JPH084904Y2 - 定量出湯装置 - Google Patents
定量出湯装置Info
- Publication number
- JPH084904Y2 JPH084904Y2 JP4348690U JP4348690U JPH084904Y2 JP H084904 Y2 JPH084904 Y2 JP H084904Y2 JP 4348690 U JP4348690 U JP 4348690U JP 4348690 U JP4348690 U JP 4348690U JP H084904 Y2 JPH084904 Y2 JP H084904Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- flow rate
- optical sensor
- detection mechanism
- water discharge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [考案の目的] (産業上の利用分野) この考案は、電気保温ポットなどに使用される定量出
湯装置に関する。
湯装置に関する。
(従来の技術) 電気保温ポットとして、予め選択的に設定された定量
の湯を出湯スイッチの操作により出湯口から自動的に流
出させてコーヒの抽出などに使用することができるよう
にしたものが知られている。
の湯を出湯スイッチの操作により出湯口から自動的に流
出させてコーヒの抽出などに使用することができるよう
にしたものが知られている。
設定された一定量の湯を流出させ場合、一般的にはタ
イマ機構により出湯用の出湯ポンプを所定時間駆動する
手段が用いられているが、しかしタイマ機構による場合
にはその精度が低く、そこで本出願人は湯が流通する出
湯パイプの途中に光センサによる流量検知機構を設け、
この光センサに常時電源を印加しておき、湯が出湯パイ
プを流通して流出する際に、前記光センサによりその流
量を検知し、この検知に基づいて出湯ポンプの駆動を制
御して設定量の湯を流出させる発明をし、既に特願平1-
42415号として出願をしてある。このような光センサに
よる流量検知機構を用いる構成においては、高い精度で
定量出湯を行える利点がある。
イマ機構により出湯用の出湯ポンプを所定時間駆動する
手段が用いられているが、しかしタイマ機構による場合
にはその精度が低く、そこで本出願人は湯が流通する出
湯パイプの途中に光センサによる流量検知機構を設け、
この光センサに常時電源を印加しておき、湯が出湯パイ
プを流通して流出する際に、前記光センサによりその流
量を検知し、この検知に基づいて出湯ポンプの駆動を制
御して設定量の湯を流出させる発明をし、既に特願平1-
42415号として出願をしてある。このような光センサに
よる流量検知機構を用いる構成においては、高い精度で
定量出湯を行える利点がある。
(考案が解決しようとする課題) ところで、光センサの発光素子を構成する赤外発光ダ
イオードはGaIs(ガリヒ素)を材料としており、このよ
うな材料は通電状態での経時劣化が大きい欠点がある
(出願人の確認データによれば、10,000時間経過後には
光出力が半減する)。
イオードはGaIs(ガリヒ素)を材料としており、このよ
うな材料は通電状態での経時劣化が大きい欠点がある
(出願人の確認データによれば、10,000時間経過後には
光出力が半減する)。
このため光センサに常時電源が印加されていると、比
較的早期に流量検知機能が低下し、例えば電気保温ポッ
トとして出荷した場合に、一定年数が経過した時点にメ
ーカ側のサービスとして光出力を再調整しなければなら
なくなる難点がある。
較的早期に流量検知機能が低下し、例えば電気保温ポッ
トとして出荷した場合に、一定年数が経過した時点にメ
ーカ側のサービスとして光出力を再調整しなければなら
なくなる難点がある。
この考案はこのような点に着目してなされたもので、
その目的とするところは、光センサの経時劣化を大幅に
低減することができる定量出湯装置を提供することにあ
る。
その目的とするところは、光センサの経時劣化を大幅に
低減することができる定量出湯装置を提供することにあ
る。
[考案の構成] (課題を解決するための手段) この考案はこのような目的を達成するために、容器内
の湯を出湯スイッチの操作により出湯パイプを通して給
湯口から流出させる出湯ポンプと、前記出湯パイプ内を
流通する湯の流量を光センサにより検知する流量検知機
構と、この流量検知機構による流量の検知に基づいて前
記出湯ポンプの駆動を制御して設定量の湯を流出させる
制御手段と、前記流量検知機構の光センサに対する電源
の供給を通常時には遮断し、前記出湯スイッチの操作に
応じて光センサに対して電源を供給するスイッチング手
段とを具備するようにしたものである。
の湯を出湯スイッチの操作により出湯パイプを通して給
湯口から流出させる出湯ポンプと、前記出湯パイプ内を
流通する湯の流量を光センサにより検知する流量検知機
構と、この流量検知機構による流量の検知に基づいて前
記出湯ポンプの駆動を制御して設定量の湯を流出させる
制御手段と、前記流量検知機構の光センサに対する電源
