JPH0849010A - 転炉レンガ解体装置 - Google Patents
転炉レンガ解体装置Info
- Publication number
- JPH0849010A JPH0849010A JP20806194A JP20806194A JPH0849010A JP H0849010 A JPH0849010 A JP H0849010A JP 20806194 A JP20806194 A JP 20806194A JP 20806194 A JP20806194 A JP 20806194A JP H0849010 A JPH0849010 A JP H0849010A
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- JP
- Japan
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- boom
- sub
- main
- frame
- cable bear
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- Pending
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- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
- Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)
- Carbon Steel Or Casting Steel Manufacturing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 作業機本体に設けた傾倒自在なフレーム内に
回動自在なメインブームを設け、かつ、該メインブーム
内に往復動自在なサブブームを設け、さらに、サブブー
ムの先端にブレーカ等のアタッチメントを取付可能と
し、スイベルジョイントとケーブルベアを使用し、作業
効率および作業安全の向上をはかる。 【構成】 作業機本体に傾倒自在に設けたフレーム1内
に油圧モータ3により回動自在なメインブーム2を設
け、メインブーム内に、ズームシリンダ5により往復動
自在なサブブーム4を設け、サブブーム4の先端にブレ
ーカ6を傾倒自在に設けて、スイベルジョイント10と
ケーブルベア62を使用し、転炉内のレンガを効率よく
かつ安全に解体しうるようにしたもの。
回動自在なメインブームを設け、かつ、該メインブーム
内に往復動自在なサブブームを設け、さらに、サブブー
ムの先端にブレーカ等のアタッチメントを取付可能と
し、スイベルジョイントとケーブルベアを使用し、作業
効率および作業安全の向上をはかる。 【構成】 作業機本体に傾倒自在に設けたフレーム1内
に油圧モータ3により回動自在なメインブーム2を設
け、メインブーム内に、ズームシリンダ5により往復動
自在なサブブーム4を設け、サブブーム4の先端にブレ
ーカ6を傾倒自在に設けて、スイベルジョイント10と
ケーブルベア62を使用し、転炉内のレンガを効率よく
かつ安全に解体しうるようにしたもの。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鉄鋼等を精錬する転炉
及び鍋内に貼着されたレンガを補修、取替等のために解
体する装置に係わり、作業機本体に設けた傾倒自在なフ
レーム内に回動自在なメインブームを設け、かつ、該メ
インブーム内に往復動自在なサブブームを設け、さら
に、該サブブームの先端にブレーカ、リッパ、バケット
等のアタッチメントを取付可能として、作業効率および
作業安全の向上をはかった転炉レンガ解体装置に関す
る。
及び鍋内に貼着されたレンガを補修、取替等のために解
体する装置に係わり、作業機本体に設けた傾倒自在なフ
レーム内に回動自在なメインブームを設け、かつ、該メ
インブーム内に往復動自在なサブブームを設け、さら
に、該サブブームの先端にブレーカ、リッパ、バケット
等のアタッチメントを取付可能として、作業効率および
作業安全の向上をはかった転炉レンガ解体装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般的に、鉄鋼等を精錬する転炉及び鍋
は、内部に貼着されたレンガが転炉及び鍋の使用に伴っ
て損傷するため、補修、取替が必要となるが、従来は、
これをブレーカ等を使用し、手作業で実施していたた
め、非常に危険で作業効率が低く、かつ、高温下での重
労働となるため、作業環境の改善が求められていた。こ
のため、ブームの先端にブレーカ、リッパ、バケツト等
のアタッチメントを取り付けた各種の作業機も考案され
