JPH0849773A - 弁装置 - Google Patents
弁装置Info
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- JPH0849773A JPH0849773A JP6974795A JP6974795A JPH0849773A JP H0849773 A JPH0849773 A JP H0849773A JP 6974795 A JP6974795 A JP 6974795A JP 6974795 A JP6974795 A JP 6974795A JP H0849773 A JPH0849773 A JP H0849773A
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- JP
- Japan
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- container
- fluid
- opening
- valve
- inlet end
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D47/00—Closures with filling and discharging, or with discharging, devices
- B65D47/04—Closures with discharging devices other than pumps
- B65D47/20—Closures with discharging devices other than pumps comprising hand-operated members for controlling discharge
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67D—DISPENSING, DELIVERING OR TRANSFERRING LIQUIDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B67D7/00—Apparatus or devices for transferring liquids from bulk storage containers or reservoirs into vehicles or into portable containers, e.g. for retail sale purposes
- B67D7/02—Apparatus or devices for transferring liquids from bulk storage containers or reservoirs into vehicles or into portable containers, e.g. for retail sale purposes for transferring liquids other than fuel or lubricants
- B67D7/0288—Container connection means
- B67D7/0294—Combined with valves
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67D—DISPENSING, DELIVERING OR TRANSFERRING LIQUIDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B67D1/00—Apparatus or devices for dispensing beverages on draught
- B67D1/08—Details
- B67D1/0829—Keg connection means
- B67D1/0831—Keg connection means combined with valves
- B67D1/0835—Keg connection means combined with valves with one valve
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/87917—Flow path with serial valves and/or closures
- Y10T137/87925—Separable flow path section, valve or closure in each
- Y10T137/87941—Each valve and/or closure operated by coupling motion
- Y10T137/87949—Linear motion of flow path sections operates both
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
- Safety Valves (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
- Lift Valve (AREA)
- Sliding Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 組合される装置の間の流体の移送中漏れをな
くする弁装置を提供する。 【構成】 第1及び第2の開口A,Bを有する第1及び
第2の容器状装置C1 ,C2 の間の流れを制御する弁装
置10は、第1の容器状装置の第1の開口に位置する第
1の弁組立体12と第2の容器状装置の第2の開口に位
置する第2の弁組立体14とを具備する。第1の弁組立
体のピストン20が、第1の位置にある時入口18を開
き第1の容器状装置から流体を受け取り、また同様に、
第2の弁組立体14の引込み自在のスリーブ36が、第
2の容器状装置への通路28と出口32とを有する口先
部材26の入口30を開く。
くする弁装置を提供する。 【構成】 第1及び第2の開口A,Bを有する第1及び
第2の容器状装置C1 ,C2 の間の流れを制御する弁装
置10は、第1の容器状装置の第1の開口に位置する第
1の弁組立体12と第2の容器状装置の第2の開口に位
置する第2の弁組立体14とを具備する。第1の弁組立
体のピストン20が、第1の位置にある時入口18を開