の供給を通常時には遮断し、前記出湯スイッチの操作に
応じて光センサに対して電源を供給するスイッチング手
段とを具備するようにしたものである。
(作用) このような構成においては、出湯スイッチの操作に応
じて容器内の湯が出湯ポンプの動作で出湯パイプを通し
て給湯口から自動的に流出するが、この際、その出湯ス
イッチの操作に応じてスイッチング手段がオンして流量
検知機構の光センサに電源が供給され、これにより出湯
パイプ内を流通する湯の流量がその光センサにより検知
され、この検知に基づく出湯ポンプの駆動制御によりそ
の流出量が設定量に規制される。
じて容器内の湯が出湯ポンプの動作で出湯パイプを通し
て給湯口から自動的に流出するが、この際、その出湯ス
イッチの操作に応じてスイッチング手段がオンして流量
検知機構の光センサに電源が供給され、これにより出湯
パイプ内を流通する湯の流量がその光センサにより検知
され、この検知に基づく出湯ポンプの駆動制御によりそ
の流出量が設定量に規制される。
(実施例) 以下、この考案の一実施例について図面を参照して説
明する。
明する。
第2図に電気保温ポットの構成を示し、符号1が筒状
の筐体で、この筐体1内に容器2が収納され、この容器
2の下部外周にヒータ3が取付けられ、このヒータ3に
より容器2内に収容された水が一旦沸騰するまで加熱さ
れてから高温度の湯として保温されるようになってい
る。
の筐体で、この筐体1内に容器2が収納され、この容器
2の下部外周にヒータ3が取付けられ、このヒータ3に
より容器2内に収容された水が一旦沸騰するまで加熱さ
れてから高温度の湯として保温されるようになってい
る。
容器2の底面には出湯ポンプ4が接続され、この出湯
ポンプ4から透光性を有する材料で形成された出湯パイ
プ6が導出し、この出湯パイプ6が容器2の外側面に沿
ってほぼ垂直に起立するとともに、その先端側が逆U字
状に折曲し、さらにその先端の開口が給湯口7として筐
体1の外部に露出している。そしてこの出湯パイプ6の
起立部分の上部に流量検知機構8が設けられている。
ポンプ4から透光性を有する材料で形成された出湯パイ
プ6が導出し、この出湯パイプ6が容器2の外側面に沿
ってほぼ垂直に起立するとともに、その先端側が逆U字
状に折曲し、さらにその先端の開口が給湯口7として筐
体1の外部に露出している。そしてこの出湯パイプ6の
起立部分の上部に流量検知機構8が設けられている。
この流量検知機構8は第3図に示すように、一対の光
センサ10,11を備え、これら光センサ10,11が出湯パイプ
6の長手方向沿いの2地点、すなわちA地点とB地点と
に一定の間隔をあけて配置している。これら光センサ1
0,11は、出湯パイプ6を隔てて互いに対向するように配
置した発光素子としての赤外発光ダイオード10a,11aと
受光素子としての受光トランジスタ10b,11bとで構成さ
れている。そして出湯パイプ6の内部に、光遮断機能を
有する浮子12が移動自在に収納され、この浮子12の移動
範囲が一対のストッパ13,13を介して前記A地点とB地
点との間に規制されている。
センサ10,11を備え、これら光センサ10,11が出湯パイプ
6の長手方向沿いの2地点、すなわちA地点とB地点と
に一定の間隔をあけて配置している。これら光センサ1
0,11は、出湯パイプ6を隔てて互いに対向するように配
置した発光素子としての赤外発光ダイオード10a,11aと
受光素子としての受光トランジスタ10b,11bとで構成さ
れている。そして出湯パイプ6の内部に、光遮断機能を
有する浮子12が移動自在に収納され、この浮子12の移動
範囲が一対のストッパ13,13を介して前記A地点とB地
点との間に規制されている。
筐体1の上面には第2図に示すように、出湯量設定ス
イッチ14および出湯スイッチ15が設けられ、また筐体1
の内底部に制御回路が組み込まれた制御ボックス16が配
設されている。前記制御回路の要部の構成を第1図に示
し、17が制御手段としてのマイクロコンピュータであ
る。このマイクロコンピュータ17の出力ポートOUT1にス
イッチング手段としてのスイッチングトランジスタ18が
そのベース端子を介して接続され、また出力ポートOUT2
に出湯ポンプ4を駆動制御するポンプ駆動回路19が接続
されている。光センサ10,11を構成する赤外発光ダイオ
ード10a,11aおよび受光トランジスタ10b,11bの一端はそ
れぞれスイッチングトランジスタ18のコレクタ端子に接
続され、また赤外発光ダイオード10a,11aおよび受光ト
ランジスタ10b,11bの他端はそれぞれ抵抗21,21および2
2,22を介してそれぞれ接地されている。そして一方の光
センサ10における受光トランジスタ10bと抵抗22との接
続点がマイクロコンピュータ17の入力ポートIN1に、他
方の光センサ11における受光トランジスタ11bと抵抗22
との接続点が入力ポートIN2にそれぞれ接続され、また
スイッチングトランジスタ18のエミッタ端子に定電圧回
路23が接続され、さらにマイクロコンピュータ17の入力
ポートIN3に出湯量設定スイッチ14が、入力ポートIN4に
出湯スイッチ15がそれぞれ接続されている。