ているが、ブームの回転角度、アタッチメントの移動距
離等が制限されているため、作業機本体の移動が多く作
業効率が低いなどの問題がある。
は、内部に貼着されたレンガが転炉及び鍋の使用に伴っ
て損傷するため、補修、取替が必要となるが、従来は、
これをブレーカ等を使用し、手作業で実施していたた
め、非常に危険で作業効率が低く、かつ、高温下での重
労働となるため、作業環境の改善が求められていた。こ
のため、ブームの先端にブレーカ、リッパ、バケツト等
のアタッチメントを取り付けた各種の作業機も考案され
ているが、ブームの回転角度、アタッチメントの移動距
離等が制限されているため、作業機本体の移動が多く作
業効率が低いなどの問題がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明は、上
述した従来の欠点を除去するためになされたものであっ
て、作業機本体に設けた傾倒自在なフレーム内に回動自
在なメインブームを設け、かつ、該メインブーム内に往
復動自在なサブブームを設け、さらに、該サブブームに
ブレーカ、リッパ、バケツト等のアタッチメントを取付
可能なものとして、高温箇所における作業を遠距離から
制御可能とし、レンガ解体作業の安全と効率向上をはか
ることを目的とする。
述した従来の欠点を除去するためになされたものであっ
て、作業機本体に設けた傾倒自在なフレーム内に回動自
在なメインブームを設け、かつ、該メインブーム内に往
復動自在なサブブームを設け、さらに、該サブブームに
ブレーカ、リッパ、バケツト等のアタッチメントを取付
可能なものとして、高温箇所における作業を遠距離から
制御可能とし、レンガ解体作業の安全と効率向上をはか
ることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明は、作業
機本体に傾倒自在にフレームを設け、かつ、該フレーム
内にメインブームを設け、かつ、該メインブーム内にサ
ブブームを設け、さらに、該サブブームの先端にブレー
カ、リッパ、バケット等のアタッチメントを取付可能と
して、前記メインブームと前記サブブームを前記フレー
ムに設けた油圧モータによりチェーン、ギヤ等を介して
360度回動自在とし、かつ、該サブブームをサブブー
ム内をガイドとした4つのローラで中間を浮かすように
支持された長尺のズームシリンダにより往復動自在と
し、かつ、前記油圧モータとズームシリンダに供給する
油圧、空気圧を同一のスイベルジョイントにより供給可
能とし、さらに、前記アタッチメントの操作用ホースの
処理にケーブルベアを使用して、可動部ホースを該ケー
ブルベア内は分流させて小径とし、かつ、該ケーブルベ
アの前後で合流させて大流量のホース処理を可能にした
ことにより、上記目的を達成しようとするものである。
機本体に傾倒自在にフレームを設け、かつ、該フレーム
内にメインブームを設け、かつ、該メインブーム内にサ
ブブームを設け、さらに、該サブブームの先端にブレー
カ、リッパ、バケット等のアタッチメントを取付可能と
して、前記メインブームと前記サブブームを前記フレー
ムに設けた油圧モータによりチェーン、ギヤ等を介して
360度回動自在とし、かつ、該サブブームをサブブー
ム内をガイドとした4つのローラで中間を浮かすように
支持された長尺のズームシリンダにより往復動自在と
し、かつ、前記油圧モータとズームシリンダに供給する
油圧、空気圧を同一のスイベルジョイントにより供給可
能とし、さらに、前記アタッチメントの操作用ホースの
処理にケーブルベアを使用して、可動部ホースを該ケー
ブルベア内は分流させて小径とし、かつ、該ケーブルベ
アの前後で合流させて大流量のホース処理を可能にした
ことにより、上記目的を達成しようとするものである。
【0005】
【作用】上記構成によりなる本発明においては、作業機
本体に傾倒自在に設けたフレーム内にメインブームとさ
らにその内部のサブブームを油圧モータにより360度
回動自在に設け、かつ、該サブブームの先端にブレー
カ、リッパ、バケツト等のアタッチメントを取付可能と
することにより、作業機の移動を少なくし、かつ、各種
の解体機器を組み合わせて適切に使用できて、作業効率
の向上をはかることが可能となる。また、サブブーム
を、サブブーム内をガイドとした4つのローラで中間を
浮かすように支持された長尺のズームシリンダにより往
復動自在とすることにより、ズームシリンダのたわみを
防止し、転炉内の高温箇所における解体作業を離れた場
所から容易に制御できて、作業安全を向上させることが
可能となる。さらに、油圧モータとズームシリンダに供
給する油圧、空気圧を同一のスイベルジョイントにより
供給可能とすることにより、前記作業効率を一層向上さ
せることが可能となる。また、アタッチメントの操作用
ホースの処理にケーブルベアを使用して、可動部ホース
を該ケーブルベア内は分流させて小径とし、該ケーブル
ベアの前後で合流させて長い距離の操作用ホースの処理
を円滑にすることにより、前記作業効率を一層向上させ
ることが可能となる。
本体に傾倒自在に設けたフレーム内にメインブームとさ
らにその内部のサブブームを油圧モータにより360度
回動自在に設け、かつ、該サブブームの先端にブレー
カ、リッパ、バケツト等のアタッチメントを取付可能と
することにより、作業機の移動を少なくし、かつ、各種
の解体機器を組み合わせて適切に使用できて、作業効率
の向上をはかることが可能となる。また、サブブーム
を、サブブーム内をガイドとした4つのローラで中間を
浮かすように支持された長尺のズームシリンダにより往
復動自在とすることにより、ズームシリンダのたわみを
防止し、転炉内の高温箇所における解体作業を離れた場
所から容易に制御できて、作業安全を向上させることが
可能となる。さらに、油圧モータとズームシリンダに供
給する油圧、空気圧を同一のスイベルジョイントにより
供給可能とすることにより、前記作業効率を一層向上さ
せることが可能となる。また、アタッチメントの操作用
ホースの処理にケーブルベアを使用して、可動部ホース
を該ケーブルベア内は分流させて小径とし、該ケーブル
ベアの前後で合流させて長い距離の操作用ホースの処理
を円滑にすることにより、前記作業効率を一層向上させ
ることが可能となる。
【0006】
【実施例】以下引き続き、本発明の転炉レンガ解体装置
の要旨をさらに明確にするため、図1ないし図5を利用
して一実施例を説明する。Tは本発明による転炉レンガ
解体装置であり、キャタピラKと該キャタピラK上に回
転自在に設けた運転室U等よりなる作業機本体Sに、油
圧シリンダ11により傾倒自在に設けたフレーム1と、
該フレーム1内の後部のベアリング21、前部の4個の
ローラ22により支持して、該フレーム1取付の油圧モ
ータ3により360度回転可能に設けたメインブーム2
と、油圧、空気圧を供給可能なスイベルジョイント10
と、該メインブーム2内の前後2箇所に設けた4個のロ
ーラ41により支持して、かつ、ローラ51によりたわ
みを防止可能に支持した長尺のズームシリンダ5を内部
に設け、該ズームシリンダ5により往復動自在に設けた
サブブーム4と、長い距離の操作用ホース60の処理に
も対応しうるケーブルベア62と、該サブブーム4の先
端にブレーカチルトシリンダ61により上下各90度回
転可能に設けたブレーカ6により構成されている。ま
た、該操作用ホース60はフレーム1の外周において図
4に示すパイプ押え63で取付けている。
の要旨をさらに明確にするため、図1ないし図5を利用
して一実施例を説明する。Tは本発明による転炉レンガ
解体装置であり、キャタピラKと該キャタピラK上に回
転自在に設けた運転室U等よりなる作業機本体Sに、油
圧シリンダ11により傾倒自在に設けたフレーム1と、
該フレーム1内の後部のベアリング21、前部の4個の
ローラ22により支持して、該フレーム1取付の油圧モ
ータ3により360度回転可能に設けたメインブーム2
と、油圧、空気圧を供給可能なスイベルジョイント10
と、該メインブーム2内の前後2箇所に設けた4個のロ
ーラ41により支持して、かつ、ローラ51によりたわ
みを防止可能に支持した長尺のズームシリンダ5を内部
に設け、該ズームシリンダ5により往復動自在に設けた
サブブーム4と、長い距離の操作用ホース60の処理に
も対応しうるケーブルベア62と、該サブブーム4の先
端にブレーカチルトシリンダ61により上下各90度回
転可能に設けたブレーカ6により構成されている。ま
た、該操作用ホース60はフレーム1の外周において図
4に示すパイプ押え63で取付けている。
【0007】次に、本実施例の作用について説明する。
まず、転炉R1内に貼着されたレンガL1をブレーカ6
により解体するには、作業機本体Sを転炉R1の近傍に
移動させた後、油圧シリンダ11を作動させてフレーム
1を転炉R1の入り口の方向に向けた後、ズームシリン
ダ5の作動により解体するレンガL1の近くまでサブブ
ーム4を伸長させて、ケーブルベア62により操作用ホ
ース60を円滑に処理し、ブレーカチルトシリンダ61
の作動によりレンガL1に対するブレーカ6の当接角度
を調節した後、ブレーカ6を振動させて、レンガL1を
解体することが可能となる。また、油圧モータ3を作動
して、スイベルジョイント10により、メインブーム
2、サブブーム4を適宜回転させることにより、レンガ
L1に対するブレーカ6の当接箇所を適切に変化させ
て、解体作業を効率的に行うことも可能となる。さら
に、転炉R2内に貼着されたレンガL2をブレーカ6に
