JPH084892A - ロックアップ装置の油圧回路 - Google Patents

ロックアップ装置の油圧回路

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JPH084892A
JPH084892A JP6223880A JP22388094A JPH084892A JP H084892 A JPH084892 A JP H084892A JP 6223880 A JP6223880 A JP 6223880A JP 22388094 A JP22388094 A JP 22388094A JP H084892 A JPH084892 A JP H084892A
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hydraulic
oil
circuit
valve
lockup
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龍雄 若原
Hiromasa Sakai
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ロックアップ性能の向上と冷却性能の向上と
の両立 【構成】 入力側の回転力を出力側へ作動油を用いて伝
達する流体伝動装置の入力側と出力側とを適宜機械的に
解放又は締結するロックアップ装置の油圧回路におい
て、流体伝動装置へ油圧を供給する油路にエンジントル
クに相関する信号に応じて作動油を冷却回路又は潤滑回
路へ排出するバルブを設けたことを特徴とする流体伝動
装置の油圧回路

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はロックアップ装置の油圧
回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のロックアップ装置の油圧回路とし
ては、特開昭61−105353号の公報に記載された
ものが知られている。上記公報には、無段変速機に用い
られたロックアップ機構付きフルードカップリング(流
体伝動装置)を備えた油圧回路が記載されている。
【0003】フルードカップリング内はアプライ室とリ
リース室とに分かれている。ロックアップ非作動時に
は、カップリング圧調圧弁により調圧された一定圧をロ
ックアップ弁を介してアプライ室及びリリース室に供給
しており、アプライ室の油圧とリリース室の油圧とは同
じ圧力に保たれている。ロックアップ作動時には、油圧
回路に設けられたロックアップ弁を切り換え、リリース
室へ油圧を供給する油路をドレーンに接続することによ
り、アプライ室の油圧をリリース室の油圧よりも高くす
るとロックアップクラッチが締結してロックアップ状態
にすることができる。ここで、ロックアップクラッチの
締結力はアプライ室の油圧とリリース室の油圧との差圧
に依存する。
【0004】アプライ室に油圧を供給する油路の途中に
はオイルクーラへ作動油を流入させる油路が設けられて
いる。オイルクーラへ作動油を流入させる油路の途中に
は保圧弁が設けられ、アプライ室の油圧が一定圧以上の
場合にはオイルクーラへ作動油を流出する。これは、低
車速時において、オイルポンプの吐出量が少ない場合に
はアプライ室に十分な油圧が供給できない可能性がある
ため、オイルクーラへの作動油の流出を停止させるもの
である。またオイルクーラにより冷却された作動油は潤
滑用の回路へ流入される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ロックアップクラッチ
の締結力はアプライ室の油圧とリリース室の油圧との差
圧に依存する。従って、ロックアップを行うためにはエ
ンジントルクに応じたアプライ室の油圧が必要である。
しかし、アプライ室の油圧は保圧弁により一定圧以下に
保たれているため、エンジントルクの大きい領域で要求
されるロックアップに必要な油圧をアプライ室内に供給
できない。
【0006】また、保圧弁により保持される一定圧を高
めるとオイルクーラへの流入量が減り、作動油の冷却が
十分に行われなくなり、また、潤滑用の油が不足すると
いう問題がある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め本発明の請求項1記載の流体伝動装置の油圧回路で