イッチ14および出湯スイッチ15が設けられ、また筐体1
の内底部に制御回路が組み込まれた制御ボックス16が配
設されている。前記制御回路の要部の構成を第1図に示
し、17が制御手段としてのマイクロコンピュータであ
る。このマイクロコンピュータ17の出力ポートOUT1にス
イッチング手段としてのスイッチングトランジスタ18が
そのベース端子を介して接続され、また出力ポートOUT2
に出湯ポンプ4を駆動制御するポンプ駆動回路19が接続
されている。光センサ10,11を構成する赤外発光ダイオ
ード10a,11aおよび受光トランジスタ10b,11bの一端はそ
れぞれスイッチングトランジスタ18のコレクタ端子に接
続され、また赤外発光ダイオード10a,11aおよび受光ト
ランジスタ10b,11bの他端はそれぞれ抵抗21,21および2
2,22を介してそれぞれ接地されている。そして一方の光
センサ10における受光トランジスタ10bと抵抗22との接
続点がマイクロコンピュータ17の入力ポートIN1に、他
方の光センサ11における受光トランジスタ11bと抵抗22
との接続点が入力ポートIN2にそれぞれ接続され、また
スイッチングトランジスタ18のエミッタ端子に定電圧回
路23が接続され、さらにマイクロコンピュータ17の入力
ポートIN3に出湯量設定スイッチ14が、入力ポートIN4に
出湯スイッチ15がそれぞれ接続されている。
このように構成された電気保温ポットにおいては、ま
ず出湯量設定スイッチ14を操作して出湯量の設定を行な
う。これに応じてポンプ駆動回路19が出湯待機状態に保
持される。そしてこの状態で出湯スイッチ15を操作する
と、マイクロコンピュータ17を介してその信号がスイッ
チングトランジスタ18に入力し、これに応じてスイッチ
ングトランジスタ18がオンして光センサ10,11に電源が
供給され、赤外発光ダイオード10a,11aおよび受光トラ
ンジスタ10b,11bが通電状態に保持され、またこれと同
時に出湯スイッチ15の操作の信号がポンプ駆動回路19に
入力し、これに応じて出湯ポンプ4が動作を開始する。
ず出湯量設定スイッチ14を操作して出湯量の設定を行な
う。これに応じてポンプ駆動回路19が出湯待機状態に保
持される。そしてこの状態で出湯スイッチ15を操作する
と、マイクロコンピュータ17を介してその信号がスイッ
チングトランジスタ18に入力し、これに応じてスイッチ
ングトランジスタ18がオンして光センサ10,11に電源が
供給され、赤外発光ダイオード10a,11aおよび受光トラ
ンジスタ10b,11bが通電状態に保持され、またこれと同
時に出湯スイッチ15の操作の信号がポンプ駆動回路19に
入力し、これに応じて出湯ポンプ4が動作を開始する。
出湯ポンプ4の動作により容器2内の湯が出湯パイプ
6内を流通して給湯口7から流出するが、この際、その
流量が流量検知機構8により検知される。すなわち、湯
が出湯パイプ6のA地点に到達するまでは、浮子12がA
地点に待機しており、一方の光センサ10における赤外発
光ダイオード10aから受光トランジスタ10bへの光の入射
が浮子12を介して遮断され、他方の光センサ11において
のみ赤外発光ダイオード11aから受光トランジスタ11bへ
光が入射している。そして湯がA地点に到達すると、こ
の湯の液面と一体的に浮子12が上昇し、この浮子12がA
地点を離脱するのに伴い赤外発光ダイオード10aから受
光トランジスタ10bへ光が入射し、この時点にマイクロ
コンピュータ17がカウント動作を開始する。そして浮子
12が湯の液面とともにB地点に到達した時点に、この浮
子12により他方の光センサ11における赤外発光ダイオー
ド11aから受光トランジスタ11bへの光の入射が浮子12を
介して遮断され、この遮断の信号によりマイクロコンピ
ュータ17でのカウントが停止する。すなわち浮子12がA
地点からB地点にまで移動する時間の流れがマイクロコ
ンピュータ17によりカウントされ、このカウントに基づ
いて出湯パイプ6内を流通する湯の流速が算出され、さ
らこの流速から単位時間当りの湯の流量が算出される。
そしてこのような湯の流量の検知に基づいて出湯ポンプ
4の動作時間が決定され、これにより給湯口7から設定
量の湯が流出するように出湯ポンプ4の駆動が制御され
る。そして設定量の湯が流出した時点に出湯ポンプ4の
動作が停止し、またこれと同時にスイッチングトランジ
スタ18がオフし、光センサ10,11への電源の供給が遮断
され、赤外発光ダイオード10a,11aおよび受光トランジ
スタ10b,11bが非通電状態に保持される。
6内を流通して給湯口7から流出するが、この際、その
流量が流量検知機構8により検知される。すなわち、湯
が出湯パイプ6のA地点に到達するまでは、浮子12がA
地点に待機しており、一方の光センサ10における赤外発
光ダイオード10aから受光トランジスタ10bへの光の入射
が浮子12を介して遮断され、他方の光センサ11において
のみ赤外発光ダイオード11aから受光トランジスタ11bへ
光が入射している。そして湯がA地点に到達すると、こ
の湯の液面と一体的に浮子12が上昇し、この浮子12がA
