JPH0849772A - 圧縮機弁用の弁開離グリッパ - Google Patents
圧縮機弁用の弁開離グリッパInfo
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- JPH0849772A JPH0849772A JP7110916A JP11091695A JPH0849772A JP H0849772 A JPH0849772 A JP H0849772A JP 7110916 A JP7110916 A JP 7110916A JP 11091695 A JP11091695 A JP 11091695A JP H0849772 A JPH0849772 A JP H0849772A
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- valve opening
- holding element
- grip
- grip finger
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- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B39/00—Component parts, details, or accessories, of pumps or pumping systems specially adapted for elastic fluids, not otherwise provided for in, or of interest apart from, groups F04B25/00 - F04B37/00
- F04B39/08—Actuation of distribution members
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B49/00—Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00
- F04B49/22—Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00 by means of valves
- F04B49/24—Bypassing
- F04B49/243—Bypassing by keeping open the inlet valve
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- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05C—INDEXING SCHEME RELATING TO MATERIALS, MATERIAL PROPERTIES OR MATERIAL CHARACTERISTICS FOR MACHINES, ENGINES OR PUMPS OTHER THAN NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES
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- F05C2225/04—PTFE [PolyTetraFluorEthylene]
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- F05C—INDEXING SCHEME RELATING TO MATERIALS, MATERIAL PROPERTIES OR MATERIAL CHARACTERISTICS FOR MACHINES, ENGINES OR PUMPS OTHER THAN NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES
- F05C2253/00—Other material characteristics; Treatment of material
- F05C2253/04—Composite, e.g. fibre-reinforced
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16K2200/00—Details of valves
- F16K2200/30—Spring arrangements
- F16K2200/302—Plurality of biasing means, e.g. springs, for opening or closing single valve member
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/7722—Line condition change responsive valves
- Y10T137/7837—Direct response valves [i.e., check valve type]
- Y10T137/7838—Plural
- Y10T137/7839—Dividing and recombining in a single flow path
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Compressor (AREA)
- Lift Valve (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 冒頭で述べた形式の弁開離グリッパを改良し
て従来技術の前記欠点を回避すると共に、単純な構造か
つ低廉な方式でグリップフィンガを確実に固定できるよ
うにする。 【構成】 各グリップフィンガ16が、支持体12寄り
の側に、該支持体12と係合式に協働する保持エレメン
ト18を装備し、該保持エレメントが、前記支持体12
に対する相対位置を固定する少なくとも1つの位置決め