き第1の容器状装置から流体を受け取り、また同様に、
第2の弁組立体14の引込み自在のスリーブ36が、第
2の容器状装置への通路28と出口32とを有する口先
部材26の入口30を開く。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は弁装置とこの弁装置を用
いる方法とに関する。さらに詳細には、本発明は弁装置
と、容器と流体を用いる関連装置との間、例えば化学薬
品補給容器と写真処理もしくは写真印刷機械との間の流
体の流れを、使用者をこのような流体に実質的にさらす
ことなく、制御する方法とに関する。
いる方法とに関する。さらに詳細には、本発明は弁装置
と、容器と流体を用いる関連装置との間、例えば化学薬
品補給容器と写真処理もしくは写真印刷機械との間の流
体の流れを、使用者をこのような流体に実質的にさらす
ことなく、制御する方法とに関する。
【0002】
【従来の技術】弁のような流量制御装置は主として流体
の材料の容器状の装置から他の装置への流れを調整する
のに広く用いられている。写真印刷機械のような容器状
の装置に流体材料を供給する公知の方法は流体材料を入
れ物、例えば可撓性容器から写真処理機械の中の流体貯
蔵器又は分配通路に分配することを必要とする。このよ
うな用途において、流体は典型的には流体の化学薬品で
ある。これら機械の中の化学薬品を補給するのに現在用
いられている可撓性容器又は瓶は、使用者がまずこの容
器を開放し次にその内容物を写真印刷機械の中に注ぐこ
とを必要とすることが多い。化学薬品の移送中に生じる
1つの問題は漏れである。化学薬品の漏れは勿論操作員
を材料の潜在的な有害作用にさらすことになる。化学薬
品の浪費とこれに関連する費用とは現在の装置の関連し
た問題である。これらの欠点は写真用薬品のような材料
を容器状の装置の中の写真処理機械その他に漏出なしで
供給することを必要とする。このような装置はしたがっ
て操作員に滴がたれることのない又は乾いた移送装置を
提供することになる。
の材料の容器状の装置から他の装置への流れを調整する
のに広く用いられている。写真印刷機械のような容器状
の装置に流体材料を供給する公知の方法は流体材料を入
れ物、例えば可撓性容器から写真処理機械の中の流体貯
蔵器又は分配通路に分配することを必要とする。このよ
うな用途において、流体は典型的には流体の化学薬品で
ある。これら機械の中の化学薬品を補給するのに現在用
いられている可撓性容器又は瓶は、使用者がまずこの容
器を開放し次にその内容物を写真印刷機械の中に注ぐこ
とを必要とすることが多い。化学薬品の移送中に生じる
1つの問題は漏れである。化学薬品の漏れは勿論操作員
を材料の潜在的な有害作用にさらすことになる。化学薬
品の浪費とこれに関連する費用とは現在の装置の関連し
た問題である。これらの欠点は写真用薬品のような材料
を容器状の装置の中の写真処理機械その他に漏出なしで
供給することを必要とする。このような装置はしたがっ
て操作員に滴がたれることのない又は乾いた移送装置を
提供することになる。
【0003】この結果、従来の技術にあっては、容器状
の装置の間に材料を移送する乾燥装置を提供する必要が
ある。好ましくは、このような装置において、流れを制
御又は弁で調節する装置が、2つの容器状の装置(例え
ば、写真用薬品のための可撓性容器と写真印刷機械)を
連通し、また利用されそれにより一方の容器状の装置が
他方の装置から取外された時に弁で調節する装置が閉
じ、使用者が漏れにさらされないようにする。
の装置の間に材料を移送する乾燥装置を提供する必要が
ある。好ましくは、このような装置において、流れを制
御又は弁で調節する装置が、2つの容器状の装置(例え
ば、写真用薬品のための可撓性容器と写真印刷機械)を
連通し、また利用されそれにより一方の容器状の装置が
他方の装置から取外された時に弁で調節する装置が閉
じ、使用者が漏れにさらされないようにする。
【0004】米国特許第4,958,666号は流体を
処理するための貯蔵キャニスター(小型容器)を開示し
ており、このキャニスターはそれぞれが制御弁により閉
じられる開口を有する弾性材料の漏れのないポーチ(小
袋)を有する容器を含んでいる。平常時閉じられている
制御弁はこの装置の吸引又は圧力装置からの吸引又は過
圧によって作動される。
処理するための貯蔵キャニスター(小型容器)を開示し
ており、このキャニスターはそれぞれが制御弁により閉
じられる開口を有する弾性材料の漏れのないポーチ(小
袋)を有する容器を含んでいる。平常時閉じられている
制御弁はこの装置の吸引又は圧力装置からの吸引又は過
圧によって作動される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は組合わ
される装置の間の流体移送中の漏れをなくする弁装置を
提供することである。
される装置の間の流体移送中の漏れをなくする弁装置を
提供することである。
【0006】本発明の他の目的は、使用者が流体を第1
の容器状装置の中に移送する前に第2の容器状装置を開
く必要がなく、流体を第1の容器状装置に供給するのを
制御する弁組立体を提供することである。
の容器状装置の中に移送する前に第2の容器状装置を開
く必要がなく、流体を第1の容器状装置に供給するのを
制御する弁組立体を提供することである。
【0007】本発明のさらに他の目的は、第1の容器状
装置から第2の容器状装置への流体の供給を制御し、第
1の容器状装置を第2の容器状装置から取外す間は流体
が漏れないようにする弁組立体を提供することである。
装置から第2の容器状装置への流体の供給を制御し、第
1の容器状装置を第2の容器状装置から取外す間は流体
が漏れないようにする弁組立体を提供することである。
【0008】本発明のまた他の目的は、組合わされる容
器状装置の間の流れの経路を漏れがなく開きまた閉じる
ことのできる弁組立体を提供することである。
器状装置の間の流れの経路を漏れがなく開きまた閉じる
ことのできる弁組立体を提供することである。
【0009】本発明のさらに他の目的は、組合わされる
容器状の装置の間で流体を,移送される材料の漏れと浪
費がなく移送する方法を提供することである。
容器状の装置の間で流体を,移送される材料の漏れと浪
費がなく移送する方法を提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】したがって、本発明の上
