JPH0849735A - ディスクブレーキのスライドピンの密封機構 - Google Patents
ディスクブレーキのスライドピンの密封機構Info
- Publication number
- JPH0849735A JPH0849735A JP6204190A JP20419094A JPH0849735A JP H0849735 A JPH0849735 A JP H0849735A JP 6204190 A JP6204190 A JP 6204190A JP 20419094 A JP20419094 A JP 20419094A JP H0849735 A JPH0849735 A JP H0849735A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- boot
- bush
- flange
- slide pin
- fitted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 title claims description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 abstract description 3
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- 239000004809 Teflon Substances 0.000 abstract description 2
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 abstract description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 abstract 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 4
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ブーツの一端をディスクブレーキの支持ブラケ
ットの外周に嵌着させ、他端をスライドピンの外端部の
外周に嵌着させると共に、該スライドピンをブッシュを
介してピン支持穴に嵌合させたキャリパの摺動ガイド機
構のスライドピンの密封機構において、サークリップ等
の特別なブーツの抜け止め手段を不要とし、キャリパの
摺動ガイド機構の簡略化を図ると共に、当該摺動ガイド
機構の組み立て作業を簡略化することを目的とする。 【構成】上記ブッシュ20の外端にフランジ21を半径
方向外方に突設し、上記ブーツ22の一端23に、半径
方向内方に突出したフランジ24を設け、上記ブーツ2
2の一端23を支持ブラケットBの外周に嵌着させて、
支持ブラケットBの端面とブーツ22の上記フランジ2
4とによってブッシュ20の上記フランジ21を挟持さ
せたディスクブレーキのスライドピンの密封機構。
ットの外周に嵌着させ、他端をスライドピンの外端部の
外周に嵌着させると共に、該スライドピンをブッシュを
介してピン支持穴に嵌合させたキャリパの摺動ガイド機
構のスライドピンの密封機構において、サークリップ等
の特別なブーツの抜け止め手段を不要とし、キャリパの
摺動ガイド機構の簡略化を図ると共に、当該摺動ガイド
機構の組み立て作業を簡略化することを目的とする。 【構成】上記ブッシュ20の外端にフランジ21を半径
方向外方に突設し、上記ブーツ22の一端23に、半径
方向内方に突出したフランジ24を設け、上記ブーツ2
2の一端23を支持ブラケットBの外周に嵌着させて、
支持ブラケットBの端面とブーツ22の上記フランジ2
4とによってブッシュ20の上記フランジ21を挟持さ
せたディスクブレーキのスライドピンの密封機構。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ブーツの一端をディス
クブレーキの支持ブラケットの外周に嵌着させ、他端を
スライドピンの外端部の外周に嵌着させると共に、該ス
ライドピンをブッシュを介してピン支持穴に嵌合させた
キャリパの摺動ガイド機構について、スライドピンの摺
動面に水、塵埃等が侵入することを防止するための、ブ
ーツによる密封機構に関するものであり、上記ブーツに
よって上記ブッシュの抜け止めを行わせて、特別なブー
ツの抜け止め手段を設ける必要をなくし、これによっ
て、キャリパの摺動ガイド機構の簡略化を図るととも
に、当該摺動ガイド機構の組み立て作業を簡略化するこ
とができるものである。
クブレーキの支持ブラケットの外周に嵌着させ、他端を
スライドピンの外端部の外周に嵌着させると共に、該ス
ライドピンをブッシュを介してピン支持穴に嵌合させた
キャリパの摺動ガイド機構について、スライドピンの摺
動面に水、塵埃等が侵入することを防止するための、ブ
ーツによる密封機構に関するものであり、上記ブーツに
よって上記ブッシュの抜け止めを行わせて、特別なブー