エレメント19,20並びに組付け位置で前記支持体1
2にスナップ係合する少なくとも1つの固定エレメント
を有している。
て従来技術の前記欠点を回避すると共に、単純な構造か
つ低廉な方式でグリップフィンガを確実に固定できるよ
うにする。 【構成】 各グリップフィンガ16が、支持体12寄り
の側に、該支持体12と係合式に協働する保持エレメン
ト18を装備し、該保持エレメントが、前記支持体12
に対する相対位置を固定する少なくとも1つの位置決め
エレメント19,20並びに組付け位置で前記支持体1
2にスナップ係合する少なくとも1つの固定エレメント
を有している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、支持体並びに該支持体
に固定された所定数のグリップフィンガを備えた圧縮機
弁用の弁開離グリッパに関するものである。
に固定された所定数のグリップフィンガを備えた圧縮機
弁用の弁開離グリッパに関するものである。
【0002】
【従来の技術】前記形式の弁開離グリッパは多数の実施
態様で公知になっており、かつ、それ自体自動的に非制
御式に作用する圧縮機などのための板弁において流量を
調整するために使用される。入口弁の弁板の通流ポート
内へグリップフィンガでもって侵入している弁開離グリ
ッパは、少なくとも1つのばねを介して発生される調整
可能な予荷重によって、弁板の開放を維持させる方向に
負荷されているので、該弁板、ひいては入口弁はピスト
ンの圧縮ストロークの或る所定部分にわたって開弁状態
に維持され、それによってシリンダ容積の一部分は圧縮
されずに吸込み導管内へ押し戻される。
態様で公知になっており、かつ、それ自体自動的に非制
御式に作用する圧縮機などのための板弁において流量を
調整するために使用される。入口弁の弁板の通流ポート
内へグリップフィンガでもって侵入している弁開離グリ
ッパは、少なくとも1つのばねを介して発生される調整
可能な予荷重によって、弁板の開放を維持させる方向に
負荷されているので、該弁板、ひいては入口弁はピスト
ンの圧縮ストロークの或る所定部分にわたって開弁状態
に維持され、それによってシリンダ容積の一部分は圧縮
されずに吸込み導管内へ押し戻される。
【0003】これに関連して特に、グリップフィンガが
支持体と一体に構成されているか又は製造時にグリップ
フィンガが支持体と溶接されている形式の弁開離グリッ
パが公知になっている。種々の理由に基づいて潤滑する
ことのできないような乾式運転方式の場合に当該弁開離
グリッパを特に採用するために、最近では冒頭で述べた
形式の構成も公知になっており、この場合は、一体に成
形された中実のプラスチック製グリップフィンガが、強
度の理由から鋼又は鋳鉄から成る支持体にねじ締結され
ている。前記のすべての公知例は比較的複雑で、それに
伴って製作費が高くなり、しかも最後に挙げた公知例で
は前記欠点以外に、ねじ締結部が稼働中に比較的弛み易
く、従って弛み止めのための付加的な対策を講じる必要
があるという欠点が生じる。
支持体と一体に構成されているか又は製造時にグリップ
フィンガが支持体と溶接されている形式の弁開離グリッ
パが公知になっている。種々の理由に基づいて潤滑する
ことのできないような乾式運転方式の場合に当該弁開離
グリッパを特に採用するために、最近では冒頭で述べた
形式の構成も公知になっており、この場合は、一体に成
形された中実のプラスチック製グリップフィンガが、強
度の理由から鋼又は鋳鉄から成る支持体にねじ締結され
ている。前記のすべての公知例は比較的複雑で、それに
伴って製作費が高くなり、しかも最後に挙げた公知例で
は前記欠点以外に、ねじ締結部が稼働中に比較的弛み易
く、従って弛み止めのための付加的な対策を講じる必要
があるという欠点が生じる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、冒頭
で述べた形式の弁開離グリッパを改良して従来技術の前
記欠点を回避すると共に、単純な構造かつ低廉な方式で
グリップフィンガを確実に固定できるようにすることで
ある。
で述べた形式の弁開離グリッパを改良して従来技術の前
記欠点を回避すると共に、単純な構造かつ低廉な方式で
グリップフィンガを確実に固定できるようにすることで
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
の本発明の構成手段は、各グリップフィンガが、支持体
寄りの側に、該支持体と係合式に協働する保持エレメン
トを装備し、該保持エレメントが、前記支持体に対する
相対位置を固定する少なくとも1つの位置決めエレメン
ト並びに組付け位置で前記支持体にスナップ係合する少
なくとも1つの固定エレメントを有している点にある。
の本発明の構成手段は、各グリップフィンガが、支持体
寄りの側に、該支持体と係合式に協働する保持エレメン
トを装備し、該保持エレメントが、前記支持体に対する
相対位置を固定する少なくとも1つの位置決めエレメン
ト並びに組付け位置で前記支持体にスナップ係合する少
なくとも1つの固定エレメントを有している点にある。
【0006】
【作用】要するに本発明ではグリップフィンガと支持体
との間に一種のスナップ継手が形成され、しかも前記の
グリップフィンガと支持体相互の相対位置は、固定部に
は関わりなく最適に確保される。これに伴って特に、弁
開離グリッパの組付けは極めて簡便になる。更に、支持
体に直接に又は閉鎖部材などを介して間接的にスナップ
係合する固定エレメントは、相互結合の弛みを確実に防
止する作用を及ぼす。
との間に一種のスナップ継手が形成され、しかも前記の
グリップフィンガと支持体相互の相対位置は、固定部に
は関わりなく最適に確保される。これに伴って特に、弁
開離グリッパの組付けは極めて簡便になる。更に、支持
体に直接に又は閉鎖部材などを介して間接的にスナップ
係合する固定エレメントは、相互結合の弛みを確実に防
