JPH084959Y2 - 衣類乾燥機の回転ドラム - Google Patents
衣類乾燥機の回転ドラムInfo
- Publication number
- JPH084959Y2 JPH084959Y2 JP1989122990U JP12299089U JPH084959Y2 JP H084959 Y2 JPH084959 Y2 JP H084959Y2 JP 1989122990 U JP1989122990 U JP 1989122990U JP 12299089 U JP12299089 U JP 12299089U JP H084959 Y2 JPH084959 Y2 JP H084959Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner lid
- rotary drum
- guide groove
- clothes dryer
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 18
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 17
- 239000006261 foam material Substances 0.000 claims description 13
- 238000010981 drying operation Methods 0.000 description 3
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は一般家庭において使用される衣類を収容して
回転撹拌させる衣類乾燥機の回転ドラムに関するもので
ある。
回転撹拌させる衣類乾燥機の回転ドラムに関するもので
ある。
従来の技術 従来この種の衣類乾燥機の回転ドラムは第3図および
第4図に示すような構成であった。第3図に示すように
略円筒形の回転ドラム本体1は、曲面の一部に開口部を
有し、その開口部を衣類の投入口とするために、略円弧
状の内蓋2が配設されており、把手3を操作することに
より内蓋2は開閉自在となる。4は略円弧状の案内溝で
あり、内蓋2の略円弧状の両側面を案内する。回転ドラ
ムの開口部の断面は第4図に示す通りであり、内蓋2の
両側面それぞれ上下に4枚のフェルト材5が貼付けられ
ている。内蓋2の開閉時にはフェルト材5と案内溝4の
コの字形断面形状の内面とが摺動する。摺動面にフェル
ト材5を用いるのは、内蓋2が閉まっている状態で回転
ドラム本体1の中に衣類を入れて乾燥させる際に、回転
ドラム本体の内部の高温多湿の空気が外へもれないよう
にするためである。
第4図に示すような構成であった。第3図に示すように
略円筒形の回転ドラム本体1は、曲面の一部に開口部を
有し、その開口部を衣類の投入口とするために、略円弧
状の内蓋2が配設されており、把手3を操作することに
より内蓋2は開閉自在となる。4は略円弧状の案内溝で
あり、内蓋2の略円弧状の両側面を案内する。回転ドラ
ムの開口部の断面は第4図に示す通りであり、内蓋2の
両側面それぞれ上下に4枚のフェルト材5が貼付けられ
ている。内蓋2の開閉時にはフェルト材5と案内溝4の
コの字形断面形状の内面とが摺動する。摺動面にフェル
ト材5を用いるのは、内蓋2が閉まっている状態で回転
ドラム本体1の中に衣類を入れて乾燥させる際に、回転
ドラム本体の内部の高温多湿の空気が外へもれないよう
にするためである。
考案が解決しようとする課題 従来の構成では、回転ドラム本体1の内部の空気が外
へもれないようにするためにはフェルト材5と案内溝4
の内面との隙間をできるだけ小さくする必要があり、隙
間が小さすぎると内蓋2の開閉の操作が重くなるという
課題があった。逆に、この隙間を大きく設定すれば、内
蓋2の開閉の操作は容易になるが、回転ドラム本体1内
の空気が外へもれやすくなるという課題があった。ま
た、内蓋2の両側面部の略円弧状形状と、案内溝4の内
面の略円弧状形状が合っていない場合は、内蓋2の開閉
の操作が重くなったり、回転ドラム本体1内部の空気が
外にもれるという課題があった。
へもれないようにするためにはフェルト材5と案内溝4
の内面との隙間をできるだけ小さくする必要があり、隙
