JPH084831A - 制振または遮音制振シート - Google Patents

制振または遮音制振シート

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JPH084831A
JPH084831A JP13911194A JP13911194A JPH084831A JP H084831 A JPH084831 A JP H084831A JP 13911194 A JP13911194 A JP 13911194A JP 13911194 A JP13911194 A JP 13911194A JP H084831 A JPH084831 A JP H084831A
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JP
Japan
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sheet
damping
vibration
vibration damping
shape
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Application number
JP13911194A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Hirata
健 平田
Mitsuo Hori
光雄 堀
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C C I KK
CCI KK
Original Assignee
C C I KK
CCI KK
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Publication date
Application filed by C C I KK, CCI KK filed Critical C C I KK
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  • Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
  • Vibration Prevention Devices (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Adhesive Tapes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 貼り付け箇所が平面状ではなく、折れ曲がっ
た形状となっていたり、凹凸形状となっていても、これ
らの貼り付け箇所との間に隙間が生じることがないよう
に貼り付けることができる制振または遮音制振シートを
提供すること。 【構成】 自動車、内装材、建材、家電機器などの制振
及びまたは遮音を必要とする箇所に貼り付けられる制振
または遮音制振シート11であって、貼り付け箇所10
の形状に対応して、シートの一方面側に粘着剤層を設け
た粘着シート13の他方面側に、制振材または遮音制振
材12が固着されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動車、内装材、建材、
家電機器などの制振及びまたは遮音を必要とする箇所に
貼り付けられる制振または遮音制振シートに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、社会生活に欠かせない自動車から
発生する騒音、振動は社会問題としてクローズアップさ
れ、法的規制が強化される過程で、その発生防止対策が
強く要望されるようになった。一方、ドライバーや乗客
の側からの車内における振動、騒音といった快適性に対
する要望もある。
【0003】また、工場や住宅、学校などの構造物に使
用される内装材や建材など建築資材についても、構造物
外部からの振動、騒音による被害や、構造物内部に発生
する振動、騒音の外部への拡散による被害が取り沙汰さ
れるようになり、騒音、振動対策が望まれている。
【0004】また、構造物内部における振動、騒音の発
生源となる家電機器についても、より快適な生活を志向
するという思想の広がりにより、使用者の振動、騒音対
策製品に対するニーズが高まっている。