止する作用を及ぼす。
【0007】本発明の有利な構成では、支持体の支持ア
ームが中央のハブを中心として星形に配置されており、
かつ、例えば冒頭で述べた公知例の場合のようにねじ締
結されているようなグリップフィンガを固定するための
貫通孔を有し、保持エレメントが、前記支持アームの貫
通孔内へ少なくとも部分的に直接嵌合している。これに
よって支持体は極めて簡単にかつ複雑な処置を講じるこ
となく製造することができる。
ームが中央のハブを中心として星形に配置されており、
かつ、例えば冒頭で述べた公知例の場合のようにねじ締
結されているようなグリップフィンガを固定するための
貫通孔を有し、保持エレメントが、前記支持アームの貫
通孔内へ少なくとも部分的に直接嵌合している。これに
よって支持体は極めて簡単にかつ複雑な処置を講じるこ
となく製造することができる。
【0008】本発明の別の構成によれば各保持エレメン
トの少なくとも1つの固定エレメントは、グリップフィ
ンガの長手方向に対して横方向に弾性的に可動の係止爪
として構成されており、該係止爪は、グリップフィンガ
の位置固定状態では支持アームの貫通孔の向き合った縁
部にスナップ係合しているのが殊に有利である。このよ
うにすれば、支持体の単純な貫通孔と協働する固定エレ
メントを単純に構成することが可能になる。他面におい
て前記の弾性的に可動の係止爪は、グリップフィンガの
位置固定状態では、支持アームの貫通孔の向き合った縁
部に配置された、殊に例えば丸線材製のスナップリング
のような弾性リング部材にスナップ係合しており、これ
によって前記係止爪は、種々の要求にも容易に適合する
ことができ、かつ、特に保持エレメント寸法の縮小化が
可能になる。
トの少なくとも1つの固定エレメントは、グリップフィ
ンガの長手方向に対して横方向に弾性的に可動の係止爪
として構成されており、該係止爪は、グリップフィンガ
の位置固定状態では支持アームの貫通孔の向き合った縁
部にスナップ係合しているのが殊に有利である。このよ
うにすれば、支持体の単純な貫通孔と協働する固定エレ
メントを単純に構成することが可能になる。他面におい
て前記の弾性的に可動の係止爪は、グリップフィンガの
位置固定状態では、支持アームの貫通孔の向き合った縁
部に配置された、殊に例えば丸線材製のスナップリング
のような弾性リング部材にスナップ係合しており、これ
によって前記係止爪は、種々の要求にも容易に適合する
ことができ、かつ、特に保持エレメント寸法の縮小化が
可能になる。
【0009】本発明の有利な実施態様では、各保持エレ
メントに互いに対向し合って配置された少なくとも2つ
の位置決めエレメントは、支持アームの貫通孔に簡単に
内側から支持されており、従って複雑な構造が避けられ
ると共に、両構成部分相互の相対的な位置が良好に確定
される。
メントに互いに対向し合って配置された少なくとも2つ
の位置決めエレメントは、支持アームの貫通孔に簡単に
内側から支持されており、従って複雑な構造が避けられ
ると共に、両構成部分相互の相対的な位置が良好に確定
される。
【0010】本発明の別の有利な実施態様では、各保持
エレメントに互いに対向し合って配置された少なくとも
2つの位置決めエレメントは、対応支持アームの側面に
外側から支持されている。このように構成することに基
づいて、簡単な構造上の手段で両構成部分相互の相対位
置の確定が前記同様に可能になる。この場合必要に応じ
て、直ぐ上の前段で述べた相対位置決め手段と組合せる
ことも可能であるのは勿論のことである。
エレメントに互いに対向し合って配置された少なくとも
2つの位置決めエレメントは、対応支持アームの側面に
外側から支持されている。このように構成することに基
づいて、簡単な構造上の手段で両構成部分相互の相対位
置の確定が前記同様に可能になる。この場合必要に応じ
て、直ぐ上の前段で述べた相対位置決め手段と組合せる
ことも可能であるのは勿論のことである。
【0011】本発明の特に有利な実施態様では支持体
は、金属材料、殊に有利には鋼から成り、かつ各グリッ
プフィンガはプラスチック、殊に有利にはガラス繊維強
化プラスチックから成っている。ガラス繊維強化プラス
チックから成るグリップフィンガは大量生産において、
極めて簡単かつ低廉に製造することができ、しかも該材
料は、過酷な使用に対しても充分に耐える強度を有して
いるばかりでなく、特別の形状付与によってスナップ継
手のために必要とされる弾性作用も有している。
は、金属材料、殊に有利には鋼から成り、かつ各グリッ
プフィンガはプラスチック、殊に有利にはガラス繊維強
化プラスチックから成っている。ガラス繊維強化プラス
チックから成るグリップフィンガは大量生産において、
極めて簡単かつ低廉に製造することができ、しかも該材
料は、過酷な使用に対しても充分に耐える強度を有して
いるばかりでなく、特別の形状付与によってスナップ継
手のために必要とされる弾性作用も有している。
【0012】本発明の有利な構成では各グリップフィン
ガは、長ガラス繊維強化ポリアミドから成り、かつ、そ
の横断面形状は、射出成形時に強化繊維を各臨界荷重
(危険荷重)の方向に対して直角な横方向に位置させる
ように成形されており、これによってグリップフィンガ
軸線に対して横方向の耐変形性が高められる。更にまた
各グリップフィンガの横断面は、曲げ剛さを著しく高め
るようにリブなどによって補強成形されていてもよく、
その場合ガラス繊維の最適の配向は射出成形時に保証さ
れている。
ガは、長ガラス繊維強化ポリアミドから成り、かつ、そ
の横断面形状は、射出成形時に強化繊維を各臨界荷重
(危険荷重)の方向に対して直角な横方向に位置させる
ように成形されており、これによってグリップフィンガ
軸線に対して横方向の耐変形性が高められる。更にまた
各グリップフィンガの横断面は、曲げ剛さを著しく高め
るようにリブなどによって補強成形されていてもよく、
その場合ガラス繊維の最適の配向は射出成形時に保証さ
れている。
