JPH0848446A - エアターン用のエアフォイル翼付織物支持体 - Google Patents
エアターン用のエアフォイル翼付織物支持体Info
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- JPH0848446A JPH0848446A JP7075675A JP7567595A JPH0848446A JP H0848446 A JPH0848446 A JP H0848446A JP 7075675 A JP7075675 A JP 7075675A JP 7567595 A JP7567595 A JP 7567595A JP H0848446 A JPH0848446 A JP H0848446A
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H23/00—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs
- B65H23/04—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs longitudinally
- B65H23/24—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs longitudinally by fluid action, e.g. to retard the running web
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2406/00—Means using fluid
- B65H2406/10—Means using fluid made only for exhausting gaseous medium
- B65H2406/11—Means using fluid made only for exhausting gaseous medium producing fluidised bed
- B65H2406/111—Means using fluid made only for exhausting gaseous medium producing fluidised bed for handling material along a curved path, e.g. fluidised turning bar
Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
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- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
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- Turning (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Toys (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Tumbler Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 エアターンの出口または入り口あるいはその
両方での織物のばたつきを最小にする。 【構成】 弧状表面と、圧縮空気を織物と弧状表面との
間のスペースに供給する、2つの相対する円周上に距離
をおいて配置され横向きに配列された空気供給用ノズル
スロットとを備え、織物を支持し任意に乾燥させるため
のエアターンであって、エアフォイル翼延長部分は織物
のばたつきを抑えるためにエアターンの長手方向の前縁
または後縁あるいはその両方に沿って設けられ、各エア
フォイル翼延長部分は平坦な非穿孔セクションと非穿孔
セクションに対して角度のついた穿孔セクションを有す
る。
両方での織物のばたつきを最小にする。 【構成】 弧状表面と、圧縮空気を織物と弧状表面との
間のスペースに供給する、2つの相対する円周上に距離
をおいて配置され横向きに配列された空気供給用ノズル
スロットとを備え、織物を支持し任意に乾燥させるため
のエアターンであって、エアフォイル翼延長部分は織物
のばたつきを抑えるためにエアターンの長手方向の前縁
または後縁あるいはその両方に沿って設けられ、各エア