ツの抜け止め手段を設ける必要をなくし、これによっ
て、キャリパの摺動ガイド機構の簡略化を図るととも
に、当該摺動ガイド機構の組み立て作業を簡略化するこ
とができるものである。
【0002】
【従来の技術】ディスクブレーキの支持ブラケットのピ
ン支持穴に耐摩耗性合成樹脂で作られた弾性ブッシュを
嵌合させ、この弾性ブッシュを介してスライドピンをピ
ン支持穴に嵌合させ、スライドピンと支持ブラケット間
をブーツによって密封したものが従来公知である(特公
昭59−38459号公報)。次いで、上記従来技術の
概略を図2、図3を参照しつつ説明する。ブッシュ11
を介してスライドピン8をピン支持穴10に嵌合させた
ものについては、ブッシュがピン支持穴内においてその
軸方向に移動しないようにブッシュを固定しなければな
らない。このために上記従来技術はピン支持穴10の内
面に設けた環状溝にサークリップ12を嵌着させて固定
し、これによってブッシュ11の抜け止めを行ってい
る。そして、ブーツ13の一端をピン支持穴10の開口
端部に圧入して嵌着し他端をスライドピン8の外端に設
けた環状溝に嵌着させて固定して、スライドピン8とピ
ン支持穴10との摺動面を密封している。上記従来技術
についてはブッシュ11をサークリップ12によって抜
け止めしているので、ピン支持穴10の内面に環状溝を
形成し、これにサークリップを嵌着させることが必要で
ある。したがって、ピン支持穴10にサークリップ12
を嵌着させるための環状溝を加工する工程が不可欠であ
り、またサークリップ12を嵌着させる作業が不可欠で
ある。これらを省略することができれば、これによって
機械加工工数を低減することができ、また組み立て工数
を低減することができ、さらにサークリップ12が不要
になるので、キャリパの製作コストの低減に大きく寄与
することができる。
ン支持穴に耐摩耗性合成樹脂で作られた弾性ブッシュを
嵌合させ、この弾性ブッシュを介してスライドピンをピ
ン支持穴に嵌合させ、スライドピンと支持ブラケット間
をブーツによって密封したものが従来公知である(特公
昭59−38459号公報)。次いで、上記従来技術の
概略を図2、図3を参照しつつ説明する。ブッシュ11
を介してスライドピン8をピン支持穴10に嵌合させた
ものについては、ブッシュがピン支持穴内においてその
軸方向に移動しないようにブッシュを固定しなければな
らない。このために上記従来技術はピン支持穴10の内
面に設けた環状溝にサークリップ12を嵌着させて固定
し、これによってブッシュ11の抜け止めを行ってい
る。そして、ブーツ13の一端をピン支持穴10の開口
端部に圧入して嵌着し他端をスライドピン8の外端に設
けた環状溝に嵌着させて固定して、スライドピン8とピ
ン支持穴10との摺動面を密封している。上記従来技術
についてはブッシュ11をサークリップ12によって抜
け止めしているので、ピン支持穴10の内面に環状溝を
形成し、これにサークリップを嵌着させることが必要で
ある。したがって、ピン支持穴10にサークリップ12
を嵌着させるための環状溝を加工する工程が不可欠であ
り、またサークリップ12を嵌着させる作業が不可欠で
ある。これらを省略することができれば、これによって
機械加工工数を低減することができ、また組み立て工数
を低減することができ、さらにサークリップ12が不要
になるので、キャリパの製作コストの低減に大きく寄与
することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記従来技
術についてサークリップ等によるブッシュに対する特別
の抜け止め手段を省略できるようにすることを目的と
し、この抜け止め手段をブッシュに兼用させられるよう
に、ブッシュの形状、構造とブーツの形状、構造とを工
夫することをその課題とするものである。
術についてサークリップ等によるブッシュに対する特別
の抜け止め手段を省略できるようにすることを目的と
し、この抜け止め手段をブッシュに兼用させられるよう
に、ブッシュの形状、構造とブーツの形状、構造とを工
夫することをその課題とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題解決のために講
じた手段は、上記従来技術を前提として、次ぎの要素
(イ)〜(ハ)によって構成されるものである。 (イ)上記ブッシュの外端にフランジを半径方向外方に
突設したこと、(ロ)上記ブーツの上記一端に、半径方
向内方に突出したフランジを設けたこと、(ハ)上記ブ
ーツの一端を支持ブラケットの外周に嵌着させて、支持
ブラケットの端面とブーツの上記フランジとによってブ
ッシュの上記フランジを挟持させたこと。
じた手段は、上記従来技術を前提として、次ぎの要素
(イ)〜(ハ)によって構成されるものである。 (イ)上記ブッシュの外端にフランジを半径方向外方に
突設したこと、(ロ)上記ブーツの上記一端に、半径方
向内方に突出したフランジを設けたこと、(ハ)上記ブ