記のまた他の目的を達成するため、第1及び第2の容器
状の装置に接合する弁装置が提供され、この弁装置にお
いて、第1及び第2の容器状の装置は第1及び第2の開
口をそれぞれ有している。第1の弁組立体がこの第1の
開口に位置している。第1の弁組立体は、本体部材と、
第1の容器状装置からの流体を受け入れるための本体部
材の流体入口と、本体部材の内部を流体入口を閉じる第
1の位置から閉じた流体入口を開く第2の位置へと摺動
可能なピストンと、平常時はピストンを第1の位置に付
勢するスプリング部材とを具備している。第2の弁組立
体は第2の開口に位置している。第2の弁組立体は、流
体入口から流体を受け入れる入口端と受け入れた流体を
第2の容器状装置に分配する出口端とを備えた通路を有
する口先部材を具備している。入口端は口先部材の第1
の端部分に位置する。閉塞部材が口先部材に対し、入口
端を閉じる第1の位置から入口端を開く第2の位置へと
移動可能である。第2のスプリング部材が平常時閉塞部
材を入口端を閉じる位置に付勢する。
記のまた他の目的を達成するため、第1及び第2の容器
状の装置に接合する弁装置が提供され、この弁装置にお
いて、第1及び第2の容器状の装置は第1及び第2の開
口をそれぞれ有している。第1の弁組立体がこの第1の
開口に位置している。第1の弁組立体は、本体部材と、
第1の容器状装置からの流体を受け入れるための本体部
材の流体入口と、本体部材の内部を流体入口を閉じる第
1の位置から閉じた流体入口を開く第2の位置へと摺動
可能なピストンと、平常時はピストンを第1の位置に付
勢するスプリング部材とを具備している。第2の弁組立
体は第2の開口に位置している。第2の弁組立体は、流
体入口から流体を受け入れる入口端と受け入れた流体を
第2の容器状装置に分配する出口端とを備えた通路を有
する口先部材を具備している。入口端は口先部材の第1
の端部分に位置する。閉塞部材が口先部材に対し、入口
端を閉じる第1の位置から入口端を開く第2の位置へと
移動可能である。第2のスプリング部材が平常時閉塞部
材を入口端を閉じる位置に付勢する。
【0011】第1の開口が第2の開口に向って付勢され
た時、第1の弁組立体の第1の本体部材は第2の弁組立
体の閉塞部材と係合しこれを動かし口先部材の入口端部
を開くようにする。口先部材は第1の弁組立体のピスト
ンを入口を開く第2の位置に移動させる。この結果、前
記開かれた入口は開かれた入口端部と流体が連通する状
態となり第1の容器状装置と第2の容器状装置との間に
開いた流体流路を形成する。
た時、第1の弁組立体の第1の本体部材は第2の弁組立
体の閉塞部材と係合しこれを動かし口先部材の入口端部
を開くようにする。口先部材は第1の弁組立体のピスト
ンを入口を開く第2の位置に移動させる。この結果、前
記開かれた入口は開かれた入口端部と流体が連通する状
態となり第1の容器状装置と第2の容器状装置との間に
開いた流体流路を形成する。
【0012】さらに、第1の開口が第2の開口から離れ
るよう付勢された時は、第1の弁組立体の本体部材が第
2の弁組立体の口先部材から引込められる。閉塞部材が
それから口先部材の入口端部を閉じるよう動き、そして
口先部材がピストンから離れピストンが流体入口を閉じ
る位置に摺動できるようにし、それにより流体が第1及
び第2の容器状装置から又はこれら容器状装置の間を流
れるのを阻止する。
るよう付勢された時は、第1の弁組立体の本体部材が第
2の弁組立体の口先部材から引込められる。閉塞部材が
それから口先部材の入口端部を閉じるよう動き、そして
口先部材がピストンから離れピストンが流体入口を閉じ
る位置に摺動できるようにし、それにより流体が第1及
び第2の容器状装置から又はこれら容器状装置の間を流
れるのを阻止する。
【0013】閉塞部材は口先部材の上に入れ子式に嵌合
されたスリーブとすることができる。第1の容器状装置
は本体部材を受け入れる穴を有する管を含むことができ
る。本体部材は前記穴の内部の溝に順次係合するための
3つ1組の周縁肩部が設けられ、穴の内部での本体部材
の部分的な係合ができるようにする。弾性シールが口先
部材と閉塞部材との間に設けられる。
されたスリーブとすることができる。第1の容器状装置
は本体部材を受け入れる穴を有する管を含むことができ
る。本体部材は前記穴の内部の溝に順次係合するための
3つ1組の周縁肩部が設けられ、穴の内部での本体部材
の部分的な係合ができるようにする。弾性シールが口先
部材と閉塞部材との間に設けられる。
【0014】
【発明の効果】したがって、本発明の有利な効果は、本
発明が、組合わす容器状の装置の間の流体の流れを係合
の前、係合中又は係合の後に漏れがなく制御する弁装置
と方法とを提供することである。この弁装置は安価であ
り製造が容易で組立て及び用いるのが簡単である。
発明が、組合わす容器状の装置の間の流体の流れを係合
の前、係合中又は係合の後に漏れがなく制御する弁装置
と方法とを提供することである。この弁装置は安価であ
り製造が容易で組立て及び用いるのが簡単である。
【0015】
【実施例】本発明の、上記のまた他の目的、特徴及び利
点は、同一部分を同一参照番号で示す添付図面からさら
に明らかとなるであろう。
点は、同一部分を同一参照番号で示す添付図面からさら
に明らかとなるであろう。
【0016】図1から6は本発明の弁装置10の一実施
態様を示す。弁装置10は第1の弁組立体12と第2の
弁組立体とからなっている。図5に示されるように、組
立体12,14は隣接する第1及び第2の容器状装置C
1 とC2 を連結するよう係合される。装置C1 は組立体
12が取付けられる第1の開口Aを有する。装置C2は
組立体14が取付けられる第2の開口Bを有する。弁組
立体12は、第1の本体部材16と、装置C1 からの流
体を受け入れるための複数の流体入口18と、図5に示
す入口18を閉じる第1の位置から図6に示す流体入口
18を開く第2の位置へと本体部材16の内部で摺動可
能な中空ピストン20と、本体部材16とピストン20
との間に保持され平常時はピストン20を付勢して流体
入口18を閉じるようにするスプリング部材22とを具
備している。製造を容易にするため、流体入口18は図
1と4に示されるように、本体部材16の対向側に対で
配置されている。
態様を示す。弁装置10は第1の弁組立体12と第2の