地点を離脱するのに伴い赤外発光ダイオード10aから受
光トランジスタ10bへ光が入射し、この時点にマイクロ
コンピュータ17がカウント動作を開始する。そして浮子
12が湯の液面とともにB地点に到達した時点に、この浮
子12により他方の光センサ11における赤外発光ダイオー
ド11aから受光トランジスタ11bへの光の入射が浮子12を
介して遮断され、この遮断の信号によりマイクロコンピ
ュータ17でのカウントが停止する。すなわち浮子12がA
地点からB地点にまで移動する時間の流れがマイクロコ
ンピュータ17によりカウントされ、このカウントに基づ
いて出湯パイプ6内を流通する湯の流速が算出され、さ
らこの流速から単位時間当りの湯の流量が算出される。
そしてこのような湯の流量の検知に基づいて出湯ポンプ
4の動作時間が決定され、これにより給湯口7から設定
量の湯が流出するように出湯ポンプ4の駆動が制御され
る。そして設定量の湯が流出した時点に出湯ポンプ4の
動作が停止し、またこれと同時にスイッチングトランジ
スタ18がオフし、光センサ10,11への電源の供給が遮断
され、赤外発光ダイオード10a,11aおよび受光トランジ
スタ10b,11bが非通電状態に保持される。
[考案の効果] 以上説明したようにこの考案によれば、出湯時にのみ
流量検知機構の光センサに電源が供給されるだけで、そ
れ以外には光センサが非通電状態に保たれ、したがって
光センサの経時劣化を大幅に低減して長期に亘って精度
のよい流量検知を果たすことができる利点がある。
流量検知機構の光センサに電源が供給されるだけで、そ
れ以外には光センサが非通電状態に保たれ、したがって
光センサの経時劣化を大幅に低減して長期に亘って精度
のよい流量検知を果たすことができる利点がある。
図面はこの考案の一実施例を示し、第1図は電気回路の
ブロック図、第2図は電気保温ポットの断面図、第3図
は流量検知機構の断面図である。 2……容器、4……出湯ポンプ、6……出湯パイプ、7
……給湯口、8……流量検知機構、10,11……光セン
サ、15……出湯スイッチ、17……マイクロコンピュータ
(制御手段)、18……スイッチングトランジスタ(スイ
ッチング手段)。
ブロック図、第2図は電気保温ポットの断面図、第3図
は流量検知機構の断面図である。 2……容器、4……出湯ポンプ、6……出湯パイプ、7
……給湯口、8……流量検知機構、10,11……光セン
サ、15……出湯スイッチ、17……マイクロコンピュータ
(制御手段)、18……スイッチングトランジスタ(スイ
ッチング手段)。
Claims (1)
- 【請求項1】容器内の湯を出湯スイッチの操作により出
湯パイプを通して給湯口から流出させる出湯ポンプと、
前記出湯パイプ内を流通する湯の流量を光センサにより
検知する流量検知機構と、この流量検知機構による流量
の検知に基づいて前記出湯ポンプの駆動を制御して設定
量の湯を流出させる制御手段と、前記流量検知機構の光
センサに対する電源の供給を通常時には遮断し、前記出
湯スイッチの操作に応じて光センサに対して電源を供給
するスイッチング手段とを具備することを特徴とする定
量出湯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4348690U JPH084904Y2 (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 定量出湯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4348690U JPH084904Y2 (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 定量出湯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH043638U JPH043638U (ja) | 1992-01-14 |
| JPH084904Y2 true JPH084904Y2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=31555934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4348690U Expired - Fee Related JPH084904Y2 (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 定量出湯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084904Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-04-25 JP JP4348690U patent/JPH084904Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH043638U (ja) | 1992-01-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |