JPH084960A - 伸縮自由なノズル付管装置 - Google Patents
伸縮自由なノズル付管装置Info
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- JPH084960A JPH084960A JP29100391A JP29100391A JPH084960A JP H084960 A JPH084960 A JP H084960A JP 29100391 A JP29100391 A JP 29100391A JP 29100391 A JP29100391 A JP 29100391A JP H084960 A JPH084960 A JP H084960A
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims abstract description 26
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L27/00—Adjustable joints; Joints allowing movement
- F16L27/12—Adjustable joints; Joints allowing movement allowing substantial longitudinal adjustment or movement
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Joints Allowing Movement (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 ノズル付管装置を伸縮自由に、任意の位置で
も、固定出来ることを可能とする。 【構成】 管を数本のホースに分け、スライド式に差し
込んでおき、固定ホース9側にブレーキ付モーター1を
設置し、モーター付歯車2にスプリング6付の動歯車3
をかみあわせ、直下のホース上の動歯車用ラック13に
かみあわせる。オスホース側後部にストッパー11を、
メスホース側前部にストッパー用凹部を、又、これにつ
ながる、レセスを長さ方向に後部端までもうけ、このレ
セス内にスプリング12付のスペーサー10をはめこ
み、メスホース端から後に少しだけ、出しておく。固定
ホース9側に、スプリング5−a入りのホース収納用ス
トップピン5を、ブレーキ付モーター1の後部に設け、
中間ホース上に、ストップピン用穴5−bを明けてお
く。
も、固定出来ることを可能とする。 【構成】 管を数本のホースに分け、スライド式に差し
込んでおき、固定ホース9側にブレーキ付モーター1を
設置し、モーター付歯車2にスプリング6付の動歯車3
をかみあわせ、直下のホース上の動歯車用ラック13に
かみあわせる。オスホース側後部にストッパー11を、
メスホース側前部にストッパー用凹部を、又、これにつ
ながる、レセスを長さ方向に後部端までもうけ、このレ
セス内にスプリング12付のスペーサー10をはめこ
み、メスホース端から後に少しだけ、出しておく。固定
ホース9側に、スプリング5−a入りのホース収納用ス
トップピン5を、ブレーキ付モーター1の後部に設け、
中間ホース上に、ストップピン用穴5−bを明けてお
く。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はノズル付管を、伸縮自由
に、任意の位置でも固定出来ることにより、同じ場所
で、近い所でも、遠い所でも、ノズルをもっていくこと
が出来、管を使用中でも、管の長さを自由に変更できる
という、大変便利な伸縮自由なノズル付管装置に関する
ものである。
に、任意の位置でも固定出来ることにより、同じ場所
で、近い所でも、遠い所でも、ノズルをもっていくこと
が出来、管を使用中でも、管の長さを自由に変更できる
という、大変便利な伸縮自由なノズル付管装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来のノズル付管装置で管の長さを変更
する場合は、管につなぎ目をを付け、それを取外して、
間に新しい管を入れて伸ばすか、既設の管を取外して縮
めるか、又は、ノズル付管装置本体を移動するかで管の
長さを変更するという、非常に不便で、時間がない場合
等、きわめてわずらわしいことであった。
する場合は、管につなぎ目をを付け、それを取外して、
間に新しい管を入れて伸ばすか、既設の管を取外して縮
めるか、又は、ノズル付管装置本体を移動するかで管の
長さを変更するという、非常に不便で、時間がない場合
等、きわめてわずらわしいことであった。
【0003】
【発明が解決しょうとする課題】本発明が解決しょうと
する問題点は、従来の取外し式のノズル付管では、長さ
を変更する場合、そのたびごとにつなぎ目を手で取外
し、管を入れたり、出したりすることは非常に不便で、
不快でもあり、わずらわしいという点である。
する問題点は、従来の取外し式のノズル付管では、長さ
を変更する場合、そのたびごとにつなぎ目を手で取外
し、管を入れたり、出したりすることは非常に不便で、
不快でもあり、わずらわしいという点である。
【0004】
【問題を解決するための手段】本発明に係る伸縮自由な
ノズル付管装置の構成を説明すると、 (イ) 管をノズル付ホース7,中間ホース8−a,
8−b,8−c,固定ホース9,のように数本に分け、
各々のホースを順序良く、スライド式に差し込んでお
き、固定ホース9先端付近の上側にハウジング15を設
け、その中にブレーキ付モーター1を設置し、モーター
付歯車2に接続ピース4と動歯車用スプリング6を介し
て、動歯車3にかみあわせる。又、ノズル付ホースを除
いた各ホースには動歯車直下に動歯車3が入れるよう、
小さい長穴を明け、動歯車3が動歯車用スプリング6に
より、絶えず、その位置でのホース上の動歯車用ラック
13に当て、かみあわせておく。 (ロ) メスホースとオスホースの接続はオス側ホー
ス後部付近の外側左右に自由な状態で外側に向くよう
に、ストッパー11をオスホースに着装させる。又、メ
スホース外周内の左右に、スペーサー10をはめこみ、
自由に滑走させることが出来る、レセスを、長さ方向に
設け、スペーサーとメスホースをスペーサー用スプリン
グ12を介して、レセス内に取付け、このスプリング1
2により、スペーサー10がメスホース端から後に少し
だけとび出るようにしておく。又、オスホースが伸びた
状態で、メスホースから外れなく、回らないように、オ
スホース外側の下に凸部16を長さ方向に少しだけ設
け、メスホース内側の下に凹部17を長さ方向にストッ
パー11がかかる位置まで設ける。以上により、スペー
サー10の後端が固定ホース端のストッパー9−aに当
たるか、離れるかで、スプリング付のスペーサーが長さ
方向に少しだけ動き、スペーサーの先端がストッパー1
1を押し上げるか、外れるかで、メスホースとオスホー
スが滑走状態、又は固着状態になる。 (ハ) ハウジング15内のブレーキ付モーター1後
部付近にホース収納用ストップピン5を設け、そのスト
ップピンにはスプリング5−aをとりつけ、各ホース上
部にストップピンに合うようにストップピン用穴5−b
を明けておくと、ホースを縮める場合は動歯車用ラック
13から外れたホースはホース収納用ストップピン5に
より、ストップピン用穴5−bに入り、固定ホース側に
収納でき、ホースを伸ばす場合はスプリング5−aの伸
縮により、スムーズに出ていくことが出来る。以上のよ
うに構成されたものである。
ノズル付管装置の構成を説明すると、 (イ) 管をノズル付ホース7,中間ホース8−a,
8−b,8−c,固定ホース9,のように数本に分け、
各々のホースを順序良く、スライド式に差し込んでお
き、固定ホース9先端付近の上側にハウジング15を設
け、その中にブレーキ付モーター1を設置し、モーター
付歯車2に接続ピース4と動歯車用スプリング6を介し
て、動歯車3にかみあわせる。又、ノズル付ホースを除
いた各ホースには動歯車直下に動歯車3が入れるよう、
小さい長穴を明け、動歯車3が動歯車用スプリング6に
より、絶えず、その位置でのホース上の動歯車用ラック
13に当て、かみあわせておく。 (ロ) メスホースとオスホースの接続はオス側ホー
ス後部付近の外側左右に自由な状態で外側に向くよう
に、ストッパー11をオスホースに着装させる。又、メ
スホース外周内の左右に、スペーサー10をはめこみ、
自由に滑走させることが出来る、レセスを、長さ方向に
設け、スペーサーとメスホースをスペーサー用スプリン
グ12を介して、レセス内に取付け、このスプリング1
2により、スペーサー10がメスホース端から後に少し
だけとび出るようにしておく。又、オスホースが伸びた
状態で、メスホースから外れなく、回らないように、オ
スホース外側の下に凸部16を長さ方向に少しだけ設