【0013】本発明の有利な実施態様では各グリップフ
ィンガの保持エレメントには位置マーキングが設けられ
ており、この手段によって、大抵は弁板の、円弧上に位
置している長穴状の通流ポートに、少なくともほぼ適合
させて適正に湾曲構成されたグリップフィンガを、弁開
離グリッパの機能を妨害しないように正しく組付けるこ
とが簡単に保証される。
ィンガの保持エレメントには位置マーキングが設けられ
ており、この手段によって、大抵は弁板の、円弧上に位
置している長穴状の通流ポートに、少なくともほぼ適合
させて適正に湾曲構成されたグリップフィンガを、弁開
離グリッパの機能を妨害しないように正しく組付けるこ
とが簡単に保証される。
【0014】
【実施例】次に図面に基づいて本発明の実施例を詳説す
る。
る。
【0015】図1に示した弁開離グリッパ1は、複数の
滑りリング2を装備したガイドスリーブ3の周面を弁軸
線4の方向に可動である。図面で見て上位のストッパは
ストッパリング5によって構成されており、該ストッパ
リングは緩衝エレメント6を介してディスク7に支持さ
れている。ディスク7自体は止めナット8と減径抗張ボ
ルト9とによって吸込み弁全体と共に緊締されている。
但し図1では座板10だけが図示されているにすぎな
い。弁開離グリッパ1の、図面で見て下位のストッパ
は、座板10の上面自体によって構成されている。
滑りリング2を装備したガイドスリーブ3の周面を弁軸
線4の方向に可動である。図面で見て上位のストッパは
ストッパリング5によって構成されており、該ストッパ
リングは緩衝エレメント6を介してディスク7に支持さ
れている。ディスク7自体は止めナット8と減径抗張ボ
ルト9とによって吸込み弁全体と共に緊締されている。
但し図1では座板10だけが図示されているにすぎな
い。弁開離グリッパ1の、図面で見て下位のストッパ
は、座板10の上面自体によって構成されている。
【0016】弁開離グリッパ1が機能しなくなる上位ス
トッパの方に向かってばね11が作用しており、該ばね
は座板10の上面と支持体12の下面との間に間挿され
ている。押圧ばね13はリング片14を介して弁開離グ
リッパ1の支持体12上に支持されており、該押圧ばね
を介して、吸込み弁の弁開離制御のための調整可能な予
荷重が生ぜしめられる。
トッパの方に向かってばね11が作用しており、該ばね
は座板10の上面と支持体12の下面との間に間挿され
ている。押圧ばね13はリング片14を介して弁開離グ
リッパ1の支持体12上に支持されており、該押圧ばね
を介して、吸込み弁の弁開離制御のための調整可能な予
荷重が生ぜしめられる。
【0017】図2に示した支持体12の中央のハブを中
心として星形に配置された4つの支持アーム22に穿設
された複数の貫通孔15内には、グリップフィンガ16
が固定されており、該グリップフィンガは、座板10の
通流ポート17の一部分に侵入しておりかつ弁開離グリ
ッパ1に相応の力が負荷されると、押圧ばね13を介し
て弁板(図示せず)に係合する。これによって吸込み弁
の閉鎖は、制御されて遅延され、ひいては圧縮機の吐出
量が調整される。
心として星形に配置された4つの支持アーム22に穿設
された複数の貫通孔15内には、グリップフィンガ16
が固定されており、該グリップフィンガは、座板10の
通流ポート17の一部分に侵入しておりかつ弁開離グリ
ッパ1に相応の力が負荷されると、押圧ばね13を介し
て弁板(図示せず)に係合する。これによって吸込み弁
の閉鎖は、制御されて遅延され、ひいては圧縮機の吐出
量が調整される。
【0018】グリップフィンガ16は支持体12寄りの
側に、該支持体12と係合式に協働する保持エレメント
18を備え、該保持エレメントは、支持体12に対する
相対位置を確定する若干の位置決めエレメント19,2
0並びに、組付け位置で支持体12にスナップ係合する
2つの固定エレメント21を有している(図3乃至図6
参照)。図1から判るように保持エレメント18は、支
持アーム22の貫通孔15内に直接係合する。各保持エ
レメント18の固定エレメント21は本実施例では、グ
リップフィンガ16の長手方向に対して横方向に弾性的
に可動な係止爪23として構成されており、該係止爪
は、グリッパフィンガ16の位置固定状態において、支
持アーム22の貫通孔15の、前記グリッパフィンガに
対向した縁部にスナップ係合されている。
側に、該支持体12と係合式に協働する保持エレメント
18を備え、該保持エレメントは、支持体12に対する
相対位置を確定する若干の位置決めエレメント19,2
0並びに、組付け位置で支持体12にスナップ係合する
2つの固定エレメント21を有している(図3乃至図6
参照)。図1から判るように保持エレメント18は、支
持アーム22の貫通孔15内に直接係合する。各保持エ
レメント18の固定エレメント21は本実施例では、グ
リップフィンガ16の長手方向に対して横方向に弾性的
に可動な係止爪23として構成されており、該係止爪
は、グリッパフィンガ16の位置固定状態において、支
持アーム22の貫通孔15の、前記グリッパフィンガに
対向した縁部にスナップ係合されている。
【0019】各保持エレメント18において互いに向き
合って位置する2つの位置決めエレメント20(図6参
照)は支持アーム22の貫通孔15に内側から支持され
ている。各保持エレメント18の、やはり対向し合った
別の位置決めエレメント19(同じく図6参照)は各支
持アーム22の側面に外側から支持されている。従って
グリップフィンガ16がスナップ係合した場合、支持ア
ーム22に対する一義的な位置固定が生じ、この場合、
図5から判るグリップフィンガ16の湾曲度を、座板1
0の、円弧上に位置している長穴状の通流ポート17の
湾曲度(図示せず)に合わせるようにグリップフィンガ
16を取付けることは、位置マーキング24(図1及び
図6)によって容易に保証される。
合って位置する2つの位置決めエレメント20(図6参
照)は支持アーム22の貫通孔15に内側から支持され