は、入力側の回転力を出力側へ作動油を用いて伝達する
流体伝動装置の入力側と出力側とを適宜機械的に解放又
は締結するロックアップ装置の油圧回路において、上記
流体伝動装置へ油圧を供給する油路にエンジントルクに
相関する信号に応じて上記作動油を冷却回路又は潤滑回
路へ排出する量を調整するバルブを設けた構成とした。
【0008】また、上記の課題を解決するため本発明の
請求項2記載の流体伝動装置の油圧回路では、上記エン
ジントルクに相関する信号は運転者が操作するスロット
ルの開度に応じて調整された油圧である構成とした。ま
た、上記の課題を解決するため本発明の請求項3記載の
流体伝動装置の油圧回路では、上記バルブは弁穴に挿入
されたスプールとスプリングとを備え、上記弁穴は上記
エンジントルクに相関する信号である上記スロットル開
度に応じて調整された油圧が入力されるポートと、上記
流体伝動装置へ油圧を供給する油路に結合されたポート
と、上記冷却回路又は潤滑回路へ作動油を排出するポー
トとを有し、上記スロットル開度に応じて調整された油
圧の力と上記スプリングの力とが上記スプールに対して
同方向に働き、上記流体伝動装置へ供給される油圧の力
は、上記スロットル開度に応じて調整された油圧の力と
上記スプリングの力とは逆方向に上記スプールに対して
働き、上記流体伝動装置へ供給される作動油の一部を上
記冷却回路又は潤滑回路へ排出するものである構成とし
た。
【0009】
【作用】上記の構成によると、請求項1記載のロックア
ップ装置の油圧回路では、流体伝動装置へ油圧を供給す
る油路にエンジントルクに相関する信号に応じて作動油
を冷却回路又は潤滑回路へ排出する量を調整するバルブ
を設けたため、冷却回路又は潤滑回路へ排出する作動油
を調整し、エンジントルクに応じてロックアップに必要
な流体伝動装置への油圧を保つことができる。
【0010】また、請求項2記載のロックアップ装置の
油圧回路では、スロットル開度に応じて調整された油圧
に応じてロックアップに必要な流体伝動装置への油圧を
保つことができる。また、請求項3記載のロックアップ
装置の油圧回路では、スロットル開度に応じて調整され
た油圧の力とスプリングの力とがスプールに対して同方
向に働き、流体伝動装置へ供給される油圧の力は、スロ
ットル開度に応じて調整された油圧の力とスプリングの
力とは逆方向にスプールに対して働き、流体伝動装置へ
供給される作動油の一部を冷却回路又は潤滑回路へ排出
することにより流体伝動装置へ供給される油圧の力と、
スロットル開度に応じて調整された油圧の力およびスプ
リングの力とがつりあい、これにより、エンジントルク
に応じてロックアップに必要な流体伝動装置への油圧を
保つことができる。
【0011】従って、ロックアップ性能の向上と作動油
の冷却性能及び潤滑性能の向上とを両立させることがで
きる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の第1の実施例を図面を用いて
詳細に説明する。図2に本発明の流体伝動装置の油圧回
路を備えた自動変速機の骨組図を示す。エンジン10に
連結される自動変速機は、トルクコンバータ12(流体
伝動装置)、遊星歯車機構14、差動機構16などを有
している。エンジン10からの回転が入力されるトルク
コンバータ12はポンプインペラ18(入力側)、ター
ビンランナ20(出力側)、ステータ22及びロックア
ップクラッチ24を有している。タービンランナ20は
入力軸26と連結されており、ロックアップクラッチ2
4が解放された状態ではポンプインペラ18から入力軸
26へ流体を介して回転力が伝達され、また、ロックア
ップクラッチ24が締結されると機械的にポンプインペ
ラ18とタービンランナ20とが締結され、機械的に入
力軸26へ回転力が入力される。ロックアップクラッチ
24はアプライ室T/A及びリリース室T/Rの差圧に
より作動する。なお、トルクコンバータ12はオイルポ
ンプ28を駆動するように構成されている。遊星歯車機
構14は、第1遊星歯車組G1及び第2遊星歯車組G2
を有しており、第1遊星歯車組G1は第1サンギアS1
と、第1インターナルギアR1と、両ギアS1及びR1
と同時に噛み合う第1ピニオンギアP1を支持する第1
ピニオンキャリアPC1とから構成されており、また第
2遊星歯車組G2は、第2サンギアS2と、第2インタ
ーナルギアR2と、両ギアS2及びR2と同時に噛み合