より解体するにはズームシリンダ5を作動させてサブブ
ーム4を縮小し、かつ、油圧シリンダ11を作動させて
フレーム1をやや上に傾斜させた後、上記と同様の操作
により、解体作業を進めることが可能となる。なお、レ
ンガL1、L2の解体作業の進行状況に応じて、ブレー
カ6の代わりにリッパ、バケット等をサブブーム4の先
端に取り付けて、レンガを破砕し、あるいは、収集させ
ることも可能となる。
まず、転炉R1内に貼着されたレンガL1をブレーカ6
により解体するには、作業機本体Sを転炉R1の近傍に
移動させた後、油圧シリンダ11を作動させてフレーム
1を転炉R1の入り口の方向に向けた後、ズームシリン
ダ5の作動により解体するレンガL1の近くまでサブブ
ーム4を伸長させて、ケーブルベア62により操作用ホ
ース60を円滑に処理し、ブレーカチルトシリンダ61
の作動によりレンガL1に対するブレーカ6の当接角度
を調節した後、ブレーカ6を振動させて、レンガL1を
解体することが可能となる。また、油圧モータ3を作動
して、スイベルジョイント10により、メインブーム
2、サブブーム4を適宜回転させることにより、レンガ
L1に対するブレーカ6の当接箇所を適切に変化させ
て、解体作業を効率的に行うことも可能となる。さら
に、転炉R2内に貼着されたレンガL2をブレーカ6に
より解体するにはズームシリンダ5を作動させてサブブ
ーム4を縮小し、かつ、油圧シリンダ11を作動させて
フレーム1をやや上に傾斜させた後、上記と同様の操作
により、解体作業を進めることが可能となる。なお、レ
ンガL1、L2の解体作業の進行状況に応じて、ブレー
カ6の代わりにリッパ、バケット等をサブブーム4の先
端に取り付けて、レンガを破砕し、あるいは、収集させ
ることも可能となる。
【0008】なお、本発明に係わる転炉レンガ解体装置
における各構成要素の個数、形状、大きさ、材質および
作動方法等は、前記した目的、作用および後記する発明
の効果が達成される範囲内においてそれぞれ任意に定め
られてよく、これらの変更はいずれも本発明の要旨を何
ら変更するものでないことは申すまでもない。
における各構成要素の個数、形状、大きさ、材質および
作動方法等は、前記した目的、作用および後記する発明
の効果が達成される範囲内においてそれぞれ任意に定め
られてよく、これらの変更はいずれも本発明の要旨を何
ら変更するものでないことは申すまでもない。
【0009】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明は、
作業機本体に傾倒自在に取り付けたフレーム内にメイン
ブームとさらにその内部にサブブームを360度回動自
在に設け、かつ、該サブブームの先端にブレーカ、リッ
パ、バケット等のアタッチメントを取付可能とすること
により、作業機の移動を少なくし、かつ、各種の解体機
器を組み合わせて適切に使用できて、作業効率を向上さ
せる効果がある。また、サブブームを、サブブーム内を
ガイドとした4つのローラで中間を浮かすように支持さ
れた長尺のズームシリンダにより往復動自在とすること
により、転炉内の高温箇所における解体作業を離れた位
置から容易に制御できて、作業安全を向上させる効果が
ある。さらに、油圧モータとズームシリンダに供給する
油圧、空気圧を同一のスイベルジョイントにより供給可
能とし、かつ、アタッチメントの操作用ホースの処理に
ケーブルベアを使用して、可動部ホースを該ケーブルベ
ア内は分流させて小径とし、該ケーブルベアの前後で合
流させて長い距離の操作用ホースの処理を円滑にするこ
とにより、前記作業効率を一層向上させる効果がある。
以上説明したように、本発明は、従来にない独特の効果
を奏し、まことに実用的で優れた発明である。
作業機本体に傾倒自在に取り付けたフレーム内にメイン
ブームとさらにその内部にサブブームを360度回動自
在に設け、かつ、該サブブームの先端にブレーカ、リッ
パ、バケット等のアタッチメントを取付可能とすること
により、作業機の移動を少なくし、かつ、各種の解体機
器を組み合わせて適切に使用できて、作業効率を向上さ
せる効果がある。また、サブブームを、サブブーム内を
ガイドとした4つのローラで中間を浮かすように支持さ
れた長尺のズームシリンダにより往復動自在とすること
により、転炉内の高温箇所における解体作業を離れた位
置から容易に制御できて、作業安全を向上させる効果が
ある。さらに、油圧モータとズームシリンダに供給する
油圧、空気圧を同一のスイベルジョイントにより供給可
能とし、かつ、アタッチメントの操作用ホースの処理に
ケーブルベアを使用して、可動部ホースを該ケーブルベ
ア内は分流させて小径とし、該ケーブルベアの前後で合
流させて長い距離の操作用ホースの処理を円滑にするこ
