JPH0848480A - エレベータ・ドアの牽引装置 - Google Patents

エレベータ・ドアの牽引装置

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JPH0848480A
JPH0848480A JP7100906A JP10090695A JPH0848480A JP H0848480 A JPH0848480 A JP H0848480A JP 7100906 A JP7100906 A JP 7100906A JP 10090695 A JP10090695 A JP 10090695A JP H0848480 A JPH0848480 A JP H0848480A
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JP
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traction
traction device
door
members
shaft
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JP7100906A
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English (en)
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Peter A Spiess
ペーター・アー・シユピース
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Inventio AG
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B66HOISTING; LIFTING; HAULING
    • B66BELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
    • B66B13/00Doors, gates, or other apparatus controlling access to, or exit from, cages or lift well landings
    • B66B13/02Door or gate operation
    • B66B13/12Arrangements for effecting simultaneous opening or closing of cage and landing doors

Landscapes

  • Elevator Door Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 自動調心特性を示す牽引装置を提供する。 【構成】 平行四辺形で、横方向に移動可能で、ケージ
上にあるドア・ドライブによって起動されるよう配置さ
れ、2つの牽引部材1、2を有し、一方の牽引部材1は
スライド部8にしっかり接続され、これはガイド9中を
スライドし、移動中に圧縮バネ10によって中立の突合
せ設定位置に押し込まれる。移動可能な拘束突合せ部3
の平行四辺形の上部アームは、爪12を有する爪付きレ
バー6を有し、移動可能な拘束突合せ部3は牽引部材1
上に取り付けられる。停止位置に移動すると、牽引装置
はシャフト・ドアのローラ11、21の中心位置に押し
込まれ、牽引装置全体が、目の細かい櫛7の歯間に噛み
合った爪12によって中心位置に拘束される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、平行四辺形として配置
されエレベータ・ケージのドア駆動装置によって起動さ
れる牽引部材対の形をとる、エレベータ・シャフトのド
アを結合し、解錠し、牽引するための牽引装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】折り畳んだり広げたりできる牽引部材の
平行四辺形は、シャフト・ドアを結合し、解錠し、牽引
するためにエレベータで従来使用されている技術であ
る。この原理に基づく牽引装置と、それと接続された解
錠装置が、欧州特許明細書第0410774号に記載さ
れている。ケージ・ドアに固定された平行四辺形は、周
知の方法で広げられ折り畳まれる。階を通る移動中、シ
ャフト・ドアのローラは折り畳まれた状態で接触できな
い。停止階に到着すると平行四辺形が開き、停止してい
る間、シャフト・ドアのローラは横方向に押し離され、
開閉中、シャフト・ドアは牽引のために結合され解錠さ
れる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この種の装置は基本的
に、所期の目的を達成する。すべてのシャフト・ドアに
おいて牽引ローラを正確に垂直に位置合せしなければな
らないという事情があるため、エレベータの設置時に、