う第2ピニオンギアP2を支持する第2ピニオンキャリ
アPC2とから構成されている。第1サンギアS1は入
力軸26と常時連結されており、また、第1ピニオンキ
ャリアPC1及び第2インターナルギアR2は出力軸3
0と常に連結されてる。第1インターナルギアR1は、
直列に配置されたフォワードワンウエイクラッチF/O
及びフォワードクラッチF/Cを介して第2ピニオンキ
ャリアPC2と連結可能である。第2サンギアS2はリ
バースクラッチR/Cを介して入力軸26と連結可能で
あり、また第2ピニオンキャリアPC2はハイクラッチ
H/Cを介して入力軸26と連結可能である。第2サン
ギアS2はバンドブレーキB/Bによって静止部に対し
て固定可能であり、また第2ピニオンキャリアPC2は
互いに並列に配置されたローワンウエイクラッチL/O
とローアンドリバースブレーキL&R/Bとを介して静
止部に対して固定可能である。出力軸30と一体に出力
ギア32が設けられている。出力ギア32と噛み合うよ
うにアイドラギア34が設けられており、アイドラギア
34にはアイドラ軸35を介してリダクションギア36
が一体に回転するように連結されている。リダクション
ギア36は差動機構16のリングギア38と噛み合って
いる。差動機構16から左右に駆動軸40及び42が突
出している。
【0013】この遊星歯車機構14は、クラッチF/
C、H/C、O/C及びR/C、ブレーキB/B及びL
&R/B、及びワンウエイクラッチF/O及びL/Oを
種々の組み合わせで作動させることによって遊星歯車組
G1及びG2の各要素S1、S2、R1、R2、PC1
及びPC2の回転状態を変えることができ、これによっ
て入力軸26に対する出力軸30の回転速度を種々に変
えることができる。すなわち、各クラッチ、ブレーキな
どを図3に示すような組み合わせで作動させることによ
り前進4速後退1速を得ることができる。なお、図3中
で○印はクラッチ及びブレーキが締結していることを示
し、またワンウエイクラッチの場合は係合状態を示す。
また、バンドブレーキB/B欄に2A、3R及び4Aと
あるのはそれぞれ、バンドブレーキB/Bを作動させる
油圧サーボ装置の2速用アプライ室2A及び3速用リリ
ース室3R及び4速用アプライ室4Aを示し、○印は油
圧が供給されていることを示す。
【0014】図4は本発明の流体伝動装置の油圧回路を
備えた自動変速機の油圧制御装置の油圧回路である。こ
の油圧制御装置は、プレッシャーレギュレータバルブ5
0、マニアルバルブ52、スロットルバルブ54、スロ
ットルモディファイアバルブ56、プレッシャモディフ
ァイアバルブ58、ロックアップコントロールバルブ6
0、ガバナバルブ62、1−2シフトバルブ64、2−
3シフトバルブ66、3−4シフトバルブ68、3−2
タイミングバルブ70、4−2シーケンスバルブ72、
1速固定レンジ減圧バルブ74、スピードカットバルブ
76、オーバランクラッチコントロールバルブ78、1
−2アキュムレータバルブ80、キックダウンモディフ
ァイアバルブ82、オーバドライブインヒビタソレノイ
ド84、N−Dアキュムレータ88、及びサーボリリー
スアキュムレータ90を有しており、これらの各バルブ
などは互いに図4に示すように接続され、またオイルポ
ンプO/P、トルクコンバータ12のアプライ室T/A
及びリリース室T/R、クラッチR/C、H/C、O/
C及びF/C、バンドブレーキB/Bの3つの室2A、
3R及び4Aとも図示のように接続されている。このよ
うな構成によって、車速及びエンジンのスロットル開度
に応じて、クラッチR/C、H/C、O/C及びB/B
が図3に示したように作動して変速が行われるが、本発
明に直接関連する部分以外については詳細な説明を省略
する。なお、以下の説明は本発明に直接関連する部分だ
けを取り出して示した図1に基づいて説明する。
【0015】図1に示すようにロックアップコントロー
ルバルブ60は、弁穴100内に挿入されたスプール1
02と、スプール102を図中下方に押すスプリング1
04とから構成されている。弁穴100にはポート10
0a〜100hが設けられている。また、スプール10
2はランド102a〜102dを有している。ランド1
02a、102b及び102cは等径であり、ランド1
02dは102aよりも小径としてある。各ランドと各
ポートとの位置関係は図示のように設定してある。ポー