フォイル翼延長部分は平坦な非穿孔セクションと非穿孔
セクションに対して角度のついた穿孔セクションを有す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は移動する織物を非接触で
乾燥させ案内する装置に関するもので、より詳細には織
物のばたつきまたはしわあるいはその両方を最小にする
または除去する改良された空気浮上式回転装置に関する
ものである。
乾燥させ案内する装置に関するもので、より詳細には織
物のばたつきまたはしわあるいはその両方を最小にする
または除去する改良された空気浮上式回転装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】織物の印刷および乾燥動作においては、
織物自体または織物の一方または両方の表面に以前に塗
られたコーティング(インクなど)に対する損傷を防ぐ
ために、織物を非接触に支持することがしばしば望まれ
る。織物を非接触に支持する従来の配置構成は、織物が
その間を走行する水平な上下各1組の空気バーを有す
る。空気バーから出る熱い空気が織物を乾燥させると共
に支持する。時々非接触状態を維持しながら織物の方向
を変える必要がある。これはエアターンという、織物が
曲った経路を通るときにフレキシブルな織物を空気圧の
クッションにより支える装置である。エアターンは一般
に圧縮空気を様々なスロットや穴やその他のデザインや
パターンを通して導入するための、全般的に円柱状の部
分を含む表面を有する。市販の典型的なエアターンは織
物を95度の円弧に沿って送る95度ターンと、織物を
20度の円弧に沿って送る20度の「浅巻き」ターンで
ある。
織物自体または織物の一方または両方の表面に以前に塗
られたコーティング(インクなど)に対する損傷を防ぐ
ために、織物を非接触に支持することがしばしば望まれ
る。織物を非接触に支持する従来の配置構成は、織物が
その間を走行する水平な上下各1組の空気バーを有す
る。空気バーから出る熱い空気が織物を乾燥させると共
に支持する。時々非接触状態を維持しながら織物の方向
を変える必要がある。これはエアターンという、織物が
曲った経路を通るときにフレキシブルな織物を空気圧の
クッションにより支える装置である。エアターンは一般
に圧縮空気を様々なスロットや穴やその他のデザインや
パターンを通して導入するための、全般的に円柱状の部
分を含む表面を有する。市販の典型的なエアターンは織
物を95度の円弧に沿って送る95度ターンと、織物を
20度の円弧に沿って送る20度の「浅巻き」ターンで
ある。
【0003】そのようなエアターンの前はグレータロー
ラが使用されていた。グレータローラは織物との摩擦接
触を利用して織物を回転させる手段であった。その結
果、織物のマーキングの問題がしばしば起こった。エア
ターンの使用によりマーキングの問題は解決されたが、
ローラによる追加の摩擦による拘束力がないため特に
「ふかふかの」または不均一な織物の場合に織物のトラ
ッキングの問題が起こった。トラッキングの問題を補償
するために、エアターンが舵取装置として使用された。
織物に向かって垂直方向にエアターンの端部を傾けるこ
とによって、織物をその側から押し離す力が働いた。逆
に、エアターンのその端部が織物から離れていく場合に
は、結果として生じる空気の圧力が織物をその端部の方
へ引き寄せた。織物のずれを監視してエアターンの位置
を制御する信号を舵取り駆動モータに送るために光セン
サが使用された。駆動モータはエアターンの操作者側端
部を動かした。代わりにまたは追加として、エアターン
を手動で傾けることもできた。
ラが使用されていた。グレータローラは織物との摩擦接
触を利用して織物を回転させる手段であった。その結
果、織物のマーキングの問題がしばしば起こった。エア
ターンの使用によりマーキングの問題は解決されたが、
ローラによる追加の摩擦による拘束力がないため特に
「ふかふかの」または不均一な織物の場合に織物のトラ
ッキングの問題が起こった。トラッキングの問題を補償
するために、エアターンが舵取装置として使用された。
織物に向かって垂直方向にエアターンの端部を傾けるこ
とによって、織物をその側から押し離す力が働いた。逆
に、エアターンのその端部が織物から離れていく場合に
は、結果として生じる空気の圧力が織物をその端部の方
へ引き寄せた。織物のずれを監視してエアターンの位置
を制御する信号を舵取り駆動モータに送るために光セン