これに対応する調節操作が必要である。高性能エレベー
タでは、ケージの横方向のバネ移動が振動減衰のために
大きくなり、さらにこのバネ移動により、ケージ・ドア
とシャフト・ドアとの結合に伴う騒音発生を制限するた
めに、その結合中の牽引部材の開放速度を落とす必要が
ある。
【0004】本発明は、平行四辺形の原理に基づき、自
動調心特性を示す牽引装置を作成することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】この問題は、請求項1に
記載の特徴によって解決される。
【0006】本発明の長所は、この装置に関して、エレ
ベータの設定時にかかる調節作業の時間を短縮でき、ま
た、シャフト・ドアにおけるシャフト・ドア・ローラの
組立作業が単純化できることにある。本発明によって、
牽引部材自体が、垂線から、例えば1〜2cmの横方向
のずれに適合することができる。
【0007】さらに、本発明の長所は、ドア領域より前
方で調心できることにある。ケージがドア領域以外で停
止し、牽引部材が、例えば電圧障害によって結合された
場合でも、通常の緊急解錠によって問題なくドアを開く
ことができる。
【0008】
【実施例】図1は、調心機能の開始直前の牽引装置を示
す。固定牽引部材は1で示し、可動牽引部材は2で示
し、各牽引部材はそれぞれの傾斜部を有する。固定牽引
部材1はスライド部8にしっかり接続され、スライド部
は、両側が閉じたガイド9中で横方向に移動運動ができ
る。ガイド9は、ケージのドア板13の表面にしっかり
接続される。圧縮バネ10が、スライド部8の左手端と
ガイド9の閉じた左手端との間に挿入される。右手側で
閉じているガイド9のこの端は、内部に弾性バッファ2
2があって、スライド部8の右手端がこれに接してい
る。牽引部材1はスライド部8にしっかり接続され、圧
縮バネ10によって図示位置に保持されている。固定牽
引部材1および可動牽引部材2は、牽引平行四辺形4に
よって互いに連節接続されている。平行四辺形の上部ア
ームは、右外側に引き延ばされ、その端は、牽引部材の
開閉のために、垂直スラスト/圧力ロッド16に連節接
続されている。拘束溝材3が、拘束平行四辺形5によっ
て既定範囲内で自由に移動できるよう配置されている。
平行四辺形の短い上部アームは右下方向に引き延ばさ
れ、爪付きレバー6によって外側に曲がり、爪付きレバ
ーの下側は下向きの爪12を担い、爪付きレバーの端
は、図示していないケージ・ドアの解錠のためにスラス
ト/圧力ロッド20と連節接続されている。爪12は、
下方移動中に、ケージのドア板13に固定された目の細
かい櫛7の歯の隙間に噛み合うことができる。爪付きレ
バー6の上方向への移動または拘束溝材3の左方向への
移動は、固定牽引部材1に取り付けられた突合せピン1
7によって両端が制限される。
【0009】偏心部18は、固定牽引部材1の右手縁に
製作され、図の設定では影響力を持たない。牽引装置の
拘束は、180゜の回転によって阻止され、あるいは取
り消される。拘束溝材3は、圧縮バネ23によって突合
せピン17に押し付けられている。拘束溝材3の外部輪
郭のうち外側の垂直な直線部は、長さがTZであり、各
階のドア・ゾーンの領域に対応する。図示した牽引部材
1および2の開放状態では、外側端から外側端までの距
離がd1となる。解錠状態の固定シャフト・ドアのロー
ラ11と可動シャフト・ドアのローラ12間の内部寸法
も、同様にd1となる。完全に調心するために牽引装置
に必要な変位移動量は、「y」で示される。シャフト・
ドアを解錠するために可動シャフト・ドアのローラ21
に必要な広がり移動量は、「x」で示される。シャフト
・ドアの解錠は、牽引装置を拘束するまで前もってシャ
フト・ドアのローラ21によって右に押されてから、拘
束溝材3の斜面部の最後の領域「z」で起こる。
【0010】本装置のさらなる詳細は、図2の側面図で
明白である。ガイド9の中のスライド部8の位置、なら
びにガイド9の形状と爪12の構成は明白である。さら
に、シャフト・ドア19の一部と固定シャフト・ドアの
ローラ11が図示されている。
【0011】図3では、牽引部材は既にシャフト・ドア
のローラ11と21との間に位置し、ローラによって圧
縮バネ10の復元力に逆らって左側へ量「y」の変位に
より強制的に調心され、圧縮バネはこの量だけ圧縮され
ている。
【0012】図4では、エレベータまたは牽引部材は階
のレベルに位置している。可動シャフト・ドアのローラ
21が拘束溝材3まで上がり、爪12と目の細かい櫛7
間の拘束を形状ロックするまで、まず拘束溝材を内側に
強制的に移動させ、スラスト/圧力ロッド20によって
既にケージ・ドア19を解錠してから、ようやく、静止
状態の拘束溝材3によって量「x」だけ左側に押され、
その結果、シャフト・ドア13が解錠される。
【0013】図5は、本発明による装置の解決策の別の
変形例を示す。この場合、牽引部材の調心のための横変
位は、その振子取付部によって可能になる。牽引平行四