け、メスホース内側の下に凹部17を長さ方向にストッ
パー11がかかる位置まで設ける。以上により、スペー
サー10の後端が固定ホース端のストッパー9−aに当
たるか、離れるかで、スプリング付のスペーサーが長さ
方向に少しだけ動き、スペーサーの先端がストッパー1
1を押し上げるか、外れるかで、メスホースとオスホー
スが滑走状態、又は固着状態になる。 (ハ) ハウジング15内のブレーキ付モーター1後
部付近にホース収納用ストップピン5を設け、そのスト
ップピンにはスプリング5−aをとりつけ、各ホース上
部にストップピンに合うようにストップピン用穴5−b
を明けておくと、ホースを縮める場合は動歯車用ラック
13から外れたホースはホース収納用ストップピン5に
より、ストップピン用穴5−bに入り、固定ホース側に
収納でき、ホースを伸ばす場合はスプリング5−aの伸
縮により、スムーズに出ていくことが出来る。以上のよ
うに構成されたものである。
【0005】
【作用】本発明に係る伸縮自由なノズル付管装置の作用
を述べると、固定ホース9上部に設置してあるブレーキ
付モーター1を回転、又は反転さすことでスプリング6
付の動歯車3により、各ホースが順序良く伸縮すること
が出来、任意の位置でも固定することが出来るものであ
る。伸びる場合に於いては、動歯車3を外れたオスホー
スと、固定ホース内にあるメスホースの接続は、オスホ
ース側に着装してあるストッパー11が、メスホース側
にあるストッパー用凹部にはまり込み、オスホースとメ
スホースが固着状態になり、順次、伸びていくことが出
来る。縮む場合に於いては、メスホース側に入っている
スプリング付のスペーサー10が、固定ホース9端部の
ストッパー9−aに当たり、順次、オスホースが縮んで
いくと、スペーサー10の先端がオスホースのストッパ
ー11を押し上げ、メスホース側にあるストッパー用凹
部から外して、メスホースとオスホースが滑走状態にな
り縮むことが出来る。又、オスホース外側の下に凸部1
6と、メスホース内面の下に長さ方向にストッパーがか
かる位置まで凹部17を設けることで、メスホースとオ
スホースが外れないように、又、回らないようにもなっ
ている。尚、モーター後部付近にはホース収納用ストッ
プピン5が設置されており、各ホースが固定ホース9に
収納した時、ずりおちないし、伸びる場合もストップピ
ン用スプリング5−aにより、ホース収納用ストップピ
ン5と各ホースはスムーズに離脱ができ、問題はない。
を述べると、固定ホース9上部に設置してあるブレーキ
付モーター1を回転、又は反転さすことでスプリング6
付の動歯車3により、各ホースが順序良く伸縮すること
が出来、任意の位置でも固定することが出来るものであ
る。伸びる場合に於いては、動歯車3を外れたオスホー
スと、固定ホース内にあるメスホースの接続は、オスホ
ース側に着装してあるストッパー11が、メスホース側
にあるストッパー用凹部にはまり込み、オスホースとメ
スホースが固着状態になり、順次、伸びていくことが出
来る。縮む場合に於いては、メスホース側に入っている
スプリング付のスペーサー10が、固定ホース9端部の
ストッパー9−aに当たり、順次、オスホースが縮んで
いくと、スペーサー10の先端がオスホースのストッパ
ー11を押し上げ、メスホース側にあるストッパー用凹
部から外して、メスホースとオスホースが滑走状態にな
り縮むことが出来る。又、オスホース外側の下に凸部1
6と、メスホース内面の下に長さ方向にストッパーがか
かる位置まで凹部17を設けることで、メスホースとオ
スホースが外れないように、又、回らないようにもなっ
ている。尚、モーター後部付近にはホース収納用ストッ
プピン5が設置されており、各ホースが固定ホース9に
収納した時、ずりおちないし、伸びる場合もストップピ
ン用スプリング5−aにより、ホース収納用ストップピ
ン5と各ホースはスムーズに離脱ができ、問題はない。
【0006】
【実施例】図1〜図6は本発明の実施例を示すものであ
って、以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。まず、図1に示すように、管をノズル付ホース7,
中間ホース8−a,8−b,8−c,固定ホース9,の
ように数本に分け、各々のホースを順序良く、スライド
式に差し込んでおき、固定ホース9先端付近の上側にハ
ウジング15を設け、図2に示すように、その中にブレ
ーキ付モーター1を設置し、モーター付歯車2に接続ピ
