JPH0849654A - 真空式内容物抜き取り用容器およびポンプ装置 - Google Patents
真空式内容物抜き取り用容器およびポンプ装置Info
- Publication number
- JPH0849654A JPH0849654A JP14354595A JP14354595A JPH0849654A JP H0849654 A JPH0849654 A JP H0849654A JP 14354595 A JP14354595 A JP 14354595A JP 14354595 A JP14354595 A JP 14354595A JP H0849654 A JPH0849654 A JP H0849654A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- inlet
- pump
- hose
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 18
- 239000011888 foil Substances 0.000 claims description 14
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 8
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims description 8
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 7
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 3
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 abstract 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 9
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 239000004593 Epoxy Substances 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 125000003700 epoxy group Chemical group 0.000 description 1
- 239000002648 laminated material Substances 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 description 1
- 229920001296 polysiloxane Polymers 0.000 description 1
- 229920001021 polysulfide Polymers 0.000 description 1
- 229920002635 polyurethane Polymers 0.000 description 1
- 239000004814 polyurethane Substances 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000009974 thixotropic effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67D—DISPENSING, DELIVERING OR TRANSFERRING LIQUIDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B67D7/00—Apparatus or devices for transferring liquids from bulk storage containers or reservoirs into vehicles or into portable containers, e.g. for retail sale purposes
- B67D7/02—Apparatus or devices for transferring liquids from bulk storage containers or reservoirs into vehicles or into portable containers, e.g. for retail sale purposes for transferring liquids other than fuel or lubricants
- B67D7/0277—Apparatus or devices for transferring liquids from bulk storage containers or reservoirs into vehicles or into portable containers, e.g. for retail sale purposes for transferring liquids other than fuel or lubricants using negative pressure
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