弁組立体とからなっている。図5に示されるように、組
立体12,14は隣接する第1及び第2の容器状装置C
1 とC2 を連結するよう係合される。装置C1 は組立体
12が取付けられる第1の開口Aを有する。装置C2は
組立体14が取付けられる第2の開口Bを有する。弁組
立体12は、第1の本体部材16と、装置C1 からの流
体を受け入れるための複数の流体入口18と、図5に示
す入口18を閉じる第1の位置から図6に示す流体入口
18を開く第2の位置へと本体部材16の内部で摺動可
能な中空ピストン20と、本体部材16とピストン20
との間に保持され平常時はピストン20を付勢して流体
入口18を閉じるようにするスプリング部材22とを具
備している。製造を容易にするため、流体入口18は図
1と4に示されるように、本体部材16の対向側に対で
配置されている。
【0017】弁組立体14は第2の本体部材24を具備
するが、この本体部材24は本発明を実施するに必要な
ものではない。細長い口先部材26が本体部材24の内
部に同心に位置している。口先部材26は装置C1 から
流体を受け入れるための複数の半径方向の流体入口30
を有する長手方向通路28と、受け入れた流体を装置C
2 に分配するための開いた出口端部32とを具備してい
る。流体入口30は通路28の閉じた端部分34に位置
している。可動閉塞部材36、好ましくはスリーブが口
先部材26の周りに入れ子式に摺動可能に取付けられ流
体入口30を選択して開きまた閉じるようにする。一対
の弾性Oリング37が流体入口30の各側で閉塞部材3
6と口先部材26との間にシールを提供する。閉塞部材
36と口先部材26の肩部との間に保持されたスプリン
グ部材38が、平常時は閉塞部材36を流体入口30が
閉じられ又は塞がれる図5の位置に付勢する。スリーブ
(閉塞部材)36の半径方向フランジ35が本体部材2
4と係合しスリーブ36の運動を制限するようになって
いる。
するが、この本体部材24は本発明を実施するに必要な
ものではない。細長い口先部材26が本体部材24の内
部に同心に位置している。口先部材26は装置C1 から
流体を受け入れるための複数の半径方向の流体入口30
を有する長手方向通路28と、受け入れた流体を装置C
2 に分配するための開いた出口端部32とを具備してい
る。流体入口30は通路28の閉じた端部分34に位置
している。可動閉塞部材36、好ましくはスリーブが口
先部材26の周りに入れ子式に摺動可能に取付けられ流
体入口30を選択して開きまた閉じるようにする。一対
の弾性Oリング37が流体入口30の各側で閉塞部材3
6と口先部材26との間にシールを提供する。閉塞部材
36と口先部材26の肩部との間に保持されたスプリン
グ部材38が、平常時は閉塞部材36を流体入口30が
閉じられ又は塞がれる図5の位置に付勢する。スリーブ
(閉塞部材)36の半径方向フランジ35が本体部材2
4と係合しスリーブ36の運動を制限するようになって
いる。
【0018】開口Aと弁組立体12が装置C2 の開口B
と弁組立体14とに向って付勢された時、第1の本体部
材16の張出しリップ39が閉塞部材36の露出リップ
40と係合する。連続した運動により閉塞部材36は図
6の位置に引込められ、そのため流体入口30が開かれ
る。これと同時に、口先部材26が係合しピストン20
を図6の位置に移動し、そのため流体入口18を開く。
流体入口18はその時開かれた流体入口30と対向し、
それにより装置C1 から通路28を通り装置C 2 へと開
かれた流体の流路を形成する。
と弁組立体14とに向って付勢された時、第1の本体部
材16の張出しリップ39が閉塞部材36の露出リップ
40と係合する。連続した運動により閉塞部材36は図
6の位置に引込められ、そのため流体入口30が開かれ
る。これと同時に、口先部材26が係合しピストン20
を図6の位置に移動し、そのため流体入口18を開く。
流体入口18はその時開かれた流体入口30と対向し、
それにより装置C1 から通路28を通り装置C 2 へと開
かれた流体の流路を形成する。
【0019】弁組立体12,14を分離させ装置C1 と
C2 との間の流体の流れを止めるため、開口Aが開口B
から離れるよう付勢される。弁組立体12の本体部材1
6はしたがってスプリング38の作用のもとに動き流体
入口30を閉じる閉塞部材36との係合がはずれるよう
引込む。口先部材26が弁組立体12から離れるにつれ
て、ピストン20はスプリング22の作用のもとに自由
に動くことができ流体入口18を閉じる。この後者の位
置で、ピストン20の一対の半径方向のストッパ41が
本体部材16の側壁を通って設けられた一対の溝42の
底面と係合し、それによりピストン20がさらに動くの
を阻止する。当業者は他のストッパ部材を用いることが
できるのを理解するであろう。このようにして、流体の
流れは装置C1 とC2 との間で阻止される。
C2 との間の流体の流れを止めるため、開口Aが開口B
から離れるよう付勢される。弁組立体12の本体部材1
6はしたがってスプリング38の作用のもとに動き流体
入口30を閉じる閉塞部材36との係合がはずれるよう
引込む。口先部材26が弁組立体12から離れるにつれ
て、ピストン20はスプリング22の作用のもとに自由
に動くことができ流体入口18を閉じる。この後者の位
置で、ピストン20の一対の半径方向のストッパ41が
本体部材16の側壁を通って設けられた一対の溝42の
底面と係合し、それによりピストン20がさらに動くの
を阻止する。当業者は他のストッパ部材を用いることが
できるのを理解するであろう。このようにして、流体の
流れは装置C1 とC2 との間で阻止される。
【0020】図7から11は本発明の他の実施態様を示
す。弁装置50は第2の弁組立体54と選択的に係合可
能な第1の弁組立体52を具備する。装置C1 は中央穴
60を有する本質的に円筒形の管58が取付けられたプ
ラスチックの袋56を具備するよう示されている。高密
度ポリエチレンのような任意の適当な射出成形可能なプ
ラスチックから作ることのできる弁蓋本体62が、弁組
立体52が中央穴60の中に完全に挿入された時管58
の端部と係合する外周肩部64を含んでいる。中央ボス
66が弁蓋本体62上を軸方向に中央穴60の中へと延
びている。図7から11の実施態様において、半径方向
周面上に延びる溝68が中央穴60の壁に設けられる。
弁蓋本体62が中央穴60に完全に挿入されると、溝6
