08-08 | 化粧シート及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0848000A true JPH0848000A (ja) | 1996-02-20 |
Family
ID=16516576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20602094A Pending JPH0848000A (ja) | 1994-08-08 | 1994-08-08 | 化粧シート及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0848000A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006035540A (ja) * | 2004-07-26 | 2006-02-09 | Kuramoto Sangyo:Kk | 成形品加飾用シート及び成形品の加飾方法 |
| JP2009298017A (ja) * | 2008-06-13 | 2009-12-24 | Nichiei Kako Kk | 窓用装飾シート及びその素材 |
| JP2012076353A (ja) * | 2010-09-30 | 2012-04-19 | Dainippon Printing Co Ltd | 三次元成形加飾フィルム |
-
1994
- 1994-08-08 JP JP20602094A patent/JPH0848000A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006035540A (ja) * | 2004-07-26 | 2006-02-09 | Kuramoto Sangyo:Kk | 成形品加飾用シート及び成形品の加飾方法 |
| JP2009298017A (ja) * | 2008-06-13 | 2009-12-24 | Nichiei Kako Kk | 窓用装飾シート及びその素材 |
| JP2012076353A (ja) * | 2010-09-30 | 2012-04-19 | Dainippon Printing Co Ltd | 三次元成形加飾フィルム |
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