- Compressor (AREA)
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は、内容物にキャビテーション
を発生せずに真空圧で内容物を抜き取るための装置であ
って、容器の製造費を低減し、廃棄できる容器および小
型の缶の環境に対する影響を低下し、また缶およびドラ
ム缶から注ぎ出すことの必要性をなくし、容器の交換を
容易にした装置を提供する 【構成】 本発明の装置は薄肉容器1および真空ポンプ
10を含む。容器にはピストン4が嵌入され、出口7は
シールダイヤフラムで塞がれている。ポンプ10はその
入口9を容器出口に連結される。この連結でシールダイ
ヤフラム12が切り開かれて、出口7を開口させる。容
器の上部に穴を開けた後ポンプ10で真空引きすること
で、ピストン4が移動されて、内容物がポンプに抜き出
される。ピストンの作用により、特にドーム形部分6に
より、内容物の残留量を減少させることができる。
を発生せずに真空圧で内容物を抜き取るための装置であ
って、容器の製造費を低減し、廃棄できる容器および小
型の缶の環境に対する影響を低下し、また缶およびドラ
ム缶から注ぎ出すことの必要性をなくし、容器の交換を
容易にした装置を提供する 【構成】 本発明の装置は薄肉容器1および真空ポンプ
10を含む。容器にはピストン4が嵌入され、出口7は
シールダイヤフラムで塞がれている。ポンプ10はその
入口9を容器出口に連結される。この連結でシールダイ
ヤフラム12が切り開かれて、出口7を開口させる。容
器の上部に穴を開けた後ポンプ10で真空引きすること
で、ピストン4が移動されて、内容物がポンプに抜き出
される。ピストンの作用により、特にドーム形部分6に
より、内容物の残留量を減少させることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、容器の内容物を真空圧
で抜き取るための、少なくとも1つの容器およびポンプ
を含む装置に関する。エポキシ、ポリウレタン、シリコ
ーンおよび多硫化物のような、特に2成分の反応系の分
野においては、互いに対する成分を計量して混合し、そ
れらを分配することが必要である。
で抜き取るための、少なくとも1つの容器およびポンプ
を含む装置に関する。エポキシ、ポリウレタン、シリコ
ーンおよび多硫化物のような、特に2成分の反応系の分
野においては、互いに対する成分を計量して混合し、そ
れらを分配することが必要である。
【0002】
【従来の技術】従来、この手順を機械的に行う2つの方
法があり、1つは予め充填された2成分の計量および混
合が可能な約600mlまでの容積を有する使い捨てカ
ートリッジを使用する方法であり、他の方法は主として
1リットル〜25リットルの大きさの使い捨て缶および
ドラム缶から別々に化学成分を主として計量および混合
機械容器へ注ぎ出す必要がある混合分配機械を使用する
方法である。後者の方法では、これらの典型的に粘性且
つ揺変性の化学材料の注ぎ出しは、その化学材料の中に
望ましくない空気の混入を生じる。この記述では、2成
分の取り扱いが説明されるが、本発明は1成分の容器お
よびポンプ、並びに2以上の成分および容器の装置にも
同様に良好に適用できる。
法があり、1つは予め充填された2成分の計量および混
合が可能な約600mlまでの容積を有する使い捨てカ
ートリッジを使用する方法であり、他の方法は主として
1リットル〜25リットルの大きさの使い捨て缶および
ドラム缶から別々に化学成分を主として計量および混合
機械容器へ注ぎ出す必要がある混合分配機械を使用する
方法である。後者の方法では、これらの典型的に粘性且
つ揺変性の化学材料の注ぎ出しは、その化学材料の中に
望ましくない空気の混入を生じる。この記述では、2成
分の取り扱いが説明されるが、本発明は1成分の容器お
よびポンプ、並びに2以上の成分および容器の装置にも
同様に良好に適用できる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題および課題を達成するた
めの手段】上述の技術状況を基にして、本発明の目的
は、内容物にキャビテーションを発生せずに真空圧で内
容物を抜き取るための装置であって、容器の製造費を低
減し、廃棄できる容器および小型の缶の環境に対する影
響を低下し、また缶およびドラム缶から注ぎ出すことの
必要性をなくした装置を提供することである。この目的
は請求項1に記載の特徴点によって達成される。好適例
において、望ましくない空気の混入は排除される。
めの手段】上述の技術状況を基にして、本発明の目的
は、内容物にキャビテーションを発生せずに真空圧で内
容物を抜き取るための装置であって、容器の製造費を低
減し、廃棄できる容器および小型の缶の環境に対する影
響を低下し、また缶およびドラム缶から注ぎ出すことの
必要性をなくした装置を提供することである。この目的
は請求項1に記載の特徴点によって達成される。好適例
において、望ましくない空気の混入は排除される。
【0004】本発明は実施例の図面を参照して、以下に
更に詳細に説明される。
更に詳細に説明される。
【0005】
【実施例】図1(A)を参照すると、取り外し可能なシ
ール蓋2を備え、このシール蓋がリップ3でシールして
いる円筒容器1が示されている。ピストン4はスカート