ーツの一端を支持ブラケットの外周に嵌着させて、支持
ブラケットの端面とブーツの上記フランジとによってブ
ッシュの上記フランジを挟持させたこと。
【0005】
【作 用】ブッシュをピン支持穴に嵌着させた時、そ
の外端に設けたフランジが支持ブラケットの端面に当接
する。また、支持ブラケットの外周に設けた環状溝にブ
ーツの一端を嵌着させたとき、当該一端の半径方向内方
に突設したフランジが支持ブラケットの端面に当接す
る。このとき、ブッシュのフランジが支持ブラケットの
端面とブーツの上記フランジとによって挟持され、これ
によってブッシュは支持ブラケットに固定される。した
がって、特別なブッシュの抜け止め手段は不要になる。
の外端に設けたフランジが支持ブラケットの端面に当接
する。また、支持ブラケットの外周に設けた環状溝にブ
ーツの一端を嵌着させたとき、当該一端の半径方向内方
に突設したフランジが支持ブラケットの端面に当接す
る。このとき、ブッシュのフランジが支持ブラケットの
端面とブーツの上記フランジとによって挟持され、これ
によってブッシュは支持ブラケットに固定される。した
がって、特別なブッシュの抜け止め手段は不要になる。
【0006】
【実 施 例】次いで、図1を参照しつつ実施例を説明
する。テフロン系の合成樹脂製ブッシュ20の外端にブ
ッシュの厚さとほぼ同じ厚さの環状フランジ21を設け
ている。この環状フランジ21の外径はブーツ22の一
端23の内径よりも4〜5mm小径であることが望まし
い。他方、ブーツ22の一端23の内面に半径方向内方
に突出した環状フランジ24を設けている。ブーツが従
来慣用のゴム材で作られたものである限り、フランジ2
4の厚さは3〜4mmでよい。この実施例では支持ブラ
ケットBの端部外周に環状溝25を設け、この環状溝2
5にブーツ22の一端の内面に設けた環状凸部26を嵌
着させることによって、ブーツ22の一端を支持ブラケ
ットBの端部に嵌着させているが、例えばブーツ22の
一端23にC形ばね板を埋設しておいてブーツ22の一
端23を支持ブラケットの端部外周に圧入して嵌着させ
てもよく、この嵌着手段は適宜選択すればよい。ブーツ
22の他端27は、スライドピン8の外周の環状溝に嵌
着している。ブーツ22の一端を支持ブラケットBの端
部に嵌着させたとき、ブッシュ20のフランジ21が支
持ブラケットBの端面とブーツ22の一端のフランジ2
4とに挟持されるので、これによってブッシュ20は支
持ブラケットに固定され、抜け止めされる。上記フラン
ジ24はブッシュ20に対する抜け止め機能を奏する強
度があればよいので必ずしも環状フランジである必要は
ないが、これを環状でないものにしても、そのことによ
る特別な利点はない。
する。テフロン系の合成樹脂製ブッシュ20の外端にブ
ッシュの厚さとほぼ同じ厚さの環状フランジ21を設け
ている。この環状フランジ21の外径はブーツ22の一
端23の内径よりも4〜5mm小径であることが望まし
い。他方、ブーツ22の一端23の内面に半径方向内方
に突出した環状フランジ24を設けている。ブーツが従
来慣用のゴム材で作られたものである限り、フランジ2
4の厚さは3〜4mmでよい。この実施例では支持ブラ
ケットBの端部外周に環状溝25を設け、この環状溝2
5にブーツ22の一端の内面に設けた環状凸部26を嵌
着させることによって、ブーツ22の一端を支持ブラケ
ットBの端部に嵌着させているが、例えばブーツ22の
一端23にC形ばね板を埋設しておいてブーツ22の一
端23を支持ブラケットの端部外周に圧入して嵌着させ
てもよく、この嵌着手段は適宜選択すればよい。ブーツ
22の他端27は、スライドピン8の外周の環状溝に嵌
着している。ブーツ22の一端を支持ブラケットBの端
部に嵌着させたとき、ブッシュ20のフランジ21が支
持ブラケットBの端面とブーツ22の一端のフランジ2
4とに挟持されるので、これによってブッシュ20は支
持ブラケットに固定され、抜け止めされる。上記フラン
ジ24はブッシュ20に対する抜け止め機能を奏する強
度があればよいので必ずしも環状フランジである必要は
ないが、これを環状でないものにしても、そのことによ
る特別な利点はない。
【0007】
【効 果】以上のとおり、本発明は、ディスクブレー
キのキャリパのブッシュに対する抜け止め手段を特に設
ける必要をなくしたことによって、抜け止め手段のため
の加工工数を低減することができ、またキャリパの組み
立て工数を低減でき、さらにサークリップ等のブッシュ
の抜け止めのための特別な部品を必要としないので、キ
ャリパの製作コストを低減することができるものであ
る。また、車両に組み込んだ状態でのブレーキキャリパ
についてのメンテナンス作業においては、例えばサーク
リップ等の抜け止めのための部品の取り外し、組み付け
を行うことは、作業空間が狭いこと、不自由な姿勢での
作業になることのために、容易なことではないが、メン
テナンス作業において上記部品を取り外す作業、組み付
ける作業は、本発明によって不要になるので、、上記の