8が半径方向周面上に延びるボス66上の受けリップ7
0と係合し弁蓋本体62を中央穴60に固定する。他の
装置が図12に示され、簡単に説明される。
す。弁装置50は第2の弁組立体54と選択的に係合可
能な第1の弁組立体52を具備する。装置C1 は中央穴
60を有する本質的に円筒形の管58が取付けられたプ
ラスチックの袋56を具備するよう示されている。高密
度ポリエチレンのような任意の適当な射出成形可能なプ
ラスチックから作ることのできる弁蓋本体62が、弁組
立体52が中央穴60の中に完全に挿入された時管58
の端部と係合する外周肩部64を含んでいる。中央ボス
66が弁蓋本体62上を軸方向に中央穴60の中へと延
びている。図7から11の実施態様において、半径方向
周面上に延びる溝68が中央穴60の壁に設けられる。
弁蓋本体62が中央穴60に完全に挿入されると、溝6
8が半径方向周面上に延びるボス66上の受けリップ7
0と係合し弁蓋本体62を中央穴60に固定する。他の
装置が図12に示され、簡単に説明される。
【0021】外側ねじ74が弁蓋本体62に設けられ簡
単に説明されるように弁組立体54との係合を容易にす
る。ねじ74と同心に弁蓋本体62は端部突条76を含
み、この突条76に図示しない箔シールが、管58に弁
組立体52が係合する前に付着される。これも図示しな
いねじ付き蓋が取付けられこの箔シールを保護し袋56
が充填された後に漏れがないのをさらに保証できるよう
にする。係合穴78が弁蓋本体62の中にねじ74と同
心に延びそして複数のテーパーつき硬化ガセット80を
含んでいる。突条76とは反対側の端部に、係合穴78
は小さな段つき穴が設けられ環状の係合用肩部82を区
画形成する。
単に説明されるように弁組立体54との係合を容易にす
る。ねじ74と同心に弁蓋本体62は端部突条76を含
み、この突条76に図示しない箔シールが、管58に弁
組立体52が係合する前に付着される。これも図示しな
いねじ付き蓋が取付けられこの箔シールを保護し袋56
が充填された後に漏れがないのをさらに保証できるよう
にする。係合穴78が弁蓋本体62の中にねじ74と同
心に延びそして複数のテーパーつき硬化ガセット80を
含んでいる。突条76とは反対側の端部に、係合穴78
は小さな段つき穴が設けられ環状の係合用肩部82を区
画形成する。
【0022】図示のように肩部82の上方に、弁蓋本体
62は肩部82と同心の内側穴86を有する中央の軸方
向に延びる弁円筒84を含んでいる。中空のピストン8
8が内側穴86に摺動自在に取付けられ弁円筒84とピ
ストン88との間に保持されたスプリング90により肩
部82に向って付勢されている。ピストン88がスプリ
ング90により内側穴86から飛び出るのを防止するた
め、図8に示すように、半径方向外側に延びる肩部92
がピストン88に設けられまた半径方向内側に延びる肩
部又は受け部94が内側穴86に設けられる。スプリン
グ90がピストン88を押出すのを阻止するには僅かの
締まり嵌めで十分であるが、組立て中にはピストンの挿
入を妨げないようにする。図9に最もよく見られるよう
に、ピストン88と弁組立体54との間の正しい係合を
得るために、ピストン88の閉じた端部には周面に沿っ
て半径方向に延びるリップ96が設けられる。同様に、
以下に詳細に述べられるように、シールヘッド126上
の基部円板128の端面がリップ96に対し着座するこ
とのできる周面98を有し、それにより流体がピストン
88とシールヘッド126との間の空間に流入しないよ
うにする。最後に、ピストン88は内側穴86の内部を
複数の流体入口100がピストン88によって閉じられ
又は塞がれる図7の位置からピストン88が流体入口1
00の上方に上昇された図11の位置へと動くことがで
きる。
62は肩部82と同心の内側穴86を有する中央の軸方
向に延びる弁円筒84を含んでいる。中空のピストン8
8が内側穴86に摺動自在に取付けられ弁円筒84とピ
ストン88との間に保持されたスプリング90により肩
部82に向って付勢されている。ピストン88がスプリ
ング90により内側穴86から飛び出るのを防止するた
め、図8に示すように、半径方向外側に延びる肩部92
がピストン88に設けられまた半径方向内側に延びる肩
部又は受け部94が内側穴86に設けられる。スプリン
グ90がピストン88を押出すのを阻止するには僅かの
締まり嵌めで十分であるが、組立て中にはピストンの挿
入を妨げないようにする。図9に最もよく見られるよう
に、ピストン88と弁組立体54との間の正しい係合を
得るために、ピストン88の閉じた端部には周面に沿っ
て半径方向に延びるリップ96が設けられる。同様に、
以下に詳細に述べられるように、シールヘッド126上
の基部円板128の端面がリップ96に対し着座するこ
とのできる周面98を有し、それにより流体がピストン
88とシールヘッド126との間の空間に流入しないよ
うにする。最後に、ピストン88は内側穴86の内部を
複数の流体入口100がピストン88によって閉じられ
又は塞がれる図7の位置からピストン88が流体入口1
00の上方に上昇された図11の位置へと動くことがで
きる。
【0023】図12は他の形式の弁蓋本体62を示す。
中央ボス66が延長されて上方に延び流体入口100を
含んでいる。受けリップ70の上方で流体入口100の
両側に、半径方向に周面に沿って延びる受けリップ71
と72があり、これら受けリップは軸方向に離間されリ
ップ72が図示のように管58の端部と係合した時リッ
プ71が溝68に係合できるようにする。リップ71,
72は、装置C1 が充填される前に弁組立体52が図1
2に示されるように最初に取付けられるようにする。充
填が行われる時、弁組立体52は図12の位置から容易
に移動することができる。充填が完了した後、弁組立体
52はリップ70が溝68に係合するまで中央穴60の
中に完全に挿入され弁組立体52が続いて容易に取外さ
れるのを阻止する。しかし流体が装置C1 から流体入口
100を通って流れるようにするため、リップ71と好
ましくはボス66は図示しない切込み又は凹所が設けら
れ流れがリップ71を通過して流体入口100に流れる
ようにしなければならない。逃し口101が好ましくは
弁円筒84の上端に設けられる。
中央ボス66が延長されて上方に延び流体入口100を
含んでいる。受けリップ70の上方で流体入口100の