サが使用された。駆動モータはエアターンの操作者側端
部を動かした。代わりにまたは追加として、エアターン
を手動で傾けることもできた。
【0004】エアターンの一例は米国特許第41824
72号に開示されたものである(この開示を参照により
本明細書に組み込む)。具体的には、方向を変えながら
走行する織物を非接触で支持するためのガイドが提供さ
れる。そのガイドは、走行する織物にとって望ましい回
転または方向転換の程度に応じて弧の長さが可変にでき
る円弧状に曲った表面を有するドラム状部材として形成
されている。織物の走行方向に延びる平行な一連の溝が
ドラム状部材の弧状面に形成されている。エアノズルが
ドラム状部材の長手方向に延びて溝の両端部にあり、圧
縮空気がノズルを通して送られて織物と弧状面の間に空
気クッションを形成し、それで織物が浮き上がる。弧状
表面の溝はラビリンスシールとしてクッションから出て
走行中の織物の端部に向かう横向きの空気の流れを抑え
る働きをする。
72号に開示されたものである(この開示を参照により
本明細書に組み込む)。具体的には、方向を変えながら
走行する織物を非接触で支持するためのガイドが提供さ
れる。そのガイドは、走行する織物にとって望ましい回
転または方向転換の程度に応じて弧の長さが可変にでき
る円弧状に曲った表面を有するドラム状部材として形成
されている。織物の走行方向に延びる平行な一連の溝が
ドラム状部材の弧状面に形成されている。エアノズルが
ドラム状部材の長手方向に延びて溝の両端部にあり、圧
縮空気がノズルを通して送られて織物と弧状面の間に空
気クッションを形成し、それで織物が浮き上がる。弧状
表面の溝はラビリンスシールとしてクッションから出て
走行中の織物の端部に向かう横向きの空気の流れを抑え
る働きをする。
【0005】エアターンの別の例が米国特許第2689
196号に示されており、その特許では一連の穴が円柱
状の面に形成されそこを圧縮空気が通過してドラムの上
を通過する織物を支持し案内するようになっている。同
様に、米国特許第3097971号には、曲った支持表
面にあり織物に対して長手方向または横方向あるいはそ
の両方に延びる一連のスリットを備える装置が開示され
ている。圧縮空気がこれらのスリットを通過してドラム
と織物の間にクッションを形成する。
196号に示されており、その特許では一連の穴が円柱
状の面に形成されそこを圧縮空気が通過してドラムの上
を通過する織物を支持し案内するようになっている。同
様に、米国特許第3097971号には、曲った支持表
面にあり織物に対して長手方向または横方向あるいはそ
の両方に延びる一連のスリットを備える装置が開示され
ている。圧縮空気がこれらのスリットを通過してドラム
と織物の間にクッションを形成する。
【0006】いかなる浮上システムにおいても重要なこ
とは空気バーの上を通り過ぎる時の織物の安定性であ
る。織物の近辺の空気流が不安定であると織物のばたつ
きとその後の機械乾燥部品と織物との接触が起こり、そ
の結果コーティングや織物が損傷する恐れがある。織物
のばたつきは、織物のひどいはためきから高周波のドラ
ミングに至るまで多数の形で現れる。
とは空気バーの上を通り過ぎる時の織物の安定性であ
る。織物の近辺の空気流が不安定であると織物のばたつ
きとその後の機械乾燥部品と織物との接触が起こり、そ
の結果コーティングや織物が損傷する恐れがある。織物
のばたつきは、織物のひどいはためきから高周波のドラ
ミングに至るまで多数の形で現れる。
【0007】過度の織物のばたつきはこれまでのエアタ
ーンの応用例で見られた。複数のエアターンを使用し織
物が正弦波状経路に従うようになる場合には、織物が下
側のエアターンを離れ上側のエアターンに到達する前に
織物のばたつきが起こった。
ーンの応用例で見られた。複数のエアターンを使用し織
物が正弦波状経路に従うようになる場合には、織物が下
側のエアターンを離れ上側のエアターンに到達する前に
織物のばたつきが起こった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】したがって、本発明の
目的はエアターンの出口または入り口あるいはその両方
での織物のばたつきを最小にするかまたは除去すること
である。
目的はエアターンの出口または入り口あるいはその両方
での織物のばたつきを最小にするかまたは除去すること
である。
【0009】本発明の別の目的はエアターンの出口また