辺形4は、両平行四辺形の各アームの中央で、継手28
により個々の振子取付部25および26の下端と接続さ
れている。振子取付部25および26は、ピボット点3
1によってケージのドア板13と接続される。振子取付
部25および26の右側にある短い水平延長部の端同士
は、調心中の強制的な横方向の水平移動のために、同期
ロッド27によって接続される。下部振子取付部25の
下向きの垂直取付部の延長部29が、2個の圧縮バネ3
0の間に誘導され、圧縮バネは中央の中立設定位置に牽
引装置を保持し、シャフト・ドア19との結合中は、牽
引装置が外向きに自動調心旋回できるようにする。牽引
装置の拘束機能と、シャフト・ドア13およびケージ・
ドア19との解錠機能とは、上述の機能と同じである。
【0014】図の記述ですでに言及された本発明による
装置の個々の機能を、下記でさらに詳しく説明する。
【0015】偏心部18の機能は、エレベータ設置時の
ドア・ドライブの調節操作にのみ必要とされる。これが
180゜回転すると、牽引装置の拘束が不可能となり、
ケージ・ドア19が永続的に解錠される。
【0016】停止階から出発すると、牽引装置の平行四
辺形4は、ドア・ドライブにより圧力/張力ロッド16
を上方向に引っ張ることによって折り畳まれ、その拘束
は爪12が上昇することで解放されるので、牽引装置は
再び自由になり、圧縮バネ10によって最初の中立設定
位置に押し込まれる。平行四辺形4が折り畳まれると、
シャフト・ドアのローラ21も旋回して元の位置にな
り、適切な機構によってシャフト・ドア19を施錠す
る。平行四辺形4が折り畳まれると、停止命令のない階
では、シャフト・ドアのローラ11および21に接触せ
ずに通過し、これによって、垂直の目標線からのシャフ
ト・ドアのローラ11のずれが、牽引部材の外部輪郭と
シャフト・ドアのローラ11および21との間の遊びを
超えないよう保証できる。
【0017】変位可能な牽引装置の実際の実施例では、
牽引部材1および2は両方の自動調心変位時に、摩擦が
できる限り少なくなるよう注意する。このため、スライ
ド部8は、直線転がり軸受によってガイド9中で担わ
れ、回転モーメント力をよく吸収して牽引システム全体
の遊びをできる限り小さく抑えるのに適した長さを有す
る。結合する間、常に爪12と歯の隙間とによる形状ロ
ックが問題なく生じるようにするために、目の細かい櫛
7の歯は上方向に尖って収束し、爪12は同様に下端で
尖って収束するよう製作することが好ましい。
【0018】さらに別の変形例では、牽引部材の拘束を
摩擦ロックによって行うことができ、この場合、爪12
はくさび部として製作され、歯に代わる目の細かい櫛7
に縦のスプライン溝があり、停止位置に移動して牽引装
置が中心の位置に拘束されている間、くさび部材は、拘
束溝材3と平行四辺形の上部アーム5によってこのスプ
ライン溝に押し込まれる。
【0019】牽引装置は、対称に作動する平行四辺形の
形に製作することもできる。この場合、牽引部材1およ
び2は平行四辺形のアームの中心に位置したピボット点
を中心に移動し、このピボット点の軸受は垂直キャリア
部によってスライド部8にしっかり接続される。
【0020】さらに、圧縮バネ10の代わりに張力バネ
を適切に配置することにより、移動中に中央の中立位置
または突合せ設定位置に牽引装置を再設定することもで
きる。
【0021】調心操作中の騒音抑制のため、牽引部材1
および2の傾斜部は各々、個々の軟質の弾性カバーを備
えているが、外部輪郭の垂直の直線部分は、硬質で支持
できるように製作されている。牽引部材の本体そのもの
は、調心中の変位質量をできる限り小さく維持するため
に、いかなる所望の軽量の構成資材によって構成するこ
とができる。
【0022】図5による振子軸受の場合、復元バネ30
の代わりに、例えば軽量の油圧または空気圧式緩衝装置
を使用することができる。牽引装置は既に、もっぱら重
力によって初期位置に復元している。
【図面の簡単な説明】
【図1】調心機能が開始する前の装置の正面図である。
【図2】同じ状態の装置の側面図である。
【図3】調心機能が働いた後の装置の正面図である。
【図4】シャフト・ドア及びケージ・ドアを制動し、解
錠後の装置の正面図である。
【図5】代替の振子を牽引部材に取り付けた装置の正面
図である。
【符号の説明】
1 固定牽引部材 2 可動牽引部材 3 拘束溝材 4 牽引平行四辺形 5 拘束平行四辺形 6 爪付きレバー 7 目の細かい櫛 8 スライド部 9 ガイド 10 圧縮バネ 11 固定シャフト・ドアのローラ 12 爪 13 ケージのドア板 15 閉鎖可能な解放 16 スラスト/プッシュ・ロッド牽引部材 17 突合せピン 18 偏心部 19 シャフト・ドア 20 スラスト/プル・ルッド・ケージ・ドアの解錠 21 可動シャフト・ドアのローラ 22 突合せバッファ 23 復元バネ 25 底部の振子取付部 26 頂部の振子取付部 27 同調ロッド 28 懸垂ピボット 29 取付延長部 30 圧縮バネ 31 振子ピボット