ト100aはロックアップ信号圧が供給される油路10
8と接続されている。ポート100bは冷却及び潤滑用
の油路110と接続されている。ポート100eはトル
クコンバータ12内のリリース室T/Rと接続された油
路116と接続されている。ポート100f及び100
gはドレーンされている。ポート100hはプレッシャ
レギュレータバルブ50からライン圧が供給される油路
118と接続されている。なおスプール102のランド
102aの受圧面積と、ランド102dの受圧面積と、
スプリング104の力との関係は次のように設定されて
いる。すなわち、ポート100aにライン圧が供給され
たときには、スプール102は図中左半部の状態(ロッ
クアップクラッチ締結側状態)に切り替わる。これ以外
の場合にはスプール102は図中右半部の状態(ロック
アップクラッチ解放側位置)となる。
【0016】プレッシャレギュレータバルブ50はオイ
ルポンプO/Pからの吐出油が供給される油路118の
油圧を調整する機能を有しており、その調圧の際油路1
14に油を一部排出する。油路114には、油路114
の油圧を一定値以下に保つための第1リリーフバルブ1
50が設けられている。第2リリーフバルブ152は弁
穴153内に挿入されたスプール154と、スプール1
54を図中上方に押すスプリング155とから構成され
ている。弁穴153にはポート153a〜153cが設
けられている。スプール154と各ポートとの位置関係
は図示のように設定してある。ポート153aはスロッ
トル開度に応じたスロットル圧(エンジントルクに相関
した信号)が供給される油路120と接続されている。
ポート153bはオイルクーラへ作動油を流入させる油
路110と接続されている。ポート153cは油路11
4と油路112とにオリフィスを介して接続されてい
る。
【0017】次に実施例の作用について説明する。ロッ
クアップクラッチ24の解除が指令される場合には油路
108のロックアップ信号圧が0となる。このため、ロ
ックアップコントロールバルブ60のスプール102は
スプリング104に押されて図中右半部の状態となり、
ポート100eとポート100dとが連通し、またポー
ト100cとポート100bとが連通する。これによ
り、油路114と油路116とが接続され、また油路1
12と油路110とが接続される。従って、プレッシャ
レギュレータバルブ50から油路114に供給されるト
ルクコンバータ供給圧が油路116を介してトルクコン
バータ12のリリース室T/Rに供給される。一方、ト
ルクコンバータ12のアプライ室T/Aの油圧は油路1
12及び油路110を通してオイルクーラに排出され
る。これによりトルクコンバータ12内ではリリース室
T/R側からアプライ室T/A側へ油がながれ、ロック
アップクラッチ24は解除状態となる。また、ポート1
00および油路110を介してオイルクーラ200へ作
動油が排出されている。
【0018】次にロックアップクラッチ24の締結が指
令される場合には、油路108にロックアップ信号圧が
供給される。これによりロックアップコントロールバル
ブ60のスプール102はスプリング104の力に抗し
て図中左半部の状態に切り替わる。これによりポート1
00dとポート100cとが連通し、またポート100
eとポート100fとが連通する。すなわち油路114
と油路112とが連通し、一方油路116はドレーン用
ポート100fと連通する。従って、油路114のトル
クコンバータ供給圧は油路112を通してアプライ室T
/Aに供給され、一方リリース室T/Rの油圧はドレー
ン用ポート100fから排出される。これによりアプラ
イ室T/Aの油圧によりロックアップクラッチ24が押
圧され、これが締結状態となる。この場合にはアプライ
室T/Aに油路114及び油路112を通して油圧が供
給され、油路114に第1リリーフバルブ150が設け
られているので、トルクコンバータ12内の油圧は第1
リリーフバルブ150により規制される一定値に保たれ
ている。
【0019】第2リリーフバルブ152にはポート15
3aを通してスロットル圧が入り、スプール154を図
中上方に押す力となる。一方ポート油路114よりポー
ト153cを通してスプール154を図中下方に押す力
が加わり、この力がスロットル圧とスプリング155の
力に抗してスプール154を図中下方に押し下げると油