間が小さすぎると内蓋2の開閉の操作が重くなるという
課題があった。逆に、この隙間を大きく設定すれば、内
蓋2の開閉の操作は容易になるが、回転ドラム本体1内
の空気が外へもれやすくなるという課題があった。ま
た、内蓋2の両側面部の略円弧状形状と、案内溝4の内
面の略円弧状形状が合っていない場合は、内蓋2の開閉
の操作が重くなったり、回転ドラム本体1内部の空気が
外にもれるという課題があった。
本考案はこれらの課題を解決するもので、内蓋2の開
閉の操作が容易であり、乾燥運転中は回転ドラム本体1
内部の空気が外へもれないようにすることを目的とする
ものである。
閉の操作が容易であり、乾燥運転中は回転ドラム本体1
内部の空気が外へもれないようにすることを目的とする
ものである。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために本考案は、回転ドラム本体
の周面の一部に形成した投入口部と、周面に沿って開閉
自在に投入口部に配設された略円弧状の内蓋と、前記内
蓋の略円弧状で周面に沿った両側面を案内する案内溝と
を備え、前記内蓋は案内溝の外周側及び内周側の側面と
フェルト材で摺動自在に当接すると共に、前記内蓋の外
周側のフェルト材と内蓋との間に弾力性を有する発泡材
を配設した二重構造を形成するものである。
の周面の一部に形成した投入口部と、周面に沿って開閉
自在に投入口部に配設された略円弧状の内蓋と、前記内
蓋の略円弧状で周面に沿った両側面を案内する案内溝と
を備え、前記内蓋は案内溝の外周側及び内周側の側面と
フェルト材で摺動自在に当接すると共に、前記内蓋の外
周側のフェルト材と内蓋との間に弾力性を有する発泡材
を配設した二重構造を形成するものである。
作用 この構成により、内蓋と案内溝との摺動は常にフェル
ト材を介して行われるため、開閉の操作を容易にするこ
とができる。さらに、乾燥運転中は、回転ドラム内が加
熱され内圧が上昇するが、案内溝の外周側のフェルト材
と内蓋との間に弾性力を有する発泡材を配設しているた
め、内蓋が弾力性のある発泡材を介して案内溝の外周側
の側面に押しつけられ気密性が保たれ、衣類投入時は発
泡材が押しつけられていないため、内蓋の開閉は容易に
なる。
ト材を介して行われるため、開閉の操作を容易にするこ
とができる。さらに、乾燥運転中は、回転ドラム内が加
熱され内圧が上昇するが、案内溝の外周側のフェルト材
と内蓋との間に弾性力を有する発泡材を配設しているた
め、内蓋が弾力性のある発泡材を介して案内溝の外周側
の側面に押しつけられ気密性が保たれ、衣類投入時は発
泡材が押しつけられていないため、内蓋の開閉は容易に
なる。
実施例 以下、本考案の一実施例について、第1図および第2
図を用いて説明する。第2図に本考案の衣類乾燥機の回
転ドラムを搭載した衣類乾燥機の全体構成を示す。ハウ
ジング11の上部から回転ドラム駆動ユニットAが取付け
られている。回転ドラム駆動ユニットAの下部には底板
12があり、この底板12の後方にモータ13を設け、このモ
ータ13とハウジング11の右側面側に設けた回転ドラム15
との間にそれぞれベルト16,17を張設して、モータ13の
駆動により熱交換ファン14および回転ドラム本体15を回
転させる。また、ハウジング11の左側面側にヒータ18を
配設し、熱交換ファン14とヒータ18を継ぐ連通管19がハ
ウジング11の正面側に設けられ、この連通管19の下部に
は排水口20が設けられ、排水口20の直下に注水口21を有
するタンク22が設けられている。なおこのタンク22はハ
ウジング11の前方から着脱自在である。そして、熱交換
ファン14の回転により、ヒータ18を通って加熱された熱
風が回転ドラム本体15内で回転撹拌された衣類が加熱乾
燥され、水分はタンク22内へ流出する。回転ドラム本体
15の曲面上の一部には開口部があり、その開口部を衣類
の投入口とするために、略円弧状の内蓋23が配設されて
おり、把手24を操作することにより内蓋23は開閉自在と
なる。25は略円弧状の案内溝であり、内蓋2の略円弧状
の両側面を案内する。
図を用いて説明する。第2図に本考案の衣類乾燥機の回
転ドラムを搭載した衣類乾燥機の全体構成を示す。ハウ
ジング11の上部から回転ドラム駆動ユニットAが取付け