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 平行四辺形として配置されてエレベータ
    ・ケージでドア・ドライブによって起動される牽引部材
    対(1、2)の形をとる、エレベータ用シャフト・ドア
    (19)を結合、解錠および牽引するためのエレベータ
    ・ドア牽引装置であって、前記両牽引部材(1、2)が
    ケージのドア板(13)に配置され、一緒に横方向に移
    動自在で、停止階に到着するとシャフト・ドアのローラ
    (11、21)によって押されてシャフト・ドアのロー
    ラ(11、21)の中心に位置決めされ、前記牽引部材
    (1、2)を前記位置に拘束してケージ・ドア(13)
    およびシャフト・ドア(19)を解錠する装置(20、
    21)が存在する牽引装置。
  2. 【請求項2】 拘束し解錠する装置が拘束突合せ部
    (3)を有し、前記拘束突合せ部が一方の牽引部材
    (1)上を移動自在に配置されていることを特徴とする
    請求項1に記載の牽引装置。
  3. 【請求項3】 爪(12)が目の細かい櫛(7)に噛み
    合うことによって、拘束突合せ部(3)が中心位置で牽
    引部材(1、2)を拘束することを特徴とする請求項1
    または2に記載の牽引装置。
  4. 【請求項4】 くさび部と縦のスプライン溝との間の摩
    擦ロックによって牽引部材(1、2)を拘束することを
    特徴とする請求項1に記載の牽引装置。
  5. 【請求項5】 牽引部材(1、2)の一方(1)が、ガ
    イド(9)の中をスライドするスライド部(8)にしっ
    かり接続されていることを特徴とする請求項1に記載の
    牽引装置。
  6. 【請求項6】 両方の牽引部材(1、2)が、ピボット
    点(28)を有する垂直の中間部によって、ガイド
    (9)の中をスライドするスライド部(8)にしっかり
    接続されていることを特徴とする請求項1に記載の牽引
    装置。
  7. 【請求項7】 エレベータの移動中に、牽引装置がバ
    ネ、特に圧縮バネ(10)によって中央の中立位置また
    は突合せ位置に運ばれることを特徴とする請求項1に記
    載の牽引装置。
  8. 【請求項8】 牽引装置が振子取付部(31、25、2
    6、28、29)を有して、エレベータの移動中に重力
    によって中央の中立位置に運ばれることを特徴とする請
    求項1から請求項7のいずれか一項に記載の牽引装置。
  9. 【請求項9】 牽引部材(1、2)が解放幅(d1)を
    有し、シャフト・ドア(19)が施錠されている場合は
    前記解放幅(d1)がシャフト・ドアのローラ(11、
    21)のローラ間隔(d1)に等しいことを特徴とする
    請求項1から請求項8のいずれか一項に記載の牽引装
    置。
  10. 【請求項10】 偏心部(18)が存在し、これが手動
    で起動されて拘束を解除するようになっていることを特
    徴とする請求項1から請求項9のいずれか一項に記載の
    牽引装置。
JP7100906A 1994-04-25 1995-04-25 エレベータ・ドアの牽引装置 Pending JPH0848480A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CH94106380.2 1994-04-25
EP94106380A EP0679602A1 (de) 1994-04-25 1994-04-25 Mitnehmereinrichtung an Aufzugstüren

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0848480A true JPH0848480A (ja) 1996-02-20

Family

ID=8215885

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7100906A Pending JPH0848480A (ja) 1994-04-25 1995-04-25 エレベータ・ドアの牽引装置

Country Status (5)

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US (1) US5575357A (ja)
EP (1) EP0679602A1 (ja)
JP (1) JPH0848480A (ja)
CA (1) CA2146106A1 (ja)
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