ース4と動歯車用スプリング6を介して、動歯車3にか
みあわせる。又、ノズル付ホースを除いた各ホースには
動歯車直下に動歯車3が入れるよう、小さい長穴を明
け、動歯車3が動歯車用スプリング6により、絶えず、
その位置でのホース上の動歯車用ラック13に当て、か
みあわせておく。又、図4,図5,図6,で示すよう
に、メスホースとオスホースの接続はオス側ホース後部
付近の左右に自由な状態で外側に向くように、ストッパ
ー11をオスホースに着装させてる。尚、メスホース外
周内の左右に、スペーサー10をはめこみ自由に滑走さ
せることが出来る、レセスを、長さ方向に設け、スペー
サーとメスホースをスペーサー用スプリング12を介し
て、レセス内に取付け、このスプリング12により、ス
ペーサー10がメスホース端から後に少しだけ、とび出
るようにしておく。又、オスホースが伸びた状態でメス
ホースから外れなく、回らないように、オスホース外側
の下に凸部16を長さ方向に少しだけ設け、メスホース
内側の下に凹部17を長さ方向にストッパー11がかか
る位置まで設ける。又、ハウジング15内のブレーキ付
モーター1後部付近にホース収納用ストツプピン5を設
け、そのストップピンにはスプリング5−aをとりつ
け、各ホース上部にストップピンに合うようにストップ
ピン用穴5−bを明けておく。以上の如く構成された伸
縮自由なノズル付管装置に於いて、各ホースが縮んだ状
態から伸ばす場合には、ブレーキ付モーター1を回転さ
すことにより、動歯車3にかみあっている、ノズル付ホ
ース7が伸びていき、そのホースに付いているストツパ
ー11が中間ホース8−aの内面を滑走しながら、中間
ホース内面の前部にある凹部に近づきはまりこむ、それ
と同時に動歯車3が中間ホース8−a上のラックに移り
伸びていき、固定ホース9から離れると中間ホース円周
内のレセス内にあるスペーサー10がスプリング12に
より、固定ホース9側にとび出て、ノズル付ホース7と
中間ホース8−aが固着でき、順次、各ホースへと伸び
ていくものである。又、各ホースが伸びた状態から縮め
る場合は、上記と反対にブレーキ付モーター1を反転さ
すことにより、中間ホース8−cが固定ホース9側に縮
んでいき、中間ホース8−cの凹部にはまっている、中
間ホース8−b付のストッパー11を、中間ホース8−
c円周内のレセスに入っているスペーサー10が、固定
ホース9端のストッパー9−aにあたり、押されて、ス
ペーサーの先端がストッパーを凹部から外して、ホース
とホースの固着状態を解き、中間ホース8−bを固定ホ
ース側に収納することが出来、それと同時に、固定ホー
ス側についているホース収納ストップピンが中間ホース
に明けてあるストップピン用穴にはまり、順次、各ホー
スへと縮んでいくものである。以上のような装置であ
り、各ホースが順序良く、伸びる場合は小さい径のホー
スから順番に、縮む場合は大きい径のホースから順番
に、又、任意の位置でも個定できることを特微とするも
のである。
って、以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。まず、図1に示すように、管をノズル付ホース7,
中間ホース8−a,8−b,8−c,固定ホース9,の
ように数本に分け、各々のホースを順序良く、スライド
式に差し込んでおき、固定ホース9先端付近の上側にハ
ウジング15を設け、図2に示すように、その中にブレ
ーキ付モーター1を設置し、モーター付歯車2に接続ピ
ース4と動歯車用スプリング6を介して、動歯車3にか
みあわせる。又、ノズル付ホースを除いた各ホースには
動歯車直下に動歯車3が入れるよう、小さい長穴を明
け、動歯車3が動歯車用スプリング6により、絶えず、
その位置でのホース上の動歯車用ラック13に当て、か
みあわせておく。又、図4,図5,図6,で示すよう
に、メスホースとオスホースの接続はオス側ホース後部
付近の左右に自由な状態で外側に向くように、ストッパ
ー11をオスホースに着装させてる。尚、メスホース外
周内の左右に、スペーサー10をはめこみ自由に滑走さ
せることが出来る、レセスを、長さ方向に設け、スペー
サーとメスホースをスペーサー用スプリング12を介し
て、レセス内に取付け、このスプリング12により、ス
ペーサー10がメスホース端から後に少しだけ、とび出
るようにしておく。又、オスホースが伸びた状態でメス
ホースから外れなく、回らないように、オスホース外側