5を有して容器1の内部にスライド可能に嵌め込まれて
おり、スカート5の長さはピストン4をシールすると共
に傾斜しないように保持する長さである。必要なもので
はないが、容器の出口7の形状の中に嵌まり込んで2部
分の間に締まり嵌めを形成するようになされている突出
ドーム形状部分6を有することが好ましいピストン4の
中心は、材料を最大限に分配できるようにしている。
ール蓋2を備え、このシール蓋がリップ3でシールして
いる円筒容器1が示されている。ピストン4はスカート
5を有して容器1の内部にスライド可能に嵌め込まれて
おり、スカート5の長さはピストン4をシールすると共
に傾斜しないように保持する長さである。必要なもので
はないが、容器の出口7の形状の中に嵌まり込んで2部
分の間に締まり嵌めを形成するようになされている突出
ドーム形状部分6を有することが好ましいピストン4の
中心は、材料を最大限に分配できるようにしている。
【0006】本発明の説明では、容器1の出口7のイン
ターフェースは、ポンプ入口9の中の材料と、容器の出
口7の中の材料との間の平面として定義される。容器の
交換時にポンプ入口にガスや空気が侵入しないことが重
要である。連結手段8は差込み式またはねじ込み式の連
結部分24を含み、この部分はポンプ本体10に取り付
けられたポンプ入口9において相手部材25に嵌合され
る。このようなポンプを収容する小型計量混合の例がヨ
ーロッパ特許願第94810001.1に記載されてい
る。容器の出口7は、過剰量の材料が差込み部分まで上
昇することを防止する嵌め付け部11Bと空気がポンプ
に侵入することを防止する気密手段11とを含む。この
ために、容器の出口7はポンプ本体の入口9の対応部材
と一緒になって嵌め付け部11Bを形成し、同様にポン
プ入口9内のシールとしてシールリング11を使用する
ことで真空圧気密を形成している。
ターフェースは、ポンプ入口9の中の材料と、容器の出
口7の中の材料との間の平面として定義される。容器の
交換時にポンプ入口にガスや空気が侵入しないことが重
要である。連結手段8は差込み式またはねじ込み式の連
結部分24を含み、この部分はポンプ本体10に取り付
けられたポンプ入口9において相手部材25に嵌合され
る。このようなポンプを収容する小型計量混合の例がヨ
ーロッパ特許願第94810001.1に記載されてい
る。容器の出口7は、過剰量の材料が差込み部分まで上
昇することを防止する嵌め付け部11Bと空気がポンプ
に侵入することを防止する気密手段11とを含む。この
ために、容器の出口7はポンプ本体の入口9の対応部材
と一緒になって嵌め付け部11Bを形成し、同様にポン
プ入口9内のシールとしてシールリング11を使用する
ことで真空圧気密を形成している。
【0007】容器のインターフェース80は、射出モー
ルド成形されるか、または溶接されたプラスチック箔ま
たは箔積層材による容器出口のシール面12を含み、こ
のシール面は、空の容器を満杯の容器と交換するときの
連結時に空気が侵入することを防止し且つ過剰な液体お
よび空気を円形排出通路13から抽出穴13Aおよびバ
ルブ17を通して排出するように、全てポンプ入口の残
留液体の表面に圧し当てられる。前述の排出通路は嵌め
付け部11Bおよびシールリング11の間に配置され
る。
ルド成形されるか、または溶接されたプラスチック箔ま
たは箔積層材による容器出口のシール面12を含み、こ
のシール面は、空の容器を満杯の容器と交換するときの
連結時に空気が侵入することを防止し且つ過剰な液体お
よび空気を円形排出通路13から抽出穴13Aおよびバ
ルブ17を通して排出するように、全てポンプ入口の残
留液体の表面に圧し当てられる。前述の排出通路は嵌め
付け部11Bおよびシールリング11の間に配置され
る。
【0008】使用時、シール面12は多少開かれていな
ければならず、それ故にポンプまたはそのインターフェ
ースはこの動作を可能にする手段を含んでいなければな
らない。1つの手段として、シール面は計量ポンプによ
り発生される真空圧で破損されることができる。本発明
の好適例による他の方法として、シール面は容器1をポ
ンプ入口9に嵌合するときに切断装置14に対して部分
的に回転される。この切断装置は1つのナイフまたは数
個のナイフ、1つの歯または数個の歯とされることがで
きる。
ければならず、それ故にポンプまたはそのインターフェ
ースはこの動作を可能にする手段を含んでいなければな
らない。1つの手段として、シール面は計量ポンプによ
り発生される真空圧で破損されることができる。本発明
の好適例による他の方法として、シール面は容器1をポ
ンプ入口9に嵌合するときに切断装置14に対して部分
的に回転される。この切断装置は1つのナイフまたは数
個のナイフ、1つの歯または数個の歯とされることがで
きる。
【0009】容器の入口端部はシール蓋2で塞がれてお
り、シール蓋2は突き刺し可能部分18を含み、容器1
内の化学物質の内容物15がポンプ本体10内のポンプ
作用による真空圧で抜き取られるときに、ピストン4の
上方に大気圧が保持できるようになされる。図示しない
がプラグ状栓部材を備えたシール蓋2を提供することも
できる。
り、シール蓋2は突き刺し可能部分18を含み、容器1
内の化学物質の内容物15がポンプ本体10内のポンプ