【0005】従来、その具体的な振動、騒音対策とし
て、自動車、内装材、建材、家電機器などの振動や騒音
の発生する部分、振動や騒音を伝達する部分、あるいは
放射する部分に、塩化ビニルシート、ゴムシート等の遮
音材、アスファルトや樹脂等の粘弾性特性を有する制振
材といった材料を、各々その貼り付け箇所の形状に沿っ
て切断し、粘着剤等の介して貼り付けて、その抑制が計
られていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、制振材や遮
音材を貼り付ける箇所は、フラットな形状ばかりではな
かった。例えば図8に示すように、洗濯機の外板や発電
機のエンジンカバーなどの部分1は折れ曲がった形状と
なっていた。又、図9に示すように、自動車のダッシュ
パネルやフロアパネルなどの部分1は凹凸形状となって
いた。このため、このような貼り付け箇所1に一枚のシ
ート状に成形された制振材や遮音材Dを貼り付けると
き、図8及び図9に示すように、制振材や遮音材Dは湾
曲した状態で貼り付けられることになり、これら制振材
や遮音材Dとこれらを貼り付け箇所Dとの間には隙間S
が生じてしまい、該制振材や遮音材Dの性能が十分に発
揮されなかったり、制振材や遮音材Dが振動等の外力に
よって貼り付け箇所1から剥がれ落ちてしまったりする
ことがあった。
【0007】更に、折れ曲がった形状、あるいは凹凸形
状など、貼り付け箇所の形状に合わせて、隙間が生じな
いように制振材や遮音材を無理にプレス加工しようとす
ると、制振材や遮音材が亀裂を生じて破れてしまうとい
うことがあった。
【0008】本発明は、このような事情に鑑みなされた
ものであり、貼り付け箇所が平面状ではなく、折れ曲が
った形状となっていたり、凹凸形状となっていても、こ
れらの貼り付け箇所との間に隙間が生じることがないよ
うに貼り付けることができる制振または遮音制振シート
を提供することを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段及び作用】上記目的を達成
するため、請求項1記載の発明は、自動車、内装材、建
材、家電機器などの制振及びまたは遮音を必要とする箇
所に貼り付けられる制振または遮音制振シートであっ
て、貼り付け箇所の形状に対応して、シートの一方面側
に粘着剤層を設けた粘着シートの他方面側に、制振材ま
たは遮音制振材が固着されていることを特徴とする制振
または遮音制振シートをその要旨とした。
【0010】請求項2記載の発明は、貼り付け箇所の形
状に対応して、粘着シートの他方面側に固着されている
制振材または遮音制振材にヒンジ部が設けられているこ
とを特徴とする制振または遮音制振シートをその要旨と
した。
【0011】請求項3記載の発明は、貼り付け箇所の形
状に対応して、粘着シートの他方面側に複数の制振材ま
たは遮音制振材が固着されていることを特徴とする制振
または遮音制振シートをその要旨とした。
【0012】請求項4記載の発明は、貼り付け箇所の形
状に対応して、粘着シートの他方面側に固着されている
制振材または遮音制振材にスリットが設けられているこ
とを特徴とする制振または遮音制振シートをその要旨と
した。
【0013】以下、本発明の制振または遮音制振シート
を詳細に説明する。本発明の制振または遮音制振シート
(以下単に抑制シートという)は、粘着シートと、粘着
シートに固着されている制振材または遮音制振材(以下
単に抑制材という)とからなる。粘着シートは、シート
状に成形された樹脂シート、不織布、紙、織物、編物、
あるいは樹脂シートに不織布、紙、織物、編物を積層一
体化した複合シートの一方面側に、ゴム系またはアクリ
ル系などの粘着剤を塗布して層状に設けたものである。
【0014】この粘着シートの他方面側に固着される制
振材としては、粘弾性特性に優れる樹脂やアスファルト
を用いたもの、特開平4−85353号公報に記載され
たアクリロニトリルブタジエンゴムなどの合成ゴムとポ
リ塩化ビニルとからなる組成物にクマロン系樹脂及びロ
ジン系樹脂の少なくとも一方を含有せしめたものなど、
従来より制振材として使用されているものを用いること
ができる。又、本出願人が先に出願した特願平5−56
990号に記載したABS樹脂等の耐衝撃性樹脂にマイ
カ燐片が充填されたもの、特願平5−66487号に記
載した損失係数のピーク温度が異なる少なくとも2種類