両側に、半径方向に周面に沿って延びる受けリップ71
と72があり、これら受けリップは軸方向に離間されリ
ップ72が図示のように管58の端部と係合した時リッ
プ71が溝68に係合できるようにする。リップ71,
72は、装置C1 が充填される前に弁組立体52が図1
2に示されるように最初に取付けられるようにする。充
填が行われる時、弁組立体52は図12の位置から容易
に移動することができる。充填が完了した後、弁組立体
52はリップ70が溝68に係合するまで中央穴60の
中に完全に挿入され弁組立体52が続いて容易に取外さ
れるのを阻止する。しかし流体が装置C1 から流体入口
100を通って流れるようにするため、リップ71と好
ましくはボス66は図示しない切込み又は凹所が設けら
れ流れがリップ71を通過して流体入口100に流れる
ようにしなければならない。逃し口101が好ましくは
弁円筒84の上端に設けられる。
【0024】弁組立体54は高密度ポリエチレンのよう
な任意の適当な射出成形可能なプラスチックから作られ
るねじ蓋102を具備している。ねじ蓋102は弁組立
体の係合中ねじ74と螺合するための内側ねじ104を
含んでいる。軸方向に延びるボンネット(覆い)106
には細長い口先部材110が内部に位置する中央穴10
8が設けられる。口先部材のねじ112が組立体を固定
するためボンネット106の各側の一対のナット11
4,116と螺合する。口先部材110の中央穴118
が図9に最も良く見られるように、複数の半径方向の流
体入口122が設けられた閉鎖端部120へと延びてい
る。
な任意の適当な射出成形可能なプラスチックから作られ
るねじ蓋102を具備している。ねじ蓋102は弁組立
体の係合中ねじ74と螺合するための内側ねじ104を
含んでいる。軸方向に延びるボンネット(覆い)106
には細長い口先部材110が内部に位置する中央穴10
8が設けられる。口先部材のねじ112が組立体を固定
するためボンネット106の各側の一対のナット11
4,116と螺合する。口先部材110の中央穴118
が図9に最も良く見られるように、複数の半径方向の流
体入口122が設けられた閉鎖端部120へと延びてい
る。
【0025】閉鎖端部120に近いその外面上に、口先
部材110は半径方向のシール保持フランジ124を含
んでいる。フランジ124の上に、シリコンゴムのよう
な任意の便利な弾性シール材料から作ることのできるシ
ール蓋又はヘッド126が弾性的に嵌められる。シール
ヘッド126は口先部材の端面に係合する円形の無孔基
部円板128を具備する。基部円板128と一体に、フ
ランジ124の上に嵌まる円筒壁130が成形される。
複数の半径方向の流体入口132が、図9に最も良く見
られるように入口100の反対側の所定位置に壁130
を通って設けられる。
部材110は半径方向のシール保持フランジ124を含
んでいる。フランジ124の上に、シリコンゴムのよう
な任意の便利な弾性シール材料から作ることのできるシ
ール蓋又はヘッド126が弾性的に嵌められる。シール
ヘッド126は口先部材の端面に係合する円形の無孔基
部円板128を具備する。基部円板128と一体に、フ
ランジ124の上に嵌まる円筒壁130が成形される。
複数の半径方向の流体入口132が、図9に最も良く見
られるように入口100の反対側の所定位置に壁130
を通って設けられる。
【0026】外側の、半径方向外側に延びる保持フラン
ジ134が口先部材に沿ってさらに間隔をおいて配され
ている。口先部材上に、フランジ138とナット114
との間に保持されたスプリング140の作用のもとにフ
ランジ134と係合するための半径方向内側に延びるス
トッパフランジ138を有する閉塞部材又はスリーブ1
36が摺動自在に取付けられる。ホース取付け具142
が口先部材110の開放端部に設けられ装置C2 に連結
された流体分配ホース144を容易に取付けるようにす
る。このほかに、図示しないが、口先部材110はねじ
蓋102を取外し口先部材を関連の装置のフレームに取
付けることにより簡単にこの装置に直接取付けることが
できる。
ジ134が口先部材に沿ってさらに間隔をおいて配され
ている。口先部材上に、フランジ138とナット114
との間に保持されたスプリング140の作用のもとにフ
ランジ134と係合するための半径方向内側に延びるス
トッパフランジ138を有する閉塞部材又はスリーブ1
36が摺動自在に取付けられる。ホース取付け具142
が口先部材110の開放端部に設けられ装置C2 に連結
された流体分配ホース144を容易に取付けるようにす
る。このほかに、図示しないが、口先部材110はねじ
蓋102を取外し口先部材を関連の装置のフレームに取
付けることにより簡単にこの装置に直接取付けることが
できる。
【0027】この他の実施態様の作用において、弁組立
体52は図10に示されるように弁組立体54と係合す
るように動かされる。この運動を続けることによりスリ
ーブ136は口先部材から引込み始め、同時にピストン
88が孔86の中へと上方に動く。ねじ74,104が
最後に螺合し相対的に回転され弁組立体を図11の完全
の係合状態にすることができる。流体はしたがって装置
C1 から次に流体入口100、流体入口132、流体入
口122を通り、中央穴118に沿い、ホースを介して
装置C2 へと流れることができる。装置C1 とC2 を分
離させるため、ねじ74,104が相対的に回転され図
10の状態に戻す。係合中、流体入口132は閉塞部材
136によっては覆われず、内側穴86によって流体入
口100がピストン88により露出される直前に再び覆
われ、それにより漏れが阻止される。分離する間に、こ
の順序が逆にされ、また漏れが阻止される。
体52は図10に示されるように弁組立体54と係合す
るように動かされる。この運動を続けることによりスリ
ーブ136は口先部材から引込み始め、同時にピストン
88が孔86の中へと上方に動く。ねじ74,104が
最後に螺合し相対的に回転され弁組立体を図11の完全
の係合状態にすることができる。流体はしたがって装置
C1 から次に流体入口100、流体入口132、流体入
口122を通り、中央穴118に沿い、ホースを介して
装置C2 へと流れることができる。装置C1 とC2 を分
離させるため、ねじ74,104が相対的に回転され図
10の状態に戻す。係合中、流体入口132は閉塞部材