作用による真空圧で抜き取られるときに、ピストン4の
上方に大気圧が保持できるようになされる。図示しない
がプラグ状栓部材を備えたシール蓋2を提供することも
できる。
【0010】ピストン4は、化学物質の内容物15がポ
ンプ内へ抜き取られるときにその内容物に追従して、容
器内にキャビテーションが発生を防止すると同時に、容
器の内壁面に残留する化学物質を最小限にする。最後
に、ピストンはその移動範囲の限度まで引き出されて、
そのドーム形部分により容器から化学物質を完全に排出
することを容易にする。容器1の壁1Wはプラスチック
材料で作られることが好ましく、またピストンの位置が
常に容器を壁部を通して視認できるように半透明または
透明とされることが好ましい。目盛線27が容器の外面
に配置されて、使用時には常に容器内の化学物質である
内容物の残量を指示することができる。
ンプ内へ抜き取られるときにその内容物に追従して、容
器内にキャビテーションが発生を防止すると同時に、容
器の内壁面に残留する化学物質を最小限にする。最後
に、ピストンはその移動範囲の限度まで引き出されて、
そのドーム形部分により容器から化学物質を完全に排出
することを容易にする。容器1の壁1Wはプラスチック
材料で作られることが好ましく、またピストンの位置が
常に容器を壁部を通して視認できるように半透明または
透明とされることが好ましい。目盛線27が容器の外面
に配置されて、使用時には常に容器内の化学物質である
内容物の残量を指示することができる。
【0011】ポンプの再充填ストローク時に、ピストン
4は容器内の真空圧とピストンの背面の大気圧との間の
差圧の作用を受ける。好適例では、この圧力差はピスト
ンスカート5の上側シールリップ16Aを外方へ膨らま
せて、ピストン4のシールを助成する。下側のピストン
スカートリップ16Bは、ピストンが下方向へ移動する
ときに容器壁を摺動する。ポンプ作動時の容器の内外の
圧力差は容器壁を僅かに押し縮めて、内側容器壁面とピ
ストンスカートリップ16Bとの間の一層緊密な嵌合を
形成させ、シール作用を改善する。
4は容器内の真空圧とピストンの背面の大気圧との間の
差圧の作用を受ける。好適例では、この圧力差はピスト
ンスカート5の上側シールリップ16Aを外方へ膨らま
せて、ピストン4のシールを助成する。下側のピストン
スカートリップ16Bは、ピストンが下方向へ移動する
ときに容器壁を摺動する。ポンプ作動時の容器の内外の
圧力差は容器壁を僅かに押し縮めて、内側容器壁面とピ
ストンスカートリップ16Bとの間の一層緊密な嵌合を
形成させ、シール作用を改善する。
【0012】図1(B)は図1(A)の変形例を示して
おり、これは容器の広い入口端部の容器に溶接されたプ
ラスチック箔または箔積層ダイヤフラム19とされた代
替シール構造を含み、このシールは容器を大気解放する
ように容易に穴を開けることができる。
おり、これは容器の広い入口端部の容器に溶接されたプ
ラスチック箔または箔積層ダイヤフラム19とされた代
替シール構造を含み、このシールは容器を大気解放する
ように容易に穴を開けることができる。
【0013】代替例が図2(A)に示されており、これ
によれば容器20は代替形状の連結手段21を含み、こ
の連結手段21は容器の円筒壁23および対応する広い
ポンプ入口26に差込み式連結部22,22Aを有する
が、図1(A)および図1(B)の縮径ネックには有し
ておらず、一方インターフェース80は先の実施例と同
じ平面に構成されている。嵌め付け部11B、シールリ
ング11、排出通路13、抽出穴13Aおよびバルブ1
7は先の実施例と同じである。この実施例は、先の実施
例におけるような容器入口およびシール手段の変形例を
含んでいる。
によれば容器20は代替形状の連結手段21を含み、こ
の連結手段21は容器の円筒壁23および対応する広い
ポンプ入口26に差込み式連結部22,22Aを有する
が、図1(A)および図1(B)の縮径ネックには有し
ておらず、一方インターフェース80は先の実施例と同
じ平面に構成されている。嵌め付け部11B、シールリ
ング11、排出通路13、抽出穴13Aおよびバルブ1
7は先の実施例と同じである。この実施例は、先の実施
例におけるような容器入口およびシール手段の変形例を
含んでいる。
【0014】先に言及したように、容器に面するピスト
ンの表面は平坦面とされ得る。更に他の代替例として、
図2(B)の容器20はピストンを含んでおらず、また
低粘性液体を使用することを意図している。
ンの表面は平坦面とされ得る。更に他の代替例として、
図2(B)の容器20はピストンを含んでおらず、また
低粘性液体を使用することを意図している。
【0015】図3は大型の容器30を備えた更に他の実
施例を示しており、この容器30はスカート29および
ドーム形部分32を有するピストン31を含んでいる
が、ピストン31は他の形状にすることや省略すること
ができる。この容器は入口端部をシール蓋33で塞がれ
ている。大型容器したがって大型ピストンを有するこの
場合には、ポンプへ液体を移送するときの摩擦損失に勝
るようにするために、低圧空気をピストンの背面へ供給
することが有効であろう。このために、シール蓋33は
シールされた空気入口34を備えている。嵌め付け部分
11B、シールリング11、排出通路13、抽出穴13