られている。回転ドラム駆動ユニットAの下部には底板
12があり、この底板12の後方にモータ13を設け、このモ
ータ13とハウジング11の右側面側に設けた回転ドラム15
との間にそれぞれベルト16,17を張設して、モータ13の
駆動により熱交換ファン14および回転ドラム本体15を回
転させる。また、ハウジング11の左側面側にヒータ18を
配設し、熱交換ファン14とヒータ18を継ぐ連通管19がハ
ウジング11の正面側に設けられ、この連通管19の下部に
は排水口20が設けられ、排水口20の直下に注水口21を有
するタンク22が設けられている。なおこのタンク22はハ
ウジング11の前方から着脱自在である。そして、熱交換
ファン14の回転により、ヒータ18を通って加熱された熱
風が回転ドラム本体15内で回転撹拌された衣類が加熱乾
燥され、水分はタンク22内へ流出する。回転ドラム本体
15の曲面上の一部には開口部があり、その開口部を衣類
の投入口とするために、略円弧状の内蓋23が配設されて
おり、把手24を操作することにより内蓋23は開閉自在と
なる。25は略円弧状の案内溝であり、内蓋2の略円弧状
の両側面を案内する。
第1図に回転ドラムの開口部の断面を示す。内蓋23の
両側面の下部にはフェルト材26が貼付けられている。ま
た、内蓋23の両側面の上部には摺動部材27が貼付けられ
ている。この摺動部材27は弾力性を有する発泡材28とフ
ェルト材29との二重構造であり、内蓋23の開閉時には、
フェルト材26,29と案内溝25のコの字断面形状の内面と
が摺動する。このフェルト材26と摺動部材27の役割は、
第1に内蓋23の開閉操作を円滑にすることと、第2に回
転ドラム本体15内の湿った空気を外にもらさないという
ことである。内蓋23の両側面の略円弧状形状と、案内溝
25のコの字形の内面の略円弧状形状とは、基本的には平
行であるが、実際にはいずれの部品も樹脂で成型すると
完全に平行することは困難である。本考案においては、
摺動部材27の発泡材28により、内蓋23と案内溝25の略円
弧状形状の合っていない部分を補うことができ、回転ド
ラム本体15内の湿った空気を密閉することができる。ま
た、内蓋23の開閉の操作についても、発泡材28が緩衝材
となって、感触が向上するという利点がある。
両側面の下部にはフェルト材26が貼付けられている。ま
た、内蓋23の両側面の上部には摺動部材27が貼付けられ
ている。この摺動部材27は弾力性を有する発泡材28とフ
ェルト材29との二重構造であり、内蓋23の開閉時には、
フェルト材26,29と案内溝25のコの字断面形状の内面と
が摺動する。このフェルト材26と摺動部材27の役割は、
第1に内蓋23の開閉操作を円滑にすることと、第2に回
転ドラム本体15内の湿った空気を外にもらさないという
ことである。内蓋23の両側面の略円弧状形状と、案内溝
25のコの字形の内面の略円弧状形状とは、基本的には平
行であるが、実際にはいずれの部品も樹脂で成型すると
完全に平行することは困難である。本考案においては、
摺動部材27の発泡材28により、内蓋23と案内溝25の略円
弧状形状の合っていない部分を補うことができ、回転ド
ラム本体15内の湿った空気を密閉することができる。ま
た、内蓋23の開閉の操作についても、発泡材28が緩衝材
となって、感触が向上するという利点がある。
考案の効果 以上のように本考案によれば、特に内蓋が案内溝の外
周側及び内周側の側面とフェルト材で摺動自在に当接す
ると共に、前記内蓋の外周側のフェルト材と内蓋との間
に弾力性を有する発泡材を配設した二重構造を形成した
ことにより、内蓋と案内溝との摺動は常にフェルト材を
介して行われるため、内蓋の開閉の操作を容易にするこ
とができる。さらに、乾燥運転中は、回転ドラム内が加
熱され内圧が上昇するが、案内溝の外周側のフェルト材
と内蓋との間に弾力性を有する発泡材を配設しているた
め、内蓋が弾力性のある発泡材を介して案内溝の外周側
の側面に押しつけられ気密性が保たれ回転ドラム内の湿
った空気を外へ漏らすことはなくなり、衣類投入時は発
泡材が押しつけられていないため、内蓋の開閉は容易に
なる。
周側及び内周側の側面とフェルト材で摺動自在に当接す
ると共に、前記内蓋の外周側のフェルト材と内蓋との間