の樹脂に対して合成ゴムが配合された樹脂組成物に燐片
状充填材が充填されてなるものなども用いることができ
る。
【0015】一方、粘着シートの他方面側に固着される
遮音制振材としては、例えば本出願人が先に出願した特
願平6−33776号に記載したポリ塩化ビニルのマト
リックス中に、遮音制振付与剤としてのマイカ燐片が充
填されているもの、特願平6−95120号に記載した
ポリ塩化ビニルのマトリックス中に、遮音制振付与剤と
してのマイカ燐片が充填されているとともに、遮音制振
促進剤としての炭酸カルシウムが充填されているものを
用いることができる。
【0016】次に、上記抑制材が貼り付け箇所の形状に
対応して粘着シートに固着されている点について説明す
る。自動車、内装材、建材、家電機器などにおける抑制
材の貼り付け箇所は、例えば図2あるいは図4に示すよ
うに、洗濯機の外板や発電機のエンジンカバーなどの部
分10にあっては折れ曲がった形状となっている。又、
自動車のダッシュパネルやフロアパネルなどの部分10
は、図5に示すように凹凸形状となっていたり、図7に
示すように一部が突出した形状となっていたりしてい
る。抑制材12が貼り付け箇所10の形状に対応して粘
着シート13に固着されているとは、このように折れ曲
がった形状であったり、凹凸形状であったり、一部が突
出した形状であったりする貼り付け箇所10に当該抑制
シート11を貼り付けたときに、当該抑制シート11が
湾曲して浮き上がって隙間が生じないように、つまり密
着して貼り付けられるように構成することである。具体
的には、図1及び図2に示すように、貼り付け箇所10
の形状に対応して、粘着シート13に固着された抑制材
12にヒンジ部14を設けたり、図3、図4及び図5に
示すように、貼り付け箇所10の形状に対応して、粘着
シート13に複数の抑制材12を固着したり、あるいは
図6及び図7に示すように貼り付け箇所10の形状に対
応して、粘着シート13に固着されている抑制材12に
スリット15を設けたりすることである。
【0017】上に述べた3つの例について、図面を用い
更に詳しく説明する。貼り付け箇所の形状に対応して、
粘着シートに固着された抑制材にヒンジ部を設けると
は、図1及び図2に示すように、貼り付け箇所10の折
れ曲がった形状に合わせて粘着シート13に固着された
抑制材12に厚さ方向に切り込みを入れたり切り欠いた
りしてその部分がヒンジとして作用するようにすること
である。これにより、当該抑制シート11を貼り付け箇
所10に貼り付けたとき、当該抑制シート11における
粘着シート13は、貼り付け箇所10の形状に沿って密
着した状態で貼り付けられるとともに、この粘着シート
13に固着された抑制材12も、貼り付け箇所10の形
状に沿って、そのヒンジ部14で折れ曲がり、この結
果、当該抑制シート11は貼り付け箇所10に密着した
状態で貼り付けられることになる。
【0018】貼り付け箇所の形状に対応して、粘着シー
トに複数の抑制材を固着するとは、例えば図3及び図4
に示すように、折れ曲がった形状の貼り付け箇所10に
当該抑制シート11を貼り付けたとき、貼り付け箇所1
0の折れ曲がり部分10aに位置する部分を避けて間隔
をおいて複数の抑制材12を粘着シート13に固着する
ことをいう。これにより、該抑制シート11における粘
着シート13は、貼り付け箇所10の形状に沿って密着
した状態で貼り付けられるとともに、この粘着シート1
3に固着された抑制材12も、貼り付け箇所10の折れ
曲がり部分10aを避けて固着されているので、貼り付
け時に湾曲することもなく、貼り付け箇所10に密着し
た状態で貼り付けられることになる。
【0019】また、粘着シートに複数の抑制材を固着す
る別の態様として、図5に示すように、貼り付け箇所1
0が凹凸形状をなす場合について説明する。この場合も
同様に、貼り付け箇所10の凹凸形状に合わせて、当該
抑制シート11を貼り付けたとき、貼り付け箇所10の
折れ曲がり部分10aに位置する部分を避けて間隔をお
いて複数の抑制材12を粘着シート13に固着するので
ある。これにより、抑制シート11における粘着シート
13は、貼り付け箇所10の形状に沿って密着した状態
で貼り付けられるとともに、この粘着シート13に固着
された抑制材12も、貼り付け箇所10の折れ曲がり部
分10aを避けて固着されているので、貼り付け時に湾
曲することもなく、貼り付け箇所10に密着した状態で