A、およびバルブ17はこれまでの実施例と同じであ
る。この実施例も、先の実施例におけるように容器入口
端部シール手段の変形例を含んでいる。
施例を示しており、この容器30はスカート29および
ドーム形部分32を有するピストン31を含んでいる
が、ピストン31は他の形状にすることや省略すること
ができる。この容器は入口端部をシール蓋33で塞がれ
ている。大型容器したがって大型ピストンを有するこの
場合には、ポンプへ液体を移送するときの摩擦損失に勝
るようにするために、低圧空気をピストンの背面へ供給
することが有効であろう。このために、シール蓋33は
シールされた空気入口34を備えている。嵌め付け部分
11B、シールリング11、排出通路13、抽出穴13
A、およびバルブ17はこれまでの実施例と同じであ
る。この実施例も、先の実施例におけるように容器入口
端部シール手段の変形例を含んでいる。
【0016】大型容器がスタンドまたはリュックサック
に取り付けられるならば、パイプまたはホース35がポ
ンプ入口9に連結される必要がある。第1の変形例で
は、パイプまたはホース35はポンプ入口10に固定的
に連結され、インターフェース81は容器の出口36お
よびパイプまたはホースの入口端部37の間に配置され
る。ホースの入口端部37は、ホース35を保持するた
めのリブ39およびリング40を有する連結部材38を
含む。
に取り付けられるならば、パイプまたはホース35がポ
ンプ入口9に連結される必要がある。第1の変形例で
は、パイプまたはホース35はポンプ入口10に固定的
に連結され、インターフェース81は容器の出口36お
よびパイプまたはホースの入口端部37の間に配置され
る。ホースの入口端部37は、ホース35を保持するた
めのリブ39およびリング40を有する連結部材38を
含む。
【0017】容器出口端部、およびパイプまたはホース
入口端部のそれぞれの連結手段41および42は先の実
施例の場合と同様に差込み式またはねじ込み式のもので
ある。この実施例もまた先の実施例の場合と同様に様々
な容器入口端部シール手段を有する。図3は捕集皿43
を更に示しており、この捕集皿は排出通路13の下側に
配置される。この捕集皿が適当な容積を有するならば、
バルブ17は省略できる。
入口端部のそれぞれの連結手段41および42は先の実
施例の場合と同様に差込み式またはねじ込み式のもので
ある。この実施例もまた先の実施例の場合と同様に様々
な容器入口端部シール手段を有する。図3は捕集皿43
を更に示しており、この捕集皿は排出通路13の下側に
配置される。この捕集皿が適当な容積を有するならば、
バルブ17は省略できる。
【0018】パイプまたはホース35を直接に容器の出
口に緊締して、ホース35の出口端部44にリブ39お
よびリング40を有する連結部材38A、およびポンプ
入口9でその部材42Aと協動する連結手段の一部41
Aを形成するフランジを備えることが適当であろう。こ
の場合、インターフェース82はパイプまたはホースの
出口端部44とポンプ入口9との間に配置される。イン
ターフェース81および82は何れも射出モールド成形
または溶接されたプラスチック箔または箔積層材の上側
シール面12を備え、これはポンプ、またはパイプまた
はホース入口の中に残留する液体の表面に圧し当てられ
て、これによりパイプまたは連結部材38または38
A、またはポンプ入口9の何れかが切断装置14を備え
る。
口に緊締して、ホース35の出口端部44にリブ39お
よびリング40を有する連結部材38A、およびポンプ
入口9でその部材42Aと協動する連結手段の一部41
Aを形成するフランジを備えることが適当であろう。こ
の場合、インターフェース82はパイプまたはホースの
出口端部44とポンプ入口9との間に配置される。イン
ターフェース81および82は何れも射出モールド成形
または溶接されたプラスチック箔または箔積層材の上側
シール面12を備え、これはポンプ、またはパイプまた
はホース入口の中に残留する液体の表面に圧し当てられ
て、これによりパイプまたは連結部材38または38
A、またはポンプ入口9の何れかが切断装置14を備え
る。
【0019】上述の説明から、パイプまたはホース35
は連結部材41および42を経て容器並びにポンプ入口
に連結できる。
は連結部材41および42を経て容器並びにポンプ入口
に連結できる。
【0020】したがって、注ぎ出しをなくし、空気の混
入を生じることなくパッケージを交換できるようにする
ために、計量混合機に直接に取り付けられる化学物質パ
ッキング装置が提供されるのであり、この基本は結局の
ところあらゆる寸法の容器に適用でき、また効果的な方
法で内容物を抜き取るためにポンプで発生される真空圧
を使用する。この真空圧移送は、15バールまでの圧力
作用を受けるカートリッジおよび容器には厚い壁が必要
とされることに反して、薄い壁の容器の使用を可能にす
る。例えば、直径が70mmで10バールの圧力作用を
受ける典型的なカートリッジ/容器では、壁厚は約40
%低減することができ、真空圧移送で作動されるならば
全体的に1/3〜1/2となる。更に、容器は専門的な
使用者によれば比較的簡単な設備で再充填でき、必要な
だけ再使用でき、したがってカートリッジおよび缶/容
器の両方に対する内容量/容器重量比、および改良され