ている。各保持エレメント18の、やはり対向し合った
別の位置決めエレメント19(同じく図6参照)は各支
持アーム22の側面に外側から支持されている。従って
グリップフィンガ16がスナップ係合した場合、支持ア
ーム22に対する一義的な位置固定が生じ、この場合、
図5から判るグリップフィンガ16の湾曲度を、座板1
0の、円弧上に位置している長穴状の通流ポート17の
湾曲度(図示せず)に合わせるようにグリップフィンガ
16を取付けることは、位置マーキング24(図1及び
図6)によって容易に保証される。
【0020】支持体12は金属材料、例えばフライス切
削加工又はレーザー加工を施した鋼から成っている。各
グリップフィンガ16は長ガラス繊維強化ポリアミドか
ら成りかつその横断面形状は、図3、図4及び図5から
判るように、射出成形時に殊に有利には強化繊維を各臨
界(危険)荷重の方向に対して直角な横方向に位置させ
るように構成されている。該臨界荷重は、図1から判る
ように、この場合当然のことながらグリップフィンガ1
6を座屈させるように作用するので、強化繊維をグリッ
プフィンガ16の長手方向に配向して位置させるのが殊
に有利であるのは勿論のことである。この耐座屈性は特
に、複数のリブ25を介して保証され、該リブは、グリ
ップフィンガ16にその耐性を高めるのに必要な横断面
を与えると同時に、このリブに基づいて、射出成形時に
強化繊維を無選択的にいい加減に配列すること、つまり
強度の点で好ましくないように配向することが不可能に
なる。
削加工又はレーザー加工を施した鋼から成っている。各
グリップフィンガ16は長ガラス繊維強化ポリアミドか
ら成りかつその横断面形状は、図3、図4及び図5から
判るように、射出成形時に殊に有利には強化繊維を各臨
界(危険)荷重の方向に対して直角な横方向に位置させ
るように構成されている。該臨界荷重は、図1から判る
ように、この場合当然のことながらグリップフィンガ1
6を座屈させるように作用するので、強化繊維をグリッ
プフィンガ16の長手方向に配向して位置させるのが殊
に有利であるのは勿論のことである。この耐座屈性は特
に、複数のリブ25を介して保証され、該リブは、グリ
ップフィンガ16にその耐性を高めるのに必要な横断面
を与えると同時に、このリブに基づいて、射出成形時に
強化繊維を無選択的にいい加減に配列すること、つまり
強度の点で好ましくないように配向することが不可能に
なる。
【0021】図7に示した実施態様では可動の各係止爪
23は、グリップフィンガ16の位置固定状態におい
て、支持アーム22の貫通孔15の、前記グリップフィ
ンガに対向した縁部に配置された丸線材製のスナップリ
ング26′にスナップ係合しており、この場合の利点
は、保持エレメント18の最大外径が貫通孔15の直径
を上回る必要が無く、全体として例えば従来慣用の構成
の場合よりも小さくすることができる点にある。それと
いうのは弾性的に拡張されるスナップリング26′に基
づいて、係止爪23を中心の方へ向かって特別に又は付
加的に弾性変形できるように構成する必要がなくなるか
らである。
23は、グリップフィンガ16の位置固定状態におい
て、支持アーム22の貫通孔15の、前記グリップフィ
ンガに対向した縁部に配置された丸線材製のスナップリ
ング26′にスナップ係合しており、この場合の利点
は、保持エレメント18の最大外径が貫通孔15の直径
を上回る必要が無く、全体として例えば従来慣用の構成
の場合よりも小さくすることができる点にある。それと
いうのは弾性的に拡張されるスナップリング26′に基
づいて、係止爪23を中心の方へ向かって特別に又は付
加的に弾性変形できるように構成する必要がなくなるか
らである。
【0022】図8に示した実施態様では、単数又は複数
の係止爪23のスナップ係合のために設けられた弾性リ
ング部材26は、図7の実施態様とは異なって2部分か
ら構成されており、この場合皿ばね27が支持アーム2
2の凹設部内に配置されており、かつ、スナップ嵌合突
起28を有する支持リング29を、図面で見て上方へ押
圧しているので、これによってグリップフィンガ16は
支持アーム22の貫通孔15内で確実に位置固定され
る。
の係止爪23のスナップ係合のために設けられた弾性リ
ング部材26は、図7の実施態様とは異なって2部分か
ら構成されており、この場合皿ばね27が支持アーム2
2の凹設部内に配置されており、かつ、スナップ嵌合突
起28を有する支持リング29を、図面で見て上方へ押
圧しているので、これによってグリップフィンガ16は
支持アーム22の貫通孔15内で確実に位置固定され
る。
【0023】図9に示した実施態様ではグリップフィン
が16は支持アーム22内、又は該支持アームの貫通孔
15内に下から嵌入されておりかつ位置決めエレメント
19,20を介して支持体12に対する相対位置に固定
されている。本実施例ではプラスチック又は類似の等価
物から成る弾性ディスク30が保持エレメント18とし
て機能し、該弾性ディスクは、グリップフィンガ16の
端部のくびれピン部分31の周面にスナップ嵌合してい
る。該くびれピン部分31はこの場合、グリップフィン
ガ16の製造時に簡単に例えばプラスチックから一体に
射出成形することができる。この場合、弾性ディスク3
0は、温度変動時にグリップフィンガ16と支持アーム
22との間で異なった膨張長さに起因して生じる遊びを
補償する役目を付加的に有している。前記弾性ディスク
30の材料としては例えば、グリップフィンガ16自体
よりも著しく大きな膨張係数を有するプラスチックを使
用することが可能である。弾性ディスク30の肉厚は、
全温度範囲にわたって遊びのない固定を補償するように
選ばれ、その場合、付加的に前記弾性ディスク30を無
負荷状態では皿形の形状をとるようにすることによっ
て、弾性ディスク30に製作誤差などを補償する予荷重
をかけておくことも可能である。
が16は支持アーム22内、又は該支持アームの貫通孔