の下に凸部16を長さ方向に少しだけ設け、メスホース
内側の下に凹部17を長さ方向にストッパー11がかか
る位置まで設ける。又、ハウジング15内のブレーキ付
モーター1後部付近にホース収納用ストツプピン5を設
け、そのストップピンにはスプリング5−aをとりつ
け、各ホース上部にストップピンに合うようにストップ
ピン用穴5−bを明けておく。以上の如く構成された伸
縮自由なノズル付管装置に於いて、各ホースが縮んだ状
態から伸ばす場合には、ブレーキ付モーター1を回転さ
すことにより、動歯車3にかみあっている、ノズル付ホ
ース7が伸びていき、そのホースに付いているストツパ
ー11が中間ホース8−aの内面を滑走しながら、中間
ホース内面の前部にある凹部に近づきはまりこむ、それ
と同時に動歯車3が中間ホース8−a上のラックに移り
伸びていき、固定ホース9から離れると中間ホース円周
内のレセス内にあるスペーサー10がスプリング12に
より、固定ホース9側にとび出て、ノズル付ホース7と
中間ホース8−aが固着でき、順次、各ホースへと伸び
ていくものである。又、各ホースが伸びた状態から縮め
る場合は、上記と反対にブレーキ付モーター1を反転さ
すことにより、中間ホース8−cが固定ホース9側に縮
んでいき、中間ホース8−cの凹部にはまっている、中
間ホース8−b付のストッパー11を、中間ホース8−
c円周内のレセスに入っているスペーサー10が、固定
ホース9端のストッパー9−aにあたり、押されて、ス
ペーサーの先端がストッパーを凹部から外して、ホース
とホースの固着状態を解き、中間ホース8−bを固定ホ
ース側に収納することが出来、それと同時に、固定ホー
ス側についているホース収納ストップピンが中間ホース
に明けてあるストップピン用穴にはまり、順次、各ホー
スへと縮んでいくものである。以上のような装置であ
り、各ホースが順序良く、伸びる場合は小さい径のホー
スから順番に、縮む場合は大きい径のホースから順番
に、又、任意の位置でも個定できることを特微とするも
のである。
【0007】
【発明の効果】以上、述べてきたように本発明によれ
ば、極めて箇単な操作により、従来、管の長さを変更す
る場合、管のつなぎ目を手で取外して、新しい管を入れ
るか、既設の管を外すかだった、ノズル付管装置を、任
意の位置で伸縮自由に使用出来、管の長さに対する、わ
ずらわしさがなくなり、同じ場所にて近い所でも、遠い
所でも、ノズルをもっていくことが出来、実用的に極め
て有用である。尚、本発明の使用としては、掃除機用吸
い込みホース,消火ホース,積込ホース,等,幅広く使
用出来るものである。
ば、極めて箇単な操作により、従来、管の長さを変更す
る場合、管のつなぎ目を手で取外して、新しい管を入れ
るか、既設の管を外すかだった、ノズル付管装置を、任
意の位置で伸縮自由に使用出来、管の長さに対する、わ
ずらわしさがなくなり、同じ場所にて近い所でも、遠い
所でも、ノズルをもっていくことが出来、実用的に極め
て有用である。尚、本発明の使用としては、掃除機用吸
い込みホース,消火ホース,積込ホース,等,幅広く使
用出来るものである。
【図1】本発明の縮んだ状態、及び、伸びた状態の全体
図
図
【図2】本発明の斜視図
【図3】図2に示す、I〜I断面図
【図4】図2に示す、II〜II断面図
【図5】図2に示す、III〜III断面図
【図6】図2に示す、IV〜IV断面図
1 ブレーキ付モーター 2 モーター付歯車 3 動歯車 4 接続ピース 5 ホース収納用ストップピン 5−a ストップピン用スプリング 5−b ストップピン用穴 6 スプリング 7 ノズル付ホース 8−a 中間ホース 8−b 中間ホース 8−c 中間ホース 9 固定ホース 9−a ストッパー 10 スペーサー 11 ストツパー 12 スペーサー用スプリング 13 動歯車用ラック 14 ノズル 15 ハウジング 16 オスホース外側凸部 17 メスホース内側凹部
Claims (1)
- 【請求項1】(イ) 管をノズル付ホース7,中間ホ
ース8−a,8−b,8−c,固定ホース9,のように
数本に分け、各々のホースを順序良く、スライド式に差
し込んでおき、固定ホース9先端付近の上側にハウジン
グ15を設け、その中にブレーキ付モーター1を設置
し、モーター付歯車2に接続ピース4と動歯車用スプリ
ング6を介して、動歯車3にかみあわせる。又、ノズル
付ホースを除いた各ホースには動歯車直下に動歯車3が
入れるよう、小さい長穴を明け、動歯車3が動歯車用ス