路114の作動油がポート153bよりオイルクーラ2
00へと排出される。
【0020】このようにして、第2リリーフバルブ15
2はスロットル圧(エンジントルクに相関した信号)に
応じてオイルクーラ200へ流入させる油量を調整しな
がらトルクコンバータ12内の油圧を調整する。これに
より、エンジントルクが大きくロックアップに必要な油
圧が大きい場合には作動油のオイルクーラ200への流
入量を減少させトルクコンバータ12内の油圧を高めさ
せ、ロックアップ性能を確保する。また、エンジントル
クが小さくロックアップに必要な油圧が小さい場合には
作動油のオイルクーラ200への流入量を増加させ作動
油の冷却を行う。
【0021】つぎに、本発明の第2の実施例を説明す
る。第2の実施例の自動変速機の骨組図は第1の実施例
と同様で図2に示されたものである。図5は本発明の流
体伝動装置の油圧回路を備えた自動変速機の油圧制御装
置の油圧回路である。
【0022】この油圧制御装置は、プレッシャーレギュ
レータバルブ50、マニアルバルブ52、スロットルバ
ルブ54、スロットルモディファイアバルブ56、プレ
ッシャモディファイアバルブ58、ロックアップコント
ロールバルブ60、ガバナバルブ62、1−2シフトバ
ルブ64、2−3シフトバルブ66、3−4シフトバル
ブ68、3−2タイミングバルブ70、4−2シーケン
スバルブ72、1速固定レンジ減圧バルブ74、スピー
ドカットバルブ76、オーバランクラッチコントロール
バルブ78、1−2アキュムレータバルブ80、キック
ダウンモディファイアバルブ82、オーバドライブイン
ヒビタソレノイド84、N−Dアキュムレータ88、及
びサーボリリースアキュムレータ90を有しており、こ
れらの各バルブなどは互いに図4に示すように接続さ
れ、またオイルポンプO/P、トルクコンバータ12の
アプライ室T/A及びリリース室T/R、クラッチR/
C、H/C、O/C及びF/C、バンドブレーキB/B
の3つの室2A、3R及び4Aとも図示のように接続さ
れている。このような構成によって、車速及びエンジン
のスロットル開度に応じて、クラッチR/C、H/C、
O/C及びB/Bが図3に示したように作動して変速が
行われるが、本発明に直接関連する部分以外については
詳細な説明を省略する。なお、以下の説明は本発明に直
接関連する部分だけを取り出して示した図6に基づいて
説明する。
【0023】図6に示すようにロックアップコントロー
ルバルブ60は、弁穴100内に挿入されたスプール1
02と、スプール102を図中下方に押すスプリング1
04とから構成されている。弁穴100にはポート10
0a〜100hが設けられている。また、スプール10
2はランド102a〜102dを有している。ランド1
02a、102b及び102cは等径であり、ランド1
02dは102aよりも小径としてある。各ランドと各
ポートとの位置関係は図示のように設定してある。ポー
ト100aはロックアップ信号圧が供給される油路10
8と接続されている。ポート100bは冷却及び潤滑用
の油路110と接続されている。ポート100eはトル
クコンバータ12内のリリース室T/Rと接続された油
路116と接続されている。ポート100f及び100
gはドレーンされている。ポート100hはプレッシャ
レギュレータバルブ50からライン圧が供給される油路
118と接続されている。なおスプール102のランド
102aの受圧面積と、ランド102dの受圧面積と、
スプリング104の力との関係は次のように設定されて
いる。すなわち、ポート100aにライン圧が供給され
たときには、スプール102は図中左半部の状態(ロッ
クアップクラッチ締結側状態)に切り替わる。これ以外
の場合にはスプール102は図中右半部の状態(ロック
アップクラッチ解放側位置)となる。
【0024】プレッシャレギュレータバルブ50はオイ
ルポンプO/Pからの吐出油が供給される油路118の
油圧を調整する機能を有しており、その調圧の際油路1
14に油を一部排出する。油路114には、油路114
の油圧を一定値以下に保つための第1リリーフバルブ1
50が設けられている。第1リリーフバルブ150はボ
ール150aと、ボール150aを図中上方に押すスプ
リング150bと、ドレーンポート150cから構成さ
れており、ドレーンポート150cは油路121に接続
されている。また、油路121には、油路121の油圧