15内に下から嵌入されておりかつ位置決めエレメント
19,20を介して支持体12に対する相対位置に固定
されている。本実施例ではプラスチック又は類似の等価
物から成る弾性ディスク30が保持エレメント18とし
て機能し、該弾性ディスクは、グリップフィンガ16の
端部のくびれピン部分31の周面にスナップ嵌合してい
る。該くびれピン部分31はこの場合、グリップフィン
ガ16の製造時に簡単に例えばプラスチックから一体に
射出成形することができる。この場合、弾性ディスク3
0は、温度変動時にグリップフィンガ16と支持アーム
22との間で異なった膨張長さに起因して生じる遊びを
補償する役目を付加的に有している。前記弾性ディスク
30の材料としては例えば、グリップフィンガ16自体
よりも著しく大きな膨張係数を有するプラスチックを使
用することが可能である。弾性ディスク30の肉厚は、
全温度範囲にわたって遊びのない固定を補償するように
選ばれ、その場合、付加的に前記弾性ディスク30を無
負荷状態では皿形の形状をとるようにすることによっ
て、弾性ディスク30に製作誤差などを補償する予荷重
をかけておくことも可能である。
【0024】図示の前記実施態様とは異なって特に位置
決めエレメントを例えば個別的な突起又はリングセグメ
ントの形に構成しておくも可能であり、前記の突起又は
リングセグメントは、それ自体変形可能な中空円筒体の
上縁に位置し、従って支持体の相応の孔を通して差し通
す際には差当って緊縮され、次いで孔の縁部にスナップ
係合して確実に保持される。また、やはりプラスチック
から成る種々異なった皿ばね構造も考えられる。
決めエレメントを例えば個別的な突起又はリングセグメ
ントの形に構成しておくも可能であり、前記の突起又は
リングセグメントは、それ自体変形可能な中空円筒体の
上縁に位置し、従って支持体の相応の孔を通して差し通
す際には差当って緊縮され、次いで孔の縁部にスナップ
係合して確実に保持される。また、やはりプラスチック
から成る種々異なった皿ばね構造も考えられる。
【0025】本発明の図示の前記実施態様によって、グ
リップフィンガ16の製造時並びに弁開離グリッパ1全
体の組付け時に生じるコストが低下し、しかもグリップ
フィンガ16と支持体12との間の結合が著しく簡便に
なる。スナップ係合式の構造は固定を簡単かつ確実に
し、しかも係止爪状の固定エレメント21は、温度膨張
及び製作誤差が異なっていても遊びを補正することがで
きる。
リップフィンガ16の製造時並びに弁開離グリッパ1全
体の組付け時に生じるコストが低下し、しかもグリップ
フィンガ16と支持体12との間の結合が著しく簡便に
なる。スナップ係合式の構造は固定を簡単かつ確実に
し、しかも係止爪状の固定エレメント21は、温度膨張
及び製作誤差が異なっていても遊びを補正することがで
きる。
【図1】組付けた状態で示した本発明による弁開離グリ
ッパ並びにその近接周辺部の断面図である。
ッパ並びにその近接周辺部の断面図である。
【図2】図1の弁開離グリッパの支持体を幾分拡大して
示した平面図である。
示した平面図である。
【図3】グリップフィンガの正面図である。
【図4】図3に示したグリップフィンガの側面図であ
る。
る。
【図5】図3に示したグリップフィンガの横断図であ
る。
る。
【図6】図3に示したグリップフィンガの平面図であ
る。
る。
【図7】本発明の異なった実施態様による支持体と協働
する保持エレメント細部の拡大縦断面図である。
する保持エレメント細部の拡大縦断面図である。
【図8】更に異なった実施態様による支持体と協働する
保持エレメント細部の拡大縦断面図である。
保持エレメント細部の拡大縦断面図である。
【図9】組付け位置で示した本発明の別の実施例による
弁開離グリッパのグリップフィンガの部分的な縦断面図
である。
弁開離グリッパのグリップフィンガの部分的な縦断面図
である。
1 弁開離グリッパ、 2 滑りリング、 3
ガイドスリーブ、 4弁軸線、 5 ストッパリン
グ、 6 緩衝エレメント、 7 ディスク、 8
止めナット、 9 減径抗張ボルト、 10
座板、 11ばね、 12 支持体、 13 押圧
ばね、 14 リング片、 15 貫通孔、 16
グリップフィンガ、 17 通流ポート、 18
保持エレメント、 19,20 位置決めエレメン
ト、 21 固定エレメント、 22 支持アー
ム、 23 係止爪、 24 位置マーキング、
25 リブ、 26 弾性リング部材、 26′
丸線材製のスナップリング、 27 皿ばね、 2
8 スナップ嵌合突起、 29 支持リング、 3
0 弾性ディスク、 31 くびれピン部分
ガイドスリーブ、 4弁軸線、 5 ストッパリン
グ、 6 緩衝エレメント、 7 ディスク、 8
止めナット、 9 減径抗張ボルト、 10
座板、 11ばね、 12 支持体、 13 押圧
ばね、 14 リング片、 15 貫通孔、 16
グリップフィンガ、 17 通流ポート、 18
保持エレメント、 19,20 位置決めエレメン
ト、 21 固定エレメント、 22 支持アー
ム、 23 係止爪、 24 位置マーキング、
25 リブ、 26 弾性リング部材、 26′
丸線材製のスナップリング、 27 皿ばね、 2
8 スナップ嵌合突起、 29 支持リング、 3
0 弾性ディスク、 31 くびれピン部分
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 カール ライン オーストリア国 ウィーン ギラルディガ ッセ 6−21
Claims (9)
- 【請求項1】 支持体並びに該支持体に固定された所定
数のグリップフィンガを備えた圧縮機弁用の弁開離グリ
ッパにおいて、各グリップフィンガ(16)が、支持体
(12)寄りの側に、該支持体(12)と係合式に協働
する保持エレメント(18)を装備し、該保持エレメン
トが、前記支持体(12)に対する相対位置を固定する
少なくとも1つの位置決めエレメント(19,20)並