た廃棄/使用比において、比較的節約を行う点から環境
に与える影響を減少する。
入を生じることなくパッケージを交換できるようにする
ために、計量混合機に直接に取り付けられる化学物質パ
ッキング装置が提供されるのであり、この基本は結局の
ところあらゆる寸法の容器に適用でき、また効果的な方
法で内容物を抜き取るためにポンプで発生される真空圧
を使用する。この真空圧移送は、15バールまでの圧力
作用を受けるカートリッジおよび容器には厚い壁が必要
とされることに反して、薄い壁の容器の使用を可能にす
る。例えば、直径が70mmで10バールの圧力作用を
受ける典型的なカートリッジ/容器では、壁厚は約40
%低減することができ、真空圧移送で作動されるならば
全体的に1/3〜1/2となる。更に、容器は専門的な
使用者によれば比較的簡単な設備で再充填でき、必要な
だけ再使用でき、したがってカートリッジおよび缶/容
器の両方に対する内容量/容器重量比、および改良され
た廃棄/使用比において、比較的節約を行う点から環境
に与える影響を減少する。
【図1】本発明の第1の実施例の2つの変形例の断面
図。
図。
【図2】本発明の第2の実施例の2つの変形例の断面
図。
図。
【図3】本発明の第3の実施例の断面図。
1,20,30 容器 2,33 シール蓋 4,31 ピストン 5,29 スカート 6,32 ドーム形部分 7 出口端部 8,21 連結手段 9,26 ポンプ入口 10 ポンプ本体 11 シール手段 12 ダイヤフラム 13 排出通路 13A 抽出穴 14 切断装置 15 内容物 16A,16B シールリップ 17 バルブ 19 プラスチック箔または箔積層材ダイヤフラム 35 パイプ/ホース 37 入口 39 リブ 40 リング 80,81,82 インターフェース
Claims (18)
- 【請求項1】 少なくとも1つの容器およびポンプを含
み、容器の内容物を真空圧で抜き取る装置であって、容
器(1,20,30)がポンプ本体(10)の入口
(9,26)、またはポンプ本体(10)の前記入口
(9,26)に連結されたパイプまたはホース(35)
に取り外し可能に取り付けられ、出口端部(7)が塞が
れたことを特徴とする装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の装置であって、容器
(1,20,30)の円筒壁(1W,23)が圧力を受
ける分配装置用の等しい直径のカートリッジの壁よりも
薄いことを特徴とする装置。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2に記載の装置で
あって、容器(35)またはパイプまたはホース(3
5)の容器の出口端部(7)のインターフェース(8
0,81,82)が真空気密シール手段(11),出口
端部を塞ぐダイヤフラム(12)を含み、またインター
フェース(80,81,82)の連結手段(8,21)
がポンプ本体(10)の入口(9,26)における対応
部品(25,22A,42,42A)またはパイプ/ホ
ース(35)の入口(37)と協動する緊締手段(2
4,22,41,41A)を含むことを特徴とする装
置。 - 【請求項4】 請求項3に記載の装置であって、緊締手
段が容器の縮径出口端部(7)および対応するポンプ入
口(9)またはパイプ/ホース(35)の入口(3
7)、または容器の円筒面(23)および対応するポン
プ入口(26)に配置された差込み式またはねじ式緊締
装置(24,25;22,22A,41,41A,4
2,42A)であることを特徴とする装置。 - 【請求項5】 請求項3に記載の装置であって、シール
ダイヤフラムが射出モールド成形または溶接されたプラ
スチック箔または箔積層材(12)であり、前記ポンプ
入口に嵌め付けるときに容器が回転されると、前記箔ま
たは箔積層材がポンプにより破損されて、またはポンプ
またはパイプ/ホース(35)の入口(9,26;3
7)の切断装置(14)によって開口されることが適当
とされたことを特徴とする装置。 - 【請求項6】 請求項5に記載の装置であって、切断装
置(14)が少なくとも1つのナイフまたは少なくとも
1つ切断歯を含むことを特徴とする装置。 - 【請求項7】 請求項1から請求項6までの何れか1項
に記載の装置であって、容器(1,20,30)の入口
端部が取外し可能のシール蓋(2,33)またはプラス
チック箔または箔積層材のダイヤフラム(19)で塞が
れたことを特徴とする装置。 - 【請求項8】 請求項7に記載の装置であって、シール
蓋(2,33)が突き刺し可能部分(18)または取り
外し可能なプラグ状栓部材を含むことを特徴とする装
置。 - 【請求項9】 請求項1から請求項8までの何れか1項
に記載の装置であって、内容物(15)がポンプ(1
0)内へ引き抜かれるときにそれらの内容物に追従する
ピストン(4,31)を容器(1,20,30)が含む
ことを特徴とする装置。 - 【請求項10】 請求項9に記載の装置であって、ピス
トン(4,31)が容器内にスライド係合されているこ
とを特徴とする装置。 - 【請求項11】 請求項9または請求項10に記載の装
置であって、ピストン(4,31)のスカート(5,2
9)が少なくとも一方の端部にシールリップ(16A,