136によっては覆われず、内側穴86によって流体入
口100がピストン88により露出される直前に再び覆
われ、それにより漏れが阻止される。分離する間に、こ
の順序が逆にされ、また漏れが阻止される。
【0028】図5と13〜15に概略図で示されるよう
に、装置C1 は開口46を取巻く頸部分44を有する可
撓性の袋とすることができる。蓋部材48が取外し自在
に頸部分44に取付けられ弁組立体12を保持し、この
蓋部材48は弁組立体12に接近するための中央開口を
有している。いずれかの構造が堅い容器150のような
カートリッジに組付けられる。容器150は開放可能な
本体部分151と、開放可能な本体部分151を閉鎖す
るカバー152と、多くのプラスチック袋を本体部分1
51に収容する内部区画室154とを具備する。開口1
56がカバー152に設けられプラスチック袋の頸部分
44を収容するようになっている。
に、装置C1 は開口46を取巻く頸部分44を有する可
撓性の袋とすることができる。蓋部材48が取外し自在
に頸部分44に取付けられ弁組立体12を保持し、この
蓋部材48は弁組立体12に接近するための中央開口を
有している。いずれかの構造が堅い容器150のような
カートリッジに組付けられる。容器150は開放可能な
本体部分151と、開放可能な本体部分151を閉鎖す
るカバー152と、多くのプラスチック袋を本体部分1
51に収容する内部区画室154とを具備する。開口1
56がカバー152に設けられプラスチック袋の頸部分
44を収容するようになっている。
【0029】図15は本発明の弁装置10又は50を堅
い容器150に用いる1つの方法を示している。堅い容
器150は最初に例えば第2の容器状装置を有する機械
の中に向って傾斜させる(矢印で示される)ことにより
位置させるよう用意した直立位置で示されている。堅い
容器150によって形成された装置C1 と機械の装置C
2 との間の流体の補給はすでに述べた方法で完了する。
い容器150に用いる1つの方法を示している。堅い容
器150は最初に例えば第2の容器状装置を有する機械
の中に向って傾斜させる(矢印で示される)ことにより
位置させるよう用意した直立位置で示されている。堅い
容器150によって形成された装置C1 と機械の装置C
2 との間の流体の補給はすでに述べた方法で完了する。
【0030】本発明は一定の実施態様を参照して記載さ
れているが、変更及び変形が本発明の範囲内で行われ得
ることが理解されるであろう。
れているが、変更及び変形が本発明の範囲内で行われ得
ることが理解されるであろう。
【図1】分離された時の本発明の弁装置の一実施態様の
頂面図である。
頂面図である。
【図2】分離された時の図1の弁装置の正面図である。
【図3】係合された時の本発明の弁装置の一実施態様の
頂面図である。
頂面図である。
【図4】係合された時の図3の弁装置の正面図である。
【図5】図1の5−5線に沿った断面図である。
【図6】図3の6−6線に沿った断面図である。
【図7】分離された時の本発明の弁装置の他の実施態様
の断面図である。
の断面図である。
【図8】図7と10の円で囲んだ部分の詳細図である。
【図9】図11の円で囲んだ部分の詳細図である。
【図10】最初に係合した時の本発明の他の実施態様の
切断正面図である。
切断正面図である。
【図11】完全に係合した時の本発明の他の実施態様の
切断正面図である。
切断正面図である。
【図12】本発明の弁組立体の1つの他の形式の断面図
である。
である。
【図13】袋、袋頸部及び第1の弁組立体を示すため一
部が切欠かれたカートリッジの斜面図である。
部が切欠かれたカートリッジの斜面図である。
【図14】容器から分離されたカートリッジのカバーを
示す図13のカートリッジの一部分解図である。
示す図13のカートリッジの一部分解図である。
【図15】カートリッジ処理装置の斜面図である。
10…弁装置 12…第1弁組立体 14…第2弁組立体 C1 …第1容器状装置 C2 …第2容器状装置 A…第1開口 B…第2開口 16…第1本体部材 18…流体入口 20…中空ピストン 22…スプリング 24…第2本体部材 26…口先部材 28…長手方向通路 30…半径方向流体入口 32…開放出口端部 34…第1閉鎖端部 35…半径方向フランジ 36…閉塞部材 37…Oリングシール 38…スプリング 40…露出リップ 41…半径方向ストッパ 42…軸方向溝 44…頸部分 46…開口 48…蓋 50…他の弁装置 52…第1弁組立体 54…第2弁組立体 56…プラスチック袋 58…管 60…中央穴 62…弁蓋本体 64…肩部 66…ボス 68…溝 70,71,72…リップ 74…外側ねじ 76…端部突条 78…係合穴 80…硬化ガセット 82…肩部 84…弁円筒 86…内側穴 88…中空ピストン 90…スプリング 92…周縁肩部 94…周縁受け部 96…周縁リップ 98…着座用周面 100…流体入口 101…逃し口 102…ねじ蓋 104…内側ねじ 106…ボンネット 108…穴 110…口先部材 112…ねじ 114,116…ナット 118…中央穴 120…閉鎖端部 122…流体入口 124…保持フランジ 126…シールヘッド 128…無孔基部円板 130…円筒壁 132…流体入口 134…保持フランジ 136…閉塞部材(スリーブ) 138…フランジ 140…スプリング 142…ホース取付け具 144…ホース 150…堅い容器 151…本体部分 152…カバー 154…内部区画室 156…開口
フロントページの続き (72)発明者 ブラッドレー スティーブン ブッシュ アメリカ合衆国,ニューヨーク 14468, ヒルトン,ノース アベニュ 407
Claims (9)
- 【請求項1】 第1の容器状装置(C1 )と第2の容器
状装置(C2 )とを接合する弁装置(10)であって、
第1の容器状装置が第1の開口(A)を有し、第2の容
器状装置が第2の開口(B)を有している弁装置におい
て、 前記第1の開口に位置し、また本体部材(16,62)
と、前記第1の容器状装置から流体を受け入れるための
流体入口(18,100)と、前記本体部材内部を前記
流体入口を閉じる第1の位置から前記閉じた流体入口を
開く第2の位置へと摺動し得るピストン(20,88)
と、該ピストンを平常時前記第1の位置に付勢する第1
のスプリング部材(22,90)とを具備している、第