びに組付け位置で前記支持体(12)にスナップ係合す
る少なくとも1つの固定エレメント(21)を有してい
ることを特徴とする、圧縮機弁用の弁開離グリッパ。 - 【請求項2】 支持体(12)の支持アーム(22)が中
央のハブを中心として星形に配置されておりかつグリッ
プフィンガ(16)を固定するための貫通孔を有し、保
持エレメント(18)が、前記支持アーム(22)の貫
通孔(15)内へ少なくとも部分的に直接嵌合してい
る、請求項1記載の弁開離グリッパ。 - 【請求項3】 各保持エレメント(18)の少なくとも
1つの固定エレメント(21)が、グリップフィンガ
(16)の長手方向に対して横方向に弾性的に可動の係
止爪(23)として構成されており、該係止爪は、グリ
ップフィンガ(16)の位置固定状態では支持アーム
(22)の貫通孔(15)の向き合った縁部にスナップ
係合している、請求項2記載の弁開離グリッパ。 - 【請求項4】 弾性的に可動の係止爪(23)が、グリ
ップフィンガ(16)の位置固定状態では、支持アーム
(22)の貫通孔(15)の向き合った縁部に配置され
た弾性リング部材(26)又は丸線材製のスナップリン
グ(26′)にスナップ係合している、請求項2記載の
弁開離グリッパ。 - 【請求項5】 各保持エレメント(18)に互いに対向
し合って配置された少なくとも2つの位置決めエレメン
ト(19)が、支持アーム(22)の貫通孔(15)に
内側から支持されている、請求項2から4までのいずれ
か1項記載の弁開離グリッパ。 - 【請求項6】 各保持エレメント(18)に互いに対向
し合って配置された少なくとも2つの位置決めエレメン
ト(20)が、対応支持アーム(22)の側面に外側か
ら支持されている、請求項2から4までのいずれか1項
記載の弁開離グリッパ。 - 【請求項7】 支持体(12)が、鋼のような金属材料
から成り、かつ各グリップフィンガ(16)がプラスチ
ック又はガラス繊維強化プラスチックから成っている、
請求項1から6までのいずれか1項記載の弁開離グリッ
パ。 - 【請求項8】 各グリップフィンガ(16)が長ガラス
繊維強化ポリアミドから成り、かつ、その横断面形状
が、射出成形時に強化繊維を各臨界荷重の方向に対して
横方向に位置させるように成形されている、請求項7記
載の弁開離グリッパ。 - 【請求項9】 各グリップフィンガ(16)の保持エレ
メント(18)には位置マーキング(24)が設けられ
ている、請求項1から8までのいずれか1項記載の弁開
離グリッパ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT988/94 | 1994-05-11 | ||
| AT0098894A AT401281B (de) | 1994-05-11 | 1994-05-11 | Abhebegreifer |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0849772A true JPH0849772A (ja) | 1996-02-20 |
Family
ID=3504366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7110916A Pending JPH0849772A (ja) | 1994-05-11 | 1995-05-09 | 圧縮機弁用の弁開離グリッパ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5634492A (ja) |
| EP (1) | EP0686770B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0849772A (ja) |
| AT (1) | AT401281B (ja) |
| CA (1) | CA2148857A1 (ja) |
| DE (1) | DE59504866D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004108371A (ja) * | 2002-09-19 | 2004-04-08 | Hoerbiger Kompressortechnik Service Gmbh | 往復ピストン型コンプレッサおよび該往復ピストン型コンプレッサを無段階式に圧送量コントロールするための方法 |
Families Citing this family (36)
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|---|---|---|---|---|
| CA2234157A1 (en) * | 1995-10-03 | 1997-04-03 | Maschinenfabrik Sulzer-Burckhardt Ag | Method and apparatus for a suction valve of the plate-type of construction |
| US8075668B2 (en) | 2005-03-29 | 2011-12-13 | Dresser-Rand Company | Drainage system for compressor separators |
| BRPI0716867A2 (pt) | 2006-09-19 | 2013-10-15 | Dresser Rand Co | Vedação de tambor de separador rotativo |
| BRPI0718513B1 (pt) | 2006-09-21 | 2018-10-23 | Dresser Rand Co | conjunto de manuseio de fluido para uma máquina para fluidos |
| EP2066988A4 (en) | 2006-09-25 | 2012-01-04 | Dresser Rand Co | COUPLING PROTECTION SYSTEM |