16B)を含むことを特徴とする装置。 - 【請求項12】 請求項9から請求項11までの何れか
1項に記載の装置であって、ピストン(4,31)が出
口に向かう面に突出ドーム形部分(6,32)を有し、
この部分が容器(1,20,30)の縮径出口端部
(7)の輪郭に嵌め合わされることを特徴とする装置。 - 【請求項13】 請求項1から請求項12までの何れか
1項に記載の装置であって、容器(1,20,30)の
円筒壁(13W,23)が半透明または透明プラスチッ
ク材で作られ、目盛り線(27)を含むことを特徴とす
る装置。 - 【請求項14】 請求項1から請求項13までの何れか
1項に記載の装置であって、ポンプ入口(9,26)ま
たはパイプ/ホース(35)の入口(37)が抽出穴
(13A)およびバルブ(17)を備えた円形排出通路
(13)を含み、前記排出通路は容器出口およびポンプ
入口の嵌め付け部(11B)とインターフェース(8
0,81,82)のシール手段との間に配置されたこと
を特徴とする装置。 - 【請求項15】 請求項1から請求項14までの何れか
1項に記載の特に大きな容器を含む装置であって、容器
(30)がパイプ/ホース(35)を経てポンプ入口
(9)へ取り外し可能に連結され、この連結手段(4
1,42;41A,42A)が容器の出口端部とポンプ
入口(9)に固定されたパイプ/ホース(35)との
間、または容器の出口端部に固定されたパイプ/ホース
とポンプ入口との間、又はパイプ/ホースと容器の出口
端とポンプ入口との間の何れかに固定されたことを特徴
とする装置。 - 【請求項16】 請求項15に記載の装置であって、ホ
ース(35)を保持するためのリブ(39)およびリン
グ(40)を有する少なくとも1つの連結部材(38,
38A)に前記ホース(35)が連結されており、前記
連結部材(38,38A)は連結手段(41,41A)
の一部および必要ならば切断装置(14)を更に含むこ
とを特徴とする装置。 - 【請求項17】 請求項1から請求項16までの何れか
1項に記載の特に大きな容器を含む装置であって、シー
ル蓋(32)が摩擦損失に打ち勝つようにピストン(3
1)の背面に低圧空気を付与する入口(34)を含むこ
とを特徴とする装置。 - 【請求項18】 請求項1から請求項13までの何れか
1項に記載の装置であって、捕集皿(43)が排出通路
(13)の抽出穴(13A)の下方に備えられたことを
特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP94810342A EP0686597A1 (en) | 1994-06-09 | 1994-06-09 | An apparatus with a container and pump for vacuum unloading of contents |
| AT948103429 | 1994-06-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0849654A true JPH0849654A (ja) | 1996-02-20 |
Family
ID=8218269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14354595A Pending JPH0849654A (ja) | 1994-06-09 | 1995-06-09 | 真空式内容物抜き取り用容器およびポンプ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0686597A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0849654A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2749835B1 (fr) * | 1996-06-12 | 1998-10-23 | Total Raffinage Distribution | Dispositif pour le stockage et le depotage integral de graisse |
| US9290295B2 (en) | 2010-03-19 | 2016-03-22 | Alan John Poggio | Resealable decanter with evacuation system |
| EP2547604A4 (en) * | 2010-03-19 | 2014-12-10 | Alan John Poggio | RE-LOCKABLE DECANTER WITH A VENTILATION SYSTEM |
| CN107600768B (zh) * | 2017-09-26 | 2023-12-19 | 新乡市恒星科技有限责任公司 | 一种运输方便的润滑脂储存罐 |
| CN110239840A (zh) * | 2019-07-17 | 2019-09-17 | 璞真生活有限公司 | 容器瓶及护理仪 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3339180C2 (de) * | 1983-10-28 | 1993-10-14 | Pfeiffer Erich Gmbh & Co Kg | Austragvorrichtung für Medien |