は入り口あるいはその両方での過度の空気の乱流を削減
または除去することである。
は入り口あるいはその両方での過度の空気の乱流を削減
または除去することである。
【0010】本発明の別の目的はエアターンの出口また
は入り口あるいはその両方での織物のしわの形成を削減
または除去することである。
は入り口あるいはその両方での織物のしわの形成を削減
または除去することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】従来技術の諸問題は、織
物を支持し任意選択で乾燥させるためのエアターンを提
供する本発明によって克服される。このエアターンは、
弧状表面と、圧縮空気を織物とエアターンの弧状表面の
間のスペースに供給する、2つの相対する円周上で距離
を置いて配置され横方向に配列された空気供給用ノズル
スロットとを備える。エアフォイル翼延長部分は織物の
ばたつきを削減するためにエアターンの長手方向の前縁
または後縁あるいはその両方に沿って設けられる。
物を支持し任意選択で乾燥させるためのエアターンを提
供する本発明によって克服される。このエアターンは、
弧状表面と、圧縮空気を織物とエアターンの弧状表面の
間のスペースに供給する、2つの相対する円周上で距離
を置いて配置され横方向に配列された空気供給用ノズル
スロットとを備える。エアフォイル翼延長部分は織物の
ばたつきを削減するためにエアターンの長手方向の前縁
または後縁あるいはその両方に沿って設けられる。
【0012】
【実施例】本発明の織物支持体は様々な角度の回転動作
で移動する織物を支持できるが、図1では本発明は約9
0度回転の場合の織物支持体を有し、織物Wは支持体S
の上をそれに接触せずに通過する。当然のことながら、
以下の織物支持体の詳細な説明は例示のためのものに過
ぎず、本発明の範囲を限定するものと解釈すべきではな
い。支持体Sは支持する織物Wの幅にわたって、望まし
くは織物の両端を越えて延びる全般的に90度の弧状表
面2を含むように形成された弧状部材1を有する。軸手
段SMは本装置が乾燥装置にうまく載るように支持体の
各側に設けられる。ほぼ平行もしくは平行な一連の溝3
が、上述の米国特許第4182472号に開示されてい
るように、弧状部材1の表面に任意に形成でき、織物の
走行方向に延びている。溝はその断面が全般的に長方形
であることが好ましいが、圧縮空気クッションからの空
気の流出を抑えるラビリンスシールが作り出せるなら
ば、他の構成でもよい。溝3は周囲リブ4を形成し弧状
表面2も規定する。あるいは、弧状表面は滑らかであっ
てもよいがその中にラビリンスシールが形成されること
が好ましい。
で移動する織物を支持できるが、図1では本発明は約9
0度回転の場合の織物支持体を有し、織物Wは支持体S
の上をそれに接触せずに通過する。当然のことながら、
以下の織物支持体の詳細な説明は例示のためのものに過
ぎず、本発明の範囲を限定するものと解釈すべきではな
い。支持体Sは支持する織物Wの幅にわたって、望まし
くは織物の両端を越えて延びる全般的に90度の弧状表
面2を含むように形成された弧状部材1を有する。軸手
段SMは本装置が乾燥装置にうまく載るように支持体の
各側に設けられる。ほぼ平行もしくは平行な一連の溝3
が、上述の米国特許第4182472号に開示されてい
るように、弧状部材1の表面に任意に形成でき、織物の
走行方向に延びている。溝はその断面が全般的に長方形
であることが好ましいが、圧縮空気クッションからの空
気の流出を抑えるラビリンスシールが作り出せるなら
ば、他の構成でもよい。溝3は周囲リブ4を形成し弧状
表面2も規定する。あるいは、弧状表面は滑らかであっ
てもよいがその中にラビリンスシールが形成されること
が好ましい。
【0013】エアノズルNは支持体Sの長手方向の各端
部に沿って位置しており、支持する織物を横切って支持
体の全長にわたって延びている。ノズルは一般にU字形
であり、部材1から距離をおいて鋭いノズル端6(図
2)があり、圧縮空気を織物に向かって放出するための
細長いスロットまたはノズル8を形成している。ノズル
の開口のサイズは装置のフレームFにねじで係合されノ
ズルN中を自由に延びる一連のねじ12などによって調
節される。ノズルはねじなどの適当な手段で支持体に固
定される。
部に沿って位置しており、支持する織物を横切って支持
体の全長にわたって延びている。ノズルは一般にU字形
であり、部材1から距離をおいて鋭いノズル端6(図