メンテナンス作業を容易にすることができる。このこと
は本発明による大きな利点である。
キのキャリパのブッシュに対する抜け止め手段を特に設
ける必要をなくしたことによって、抜け止め手段のため
の加工工数を低減することができ、またキャリパの組み
立て工数を低減でき、さらにサークリップ等のブッシュ
の抜け止めのための特別な部品を必要としないので、キ
ャリパの製作コストを低減することができるものであ
る。また、車両に組み込んだ状態でのブレーキキャリパ
についてのメンテナンス作業においては、例えばサーク
リップ等の抜け止めのための部品の取り外し、組み付け
を行うことは、作業空間が狭いこと、不自由な姿勢での
作業になることのために、容易なことではないが、メン
テナンス作業において上記部品を取り外す作業、組み付
ける作業は、本発明によって不要になるので、、上記の
メンテナンス作業を容易にすることができる。このこと
は本発明による大きな利点である。
【図1】実施例の断面図である。
【図2】従来技術の断面図である。
【図3】図2における一部拡大図である。
8・・・スライドピン 10・・・ピン支持穴 11、20・・・ブッシュ 12・・・サークリップ 13、22・・・ブーツ 21・・・ブッシュのフランジ 23・・・ブーツの一端 24・・・ブーツのフランジ 25・・・環状溝 26・・・環状凸部 27・・・ブーツの他端 B・・・支持ブラケット
Claims (1)
- 【請求項1】ブーツの一端をディスクブレーキの支持ブ
ラケットの外周に嵌着させ、他端をスライドピンの外端
部の外周に嵌着させると共に、該スライドピンをブッシ
ュを介してピン支持穴に嵌合させたキャリパの摺動ガイ
ド機構のスライドピンの密封機構において、 上記ブッシュの外端にフランジを半径方向外方に突設
し、 上記ブーツの上記一端に、半径方向内方に突出したフラ
ンジを設け、 上記ブーツの一端を支持ブラケットの外周に嵌着させ
て、支持ブラケットの端面とブーツの上記フランジとに
よってブッシュの上記フランジを挟持させたディスクブ
レーキのスライドピンの密封機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6204190A JPH0849735A (ja) | 1994-08-08 | 1994-08-08 | ディスクブレーキのスライドピンの密封機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6204190A JPH0849735A (ja) | 1994-08-08 | 1994-08-08 | ディスクブレーキのスライドピンの密封機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0849735A true JPH0849735A (ja) | 1996-02-20 |
Family
ID=16486329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6204190A Pending JPH0849735A (ja) | 1994-08-08 | 1994-08-08 | ディスクブレーキのスライドピンの密封機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0849735A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007327628A (ja) * | 2006-06-09 | 2007-12-20 | Mitsubishi Electric Corp | 軸受装置 |
| KR101372820B1 (ko) * | 2008-10-21 | 2014-03-13 | 주식회사 만도 | 차량용 디스크 브레이크 |
-
1994
- 1994-08-08 JP JP6204190A patent/JPH0849735A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007327628A (ja) * | 2006-06-09 | 2007-12-20 | Mitsubishi Electric Corp | 軸受装置 |
| KR101372820B1 (ko) * | 2008-10-21 | 2014-03-13 | 주식회사 만도 | 차량용 디스크 브레이크 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20031225 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040120 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040226 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040921 |