を一定値以下に保つための第3リリーフバルブ157が
設けられている。
【0025】第2リリーフバルブ152は弁穴153内
に挿入されたスプール154と、スプール154を図中
上方に押すスプリング155とから構成されている。弁
穴153にはポート153a〜153eが設けられてい
る。スプール154と各ポートとの位置関係は図示のよ
うに設定してある。ポート153aはスロットル開度に
応じたスロットル圧(エンジントルクに相関した信号)
が供給される油路120と接続されている。ポート15
3bはオイルクーラ200へ作動油を流入させる油路1
10と接続されている。ポート153cは油路114と
油路112とにオリフィスを介して接続されている。ポ
ート153dは油路121に接続されている。ポート1
53eはドレーンされている。
【0026】スプール154は小径部である154a、
154cと、大径部である154b、154dから構成
されており、スプールが図中上方に位置しているときに
は小径部154cにより、ポート153bとポート15
3dとが連通され、スプールが図中下方に位置している
ときには小径部154cにより、ポート153dとポー
ト153eとが連通される。
【0027】次に実施例の作用について説明する。ロッ
クアップクラッチ24の解除が指令される場合には油路
108のロックアップ信号圧が0となる。このため、ロ
ックアップコントロールバルブ60のスプール102は
スプリング104に押されて図中右半部の状態となり、
ポート100eとポート100dとが連通し、またポー
ト100cとポート100bとが連通する。これによ
り、油路114と油路116とが接続され、また油路1
12と油路110とが接続される。従って、プレッシャ
レギュレータバルブ50から油路114に供給されるト
ルクコンバータ供給圧が油路116を介してトルクコン
バータ12のリリース室T/Rに供給される。一方、ト
ルクコンバータ12のアプライ室T/Aの油圧は油路1
12及び油路110を通してオイルクーラに排出され
る。これによりトルクコンバータ12内ではリリース室
T/R側からアプライ室T/A側へ油がながれ、ロック
アップクラッチ24は解除状態となる。また、ポート1
00および油路110を介してオイルクーラ200及び
潤滑回路へ作動油が排出されている。
【0028】次にロックアップクラッチ24の締結が指
令される場合には、油路108にロックアップ信号圧が
供給される。これによりロックアップコントロールバル
ブ60のスプール102はスプリング104の力に抗し
て図中左半部の状態に切り替わる。これによりポート1
00dとポート100cとが連通し、またポート100
eとポート100fとが連通する。すなわち油路114
と油路112とが連通し、一方油路116はドレーン用
ポート100fと連通する。従って、油路114のトル
クコンバータ供給圧は油路112を通してアプライ室T
/Aに供給され、一方リリース室T/Rの油圧はドレー
ン用ポート100fから排出される。これによりアプラ
イ室T/Aの油圧によりロックアップクラッチ24が押
圧され、これが締結状態となる。この場合にはアプライ
室T/Aに油路114及び油路112を通して油圧が供
給され、油路114に第1リリーフバルブ150が設け
られているので、トルクコンバータ12内の油圧は第1
リリーフバルブ150により規制される一定値に保たれ
ている。
【0029】第1リリーフバルブの150は、油路11
4内の油圧がボール150aを図中下方に押す力として
作用し、これがスプリング150bの力よりも大きい場
合には、ボール150aが図中下方に押し下げられ、油
路114の油をドレーンポート150cより排出するこ
とにより油路114内の油圧を一定値以下に保つ。第2
リリーフバルブ152にはポート153aを通してスロ
ットル圧が入り、スプール154を図中上方に押す力と
なる。一方ポート油路114よりポート153cを通し
てスプール154を図中下方に押す力が加わり、この力
がスロットル圧とスプリング155の力に抗してスプー
ル154を図中下方に押し下げると油路114の作動油
がポート153bよりオイルクーラ200へと排出され
る。
【0030】ここで、異物の噛み込みによりスプール1
54が図中上方で固定され、ポート153c内の油圧で
は図プール154が図中下方に押し下げられなくなって