1の弁組立体(12,52)と、 前記第2の開口(B)に位置し、口先部材(26,11
0)を具備する第2の弁組立体(14,54)であっ
て、前記口先部材が、前記本体部材の流体入口から流体
を受け入れるための入口端部(30,122)と前記受
け入れた流体を前記第2の容器状装置(C2 )に分配す
る出口端部(32,142)とを有し、前記入口端部が
口先部材の第1の端部分に位置し、前記第2の弁組立体
がさらに、前記口先部材に対し前記入口端部を閉じる第
1の位置から前記入口端部を開く第2の位置へと移動可
能な閉塞部材(36,136)と、平常時は該閉塞部材
を前記入口端部を閉じる位置に付勢する第2のスプリン
グ部材(38,140)とを具備している、第2の弁組
立体、 とを具備し、 前記第1の開口が前記第2の開口に向って付勢された
時、前記第1の弁組立体の前記本体部材が前記閉塞部材
と係合しかつ該閉塞部材を動かして前記口先部材の入口
端部を開くようにし、該口先部材が前記ピストンを前記
流体入口を開く位置に移動し、該開かれた流体入口が前
記開かれた入口端部と流体が連通するようになり、開い
た流体流路を前記第1の容器状装置と第2の容器状装置
との間に形成し、 前記第1の開口が前記第2の開口を離れるよう付勢され
た時、前記本体部材が前記口先部材から引込み、前記閉
塞部材が前記入口端部を閉じるよう動き、前記口先部材
が前記ピストンから離れて該ピストンを前記流体入口を
閉じる位置に摺動させ前記第1の容器状装置と第2の容
器状装置との間の流体の流れを阻止するようにしている
第1及び第2の容器状装置を接合する弁装置。 - 【請求項2】 前記閉塞部材が、前記口先部材を取巻き
かつ前記入口端部を閉じる位置から前記入口端部を開く
位置へと移動可能なスリーブ部材である請求項1に記載
の弁装置。 - 【請求項3】 前記第1の弁組立体が、移送される流体
のための可撓袋(56)に取付けられている請求項2に
記載の装置。 - 【請求項4】 前記可撓袋が実質的に堅いハウジング装
置(150〜156)の中に収容されている請求項3に
記載の弁装置。 - 【請求項5】 前記可撓袋が、前記本体部材が内部に取
付けられる中央穴(60)を有する管(58)を具備
し、前記中央穴が周縁溝(68)を有しまた前記本体部
材が前記周縁溝に係合するための一対の軸方向に離間し
周方向に延びるリップ(70,72)を有し、前記本体
部材が、前記リップの一方が前記周縁溝に係合するまで
前記中央穴に部分的に挿入され又は前記リップの他方が
前記周縁溝に係合するまで前記中央穴に十分挿入される
ようにしている請求項3に記載の弁装置。 - 【請求項6】 前記流体入口(100)が前記リップの
間にある請求項5に記載の弁装置。 - 【請求項7】 少なくとも1つのシール(128)を前
記口先部材と前記閉塞部材との間にさらに具備している
請求項1に記載の弁組立体。 - 【請求項8】 前記閉塞部材が前記口先部材の入口端部
(122)を取巻くスリーブ部材(136)であり、前
記シールが第1の端部分(120)に係合する基部円板
(128)と該基部円板から前記入口端部を通って延び
る孔あき円筒壁(130)とを具備し、該円筒壁が前記
口先部材と前記スリーブ部材との間に延びている請求項
7に記載の弁装置。 - 【請求項9】 第1の容器状装置(C1 )と第2の容器
状装置(C2 )との間の流体の流れを制御する方法であ
って、前記第1の装置(C1 )が第1の開口(A)を有
し前記第2の装置(C2 )が第2の開口(B)を有して
いる流体の流れの制御方法において、 前記第1の開口に位置する第1の流れ制御組立体(1
2,52)を設ける段階であって、前記第1の流れ制御
組立体が、本体部材(16,62)と、該本体部材の流
体入口(18,100)と、前記流体入口を開閉するよ
う前記本体部材の内部を摺動可能なピストン(20,8
8)と、平常時は該ピストンを前記流体入口を閉じる位
置に付勢するスプリング部材(22,90)とを具備し
ている、第1の流れ制御組立体を設ける段階と、 前記第2の開口に位置する第2の流れ制御組立体(1
4,54)を設ける段階であって、前記第2の流れ制御
組立体が、入口端部(30,122)と出口端部(3
2,142)とを備えた貫通通路(28,118)を有
する口先部材(26,110)と、前記入口端部を開閉
するための前記口先部材に対し移動可能な閉塞部材(3
6,136)と、該閉塞部材を前記入口端部を閉じる位
置へと付勢するスプリング部材(38,140)とを具
備している、第2の流れ制御組立体を設ける段階と、 前記第1の開口を前記第2の開口に向って付勢し、前記
本体部材が前記閉塞部材と係合し該閉塞部材を動かし前
記入口端部を開き、前記口先部材が前記ピストンを移動
して前記流体入口を前記貫通通路と流体が連通するよう
位置させ流体が前記第1の容器状装置と前記第2の容器
状装置との間に流れるようにする段階と、 前記第1の容器状装置を前記第2の容器状装置から離れ
るよう引出し、前記第1の流れ制御組立体の本体部材が
引込み前記閉塞部材が前記貫通通路を閉じ、前記口先部
材が引込み前記ピストンが前記流体入口を閉じ、流体が
前記第1の容器状装置と前記第2の容器状装置との間を
流れるのを阻止する段階とを含んでいる第1及び第2の
容器状装置の間の流体の流れの制御方法。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US22098494A | 1994-03-31 | 1994-03-31 | |
| US38087895A | 1995-01-30 | 1995-01-30 | |
| US08/380878 | 1995-01-30 | ||
| US08/220984 | 1995-01-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0849773A true JPH0849773A (ja) | 1996-02-20 |
Family
ID=26915385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6974795A Pending JPH0849773A (ja) | 1994-03-31 | 1995-03-28 | 弁装置 |
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