| BRPI0717571B1 (pt) | 2006-09-25 | 2018-11-27 | Dresser Rand Co | carretel de conexão para conectar um invólucro do compressor com um invólucro do acionador de um sistema de compressão industrial |
| BRPI0717087B1 (pt) | 2006-09-25 | 2018-10-16 | Dresser Rand Co | sistema de carretel conector para conectar um primeiro componente e um segundo componente de um sistema de compressão industrial |
| US8231336B2 (en) | 2006-09-25 | 2012-07-31 | Dresser-Rand Company | Fluid deflector for fluid separator devices |
| US8733726B2 (en) | 2006-09-25 | 2014-05-27 | Dresser-Rand Company | Compressor mounting system |
| EP2415507A1 (en) | 2006-09-26 | 2012-02-08 | Dresser-Rand Company | Improved static fluid separator device |
| AT504695B1 (de) * | 2006-12-22 | 2008-12-15 | Hoerbiger Kompressortech Hold | Saugventil mit abhebegreifer |
| BRPI0908051A2 (pt) | 2008-03-05 | 2015-08-11 | Dresser Rand Co | Conjunto compressor que inclui separador e bomba ejetora |
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| US8087901B2 (en) | 2009-03-20 | 2012-01-03 | Dresser-Rand Company | Fluid channeling device for back-to-back compressors |
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| US8061972B2 (en) | 2009-03-24 | 2011-11-22 | Dresser-Rand Company | High pressure casing access cover |
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| US8673159B2 (en) | 2010-07-15 | 2014-03-18 | Dresser-Rand Company | Enhanced in-line rotary separator |
| US8663483B2 (en) | 2010-07-15 | 2014-03-04 | Dresser-Rand Company | Radial vane pack for rotary separators |
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| EP2614216B1 (en) | 2010-09-09 | 2017-11-15 | Dresser-Rand Company | Flush-enabled controlled flow drain |
| AT509878B1 (de) | 2010-12-15 | 2011-12-15 | Hoerbiger Kompressortech Hold | Saugventil mit abhebegreifer |
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| US8994237B2 (en) | 2010-12-30 | 2015-03-31 | Dresser-Rand Company | Method for on-line detection of liquid and potential for the occurrence of resistance to ground faults in active magnetic bearing systems |
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| EP2715167B1 (en) | 2011-05-27 | 2017-08-30 | Dresser-Rand Company | Segmented coast-down bearing for magnetic bearing systems |
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- 1995-05-09 EP EP95890090A patent/EP0686770B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1995-05-09 DE DE59504866T patent/DE59504866D1/de not_active Expired - Fee Related
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