2)があり、圧縮空気を織物に向かって放出するための
細長いスロットまたはノズル8を形成している。ノズル
の開口のサイズは装置のフレームFにねじで係合されノ
ズルN中を自由に延びる一連のねじ12などによって調
節される。ノズルはねじなどの適当な手段で支持体に固
定される。
【0014】支持体Sの側面は弧状部材1の側面に押え
ねじで固定された端板16を有する。上述の軸手段SM
は溶接などによって端板に固定される。軸手段は軸上で
支持体を回転させることにより支持体の角度位置が変更
できるように装置のフレームFに調節自在に取り付けら
れる。
ねじで固定された端板16を有する。上述の軸手段SM
は溶接などによって端板に固定される。軸手段は軸上で
支持体を回転させることにより支持体の角度位置が変更
できるように装置のフレームFに調節自在に取り付けら
れる。
【0015】フレームFはそれを貫く一連の穴20を有
し、それを通して圧縮空気がチャンバ24から供給され
る。チャンバ24もまた溶接などによってセンターダク
ト30に固定された部材2及び28(これは薄板金から
形成できる)によって形成される。圧縮空気は供給管3
1により適当な空気供給源ASからダクト30の端部に
供給される。ダクト30は空気をチャンバ24に供給し
ノズルNを通って各弧状表面の溝へと放出するための長
手方向の開口32を有する。
し、それを通して圧縮空気がチャンバ24から供給され
る。チャンバ24もまた溶接などによってセンターダク
ト30に固定された部材2及び28(これは薄板金から
形成できる)によって形成される。圧縮空気は供給管3
1により適当な空気供給源ASからダクト30の端部に
供給される。ダクト30は空気をチャンバ24に供給し
ノズルNを通って各弧状表面の溝へと放出するための長
手方向の開口32を有する。
【0016】障壁34は溝3を横切って織物の走行方向
を横切る様に延び、任意に設けられる。障壁34は、溝
の長さの中間で溝をふさぎ、溝の中での空気の流れに対
する障壁を形成し、流れの不安定さを除去し一つのスロ
ットが支配的にならないようにする。
を横切る様に延び、任意に設けられる。障壁34は、溝
の長さの中間で溝をふさぎ、溝の中での空気の流れに対
する障壁を形成し、流れの不安定さを除去し一つのスロ
ットが支配的にならないようにする。
【0017】図3には、エアフォイル翼セクション6
0、61が示されており、これはステンレス鋼で作るこ
とが好ましい。各セクションは、エアターンの空気供給
用スロットのすぐ近傍に平らで穴のあいていない部分6
3を有している。供給スロットから放出された空気は、
織物に平行でそのすぐ近傍にくるようにエアターンに対
して配置された、エアフォイル翼の平坦部分63を横切
る際に速度を増す。そうするために、各エアフォイル翼
延長部分を、ブラケット65、65’によって装置のフ
レームに取り付けられたねじなど適当な手段により、エ
アターンに固定することができる。空気の速度が増加す
ると平坦部分63と織物の間の圧力が低下し、織物を平
坦部分63に向かって引き付ける。織物のばたつきの8
0〜100%という大幅な減少がみられた。エアフォイ
ル翼は織物支持体における織物の入口と出口の両方に使
用することが好ましいが、特定の応用例で織物のばたつ
きが一方の端部でしか起こらない場合は、一つのエアフ
ォイル翼だけを使用してもよい。
0、61が示されており、これはステンレス鋼で作るこ
とが好ましい。各セクションは、エアターンの空気供給
用スロットのすぐ近傍に平らで穴のあいていない部分6
3を有している。供給スロットから放出された空気は、
織物に平行でそのすぐ近傍にくるようにエアターンに対
して配置された、エアフォイル翼の平坦部分63を横切
る際に速度を増す。そうするために、各エアフォイル翼
延長部分を、ブラケット65、65’によって装置のフ
レームに取り付けられたねじなど適当な手段により、エ
アターンに固定することができる。空気の速度が増加す
ると平坦部分63と織物の間の圧力が低下し、織物を平
坦部分63に向かって引き付ける。織物のばたつきの8
0〜100%という大幅な減少がみられた。エアフォイ
ル翼は織物支持体における織物の入口と出口の両方に使
用することが好ましいが、特定の応用例で織物のばたつ
きが一方の端部でしか起こらない場合は、一つのエアフ
ォイル翼だけを使用してもよい。
【0018】各エアフォイル翼延長部分はそれぞれ平坦
部分の近くにありエアターンからは離れた穿孔セクショ