貼り付けられることになる。尚、図5に示すように、抑
制材間の間隔は当該抑制材の厚みを考慮する必要があ
る。すなわち、余りに抑制材間の間隔が狭い場合には、
貼り付け時に折れ曲がり部分10aで抑制材のコーナー
同志が当たってしまい、密着した状態に貼り付けができ
ないことになるからである。
【0020】貼り付け箇所の形状に対応して、粘着シー
トに固着されている抑制材にスリットを設けるとは、例
えば図6及び図7に示すように、一部に突出部10bを
有する貼り付け箇所10に当該抑制シート11を貼り付
ける場合の態様であり、貼り付け箇所10の凹凸形状に
対応して、粘着シート13に固着された抑制材12に縦
横にX状にスリット15を設けるのである。これによ
り、当該抑制シート11を貼り付け箇所10に貼り付け
たとき、当該抑制材12のスリット15を入れた部分1
1aが突出部10bの形状に沿って開口して貼り付けら
れることになる。尚、この場合、図面に示すように、抑
制材12の突出部10bの折れ曲がった部分の位置する
部分にヒンジ部14を設けて、貼り付け時に抑制材12
が湾曲しないようにすることで、より密着した状態に貼
り付け箇所10に当該抑制シート11を貼り付けること
ができ好ましい。
【0021】
【実施例】
実施例1 ポリ塩化ビニル(平均重合度800〜1300、株式会
社鈴鋼製作所製)100重量部に対して70重量部のジ
−2−エチルヘキシルフタレートを添加したポリ塩化ビ
ニルを75重量%、ポリメタクリル酸メチル(スミベッ
クL02、住友化学株式会社製)を17.5重量%、ア
クリロニトリル−ブタジエンゴム(N202S、日本合
成ゴム株式会社製)を25重量%、マイカ燐片(クララ
イトマイカ、60C、株式会社クラレ製)を前記ポリ塩
化ビニル、ポリメタクリル酸メチル、及びアクリロニト
リル−ブタジエンゴムの総重量に対して50重量%の重
量比率で調合した各試料を、160℃に設定した混練ロ
ールに、ポリ塩化ビニル、ポリメタクリル酸メチル、マ
イカ燐片、アクリロニトリル−ブタジエンゴムの順に投
入して13分間混練した。
【0022】次いで、得られた混練物を180℃に加熱
した金型間に挟んで180秒間加熱し、この後プレス機
で80kg・f/cm2 の圧力で30秒間加圧し、1m
mの厚さにシート化する。得られたシートを250mm
×250mmの寸法に切断して、制振材とした。
【0023】上記制振材を、樹脂シートの一方面側にア
クリル系粘着剤を塗布し層状に設けてなる粘着シートの
他方面側に固着した。
【0024】この後、貼り付け箇所の形状に合わせて制
振シートの制振材に厚み方向に切り込みを入れてヒンジ
部を設け制振シートとした。
【0025】実施例2 ポリ塩化ビニル(平均重合度800〜1300、株式会
社鈴鋼製作所製)100重量部に対して70重量部のジ
−2−エチルヘキシルフタレートを添加したポリ塩化ビ
ニルを160℃に設定した混練ロールに投入し、この後
ポリ塩化ビニル20重量%に対し20重量%のマイカ燐
片(クラライトマイカ、60C、株式会社クラレ製)、
及び60重量%の炭酸カルシウム(乾式重質炭酸カルシ
ウム、スーパーSSS、丸尾カルシウム株式会社製)を
投入して13分間混練した。
【0026】次いで、得られた混練物を180℃に加熱
した金型間に挟んで180秒間加熱し、この後プレス機
で80kg・f/cm2 の圧力で30秒間加圧し、1m
mの厚さにシート化する。得られたシートを250mm
×250mmの寸法に切断して、遮音制振材とした。
【0027】上記遮音制振材を、樹脂シートの一方面側
にアクリル系粘着剤を塗布し層状に設けてなる粘着シー
トの他方面側に固着した。
【0028】この後、貼り付け箇所の形状に合わせて制
振シートの制振材に厚み方向に切り込みを入れてヒンジ
部を設け制振シートとした。
【0029】
【発明の効果】上記構成を備えたことにより、請求項1
記載の抑制シートにあっては、貼り付け箇所の形状に対
応して、粘着シートに抑制材が固着されているので、貼
り付け箇所が平面状ではなく、折れ曲がった形状となっ
ていたり、凹凸形状となっていても、これらの貼り付け
箇所との間に隙間が生じることがないように貼り付ける
ことができる。このため、抑制材の性能が十分に発揮さ
れなかったり、抑制材が振動等の外力によって貼り付け
箇所から剥がれ落ちてしまったりすることがない。