に弾力性を有する発泡材を配設した二重構造を形成した
ことにより、内蓋と案内溝との摺動は常にフェルト材を
介して行われるため、内蓋の開閉の操作を容易にするこ
とができる。さらに、乾燥運転中は、回転ドラム内が加
熱され内圧が上昇するが、案内溝の外周側のフェルト材
と内蓋との間に弾力性を有する発泡材を配設しているた
め、内蓋が弾力性のある発泡材を介して案内溝の外周側
の側面に押しつけられ気密性が保たれ回転ドラム内の湿
った空気を外へ漏らすことはなくなり、衣類投入時は発
泡材が押しつけられていないため、内蓋の開閉は容易に
なる。
第1図は本考案の一実施例による衣類乾燥機の回転ドラ
ムの要部断面図、第2図は同回転ドラムを搭載した衣類
乾燥機の内部構成を示す斜視図、第3図は従来例の衣類
乾燥機の回転ドラムの斜視図、第4図は同回転ドラムの
要部断面図である。 15……回転ドラム本体、23……内蓋、25……案内溝、2
6,29……フェルト材、27……摺動部材、28……発泡材。
ムの要部断面図、第2図は同回転ドラムを搭載した衣類
乾燥機の内部構成を示す斜視図、第3図は従来例の衣類
乾燥機の回転ドラムの斜視図、第4図は同回転ドラムの
要部断面図である。 15……回転ドラム本体、23……内蓋、25……案内溝、2
6,29……フェルト材、27……摺動部材、28……発泡材。
Claims (1)
- 【請求項1】回転ドラム本体の周面の一部に形成した投
入口部と、周面に沿って開閉自在に投入口部に配設され
た略円弧状の内蓋と、前記内蓋の略円弧状で周面に沿っ
た両側面を案内する案内溝とを備え、前記内蓋は案内溝
の外周側及び内周側の側面とフェルト材で摺動自在に当
接すると共に、前記内蓋の外周側のフェルト材と内蓋と
の間に弾力性を有する発泡材を配設した二重構造を形成
する衣類乾燥機の回転ドラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989122990U JPH084959Y2 (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | 衣類乾燥機の回転ドラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989122990U JPH084959Y2 (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | 衣類乾燥機の回転ドラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0362589U JPH0362589U (ja) | 1991-06-19 |
| JPH084959Y2 true JPH084959Y2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=31670987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989122990U Expired - Lifetime JPH084959Y2 (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | 衣類乾燥機の回転ドラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084959Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61249219A (ja) * | 1985-04-26 | 1986-11-06 | Brother Ind Ltd | ワイヤ−カツト放電加工機 |
| JPH0513356Y2 (ja) * | 1988-01-13 | 1993-04-08 |
-
1989
- 1989-10-19 JP JP1989122990U patent/JPH084959Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0362589U (ja) | 1991-06-19 |
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