ンを有している。放出された空気が穿孔セクション64
上に流れるとき、その速度が次第に減少する。穿孔セク
ション64は、徐々に角度をつけて織物から離れて曲が
っていくことが好ましく、そうすると織物がエアターン
から離れるほど織物と穿孔セクションの距離が増加する
ようになる。図6に最も良く示されるように、約11度
の角度がとくに好ましい。図3に66で全般的に示した
複数の穿孔ブリードポートが、周囲の空気を織物とエア
フォイル翼のこのセクション64の間の徐々に増加する
領域に引き付けさせる。これによっても空気の速度と乱
流が減少する。最終的な結果として、図4に示すよう
に、空気が各エアフォイル翼61の端部からスムーズに
放出される。
部分の近くにありエアターンからは離れた穿孔セクショ
ンを有している。放出された空気が穿孔セクション64
上に流れるとき、その速度が次第に減少する。穿孔セク
ション64は、徐々に角度をつけて織物から離れて曲が
っていくことが好ましく、そうすると織物がエアターン
から離れるほど織物と穿孔セクションの距離が増加する
ようになる。図6に最も良く示されるように、約11度
の角度がとくに好ましい。図3に66で全般的に示した
複数の穿孔ブリードポートが、周囲の空気を織物とエア
フォイル翼のこのセクション64の間の徐々に増加する
領域に引き付けさせる。これによっても空気の速度と乱
流が減少する。最終的な結果として、図4に示すよう
に、空気が各エアフォイル翼61の端部からスムーズに
放出される。
【0019】ブリードポート66の量と位置は、エアフ
ォイル翼の平坦な非穿孔部分63からくる空気を徐々に
拡散させあるいはその速度をスローダウンさせるのに重
要である。ポートの量と大きさはエアフォイル翼が非穿
孔部分63から離れるほど大きくなることが好ましい。
平坦な非穿孔部分63が長さ6.0インチ、幅57.7
5インチ(ブラケット65、65’は含まない)である
好ましい実施例においては、穿孔セクション64は長さ
2.028インチになり、図5に最も良く示されるよう
に、3列の全般的に平行なポート列を有する。平坦な非
穿孔部分63に最も近い第1列67は、互いに0.87
5インチ離れ開始位置と終了位置がそれぞれエアフォイ
ル翼の両側から1.75インチのところにある、直径
0.25インチのポート62個を有している。真ん中の
列68は、互いに0.437インチ離れ開始位置と終了
位置がエアフォイル翼の両側からそれぞれ1.312イ
ンチのところにある直径0.25インチのポート126
個を有している。平坦な非穿孔部分63から最も離れた
第3列69は、互いに0.875インチ離れ、開始位置
と終了位置がそれぞれエアフォイル翼の両側から0.8
75インチのところにある直径0.375インチのポー
ト64個を有している。エアフォイル翼の穿孔セクショ
ン64は、図6に最も良く示されているように、フラン
ジ部分70で終端することが好ましい。この好ましい実
施例では、フランジ部分70は長さ1インチ、直径0.
312インチのポート71の列を有する。
ォイル翼の平坦な非穿孔部分63からくる空気を徐々に
拡散させあるいはその速度をスローダウンさせるのに重
要である。ポートの量と大きさはエアフォイル翼が非穿
孔部分63から離れるほど大きくなることが好ましい。
平坦な非穿孔部分63が長さ6.0インチ、幅57.7
5インチ(ブラケット65、65’は含まない)である
好ましい実施例においては、穿孔セクション64は長さ
2.028インチになり、図5に最も良く示されるよう
に、3列の全般的に平行なポート列を有する。平坦な非
穿孔部分63に最も近い第1列67は、互いに0.87
5インチ離れ開始位置と終了位置がそれぞれエアフォイ
ル翼の両側から1.75インチのところにある、直径
0.25インチのポート62個を有している。真ん中の
列68は、互いに0.437インチ離れ開始位置と終了
位置がエアフォイル翼の両側からそれぞれ1.312イ
ンチのところにある直径0.25インチのポート126
個を有している。平坦な非穿孔部分63から最も離れた
第3列69は、互いに0.875インチ離れ、開始位置
と終了位置がそれぞれエアフォイル翼の両側から0.8
75インチのところにある直径0.375インチのポー
ト64個を有している。エアフォイル翼の穿孔セクショ
ン64は、図6に最も良く示されているように、フラン
ジ部分70で終端することが好ましい。この好ましい実
施例では、フランジ部分70は長さ1インチ、直径0.