【0030】請求項2記載の抑制シートにあっては、粘
着シートが貼り付け箇所の形状に沿って密着して接着さ
れるとともに、この粘着シートに固着された抑制材も、
貼り付け箇所の形状に沿って、そのヒンジ部で折れ曲が
るので、当該抑制シートと貼り付け箇所との間に隙間が
生じることがなく、密着した状態で貼り付けられる。
【0031】請求項3記載の抑制シートにあっては、粘
着シートが貼り付け箇所の形状に沿って密着して接着さ
れるとともに、この粘着シートに固着された抑制材も、
貼り付け箇所の折れ曲がり部分を避けて間隔をおいて複
数固着されているので、貼り付け時に湾曲することもな
く、貼り付け箇所に密着した状態で貼り付けられる。
【0032】請求項4記載の抑制シートにあっては、当
該抑制シートを一部に突出部を有する貼り付け箇所に貼
り付けたとき、当該抑制シートのスリットを入れた部分
が突出部の形状に沿って開口して貼り付けられることに
なり、貼り付け箇所に密着した状態で貼り付けられる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の抑制シートを示した斜視図。
【図2】本発明の抑制シートを折れ曲がった形状をなす
貼り付け箇所に貼り付けた状態を示す拡大断面図。
【図3】本発明の抑制シートの別の態様を示す断面図。
【図4】図3に示す抑制シートを折れ曲がった形状をな
す貼り付け箇所に貼り付けた状態を示す拡大断面図。
【図5】図3に示す抑制シートを凹凸形状をなす貼り付
け箇所に貼り付けた状態を示す拡大断面図。
【図6】さらに別の態様の抑制シートを突出部を有する
貼り付け箇所に貼り付けた状態を示す斜視図。
【図7】図6に示す抑制シート及び貼り付け箇所をXY
線より切断した状態を示す断面図。
【図8】制振材または遮音材を折れ曲がった形状をなす
貼り付け箇所に貼り付けた状態を示す拡大断面図。
【図9】制振材または遮音材を凹凸形状をなす貼り付け
箇所に貼り付けた状態を示す拡大断面図。
【符号の説明】
11・・・抑制シート 12・・・抑制材 13・・・粘着シート 14・・・ヒンジ部 15・・・スリット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // B32B 27/30 101 8413−4F

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自動車、内装材、建材、家電機器などの
    制振及びまたは遮音を必要とする箇所に貼り付けられる
    制振または遮音制振シートであって、貼り付け箇所の形
    状に対応して、シートの一方面側に粘着剤層を設けた粘
    着シートの他方面側に、制振材または遮音制振材が固着
    されていることを特徴とする制振または遮音制振シー
    ト。
  2. 【請求項2】 貼り付け箇所の形状に対応して、粘着シ
    ートの他方面側に固着されている制振材または遮音制振
    材にヒンジ部が設けられていることを特徴とする請求項
    1記載の制振または遮音制振シート。
  3. 【請求項3】 貼り付け箇所の形状に対応して、粘着シ
    ートの他方面側に複数の制振材または遮音制振材が固着
    されていることを特徴とする請求項1記載の制振または
    遮音制振シート。
  4. 【請求項4】 貼り付け箇所の形状に対応して、粘着シ
    ートの他方面側に固着されている制振材または遮音制振
    材にスリットが設けられていることを特徴とする請求項
    1記載の制振または遮音制振シート。
JP13911194A 1994-06-21 1994-06-21 制振または遮音制振シート Pending JPH084831A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008144350A (ja) * 2006-12-05 2008-06-26 Sumitomo Rubber Ind Ltd 制振シート

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008144350A (ja) * 2006-12-05 2008-06-26 Sumitomo Rubber Ind Ltd 制振シート

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