とにより、前記作業効率を一層向上させる効果がある。
以上説明したように、本発明は、従来にない独特の効果
を奏し、まことに実用的で優れた発明である。
【図1】本発明の一実施例の作動状態の要部を示す側面
図である。
図である。
【図2】本発明の一実施例における要部を示す側面図で
ある。
ある。
【図3】ケ−ブルベアの取付要部を示す正面図である。
【図4】パイプ押えの要部を示す正面図である。
【図5】スイベルジョイントの要部を示す断面図であ
る。
る。
1 フレーム 10 スイベルジョイント 2 メインブーム 21 ベアリング 3 油圧モータ 4 サブブーム 5 ズームシリンダ 6 ブレーカ 60 操作用ホース 62 ケーブルベア S 作業機本体 T 転炉レンガ解体装置
Claims (1)
- 【請求項1】 作業機本体に傾倒自在にフレームを設
け、かつ、該フレーム内にメインブームを設け、かつ、
該メインブーム内にサブブームを設け、さらに、該サブ
ブームの先端にブレーカ、リッパ、バケット等のアタッ
チメントを取付可能として、前記メインブームと前記サ
ブブームを前記フレームに設けた油圧モータによりチエ
ーン、ギヤ等を介して360度回動自在とし、かつ、該
サブブームをサブブーム内をガイドとした4つのローラ
で中間を浮かすように支持された長尺のズームシリンダ
により往復動自在とし、かつ、前記油圧モータとズーム
シリンダに供給する油圧、空気圧を同一のスイベルジョ
イントにより供給可能とし、さらに、前記アタッチメン
トの操作用ホースの処理にケーブルベアを使用して、可
動部ホースを該ケーブルベア内は分流させて小径とし、
かつ、該ケーブルベアの前後で合流させて大流量のホー
ス処理を可能にしたことを特徴とする転炉レンガ解体装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20806194A JPH0849010A (ja) | 1994-08-08 | 1994-08-08 | 転炉レンガ解体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20806194A JPH0849010A (ja) | 1994-08-08 | 1994-08-08 | 転炉レンガ解体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0849010A true JPH0849010A (ja) | 1996-02-20 |
Family
ID=16550000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20806194A Pending JPH0849010A (ja) | 1994-08-08 | 1994-08-08 | 転炉レンガ解体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0849010A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012233299A (ja) * | 2011-04-28 | 2012-11-29 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | ケーブル・ホース支持保護装置の取付構造とケーブル・ホース支持保護装置と転炉煉瓦地金解体機 |
| JP2021063602A (ja) * | 2019-10-10 | 2021-04-22 | 日立建機株式会社 | 解体機 |
| JP2022148433A (ja) * | 2021-03-24 | 2022-10-06 | 日立建機株式会社 | 炉解体機 |
-
1994
- 1994-08-08 JP JP20806194A patent/JPH0849010A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012233299A (ja) * | 2011-04-28 | 2012-11-29 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | ケーブル・ホース支持保護装置の取付構造とケーブル・ホース支持保護装置と転炉煉瓦地金解体機 |
| JP2021063602A (ja) * | 2019-10-10 | 2021-04-22 | 日立建機株式会社 | 解体機 |
| JP2022148433A (ja) * | 2021-03-24 | 2022-10-06 | 日立建機株式会社 | 炉解体機 |
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