312インチのポート71の列を有する。
【図1】本発明に従って使用できる従来のエアターンの
斜視図である。
斜視図である。
【図2】本発明に従って使用できる従来のエアターンの
断面図である。
断面図である。
【図3】本発明に従ったエアフォイル翼延長部分を有す
るエアターンの等角投影図である。
るエアターンの等角投影図である。
【図4】理論的な空気流のパターンを示すエアフォイル
翼延長部分を有するエアターンの断面図である。
翼延長部分を有するエアターンの断面図である。
【図5】本発明に従ったエアフォイル翼の平面図であ
る。
る。
【図6】図5のエアフォイル翼の側面図である。
1 弧状部材 2 弧状表面 3 溝 4 周囲リブ 6 ノズル端 8 ノズル
Claims (7)
- 【請求項1】 走行する織物がその上に浮いた状態で支
持される、細長い弧状表面を有する非接触の織物支持体
において、前記織物支持体が、前記弧状表面の長さ方向
に沿って延びる一対の細長いノズルを有し、前記各ノズ
ルがそれぞれ前記弧状表面の上に圧縮空気を放出するよ
うに構成された放出スロットを有し、前記織物支持体
が、 前記ノズルに圧縮空気を供給する手段と、 前記エアターン・アセンブリの長手方向の前縁または後
縁に固定された第一のエアフォイル翼延長部分とを備
え、 前記第一のエアフォイル翼延長部分が、前記弧状表面か
ら離れて延びる第一の平坦部と、前記第一の平坦部分に
近接した第一の穿孔セクションとを備えるエアターン用
のエアフォイル翼付織物支持体。 - 【請求項2】 前記第一の穿孔セクションが前記第一の
平坦部分に対して所定の角度をなす位置にある請求項1
に記載の織物支持体。 - 【請求項3】 前記所定の角度が11度である請求項2
に記載の織物支持体。 - 【請求項4】 前記第一のエアフォイル翼延長部分が固
定された縁部とは異なる前記エアターン・アセンブリの
長手方向の縁部に固定された第二のエアフォイル翼延長
部分を更に備え、前記第二のエアフォイル翼延長部分が
前記弧状表面から延びる第二の平坦部分と前記第二の平
坦部分に近接した第二の穿孔セクションとを備える請求
項1に記載の織物支持体。 - 【請求項5】 走行する織物がその上に浮いた状態で支
持される、細長い弧状表面を有する非接触の織物支持体
において、前記支持体の前記弧状表面が織物が通過する
方向に前記弧状表面に沿って延びるラビリンスシールを
形成する実質的に平行な複数の溝を有し、前記織物支持
体が前記弧状表面の長さ方向に沿って延びる一対の細長
いノズルを有し、前記各ノズルがそれぞれ前記弧状表面
の上に圧縮空気を放出するように構成された放出スロッ
トを有し、前記織物支持体が、 前記ノズルに圧縮空気を供給する手段と、 前記エアターン・アセンブリの長手方向の前縁または後
縁に固定された第一のエアフォイル翼延長部分とを備
え、 前記第一のエアフォイル翼延長部分が、前記弧状表面か
ら離れて延びる第一の平坦部分と、前記第一の平坦部分
に近接した第一の穿孔セクションとを備えるエアターン
用のエアフォイル翼付織物支持体。 - 【請求項6】 前記第一の穿孔セクションが前記第一の
平坦部分に対して所定の角度をなす位置にある請求項5
に記載の織物支持体。 - 【請求項7】 前記第一のエアフォイル翼延長部分が固
定された縁部とは異なる前記エアターン・アセンブリの
長手方向の縁部に固定された第二のエアフォイル翼延長
部分とを更に備え、前記第二のエアフォイル翼延長部分
が前記弧状表面から延びる第二の平坦部分と前記第二の
平坦部分に近接した第二の穿孔セクションとを備える請
求項5に記載の織物支持体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US22161494A | 1994-04-01 | 1994-04-01 | |
| US221614 | 1994-04-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0848446A true JPH0848446A (ja) | 1996-02-20 |
Family
ID=22828551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7075675A Pending JPH0848446A (ja) | 1994-04-01 | 1995-03-31 | エアターン用のエアフォイル翼付織物支持体 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0675064B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0848446A (ja) |
| AT (1) | ATE158781T1 (ja) |
| CA (1) | CA2145058C (ja) |
| CZ (1) | CZ79495A3 (ja) |
| DE (1) | DE69500781T2 (ja) |
| HU (1) | HUT71216A (ja) |
| RU (1) | RU95104881A (ja) |
| SK (1) | SK42995A3 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002503192A (ja) * | 1996-07-23 | 2002-01-29 | サーモ ウィスコンシン インク | 翼型巻き取り紙安定化・回転装置および方法 |