しまった場合には、ポート153bとポート153dと
がスプール154の小径部154bにより連通されてい
るので、第1リリーフバルブのリリーフポート150c
より排出された作動油がオイルクーラ200及び潤滑回
路へ流入する。ここで、オイルクーラ200及び潤滑回
路に異物が混入して油路110の油圧が上昇しても、油
路121には第3リリーフバルブ157が設けてあるの
で、油路121内の油圧は一定値以下に保たれるため、
第1リリーフバルブ150の作動には影響することはな
い。
【0031】また、第2リリーフバルブのスプール15
4が図中下方に押し下げられているときには、スプール
の小径部154cによりポート153dとポート153
eとが連通されているため、油路121はドレーンとな
るので、この場合にも第1リリーフバルブの作動に影響
を与えることはない。このようにして、第2リリーフバ
ルブ152はスロットル圧(エンジントルクに相関した
信号)に応じてオイルクーラ200及び潤滑回路へ流入
させる油量を調整しながらトルクコンバータ12内の油
圧を調整する。これにより、エンジントルクが大きくロ
ックアップに必要な油圧が大きい場合には作動油のオイ
ルクーラ200及び潤滑回路への流入量を減少させトル
クコンバータ12内の油圧を高めさせ、ロックアップ性
能を確保する。また、エンジントルクが小さくロックア
ップに必要な油圧が小さい場合には作動油のオイルクー
ラ200及び潤滑回路への流入量を増加させる。このよ
うにしてロックアップ性能の確保と作動油の冷却及び潤
滑性能の向上とを両立させることができる。
【0032】さらに、第1リリーフバルブ150のドレ
ーンポートを第2リリーフバルブ152に接続したた
め、第2リリーフバルブ152が異物の噛み込みなどに
より正常に作動しない場合であっても、潤滑用の作動油
を確保することができる。このため、潤滑用の作動油の
確保のためにオイルポンプの吐出流量を増加させる必要
がなくなるため、オイルポンプの負荷による燃費低下を
防止することができる。
【0033】
【発明の効果】以上のように、請求項1記載の発明にか
かわるロックアップ装置の油圧回路によれば、入力側の
回転力を出力側へ作動油を用いて伝達する流体伝動装置
の入力側と出力側とを適宜機械的に解放又は締結するロ
ックアップ装置の油圧回路において、流体伝動装置へ油
圧を供給する油路にエンジントルクに相関する信号に応
じて作動油を冷却回路又は潤滑回路へ排出するバルブを
設けたため、上記バルブはエンジントルクに相関した信
号に応じて冷却回路又は潤滑回路へ流入させる油量を調
整しながら流体伝動装置内の油圧を調整する。
【0034】また、請求項2記載の発明にかかわるロッ
クアップ装置の油圧回路によれば、上記バルブはスロッ
トル開度に応じて調整された油圧に応じて冷却回路又は
潤滑回路へ流入させる油量を調整しながら流体伝動装置
内の油圧を調整する。また、請求項3記載の発明にかか
わるロックアップ装置の油圧回路によれば、スロットル
開度に応じて調整された油圧の力とスプリングの力とが
スプールに対して同方向に働き、流体伝動装置へ供給さ
れる油圧の力は、スロットル開度に応じて調整された油
圧の力とスプリングの力とは逆方向にスプールに対して
働き、流体伝動装置へ供給される作動油の一部を冷却回
路又は潤滑回路へ排出することにより流体伝動装置へ供
給される油圧の力と、スロットル開度に応じて調整され
た油圧の力およびスプリングの力とがつりあい、これに
より、エンジントルクに応じてロックアップに必要な流
体伝動装置への油圧を保つことができる。
【0035】これにより、エンジントルクが大きくロッ
クアップに必要な油圧が大きい場合には作動油の冷却回
路又は潤滑回路への流入量を減少させ流体伝動装置内の
油圧を高めさせ、ロックアップ性能を確保する。また、
エンジントルクが小さくロックアップに必要な油圧が小
さい場合には作動油の冷却回路又は潤滑回路への流入量
を増加させ作動油の冷却及び潤滑を行う。従って、ロッ
クアップ性能の向上と作動油の冷却性能及び潤滑性能の
向上とを両立させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例の油圧回路図
【図2】本発明のを適用した自動変速機の骨組図
【図3】本発明のを適用した変速作用図
【図4】本発明の第1の実施例の油圧回路図
【図5】本発明の第2の実施例の油圧回路図