プリング6により、絶えず、その位置でのホース上の動
歯車用ラック13に当て、かみあわせておく。 (ロ) メスホースとオスホースの接続はオス側ホー
ス後部付近の左右に自由な状態で外側に向くように、ス
トッパー11をオスホースに着装させる。又、メスホー
ス外周内の左右に、スペーサー10をはめこみ自由に滑
走させることが出来る、レセスを、長さ方向に設け、ス
ペーサーとメスホースをスペーサー用スプリング12を
介して、レセス内に取付け、このスプリング12によ
り、スペーサー10がメスホース端から後に少しだけ、
とび出るようにしておく。又、オスホースが伸びた状態
でメスホースから外れなく、回らないように、オスホー
ス外側の下に凸部16を長さ方向に少しだけ設け、メス
ホース内側の下に凹部17を長さ方向にストッパー11
がかかる位置までもうける。以上により、スペーサー1
0の後端が固定ホース端のストッパー9−aに当たる
か、離れるかで、スプリング付のスペーサーが長さ方向
に少しだけ動き、スペーサーの先端がストッパー11を
押し上げるか、外れるかでメスホースとオスホースが滑
走状態、又は固着状態になる。 (ハ) ハウジング15内のブレーキ付モーター1後
部付近にホース収納用ストップピン5を設け、そのスト
ップピンにはスプリング5−aをとりつけ、各ホース上
部にストップピンに合うようにストップピン用穴5−b
を明けておくと、ホースを縮める場合は動歯車用ラック
13から外れたホースはホース収納用ストップピン5に
より、ストップピン用穴5−bに入り、固定ホース側に
収納でき、ホースを伸ばす場合はスプリング5−aの伸
縮によリ、スムーズに出ていくことが出来る。以上の如
く構成されたノズル付管装置に於いて、ブレーキ付モー
ター1を回転、又は反転さすことで、各ホースが順序良
く、伸びる場合は小さい径のホースから順番に、縮む場
合は大きい径のホースから順番に、又、任意の位置でも
固定できることを特徴とする伸縮自由なノズル付管装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29100391A JPH084960A (ja) | 1991-08-16 | 1991-08-16 | 伸縮自由なノズル付管装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29100391A JPH084960A (ja) | 1991-08-16 | 1991-08-16 | 伸縮自由なノズル付管装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH084960A true JPH084960A (ja) | 1996-01-12 |
Family
ID=17763204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29100391A Pending JPH084960A (ja) | 1991-08-16 | 1991-08-16 | 伸縮自由なノズル付管装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084960A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7735208B2 (en) | 2006-03-16 | 2010-06-15 | Macronix International Co., Ltd. | Pipe unit and method for assembling pipe conduit using the same |
| CN114135723A (zh) * | 2021-11-03 | 2022-03-04 | 浙江亚厦装饰股份有限公司 | 一种可换装水管的装配式水箱 |
| CN115613673A (zh) * | 2022-10-28 | 2023-01-17 | 台州市建设咨询有限公司 | 一种市政工程给排水系统 |
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1991
- 1991-08-16 JP JP29100391A patent/JPH084960A/ja active Pending
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