| DE3420323C2 (de) * | 1984-05-30 | 1987-01-29 | Lechler Chemie Gmbh, 7000 Stuttgart | Abgabevorrichtung für mehrere strömungsfähige Materialkomponenten |
| EP0313519B1 (de) * | 1987-10-23 | 1991-07-24 | Gurit-Essex AG | Einrichtung zum Dosieren und Mischen von mindestens zwei Reaktionskomponenten |
| EP0322178A2 (en) * | 1987-12-22 | 1989-06-28 | Beecham Group Plc | Cosmetic dispenser |
| US4941519A (en) * | 1988-08-19 | 1990-07-17 | American Sterilizer Company | Liquid feed system using a non-reusable container |
-
1994
- 1994-06-09 EP EP94810342A patent/EP0686597A1/en not_active Withdrawn
-
1995
- 1995-06-09 JP JP14354595A patent/JPH0849654A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0686597A1 (en) | 1995-12-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4316809B2 (ja) | コンテナ用密閉バルブ | |
| AU707860B2 (en) | Collapsible soap dispenser | |
| JP4283679B2 (ja) | フォームディスペンサおよびそのためのハウジングならびにそれらのための貯蔵ホルダ | |
| US4440316A (en) | Combined piercer and valve for flexible bag | |
| CN1070146C (zh) | 使一种流体和一种液体相混合的装置 | |
| JPH11504605A (ja) | 流体流コネクタ、流体圧力機構および流体、例えば接着剤のための製品タンクの蓋 | |
| CN1021410C (zh) | 带反应剂的二氧化碳发生器 | |
| CN102066209B (zh) | 用于可流动物质的容器、及其分配方法 | |
| US6375047B1 (en) | Container for storing pasty or fluidic compositions and appointed dispensing of the same | |
| JPH03505379A (ja) | 用量投与システム及び方法 | |
| EP1931574B1 (en) | Assembly and method for introducing a dose of a mixing substance into a container | |
| WO2000027748A1 (en) | Rechargeable dispensing system | |
| KR101481959B1 (ko) | 잔량 개선을 위한 이종 내용물 혼합용기 | |
| JPS6278093A (ja) | パツケ−ジに炭酸飲料を満たす方法及びシステム | |
| EP0046754A4 (en) | COMBINED DRILLING BODY AND VALVE FOR FLEXIBLE BAG. | |
| US3792799A (en) | Method and apparatus for opening plastic containers | |
| JP2653662B2 (ja) | 液体貯蔵、移送装置 | |
| JP2018529594A (ja) | 装置 | |
| JPH0849654A (ja) | 真空式内容物抜き取り用容器およびポンプ装置 | |
| US20160263601A1 (en) | Pump style dispense mechanism for flowable product packaging | |
| WO1982004242A1 (en) | Improvements in the packaging and dispensing of liquids | |
| CN213057865U (zh) | 一种按压式双物料合装瓶 | |
| EP1545794B1 (en) | Spray dispenser assembly and vessel therefor | |
| MXPA01000235A (es) | Sistema distribuidor de fluidos de un solo impulso. | |
| GB2156949A (en) | Combined piercer and valve for flexible bag |