【図6】本発明の第2の実施例の油圧回路図
【符号の説明】
12…トルクコンバータ、50…プレッシャーレギュレ
ータバルブ 56…スロットルモディファイアバルブ 60…ロックアップコントロールバルブ、 150…第1リリーフバルブ、152…第2リリーフバ
ルブ 200…オイルクーラ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】入力側の回転力を出力側へ作動油を用いて
    伝達する流体伝動装置の入力側と出力側とを適宜機械的
    に解放又は締結するロックアップ装置の油圧回路におい
    て、上記流体伝動装置へ油圧を供給する油路にエンジン
    トルクに相関する信号に応じて上記作動油を冷却回路又
    は潤滑回路へ排出する量を調整するバルブを設けたこと
    を特徴とするロックアップ装置の油圧回路
  2. 【請求項2】上記エンジントルクに相関する信号は運転
    者が操作するスロットルの開度に応じて調整された油圧
    である請求項1記載のロックアップ装置の油圧回路。
  3. 【請求項3】上記バルブは弁穴に挿入されたスプールと
    スプリングとを備え、上記弁穴は上記エンジントルクに
    相関する信号である上記スロットル開度に応じて調整さ
    れた油圧が入力されるポートと、上記流体伝動装置へ油
    圧を供給する油路に結合されたポートと、上記冷却回路
    又は潤滑回路へ作動油を排出するポートとを有し、上記
    スロットル開度に応じて調整された油圧の力と上記スプ
    リングの力とが上記スプールに対して同方向に働き、上
    記流体伝動装置へ供給される油圧の力は、上記スロット
    ル開度に応じて調整された油圧の力と上記スプリングの
    力とは逆方向に上記スプールに対して働き、上記流体伝
    動装置へ供給される作動油の一部を上記冷却回路又は潤
    滑回路へ排出するものである請求項1および請求項2記
    載のロックアップ装置の油圧回路。
  4. 【請求項4】上記流体伝動装置へ油圧を供給する油路に
    上記流体伝動装置内の油圧が所定値以上となった場合に
    上記流体伝動装置内の作動油を上記流体伝動装置外へ排
    出するドレーンポートを有するリリーフバルブを設け、 上記バルブは、上記バルブが作動油を冷却回路又は潤滑
    回路へ排出しない位置にあるときに、上記リリーフバル
    ブのドレーンポートと冷却回路または潤滑回路とを連通
    するものであることを特徴とする請求項1または2記載
    のロックアップ装置の油圧回路。
  5. 【請求項5】上記バルブは弁穴に挿入されたスプールと
    スプリングとを備え、 上記弁穴は上記エンジントルクに相関する信号である上
    記スロットル開度に応じて調整された油圧が入力される
    ポートと、 上記リリーフバルブのドレーンポートに結合された油路
    に結合されたポートと、 上記流体伝動装置へ油圧を供給する油路に結合されたポ
    ートと、 上記冷却回路又は潤滑回路へ作動油を排出するポートと
    を有し、 上記スロットル開度に応じて調整された油圧の力と上記
    スプリングの力とが上記スプールに対して同方向に働
    き、 上記流体伝動装置へ供給される油圧の力は、 上記スロットル開度に応じて調整された油圧の力と上記
    スプリングの力とは逆方向に上記スプールに対して働
    き、 上記スプールが上記スプリングの力の方向に移動してい
    るときには、 上記流体伝動装置へ油圧を供給する油路に結合されたポ
    ートと、上記冷却回路又は潤滑回路へ作動油を排出する
    ポートとが連通され、上記流体伝動装置へ供給される作
    動油の一部を上記冷却回路又は潤滑回路へ排出し、 上記スプールが上記スプリングの力とは逆方向に移動し
    ているときには、 上記リリーフバルブのドレーンポートに結合された油路
    に結合されたポートと、上記冷却回路又は潤滑回路へ作
    動油を排出するポートとが連通され、上記リリーフバル
    ブのドレーンポートから排出された作動油を上記冷却回
    路又は潤滑回路へ排出するものである請求項4記載のロ
    ックアップ装置の油圧回路。
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