| JP2004514630A (ja) * | 2000-11-28 | 2004-05-20 | メグテック・システムズ・インコーポレーテッド | 浮動ウェブ・プライベートを転回させるための非接触浮動装置 |
| JP2009046272A (ja) * | 2007-08-22 | 2009-03-05 | Bellmatic Ltd | フィルム状物等の浮揚装置 |
| CN110953852A (zh) * | 2019-12-18 | 2020-04-03 | 郑明约 | 一种用于纺织面料的悬挂晾晒装置 |
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|---|---|---|---|---|
| DE102005048217B4 (de) * | 2005-09-29 | 2007-12-06 | Gerhard Bach | Leitvorrichtung zum Leiten von flexiblem Flachmaterial |
| DE102007058405B4 (de) * | 2007-11-02 | 2010-03-25 | Gerhard Bach | Umlenkvorrichtung zum Umlenken von flexiblem Flachmaterial |
| EP2801467B1 (de) * | 2013-05-08 | 2018-10-10 | Kdesign GmbH | Kalibriervorrichtung zum Kalibrieren eines extrudierten Folienschlauchs |
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| US3127080A (en) * | 1964-03-31 | Web turning device | ||
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| US5242095A (en) * | 1990-12-20 | 1993-09-07 | Advance Systems, Inc. | Contactless air turn guide with baffles for running webs |
| US5317817A (en) * | 1992-04-30 | 1994-06-07 | W. R. Grace & Co.-Conn. | Trailing sheet assembly for an air turn |
-
1995
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- 1995-03-20 DE DE69500781T patent/DE69500781T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1995-03-20 AT AT95301853T patent/ATE158781T1/de active
- 1995-03-20 EP EP95301853A patent/EP0675064B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1995-03-29 CZ CZ95794A patent/CZ79495A3/cs unknown
- 1995-03-30 RU RU95104881/12A patent/RU95104881A/ru unknown
- 1995-03-31 HU HU9500958A patent/HUT71216A/hu unknown
- 1995-03-31 JP JP7075675A patent/JPH0848446A/ja active Pending
- 1995-03-31 SK SK429-95A patent/SK42995A3/sk unknown
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| CN110953852B (zh) * | 2019-12-18 | 2021-04-02 | 重庆红果服饰有限公司 | 一种用于纺织面料的悬挂晾晒装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2145058A1 (en) | 1995-10-02 |
| CA2145058C (en) | 2003-05-27 |
| HU9500958D0 (en) | 1995-05-29 |
| DE69500781D1 (de) | 1997-11-06 |
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| CZ79495A3 (en) | 1995-12-13 |
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| SK42995A3 (en) | 1995-10-11 |
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| ATE158781T1 (de) | 1997-10-15 |
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| HUT71216A (en) | 1995-11-28 |
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